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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 17:05:22.10 ID:jKcHXAmn0
俺の実体験なので、怪談のような怖さはないんだが、むしろイヤな気分の
のこる怖い話をひとつ。



いろいろ家庭の事情があって、東京で独り暮らししてたときだから
もう今から10年以上前の話なんだが、当時付き合ってた彼女とあまり
うまくいってなかった。なんていうか独占欲の強い女で、プライドと嫉妬が
とにかくすごい。俺の実家の妹にまでヤキモチを焼くくらいの女で、さすがに
ガマンの限界を感じた俺は、もう別れようと思ってたんだが、向こうには
俺と別れる気なんかサラサラないらしかった。ところが、ある晩、俺が部屋で独りで
のんびりしてると、いきなり部屋に彼女から電話がかかってきて、「あんたなんか私の
彼氏じゃないよね?」といきなり言い出した。急に態度を変えて妙なことを言う
女だと思って、俺もカチンときて、怒鳴り返してやろうと思ったんだが、何か様子が
おかしい。なんていうか、空元気というか、無理に強い態度をして、声の震えを押し
殺そうとしてる雰囲気がありありと感じられた。でも「何かあったのか?」と聞くと、
シラを切ろうとするんだよね。ただ「あんたは私の彼氏じゃないよね?」とだけ、何度も
ただ確認してくる。
本命なのかと詰め寄られたんじゃないか、とね。だから俺は、彼女のそばで電話を
きいているヤツがいればそいつにも聞こえるようにと、「俺はお前の彼氏だよ!」と
でかい声で言ってやった。そしたら、電話口の向こうから「どうしてそんなことを
言うの!?」って声と大きな物音が聞こえて、それっきり電話が切れた。俺はすぐに
うしろめたくなって電話をかけなおしたが、電話は何度かけても繋がらず、
話し中のツーツー音しか聞こえなかった。
だんだん俺は自分のしたことが怖くなった。彼女が二股をかけてた男の怒りを買って
何か怪我でもさせられてるじゃ・・・。だとしたら俺のせいでもある。
どうにもじっとしてられなくなって、俺はすぐに自転車を飛ばして彼女のアパートに行った。
もう夜中で電車がなくて、彼女のアパートに着くのに自転車を一時間以上もこがなくては
いけなかったが、その事実はあとで俺を助けることになった。というのは、全てがもう
おそかったのだ。彼女のアパートには、もう警察やら野次馬やらが集まっていて、夜中なのに
うるさいくらいだった。そこから先は想像のとおりだ。俺の彼女は無残な死体で発見された。


2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 17:05:45.74 ID:cFsfX6lp0

それとお前が童貞だって事と何か関係があるのか?


 
5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 17:13:57.54 ID:JHoMgvQXO
ある年上の女と知り合った。
40になったばかりというが20代後半に見えるくらい若々しく
美人で妖艶でいい女だった。
何度か会う内に俺の部屋に来る事になった。

部屋で映画見てたら、彼女が「トイレ借りていい?」と。
トイレに行った彼女が悲鳴をあげたので急いでトイレにかけつけたら、
「用をたそうと思って便座上げたら縁にゴギブリがいたの!」
ゴギブリにこんな悲鳴あげるとは、まだまだ女の子じゃん。
ちょっと可愛いとこもあるんだなぁ~と思った。
その時は。




6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 17:14:18.88 ID:jKcHXAmn0
ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった
早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら
一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた
その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが
少し不気味で目に特徴があった
とても大きな瞳でこっちをみている気がした
なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った

次の日学校は大騒ぎになっていた
例の美術室の絵が盗まれたのだ
最後に絵を見たということで僕は美術の先生にいろいろ聞かれた
「なるほど掃除をしてた時にはちゃんとあったんだね」
「間違いないです、あの絵は高価なものなんですか?」
「あれは『眠りに落ちた美女』といって私の知人の画家が自分の娘
の寝顔を見て描いたものなんだ、特に価値はない
最も画家も娘ももうこの世にいないけどね」
「そうなんですか・・・」

あの絵は結局見つからなかった、

不思議なことに泥棒が入った痕跡はなかったらしい


 
8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 17:16:15.52 ID:zcmHhQ0T0
コピペ 等 ・・・?他に何を張るの?ワタシコワイ



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 17:26:43.24 ID:jKcHXAmn0
嫌だなあ。
今日は大嫌いな運動会。
雨が降りますようにってお願いしたけど、ダメだった。
休みたいなあ……そうだ!風邪を引いたことにしよう!

パパに熱を計りなさいって言われちゃった…。
どうしよう…あ、そうだ!!
体温計、体温計…あった。…ウチの体温計は古いなあ。
えーと…あ、調度いいやコレ使っちゃお…
どれ位かな………あっ!!ヤバッ…



はあ…娘には全く困った物だ。
いくら運動会が嫌だからと言っても、仮病で休もうとするなんて。
熱を計るように促したら、暫くして「体温計が壊れた」と言う。
なんて事だ。体温計を壊して熱が計れないようにしたのか?
とは言え、心なしか顔色が悪い様だったので、大事を取り妻に病院へ連れて行かせた。

ああ…せっかく熱々に入れたお茶が冷めてしまった。
温くなったせいか味が良くない。
本当に困った娘だ。



 
13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 17:34:23.49 ID:Ml6/OF8w0
最近夕方に皇居の周りを走ってるのですが、だいたい18時半ぐらいになったらその周辺の大手企業の奴らが
たぶん社内で皇居ランニングサークルみたいのを作ってるみたいで、ぞろぞろと集まりだすんです。
んで、こっちがベンチで休んでたら目の前でそいつらが円を組んで一人ずつ自己紹介をおっぱじめて
「情報システム部のナントカです」とか言って「終わったら美味しいビール呑みましょう」とかなんかもう
完全にノリが勝ち組のそれなんです。
で、新入社員か知らないけど若い女も何人かいて、その内の一人の女の自己紹介を聞いてビックリしたんですが、
そいつがなんて自己紹介したか、言っていいですか。
言っちゃっていいですか。その女、自分の所属部署と名前を言った後に
「今日の目標は迷子にならずに帰ってくることです」
って言ったんです!!!!!!んで、その後、ペロって舌を出したんです!!!!!!
すごくないですか。あり得なくないですか。
ああいうことを平気で言えてしまえる神経ってどうなってんですか。
どういう教育受けたらああなるんですか。
どういう子守唄聞いて育ったらああなるんですか。
だっておまえ、あんなことをまともな人間が発するわけないだろうが。
俺は死んでも言えないわ。いくら積まれても言えないわ。この世で一番言えないわ。
あの場であれ言うぐらいなら女性器の名称の方がまだ言えるわ。
女性器の名称に男性器の名称をどうしたいか、の方がまだ言えるわ。
まだ言いたいわ。まだ聞いてほしいわ。まだがっつり聞いてほしいわ。



15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 17:36:30.05 ID:jKcHXAmn0
少し前の話だ。
仲間内の罰ゲームみたいな感じで俺は所謂心霊スポットに行くことになった。
そこは二階建ての空き家で、昔起きた殺人事件で住んでた女が殺されたらしい。
んでまぁ、ちょっと勇気出して行ってきたわけだ。
その家で唯一の階段がグチャグチャに壊れていたせいで事件があった二階の部屋にはのぼれなかったが、それでもだいぶ怖かった。
単純に言うと心霊現象は起きた。しかも何回も。
ドアがバタンバタン閉まる音がしたり、上の階からドンドン足踏みする音がしたり、何故か鈴の音が聞こえたり…
俺は耐えられずにすぐさま逃げた。
しかし後で友人にこの時の話をしたところ、実は心霊現象は先回りした友人の仕業だったらしい。




17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 17:37:54.29 ID:jKcHXAmn0
さて、そろそろ出かけるか
時計を見ると昼過ぎだった
あー、まだ顔洗ってなかった
めんどくさいけど仕方が無い

洗面所の水を出してジャバジャバ顔にかける
洗顔料を指の上に乗せ、泡立てて顔に広げ
マッサージしながら洗う

コポコポと排水溝に流れていく水の音が響く
ちと水流しすぎたな・・・そろそろ洗い落とすか
手探りで水を探す

あ、あれ? どこだ? 手に水がなかなか当たらない
泡が目に入るのをこらえながら、直接目で探す

蛇口、蛇口・・・どこだ?

ああ、蛇口あった
蛇口をひねって水を出す

水を顔にかける・・・やっと洗い落とせた
顔にタオルをあて、水気を切る

あ・・・なんか洗面所の鏡見るのが怖いな

ヒゲまだ剃ってないけどいいや
そのまま逃げるように家を出た




19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 17:40:49.46 ID:jKcHXAmn0
396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/21(水) 01:29:09.83 ID:dea3t82h
離れて暮らしてる妹からメール来たw
なんか意味不明w 誰か解読たのむww


[件名]わタスは妹ですよ。訛りでケっテ~い!

(○○は妹の名前)

[本文]
監督~! ○○ですよ~!
禁則事項には触れないでくださ~い! ……みくるじゃないよw
今さ、たしか兄貴って仕事いそがしいんだよね?
カレシが会いたいって言ってたの前伝えたと思うけど、
忘れて。実はね、別れちゃいましてw
みくるは新しいカレができましたw 早いとかいうな。ってかあたしはみくるじゃないw
カレはすばらしい人でとても好きです。元じゃなくて現カレねw
まあ、とりあえず今のカレからは兄貴と会いたいとは聞いてないしね。
そうだ。お母さんは元気? あたしはあんまり元気じゃないよw(ぉぃ
兄貴は、かしこいから私と違って家族には迷惑をかけてないよね?
家族には、あたしももちろん入ってるけどねw あたしが困ってたら助けてね♪
じゃみんなには、よろしく言っておいてね。

                             愛する頼れる兄貴へ



何度よんでも変な妹だwwww



37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 18:32:03.79 ID:adsn3GPk0
>>19
監禁されてるストーカーに
でいいのかな

 
 
24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 17:57:45.00 ID:jKcHXAmn0
この話はフィクションです

ある国がありました
この国は、すべての国民が平等です
この国は昔 戦争でたった2つの兵器で大変な国民をうしないました
 だから その悲しみから
「戦争を永久にしない」「侵略行為やその他の事で絶対に外の国に軍隊をださない」と憲法にいれるほど
 の平和を望む国になりました
 それからは、この国の軍隊は国民の命を一番に考えます
この国の役人は、不正をせず品行法制ですばらしいです 汚職や賄賂など汚れた
 ことなど絶対しません 裏金を、未来に対する保険など言ってひらきなおりません
この国の犯罪抑制機関の人間は、国民の小さな悩みや不安のひとつでもないがしろにしません
この国は、貧富の差は、なく政府が貧しい人の事を考えた政策をしてくれます
 政治家は、選挙の時だけの口先だけじゃなく公約をちゃんと守ってくれます
 けして 大企業 や 大物投資家 自分個人 政党の利益だけ考えて動く政治家など
 一人もいません


最後にもう一度言いますこの話は、フィクションです



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 17:58:07.38 ID:mGr71UKeO
めんどいからその作業全部やったやち教えて下さいませ、ご主人様ぁ☆



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 18:00:45.24 ID:jKcHXAmn0
・。   俺  のとこに来訪者などいないし。そう考えているともう一度鳴った。しかたがな
なた  の  ことが気がかりで手紙を書きます。慎二、今までいろいろあったけど私たちはあ
宛に  両  親から宅配物が届いているという。今日で来るの3回目なんですよ、といかつく
た。   親  と喧嘩して飛び出してもう四年、バイトで食いつないではいたものの、社会的
イム  は  当然ほとんど鳴ることが無い。だがその日は続けて五回も鳴らされた。そうい
えば  昨  日もおとといも鳴ってたな、どうせろくな用じゃないと思って出なかったが・・
は今  年  が明けたばかりのある日、訪れた。俺は薄ら寒い七畳半の部屋でただゴロゴロしな
なた  の  ことを愛しています。いつまでそっちにいるつもりですか?パチンコばかりやっ
た。   冬  の九木湾の海は綺麗ですよ。いつでも待っています。」読み終わって俺はしば
程の  海  で取れる貝殻と、手紙が入っていた。手紙は十行くらい。「久しぶりですね。あ
いの  で  インターホンを取ると、武士のごとく厳しい顔をしたお兄さんが映っていた。俺
目の  お  店でスロットやってたものね。でもいいんです。あなたはもう十二分に頑張りまし
らく   ぼ  う然としたが、直後に大声を出して号泣した。13日の契約更新でバイトはやめ
言わ  れ  た。両親から贈り物だって??そんなことありえない。だが彼の苦労を重視し
て出  て  おいた。見ると差出人はたしかに両親だった。なんだと思って開けてみると15mm
にも   死  んでいるも同然の状態。友達もいない。だから、そんな俺の部屋、16号室のチャ
てあ  ん  まり仕事のあてが無いならこっちに来てはどうでしょう。地元でも年じゅう七丁
がら  だ  らけた時間を過ごしていた。唯一の存在だった18歳の彼女にフラれ完全に鬱だっ
子供  の  頃は幸せだった。父の趣味でジュークボックスがあったのを鮮明に覚えている。
真冬  に  は寒がりの俺に、裏地が二重のジャンパーを母が繕ってくれた。いい両親だっ
よう   ・  ・。そして両親と静かに暮らそう。そう思った。裏地を二重にしたジャン
た・   ・  。俺はそんな幸せを、21歳の時に些細な喧嘩で壊してしまったのだ。そして転機
パー  ・  ・23の時に自分で縫えるようになったんだ。ちゃんと着ていくよ



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 18:01:41.10 ID:jKcHXAmn0
娘は怖い話を喜ぶお年頃だが、私は怖い話をあまり知らない。
せがまれて話しても、「あまり怖くないね」と言われることもしばしば。

ムキになった私は、ネットで怖い話を探し始めた。
しかし、いかにもありがちな話ばかりで、「これは!」と思うものがない。

いろいろ巡っているうちに、怖い話の作り方のようなものが書いてあるサイトにたどり着いた。
そのサイトの内容に従って、娘に怖い話を聞かせてやった。

「うちのマンションの2基あるエレベーターの、左側のやつに乗ってたら、ドアのガラスに誰か映ってる。
 後ろを振り向いても、誰もいないのよね・・・」

出来上がった話はこれもありきたりだが、
自分の生活区域に「異物」を紛れ込まされた娘は、大変怖がった。
そして私は得意になってその「ガラスに映りこむ何者か」を血まみれだの、
恨めしそうな眼だのと脚色してサラに怖がらせた。

数日後、娘が「お母さんが言ってたヤツ・・・見ちゃった」
と真っ青になって言い出した。
「私が見えるのね・・・」と耳元で囁かれたと。

気になって、先日見たサイトを調べてみたら、そこに書かれていた内容は
「怖い話の作り方」などではなくて、



無意識に見えていた霊を、はっきり見るための方法だった。



31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 18:11:52.30 ID:qxTkmbXc0
やった!できた!と思ったら解答張られててちょっと泣いた


