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月刊桜坂通信 | スポンサー広告 |
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 22:05:23.09 ID:+oJT9qEK0

お願いしますだ



2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 22:27:08.60 ID:+oJT9qEK0

数年前に半年ほど入院してた病院の話なんだが
そこは昭和初期の開業の総合病院で、昔は同じ敷地内に木造の建物だったらしい
深夜に喉が渇き、上の階の自販機にジュースを買いに行こうとしたときの話だ
暗い廊下を歩いていると、前方に車椅子を押した看護婦がボンヤリ見えた
こんな時間に変だなと思い目を凝らすと、車椅子は空みたいだ
さらに近づいて来た看護婦を見てみると長い髪に覆われた顔は良くわからなかったが、
随分古いデザインのナース服は酷く汚れていた
そして横を通り過ぎる時も一言もしゃべらない、その看護婦・・
俺は激しい寒気と恐怖に襲われ、走るようにして病室に戻り布団を被り朝迄震えていた
後で分かった事だが、戦時中その病院は空襲にあい
看護婦が重症患者を車椅子に乗せ助けようとしたが、共に火に呑まれ亡くなったらしい



4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 22:30:19.07 ID:+oJT9qEK0

終電近く、地下鉄のホームの端で酔っぱらいが線路に向かってゲーゲーやり出した。
しばらく収まったみたいだったが、
突然大きく線路に頭を付きだし口から噴水のようなゲロを延々と吐き出し始めた。
気持ち悪かったがあまりにもすごいので見続けてしまった。



タイミング悪く、その時カーブの先から電車がホームに入ってくるとこだった。
ああっつと思った瞬間パーンという音とともにそいつのつきだした頭が砕ける音が
響くと同時にあごから上だけに砕けた頭の固まりが横の柱にぶち当たった。

黒い髪の付いた固まりが、柱の根本にまるでスイカをぶち当てたよう崩れ落ち
灰色した脳が真っ赤な血とぐちゃちゃに散らばった。頭蓋骨が割れたヘルメットそっくりだった。
ううっーと思った瞬間、頭が下あごだけになっ#ス体が斜め前のホーム中央まで飛ばされていった。
同時にこれを見た客達からのすごい悲鳴がホーム中響き渡った。

その体は、こちらに砕けた頭を向けるような位置で止まっていた。
下顎の歯と舌だけが首にくっついた状態だった。
喉に当たる穴から空気が血と混じってゴロゴロ音を出して吹き出していた。体はまだ生きていたのだ。
膝を立てたように転がっていた体は足を床に何度も何度もこすりつけ、
砕けた頭を中心に円を描くようにぐるぐる回転しだした。

あれほど身の毛がよだつ瞬間はなっかった。
脳がないのに断末魔の苦しみから逃げるように・・・
何かの話で首を切り落とした鶏がそのまましばらく走り回る話を思い出してしまった。
ふと柱を振り返ると、砕けた頭から飛び出した目玉が
まるで遙か向こうの自分の体を見つめているように床に付着していた。

もう気が狂うと思うほど凍り付いた瞬間だった。これが列車事故の現実なんだと思った。




5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 22:33:32.29 ID:+oJT9qEK0

若い頃クライミングをしていた時に俺の先輩が最初に教えてくれた言葉が、
「ペアで登攀中に片方が転落した時は、上の者はできる限りの努力をしろ!ぶら下がっている者は
上の者を助けるつもりで自分のザイルを切れ!」と教えられた。
そしてその先輩は2年後俺とのクライミングで自分のザイルを切った・・・

数年後、俺と後輩が岩壁に登っている最中に俺が転落・・・
後輩はまだまだ臨機応変にできるほど経験を積んでいなかったので
俺が「最期は笑って逝ったと嫁と子供に伝えてくれ」と言ってナイフに手をかけた瞬間、
見覚えのある手が私のナイフを押さえた・・・そう、数年前に自分でザイルを切った先輩の手だった。
何故かそう感じた。そして次の瞬間後輩がまだ教えてもいない方法で私を助けた。
上を見た瞬間、後輩の側でザイルを握っているもう1つの手が見えた。

はっきり言って緊迫した状況だったので幻覚かもしれない。
そして火事場の馬鹿力を後輩が発揮したのかもしれない。でも俺がナイフを取り出そうとした瞬間に
押さえた手の感触は紛れも無く先輩だったと10数年経った今でも信じている。




6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 22:35:15.49 ID:3ddjky5C0

俺が小学校低学年だった時、TVでは結構キツイ内容のものがよくやっていた
特にCMなんか気が狂ったようなものがあってそれが映るたび俺は婆ちゃんに泣きついてた

良くある「車の運転には気をつけましょう」ってCMなんだけど内容がマジキチ
何か特別な日なのか
家で母親と男の子が3人家族の絵が描かれたジグソーパズルを作りながら父親の帰りを待ってる
「パパ遅いねー」とか言ってるんだけど当の父親はなぜか飲んだくれてる
母親と子供が待ちくたびれてウトウトしはじめた時にやっと父親が帰ろうと車に乗る
飲酒運転だからもう運転めちゃくちゃ、しかも半分眠りかけてる
そこで突然画面が赤くなったと思ったら
父親の声「うわあああああああああああああああああああああああ」
事故った瞬間家の場面に切り替わってジグソーパズルが吹っ飛ぶ
カメラがそのパズルに近づくと突然パズルが反転、
楽しい家族の絵が真っ暗の部屋で踊り狂う3人の死霊の絵に変わる
その瞬間

「うひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ
ひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ」

父親の笑い声が響いてCMは終わった




7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 22:38:24.80 ID:+oJT9qEK0

あたしが中学の頃の話。元担任の先生妊娠して出産することになった。
だけど、出産予定日が過ぎても、他の先生たちも何も言わない。
あたしとしては赤ちゃんが気になったから、「男の子?女の子?」ってききまくってたんだけど、
どの先生も曖昧に笑うだけでやっぱり答えてくれない。もしかして流産とかかな?って思った。
元担任のメアドは知ってたから、挨拶程度のメールを送ってみた。
先生に何ヶ月もあってなかったし。
本当は赤ちゃんのことを詳しく聞きたかったんだけど、
もし流産だったんならヤバいなってちょっと文のはじに書いとくだけにした。
数日後返信がきた。
メール見たときゾッとした。

「先生は人の子は生めませんでした」

「骨と、肉の塊だけが生まれてきました」




10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 22:53:22.63 ID:3ddjky5C0
一人っ子の私は、両親にとても愛されながら育ってきた。
特に母は私を可愛がり、 私が何か失敗をしたり、ちょっとした悪さをしたりしても怒ったりせず、
ニコッと笑って許してくれた。
親としては少し甘いのかもしれないが、私はそんな母が大好きだった。

ある日、学校から帰って来て、リビングでテレビを見ていると、電話が鳴った。
母からだった。

「真奈美、今スーパーに買い物に来てるんだけど、冷蔵庫にニンジンがあるか、ちょっと見てくれる?」

私は「ちょっと待ってね」と言いながら、キッチンに向かった。
そして冷蔵庫を開けようとした時、あるモノが目に留まった。
冷蔵庫の上に置かれた、一冊の手帳。
あれ?と思いながら、私は冷蔵庫を開け、ニンジンがあるかないか確認して母に伝えた。
電話を切った後、私は、そっとその手帳を手に取った。


手帳は、母が昔から肌身離さず持ち歩いている物で、ずいぶんボロボロだった。
私は小さい頃から、この手帳の事が気になっていた。
何をしても笑って許してくれた母。でも覚えている。
私が何か失敗や悪さをする度に、母がこの手帳にサラサラと何か書いていたのを。
そしてそれは今も・・・

私はずっと、何を書いているのか知りたかった。
好奇心に支配された私は、罪悪感など微塵も感じずに、パッと手帳を開いた。
無作為に開いた手帳、その真ん中の方のページ、そこにはこう書かれていた。

『今日の真奈美 -3点 残り168点』



13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 22:55:28.23 ID:3ddjky5C0
ケンちゃんがいってた、
『あっちの裏山は変なにおいするぞ、ひとつも木が生えてん場所すっぱいにおいするもん』
僕は家に帰ってばぁちゃんに聞いてみたら、
『裏山はいくな』ってすっぱい匂いは薬のにおいだっていってた。
薬ってなに?ってきいたら
『溶けるくすり、酸っぱい所いったらだめよ、いっちゃん溶けたくなかろ?』
怖くなって僕は絶対行かんっていった。
でも翌日ケンちゃんに誘われてついてった、僕はいきとなかったけど
僕が溶けるっちいったら『行こう』って。
『うさぎで実験しよ、溶けるのみてみよ』ってケンちゃんがウサギ殺してもって行った。
でもすっぱいにおいする場所に置いてもなんもおきん、『埋めて明日こよ』って。
僕は夜急に怖くなってばぁちゃんと寝た、ばぁちゃんに生き物って溶けるね?ってきいたら
『いっちゃん裏山いったん?』って少し怖くなって行ってんっていったら
『もういかんよ、おやすみ』って僕は安心して眠った。
翌日ケンちゃんとウサギ見にいったら、溶けてた。
ケンちゃんと喜んで、僕はまた何か埋めようって約束した。
翌日は犬埋めていった、鶏も埋めた、中学いっても埋めてた。
僕は楽しかったけど、ある日ケンちゃんが『違うの埋めん?』って、
違うのって何?『石田ムカツかん?』って、僕は別に
ムカツかんかったけど、石田溶けるの見たかったから。
翌日裏山で石田をケンちゃんが殺しよった、僕はあまり怖くなかったけど、
石田の泣き声が大きかったからそれが腹たった。
ケンちゃんに、石田のこと俺もムカつくいったら笑ってた。
その夜家に警察きた、僕ばれたと思ったけど何もなかった。
次の日ケンちゃん所にも来たって、次の授業はなくなってそのかわり、
先生が『石田君が昨日から帰っていない、みんな何かしらんか』っていってた。
学校終わって裏山いったら、石田溶けてた。
でも、ケンちゃんともう辞めよって話してそれ以来会わんくなった。
僕は近くの鉄工業に就職して、ケンちゃんは東京いきよった。


14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 22:58:24.54 ID:3ddjky5C0

ケンちゃんと会って、最後に酒飲んでたとき
『ごめん俺あの後も殺しちょった。いっちゃん殺しだめだわ、癖なる』
その後分かれて、ケンちゃん東京いきよった。
最近僕のばぁちゃんがおかしくなってきよる、朝も夜もあーあー言って、
ばぁちゃん大丈夫かいっても何も反応せん。
僕が仕事遅くかえってきたとき、久しぶりに口聞いた、
『いっちゃん、殺して殺して殺して殺して殺して』って、僕イヤいってもずっといってた。
ばぁちゃんの首細かった、白目向いてる時ケンちゃんの言葉思い出してた。
朝になる前にばぁちゃんを埋めにいった。
僕は明日早かったから、仕事いったけど
ずっとばぁちゃんの事考えてた、早く溶けんかなおもってた。
でも全然ばぁちゃん溶けん、だんだん臭くなるしだんだんムカついてきた、
ばぁちゃん片目でずっと僕を見てた。
なんでばぁちゃんだけ溶けん、溶けろ、臭い、なんで、なんで、なんで。





15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 22:59:54.83 ID:3ddjky5C0

15世紀当時のヨーロッパ船は全長約20メートル、
船幅は約7メートルほどで150トンくらいのサイズの帆船であった。
乗組員は約60人ほどでこれが3隻ほどの船団を組んで航海したのである。
一回の航海分につき3か月分の食料、水が積み込まれたが、その実情はどうだったろうか?