夫と妻、二人暮らしの夫婦がいた。
夫は1ヶ月くらい前から毎日毎日、夢かどうかもわからない、毎日同じ、おかしな夢ばかり見ると言う。

真夜中、ふと目が覚める。
すると天井に自分と全く同じ姿の人間がしがみついて、首だけ自分の方に向けて『お前はもう十分生きただろ、変わってくれよ』と言ってくる
と言うものだった。

だから夫は、まるで朝の挨拶みたいに、「また今日も見ちゃったよ…」と毎日毎日妻に相談していたから、妻も心配していた。

でもある日さ、その夫、起きてもおはよう、しか言わない。
妻があれ?っと思って、あの変な夢、見なかったの?って聞いたら、夫は言ったらしい。

「なんのこと?」




36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 18:21:57.19 ID:jKcHXAmn0
最初に書いておくが、この事件は迷宮入りであり、犯人はわかっていない。
昭和10年代、福井のある村で、ある小売商の家に夜半10時頃、訪問者があった。
本家からの使いです、といって表戸を叩くので細君が起きて出てみると、
赤毛布を頭からすっぽりかぶって、本家の提灯を持った男が軒先に立っている。
本家で急病人が出たから、呼んできてくれと頼まれたというのだ。
急いで亭主はその男とともに家を出ていった。
本家からその家までは8キロほどある。
亭主を送りだしてやった妻は心配しながらも、子供たちを再度寝かしつけて、自分もうとうととした。
しかし2、3時間後、また戸を叩く音がした。
出ていくとまた赤毛布の男である。
彼は「病人はとても朝までもたなそうだから、女房も呼んでくれと言われ、迎えに来た」と言った。
細君はすわ大変とばかりに、子供と親しい近隣の家にあずけて男とまた一緒に出ていった。
すると1,2時間たって、今度は子供を頼んだ隣家の戸を叩く者がいる。また赤毛布の男で、顔は見えない。
「両親が、子供も連れてきてくれというので迎えに来た」と男は言った。
しかしその家の細君は、こんな夜中に子供に風邪をひかせては大変だし、もうぐっすり眠っているから明日にしておくれ、と言った。
男は再度頼んだが、彼女は頑として応じなかったので、赤毛布の男は不承不承、帰っていった。


ところが数日後、この小売商の夫婦は惨殺されて河に投げこまれているのが発見されたのである。




38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 18:46:52.33 ID:qxTkmbXc0
俺の部屋に彼女が遊びに来た時に、気が付いたら彼女が誰かにメールしてた。
『誰にしてんの?』って聞いても『ん?ちょっとね』って教えてくれない。
ムカ~っときて、『どーせ男じゃねーの?!』って怒鳴り気味に言ったら、
『○○○(俺の名前)だって、どーせ女からメール来てるんでしょ!!』
って逆切れしてきたから、
『はあ?俺がいつメールしてる?疑うんなら見ればいいじゃん!』って
ポケットから携帯出して彼女の前でこれ見よがしに開いてやったら、
こんな時に限って誰かからメール来てやがんの~~、、、、
内心、しまった~って思いながら、

『・・・・広告か何かだろ、、』ってメール開けたら、件名は『無題』。
本文が
『後ろを絶対見ないで!何も聞かないで!
このメール見たら私と急いで部屋を出て!!』




40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 18:53:26.62 ID:qxTkmbXc0
ある地方の女子大生が東京の大学に進学が決まり、
東京に一人暮らしする事になりました。
とあるマンションで生活を始めているうちに、
ある日部屋に小さな穴があいているのに気づきました。
その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。

すると、穴の向こうは真っ赤でした。
隣の部屋は赤い壁紙なのかな、と思いつつ次の日も、次の日も
その女子大生は小さな穴をのぞいていました。
いつ見ても赤かったので、隣の部屋が気になった女子大生は
マンションの大家さんに聞いてみることにしました。
「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいるんですか?」
すると大家さんは答えました。

「あなたの隣の部屋には病気で目が赤い人が住んでいますよ。」



 
45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 19:15:27.38 ID:7rgqD8PMO
夜に「ニャー」と言う鳴き声がして目が覚めた

枕の横にぬこがいた。
うちはぬこは飼ってない

半分寝ぼけてたのでそのまま眠った

朝起きて母に、「なんか昨日横に猫いたんだけど」
と聞いたら母はこういった
「あぁ、いたかもね。」

「えっ?なんで」
俺は聞き返した。

「家 の ド ア が 開 い て た か ら」



57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 19:54:34.24 ID:6PoNNQf2O
5日午後3時40分ごろ、大分県佐伯市弥生尺間のドライブイン跡の敷地内で、同県豊後大野市犬飼町の
女児(5)が、雄のツキノワグマ1頭が飼われているオリに右腕を入れ、クマにひじ付近をかまれて骨折する
重傷を負った。命に別条はないという。

 オリは高さ約3メートルの鉄格子で、格子の幅は15~20センチ。周囲を高さ約1・2メートルの鉄柵が囲っていた。

 県警佐伯署の発表によると、女児は母親(31)と兄2人の家族4人でクマを見に来ており、女児は、柵の中にいた男性に
「一緒にエサをやろう」と声を掛けられ、ミカンをやろうと柵の中に入り、オリに腕を入れたという。

 クマは、ドライブインを経営していた近くの不動産業の男性(56)が客の見物用に飼っていたという。

 不動産業の男性らによると、ドライブインは数年前に閉店したが、クマはそのまま飼っていた。この男性は事故当時外出しており。

通報した目撃者は「女児が一人で柵の中におり、不審に思い声を掛けようとしたところ悲鳴が聞こえ通報した」と話している。

事故当時、現場にいた人物は通報者とその家族のみで他に人影は無く、立ち去る人物も居なかったという。




60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 19:58:27.80 ID:6PoNNQf2O
双子の少女がレイプされる事件が起きた。

少女達は両親の留守中に自宅へ侵入した犯人に襲われた。
目隠しをされ、犯人に脅され、成す術なく暴行を受けたと言う。
警察の事情聴取に少女の1人はこう答えた。

「犯人は私に『妹を殺されたくなかったらおとなしくしろ』と言いました。
私は妹が殺されてしまう、と怖くて何の抵抗も出来ませんでした。
お願いです、早く犯人を見つけて下さい」


65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 20:01:08.22 ID:adsn3GPk0
>>60

それは、オチがちと弱いんだよなぁ。
妹がおねえちゃんって呼んでたら、それで矛盾なくなるし。


 
66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 20:02:19.52 ID:6PoNNQf2O
602 :お散歩中だよ名無しさん@路上ワーカー:2007/05/26(土) 05:00:59 ID:zufgyfRe0

ちょっと・・・・なんかきみわる・・・・・
ZARDの曲歌ってる人がいる。こんな時間に
病院の裏の広場なんだけど・・

603 :お散歩中だよ名無しさん@路上ワーカー:2007/05/26(土) 05:04:19 ID:EusfREIw0

どこの病院?あんたも新大久保かい?

604 :お散歩中だよ名無しさん@路上ワーカー:2007/05/26(土) 05:07:37 ID:zufgyfRe0

>>603
ううん。慶大病院。なんかきれいな声なんだけどうつろな感じで、今にも消えそうな声で歌ってる。
なんか恐いお。 今日はもうかえるお


――――――――――


警視庁四谷署によると、坂井さんは入院先の慶応大病院(新宿区)で、26日午前
5時40分ごろ、病棟のらせん状のスロープ付近で倒れているのを通りがかった人が
発見した。手当てを受けたが、27日午後に死亡が確認された。同署では争った
形跡がなく遺書もないことから、事故死と自殺の両面で調べている。




67 名前:1/2 投稿日:2008/09/05(金) 20:03:36.42 ID:qxTkmbXc0
一人暮らしをしている大学生の男がいた。

男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。

大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。

最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。

男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…
警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」
と困っていると、友人は「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、
もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、
不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきは友!これは良い案だ!と思った男は
早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。

68 名前:2/2 投稿日:2008/09/05(金) 20:04:08.04 ID:qxTkmbXc0
大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、
「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」と思いながらビデオの録画を止め、再生した。

しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。
「…!!!!!!」ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、
「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー写ってる!!!!」と若干興奮気味に伝え、
それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。
「ゴミ箱漁ってるよぉ…」「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」今までコイツは何回も来ていたのかと思うと
男は背筋が凍る思いだった。「これで警察も動いてくれるなぁ」と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。
「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」などと友人と喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。

男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった。
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める。


そこでビデオは終わっていた。



75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 20:16:20.03 ID:jKcHXAmn0
子供の頃の夢だが
俺が部屋からリビングに降りてドアを開けると

そこには俺を包丁でメッタ刺ししている親父の姿があった。
自分が殺される姿を俺が見ていた。

自分が何者か分からなくなって泣き叫んだ。
目が覚めるとベットの上で夢と思いリビングに降りた。

普通通りの朝で朝食をすませて洗面所に行くと
親父がいた。
親父はすれ違いざまに

『痛かったか?』と小声で聞いてきた。
その瞬間俺は嘔吐し意識を失った。




77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 20:18:47.31 ID:jKcHXAmn0
さっきさぁ,お兄ちゃんが大慌てで帰ってきたのね
なんでも「隣の家で殺人があるぞ」って
んなバカなってかんじ だって隣普通に談笑してるっぽい声聞こえるし
なのにお兄ちゃんてば「早く逃げろ,危ない」の一点張り
お兄ちゃんてば頭どうかしちゃったのかな
なんかその内お姉ちゃんにまで話し出すし
そしたらお姉ちゃんまで「逃げなさい」って怖い顔で言うんだよ
二人ともホントイッちゃってる感じ 
「二人とも何言ってんの」って言おうとしたその時,隣んちから
「あはは,それはないよ」って聞こえたの

その次の瞬間,私たちは家から逃げ出した



84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 20:29:52.24 ID:adsn3GPk0
>>77
が分かるようでわからん。
深読みすると単純だったり、
単純だと思ったら深い意味があったりで、混乱しそうだ。



93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 20:52:41.14 ID:++iCRqnLO
>>77がサッパリわからん
てか怖い話は回りくどくするものだったんだな
怖い


131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 22:15:13.84 ID:w6dUUCpbO
「結構かんたんに殺れたねー」
「そうだねアハハハ」
兄(なんだあいつら……)で

妹「そんなわけないでしょ」

「ははは、それはないよ~」
「聞こえてたんだね」

こうじゃない?




134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 22:20:09.34 ID:YbTkZBiv0
でも、隣の家で殺人が「あるぞ」なんだよな…


79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 20:21:50.00 ID:nLCeFtTb0
すまぬ…>>60の解説をしてたもれ…


82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 20:25:00.53 ID:adsn3GPk0
>>79
双子なのに、犯人が妹を見分けられていた、と言うことは……、


と言うオチなのだが、妹がお姉ちゃんって呼んだり、
犯人が二人を知ってたら、意味ないよなぁ、と思ってしまう。


80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 20:22:57.34 ID:jKcHXAmn0
>>79
双子だろ。何故妹と分かる=犯人はよく知っている人物



この前大学に通うために地方へ行った友達から電話がかかってきた。
結構夜遅い時間だったけど、久しぶりの電話だから寝るまでの時間大いに盛り上がった。
ただ、そいつの話で一つ気になる事があった。

隣に住んでる奴がオカシイらしい。
朝会っても挨拶もしないし何より臭い。
頭はボサボサ、服はボロボロでどうみても風呂に入ってなさそうな格好らしい。

行動もおかくて、カラスを捕まえて殺したり、猫の尻尾を切ったりと近所でも有名な基地外とのこと。
またそのアパートの壁が薄くて、夜中ゴソゴソ何かをしている音がいつも聞こえると言っていた。

まだ実害が無いから今の所は心配無いと言ってたけど、気持ち悪いから機会があったらすぐ引っ越したいんだとさ。

俺はこれからは自分から電話しようと思った。



85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 20:31:59.39 ID:m19jUWyK0
>>80
解説plz



86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 20:35:59.98 ID:5lXyn4e8O
>>85
壁が薄い=音が筒抜け
=電話での悪口が丸聞こえ
相手は基地外だから殺されるかも



 
101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 21:10:47.36 ID:qxTkmbXc0
海底洞窟探検のダイバーの話。男性ダイバー2人と女性ダイバー1人で海底洞窟を探検している。
しかし途中で男性ダイバーの一人が異変に気付いた。女性ダイバーの姿が見えない!
緊急事態だったが二人で探すのは時間が掛かるし酸素が十分にあるというわけでも無いので危険だ。
その為一度引き返してから大至急捜索のチームを送る事にした。
そして行方不明となった女性ダイバーというと、洞窟上部に空気を貯めてそこに頭を出して
非難していた。ライトや電子機器類は壊れ、自力で脱出する事は不可能だった。そこは闇と静けさに
包まれた世界。不安と恐怖で精神がおかしくなってしまいそうな状態だった。しかし数時間後下のほう
から光が照らされた。捜索のダイバーが到着し彼女は救出された。

そして彼女は普段どおりの生活を始める。しかし変わった事が一つある。この頃は丁度真夏で皆は
「暑い暑い」と言っているのに彼女は暑さを感じる事が無くなっていた。それどころかむしろ寒い位だった。
そして日に日にそれはエスカレートし、真夏なのにストーブをガンガンにして部屋で過ごすようになった。
しかしそれでも身体は暖まらず寒さで震えるほどになっていた。
そしてそれに加えてまた新たな症状が現れ始める…彼女は無性に息苦しさを感じるようになっていた。
彼女は「これはきっと何かの病気だ…明日病院へ行こう…」と思いベッドに入るが、その日はあまりにも
息苦しく呼吸困難とも言える状態で、何度深呼吸しても息苦しさから逃れる事は出来なかった…
そして意識が遠のくような感覚と共に目の前が真っ暗になった…

目が覚めた場所は闇と静けさに包まれた世界。酸素残量ゼロのボンベを背負った女性が一人



104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 21:19:13.70 ID:7eAqhf8KO
深夜にコンビニに行く途中で男に追いかけられた
男は「傷…傷…」っていいながら追いかけてきた
必死に逃げる俺に男は「痛…痛…」っていいながら追いかけてきた
さらに必死に逃げる俺に男は「ラシ…ラシ…」っていいながら追いかけてきた
大きな交差点まで来たところでやっと追いかけるのを諦めたらしく
男は恨めしそうに「ぬ…ぬ…」っていってた
あの男はなんだったんだろう…
そうか、わかったぞ!

俺は車に跳ねられた




116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 21:30:49.54 ID:qxTkmbXc0
─――┬─――┬┬─――┬┬─――┬┬─――┬┬─――┬┬─――┬
      | 用具 || W.C || W.C || W.C || W.C || W.C |
      |∧∧  |コンコン!!!  ||      |..|      |..|      |..|      |
      |(    )シ.| |     |..|      |..|      |..|      |..|      |
      ||  |.   | |     |..|      |..|      |..|      |..|      |
 ̄ ̄ ̄ ̄|  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ノ∪U

─――┬─――┬┬─――┬┬─――┬┬─――┬┬─――┬┬─――┬
      | 用具 || W.C || W.C || W.C || W.C || W.C |
      |∧∧  <入ってます. |      |..|      |..|      |..|      |
      |(    )  | |      |..|      |..|      |..|      |..|      |
      ||  |.  | |      |..|      |..|      |..|      |..|      |
 ̄ ̄ ̄ ̄|  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ノ∪∪



123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 21:55:03.12 ID:+9EaCt77O
今日実験が終わったのでかたづけようとすると
みんながなんども火をつけたり消したりしていたので見ていると、
先生が「おれはなにも言わないからこうやって言っているじゃないか」
とぼくをおこりました。


 
136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 22:22:05.63 ID:w6dUUCpbO
変な人と言えばこの前ユニクロにいたなぁ
男の背中に死んだ魚みたいな女が乗っかっていてその女の目は文字通り『節穴』だったんだ
俺は怖くなって急いで家に帰ったんだけど
ユニクロのどこでその男を見たのか思い出せなかった
思い出せたのは夜中の二時だった


試着室だったんだ







試着中の



142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 22:30:31.39 ID:6ylWu7Cu0
以前観た深夜番組でダッチワイフ(性欲処理用の実物大精密人形)の
製作会社の職人さんが出てた。その人がこんなこと言ってた。
「そりゃああんまりでっかい声で言える仕事じゃねえけどさ。おれの仲間でも娘に
ばれて何年も口聞いてもらえなかったって奴居るしさ。ダッチワイフなんて言ったら
気持ち悪いとか、変態とかさ。女性差別だって抗議にきた団体もあったよ。
でもさ、ソープもそうだけど、だ~れもソープやダッチワイフと寝たいなんて思ってる
男なんていねえんだよね。誰だっていい女とちゃんと恋愛して、ほれられてセックスしたいよね。
でもさ皆が皆そんなこと出来ないじゃない。ましてや障害者の人なんてそんなに
しょっちゅうソープ行くほどお金貰ってないしさ。
昔一回ある施設に寄付したときがあってさ、一人の障害者が『ソープとか
行っても何となくいやな顔をされてるのが分かる』って言って自分らの寄付したダッチワイフを
いとおしそうに受け取ってくれたんだよね。それ以来おれは例え人に
おま(ピー)人形って言われても、すこしでもあういう人達が喜んでくれるような人形を研究したいわけよ」




143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 22:37:19.96 ID:ZjjsfpC10
全米が感動の渦に

 
 
147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 22:50:21.05 ID:ZChtYVl20
>>142
怖い話スレ用に直してみたよ!!


稲川淳二 イキ人形

「こりゃあ、あたしがね、ある職人さんから聞いた話なんですけどね。
その人、性欲処理用の実物大精密人形を作ってる方なんだ。。。。
その人がね、言うんですよ。
淳ちゃん、実はね、あんまりでっかい声で言える仕事じゃないんだけどさ。
おれの仲間でも娘にばれて何年も口聞いてもらえなかったって奴居るしさ。
ダッチワイフなんて言ったら、やれ気持ち悪いとかー、やら変態だとかさ。
女性差別だって抗議にきた団体もあったっていうんですよ。
でもねぇ、ソープもそうだけど、だぁ~れもソープやダッチワイフと寝たいなんて思ってる
男なんているわけないんだ。ありえないんだ!
そりゃぁね、誰だっていい女とちゃんと恋愛して、惚れてもらってね、セックスしたいんですよ。
でもさ皆が皆そんなこと出来ないじゃない。ましてや障害者の人なんてそんなに
しょっちゅうソープ行くほどお金貰ってないわけですよ。。。
彼ねぇ、言ってましたよ。
昔一回ある施設に寄付したときがあってさ、
一人の障害者が『ソープとか行っても何となくいやな顔をされてるのが分かる』って
言って自分らの寄付したダッチワイフをいとおしそうに受け取ってくれたって。
んだもんで、それ以来おれは例え人におま(ピー)人形って言われても、
すこしでもあういう人達が喜んでくれるような人形を研究したいんですよ・・・。
…なんて、言ってましたよね。こんなことってあるんですね。」



148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 22:53:41.25 ID:puYKoBqF0
>>147
逝き人形wwwwwwww



 
152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 23:18:59.30 ID:Da8fEW5Z0
ある個人サイトでの書き込み
man:やっほ~~^^

KAZ(管理人):おお、マン、今日も来てくれたかwありw

もちみ☆:manさん、ばんわです~~w

KAZ:みんな、聞いてくれw今日でサイト開いて祝10日目ww

man:わw少なw まだこの提示版の住人は、俺ともちみちゃんの二人だけだから
  もっと住人増やしてこのサイトを盛り上げていかないとなw

もちみ☆:そうですね~^^MOONファンサイトとしてこのサイトはよく出来てますし
  きっとたくさんの人が訪れてくれると思いますw

KAZ:ありがとう^^

man:ところで、聞いた話なんだけどMOONの幻の曲ってのがあるみたいで”shine"って曲が
  あるんだってさ。

もちみ☆:あ、私も知ってる~~。なんかのアクシデントで発売中止みたいな~

KAZ:?、あれ俺は聞いたことないな~、自他共に認めるMOONマニアなのにw

man:なんでもイッちゃう位のハードロックナンバーらしいぜ!

数日後の書き込み(この時、管理人不在)

もちみ☆:やっと、shine手に入れたですぅ~^^いい曲w

man:おお、マジで!?俺にも手に入る場所教えてくれよ!w

もちみ☆:いいですよ~^^場所は・・・

翌日

KAZ:えっ、二人ともMOONの幻の名曲手に入れたんだって?

man:ああ、めっちゃいい曲だぜw意識が飛ぶような感じw

もちみ☆:^^そうですね~。天に昇ったような高揚感がある曲ですね~w

man:KAZもこの曲あった所、教えてやるから早く聞きなよw
(この後、書き込みなし)

157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 23:37:48.60 ID:nFghr4yTO

さすがに夏が終わって怪談にみんな飽きちゃったか



158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 23:38:46.46 ID:Da8fEW5Z0
さんざん既出のならいっぱいあるぞ



159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 23:39:28.21 ID:2BkqQtBS0
既出でも全然かまわない

スレタイがそういう意図だし



161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 23:41:24.67 ID:Da8fEW5Z0
じゃあ風呂は居るまでいくつか貼る

結婚直前の20代女性が突然行方不明になった。
その女性の知人の証言によると、結婚する男性とつきあうようになってから車に落書きされたり
無言電話が続いたりしていたそうだ。
で、職場を退職する当日に、何者かに呼び出された模様。
その日以降失踪してしまった。
女性の使っていた車はそのまま残されていたし、
職場の人たちや友人も失踪する理由はないと答えた。
それ以降、車への落書きや無言電話はなくなったらしい。

何年かして、家に一本の電話がかかってくる。
母親が出ると、その電話の主は自分が失踪した姉であると告げ、
電話は切れた。
姉が失踪後、母親は不審な電話は録音する癖がついていたらしく、
そのときの会話もしっかり録音されていた。
母親が改めてその録音テープを冷静に聴きなおしたとき、
凄まじい違和感を覚えた。
姉と名乗っている人物は明らかに老婆の声で「○○○(姉の名前)ですよ~」と
喋っていたからである



162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 23:43:38.57 ID:Da8fEW5Z0
あるアパート暮らしの若い奥さんが水道が壊れたため水道業者に電話をした。

奥さん:「あの水道が壊れたので直してもらえないでしょうか?」
業者:「はい、わかりましたお昼ぐらいには向かいますので」

昼になり、若い青年の業者がきて一通りの点検をすました。
奥さんはアパートの2階に住んでいた。

業者:「一通り点検しました、多分もう大丈夫でしょうけど・・・これ1階の部屋に
    漏れてますね。苦情はきませんでしたか?」
奥さん:「いえ、多分そういったことはなかったですけど・・漏れてます?」

業者:「ええ、この様子だと、1階の部屋に漏れてますね・・私が下の階の人に
    伺ってみます。」
奥さん:「すいません。もし漏れてましたら私もご挨拶に行きますので・・」
業者:「はい。それでは」



 
164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 23:46:10.71 ID:Da8fEW5Z0
お礼と修理代の勘定を済ませ、業者は出て行った。
しばらくしても、一向に業者からの連絡もなく、下の階の人からも連絡がなかった。
奥さんも、自分から下の階の人に挨拶しに行こうと思ったが、あまり親しくもないため
とりあえずは、いいかと思い夕食の準備に取り掛かった。

それから、2、3日が経過し、昼。アパートの外が騒がしいと気づき
外に出て見ると、数台のパトカーと警察がぞろぞろいることにビックリし
同じアパート内のお隣さんに聞いてみた。

奥さん:「何かあったんですか?」
お隣さん:「殺人らしいです。103号室の女子大生が殺されたそうです」

奥さん:「え?!」

奥さんは驚いた。水漏れの疑いがある下の階とは103号室だったからだ。

後のニュースで、大学生は犯人にレイプされ刃物による惨殺が報じられた。
そして、その犯人だったのがお分かりの通り、あの水道業者の若い青年だった。
犯行の理由は若くて可愛かったから、ちょっと手を出そうとしたら抵抗されたため
カッとなって殺してしまった。殺すつもりはなかったとのこと。

これの類の都市伝説があるが、これは福島県で実際に起きた話である。



166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 23:49:56.61 ID:Da8fEW5Z0
漏れにはちょっと変な趣味があった。その趣味って言うのが、
夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。
漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら
「あ、大きな蛾が飛んでるな?」
なんて思っていたら、坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、
急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。
ドアを閉めて、鍵をかけて
「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」
って怯えていたら、ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」
って心の中でつぶやきながら、声を潜めて物音を立てないように、リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、ドアを
ダンダンダンダンダンダン!!
って叩いて、チャイムを
ピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!
と鳴らしてくる。
「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」
って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。




 
170 名前:1/2 投稿日:2008/09/05(金) 23:57:44.88 ID:rWZ5HCt70
ある4人家族がとある地方の旅館に宿泊。深夜に娘か母親が
トイレで惨殺されているのが発見された。

 全身を刃物で滅多刺しにされ、顔面は誰だか判別がつかなくなる程
斬り付けられていた。死体には舌がなかった。
トイレには格子のついた幅30・、高さ10・程の窓と小さな通風孔があったが、
とても人の入れる大きさではない。
 カギもかけられていた。誰がどこから侵入してきたのか・・・。

 警察はその旅館を経営している夫婦、その息子、近辺の変質者などを
聴取したが、現場が密室だったこともあり、迷宮入りになるかと
思われたが、ある日、旅館経営者夫婦に付き添われたその息子が署に出頭。
 「近所の目もあり、なかなか正直に話すことができなかったが、
とんでもないことになったので、お話します」

 「息子は盗撮が趣味で再三注意していましたが、事件当夜もビデオカメラで
天井裏から個室を撮影していていたのです。撮影していると格子のはまっている
小窓のガラスが開き、ガラスの破片を持った小さな・・・、いや、
このビデオテープに一部始終がはいっていますので・・・。」

 息子はビデオテープについて訪ねられると、恐怖が蘇ったのか半狂乱に。
精神に異常をきたすほどの何かがこのテープに入っているのかと思い、
捜査員達もテープを再生するのを恐れた。



171 名前:2/2 投稿日:2008/09/05(金) 23:58:26.73 ID:rWZ5HCt70
そのテープには排尿する女性を俯瞰で撮影した映像が収っていた。
和式便器にしゃがんでいた女性が立ち上がろうとしたその時、
 小窓からガラスの破片らしきものを握った小さな、15~20・程の
老婆が音もなく飛び込んできた。女性は悲鳴をあげる間もなく
咽を掻き斬られ、そして顔中を、体中を斬り付けられ・・・。
 女性が息絶えると、小さな老婆は死体から舌と頭皮の一部を切闔謔閨A天井を見上げ、
「次はおまえだよ」
と言って小窓から出て行った・・・。舌と、髪の毛のついた頭皮とを持って。

 捜査員の中には、嘔吐するもの、泣き出すもの、恐怖の余り失禁する
者もいたという。結局事件は未解決のままだが、警視庁に、件のビデオテープが
今なお保管されていると言う。




173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/05(金) 23:59:49.21 ID:j1PXwNKE0
226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/27(日) 21:01:55.39 ID:cZHwRNHJ0
そういやコピペは面倒だけどわりかし有名な竜宮城
ttp://www9.plala.or.jp/challenger/danwa/okuni/ryuuguu.htm
害基地のふりしてバァさんの死体隠してとかなんとか


245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/27(日) 21:16:29.58 ID:cZHwRNHJ0
>>242持ってきた
62 名前: 番組の途中ですが名無しです 2005/10/02(日) 00:29:58 ID:vhbSipUL0
>>1
やっぱ茨城の竜宮城ハウスだろ。
ジイさんが一人で住んでる家なんだけど、自宅を竜宮城みたいに改造してるんだよ。
近所に「竜宮城、この先→」みたいな立て札まで立てて。
家をジイさん独自に改築しまくっててヘタな乙姫の絵とかが壁に書いてあったり
入り口に何故か炊飯器が置いてあったりしてもう滅茶苦茶。
ジイさんもブッ飛んだキャラ。ある意味最高に面白い。
この「ある意味オモシロイ」が話題になって街の名物ジイさんとして
探偵ナイトスクープや特ホウ王国にも実際「竜宮城」が紹介された事あるんだけど。
そのジイさんが死んで家を片す事になってからが恐怖。

壁からバアさんの白骨死体が出てきたんだよ。何年も前に殺して壁に埋め込んだらしい。
つまり、壁に埋めたバアさんの死体ある部屋を臭気を消して外界から隔離する
部屋にするために家を奇怪にしてカモフラージュしてたんだと。
辻褄合わせるためにずっとキチガイのフリをしたって事。

どっかに竜宮城の写真を載せたサイトがあった。なんとも言えない寒気がしたよ。




177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 00:05:58.82 ID:bINyMgJJO
こええよ、、、
龍宮城ってお墓がスゲー怖いな、、、



178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 00:10:28.02 ID:AeM86srF0