まず食糧の内訳は、塩漬けの肉、塩漬けの魚、
ビスケット、乾燥した豆、チーズ、たまねぎ、ぶどう酒、酢、水などであるが、
航海に出ると新鮮な野菜、果物の類はわずか数日で消費されてしまい、
後は保存のきく塩づけの肉類、ビスケットだけに頼るしかなくなってくる。

しかし、何週間もするとビスケットはすっぱくなり、コクゾウ虫がわんさか集るようになる。
やがて、塩漬けの肉類にも、ウジが湧き始めて、どろどろで始末の終えぬ不気味なものになる。
水は黄色く悪臭を帯び始め、口に出来るものと言えば、
ネズミが食い散らかした粉々のビスケットだけになるのである。
 
生活環境もでたらめなもので船底は水びたしで、ゴキブリ、ネズミはそこらじゅうに群がっていた。
寝る場所は船長以外定まっておらず、甲板の好き勝手な場所で寝ている状態だった。
ノミや虱にたかられて、数日間、濡れ鼠状態になることも珍しくなかった。

こういう環境の中で、乗組員は熱病やいろいろな病気に悩まされた。中でも、壊血病は恐ろしい病気だった。 
ある船乗りの日誌の中には、壊血病の身の毛のよだつような内容が記録されている。
「俺の歯茎はすっかり腐ってしまった。真っ黒な腐った血が流れ出ている。
太ももは壊疽を起こしていて、俺はナイフでこの腐った肉を削り取って、どす黒い血を無理やり流しだす。
土気色になった歯茎もナイフで削り、腐った血をしぼり出す。俺は小便で口をゆすぎ、強くこする。
ものを噛めないので、飲み込むしかない。毎日この病気で仲間が次々と死んでゆく。
包みや戸棚の裏でいつの間にか死んでいて、
発見された時は目や指はネズミにかじり取られてなくなっている・・・・。」

ビタミンCの欠乏で起るこの病気は、当時原因がわからずそのために多くの死者を出した。
この病気で4人に一人の割で死んでいった。
バスコ・ダ・ガマは170人の乗組員で出発したが、
壊血病で多くが死んでしまい、航海を終えてリスボンに帰ってきた時は44人だった。



17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:00:26.53 ID:+oJT9qEK0

爺ちゃんの体験談だそうで。所々うる覚えだけど

爺ちゃんは消防士で、その頃はちょっと田舎の詰め所みたいな消防署で待機してたんだと
そしたら警官がその詰め所に飛び込んできた
「すまん、(爺ちゃんの名前)さん! ちょっと手伝ってくれんか!」
「どうしたのね」
「一家心中だわ。揃って首吊り」
「わかった」
職業柄か単に肝が太いのか、元々そういうことにも慣れっこだったみたいで、
言われたまま飛び出した
道中聞いた話では、
その一家心中した家族の親戚っていう人がその家を訪ねたら揃って軒先で吊っていたようで、
電話連絡を受けて警官も一回見に行ったんだと
まあ人数が人数で、一家揃って並んでるのを見てちょっとビビったらしく、
親戚に人を呼んでくると言って、
爺ちゃんに助けを頼んだらしい
んで二人して家に着いたら、警官が腰を抜かして驚いた
「どうしたね?」

「ひ、一人増えとる!」

軒先に、一家と一緒に、通報した親戚がぶら下がっていたそうだ



19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:02:14.31 ID:+oJT9qEK0

いまゴミを出しに行ったんだけど(福岡なので深夜に回収がくる)
帰りに郵便受けからチラシを取って読みながらエレベーターに。
俺の住んでる部屋は12階(最上階)。
いつもどおりボタンを押た・・・と思ったんだけど。
なにせチラシを読みながらなので覚えてない。
習慣通り体が動いてれば、12階のボタンを押したはず。

ドアが開いたのでエレベーターを降り、部屋の方へ向かった。
そこでふと違和感に気づく。
どうも階を間違えたらしく、雰囲気が違う。
壁に掲げてる階数表示を見たら、13階・・・????
そのときはチラシのほうに気がいってたからさして不思議に思わず、
エレベーターは1階に降りてしまっていたので、
非常階段を1階だけ下りた。ら、なぜか11階????
もう一度、階段を昇ったら、今度は12階の自室に辿りつけた。
よく考えたら13階なんてないんだよね。ここ。
なんだったんだろう・・・



22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:03:52.93 ID:+oJT9qEK0
先日父親が知り合いを近所の病院へ車で送った時の話を。
その病院は市の中心部から少し離れたところにあり、ちょっとばかり丘の上にある戦時中
からある大きな病院。
入り口まで着き、知り合いを見送り帰ろうと思った時に、助手席ガラスのすぐ向こう側に
着物を着たおかっぱ姿の子供がこちらを見ている事に気がついたそうな。
その時父親は、病院に来てる人の子供だろうと思い車を出した。
少しばかり走った時、ふと助手席側のガラスを見ると、同じ位置にまだそのおかっぱ頭の子供が
こちら側を見ていたらしい。
この子供走って追いかけてきてるな、危ないなー。
父親はその時はこう思った。
再び少しばかり走って、さっきまで子供が覗いてた所を見たら姿は無かった。
諦めて帰ったのかな。
そう思って助手席側のサイドミラーを見たら、ミラーいっぱいにさっきの子供の顔が映りこんでいた。
その時点で幽霊だと言うことに気がついたそうな。



24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:06:20.19 ID:3ddjky5C0
うちの姉ちゃんも「近所の人が留守の間に勝手に家の庭に入って荒らしてる!!!!」
と毎日のようにもの凄い形相で悪態をついていて、
「証拠を押さえてやる!!」
と録音カセットテープをセットして出かけた。
あるとき帰宅すると、姉が大興奮して
「テープに話し声が入ってる!!やっぱり近所の人間が勝手に入って
庭を荒らしてるんだ!!でもよく声が聞こえないので確認して!」
と詰め寄ってきたので耳のいい自分がテープに録音されていた音声を確認すると、
姉の話し声だった。
それを姉に言うと自分でも自分の声だと気付いたらしく、へなへなと崩れ落ちた。

前々から被害妄想が激しすぎて言動がおかしいとは思ってたけど、
姉も多分統合失調症だと思う。
無職で十年ぐらい家に引きこもってたからゆっくりと狂っていった感じで恐ろしかった。
でも自分が精神病だなんて死んでも認めない人だから放っておいた。
自分の頭がおかしいのに気付かず、「お前は人格異常者だ!!!」とかいつも騒いでた。

今はどうしているのか知らない。




25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:08:03.38 ID:+oJT9qEK0

雨の日に、十字路になっている交差点で信号待ち。
道のむこうに、全身がもやもやした影みたいのに包まれた
男性が立っていた。わーやなかんじ、と思って傘で顔を
隠して通り過ぎようとしたらすーっとその人が寄ってきて
すれ違いざまに「よく気付いたな」と小さな声で言って
通り過ぎていった。
足しションベンするかと思うくらい怖かった。




26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:09:19.82 ID:+oJT9qEK0

霊的なのかなんなのかわかんないんだけど、
十数年前住んでた5階建てオートロックなしのアパートでの出来事。

仕事が休みのお昼間に土砂降りでどこにも行けず、
ひとり家でマターリしてたら、
ピンポンが鳴らされた。
間隔を明けて、何度も、何度も。
その執拗な鳴らし方が怖くなって忍び足でドアスコープを覗いたら、
白髪に仕立てのいいお着物を着たお婆さんと、
詰め襟のビシっとした制服制帽にランドセルを背負ってる小学生が、
こちらに向かってお辞儀をし、手を合わせてた。
その古めかしい様子にちょっとビビってドアを離れ、
また外を覗いてみると、すでに二人は立ち去った後だった。
当時その地域では、
外人や日本人の親子連れで100円せびりにくる宗教や、
宇宙人は神、のなんたら教の勧誘が盛んだったから、
なーんだ宗教の勧誘か~、とコーヒーいれようとしてふと、気づいた。


その婆さんと子供、
傘もってなかったうえ、全然濡れてなかったんだよね。




28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:11:26.67 ID:3ddjky5C0

妻が事故で死んだ。
わたしはしばし呆然としていたが、やがて冷静さを取り戻すと、
妻を送るためのあれこれの儀礼のために忙しくなる前に、
現実と向き合うことにした。

息子が、数年前から自室に引きこもっている。部屋に鍵をかけて一歩も出ず、
顔をあわせることさえない。妻が食事を部屋の前に起き、空の
食器をさげるという毎日を繰り返していた。

世間体を気にする妻に強く言われ、誰にも相談できなかった。
わたしが働いている時間帯に息子が暴れることがあるらしく、
だから極力刺激しないようにしてきた。
しかし、妻はもういない。息子も、そのことを理解すべきだ。
わたしだってもう歳だ。いつまでも息子を守ることはできないのだ。

意を決し、息子の部屋の前にわたしは立った。鍵がかかっている。
わたしは息子に声をかけた。返事は無い。
わたしは息子の部屋のドアをこじ開けた。

息子はベッドに横たわっていた。
死後数年はたっているかのように、すでにミイラ化していた。




31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:14:18.78 ID:+oJT9qEK0
海上自衛隊下総航空基地での話

20年ぐらいの前の話なんだけど、その当時オレは自衛隊生徒で自衛隊観閲式の為来ていた。
泊まった所は外来宿舎と言われる10棟くらいあるぼろい二階建ての建物のうちの一つ。
3人部屋で2段ベッドと1人用ベッドがひとつづつ。
備え付けの木製ロッカーなんかは落書きでいっぱいだし、
いわく付と言うことで使われてない部屋なんかがあって、とにかく気持ち悪いとこだった。
そんなトコにオレともうひとり、2人で泊まることになった。


あるとき予行演習で制服に着替えてると、
2、3人の古いオッサン海曹連中がドカドカとやって来た。
「おーっ!ココだよ」なんて言ってる。 部屋で着替えてるオレたちを見てびっくりした様子で、
「お前らここで寝泊りしてるのか?」
「そうですけど何か?」
「知らないのか?昔この部屋で自殺があって、この部屋ずっと閉鎖されてたんだぞ。おかしいなぁ・・・。」
そのうちの一人が扉を見ながら 「ほら後残ってるだろ」 たしかに板張りして釘うたれてた跡。
「ふざけんなよ~」と思いながらふと思い出す。ロッカーの落書き。
でっかく首吊りしてる似顔絵の絵。その下に名前と昭和5○年○月○日。
それを見せると、「そうそうこいつだよ。お前らこんなトコで寝て何もねーのか?」
するとオレの相棒は
「この間寝てたら毛布がずり落ちて目が覚めて、引っ張ったら引っ張り返された・・・・。」
俺かと思ったらしいけど、そのときはオレは違う部屋に行ってて部屋には一人だった。
怖くなってその日以来その部屋では寝なかったよ。

相棒は無神経で一人部屋だって喜んでたけど、ひとりじゃないってことに気づいてなかったようだ。




34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:15:59.48 ID:+oJT9qEK0

今から20年前、小学生の頃。
隣接する中学が取り壊しになって
昼休みに忍び込んで遊んでいた。
いつものように遊んでたら
30才位の男がこっちに歩いて来て
「コラ!勝手に入っちゃダメだろ!?」
私は「はい!ごめんなさい」と
帰ろうとしたんだけど
一緒だったAちゃんは震えて
「逃げるよ!絶対振り返らないで」
って私の手を引っ張りながら
猛ダッシュした。
小学校に戻ってAちゃんに聞くと
「さっきの人、死んでるよ」
私は信じられなくて
年上の幼なじみに聞いてみた。
「死んだ人?それならこの人?」
写真を見て凍りついた。
間違いなく注意してきた人で、
生徒の問題が多く
校舎内で自殺した先生だった。




37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:18:38.75 ID:+oJT9qEK0
10年位前に、自分が仏壇の営業をしていた話。
葬儀が終わって間もない家に営業に行ったんだが、
玄関は開いているのに人のいる気配がいない。
玄関口で何度か「ごめんくださーい」と言っても全く応答がないので、
帰ろうかと思ったら、玄関上がってすぐ右側の扉が「ガチャ、ギー」と20cmほど開いた。
自分は気を取り直して「ごめんくださいませ。私・・」と開いた扉を見ると、
女性の頭が真横(頭を90度傾けた感じ)でゆっくりと額あたりまで出ると「サッ」と引っ込んだ。
それからは何の応答もないので、玄関を出て、庭から右側の扉の部屋を覗いてみた。
そこには祭壇があり、女性の写真があったが、さっき見た頭とおなじだった。



38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:19:55.66 ID:3ddjky5C0

友人に足の不自由な子がいる。
子供の頃はそれでいじめにあってた、と
ある日ポロッともらしたことがあり、
「こんなのとかね」と、腕の縫い痕を見せられた。
普段とっても明るくていい子なのに、多くを語らなかったから
よほどの事があったんだろうと思い、そうだったんだ、と流した。
ある日友人の家に遊びに行く途中で、
障害者の子供を連れた親に遭遇した。
すると友人は嬉しそうにその親に話しかけ始めた。
「○○さんだよね、中学の時の。お子さん?
障害もって生まれてきたんだw
親の因果が子に報いって奴だね、あははw
ホント酷い事ばっかりしてきたからね。
そうそう、2年の時だっけ?身障きもーとか言って石とか犬の糞とか投げてきたよねw
この子はお母さんみたいな人間に会わないで生きていければ良いねww
生きてる価値無いとか早く死ねとかくずとか不良品とかも言わないで上げてね~」
大きい声でそう言い放つと、
「じゃあ行こうか」と歩き出した。
周囲の人もこっちをじろじろ見てるし、言われた母親は真っ青で
ショックを受けたような、愕然とした様な、
とにかく切ない顔で思わず目をそむけてしまった…
歩き出した友人に追いつき、何て声をかけようか迷っていたら
車に乗り込んだ瞬間に子供みたいに泣き始めてしまった。
友人には同情するが、子供をだしに恨みを晴らすのも…
でもあの母親は言われるだけの事をしてきた…
これからの人生、あの母親は自分がしてきた事をずっと後悔するだろうと思う。
だけど正直友人は責められない、縫う程の怪我したり
犬の糞やら石やらって怖すぎる…
何か複雑すぎて('A`)……




39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:21:25.49 ID:Xk1n+nfC0

イタズラではないけど幼稚園か小学生になったばかりの頃、
近くに埋め立てた釣り堀があって
有刺鉄線の隙間から友達と入って遊んでたら
埋められたシラスの釣り堀の池が底なし沼み たいになっていて
自分は足がズブッとなった瞬間に怖さを感じて離れたけど
友達は既に膝を超 えて沈んでいた。
大人を呼べばよかったのに自分は何か恐怖を感じて家まで走って帰った。
その後に友達が行方不明になったっていう事で大人たちが大騒ぎになったのを覚えていている。
実際に友達は見つからずにみんなを集めて先生が説明をした記憶がある。
大人になった今考えるとなぜあの時に釣り堀に沈んでいったって事を
誰も考えつかなかったの だろう。
今は区画整理もされ釣り堀の場所がどこだったかもはっきりしないけど
埋め立てや造成の時に見つかったって話も聞かない。
そのまま埋まったままなのだろうか。
たまにこの記憶がパッと頭に浮かび心臓がバクバクなる。
今から30年ほど前のことなのに。


40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:22:41.20 ID:+oJT9qEK0

昔、小学校の給食の時間に校内放送で担任が朗読を披露してた。
だが教室で担任が一緒に給食を食べている。
それを見て、皆は録音だと思ってた。



昼休みに担任がどこからか現われて
「私の朗読どうだった?ちゃんと聞いてた?」
と、皆に聞いていた。当然、皆はポカーン。

「あれ?教室で一緒に給食食べてたじゃないですか。」
「え?放送室にいたよ?あれ、録音じゃないし…。」

じゃあ、あの担任の先生は何だったのか。
俺と友人が梅干しの種を投げ合ってて、注意したあの担任は…誰だ!