どっかで見たと思って

(2002/09)郡山市強姦事件
「宅配便です」
 2002年9月2日の午後6時30分ごろ、ドアを開けた女性を、中島被告は一気に押さえ込んだ。
その後、少年たちも侵入し、悲鳴をあげる女性を縛りつけた。
目的はあくまでカネだった中島被告は、女性の財布からカードを抜き取り、キャッシングができるかどうか確認するために外出する。
「こいつ、やってもいいっすか」(国分榮太郎)
 強盗よりも強姦が目的だった少年たちは、無慈悲な言葉を吐いた。
嫌がる女性を二人は怒鳴りつけ、「うるせぇ! 俺らを誰だと思ってんだ!」と脅迫したのだ。
「女性は、“地獄”を見た」
 事件後、女性を診察した警察医はそう証言している。まさに地獄だった。
国分榮太郎は下半身を出したまま仰向けになり、女性に「上を跨またいで腰を下ろせ!」と命令。
室内にあった包丁を服部英之に持ってこさせ脅迫し、強姦を始める。
さらに部屋にインスタントカメラがあるのを見つけ、写真を撮って、女性が後で訴えられないようにした。
続いて服部英之も、恐怖で抵抗することもできない女性を犯した。その後、浴室やロフトベッドで約22時間もの間、
およそ10回に亘わたって代わる代わる女性を陵辱りようじよくしたのだ。
 中島被告もカネを手に入れた後、強姦。醜悪な欲望を満たした3人は、
翌日の9月3日の午後4時ごろに女性の部屋から去る。女性は下着姿で縛られ、階段を外したロフトに監禁されたままだった。
「事件の後、男の人が怖くなりました。夜は睡眠薬を飲まないと寝ることもできません。
家から出ることが怖いし、一人で歩くのも怖い。道で男性とすれ違うだけで、震えてしまうんです……」
 被害者の悲痛な思いを、公判で、検察官が読み上げた。その際も、少年二人はじっと前を見て無表情のままだった。
検察官が読み上げた罪状は、住居侵入・強盗・強姦・監禁・窃盗・詐欺。


これだと思ったけどこれは殺しはしてないんだな


183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 00:31:18.10 ID:j+mRTixM0
オカ板『今までに見た怖かった落書き』より

509:本当にあった怖い名無し :2008/06/30(月) 23:15:57 ID:tiipjsugO
ビルのかなり高いところに、滴ったような字で「姉さん」

510:本当にあった怖い名無し :2008/06/30(月) 23:21:41 ID:hSjuzQRVO
>>509
それ、かなり昔にあった悲しい出来事がモトらしいよ。10年?以上前に、何かの雑誌だかで由来を読んだ記憶がある。

511:本当にあった怖い名無し :2008/06/30(月) 23:38:16 ID:S9ahM5qk0 [sage]
そのビル壊されちゃったんじゃなかったかな

512:本当にあった怖い名無し :2008/07/01(火) 00:29:04 ID:MgQthNArO
>>510
>>511

509だけど姉ビルの詳細。

場所は茨城県つ○ば市。
かつてこのマンションの反対側にファミレスがあって、ある日ファミレスの前に立っていた子供が、
道路の反対側に立っていた姉の存在に気付き、路上へ飛び出してしまう。
そこへ一台の車が…。
その際、子供が最後に叫んだ『姉さん』という言葉が壁に浮き上がった。
あまりの不可解さに近隣住民の間ではこのような都市伝説が生まれたという。

ちなみにこのビルはまだ存在するものの、文字自体は塗りつぶされたため、もう見られないみたい。


画像あったはずだけど紛失した



184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 00:31:21.03 ID:HBdBkPQA0
近ごろの警察はなにやってるんだろうね。

血税で食わせてもらってるくせに、ろくな働きしねぇんだからとんだ穀潰しだ。

先週、職場の近くで殺人事件があったんだよ。

若い女をアイスピックでめった刺し。

しかも普通のアイスピックじゃない、業務用の三本歯のやつでだぜ?

怖ぇだろ。

小さな町だから、どこいってもその話で持ちきりだよ。

マスコミもかなり大きく取り上げてる。

滅多にない大ニュースだから無理もないけど、恐怖を煽るだけ煽って無責任なもんだ。

うちのばあちゃんなんか、可哀相なくらい怯えちゃって、毎日何時間も仏壇の前で手を合わせてる。

なのに警察ときたら、まだ凶器すら判明できないだとよ。

まったく馬鹿にしてるとしか思えないね。




185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 00:32:31.42 ID:j+mRTixM0
風呂は言ってたらID変わってやがる

465 名前:名無しさん@明日があるさ[] 投稿日:2007/07/02(月) 21:29:42
大阪の某社で勤めていたんですが、限界を超えた人が凄まじい行動をするのを目撃したことがあります。
私はそれがトラウマで転職した位でした。
プラスチック成形機の金型ってごぞんじですか?
あれの間に、先輩が入っていったんです。製品がはりついたのかな?とおもって、どうしたんですか?
と声をかけた時気づいたんです。先輩が安全柵を自分でしめていたことに。
ズー、ズシュー、メキメキメキメキパキブシュー。とっさにみなが手元に
あった非常停止ボタンを手当たり次第おしました。
私はぴったりと閉じてしまった金型をみて、たぶんもう生きてはいない事を知っていました。
しかし開けない訳にはいかず、そのジレンマに主任に泣きついていました。
主任は工場長を呼び、そして現場にいた人達を全員工場から退去させて
機械を操作しました。工場長の嗚咽とも悲鳴ともとれる声がしました。
救急と警察の方がきましたが、警官の方は開け放たれた機械をみるなり
口から嘔吐物をぼろぼろとこぼしながら工場の外へと走っていきました。
その時ドアからちょっとだけ見てしまった、そこにはまだ人間の名残を
わずかに残した塊がありました。私はその後失神したそうです。

今でもまだ夢に見ます




195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 00:43:00.93 ID:HBdBkPQA0
変態が8歳の女の子を森深くに連れて行きました。

女の子は
「こわいよーこわいよー」といいながら泣き出しました。

変態は

「こわい?俺は一人で帰るんだから、もっと怖いよ。」



199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 00:47:02.39 ID:j+mRTixM0
1958年、西ドイツの脳学者ルドルフ・ソレイリーは7件の「間接的殺人」の罪で逮捕された。
ソレイリーは音楽が人間の脳や心理に与える影響を長年研究し、その集大成として、聴いた人間が
「『自分が最もやってはいけないと考えること』をやらずにはいられなくなる」音楽を作曲し、
4人の友人に聴かせたのだ。その結果、一人は妻子を撃ち殺し、一人は妹を強姦した上殺害、
そして全員が自殺してしまったという。当時ノーベル賞に最も近い人物とされ、温厚で聡明な
学者であったというソレイリーが何故そんなことをしたのかと疑問の声は数多く上がったが、
彼自身もその曲を聴いていたのだから仕方ないことだろう。

信じようと、信じまいと─




203 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 00:50:20.45 ID:j+mRTixM0
19 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/09/26 22:47
確かロシアかドイツでのこと、モノというモノがないとき
(いつのことだろう?)の話です。
外国(どこだったやら)に移った親戚 から送られてくる物資で
何とか暮らしていたそうです。
いつも小麦粉や新しい薬品、新開発の食品などが説明や手
紙と共におくられてきたそうです。 しかしある時、
その物資が突然来なくなったのです。そして 随分と
彼らも限界に近づいたころでした。 久しぶりに待ち
に待った物資が届きました。 それは箱にいくつかの
ブリキの缶で入っていたといいます。 しかしほかの
物にはラベルが張ってあるのに1つだけラベル の剥
げてしまった大きめの缶がありました。開けてみると
その中には白い粉が入ってました。中身が何かは分
かりませ んでしたが彼らはそれを新しいインスタン
トの食品だと思い、 お湯に入れて喜んで食べたそう
です。かくして彼らは飢えを しのいだのです。
その数週間後、手紙が贈られてきました。
その内容は物資が 滞った事情とお詫び、向こうの
祖母が無くなったことの訃報。 それと 「同封した
祖母の遺骨を郷土の土に埋葬してくれてありがとう」と。



204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 00:50:46.46 ID:A/JsqYUm0
雨音

俺もあいつも ガキの頃 寝たきりだった
俺もあいつも 空想をして 遊んでた
その中で世界中を旅して回った
過敏になれば どこへでも行けるんだ
・・・だけどキッチンの水滴の音に
鼓膜を破られそうになったらおしまい

窓の外 雨が降ってる
あいつも「懐かしい」って泣いてるんだよ
雨はだんだんつよくなってる
今日はどこにも行けないや
雨が降るよ 雨が降るよ 雨が降る・・・・



213 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 01:00:14.35 ID:j+mRTixM0
加奈子さんのお家は最寄りの駅から徒歩20分程の距離にあった。
バスが自宅の前で停まるので、いつもバスで帰宅していた。


彼女は最近、悪夢にうなされていた。
夢の内容はこんな感じだった。
*残業で最終バスに乗り遅れ、仕方なく徒歩で帰宅する事に。
雨も振っていて、辺りはとても暗い。
ようやく自宅の前に辿り着いた。ふと、人の気配がするので
振り返ると鎌を持った男が立っていて、鎌が加奈子の頭に突き刺さり、
加奈子は殺された。*


そんな夢を2週間程見続けた後、本当に彼女は残業で
最終バスを逃す事になる。雨も振っている。
彼女は母に電話をして母に迎えに来てもらう事にした。
夢の内容を聞かされていた母はすぐに迎えに来てくれた。
無事、家の前まで辿り着き、ほっとした彼女は
人の気配に気が付き、振り返る。
そこにはあの夢に出て来た男が鎌を持って立っていた。
男は言った。
「夢と違うじゃ無いか!!」



215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 01:02:45.95 ID:j+mRTixM0
消防の時に、一瞬だけど人骨使ったドリンクがあるって噂があった。
コンビニとかで売ってるような栄養ドリンクで
鉄骨飲料をパクったような凄く小さいボトルに入った栄養ドリンク。
ラベルは青くて、中身の液体は白っぽくて、すごくマズかったと思う。
小ささの割には値段が高かった気がする。
そのドリンクは骨を丈夫にします系の栄養ドリンクなんだけど
実は人骨が使われてたという下らない噂があった。
しかも、味がホントしょっぱい酸っぱい骨って感じで、温度がぬるいともっとマズかった。



216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 01:05:09.83 ID:KXJ7yAh40
おかあさまは
おとなで大きいけれど
おかあさまのこころはちいさい

だって、おかあさまはいいました、
ちいさいわたしでいっぱいだって

わたしは子どもで
ちいさいけれど、
ちいさいわたしのこころは大きい

だって、大きいおかあさまで
まだいっぱいにならないで
いろんなことをおもうから



232 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 01:17:22.10 ID:j+mRTixM0
俺が独り暮らしてた話じゃないんだが、独身寮に住んでる友人の部屋に遊びに行ったときの話
まあ、夜中まで二人で呑んでどちらからともなく眠っちまったのな
で、途中ふと目が醒めたわけ
なんか寒いな~と思ってふと部屋の入口を見たらドアが少し開いてたわけよ
そしたらその隙間を顔だけニョキっと覗かせた奴がこっちを覗いてた
暗かったから顔は見えなかったけど、髪の長いシルエットが見えたから恐らく女
まあ、最初は目の錯覚かと思った
そしたらその首だけ突き出してる女が首を左右にブンブン振り回し始めた
さすがに戦慄が走ったが、友人は机を挟んで爆睡俺涙目
暫くは凝視してたんだが、すると間も無くして首が引っ込んで扉がピシャリとしまった
もちろん朝までトイレには行けなかった
朝起きて友人に話したら、実は友人も起きててばっちし見ていたらしい
で、部屋の入口側で眠っていた友人はその顔をばっちし見てしまったらしいのな
で、どんな顔だった?って訊いたら
腐った顔した女が声を出さずにケタケタと笑っていたらしい
当然友人はその後独身寮を出たよ




234 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 01:18:53.86 ID:j+mRTixM0
友達が教会関係のやつで、俺がオカルト好きだからそいつから悪魔払いだかした時の音声が入ったテープを貰ったんだよ。
それでそのテープを聞いてみたんだけど、何も音が入ってなかった。
俺の部屋は壁が薄いから音楽聞いてるとよく隣の神経質なばばあが壁叩いて来るんだが、
テープを聞いてる時もガンガン叩いて来た。音楽聞いてる訳じゃないのに腹が立ったから俺も壁をガンガン叩いてやった。
翌日家に帰って来た時に、管理人さんからそのばばあが昨日死んだって聞いて驚いた。
天井にひもたらして首吊って自殺したんだとか。だけどそのばああは足が悪くて車椅子だったから、天井で首を括るなんて不思議。



242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 01:24:21.56 ID:j+mRTixM0

882 本当にあった怖い名無し 2006/02/22(水) 11:20:29 ID:rndLxfFV0
数年前、ふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
その看板を見つけたときあれっと思った。
「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。

車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
頭がやたら大きい人間?が出てきた。
え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。
両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

車から降りないでよかった。
恐ろしい勢いで車をバックさせ、
とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
帰って地図を見ても、数年前に言った村と、
その日行った場所は間違っていなかった。
だが、もう一度行こうとは思わない。



巨頭オって何だ?

243 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 01:26:00.27 ID:qriVk7sTO
>>242
これこれw
言い知れぬ恐怖感で初めて見たとき涙目になったww



244 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 01:26:06.52 ID:KXJ7yAh40
巨頭村の「村」の字の右側が消えてしまって巨頭オになったとか?              l

 
 
 
260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 01:35:57.81 ID:lx9HM8J00

俺が小学5年のとき、兄ちゃんは持田香織がめっちゃ可愛いといった。
俺は兄ちゃんの部屋に忍び込んでELTのCD全部にさりげなくキズをつけた。
俺が中学1年のとき、兄ちゃんの部屋でえっち本を見つけた。
俺は容赦なく母親にチクッた。母親は兄ちゃんの留守中に黙って本を捨てた。
俺が中学3年のとき、兄ちゃんが彼女を家に連れてきた。
俺は玄関にあった彼女の靴の底にロウを塗った。彼女は帰りがけに玄関で派手にコケた。
俺が高校3年のとき、兄ちゃんは親に内緒で彼女と旅行にいった。
俺は彼女の両親に匿名でチクッた。兄ちゃんは彼女と別れさせられた。
みんなほんとは俺のせいなんだ。いつもいつも嫉妬してごめんな兄ちゃん。
俺のマンコに免じて許せ。兄ちゃんの好きにしていいから。

 
 
266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 01:43:19.36 ID:j+mRTixM0
>>260
かわいい妹に「兄さんの好きにしていいよ…」って言われたい

三人の高校生グループが山で遊んでいた時の話。
三人はエアガンを手に持ちBB弾の打ち合いをして遊んでいた。
エスカレートしてきた3人はどんどん竹やぶの奥へと入っていき、古ぼけた民家を発見する。
人が住んでいる形跡もなく中を探索してみようという話になった。
玄関が開かなかったため窓をぶち破り中へ侵入すると居間にマネキンのような死体があった。
その死体は何故か物凄い笑顔で死んでおりその死体を見た少年達は何故か笑いがこみ上げてくる。
少年達の爆笑は止まらず笑い死ぬ寸前に少年の中の一人が我に返った。
「ここにいちゃあマズイ…」もの凄く怖くなって全員そこから逃げたそうです。



 
271 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 01:55:28.30 ID:j+mRTixM0
皆寝たのか?