41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:24:39.07 ID:3ddjky5C0

おれが当直だった夜に、急患でおれは叩き起こされた。
急変とかで、まあよくあることだ。
処置室に行くとちょうど患者が救急車で病院に着くときだった。
救急車からストレッチャーで下ろされたのは、真っ黒に焦げた死体(にみえた)
だった。救急車のスタッフにきくと、交通事故をおこしたドライバーで
引火した車のなかで取り残されたらしい。50代位の男性だった。
一応、生きてはいるが、そりゃもう表面なんかコゲコゲで肉の焼ける
においがあたりに立ちこめ、俺はもう吐き出しそうになった。
全然動く気配もない。もう時間の問題だ。
「すごいですよ。一応心停止してません。まあ、もうだめでしょうけど」
と救急隊員は言った。
医師も「あー、こりゃすごいね」と言って治療をする気もなさそうだ。
「ひどい・・・・」看護婦も目が怯えていた。
俺は一応検査をするための準備にかかった。
機器を用意している部屋に入って準備をしていたら、その黒こげの患者が運ばれてきた。
おれは腕に検査の為に針を刺すのでその患者の血管をさがしたが
表面が黒こげでどこに血管があるか分からなかった。
「あー、これ、メチャクチャでどこだか分かんないよ」と俺は言った。
皮膚のまともなとこを探そうと腕をつかんだとき、その黒こげ患者が言った。

「・・・そんなに私、ひどいんですか・・・・」

「あ、あ」俺は声にならなかった。ずっと意識はあったんだ。
今までの俺達の会話を聞いていたんだ。
その部屋の中にいた、医師、看護婦、俺、救急隊員、全員が凍りついた。

まあ、2時間もしないうちに患者は亡くなったんだが、
なんども「私はしぬんですか?」って聞かれて、おれたちは
不謹慎だが逃げ出したい衝動になんどもかられたよ。



44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:25:02.87 ID:D2dSOqAK0
摺醴霾醴髏蠶蠶鸛躔か                    ベ∃壮鎧醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
勺儲靄靄醴醴醴蠶體酌羽紜益㎎益山∴          ベヨ迢鋸醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
∃儲霾露繍蠶髏騾臥猶鬱㍗  ご笵此∴        ∃㌶謳廱躔騾蔑薺薺體髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶
ヨ儲諸隴躇醴蠶歎勺尓俎赴  ㌶蠶蠶蠢レ      ∴㌶醴蠶鬪扠川ジ⊇氾衒鑵醴蠶蠶蠶蠶蠶  
ヨ鐘諸薩讒蠢欟厂  ベ状抃  傭蠶蠶髏厂      .ヨ繍蠶蠶臥べ泣澁価価櫑蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶   
㌶罐諸醴蠶蠶歎      マシ‥…ヲ冖        .∴瀦醴蠶襲㌦鶴門門攤蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶    
加罐讒蠶蠶欟厂        ヘ              ∴㌶醴醴蠶甑欄鬮°㌶蠢蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶    
溷霾醴蠶蠶勸                        ∴ヨ繍醴蠶蠶鬮狡圷し醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶     
醴蠶蠶蠶蠶髟                        ベ湖醴醴蠶蠶蠶庇⊇⊇體髏髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶欟                          ㌶繍蠶蠶蠶蠶蠶曲三三巛憫髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶歉                  澁畄_迢艪蠶蠶蠶蠶蠶蠶甜川⊇川川衍捫軆髏髏蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶髟                コ醴蠶奴繍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶齡辷シジ⊇川介堀醴醴蠶蠶蠶蠶       
蠶蠶蠶鬮か                .ベ苛ザベ繍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醯己に⊇三介㌶繙醴蠶蠶蠶蠶蠶       
蠶蠶髏鬮シ                        尽慵蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶自辷三沿滋鐘醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶       
蠶蠶醴勸                            氾隅髏蠶蠶蠶蠶蠶靦鉱琺雄躍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶醴訃                      ∴∴∴沿滋溷醴髏蠶髏髏韲譴躇醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶髟              _山辷ム㌶蠡舐鑓躍醯罎體體體驩讎櫑蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶㌢            ㌶躍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醯註珀雄醴醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶廴          ㌶醴蠶欟閇憊體醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶靦錐讒醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶欟シ          禰蠶蠶蠢螽螽蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶躍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶監シ          ∵ヴ門夢曠髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶㌢                ∴シ∃愬嚶髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶診            ベ沿益旦以迢益讒醴髏曠醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶髏蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶甑シ            .げ隅艪蠶蠶蠶蠶蠶蠢蠶髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶鬮ヒ               ベ状隅髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠢∴              ベ川捍軆髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶シ              ∴∃氾据醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠢此            ∴⊇以㌶繙醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶∠∴  .∴∴∠ヨ旦滋躍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶醢山ム沿当益錙躍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶





49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:28:00.11 ID:+oJT9qEK0

その時、ニュースで実名で報道され、ニュースを見た私の友人も何人か心配して連絡をくれました。
その中に占いができる友人がいて、
私は藁にも縋る思いで「兄は戻ってくるのかどうか占って欲しい」と頼んだところ
彼女は「ごめん。占えない。ホントゴメン」と言って切られてしまった。
翌日、彼女は家にやってきて私に夕べの非礼を詫び
「実は私は占いなんてまったくできない。
ただ、少し不思議な力があるらしく、人に見えないものが見える時がある。
貴方のお兄さんは既に亡くなっているのが見えた。
現在はここらへん(地図を指差す)にいるはず。
でも、見つかるのは明日の昼少し過ぎでここら辺で見つかるはず」と教えてくれた。
そして実際、兄は翌日の12時半過ぎ、船で兄を探していた親族が発見された。
ちょうど彼女が指差した位置だった。

そして一昨年、近所でひき逃げ事故があった。
小学二年生の子供が殺されたのだが、犯人は逃走してその位置に看板だけが立っていた。
ある日、その友人が遊びに来た時、隣の家の車を見て一瞬驚いた顔をし、
そのまま私を引っ張って「家にはいろ。急いで」と家に引きずり込んだ。
「どうしたの?」と聞くと「あの隣の人の車のタイヤに、
小学生の低学年くらいの子供が血まみれでしがみついてる」と言った。
数日後、その隣の家の息子さんがひき逃げで逮捕された。

余談ですが(あんまり怖くないかもですが)
兄が海の事故で死ぬ前の年、兄と私は親戚の船に乗せてもらい釣りにでかけた。
しばらく釣りを楽しんでいたら、突然兄が「海の中に人がいる」と言い出した。
私が覗き込んでも何も見えない。
「どんなのが見えたの?」と聞くと「骸骨みたいな手が俺を引っ張ろうとしていた」と言った。
ビビった親戚はそのまま船を動かし逃げて帰った。
それが8月某日。
偶然かもしれないけど、兄が亡くなったのも翌年の8月某日。
その時一緒だった親戚は「あの時の手が○○(兄)を捕まえたんだ」と葬式で言っていた。




52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:32:31.14 ID:3ddjky5C0
大阪の某社で勤めていたんですが、限界を超えた人が凄まじい行動をするのを
目撃したことがあります。
私はそれがトラウマで転職した位でした。

プラスチック成形機の金型ってごぞんじですか?
あれの間に、先輩が入っていったんです。
製品がはりついたのかな?
とおもって、どうしたんですか?と声をかけた時気づいたんです。
先輩が安全柵を自分でしめていたことに。
ズー、ズシュー、メキメキメキメキパキブシュー。
とっさにみなが手元にあった非常停止ボタンを手当たり次第おしました。
私はぴったりと閉じてしまった金型をみて、たぶんもう生きてはいない事を知っていました。
しかし開けない訳にはいかず、そのジレンマに主任に泣きついていました。

主任は工場長を呼び、そして現場にいた人達を全員工場から退去させて機械を操作しました。
工場長の嗚咽とも悲鳴ともとれる声がしました。
救急と警察の方がきましたが、警官の方は開け放たれた機械をみるなり
口から嘔吐物をぼろぼろとこぼしながら工場の外へと走っていきました。
その時ドアからちょっとだけ見てしまった、
そこにはまだ人間の名残をわずかに残した塊がありました。
私はその後失神したそうです。

今でもまだ夢に見ます。



56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 00:36:20.65 ID:ykCI5iGH0
小4くらいの時に優しい担任の先生がいた
とても良い先生で問題とかは一切起きなかった
強いて問題を挙げるとするなら引きこもりが一人いた位だった
先生は、その子を放置することなく何度も来るように呼びかけてた
でも呼びかけに応じることなく三学期まで、引きこもりが来ることはなかった

ある日、先生が俺に封筒を渡してきた
先生曰く、引きこもりの家に届けて欲しいとの事
俺の家は引きこもりの家に近かったんだ
先生のことは好きだったし快く引き受けた

封筒を受け取り家に向かう途中に、ふと封筒の中身が気になった
見ては駄目だと思いながらも封筒を開けてしまった

中には宿題のプリントと保険便り、そして手紙が入ってた

手紙には
今日も○○くんが学校に来れるように手紙におまじないをかけたよ
という文章の下に
頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ
頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ
頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ
頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ
頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ
頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れば?
と書いてあった

引きこもりの子が学校に来なかったのは先生のせいなのではないかと時々今も考えてしまう



57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  2010/02/07(日) 00:37:44.08 ID:ykCI5iGH0

私が本当に体験した話です。私は霊感があるので結構なれてたつもりでした.....

いつものようにバスに乗って学校から家に帰ってきたときのこと、
私は1番後ろの長イスの真ん中に座っていました。
バスがバス停に乗客停車し私はそれとなく乗ってくる人を見ていました。
女の人...おばぁさん...私はビクッと体が硬直しました。
あきらかに髪の毛が長くボサボサで目が異常に黄色く小刻みに震えている女の人が乗ってきました。
その女の人はまるで自分が見えている人を探すかのように
一人一人イスに座っている乗客の顔をのぞき込んでじーっとみています。
一人目そして2人目とどんどん私のところに近づいてきます。
私は見えないふりをしようと思い、まっすぐに前を向いて一点を見つめていました。
とうとう私のところにきた女の人は私の顔をじーっと見つめてきます。
私は心の中で

『はやく....はやくどっかにいって....お願い...』

とつぶやいていました。
その女はあきらめたのか私の顔から離れ私の横の空いたスペースに行こうとしたとき
私はつい癖で通りやすいように体をよけてしまったのです。

『やばい!!』

私は思いました。
横から女のじっとりとした視線を感じます。
私は涙目になりながら次のバス停でおりようとおもい、
イスから立ち上がり最後に自分が座っていたイスの方をみると女はいません....

するとフロントガラスのところにベッタリと女が満面の笑みではりついているのです!!
私は硬直してしまい女としっかり目があってしまいました。
女は嬉しそうに口を動かしました....

『おまえ...みえてるんだろ?あたしがみえてるんだろ?』



61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 00:43:47.62 ID:ykCI5iGH0
私、日本橋に会社があるサラリーマンなんです。まだなったばかりですけどね。
話は変わりますが、最近のケータイってほとんどカメラ機能ついてますよね。
なんか珍しいものみつけたら携帯で撮影。芸能人にあったら勝手に撮影。
ネコも杓子もカメラ携帯の時代ですよね。

会社の帰りの時間でした。夜8時頃だったと思います。
日本橋はサラリーマンが多い街ですから、夜の8時といえば帰宅するサラリーマンや
一杯やっていこうとするサラリーマンで賑わう時間です。
交差点で信号待ちをしていると、原付と車が衝突しました。事故です。
結構な勢いだったので原付に乗ってた方の人が勢いよく飛ばされて
私を含めたサラリーマンの塊が信号待ちをしている横断歩道の前に投げ出されました。
顔は血だらけで、頭からはおびただしい血がどろどろと流れ落ちていました。
私はびっくりして119番しなければと思いながら携帯を取り出そうとしつつ
何気なくあたりを見てみると、信号待ちをしているサラリーマンが
老いも若きもこぞってその血だらけの人を携帯カメラで撮影しだしたんです。
ぞろぞろと前に携帯をかざしながら、顔はニヤニヤと。
あるものは、同僚と話しながら。
「ヤベー、コレ。エグいなあ」とか
「すげーもんに出くわしたなあ」とか
結構立派そうな服装のサラリーマンや年配の方も。
誰も止めに入らない。撮影をやめない。
私は119番し、その場を足早に立ち去りました。
あそこに1分でもいたくなかったからです。
あの時。携帯カメラで撮影してた人たちのなんともいえない悪意ある笑みを
今も忘れることができません。
日本はやっぱり病んでるんですね。
いや、ひょっとしたら私が狂ってるんですかね。



63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 01:41:06.41 ID:m1xkBWk50
眼鏡をかけた男の子の話なんだけど
友達の家から自転車に乗って帰ってると
「ニャーーー」と猫の叫び声が聞こえたんだ
止まって足元を見ると引きちぎれた猫の耳があった。
猫の姿は無かったがどうやら猫を轢いてしまったらしい
男の子はびっくりしてあわてて家に帰ったんだ。