深夜の地下鉄。乗客はまばら。自分の車両に乗っているのは自分のほかはおばあさ
んだけだった。

 ある駅で酔っ払いが両脇を2人の男に支えられて乗ってきた。酔っ払いは座席に座
らされるとだらしなく連れの男にもたれかかって、電車が揺れるたびに崩れ落ちそう
な按配だった。両側の男たちは「しっかりしろ」とか、話掛けていた。

 ふと妙な気配を感じて見まわすとおばあさんが自分を尋常ならざる目で見ていた。
なにか切羽詰った事情があるような感じだが、それがなにかさっぱりわからない。

 次の駅についた。おばあさんは立ち上がって降りようとするが、自分から目を離さ
ない。自分の降りる駅ではなかったが、つられて降りた。

「どうかしたんですか」
とおばあさんに話掛けた。後ろでは地下鉄がホームを滑り出ていく。
「どうかって…あそこにいては危なかったわ。気づかなかったの?」
おばあさんは嘆息した。

「あの真ん中の男の人、死んでたわよ」



304 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 02:53:48.11 ID:KXJ7yAh40
813 本当にあった怖い名無し sage 2008/02/14(木) 01:14:03 ID:vQZo+/hzO
この話はいい話と言うよりも寧ろ後味の悪い話になってしまうかもしれない。
またオカルトとは少し違うような気もする。
でも大切なものを失った時人はどうするか。
他スレよりも少しは解ってくれるかもしれないのでここに書く。

私の友人にNという者がいる。
ある大手の商事会社勤めていていつも忙しく世界を飛び回っていた。

彼には奥さんと二人の子供がいて普段は余りに家族と満足な会話もできずにいたが
家内はそれなりに平和で彼はそれなりに満足していた。
特に彼は子供達を愛おしく思っていたし、中でも下の子はそれこそ目の中に入れても痛くないほどに溺愛していた。

けれども残念な事に彼の海外出張の間にその子が交通事故で亡くなった。
その年小学校に上がったばかりの男の子だった。

彼は直ぐに日本に戻ったがその日から順風満帆だった彼の人生が少しずつ狂い始めた。

葬儀が終わっても彼は会社に行こうとはしなかった。
それどころか息子の部屋に座り込んで、息子の野球帽を頭に乗せて息子の使っていた毛布を
頭から引き被り日がなボーとしている事が多くなった。



305 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 02:57:21.11 ID:KXJ7yAh40
>>304のつづき

Nの奥さんから電話が掛かってきたのはそんな状態が続いて二月くらいした頃だった。

彼には息子の他にその姉が居る。
けれどもNはもう奥さんの事も娘の事も見えてはいないようだった。
ただただ失った者の悲しみに捕らわれていたのだと思う。

自分にも子供はいた。
しかし身から出た錆、バツイチで子供の養育権まで失った自分には身に余る相談事だった。

自分に出きることはせめて気晴らしにでも彼を外に連れだすことだった。
しかし一年程後にはそれも全て徒労に終わった。
彼は家族の信頼も失い、職も失って文字通り全てを失った。



306 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 02:59:25.25 ID:KXJ7yAh40
その後に彼と会ったのは学生の頃によく行った薄暗いバーの中だった。

珍しくNからの誘いで彼は会った当初からかなりハイな印象だった。

一時間もした頃彼は私に顔を近付けて興奮した面持ちで言った。
「とうとう見つけたよ。」
え?最初私は何の事か全くわからなかった。
次にNが言ったのは
「おまえ、反魂の術って知っているか?」

聞きかじりだが知ってはいた。
昔、西行法師が試みて失敗した死者を蘇らせる術だろ。

コイツとうとう狂ったか?
まずそう思う。
顔を近付けて嬉々として話すNに私は狂気と恐怖を覚えた。



308 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 03:01:25.84 ID:KXJ7yAh40
その日のNとの別れ際、また別の不安が頭をよぎる。
まさか余所の子を誘拐して自分の子にしようとしているんじゃないだろうか。
あまり馬鹿な事を考えないように。
そう釘を刺してその日は別れた気がする。
それくらいその日のNは取り付かれた顔をしていた。

アパートの部屋に戻ってその日のNの言動をもう一度思い出してみる。
日本中の書物を調べたのだと言う。
反魂の術とは何かの草の蔓で正確に死者の骨をつなぎ合わせ、幾種類かの薬草を使い数日間祈るのだと言っていた。
昔西行が山中の修行の淋しさに耐えかね話し相手を作ろうと試みたが
たった一つ工程を間違えたために心を持たない木愚が生まれてしまったらしい。

しかしあの子の骨は既に焼いてしまってバラバラじゃないか、そう私は辛うじて答えた。
しかしNは、なにアレは器に過ぎない、骨なら誰のでもいいし泥でも代用できるといった。
そして明日から紀州へ行くとも。
彼が言うにはもう半ば成功しているとも。
夜中に鏡を覗いてみたり、おろし婆をよんでみたりその結果確信したそうだ、まだ息子の魂がこの世に存在していることを。




309 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 03:02:55.56 ID:KXJ7yAh40
おまえ少し頭オカシイ。
そう思ったが口にはだせなかった。

俺の息子はいつでも会えないが生きている。
面会権を行使すれば大抵は会える。
でもそうでなければどうしていたろう。

もしNと同じ立場なら、何となく彼と同じ事をしていたのではないか。

いや、もしかしたら死者蘇生はどこかにあるんじゃないのか?
Nは本当に息子を連れて戻ってくるのじゃないのか。

そこまで考えて私はNの妄想の中に入りかけている自分を想像して背筋が寒くなった。



311 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 03:04:23.95 ID:KXJ7yAh40
Nから再び電話があったのはそれから半年くらいしてからだった。

電話に出た私に彼はあのバーで話した時と同じくすごく興奮した調子で喋りだした。
ついにやったよ、成功だよ。
息子が帰ってきた。
私にはもう彼の言葉に頷くしかなかった。

ほら、聞こえるだろアイツの声!

その瞬間部屋がグラッと揺れた気がした
自分の体が一瞬傾き目の前の風景がグニャリと歪む。
確かに耳を側立てると電話の向こうで子供のハシャぐ声がする。

おまえ、何をしてきたんだ、そう問いただしたかったがその前に膝が折れ吐き気がした。

数日後別な友人からNが和歌山のとある山中で縊死した事を知らされた。
遺体が発見されたのは既にひと月以上経過してからのことだったらしい。

その時、全てに合点がいった気がした。
あの時、あの電話の主達
あれは死者が蘇ったのじやないと思う。
私の方が彼らの世界に一歩足を踏み入れていたのだと、蘇りとはそういうことらしい。




313 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 03:10:21.62 ID:ANul6GY0O
もしも自分の本当に大切な人がいなくなったら
生き返らせてでも会いたいと思うんだろうか



314 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 03:13:46.12 ID:l2iIYnxM0
俺は原付に乗って買い物に出かけた
普段どうり国道を走っていると真っ赤なワンピースを着た綺麗な女性が眼に映った
お、綺麗な人だな、そう思った瞬間俺は対向車線から来たトラックに撥ねられた
柔道を習っていた俺はとっさの瞬間受身をとる事ができたため両足を骨折する重傷ですんだ。

それから半年たったある日友人のKが同じくトラックに撥ねられた
直ぐに病院に駆けつけたが、Kに意識は無くその後死亡した
その場で救助に当たった人の話によるとKは「赤いワンピースを見てついよそ見しちまった・・・」
と呟いていたという、俺は驚いた。
アレは死神なんじゃないか?俺がそう思っている頃またあそこで事故が合ったらしい
話を聞いてみるとひき逃げらしく、この辺りは見通しがいいにも拘らずそういう事故が多いらしい
俺はあの赤いワンピースの女が死神だと確信した

数日後俺はバイトの先輩Tさんの車に乗ってその道を走っていた
Tさんは実家が寺で非常に霊感が強いらしく、俺は死神の話をしてみた。
「ふーん」っと素っ気なく聞いていたTさん、だが少し走ってからTさんが突然
「あの女か!」と叫んだ。見ると確かにあの赤いワンピースを着た女が道を歩いている!!
「そうです!あの女です!!」俺が叫ぶと「そうじゃない!あっち事だ!!」と正面を指すT先輩
見ると顔の抉れた女が対向車線を走るトラックの方向を狂わそうと、車体飛び移っている所だった!
「ハンドル頼んだぜ・・・」Tさんはそう呟くと車の窓から上半身を外に出し、狙いを定め
「破ぁーーーーー!!」と叫んだ、するとTさんの両手から青白い光弾が飛びだし、女の霊を吹き飛ばした
「これで安心だな・・・」そう呟いて片手でタバコに火をつけるTさん。
寺生まれってスゲェ・・・その時初めてそう思った。



315 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 03:14:34.55 ID:F4zP4CsG0
Tさんきたwwwwwwwwwwwww



316 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 03:16:41.21 ID:qmTLEp2MO
Tさんのおかげでトイレにいけそうだ
よかった




318 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 03:17:18.17 ID:l2iIYnxM0
俺は久々に嫌な夢を見た
ノコギリを持った男が俺の部屋に立っている・・・俺は恐怖のあまり動くことが出来ず、ただその男を眺めている。
すると男は突然ノコギリで家の柱を切り出した!思わず「やめろ!!」と叫ぶ俺
するとゆっくりこちらを振り返る男、その顔は、見るも無残に潰されて顔中に釘が打ち付けてある
「お前もこうなりたいのか?お前もこうなりたいのか?してやろうか?してやろうか?」
ゆっくり俺に近づく男・・・俺は金縛りにあったように動けず、そして・・・男のノコギリが俺の顔に・・・

そこで目が覚めた、嫌な夢だ、後味が悪い・・・俺は水を飲もうと立ち上がった
俺の目に飛び込んできたのは、無残にも傷つけられた家の柱!
俺は恐怖で腰を抜かしてしまった、あの男は現実に!!そして次はホントに俺の顔が刻まれてしまうのではないかと

その日のバイトで、俺は寺生まれで霊感の強いTさんにその夢を相談してみた
しかし、Tさんは「しょせん夢だろ?」と冷たい対応
なんとしても引き下がれないので必死に何とかしてください!と頼み込むと
「それじゃあ俺の作ったお守りやるからそれを枕元に置いて寝ろ、そうすりゃ大丈夫だ」とお守りを渡してくれた

次の日、不安ながらも朝の早かった俺は床に付いた、そこでまた夢を見た
「つづき、つづき、つづき!つづき!つづき!つづき!」
またあの男だ!!俺は夢の中でTさんのお守りを探した、しかしどこにも見当たらない・・・
「これ?これ?これ?」なんとお守りを男が持っている!もうおしまいだ!!
だが次の瞬間、お守りが眩い光に包まれ、どこからとも無くTさんの声が
「破ぁ!!」お守りは光と共に飛び散り、男の半身を吹き飛ばした。
「あああああああああ」半身でのたうつ男を尻目に俺は夢から目覚めた
枕元にあったはずのお守りはどこをどんなに探しても見つからなかった・・・
その話をTさんに話すと
「半身を吹き飛ばした?やれやれ、威力は親父の作った奴の半分か・・・」と呟くTさん
寺生まれはスゴイ、俺は感動を覚えずにはいられなかった



 
322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 03:32:31.55 ID:l2iIYnxM0
俺は夜釣りに出かけた
ある日、遊びの予定がキャンセルになった俺は秘密の釣り場で夜釣りを楽しむ事にした
街から少し離れた所にある橋で、静かでよくつれる俺の穴場
その日も良く釣れ、しばらくした頃、全身に寒気が。
何か恐いな・・・そう思いつつも入れ食い状態のその場を離れる気にもならず夜釣りを楽しんだ
「あなたも釣りですか?」後ろから声をかけられた、振り返るとそこにはサラリーマン風の中年男性が
「えぇ、ここよく釣れるんです」「えぇそうらしいですね」
「あなたも釣りですか?」「・・・まぁそうですね」話していくうちに段々と俺は違和感を感じた
男性はどう見てもスーツ姿、とても釣りを楽しむ格好じゃない、こんな所でなにを・・・

「あなた、つらないんですか・・・」男性の声・・・いやおかしい、明らかに上から聞こえてきた
「つりましょうよ、あなたも・・・」俺は恐怖に震えながらも上を見上げた・・・
そこには、今話をしていた男性の首吊り死体が!!男が言っていたのは「釣り」ではなく「吊り」だったのだ!!
気が付くと俺の目の前には無数の人影が「吊ろう・・・一緒に吊ろう・・・」と俺に囁いている

「そこまでだ」聞いたことのある声、寺生まれで霊感の強いTさんだ
影によって今にも吊り上げられそうな俺の前に来ると、自前の釣竿を振り回し
「破ぁ!!」と叫ぶ、すると釣竿の糸が眩く光り、振り回した糸が剣のように次々と影を引き裂いてゆく!
ある程度影を振り払うと、Tさんの呪文によって周りには光が走り、アッと言う間に影は全滅した。

「Tさんも夜釣りですか?」そう尋ねるとTさんは俺を指差し「まあな、随分と小物を釣り上げちまったがな・・・」
帰り道で聞いた話によるとあそこは自殺の名所で首吊りが首吊りを呼ぶ恐怖の橋らしい。
「すっかり日も上がっちまったな、どれ、街で女の子でも釣りに行くか」
そう言って車に飛び乗り爽やかに笑ってみせるTさんを見て
寺生まれはスゴイ、俺はいろんな意味で思った。



323 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 03:36:03.55 ID:MCjEvj/K0
不思議な体験をしてる
事のキッカケは俺が夜に眠れず、公園のベンチで酒を1人で飲んでた時からだと思う。
俺のベンチから向かい側50mほどの所にまたベンチがあるんだ。そこで、黒い人のような物体が
ぐにゃぐにゃうごめいてる事に気づいた。それは少しずつこっちに近づいてくるように感じた。
酒を飲んでいたからだろうか、強気の俺は逃げずにそれをじっと見てると髪がバサバサしていることが解って
それが女性であることが確認できた。これ以上ここに居たら不味いと俺も思ったらしく急ぎ足で家に戻って就寝。
次の日の朝、兄貴が俺に夢の話をしてきた。その内容は、黒い女が足元でダンスをしていて、
「ね?ね?ね?ね?ね?ね?ね?」と呟いているという、異常に気持ちが悪いものだった。(ダンスってのはカポエラぽかったらしい
その日から今日まで、女は今でも自分の家で現れるようになった。怖くないけど実体験です。



328 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 03:47:54.54 ID:l2iIYnxM0
俺にもやっと彼女が出来た
彼女は色白で背も低く病弱で、学校でもよく虐められていたそうだ
俺はそんな彼女の事を守ってあげたいと思い、告白し、付き合うことになった
付き合いだしてから1ヶ月後、彼女が初めて家に止まりに来た。
だが童貞で奥手な俺は彼女にキスすることすら出来ず、酒を飲むとそのままソファーで眠ってしまった
夜中に妙な音がしたので目が覚めた、誰かがブツブツ何か言ってる・・・
俺は彼女が電話しているのかと隣の部屋を覗き込んだ、するとそこには
恐ろしい顔をした彼女が「おうち、おうち、あたらしいおうち」と呟きながら自分の髪の毛を壁とタンスの隙間や
戸棚の下に押し込んでいる姿だった。
俺はあまりの恐怖に言葉を出すことも出来ずそのまま朝を迎えた。