そして深夜に寝ているとガタガタと音がする。
地震かな?と思って起きて部屋を見ると机だけが揺れていた。

これは絶対に猫の呪だ。
ごめんなさいごめんなさいと謝っていると
机の引き出しが開いて中から
耳の無い青い猫が出てきた。




68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 04:44:54.68 ID:DSwbIEOQ0
      _______________
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      |  ̄ ̄|  ||||||||||||||||「しi .l ll ̄  .|
      | ̄「 ̄|  ||||||貞|||||||i ̄川リ ̄| ̄|
      |_| ノ   ||||||||||||||||||     |_|
        /    ||||||||||||||||||
        /    /||||||||||||||||||
       / ̄/ ̄ |||||||||||||||||
       /  /    |l|l|l|l|l|l|l|l
     / /    |l|l|l|l|l|l|ll
    / ヘJ      l|l|l|l|l|l|l
    ノ川        ||l||l||ll



69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 04:45:51.74 ID:DSwbIEOQ0

              :ill||||||||||l:
             :i|||||||||||||||
           /''';:|||||||||||||||||l:、
          /:i  :||||||貞|||||||i `'!
          / :|  :||||||||||||||||||l ノ!
          | ヽ |||||||||||||||||||| :|
          ! !;ヽ:||||||||||||||||||||!; |
      .__|  |/|||||||||||||||||||||; |____
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      | |:='ヾ‐イ:||:|l|l|l|l|l|l|ll|||||' |::::::::::::| |
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      | |:::::::::/ };|||||||||l|:l|l|l|:l|:|||.ノ:=:::::| |
      | |:::=!川!;|||||!l|||l|:l|l||||ー'‐'.;:::::::::::| |
      | |:::::::::!l.|ノ      / ./:::::=:::::::| |
      | |::::::::::::|:::      ノ }::::::::=::::::| |
      |  ̄ ̄~|:::      川リ ̄ ̄ ̄ ̄ |
      | ̄l ̄ ̄|::::      | ~ ̄ ̄ ̄| ̄|
      |_|:.::.:.:.:|:::::      |:.:.:.:.:.::..:.:.:|_|
      .:.:.:.:.:.:.:.:.:|;;;::::      .|.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:.:.:.:



74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 09:46:44.94 ID:ykCI5iGH0
ぼくのうちは
ぼくとおとおとと
おかあさんと
たまにおとさんと
それからおちょなんさんがいます。

おちょなんさんは
みんながいるとき
かくれています
ぼくだけのとき
うちのなかおぐるぐるまわります

おちょなんさんの
かおは、こんなです


          从川川川川川川川川川川川|
           从川川川川川川川川川川川川
         从川川川川川川川川川川川川川
       从川川川川川川川川川川川川川川
      从川川川川川川リ      .:::   ヾ川川
     从川川川川ルリ  :::...   .::       ヾ川
   从川川川川リ′    ::::. .::: ∧       :| 
   从川川川lリ:.     A :::. ::. |__|     | 
    从川川川: .     |lll| ::  :: |lll|     .:| 
     从川川l||: : : .    ∀..::::  :::.∀    .:.:| 
    从川川川: : : :  :::::::::: r'_ _ヽ:::     . : .:| 
    从川川川:. : .                   . :|
    从川川川、:. .         /ハヽ       :| 
    ヾ|川l川l从:.:.       |:|::|::|        :/!
      ヾ|川川从:.:.      ヽv:/       .:厶|
       ハ,r‐一ヽ:.:.:.:. .       .:  .:./三|
.        /:|ニ三三≧x、:丶.___ノ  .:/::三:!
       /::/三三三三ニミ、:.      :/三三|
.      /::/三三三三三三ミ、:. . . . . :/::三三:|




76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 10:05:57.03 ID:ykCI5iGH0

私(女)が中学二年生の時、実家の田舎に里帰りした時です。
家はかなり古くトイレは外にありました。勿論、便所は汲み取り式です。
それである夜、私は尿意に目が覚めてトイレに行きたくなりました。
トイレは外にあるので余り行きたくなかったのですが、漏れそうだったので行くことにしました。
トイレは暗くかなり怖かったので早くでたいと思いました。
用を足してると便器の横でなにかが動いたように見えました。
するとそれは私の足から太ももにきました。
それはよく見るとミミズが細くなったような奴でした。あまり大きくはありませんでした。
私は当然はやく祓いたいと思いましたが用を足しているので体制を崩せませんでした。
やっと終わって、祓らおうと思った時、それは跳ねて私の股の中に入ってくように見えました。
私は一瞬驚きましたがどこも痛くも痒くもなかったので、
きっと逃げたのだろうと思いトイレを後にしました。

次の日の夜中またトイレにいって用を足そうとした瞬間、急に股が激痛してきました。
私は声も出さずにただ痛みが収まるのを待ってました。
30秒くらいしてから痛みが収まってきました。
その時、股からあのミミズみたいなのが出てきました。
驚くのもつかの間、今度は黒い小さな粒々が白い粘液ともに出てきました。
やがて普通のおしっこが出てきました。
怖くなった私は両親に話して少し早めに実家を出て病院で観てもらいました。
しかし特に異常はありませんでした。
結局それからなにもありませんでした。
あの虫と黒い粒々はなんだったのでしょうか。私としては、あれは卵じゃないかと思います。



77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 10:31:22.66 ID:bMNiMhDiQ

俺、実家暮らしなんだけどさ。さっき彼女に「今夜会える?」ってメールしようとして
間違って家にいるカーチャンに送っちまったわけwww
そしたら返信が「ごめん。○○(俺の名前)さん。今夜は会えないの」だってwww
「ちょ、お袋なにふざけてんの(笑)」って送ったらすぐに返信がきて「今どこ?」
「家だよ」ってメールしたらなぜか電話かけてきやがんのwww
出てもすぐ切るし、かと思うとまた鳴るし、テラいやがらせwww
もしやカーチャン浮気してたのかwww



79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 10:37:42.26 ID:ykCI5iGH0

昭和61年9月、関東地方の農村地帯に住む会社員N氏(48)は、
ある日右腰と太ももに痛みを感じ、針灸(しんきゅう)治療などを受けたが、病状は悪化するばかりで、
ついには腰が腫れ上がって動けなくなった。
昭和62年5月、N氏は日本でも10本の指に入る一流病院、×××病院に入院した。
病院のエックス線検査で肺に影が見つかり、同年9月、呼吸困難でN氏は死亡した。
同病院は当初炎症かガンの疑いを持っていたが、
病状の急激な悪化に疑問を持ち、病理解剖を行ったところ、
体内のあらゆる筋肉組織に体長1~3ミリの白っぽい半透明の

「むし」

が、びっしりと付着していた。
標本を分析し、この寄生虫は「芽殖孤虫(がしょくこちゅう)」とわかった。
芽殖孤虫は、通常は蛇やミジンコなどに寄生していると見られているが、
人間の体内に入ると、植物が次々と芽を出すように急速に増殖し、
内臓や筋肉を喰い荒らす、恐ろしい寄生虫である。
致死率は100パーセント。
腰などの「しこり」は、この寄生虫の固まり(コロニー)だったのである。

私が見た新聞記事は、ごく小さな囲み記事であったが、
死因の気味悪さと、「芽殖孤虫」という、
まるで夢枕獏の小説に出てくるようなおどろおどろしい名前が強烈に印象に残った。
ビビリまくっている人のために言うと、
この寄生虫で死亡した人は史上12例、日本ではこのN氏を含めて6例だけである




80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 10:43:41.83 ID:bMNiMhDiQ

これは、一年くらい前の話です。
私は、居酒屋のバイトが終わり自分のマンションに帰っていました。
エレベーターに乗り、私が住んでいる階についたので降りようとしたとき、
帽子を深くかぶった男がエレベーターに走りこんできて、
私とその男の肩がぶつかり、私は、「すみません」と言いました。
しかし、その男は、顔を伏せたままエレベータの扉を閉めて降りていきました。
変な人だな~?と思いましたがたいして気にせずに家に帰り、ジャケットを脱ぐと
血のようなものが付着していました。「!?なに!?これ・・・」  
すぐに気づきました。さっきの男とぶつかったときに付いたのだと・・・・。
その日は、何もなく眠りました。
それから、二日後にニュースを見ていると、私のマンションで殺人事件があったと
報道されていて、「まさかな~?この間の男が・・・。」と思いましたが、
別にその人を特定できるものを持っているわけでもないので、警察にも言いませんでした。
そして、一週間くらいたったある日、もうその事件のことは、忙しさで忘れかけていた頃、
「ピンポーン」とインターホンがなったので「はい?」とドアのスコープごしに見ると
警察官が立っていました。その警察官は、
「このマンションで殺人事件が起きたことをしってますか?そのことについて
知っていることがあれば教えて欲しいのですが?このマンションに住んでいる人全員に
一応聞いているんですが有力なてがかかりがないんですよ・・・」
私は、疲れていて、それに夕ご飯の最中だったので、
「いえ・・・・、何も知りませんけど。すみませんね」というと警察官の人は、
「ありがとうございます」と言って帰って行きました。
私は、ジャケットに血がついていたことを言おうと思ったのですが、言いそびれた感じがして、
いまさら言っても仕方ないと言う感じだろーし、言いませんでした。
そして、さらに二ヵ月後くらいにその犯人が捕まったと報道していました。
私は、へー、捕まったんだ。よかったなぁ。と思い顔写真が映ったので
それを見てみると、私は、背筋が凍りました・・・・・。



83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 10:53:16.63 ID:ykCI5iGH0
俺の職場での話
俺の職場の先輩は面倒見がいいし、仕事もスゲーってほどじゃないけど
確実で取引先からも指名で仕事が来たりする。
ただ、ちょっと困ったとこは異様に家族のことを大切にしてること。
奥さんや娘さんのことを話し出すと止まらなくって、休日明けなんかは
家族となにをやった、どこへ行ったってことを写真を見せびらかして話してる。
それだけならいいお父さん、で済むんだけど問題は奥さんと娘さんが
既に他界されてること。
それ以外は本当に頼りになる人で、仕事にも支障がないからみんな
触らないようにしてすごしてる。
で、いつぞやの忘年会のこと。
その年は割とデカイ仕事が成功したこともあって、忘年会はかなり豪勢だった。
先輩もいつになく上機嫌で普段は絶対にしない深酒をして、終いには歩くどころか、
いすに座ってるのもままならないことになってた。
そんな状態だから一人で返すわけにもいかないけど、先輩は家族が待ってるからと、
帰るといってきかない。
しかたなく社長命令で俺ともう一人の同僚で送っていくことになった.。
同僚は下戸で車に乗ってきていたので、その車で先輩のうちまで行くことになった。
(本当は同僚だけが送っていけといわれたのだけど、見捨てられずついていった)
先輩はどっから見ても酔いつぶれてるってのに、いつの間にか持ち帰りを頼んでて、
それをしっかり抱えてたのを覚えてる。
先輩の家につくと、当たり前なんだけど家の中は真っ暗。いくらか回復してた
先輩は「もう寝ちゃってるなー」といって笑った。
お茶くらい出すからというのを、とっくに日付も変わってるしと断っていると
トタタタタタ ガチャ 玄関が開いた。
「なんだー、起きてたのか。お土産あるぞー」と、どこか嬉しそうな先輩。
真っ暗な家に入っていく先輩に俺らは、それじゃといって車に乗り込んだ。
車の中でガチガチ震えてる俺ら。
「……なあ、先輩は、なにと住んでるんだ?」
今でも先輩は、誰も写ってない奥さんと娘さんの写真を見せてくれる。



84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 11:16:08.55 ID:giHwhjID0

 ある主婦が、自分の子供とその同級生数人を連れ、ドライブに出かけた。
 車はワンボックスカー。
 子供たちはまとめて後部席に乗せ、騒ぐにまかせる。
 どうせ静かにしろと言って聞くはずもない。
 ワンボックスカーには、サンルーフが付いている。
 子供たちは車の中で立ち上がり、交代でサンルーフから顔を出して景色を眺めていた。

 車が、とある立体交差に近づいた。
 今、主婦の車が走っている方は、トンネル状になっている。
 地形の関係で、車の車高制限があり、トラックなどは通過できない。
 主婦にとっては、いつも通っている慣れた道であった。
 このワンボックスカーは、ぎりぎりで通過できるのがわかっている。
 立体交差を通過してしばらくしてから、主婦は子供たちがやけに騒いでいるのに気づいた。
 それが、尋常の騒ぎ方ではない。
 主婦は路肩に車を停め、後部席を振り返った。

子供の一人が、血まみれになって倒れていた。

 主婦はすぐに病院に連れて行ったが、子供はすでに死亡していた。
 その子供は、車が立体交差を通過するとき、サンルーフから顔を出していた子供だった。
 後ろの風景を見ていたため、立体交差に気づかなかったのだ。
 立体交差の天井と車の屋根との距離は十数センチしかなかった。
 子供の後頭部は、立体交差の天井のコンクリートに削り取られ、ほとんど残っていなかった。

 死んだ子供は、主婦の子供ではなかった。
 それが良かったのか悪かったのかは──不明である。




85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 11:23:54.48 ID:ykCI5iGH0

田舎のスーパーのテナント(飲食系)でバイトしてた時の話。
そこは店の前にちょっとした休憩スペースがある。
スーパーだから、客は主婦が多い。もちろん子連れなんかも。
で、意外に多いのがリーマン。しかも40~50代のおっさんが結構いる。
外回り休憩とかサボってるのとか様々なんだろうけど、詳しくは知らん。
その日も、子連れの主婦が友人らしき人と休憩スペースで喋ってた。
脇では子供同士が椅子に座っておとなしく遊んでる。
そこに頭禿げちらかしたおっさんが来店。商品買って休憩スペースの空いてる所に座った。
ま、これも上にあるような客層だしありふれた光景。
んで、おっさん、席に着くと胸ポケからペン出して、渡したレシートの裏にすごい勢いで何か書き始めた。
そん時は「あ、何か企画とか思いついてメモとかしてんのかな?」位に思ってた。
書いてる途中、買ってた物を食べつつ遊んでる子供らに視線向けたり、こっち見たり。
目が疲れたのかな、位に思って別段気にならなかった。
おっさんは一通り書き終わったようで、メモをゴミ箱に勢いよく捨てて、席を立った。
そんな感じでその日も営業終了。
休憩スペースにあるゴミ箱を片付けていると、何か思いっきり文字が書かれた紙片がゴミの中にあった。
おそらくあのおっさんのメモ。いつもなら気にも留めないけど、ふと目をやると…

「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
 死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ねガキ死ね
 ま○こま○こま○こま○こま○こま○こま○こ
 ま○こま○こま○こま○こま○こま○こま○こ
 ち○ぽち○ぽち○ぽち○ぽち○ぽち○ぽち○ぽ
 ち○ぽち○ぽち○ぽち○ぽち○ぽち○ぽち○ぽ
 SEXSEXSEXSEXSEXSEXSEXSEXSEXSEXSEX
 SEXSEXSEXSEXSEXSEXSEXSEXSEXSEXSEX」

ほんとはもっといろんな言葉がレシートの裏側一面にびっしり、殴り書きに近い状態で書かれてたと思う。
書いてたおっさんの顔が真顔だったのを思い出すとスゲー怖かった。



86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 11:27:12.94 ID:ykCI5iGH0

以前、近所のマンソンから、ものすごいヒステリックな母親の声が聞こえてて
ウツだった。毎日のように、何かしらのことで怒って、ギャンギャン叫んでる。

子供が悪さ(?)をしてそれを咎めるために叫び、謝れ!と絶叫し、
おそらく謝ったと思われる後に、「聞こえない、もっとハッキリ謝れ」と怒鳴り、
再び謝ったと思われる後は「じゃあ何が悪かったかわかって謝ってるのか」とからみ、
怒りがピークになると、叫びに加えてテーブル(?)をバンバン。
んで、また振り出しに戻る…って感じで、ひどい時は一時間近く絶叫が…。

警察に通報すべきか…でも、うちですらこんなに聞こえるんだから
同じマンソンの人はどうしてるんだろうか…とか一ヶ月近く悩んでた。

そんなある日、その母親の部屋の前を通ったら、いつもは鬼みたいにガナリたててる母親が
すごく優しい顔で子供を抱いてベランダに立ってた
腕の中で寝てる子供に穏やかな笑顔で語りかけてる姿は、とても鬼母には見えなかった
ウッカリその姿に見とれてたら、母親が笑顔で会釈をしてくれて
ちょっとドキドキしてしまった

母親の部屋に警察が来たのは、その翌日だった
虐待の果てに遂に子供をイビリ殺してしまったそうな
しかも、子供を殺したのは俺が通りかかる直前のことだったとか
なんで殺した子供を抱いて、あんな笑顔でいられたのか
そう思うと今でも俺は・・・・・・



88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 11:37:05.48 ID:ykCI5iGH0
446 名前:山師さん@トレード中[] 投稿日:2010/01/14(木) 20:42:59 ID:IRhGYvfh0
いまから某電車に特攻してくる・・。
もし、電車今日から明日にかけてとまったら俺だとおもって
28院卒童貞 JAL株で3020万失いました・・・。

夢も希望ももうないです・・。さっき飛び込もうとして怖くなって
アパートに帰ってきた・・。まじで支援しない政府本気で恨みます・・。

みんな来世であおう


243 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:10/01/15(金) 23:29 ID:???
こいつマジで死んだんだな。昨日ネタとか通報とかいったやつのろわれて
あの世に引っ張られるかもな・・。

京成本線【列車遅延】京成成田?空港第2ビル駅間で人身事故

京成本線【列車遅延】京成成田?空港第2ビル駅間で発生した人身事故の影響で、
現在も列車に遅れが出ている。
死亡したのは28歳都内在住の男性。 身元は現在調査中だが、所持品の中に
夢も希望ももうない。航空関連株で損失を抱えたため、最後に飛行機が見える
ところで死にたいとの内容の遺書を所持していた。(1/14 22:18)



89 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 11:40:22.86 ID:ykCI5iGH0

1 出世ウホφ ★ 2009/10/27(火) 01:52:46 ID:???0
26日午後0時50分ごろ、神奈川県箱根町箱根の国道1号の道路脇に止まった乗用車内で、
男性2人がぐったりしているのを通行人が見つけ110番した。

県警小田原署によると、2人は同県藤沢市の会社員(25)と、
川崎市中原区のシステムエンジニア(49)で、
既に死亡していた。外傷はなく、車内に洗剤と農薬があったことから、
同署は硫化水素を発生させて自殺したとみている。(共同)
[2009年10月26日21時33分]
 
↑の二日前↓

785 名前:326[] 投稿日:2009/10/24(土) 16:05:02 ID:ngSj/x1e
今日夜車でやる
神奈川 25歳 男

800 名前:326[] 投稿日:2009/10/24(土) 21:47:03 ID:ngSj/x1e
今車の中
これからやろうと思うけどまだすぐにはできそうにない

804 名前:326[] 投稿日:2009/10/24(土) 22:00:53 ID:ngSj/x1e
緊張はするかな
死んだ後のことばっか考えてるよ

811 名前:326[] 投稿日:2009/10/24(土) 22:14:24 ID:ngSj/x1e
実行します
みんなさよなら



92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 12:30:40.53 ID:ykCI5iGH0
母「はい、コーヒー。ゆうちゃん、今何歳だっけ」
ゆうちゃん「なんだよ突然」
母「いいから、何歳だっけ」
ゆうちゃん「34歳だけど?それがどうかしたの」
母「そっかー34歳かー。大人になったわねえ」
ゆうちゃん「いきなりどうしたんだよw怖えな」
母「ふと思い出してね。ゆうちゃんが生まれた時のこと」
  予定日よりもだいぶ遅くてね、難産だったの。
  陣痛が来たのが夜中で、お父さん、ずっとついていてくれたのよ。
  生まれたとき、ゆうちゃんは小さかったけど
  お父さんもお母さんもわんわん泣いて喜んだのよ。
  看護婦さんたちも泣いてよかったですねって。」
ゆうちゃん「へー、大変だったんだな」
母「うん、でもゆうちゃんはすくすく育ってくれて、
  3歳で字も読めて、小学校の時は神童って言われてたのよねえ」
ゆうちゃん「やめろよ、古い話は」
母「毎年正月の親戚一同の新年会でゆうちゃん大人気だったわよね」
ゆうちゃん「そうだったかな」
母「そうよ、もう叔父さん達お年玉ふんぱつして、
  末は総理大臣か科学者かなんて言ってたっけ」
ゆうちゃん「もういいよ、昔のことは」
母「ゆうちゃん、これまで生きてきて一番嬉しかったことって何?」
ゆうちゃん「嬉しかったこと?そうだなー。小学生の時にスーパーマリオで初めて8-3クリアした時かな。」
母「・・・・そう。」
ゆうちゃん「なんつうかさ達成感っていうか、やり遂げたって感じがハンパなかった・・んだよ・・なあ。
       あれ・・あんな・・嬉しいこと・・・もう・・・ない・・かもな・・なんか・・・・眠くな・・・って・・・き・・・た・・・」
母「ゆうちゃん?」
ゆうちゃん「・・・・・・・・」
母「・・・・・・・・。お父さん・・・。」
父「・・仕方がなかったんだ。これで・・・よかったんだ・・・」



94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 12:33:31.41 ID:ykCI5iGH0
俺の田舎の自殺の名所は橋なんだ
自殺とか書くと怖そうだけどさ 絶景なのよ、紅葉の時期とかは
俺が行ったのは盆なんだけど
それでも観光客で賑わってる有名な橋
絵葉書なんかの出店も出てる昼間の出来事 両親と橋を歩いてたら、欄干を子供が歩いてる
『危ないな~親は何してんだろ』 と落ちたらまず助からないから不安で見てた
そしたら、その子供フラフラしだしたの
『あ!ヤベっ』と走っていってその子を抱こうとしたら 凄い力で抱き締められた
『ん?』って思うと
大男が「危ない!」と俺に
事情を説明すると、
子供なんかいなかったし 走って飛び降りるようにしか見えなかった、と

露店商の人が言うには 毎年この時期になると同じような事があるらしい
そして、ここ何年かは助けられてるらしい





109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 14:18:26.28 ID:ykCI5iGH0

もう7~8年ほど昔になるだろうか…都内のある高校に、
周囲の誰もがうらやむほど仲睦まじい女子生徒の二人組がいた
――仮に一人を由美、もう一人を優子としよう。
ある日、普段から病弱だった由美が心臓病で入院することとなった。
母親の懸命な看護の甲斐も虚しく、彼女の寿命は尽きようとしていた。

そんなある日、親友の優子が由美の病床を見舞った。
すでに自らの死を悟っていた由美は弱弱しい仕草で、
見舞いに訪れた優子の手を握り、こう尋ねたという…
「ねえ、優子。これからもずっと友達でいてくれる?」
優子はためらうことなく応えを返す。
「当たり前でしょ! だから早くよくなるのよ!」
「ありがとう。 約束だからね…」
最愛の友の快諾を得た由美は、やがて安堵の笑みを浮かべその日は眠りについた。
数週間後、由美は家族に見守られ静かに息を引き取る。
その葬儀はしめやかに執り行われ、ひとしきり涙に暮れた優子も無論葬儀に参列した。
そこで優子は、由美の母親から彼女が病床で自分宛にしたためた一通の手紙を受け取る。

かけがえの無い親友が、最期の最期に自分へ託した手紙……
優子は激しい感動を覚えつつ、葬儀からの帰路、その封を切り手紙に目を通そうとする
――かなりのスピードで背後から迫る一台のトラックに気づかずに…
手紙に注意を奪われていた彼女は不運にもトラックにはねられ、親友の後を追う様に帰らぬ人となってしまった。

事故現場を検証した警察官は、遺体の手に握り締められた一通の手紙を発見したという。

ただ一言、短くしたためられていた手紙を…


―ねえ優子、早く来て!―



112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 14:44:32.82 ID:ykCI5iGH0
中学にAとBの少年がいた。
Aは喧嘩が強く乱暴なところがあった。
Bは無口で大人しく、控えめなタイプだった。

ある日Aが学校に木刀を持って登校してきた。
何が目的で持ち込んだのか定かではないが、おそらくコレといった理由はないだろう。

Aはクラスの大人しい連中を寸止めで木刀を振り回しはじめた。
次々と的を変え標的をBに定めた。
Bは無言で立ち上がると一歩Aに近づいた。
その時Aがピタリ木刀を止め「冗談だよ」とイヤらしく笑った。

しばしの沈黙。AもBもお互い見つめたまま動かない。
先にBが視線をを外し教室から出ようとAに背を向けた。
一呼吸置いてAはイヤらしい笑みのままBに木刀を振り上げた。
BはAの行動を予想していたのかAの手を掴んだ。
Aはまた「冗談だよ」と言い、Bは何も言わず教室から出て行った。

ひと月後、Aが学校の屋上から転落死した。

屋上で何があったかわからないけど。
だがクラスメートが参列したAの通夜でBが発した「冗談だよ」は一生忘れない。



115 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 15:20:35.69 ID:ykCI5iGH0
友達の話なんだけどね

ヤクザの息子ってだけで普段から偉そうにしてる奴がいたんだよ。
一緒にいる奴らもヤンキーかぶれみたいな半端もんばっかりだったんだけど、ある日電話で
ソイツが住んでるアパートに呼び出されてさ、行ってみたら全員シンナー吸ってちょっと
ラリってる状態だったんだよね。 んで、そのヤクザの息子があまりまわらない舌で
「お前その場で服全部脱いで踊れやwwww」みたな事言ったんだよ。
もう相手はヤクザの息子だしまわりヤンキーばっかだったからさ、とりあえず言う事聞いて
踊ってたんだよ。1時間くらいさ。

しばらくしたらソイツら眠くなったのか壁にもたれたり横になったりして全然喋らなくなってさ。
呼びかけても返事もなかったんだよね。 
そこでちょっと悪知恵が働いてさ、今なら何してもコイツら気づかないな・・・・・って考えちゃった
わけよ。

だからちょっと痛い目見せてやろうと思ってさ、ジッポライターのオイルをソイツの部屋に
ありったけばら撒いて火付けて即効逃げたんだって。
そしたら見事にアパートごと燃えちゃってさ、その場にいた全員焼け死んだんだよね。
目撃者も奇跡的に1人もいなくてさ。まぁ居たとしても近所の人も凄い迷惑してたから眼をつぶってる
だけかもしれんが結局お咎めなし。 
普段からシンナー吸ってたのは近所の人も知ってたからふざけて火つけてそれが元で・・・
って事になった。

友達の話だよ


121 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 15:45:54.32 ID:MyXBSlo00

ちょっと前まで九州のとある駐屯地の近くに弾薬を保管しておく分屯所があった。
その分屯所は朝鮮戦争の時は、米軍の土地だった。
朝鮮半島で戦死した米兵士達はいったんそこに集められたらしい。
んで、人間って腐る時は腹から腐るんだよね。
戦死した兵士の遺骸を家族の元に送り届けなきゃいけないんだけど、
輸送中に腐敗したらとてもじゃないが見せられなくなる。
だから、その土地で死体から内臓を抜き取って腹に詰め物をして本国に送ってたそうな。
じゃ、その抜き取った内臓どうなったの?と思うだろ?
その土地に埋めてたんだとよwwwwwwwwwwwwww供養もせずに。
で、その弾薬貯蔵施設は、平成十何年かに市が買い取って、分屯所も無くなったんだけど
市の担当者はその話知ってるのかなって、自衛隊関係者は語っている。
元刑場よりもおぞましい土地だったから当然怪奇現象が頻発してたそうな。



123 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 15:51:12.60 ID:tHQIo9S/0
>>116
118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/08/10(月) 11:08:09.93 ID:葡キ飼負oイTァ0
チキン南蛮の方をとったらすぐに死にそうだな

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/10(月) 11:09:48.42 ID:8eG+D8in0
>>118
なんかお前ID文字化けしてね?俺だけ?