何事も無かったかの様に眠る彼女・・・俺はどうしていいのか分からず
寺生まれで霊感の強い先輩のTさんに電話をし、ワケを話した
黙って俺の話を聞いたTさんは「よし、待ってろ、すぐ行く」と言ってくれた
俺は彼女に気付かれないようにこっそりTさんを上げると、彼女を見たTさんは「これは・・・」と呟き
「俺の後ろに下がってろ、絶対に前に来るな・・・」と言い彼女の前に立った
Tさんは何か呪文のようなものを唱え「破ぁ!!」と叫んだ
すると部屋中に仕組まれていたであろう髪の毛がいっせいに燃え上がり
彼女の髪の毛までもが燃え上がった!!
「姿を見せな・・・」Tさんがそういうと長かった彼女の髪の毛がバサリと抜け落ち、女の生首になった!
「こんな女の子に取り付いて、自分の結界を広げて他のかい、この小悪党め!!」
生首をガシリと掴むTさん次の瞬間生首は断末魔をあげながら燃え上がり、灰になって消えた。
しゃがみ込んだTさんは無残に抜け降ちた彼女の髪の毛に触れると「お前たち、元の場所に帰りな・・・」と優しく呟き
フワフワと浮かび上がった髪の毛は彼女の頭に生え移り、元どうりになった。

「二人に『カミ』のご加護がありますように」Tさんは笑いながらそう言って帰っていった。
寺生まれってスゴイ、改めてそう思った。




329 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 03:50:16.73 ID:l2iIYnxM0
小学生の頃、5人ぐらいで構成されたいじめのグループがあり、そのターゲットになってるA君がいた。
勉強もスポーツもダメでいつもヘラヘラしているから、いじめられやすかったのだと思う。
性格もおとなしく、いじめられても反撃せずに「やめてよぅ、くちゃーに」と言うだけだった。
この「くちゃーに」ってのは彼の口癖のようで、いじめられる時はいつも決まり言葉のように言っていた。

ある日気の毒に思ったので、彼にどうしてやり返さないのか聞いてみた。
彼はヘラヘラ笑いながら「平気だよ、だって…」と言うだけだったが、その目は笑っていないように思えた。
何しろ人の目を見て鳥肌が立ったのは、後にも先にもその時だけだったから。
翌年彼は転校し、みんな彼のことは忘れていった。

それから20年ほど経ち、同窓会でほどよくアルコールが回ってきた頃「そういえば」と友人が話し始めた。
どうもA君をいじめていたグループが全員亡くなったらしい、しかも全員自殺…と。
その友人も詳しくは知らないが、いじめグループは中学に入った頃から精神的におかしくなり始め、
強制入院させられたが、半年以内に院内で自ら命を絶ったらしい。
そんなことがあったのか、なんか怖いなと思ったとき彼の口癖を思い出した。
くちゃーに… くちゃーに… 口、兄?



341 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 04:00:48.97 ID:t0zNjxeD0
「パワプロくん、げんきでいますか?
母のお仕事を手つだったりしていると、
やけに時間がたつのが早く思えます。
くるしいこともあるけど
たいせつな思い出をかてに、なんとか
すごしています。
ケガや病気に気をつけて、野球せんしゅ
になれるよう、がんばってください。
きっと、いつの日か、またあなたと
であえる日をしんじて。」


 
343 名前:ミスターマリック ◆/8Mr.Maric 投稿日:2008/09/06(土) 04:04:21.06 ID:SuUSEbp3O
「やばいやばい何だよあれ!」

その日俺は仕事の事で悩んでいてなかなか寝つけなくて気晴らしに散歩しようと適当にふらふら歩いていたんだ
しばらく歩いていると後ろから猛烈な早さで何かが走ってくるのを感じた俺はとにかく走るしかないと思った
だけど走っても走っても「何か」は追いかけてくるところか徐々に距離が縮まってきていた
「もう駄目だ!」そう思ったその時「そこまでだ」という声が聞こえた
足を止め振り向くとそこにいたのは今日風邪で休んだ職場の先輩寺生まれのTさんだ!
Tさんは「何か」に狙いを定めると「破ぁーーーーー!」と一喝した
しかし「何か」は何事もなかったかのように再び俺に向かって襲い掛かってきた
すると今度は「そこまで!」と声がし閃光が走った
目を開けると寺の住職が卒塔婆で「何か」を貫いていた

「風邪をひいているとはいえあのような小物すら倒せんとはまだまだ修業が足りんわい」
「う、うるせー」

去っていく二人の背中を見ながら寺生まれはすげぇなあと思った



 
345 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 04:10:18.89 ID:u7vlX2EuO
昨日彼女に浮気がばれた。
夕方仕事から帰ると郵便受けに彼女からの手紙が入っていた。

まじいをこっにくこんてはかろやて家らしきねで9にみ

なんだこの手紙はビンゴのように等間隔に書かれている。
晩飯を食べながら考えているとインターホンが鳴った。
こんな時間に誰だろう。



347 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 04:15:10.80 ID:Fr9fJ1Lx0
>>345
まじいをこ
っにくこん
てはかろや
て家らしき
ねで9にみ

並び替え系はぱっとみでわからんな


346 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 04:12:43.32 ID:l2iIYnxM0
ある日街をあるいてたら変な自販機をみつけた。
普通の自販機の1.5倍くらいあるくせに、売ってるジュースは二つ。
ジュース名は『濃厚ピーチ』と『ほんわかグレープ』。
100円で安かったし、ちょうど喉も乾いてたからそのジュースを買うことにした。
桃がすきだから『濃厚ピーチ』を買った。
『濃厚ピーチ』を買って、歩きながら一口飲む。
寒気がした。
すぐに走って自販機のところに戻ったが、『濃厚ピーチ』のところには『売り切れ』の表示がでていて、
ゆすってもたたいてもそれは戻らない。
俺は走って家に帰った。



365 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 05:10:58.57 ID:Fq96PzVlO
俺が去年の盆に実家へ帰った時だった、その日は親戚とか従兄弟とか全部で20人くらいが俺んちに集まり
みんなで墓参りやらして夜になると大人は宴会、子供は庭ですいか割りやら花火などをして楽しんだ。
夜中の二時くらいだろうか、いや、3時、いや、やっぱり二時くらいに、俺はそろそろ寝ようかなと思い布団に入った。
そんな夏の思い出がなつかしいなーと思う今日この頃です


 
 
381 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 08:21:02.02 ID:x7gshuL5O
おやすみなさい
名前さえわかれば簡単だった
なにをためらう必要があっただろうか
メールのことを忘れてはいないだろ?
二度と乗ろうなんて言うな
世の中は知ってはいけないこともある
目の前でいたたまれなかったあいつもきっと・・



385 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 09:04:55.53 ID:8rYKzXWV0
中学の時転校した学校でイジメにあった。
無視とかはなかったけど、教科書や靴、体操着を隠されたり捨てられたりした。
最初は黙ってたけど親に話したら担任に相談した。しばらくしてはイジメはやんだ。

今度は他の女子の教科書にらくがきされるようになった。
その子は机に死ね、学校やめろと書かれたり、朝登校すると机と椅子が縛られたりしていた。

さすがに担任も問題視して、いじめアンケートをやった。
すると2人の生徒がSさんにいじめられてると告白した。でもSさんは「してない」と主張。
クラスの女子がたまに休むようになった。
その子の親が「学校で娘がSという生徒にいじめられていて登校したくないと言っている。
何とかならないか」と言ってきた。

その後もSさんの親を呼び出したり、学年ぐるみでいじめ撲滅集会みたいのが開かれた。
Sさんのことは他のクラスにも広まっていった。
Sさんは見た目ごく普通の子で成績はまぁまぁ良い。家庭も普通らしかった。
でも騒ぎが大きくなると家庭内でもぎくしゃくしているらしかった。

「Sが夜遊び歩いている」「万引きしたものを他の生徒に売りつけている」という噂も流れた。
先生達もごく普通の生徒だと思ってたSさんがなぜいじめや非行をするのかわからず
頭を抱えていた。

私もSさんはおとなしそうに見えるが影では怖い人なんだと思い、話をしなかった。
もしかしたら私にしたいやがらせもSさんの仕業ではないかと思っていた。

ある日、妹がいじめられいると怒った上級生の男子生徒がSさんの家の犬小屋に放火した。
犬小屋は燃えて、ペットの犬が大やけどをしてその後死んだ。
このことがあってSさんは転校していった。



386 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 09:06:21.73 ID:8rYKzXWV0
私は犬が殺されたことを聞いてショックだったけど、
それ以上にSさんが引っ越して平和になったことを喜んでいた。
でも、本当のいじめの犯人を知ったのはずっとあと、高校を卒業してからだった。


いじめられていたのはSさんのほうだった。
「Sをいじめっこにしたてあげる」といういじめだったのだ。

ある女子が席替えの時に好きな男子の隣に座りたくて、Sさんにくじを交換してくれるように頼んだが断られたのだ。
Sさんはその男子には興味がなく、ただ窓際に座りたかっただけなのだ。
でも断れた女子は気にいらなかったらしい。
Sさんはいじわる、ということを他の生徒に話してるうちに、あいつはいじめっ子というキャラを作ったのだ。
そしてやってもないイジメをでっち上げた。クラス単位、学年単位で。

私はそのことを聞いて驚いたが、当時の同級生達は笑って話していた。
当時被害者を名乗り出たが、Sさんのことをまったく覚えていない人もいた。
どんなに「やってない」と主張しても、生徒、先生、親からも信じてもらえず、
ペットも殺され、あくまでも「加害者」として去ったSさんのことを考えると今もぞっとします。



393 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 09:46:12.72 ID:BCZQJokp0
殺人なんて簡単だしバレないよ

睡眠薬飲まして、何か太い帯で絞殺して
救急車よんで、首吊って死んでましたって言えば大して調査されず即自殺と判定される
遺書をそれなりに偽造して、中身に「これは他殺ではなく自分の意志でした自殺です」ってのを含ませれば完璧
ただし家族とか親しい人限定だけど


394 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 09:46:56.93 ID:BCZQJokp0
調査もすぐ終わるよ
死んでた状況聞かれて現場の写真撮るだけ
ものの15分で警察はかえってく

俺の兄貴が自殺した時はそうだった


 
399 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 10:04:13.34 ID:HGipd16b0
やっぱパズルっていいよね!

最近一人暮らしするようになって、部屋のインテリアとして、パズルを飾ることにしたんだよ。
光を浴びて、暗くなると光るってやつで、その光が儚くていいんよね。

この前も夜帰ってきたら、そのパズルが淡く光っててさ、
なんか出迎えてくれているようで癒されたんだよ。

またパズルやりたくなってきたし、今度は同じサイズで2000ピースのやつ買ってみるかな。


400 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 10:06:15.79 ID:HGipd16b0
俺が昔、初めて入った定食屋でのこと。
ニコニコした婆ちゃん1人でやってるところらしい。
客も俺以外にいなかった。
婆ちゃん、ニコニコして水出してくれてニコニコしながら注文聞いて、
ニコニコしながらご飯運んでくれた。味は、まあ普通かな
食ってる時も、厨房の方からこっちをニコニコして見てる。
まあ、年寄りって表情が固まってたり、ありがちかと深く考えてなかったけど
でも、食い終わって金払って出て行く時は怒ったような顔だったんだよ・・・

別に何か盛られたとかも無く、今も元気に俺は生きてるけど、
あの店のこと考えるとなんか嫌な気分になる。
もちろんあれ以後行ってない。
今現在も


 
405 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 10:11:02.15 ID:HGipd16b0
 

ある専門学校の話

ある女子トイレにイタズラで雑誌の目だけを切り取って貼り付けたイタズラが起こった
学生達は入った人が驚くので放っておいた。
暫くして学生達は慣れてしまって、そのまま普通にトイレに入っていた。

まぁ学校の気付く所となり、貼り付けられた目を剥がしたのだが・・・
全部剥がしてビックリした。
全部雑誌の目だと思ったのだが、一箇所だけ目の形にくり貫いた所があった


408 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 10:15:37.88 ID:HGipd16b0
ある港町での話

男の子が泣きながら家に飛び込んできた
母親が聞いてみるとどうやら宇宙人に会ったということ
その宇宙人は最初は片言の日本語を話して近づいて来たけど
その男の子が逃げたら、本性を現して意味不明な言葉でわめき散らしたという。

母親がどんな言葉なの?って聞いても、まったく聞いたことが無いという。
ただ何回も何回も「小木曽!小木曽!」って叫んでたのは頭に残っていたそうだ…



413 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 10:22:02.22 ID:BCZQJokp0
友達と二人で話してたら、久しぶりに心霊写真を撮ってみたいと誰かが言い出したので、
近くの山道で惨殺事件があってからも未だに取り壊されず残されてた民家があるので夜中に行ってみた。
玄関から居間、風呂場とトイレ、キッチンに父親の部屋、階段から二階へ行き、
子供部屋からベランダ、母親の部屋、階段を降りて一階へ。
最後に家をバックに一人ずつ。片っ端から写真撮って帰った。

んで今日。出来上がった写真を見て俺達は驚いた。

何も写ってないのだ。
もちろん俺達は普通に写ってる。霊的な物が何も写ってなかったのだ。
「・・おかしくね?」
「もう成仏しちゃったとか、じゃねぇかな?」
「やっぱそうなのかな。じゃあ、あそこ行ってももう心霊写真撮れないって事か。無駄だったなぁ」
「そうでもないよ。行く途中に結構周りから孤立してる民家、一軒あるから。次はそこ行こうぜ」
「おぉ!マジで?そこも廃墟?」
「んな訳ねぇじゃん。普通に人住んでたよ。今日の夜行こうぜ」
「おっけ、分かった。今の内に適当に準備しとくわ」
楽しみだ。かなり久しぶりだから何かワクワクする。



415 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 10:29:14.86 ID:8a/kxm+R0
>>413
二人で話してたのに誰かが写真撮ろうと言い出した
友人が人が住んでることを知っている
人の住んでる家に心霊写真撮りに行こうとする

おかしい部分はこの辺か?