120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/08/10(月) 11:12:34.81 ID:葡キ飼負oイTァ0
うおっ、マジだ・・・
こんな事あるんだな

お前にも感染させちゃえ ほーれっ☆

121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/10(月) 11:18:25.12 ID:・ソ8eG+D8in0窶
ちょwwwwwやめwwwwwww

123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/10(火) 11:21:13.55 ID:・ソ8eG+D8in0窶
……えっ?


124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 15:58:33.50 ID:Pf0lkNNU0

>>123
これずげえよな

偶然だよな?


126 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 16:02:10.70 ID:ykCI5iGH0
Rの実家は猫好きな一家で、野良猫に餌をあげているうちに家中猫だらけになってしまったそうだ。
(高校の頃遊びに行ったが、ほんとにそうだった。)
住み着いた猫が仔をつくり、その仔もまた仔をつくる。
一時は家庭崩壊しかけたほど猫が増えたそうだ。

そのうちの一匹の猫の話。

その猫も他の猫同様、野良時代に餌をもらい、それが何度か続くうちにRの家に住み着いた。
そして、その猫も仔を宿し、五匹の子猫を生んだ。しかし母猫は病気だった。
出産後、餌は食べても吐いてしまうか、もしくはひどい下痢だった。
だが、子供はまだ小さい。母猫はじっと耐えるように五匹の子猫達を守っていた。
あまりにひどそうなので、見かねたRの母親が病院に連れていこうと近寄るが、
母猫は子供を取られると思っているのか、決して触らせようとしない。怒り狂って引っ掻いてくるのだ。

次の日、母猫はついに動けなくなっていた。出産の疲労と病気による衰弱のためであろう。
母猫の周りは、自らの汚物でいっぱいだった。
しかし、母猫はいとおしそうに五匹の仔をまんべんなくなめていた。
こいつは今日死ぬな。。衰弱しきった母猫をみてRはそう思ったそうだ。

そしてその夜、Rの母親が2階の自室で寝ていると、もぞもぞと布団の中で何かが動く。
それは子猫だった。
あれ?と思い電気をつけてみると、他の四匹の子猫たちも自分の布団のまわりにいる。
子猫たちは寒いのか、か細い声で鳴きながら布団に入ろうとしている。

そして、少し離れたところに、あの病気の母猫が静かに横たわっていた。
もう息はしていなかった。

決して子供達に近寄らせようとしなかった母猫は、
最後の力を振り絞って一匹一匹わが仔をここまで運んできたのだろう。
死ぬ姿を人に見せないと言われるプライドの高い猫が、寝室の真ん中で死ぬことを選んだのだ。

子供達を託すために。



127 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 16:09:36.33 ID:ykCI5iGH0

女の子が5分経ってもずっと空気を入れつづけているので、俺は「トラックのタイヤは
空気を入れるのは大変なんだろうな~。女の子なのに大変だな。」と思った瞬間、
「ズドン!!」と言う爆音と共に女の子の頭が弾けて赤い血の霧が舞い上がった。
同時に店内の窓ガラスをブチ破って何か光る物が突っ込んできた。
店長が、「救急車呼べ!!一旦店閉めろ!!誰かタオルもってこい!!、〇〇(女の子の名前)
の体を抑えてろ!!(激しく痙攣してのた打ち回ってた)」と動転し、
俺は何が起こったのか確かめようと、店内に飛び込んできた物を探し出した。
それはトラックのホイールだった。大きさは直径1メートルはあったと思う。

女の子は頭が半分吹っ飛んでいて、ピクピク痙攣しながら「うぅ~、ふぅ~」と
細い息をしていたが、俺は彼女がもう死ぬだろうと分かった。
何故なら血にまみれた脳が見えていたのだ。彼女が自分の手で脳みそを抑えていた光景は今でも
忘れられない。救急車が到着する間もなく、白目を剥いたまま彼女は死んでしまった。

次の日にその事故をニュースでやっていて、原因は女の子がタイヤに空気を20キロ
入れようとしていたことが原因だった。恐らく、2、0キロと20キロを間違えたのだろう。
普通はタイヤが膨れ上がった所で気付くだろうが、女の子だから分からなかったのだろうか。
それ以降、スタンドに行って女の子が接客をしてくれることになると、
俺は「窓は拭かなくて良いです。大変でしょうから自分でやりますよ。」と
何もさせないように、そしてあの時のような事が起こらないように気を使っている



131 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 17:43:09.62 ID:ykCI5iGH0
8月14日3時4分配信 毎日新聞

 13日午前6時半ごろ、浜松市西区篠原町の国道1号浜名バイパスで
同市南区の会社員の男性(54)がオートバイで中央分離帯に接触し、
右足をひざ下約10センチで切断した。
男性は接触に気づいたがそのまま数分間走り、約2キロ先のインターチェンジで
初めて自分の足がないことに気づいたという。
静岡県警浜松中央署は痛みが強すぎて分からなかったとみている。

 同署の調べでは、男性は仲間約10人とツーリング中、緩い左カーブを曲がりきれなかったらしい。
切断された足は仲間が現場に拾いに戻り、男性と一緒に救急車で同市の病院に搬送されたが、
つぶされるように切断されていたという。【平林由梨】




132 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 17:52:16.40 ID:ykCI5iGH0

今日実家に帰ったら、オフクロが気味の悪い事を話した。
夜11時頃に突然インターホンが鳴ったらしく、
こんな時間に誰だろう?と思いながらもインターホンに出た処、
生気の無い声で、
『おたくに 子供は いますか・・・』
びっくりしたオフクロはとっさに
『ふ 二人 男の子がいます!!』
(実際には、一人だったらしい。)
するとその男は何やらブツブツと言い始めたらしく、
『隣の家は 子供が  二人いる・・・・』
『向こうの家は 一人いる・・・・』
(9階の子供の数を知っている!)
それで実家は9階なんだけど、
『9階で やらないかん事が ある・・・』
と言ってしばらく無言のまま、扉の前に立っていたそうだ。
オフクロは恐くなって警察に電話しようとした処
その男はいなくなっていたそうだ。

その男は9階で何がしたかったんだろう?




133 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 17:57:23.23 ID:1gXU86hM0

>>132
>(実際には、一人だったらしい。)

なんでお前の実家の子供の数が「らしい」なんだよ



134 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 18:12:44.78 ID:RHDKbYcE0

実体験

高校生の夏休み。新作ゲームを買って、一日中やり込んでいたんだ。
もちろん夜中になってもやめずにいた。
日付が変わって、流石に少し疲れていたのでゲームをつけっぱのまま一旦やめた。
時計を見ると一時五十分。ふと、夏休み前に友達から聞いた、
「夜二時に鏡を見るとやばいものが見える」という言葉を思い出し、見てみることにした。
丁度、俺の部屋にはよく分からんデザインをした大きな姿見があったからだ。
(元々物置だった離れが、当時の俺の部屋だった)
つづく


 
136 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 18:15:55.31 ID:RHDKbYcE0

つづき。

二時丁度。鏡を覗き込むと、そこには自分の部屋は映っておらず、
暗い森が映っていた。しかも、なぜか自分が横になって眼を閉じている。
その周りを、着物を着た三人の女の子が囲んでいる。
それぞれ、笑った顔、怒った顔、無表情。
そして、次の瞬間、こちらを見て、そこで気がついた。
時計は三時だった。鏡には真っ青な自分の顔が映っていた




137 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 18:18:01.77 ID:ykCI5iGH0

俺、ボロイアパートに住んでるんだ
2階建で8組暮らせる長屋みたいなところ
家賃は安いし快適だから3年目
同じアパートの住人とは付き合いはない

この前、ちようど今頃の時間にノックの音がした
基本無視のスタイルなんだけど覗き穴から確かめはする
貞子が帽子かぶったような女
低い声で『いるんでしょ、いるんでしょ』
といいながらドアノブカチャカチャ

さすがに怖くてさ
音がしないように布団に戻って
寝つけないけど何とか寝た

翌日会社に行く前郵便受け見たら
手書きの文字で『お隣にあづけます』
って書いた紙が入ってて
その日から隣のヤシ行方不明

警察にその紙渡して、女の事言ったけど
そんなに多分調べてると思えない

ちょっぴり怖い




140 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 19:32:50.93 ID:ykCI5iGH0
アンナは幼い頃から両親に、決して地下室の扉を開けてはいけない、と注意されていた。
開けたら最後、もうお父さんやお母さんと会えなくなってしまうのよ。
アンナはそう言い聞かされていた。

両親と会えなくなるのは嫌だ。
アンナは両親の言い付けを守り、地下室の扉には手も触れなかった。
しかし、アンナの、扉を開けたいという欲望は年々増していった。
そして、アンナの12歳の誕生日、
両親がプレゼントを買いに出かけている間に、アンナは地下室の扉を開けてしまった。

そして、アンナは、本当に両親と離れ離れになってしまった。


翌日の朝刊に大見出しで記事が載った。
「12年間地下室に監禁されていた少女、救出される。」




147 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 20:15:40.04 ID:ykCI5iGH0
俺の職業は精神科医なんだが、この前ゾッとするようなケースに遭遇した。

俺の家の隣に、60代の夫婦と30歳ぐらいのその息子の三人家族が引越して来た。
息子はいわゆる引きこもりらしく、その姿を見かけることはあまりなかった。
まー、その家族の口からは聞けないが、そういう世間体とか気にして越して来たんだろう。
その息子は日が経つにつれ、外に出る回数も減り、
いつしか全く部屋から出て来ない完全な引きこもりになってしまった。
毎晩のように、息子の部屋から母親の怒鳴り声が聞こえる。
玄関先で母親に顔合わせたりすると、笑顔で挨拶してくれるが、明らかにやつれて来ていた。

隣の息子を見なくなってから、半年くらい経ったある日、
隣の父親の方が「明日家の方に来て欲しい」とお願いしてきた。
個人宅に訪問して診察したことはなかったが、近所付き合いもあったし、了承した。


そして次の日、その家を訪れると夫婦揃って出迎えてくれた。

「こちらです」と母親に案内され、息子の部屋の前まで来た。
母親が「開けるわよ!」とドアを開けるなり、
「いつまで寝てるのよ!」と大声をあげながらベッドの布団を剥いだ。

その姿を見たとき、俺は驚愕した。
ベッドには、顔のない裸のマネキンが1体横たわっているだけだった。
そして、父親にこう言われた。
「診て欲しいのは、現実を受け止められない私の妻です」




154 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 21:02:29.91 ID:yVhrgQMI0
友人のYがおかしくなった。

普段なら待ち合わせて一緒に登校するのに最近は家に寄っても先に登校していたりする。
教室で話しかけてもなんだか上の空な感じで目をキョロキョロさせながら曖昧な返事をするばかり。

最初は悩み事か何かあるのかなぁと思って深く追求しなかったけど、
ある夜 やっぱり気になってメールしてみた。

「なぁY、最近何かあったの?」


「…明日、お前の机に花瓶が置いてあるよ」




156 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 22:14:13.64 ID:DSwbIEOQ0
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醴鎧壮∃ベ                    か躔鸛蠶蠶髏醴霾醴摺
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醴鋸迢ヨベ          ∴山益㎎益紜羽酌體蠶醴醴醴靄靄儲勺
蠶蠶蠶蠶蠶蠶髏體薺薺蔑騾躔廱謳㌶∃        ∴此笵ご  ㍗鬱猶臥騾髏蠶繍露霾儲∃
蠶蠶蠶蠶蠶醴鑵衒氾⊆ジ川扠鬪蠶醴㌶∴      レ蠢蠶蠶㌶  赴俎尓勺歎蠶醴躇隴諸儲ヨ
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶櫑価価澁泣べ臥蠶蠶繍ヨ.      厂髏蠶蠶傭  抃状ベ  厂欟蠢讒薩諸鐘ヨ
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶攤門門鶴㌦襲蠶醴瀦∴.        冖ヲ…‥シマ      歎蠶蠶醴諸罐㌶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠢㌶°鬮欄甑蠶醴醴㌶∴              ヘ        厂欟蠶蠶讒罐加
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醴し圷狡鬮蠶蠶醴繍ヨ∴                        勸蠶蠶醴霾溷
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶髏髏體⊆⊆庇蠶蠶蠶醴醴湖ベ                        髟蠶蠶蠶蠶醴
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶髏憫巛三三曲蠶蠶蠶蠶蠶繍㌶                          欟蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶髏髏軆捫衍川川⊆川甜蠶蠶蠶蠶蠶蠶艪迢_畄澁                  歉蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶醴醴堀介川⊆ジシ辷齡蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶繍奴蠶醴コ                髟蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶醴繙㌶介三⊆に己醯蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶繍ベザ苛ベ.                か鬮蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶醴鐘滋沿三辷自蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶慵尽                        シ鬮髏蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶躍雄琺鉱靦蠶蠶蠶蠶蠶髏隅氾                            勸醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶醴躇譴韲髏髏蠶髏醴溷滋沿∴∴∴                      訃醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶櫑讎驩體體體罎醯躍鑓舐蠡㌶ム辷山_              髟蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶醴醴雄珀註醯蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶躍㌶            ㌢蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶醴讒錐靦蠶蠶蠶蠶蠶蠶醴體憊閇欟蠶醴㌶          廴蠶蠶蠶
麟麟麟     蠶蠶蠶蠶蠶蠶躍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醴㌶螽螽蠢蠶蠶禰          シ欟蠶蠶
麟麟麟    蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶髏曠夢門ヴ∵          シ監蠶蠶
麟麟麟    蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶髏嚶愬∃シ∴                ㌢蠶蠶蠶
麟麟麟     蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醴曠髏醴讒益迢以旦益沿ベ            診蠶蠶蠶
麟麟麟      蠶蠶蠶蠶蠶蠶髏蠶蠢蠶蠶蠶蠶蠶艪隅げ.            シ甑蠶蠶蠶
麟麟麟      蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶髏隅状ベ               ヒ鬮蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶髏軆捍川ベ              ∴蠢蠶蠶蠶
麟麟麟       蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醴据氾∃∴              シ蠶蠶蠶蠶
麟麟麟        蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醴繙㌶以⊆∴            此蠢蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶躍滋旦ヨ∠∴∴.  ∴∠蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶躍錙益当沿ム山醢蠶蠶蠶蠶蠶蠶




160 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 23:18:02.68 ID:Pf0lkNNU0

隣にDQNカップルが越してきてからもう悲惨。
DQNカップルの喧嘩がすげえのなんの。
ドカッガッシャーン、その後絶叫。週2~3回のルーティーンw
大家と俺が再三注意しても埒があかず、女の方が俺を逆恨みして嫌がらせをしてきた。
窓を開けてウチをじろじろガン見から始まり、カーテン閉めていると物を投げてくる。
しまいには脅迫っぽい手紙がうちのポストにw 開けずにソッコー捨てたけど。


こんなのが1年も続いてついに俺ノイローゼ。糞女の嫌がらせの証拠を取って
出るとこ出てやると、2~3日うちのベランダに隠しカメラを設置したわけ。
そして隠しカメラを確認したら、女が俺んちに向かって何か小声でぶつぶつ言ってやがる!
聞き取れないが俺を罵倒してるに違いない!!


・・しかしその直後、DQNからの嫌がらせや喧嘩がウソのようにピタッと収まった。
あの女が部屋で殺害されているのが発見されたからだ。
女の顔の形が変わるほど、激しく殴られたような後があったという。
カップルの男の方は行方不明。


いやな予感がしてもう一度あの隠しカメラを確認してみた。
女が口をパクパクしている、その口から確かに読み取った。
「た す け て」




161 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 23:29:23.26 ID:yVhrgQMI0

よく 人の死ぬのがわかる人間っているよね?
自分の母親がそうなんだ

たとえば小学校の時 自分をイジメてた奴らが居て母に相談したら
「気にするんじゃない あの子たち長くないから」って
そしたら2日後 川に落ちてみんな死んだし 川であそんでて足滑らしたらしいよ

あと 中学の時もエコひいきばかりで 
自分の話を聞いてくれない担任の事を、相談したら
また母が「気にするんじゃない あの先生も長くないよ」って
そしたら 学校の帰りに過労かな?
地下鉄に飛び込んで死んだんだ

高校の時も 父と喧嘩して母に相談したら
「おとうさんも長くないんだから仲良くしてあげて」って言われた
その後 一ヶ月くらいして長距離トラックの運転手だった
父は、仕事中に事故で死んでしまった
整備不良でブレーキがきかなかったらしいんだ
でも 多額と思えるほどの保険に入ってくれていたから
生活には、こまってないんだ




162 1/3 2010/02/07(日) 23:33:01.11 ID:yVhrgQMI0

中学の時、隣のクラスに凄く体の弱い女の子Aがいた。
難病で(病名は覚えてない)、基本は入院しつつたまに登校してくるらしい。
2年の時に数回見たけど、3年の時は一回しか見なかった。
で、その子が3年の3学期に亡くなった。
同い年の子が亡くなるという事はそれはそれで衝撃だったけど、その後が。
その子が2年の時に同じクラスだったBと言う男子が居たんだけど、
そいつはまさに何でも出来る奴。
スポーツ万能、勉強は全国トップクラス、背が高くて色んなコンクールに入賞、
正義感が強く、学級委員で、もちろん超モテモテ。
そのBがAが登校する時にはなにくれと世話をしていたらしい。
それもまた好感度アップ。

で、Aが亡くなった後、追悼集会が開かれた。
そこでAの事を気にかけていたからか、優秀だったからか、Bが作文を読む事に。
その内容が凄かった。
「僕はAさんに対して酷い事をしていました。
わざと車いすを押して転ばせたり、酷い事を言ったりしました。
○○という病気の事を知り、長くないんでしょ、なんて言った事もありました。
Aさんはそれを聞いて泣いていました。静かにポロポロと涙を流していました。
Aさんが亡くなった事で僕はもうAさんに謝る事が出来ない。
これからの人生をAさんに対して謝罪しながら生きて行くしかない。
命大事、後悔先に立たず、イジメかっこ悪い」ってな内容。
これを涙ながらに全校生徒の前で読んだ。
こっちはもうポカーーーーーン。教師はなにか満足げに感無量と言った体で頷いている。
読み終わった後、泣き崩れるBを教師が抱きかかえるようにして退場した。
ざわつく会場。
教師が「いい話でした。皆も命は大事にね!イジメかっこ悪い!改心したB君を見習おうね!」
ってな感じの説教をしたが、
普段のBのイメージが優等生だっただけに、まさに衝撃的。


163 2/3
その後、クラス単位でHRがあったんだけど、
それはまさにBの糾弾大会と化し、今度は教師がポカーーン。
「悪いことをしても反省したんだ。反省した人間を追い詰めるのは良くない!」と言う教師に対して、
口の達者な女子が
「反省したからと言って許されることとそうでない事があると思います!」と反論し、みんな拍手。
何故か分からないけど、教師はみんな
「自分の恥をさらし、心底反省しているBは凄い、出来る事じゃない」と思っていたらしく、
この反応に戸惑っていた。
どこのクラスもそうだったみたいで、Bはそれ以来悪口影口の対象になってしまった。
それまでパーフェクト男だった訳で、妬んでた奴もいたし逆に虐められるように。
それとA親も黙ってなかった。
緊急のPTAの会に来て話をして行ったらしい。
Aが登校する際は入院してた病院からだったんだけど、
聞いた所によると
AとAの主治医が何週間も前から体調を整え、本人もそれを励みに治療をしていたらしいが
段々気力を無くし、治療を拒み、楽しみにしていた学校には行かないと言い、
最終的には「もう自分は死ぬんだから」とノイローゼになって毎日毎日泣いてばかりいたらしい。
もちろん長くない事はA以外みんな知っていて、
それを前提に「好きな事をさせましょう」という感じだったらしいんだけど
Aのその態度にA両親は自分を散々責めたという。
でもふたを開けたら実は心無い同級生のせいだったと知り、
もう正気を保つのが精いっぱいで、
「しれっとお葬式に来て焼香して行ったBが憎い。あんな奴に娘の最期の別れをさせたなんて」
と大泣きしてたそうだ。
で、倒れて救急車で運ばれて行ったって。
それとA親とB親とも色々あったらしい。
何と言っても全校生徒の前で虐め認めちゃってるしね。
家にPTAひきつれて乗り込んでBたちを責めたとか。


164 3/3
その後、虐められても無視されてもごみくず扱いされてもBは登校してきて、
普通に受験して某一流私立大学付属高校を受験、そして合格。
もちろん公立は受けずにそこに行くことを決めた。
そしてA親が国公立の試験が終わった後、その某一流私大付属にクレームをつけた。
高校側はあっさりと入学取り消し。
でも普通高校はもう入試は終わってる。
しかも自分らの中学付属高校も入学を認めなかった。
こうなったら一浪するか、超底辺の受け皿的な高校位しか無い。
で、結局Bは高校浪人に。
学校では「こんな大した事の無い私立に入ってくれた超英才なB様!」ってな扱いだったのに、
気持ちいい位の勢いで掌返した。

Bと同じ町内の我が家はその後のBの荒れっぷりは知ってる。
「止めなさいB!!」「いい加減にしろ!」だのの大声や
何かが壊れる音なんていつもだった。
結局Bのその後の動静は自分が大学入るまでの聞かず(と言うか忘れてた)、
後で聞いた所によると中学卒業以来ずっといわゆる引きこもり。
進学で地元離れて長期の休みに戻ってきた時、コンビニですげーデブを見かけた。
何か知ってるやつだ…と思ったら間違いなくBだった。
Bはうつむいて変な早足でドアに体当たりするくらいの勢いで店を出て行って、
超一流私大付属高校に受かるほどの頭脳を持ち、誰からも慕われてた中学時代のBの面影はなかった。
プライドの高い奴だったから何もかもがダメだったんじゃないかと思う。
そして数年後にB一家は引っ越して行った。

あれから15年たって、自分も結婚して子供も出来たんだけど
自分の息子か娘がもしAの様な立場になったらと思うと
これ位されてもしょうがないだろうと思ってしまった。
ただのいじめならまだしも、難病の子に長くない、なんて言うとは。
何も考えてなかったのかもしれない。死ぬって事を理解できてなかったのかもしれない。
でもどれだけ言い訳されたって、反省されたって許される事じゃないもんね。




167 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07(日) 23:40:16.23 ID:GYTsjEIl0
蠶蠶蠶蠶蠶醴蠶蠶蠶醴體髏髏蠶醯醴蠶醴髏蠶醴醴醴醴髏蠶蠶蠶蠶蠶醴醴醴醴髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶鬮諄醴蠶蠶躔霾醴醴蠶蠶蠶醴醴髏驩醴醴醴醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶醴醴醴醴醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶醴蠶幽繹蠶醴雖雁聴隅醴蠶蠶醴羈贍貔躍醴蠶蠶髏髏蠶髏醴醴醴醴醴醴醴醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶髏蠶蠶髏蠶軅體詣觀召召状隅醴羇剤錐鋸醯艪蠶髏歡笵髏醴醴醴醴醴醴醴醴醴蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶醴鬮醴髏醢儲鑓羽Ы⊇没踈佼Ⅵ荘繍醴髏蠶蠶甑璢霾躔醴醴醴醴醴醴蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶髏勧醴藹韲菅莢べ⊇∃Ц它∬⊇羽讙蠢蠶葢温輻蠶醴諸荻Ⅵ羽貍隴醴醴醴醴醴蠶蠶蠶蠶
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蠶盛護燗燗鷦妓冖マ∴、      ベ俎罎靄躇諚牧べ              ベ⊇川衍掘雁隴躔醴醴蠶蠶蠶
蠶醢世鎰鋸謐幽廷レ、          沼貍隴謡鈷⊆゛                `ベ∃氾狛挧鍠薩醴醴蠶蠶蠶
蠶蠶蠶靉咒謐醴蠶蠶醢止        ∃堀鍠狽拔シ`∴               ベベ川Ⅵ珀掘鐫醴醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醴髏髏蠢〟      ‘氾荘珀召Κ`∴、                ベベ川Ⅵ壮掘隴醴醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠢蹟蠢蠧熨醴影        ベⅥ珀笠に∴3、                  `ベ介衍衒鐫醴醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶醪攤蠡髏’         ‘∃衍衒旦Щ辷゛                   ベ∃衍衒鋸醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶記鷦騾粳”            ベⅥ珀狛錐自.                    ベ∃衍珀鍠疆醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠢,``                `ヨ召Ⅵ羽霾此                   ベ∃汾珀掘儲醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶監                   ベ交ベヨ疆齔                  ∴S⊇浴衒鍠譴醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠢』                  ベ三ヘベ鴪彭                ベ⊇⊇氾衒掘儲醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶                  ∃川シ  ヅ’                 ベベ3氾珀伽疆醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶』                  `当癶、        、  u∴     ベベ⊇Ⅵ珀雄醴蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶鬮。                  ″  シ  、uムЩ糴庇     ∴シ⊇汾衍儲醴醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶監                      ∴、∃ヨ櫨蠶醴齔      `3⊇氾珀醴醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶                逧此払(錙蠶髏醴㍗     ベ3⊇氾衒躔醴醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠢』              『蠶髏醴醴醴影忙      ベ⊇⊇浴郤弭儲蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠢〟              『醴醴醴醴醴Г      ベジ⊇Ⅵ交氾据醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶鹹              情苛泣罅         ∴3S川Γ ヨ据醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醢〟            ヴ県戸”          ⊇⊇ジ   ∃据醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠧〟                        ⊇⊇゛    ヨ溷醴髏蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠧止.                  ベシ       旧疆蠶醴蠶




194 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/08(月) 01:02:53.20 ID:9488+A400
135 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/07/08(金) 18:49:12 ID:2tkx65gx0
都内某所に優秀な営業マンがいた
仕事熱心で気遣いもできて誰からも好かれる人物だったが
その仕事熱心さがたたって過労で1月の入院をしなくてはならなくなってしまった
上司の勧めもあり1月休暇をもらい、職場に復帰してみると何か違和感がある
そう新人が入社していたのであった、
しかしその新人は何もしない・・・・
テンコでも呼ばれるし、間違いなく会社人間である
でも何もしない・・・
いつも口うるさい上司も彼がなにもせずボーっとしてても注意せず
まるで彼の存在がないかのように業務を進めていく
普段他人にあまり干渉しない営業マンであったが
見かねて彼に聞いてみた「なんで君は仕事をしないんだい?」
するとビックリしたような顔をした後フッと笑みを浮かべながら彼はこう言った
「なにを言ってるんですか僕は仕事をしえますよ」