418 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 10:31:27.13 ID:BCZQJokp0
>>415
この二人心霊写真とるんじゃなくて殺しがすきなんじゃね?準備て何の準備だろう

てこと



419 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 10:32:56.24 ID:7/Mve/ehO
848: 2008/09/06 01:19:24 HqbsWl9/
三年前に卒業したが、以前通ってた専門学校での出来事。
あと一時間で試験が始まろうかという時に、俺の隣の席の奴は
全然勉強していなかった。
俺と他のクラスメイトは必死になって、勉強していたのにそいつだけ
プリントと教科書交互に見ながら、「蝶番関節、ラセン関節、車軸関節は一軸性。
股関節は典型的な臼状関節・・・」などと、見ながら喋ってただけだった。
しかも一回だけ。
俺は心の中で(あー、こいつ解剖学の試験捨てたなwww)とpgrしていた。
そしてそいつは試験開始からたった30分で、一番に試験を終わらせ帰って行った。

数日後、解剖学の試験結果が返って来る時、先生がこのクラスに一人だけ
88点という最高点の人が居ます。と言った。
何とその最高点を獲得していたのは、隣の席の奴だった。
クラス全員ポカーン(゜д゜)何で・・・?あいつ勉強していないのに状態だった。
それからそいつは、教科書やプリントをパラパラめくって復唱しているだけなのに
常にクラス一位の成績を誇っていた。
本人に、家でしっかり勉強いしているんだろう?と聞いても、本当にしていないと
即答された。
天才というのを初めて見た、本当に衝撃的な体験


425 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 10:39:10.21 ID:0JYnHGga0
店員「お客様、どういたしました?」
1「ジンジャエール頼んでコーラだと思って飲んだらジンジャエールだった」
店員「え? どういうことでしょうか?」
1「だから、ジンジャーエール頼んだんだよ。普通コーラだと思うよな? コーラだろ? 
そして飲んだらな、中身がジンジャエールだったんだよ。明らかに間違ってるだろ? な?」
店員「えーと、お客様、ジンジャーエールを注文なさったんですよね?」
1「そうだって言ってるだろ! 頭悪いな!」
店員「それで、中にはジンジャーエールが入っていたんですよね?」
1「そうなんだよ! コーラじゃないんだよ! ジンジャーエールが入ってたんだよ! おかしいよな?」
店員「お前の頭がな」


 
 

439 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 11:08:19.62 ID:I43Ki4NyO

連勤で死にそうになって気が付けば寝てしまって、なんか話し声が聞こえてうっすら目を開けたら
付けたままのテレビに向かいあうように座るうちに猫。
テレビにはたしか麒麟という芸人が写っていて、子供の頃の貧乏話をしてた……と思う。
(やべぇ…、寝てたわ……)
と思って布団でちゃんと寝ようと思い、起き上がろうとしたらテレビの前の猫が

「それはないわw」

って言った。
俺、ビクーンってなって跳び起きたら、うちの猫すごい勢いでこっち見んのwwwww取り繕うように「ふなぁぁぁ~~~」
っ鳴くおまけ付きwwwww
ばれてますから!めっちゃ聞こえましたから!
眠気も吹っ飛んで「もう一回喋ってみ?もう一回喋ってみ?」って詰め寄ったけど今度は喋ってくれなかった(´・ω・`)

寝ぼけてたかもしれないけど、うちの猫は喋るんだと誇らしげになれた。



441 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 11:14:09.60 ID:4SYdHGJE0
>>439
心があったまった


 
 
450 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 11:37:57.57 ID:HBdBkPQA0
少年がいた。
彼は両親の愛を独占していた。
しかし、彼に弟が生まれてからというもの、両親は弟に首っ丈になった。
「弟さえいなければ」
子供の考えは、時に大人を超える残虐さをもつ。
ある夜、彼は母親の乳首に、遅効性の毒を密かに仕込んだ。
弟は夜必ず乳を飲む。
翌朝には弟は死んでいるだろう。
そう思うと少年は眠れなかった。

翌朝、父が死んだ。




454 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 12:07:15.55 ID:HGipd16b0
 

A、B、C、D四人の仲良し小学生がいたそうな
何をするにも四人一緒で、凄く仲良しだった
ある日、Aが言った。「皆が帰ったあと、学校でかくれんぼしないか?」
勿論仲良し四人組。誰も拒否せずその日の夕方、閉じられた校門を飛び越え学校に侵入した
Aが便所の窓の鍵を開けておいたので、侵入は容易い。校舎に入ったあと、早速じゃんけんで鬼を決めた
数回のあいこのあと、Cが鬼になった
校舎は広いもんで、鬼は60秒数えることになった。その間にABDは逃げて隠れる

で、誰も居ない校舎。勿論教室なんて開いてない。だから必然的に探す場所は限られる
Cはいとも容易く三階便所の掃除用具入れに隠れてたAを、
三階と屋上を繋ぐ階段の踊り場に隠れてたBを発見
最後のDは三人で探すことにした
が、全く見つからない。一階から三階まで、何度も見回した。それでも見つからない
A「あいつ、飽きて途中で帰っちゃったんだよ、きっと。俺たちも帰ろうぜ」
どれだけ探しても見つからない。Aの言う通りだと、三人はそれぞれ家に帰った
次の日。学校へ行ったABCは、Dが死んでいたことを知らされる
場所はコンピュータールーム。そこで首をつって死んでいたらしい
警察は他殺の線で捜査を始めたそうな
理由は簡単。届かないから。天井に

で、死んだDの目の前のパソコンのモニタにはこう記されていたらしい。「うしろからやられた」
おかしい。Dが打てる筈はない
首をつった状態であれば、手どころか足すらもキーボードには届かないからだ
首をつられる前にそんな冗談を打つとも思えない
だったら、誰が?
……Dを殺した犯人?なぜ、こんな身元がバレるかもしれないことをするのか?


456 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 12:09:39.85 ID:HGipd16b0
ABCの三人は恐怖に陥っていた
それ以降大した手がかりも出てこず、8年が経った。当時12歳。今では立派な成人
成人式の集まりの際ABCは久しぶりに顔を合わせ、三人で呑み耽った
A「もう一度、学校へ行かないか?今度は夕方じゃなくて、昼に」
何で昼なのか?Cは尋ねた
A「嫌だよ。もう、夕方とか夜とかの学校なんか行きたくない」
Aは半泣きだった。
それでも、学校へは行きたいらしい。ある意味ではDを死なせたのはAだったから
他の二人も同じ気持ちだったから、Aの提案を了承してすぐに学校へ行った。
8年前から馴染みだった教師が居たこともあって、至極すんなりと授業中の校舎へ入ることができた
あの日以来コンピュータールームは閉鎖されているものの、校舎の中は当時のままだった
何気なく授業中の教室を覗いて回る。6―1。四人のクラスを覗いた時、Bが驚きを声にだした
B「Dがいる!」
授業を受けていた。死んだ日の服装そのままで。授業が終わって休み時間になった時、三人はDに声をかけた
Dは本当にDだった。当時校舎に忍び込んだことも、覚えてるし、一度死んだことも覚えている。そう言った
A「じゃあ、何で当時の格好そのままで生きてるの?」
知りたい?Dが勿体ぶる
B「うん。教えてくれ」
じゃあ、ついてきて。
三人はDの後ろについて行った


数日後、閉鎖されたコンピュータールームから腐臭がすると苦情が入った
用務員が鍵を開ける。目に入ってきたのは、首をつった三人の「少年」。ABCだった。
彼らはDと全く同じ場所で死んでいた。目の前のパソコンのモニタにはこう記されていた



「うしろからやられた」



 
458 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 12:15:31.53 ID:HGipd16b0
貧乏なアパート暮らしの女です。
風呂が無いので銭湯に行ってる。
いつもの店が休みだったから、ちょっと遠くの銭湯に行った。

浴室には数人のオバちゃんがいて、楽しそうに話し合ってた。
洗髪してると視線を感じる。洗髪を終えてから顔を上げたら、
自分の前の鏡に知らないお婆さんの横顔が映ってた。横目で、こっちを見てた。
(洗髪台の正面が鏡になってる。普通なら自分の正面顔が映るはず)

死ぬほどビックリした。ビックリしすぎると悲鳴も出せないと初めて知った。
思わず後ろを振り向いたら、誰もいなかった。
というか浴室に誰もいなかった。
さっきまで喋りまくってたオバちゃんたちは、みんな更衣室に移動してた。

もう1度鏡を見たらちゃんと自分の顔が映ったけど
絶対に見間違えなんかじゃないよ。
体格もポーズも違うし。白髪だったし。目が合ったし。
あわてて私も浴室から出た。
洗えたのは頭だけで体は洗えなかったけど、それどころじゃない。

怖いよ。あのお婆さん誰?
もう二度と、あの銭湯には行かない。



 
460 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 12:18:28.32 ID:HGipd16b0
東京・池袋にある、超高層ビルの夜間警備に派遣された私の友人の話である。
警備の初日、彼は先輩についてビル内を案内されていた。

「…この時間になるとフロアには誰もいなくなる。チェックするドアはこことここ。
時間はこれこれ。誰か不審な人物を見かけたら決して一人では追いかけないように。
必ず他のフロアの警備員を呼びよせて…。大丈夫か?
明日からは一人で巡るんだからな。」
「…わかりました。」
彼はうなづいた。

「…でも先輩、さっきこのフロアはもう誰も居ないって言いましたよね。でもあそこ…
あの壁の所に男の人が立っていますよ。」
「何だって!何処だ!」
彼は薄暗がりになっているエスカレーター脇の壁を指さした。
壁の隅に、ぼうっと男が立ってこちらを見ている。

「…ああ、あ・あの人…」

先輩警備員はチラリッと無関心な視線を投げ、その場を足速に離れながら言った。

「…あの人はいいんだ…」



463 名前:1/2 投稿日:2008/09/06(土) 12:23:36.58 ID:HGipd16b0
ある日の夜半過ぎ、赤いワンピースを着た若い女がタクシーを呼びとめた。
 女は小声で運転手に目的地を告げる。
 そこは車では数時間かかる、深い山の中だ。
 うつむいた女の顔は長い髪に隠れていて良くわからないが、なんとはなく陰気な感じもする。
 やがてタクシーは女の告げた目的地に着いた。
 辺りにはうっそうとした森が生い茂り、人の気配はまるでない。
 女は黙って料金を運転手に差し出すと、一人森の奥へと消えて行った。

「若い女性がこんな時間に、こんな山奥にいったい何のようだろう?もしや自殺でも考えているんじゃないだろうな」
 心配になった運転手は、こっそりと女の後をつけてみることにした。
 女は暗い山の奥へとどんどん進んで行く。
 するとやがて森は開け、一軒の小さな家が見えてきた。
 女はその家の中に入っていく。



465 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 12:27:40.75 ID:HGipd16b0


ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。
友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、
その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう
とおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。

結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたずに
その子はなくなってしまいました。
葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、
病院で撮った写真の事を思い出しました。それを現像に出し取りにいって
見てみると、その写真が見つかりません。写真屋さんに聞いてみると、
「いや、現像に失敗して、、、」というそうです。不審に思ったお母さんは
娘の生前の最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。
写真屋さんもしぶしぶ写真をとりだし、「見ない方がいいと思いますけれど、
驚かないで下さいね。」と写真を見せてくれました。

そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけが
ミイラのような状態で写っていたそうです。

それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養して
もらうといい写真を持ち帰りました。それにしても恐ろしい
写真だったため霊能者のところに供養してもらう時に
これは何かを暗示してしているのではないかとたずねました。
すると、霊能者は言いたがりません。やはり無理に頼み込んで
話を聞ける事になりました。その霊能者が言うには、

「残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました。」


487 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 14:36:32.92 ID:nzNCJlq+0
俺がまだネット初心者な頃の話なんだが
とあるチャットサイトで1人の女性と知り合った
毎日チャットするようになり1日中チャットしてた日もあった
しばらくしてその女性が住所を聞いてきた
俺は気軽に教えてしまった
それからも毎日チャットしてたんですが
ある日の夜中3時頃に
今○○君の家の前にいると打たれてた・・・
まさかと思い外を見るといました
顔とか容姿はあえて言いませんが無理です。
この日はコンビニで雑談して帰ってもらいました
だけど本当の恐怖はここからでした

一月後・・・
携帯の料金23万8000円
色んな意味でやってしまいました



489 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 15:14:02.55 ID:KXJ7yAh40
病院には奇形児&未熟児として生まれてきた子ども達が集められた部屋があるらしい。
プチ開かずの扉みたいに扱われているんだけど、その部屋の掃除のアルバイトに誘われた人の投稿。

赤ん坊、表に出せないほどの奇形っぷりでぱっと見は怖いんだけど、
別に襲ってくるわけでも無し、見慣れれば可愛く思えてくるそうな。
ところがその人がバイトを続けられなかった理由は、各赤ん坊の枕元で、
無言で延々と編み物をしている母親達の不気味さだったという。
会話が一切無い部屋…。
耐えきれなかったって。



501 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 15:47:54.22 ID:HGipd16b0
廃病院に肝試し行った後、「俺全然平気だぜ」って行ってたヤツが
帰りの車で「俺ここで降りるわ」って言って、俺ら全員「ハァ????」
何せド田舎で民家も全くねぇとこなの、でもそいつ「マジゴメンな、ホンットにゴメン」って半ベソなの
俺らも意味わかんねぇけど降ろすわけにいかないじゃん?どうした?って言いながら走り続けたわけよ
そしたらそいつが「もう許して下さい!!」って叫んだの、その瞬間車パンク
すんげービビったし死ぬかと思ったけど、こんな時でも女の居る手前ビビったら負け的気持ちがあったわけ
スペアタイヤをトランクから出してタイヤ交換、明かりは4人の携帯の明かり、15分かかって終了。
んで社内戻ったらアイツがいねーの、もう4人ともパニくっちゃってさ「え?え?何で?」ってキョロキョロ、そりゃそうだわな
俺はこれで「あぁ、これで俺ら終わったな」って思ったんだけど暫く何ともなくてさ、ビビりつつ暮らしてたわけだけど
ある林で死体見つかったって聞いてさ、あの時パンクしてなかったら俺どうなったんだろうって



 
503 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 15:57:55.37 ID:HGipd16b0
ある日メールがきた
タイトル「お兄ちゃんだけど」
内容
「もう俺ホントダメ。姉ちゃんの世話見てらんねぇ
真夜中にいきなり叫びだすんだぜ,姉ちゃん
なんか兄ちゃん兄ちゃんって。あと恋人?か知らないけど男の名前呼んで助けてって
アイツはもうダメだって。俺にも,楽させろよ。世話見るの大変なんだから
お前はいいよなぁ。基地外てホントに疲れるぜ?一緒にいると
いいよな,羨ましいよ。もうまたこれから介護しなくちゃいけないのか・・・やだなぁ
まぁ,いつかまた愚痴聞いて。ごめんな,今日も愚痴ばっかで」

俺はただ泣いた



504 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 16:01:44.94 ID:2MHO2GqkO
>>503
俺に兄はいない、か
みにくいよwwwwww



535 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 16:53:01.23 ID:HGipd16b0
>>534
   俺
   に            姉
   兄            恋
   は            楽
   い           ト
   な            れ
   い            ん

俺は兄を名乗る誰かに姉が監禁されてると勝手に考えてる




509 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 16:12:43.82 ID:2e2QqFv50
868 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/06/06(金) 13:08:33 ID:KQM/kQsY0
怖い話というか相談に近いんですが…

今から8年くらい前、当時付き合っていた彼の実家に遊びに行った時のことです。
彼のご両親はゴルフに出かけていきました。
広い彼の家には、私と彼+わんこ。
と、くればやることは決まってますね。かくれんぼです。

彼が先に隠れ、私はあたりを探索しました。
結婚して家を出たという彼のお兄さんの部屋に入りました。
天井まである大きいクローゼットを開くと、冬物のコートだとか学生服だとか
洋服が隙間無くごっそり掛かっていました。目線を下にずらすと、足が。
内心(ちょwwwwバレバレwwww)と思いつつ、戸を閉め、
「あれれ~?○○君どこ~?」なんて言いながらお兄様の部屋を出ました。
すると別の部屋から「もー早く見つけてよー!」と、頬をふくらませた彼が。

あの足、なんだったんだろう。
足のけがに注意するんだよ!ってことなんでしょうか?