そう彼は仕事をしている
でも優秀な営業マンがそれに気づくことはないだろう




213 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/08(月) 01:59:32.33 ID:OU0QrFGd0
友人の部屋に泊まり込むと、ほとんど必ずと言っていい程「狭い場所に閉じ込められる」夢を見た。
しかも結構リアルで、手足を縮こまらせているしかないスペースの暗闇で、
こちらからはどんなに叩いても悲鳴を上げてもぴくりともせず、何も出来ないまま、
どんどん酸素が減って行くのだ。
いつも死ぬ寸前に目を覚まして、汗びっしょりで目を覚ましていた。

あるとき、その夢が中々覚めない事があった。
いつもなら夢が覚める辺りでも自分はずっとその場所にいる。
私は「これは夢だ」と必死に思い続け、どこかに体当たりして、ようやく目を覚ました。

布団から起き上がってぜいぜい言っていると、変な事に気づいた。
すぐ横のキッチンからかすかに物音がするのだ。
しかも聞いてみると、なんとなく聞き覚えがある。
私はそっちを向いて、状況を認識したとき、ぞっとした。
物音は冷蔵庫のなかから断続的に聞こえて来る。
そしてその音と言うのは、私の声に物凄く似ていたのだ。
「たすけて」「出して」とか、夢の中で言っていた叫び声だった。
なんか、冷蔵庫自体もがたがたいっていたような記憶がある。
やがて音は止んで何事もなかったように静かになった。
私はそれを確認した後、色々考えていたが、段々面倒になって来て、結局そのまま寝た。

次の日、友人に事情をそれとなく話すと、彼女も似たような目にあっていた模様。
幽霊云々じゃなく「落ち着いて寝られない」という理由で、彼女も流石に引っ越した。
今でも、あれは何だったんだろうなあと思う時がある。



225 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/08(月) 12:20:45.11 ID:ltDTJGbn0
最後の言葉集

こんな言葉を残して死んで行った人たち。
本人たちはこれが自分の最期の言葉になるとは夢にも思っていなかったでしょう。
この言葉が出た時の状況とその後の成り行きを具体的に想像してみると結構いろいろあるみたい。

1.これで世界記録を作ってやるんだ。
2.圧搾機に時計落としたって?俺が取ってやるよ。
3.これは耐火構造なんだ。
4.多分、冬眠してるんだろう。
5.俺が犯人を捕まえるんだ。市民のお手柄ってやつさ。
6.それで、あんたたちは人食いの習慣があるって?
7.多分ただの吹き出物だよ。
8.うん、俺の一票で陪審の決着がついたんだけど、それが何か?
9.そんなことが起こる可能性は百万分の一だよ。
10.ピンを引っこ抜いてからいくつ数えろって?
11.どっちのワイヤーを切ればいいの?
12.母熊はどこにいるのかな?
13.これ、テレビで見たことあるぞ。
14.このきのこは食べられるやつだよ。
15.俺が持ってるから、導火線に火をつけてくれ。
16.おかしいね、あんた、チャールズ・マンソンそっくりだね。
17.ネズミ捕りの毒はネズミにだけ効くんだ。
18.40日も雨が降り続くわけないさ。
19.なんか味が変だな。
20.信号が赤に変わる前に行けるよ。
21.いい犬だね。
22.目をつぶってたってできるよ。
23.今日は海水浴日和だな。
24.大丈夫、じっとしてれば近寄って来ないよ。




228 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/08(月) 12:30:17.60 ID:ltDTJGbn0
6月の終わり頃、アパート暮らしの大学生が、腐乱死体の状態で発見されました。
兄の勝巳さんが呼ばれ、身元確認に続いて、留守電のメッセージが再生されました。

3月14日-母親から 思い出話、途中で切れる。
3月16日-友人から 旅行の誘い。
3月21日-父親から 祖父が会いたがってる旨。
4月25日-友人から 大学に顔を出せと。
5月1日-母親から 勝巳に連絡しろと。

そこでテープが終わり、

「ご両親からの電話はいつも深夜2時過ぎですな」と
刑事がつぶやくと、勝巳さんがうなずいてから言いました。

「両親は、僕らが小さい頃に死にました・・・」




231 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/08(月) 13:49:14.47 ID:LY0BCAXZ0

509:本当にあった怖い名無し :2008/06/30(月) 23:15:57 ID:tiipjsugO
ビルのかなり高いところに、滴ったような字で
「姉さん」

510:本当にあった怖い名無し :2008/06/30(月) 23:21:41 ID:hSjuzQRVO
>>509
それ、かなり昔にあった悲しい出来事がモトらしいよ。10年?以上前に、何かの雑誌だかで由来を読んだ記憶がある。

511:本当にあった怖い名無し :2008/06/30(月) 23:38:16 ID:S9ahM5qk0 [sage]
そのビル壊されちゃったんじゃなかったかな

512:本当にあった怖い名無し :2008/07/01(火) 00:29:04 ID:MgQthNArO
>>510
>>511

509だけど姉ビルの詳細。

場所は茨城県つ○ば市。
かつてこのマンションの反対側にファミレスがあって、
ある日ファミレスの前に立っていた子供が、
道路の反対側に立っていた姉の存在に気付き、路上へ飛び出してしまう。
そこへ一台の車が…。
その際、子供が最後に叫んだ『姉さん』という言葉が壁に浮き上がった。
あまりの不可解さに近隣住民の間ではこのような都市伝説が生まれたという。

ちなみにこのビルはまだ存在するものの、文字自体は塗りつぶされたため、もう見られないみたい。



233 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/08(月) 14:01:24.97 ID:LY0BCAXZ0

8年位前に知人♂とオールしてて、ブラブラしていたら
建て替えの為建物の入り口を薄い板で塞いだ、集合団地に入ってしまった。
人の気配が残る無人の集合団地は、不気味だったが
引き返すのも‥と思い、中を突っ切る事に決めた。
途端携帯が鳴り急いで出ると、携帯を当てた耳と逆の耳に後ろから

『ダレ!!』

と、かすれたドスのきいた女の声が。

ゾワッとして速携帯を切り、着信を調べると友達の名前が出ていたので
かけ直して電話したか聞いてみたら

『こんな時間(深夜3時)に電話なんかしない。』

と、言われた。
ダッシュで集合団地を引き返し出たよ‥







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月刊桜坂通信 | ニュー速vip | トラックバック:0 | コメント:43 |
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コメント
この記事へのコメント
[ 12616 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/21(日) 20:55 ID:-
AAやめて・・
心臓に悪いよ、まじで
[ 12617 ]   2010/02/21(日) 21:15 ID:-
なんでこんな時間に読んじゃったんだろう・・・

>>194がわからない
教えてコワイ人!
[ 12618 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/21(日) 21:18 ID:-
137がわからん

だれか詳細を・・・
[ 12619 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/21(日) 21:46 ID:-
>137は座敷女のオマージュみたいな感じだな
俺も>194の意味が分からない
単なるナポリタン系か?
[ 12620 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/21(日) 21:47 ID:-
>>5ってただのいい話?
[ 12622 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/21(日) 21:54 ID:-
ところどころイミフなのがある・・
[ 12623 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/21(日) 21:55 ID:watEbj1M
電車で頭をパーンは最近実際に起きなかった?
なんかそんなニュースを読んだような気がするんだけど
[ 12624 ] s 2010/02/21(日) 21:57 ID:-
面白かった
>>194はよく意味がわからなかった
[ 12626 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/21(日) 22:17 ID:-
米12664
「僕は仕事をしえますよ」
  ↓
「僕は仕事おしえますよ」
  ↓
「僕は仕事教えますよ」
一ヶ月休暇を貰ったこの営業マンは自分の気づかぬ間に…後は分かるな?
[ 12627 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/21(日) 22:32 ID:-
つ○ば市やめて
怖い
[ 12628 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/21(日) 22:47 ID:-
新人はなんでなにもしないの?
[ 12629 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/21(日) 22:53 ID:-
>>194
新人が会社で何もしないのに上司に注意されない理由がわからない・・・
[ 12630 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/21(日) 22:55 ID:-
※12626
なるほど、納得した
[ 12631 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/21(日) 23:00 ID:-
>>194が分からないなぁ
仕事を誰かに教えているって事?
[ 12634 ] lg 2010/02/21(日) 23:30 ID:-
ガソリンスタンドでバイトしてたけど頭が吹き飛ぶとかありえない
[ 12635 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/21(日) 23:32 ID:-
やばいよ風呂はいれないよ怖いよ寝れないよ
[ 12636 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/21(日) 23:38 ID:-
ロッククライミングの話、感動的じゃね?
[ 12638 ]    2010/02/21(日) 23:40 ID:-
割と怖いね
ホラー映画とかの映像より、こういう文の方が怖いかも  
[ 12639 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/21(日) 23:50 ID:-
ちょくちょくいい話も入ってるな
[ 12640 ] ああ 2010/02/21(日) 23:51 ID:-
「怖い話であるはずだ」
という先入観に囚われ
無理やりにでも恐怖要素を補間
怖い話に仕立て上げていく

ホントに怖いのは・・・
「何が怖いんだろう?」と
あれやこれやと考えてる
あなた自身
なのかもしれないね
[ 12641 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/21(日) 23:54 ID:-
13-14がわからん
誰か説明して
[ 12642 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/21(日) 23:57 ID:-
>12641
「井戸 死体 母親」でググるんだ
[ 12643 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/22(月) 00:18 ID:-
194の意味をだれか教えてくれ
米12624みても全然わかんね
[ 12644 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/22(月) 00:23 ID:-
いい感じに怖い雰囲気になってきた時に、もろ作り話ってのがあるとすごく萎える。
[ 12645 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/22(月) 00:43 ID:-
おもしろかった
予告して自殺するのはしょっちゅうあるじゃん
[ 12646 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/22(月) 00:46 ID:-
おもしろかったが
>>194がわからんな
実は、ぼーっとしてるだけでいい仕事を、
優秀な営業マンがムダに頑張ってました、
ってこと・・・じゃないよなぁ
[ 12647 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/22(月) 00:55 ID:-
うわああああああああ寝る前に全部読んじゃったし
[ 12648 ] 依存症さん@_@ 2010/02/22(月) 01:05 ID:-
絵っぽいのはわかるまでにちと時間かかるな
[ 12649 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/22(月) 01:37 ID:-
>>194
この新人と思われる社員はおそらく「教育係」。他の社員から仕事についての質問とかがあった場合、それに対応するのが彼の仕事だと思われる。だから普段の彼は仕事を待っている状態。営業マンは何もしていないと勘違いしている。
そしてこの営業マンは1ヶ月休暇を取っている間におそらく新人社員同然の位置まで「格下げ」された。1ヶ月も仕事を休んだらこうなる事もあるかもしれない。だけど彼はその事に気づいておらず仕事を続けた。
そして営業マンの質問にこの社員は返答した。その意味は
「あなたの世話をするのが私の仕事ですよ新人さん」
[ 12650 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/22(月) 01:46 ID:OARS9n6I
>>194は分からん点が多いな
仕事熱心なはずの営業マンがなぜ社内にいる人間をそんなに観察できるのかとか、点呼がわざわざカタカナとか
[ 12651 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/22(月) 03:59 ID:-
56と194が分からない…
[ 12652 ]   2010/02/22(月) 03:59 ID:-
56と194が分からない…
[ 12653 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/22(月) 04:57 ID:-
>>121
山田弾薬庫?
[ 12654 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/22(月) 05:14 ID:-
>>77は彼女がカーチャン殺したって解釈でおk?
[ 12655 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/22(月) 05:28 ID:-
>>17
×うる覚え
○うろ覚え

なんだけどな
[ 12656 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/22(月) 05:33 ID:-
AAはやめろ!!
[ 12658 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/22(月) 11:18 ID:-
>>86
死んだ子供はもう親の気に入らないことはしないもんな
かわいいお人形なんだからニコニコ抱いていられるさ
[ 12659 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/22(月) 11:34 ID:-
※12651
>>56はこんな手紙貰ったら、励まされるどころか
プレッシャー感じて余計行きづらくなるかもと思った
この先生は、鬱の人をがんばれ攻撃で追いつめて自殺させるタイプ
[ 12660 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/22(月) 12:00 ID:x40n.12k
194は「熱心な営業マン」だから、ほとんど会社にいることがない。
新人が働いているところを見たことがないんじゃないか。
[ 12682 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/22(月) 15:21 ID:-
77がわからん…
[ 12764 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/24(水) 12:22 ID:-
77が謎だ。まず何で返信したのかわからん。
顔見知りならあんなメールの仕方しないだろうし。
知らない奴なら主人公の住所わかんないでしょ。
[ 12771 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/24(水) 21:28 ID:-
77は
息子からのメールをみた誰かが着信の名前だけを見て息子からではなく、文面から恋人からのメールと判断して返信した。
その後、息子からのメールと気付いたのので
居場所を答えさせ、電話で所在を確定してから
口封じに・・・

つまり、母親の携帯が他人に使われているという事。
[ 12800 ] 名無しの仲良しさん 2010/02/26(金) 09:11 ID:-
>>194はなんか文章構成がナポリタンっぽい感じがするけど…
ちゃんと意味があるのかな?
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