522 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 16:28:57.07 ID:8rYKzXWV0
呪いというのは、大抵、
「ああ、道で転んでしまった…、呪いのせいだ~」
と言う、自己申告で成り立ってるからね。
大きい組織だと、影で手を下すという人もいそうだけど。



539 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 16:55:18.17 ID:HGipd16b0
箸休め

これはアメリカでのお話です。
若いお母さんが、出かけるために子守り(ベビーシッター)を
雇いました。派遣されてきたのは、移民としてアメリカに渡った外国人女性でした。
英語はカタコトでしたが、婦人は彼女の国の言葉が話せたので問題はなく、早速来てもらうことにしました。
ある日、奥さんはいつものように子守りを呼んで家を出ました。
外出先で時間ができたので赤ちゃんの様子を聞いてみようと
自宅に電話をいれました。
「今、寝てます」
カタコトの英語で子守りは応答しました。奥さんはちらりと
腕時計を見てから、子守りの故郷の言葉でこう言いました。
「そう。じゃあそろそろ起こしておいてくれる?」
「はい。奥さま」
婦人は満足して電話を切りました。
ところが、彼女はたいへんな間違いをしてしまったのでした。
ベビーシッターの国の「起こす」という言葉には、
実はもうひとつの意味があったのです。
「調理する」です。
夕方になって奥さんは帰宅しました。出迎えに出た子守りに言います。
「赤ちゃんは?」
「はい。奥さま」
子守りは台所にとってかえすと、オーブンから取り出した肉をトレーにのせて運んできました。
「奥さま、言い付け通りに、調理しておきました」


540 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 16:56:39.54 ID:HGipd16b0
友人のYと交わしたメール。

俺「今日ヒマ?」
Y「ゴメン、今日はムリ。弟と焼肉、食いに行く」
俺「そっか。じゃ、今度は一緒に行こうぜ」
Y「おう。いつにする?」
俺「じゃ来週の水曜は?」
Y「おっけー。じゃ空けとく」
俺「なに食う?」
Y「イタメシでもどうよ?」
俺「まったく問題なし。じゃその予定で」

このメールの後、Yと会って少し話をした。
スケジュールには「○○(俺の名前)とイタメシを食う」と
簡潔に書かれていた。
そのときYは普段通りだったから気づかなかったけれど
なんでもYの弟が行方知れずになっているらしい。
予定の日は今日だから、勇気づけてやりたいと思う。
一刻も早く見つかってほしい。



543 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 16:58:31.82 ID:HGipd16b0
365 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2006/05/08(月) 18:47:08.21
昨日の話。豆腐に醤油をかけてたら
なんか醤油入れの中に髪の毛みたいなのが見えた。
母さんか?きたねーなーと思ってフタ開けて取ろうとしたら
なんとでっかいゴキブリが中で浸って死んでた!!
髪の毛に見えたのは触覚だったわ……
あぁー今までゴキブリエキスたっぷりの醤油を使ってたと思うと
なんともいえない吐き気がするよ



548 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 17:01:22.84 ID:HGipd16b0
 

一人暮らしを始めた頃、母親が“方角が良いのがそこだから”って言って
ビリケンさんに似た人形を冷蔵庫の上に置いていったんだよ。

ちょっとキモかったんだけど、せっかくだから置くことにした。

異変はその日の夜からあった。
その人形、動いてるんだよ。
顔を南向きに置いてあったはずなのに、気が付くと東向きに回ってるんだ。

ビビりな俺はそっこー友達を呼んで事情を説明した。
冷静沈着な友達は即座に俺のビビりを鎮めてくれた。

「冷蔵庫の開閉んときの振動で回ってるんじゃね?」

そーだった。
少しずつだがバフバフすると人形が緩く揺れてた。

安心した俺はそれっきりその人形のことが気にならなくなり、
数年後、就職して引っ越ししてもそいつを持って行き、
冷蔵庫の上に置いていた。

卒業以来、会ってなかった件の友達が大量の缶ビールを持参して遊びに来た時、
飲み始めて暫くしてから「ずっと見てたんだけどさ」って前置きしてから言ったんだ。

「かなり冷蔵庫の開閉したけど、この人形回らなくなったね。」

ビビりな俺にイヤなこと言うなよ!



558 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 17:08:31.06 ID:Oi3HdwyL0
俺が小学生の頃の話。

俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、
地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。
ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。
友人と近づいて確認してみると、扉の前に
「わたしは このさきの へやに いるよ」
と書いてあった。
俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。
歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に
「わたしは ひだり に いるよ」
と書いてあった。
少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。
すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」
と書いてあった。
友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。
部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
「わたしの からだは このしたにいるよ」
と書いてあった。下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。
それからはもう、その場所には近づいていない。



 
560 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 17:10:18.43 ID:HGipd16b0
119 :文学部(東京都):2007/08/02(木) 00:35:25 ID:64KSl6gH0

雨降りの夕方。俺は家に帰ったんだ。そしたら母ちゃんがばたばたと仕度している。
「あんた何やってたのっ叔父さんが亡くなったのよ。早くしなさい」
という。え?どこの叔父さんだと思いながら、とりあえず用意しようとしたら電話が鳴った。
「はい。もしもし」背後では一人何事か呟きながら動き回る母ちゃんの気配が。
「もしもしっ俺だ。落ち着いて聞けっいいか」かなり切羽詰った口ぶりで相手はいきなり喋りだした。
あれ・・・誰だろう。叔父さんが亡くなった事を、知らせるには変だしなんか引っかかる声・・・


「死んだのは母ちゃんだっ振り向くなっ俺が行くまで絶対振り向くなっ」


ああ・・・兄ちゃんだ。去年バイク事故で亡くなった兄ちゃんの声だったんだ。
硬直して体は動かない。どうなってるんだ? 背後は静まり返りさっきまでの音はない。


「なにやってるの・・・早くしニなさい」


耳元で囁かれ俺は気絶した。んだと思う。その後記憶はなく、電話の前で倒れている俺はその後
母ちゃんに起こされた。母ちゃんは友達と出かけていたという。
じゃああの日家に居た母ちゃんは?兄の声は間違いなく兄だった・・・亡くなったはずの。



 
562 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 17:12:50.65 ID:HGipd16b0
女子中学生三人が近所にあるトンネルで肝試しをすることにしました。
そのトンネルは通るとおかしなことがあると有名なトンネルでした。
夜に行くのは怖いので昼間に行くことにしました。昼間でもトンネルは暗く
3人はすっかり怖くなってしまいました。だから3人手をつないでトンネルを
走り抜けました。完全にトンネルを通り過ぎたところで3人が声をそろえて言いました。

「真ん中でよかった」



564 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 17:15:16.60 ID:HGipd16b0
もう2年前になる。
大学に入ったばかりの俺の親友が、バイクで派手に転んで、死んだ。
ほんとに突然だった。
葬式の次の日、俺を含めあいつの友達5人くらいで、あいつの部屋に行った。
この春から一人暮らしを始めたあいつは写真が好きで、近所の公園、キャンパスの日常、部屋からの風景などの写真があいつの部屋にはいっぱいだった。
ただ一枚、なにか気になる写真があった。
それは、鏡を写したものだった。
その鏡は、どこにでもある縦に長い、全身の映る鏡。
鏡には、四方の壁が映りこんでいる。部屋の隅に写真と同じ鏡がある。
それを真正面から撮っただけの写真なのに、
どこか、違和感がある。
鏡の写真なんて、考えてみればあまり見ない。だからか…?



 
566 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 17:17:42.15 ID:2MHO2GqkO
男は深い森を歩いている。
突然、少女が現れ、男に言う。
「『イチジク』を食べてはダメ。森から出られなくなる」
少女には片足が無い。
男は眩暈を覚える。

男は深い森を歩いている。
突然、みすぼらしい老婆が現れ、男に言う。
「『イチジク』を取ってはいけない。森から出られなくなる」
みすぼらしい老婆には片腕が無い。
男は眩暈を覚える。

男は深い森を歩いている。
突然、半裸の女が現れ、男に言う。
「『イチジク』を見てはいけない。森から出られなくなる」
半裸の女には両目が無い。
男は眩暈を覚える。

男は深い森を歩いている。
突然、男は気付く。
「そうか、俺はこの森で・・・」
もう、眩暈に襲われる事は無い。


次の日、男は森の奥で死体で発見される。
男の死体には舌が無かった。




573 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 17:27:19.82 ID:2MHO2GqkO
ドライブのつもりが道に迷った。
辺りは霧で何も見えない。
困りながら車を進めていると、明りのついた一軒の家を見つけた。
「あらまぁ、迷ったんですか。大変ですねぇ。」
腰の低いおばあさんがいた。
夕食時ということで、食事をご馳走してくれた。
山菜汁だ。
しかも、霧は明日になると晴れるから泊まっていきなさい、とまで言う。
特に用事が無かった私はご厚意に甘えた。
布団に入り、天井を見上げていると、ある事に気づいた。
「霧、山菜汁、・・・そうか。」
呟いた時にはもう手遅れだった。



 
581 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 18:00:30.18 ID:5d6OLg3X0
最近、保育園で保母さんをやってる友達に聞いた話。

その子が行ってる保育園ってお寺がやってるとこで、すぐ近くにお墓があ
ったりする。お墓に子供が入っていたずらしないように、周りに柵がして
あるんだけど、柵の杭の尖った先っちょに、虫やトカゲなんかが串刺しに
なってることが良くあるらしい。園児のイタズラかもしれないけど、お寺
も兼ねてる保育園だから、けっこう人の出入りは多くて、広場で小学生な
んかがしょっちゅう遊んでるから、誰がやってるのかわからない。まぁ鳥
のせいかもしれないし~って感じで、誰もたいして気にはしてなかった。
ところがある日、その柵にモグラが刺さっていた。さすがに哺乳類はグロ
いんで、すぐに園長先生(=寺のお坊さん)が片づけてくれた。
で、しばらくすると、今度はネコが突き刺さってた。これはさすがに酷か
ったんで、保母さんやお坊さんが集まって、誰の仕業か?どうしたらいい
のか?って話をした。でも、犯人はわからないし、再発防止の名案も出な
かった。結局、どーするんだろうね~ってムードでダラダラと時が過ぎて、
ある日、ウサギが突き刺さってた。保育園で飼っていたウサギだった。こ
れは、友達が見つけたらしい。早朝に、お坊さんがお墓の掃除に行った時
には無かったのに。
その日は、たまたま友達より早く来ていた子供がいたんで、その子に何か
見た?って聞いてみた。その子は一言「『ヒサルキ』だよ。」って言った。
「『ヒサルキ』ってなあに?」と聞いても上手く説明できないみたいだっ
た。あとで、ほかの子に『ヒサルキ』の事を聞いてみた。みんな知ってい
た。でも、誰も『ヒサルキ』がどんなモノなのか説明できなかった。
子供達は、ウサギが死んだのを、あまりかわいそうだと思っていないよう
だった。何となく、しょうがない、みたいな感じで醒めていた。

続きます



582 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 18:01:03.44 ID:5d6OLg3X0
114のつづき

変だと思ったのは、『ヒサルキ』のことは、園児の親も知らなかったこと。
子供がそんな言葉を使っているところも、誰一人覚えていなかった。テレ
ビや本のキャラでもなかった。
すると、保母さんの一人が、昔そんな名前の絵を見たことがある、と言い
出した。子供が描いた絵は返してあげるので保育園には残っていない。た
だ、絵を描いた子がその保母さんの近所の子だったので名前を覚えていた。
「その子に聞いたら・・・」と友達が言うと、その保母さんは「引っ越し
た。」と答えた。そして、「その引っ越しが変だったんで、覚えてる。」と
も言った。なんでも挨拶もなく、急に引っ越していったらしい。さらに不
思議だったのは、引っ越す時にチラッと見たらしいんだけど、その絵を描
いた子が両目に眼帯をして車の中に座っていたんだって。それで、どこへ
行ったのかはわからずじまい。
それからニワトリが串刺しになったのが最後で、『ヒサルキ』騒動は終了。
結局、犯人も『ヒサルキ』の正体もわからずじまい。前みたいに虫なんか
は突き刺さってるみたいだけど。

終わりです。

昼休みに急いで書いたから、文章荒れてる?洒落になってるし。スマソ。
で、誰か『ヒサルキ』って知ってます?


 
584 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 18:03:57.16 ID:5d6OLg3X0
差し障りがあるといけないので、時と場所はぼやかして書きます。
そこの施設内で、たびたび動物の惨殺死体が発見されるのです。
そこにいた子供に聞くと「きらきらさんがやった」と言います。
「きらきらさんってなに?」と聞くと
両目を両手で隠し「しらない」としか言いません。
そこの職員も「きらきらさん」がなんなのか、さっぱりわからず不気味に思っていました。

あるとき、施設内の庭に子供達を連れ出したとき
私と手を繋いでる男の子が小さく「あっ」と声をもらし
「きらきらさんだ」と言って、青空の一点を見つめます。
私も空を見つめましたがなにも見えません。
ふと気がつくと、他の子供達も徐々に「きらきらさん」に気がついたらしく
ひとり、またひとりと空を見上げ、結局その場の子供達全員が同じ空の一点を見つめているのです。
「きらきらさん」に向かって、にこにこ手を振っている子もいます。

とても晴れ渡った明るい昼下がりに、突然起こったこの不安な静寂に耐え切れず
私は手を繋いでいた男の子の前にしゃがみこみ
「なんにも見えないよ?きらきらさんってなんなの?」と問いかけました。
するとやはり、両目を両手で隠し「しらない」というのです。
私は彼の両目を覆っている両手をはずし
「私も知りたいなー。教えてよ」と言いました。

すると。
その子はいきなり、両手の人差し指をおもいっきり突き出し私の両目を衝こうとしたのです。
驚いてシリモチをついたので、その攻撃を避けることができましたが
今度はその突き出した両手の人差し指を、同じ勢いで、なんのためらいもなく彼は自分の両目に突き刺したのです。
あまりのことに我を忘れて私は彼に飛びかかり、押し倒し、
さらに力を込めて自分の目にねじ入れようとしている小さい両手を必死に押え
「だれかっ!だれかああぁあ!!たすけてったすけてぇぇぇ!!!」と絶叫していました。
子供とは思えないような力でした。



585 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 18:04:32.25 ID:5d6OLg3X0
私ともみあううちに、彼は自分をとりもどしたのでしょうか。
ふいに「目が痛いよーーー!!痛い痛いよーー!」と泣き出しました。
まるで今ケガに気がついたように。
すぐに病院に連れて行き、失明を免れることはできましたが、後遺症は残ってしまいました。

私は今まで、この体験は集団ヒステリーのようなものだと思っていました。
または空想の産物の共有みたいなことが起こっていたのかもと解釈していました。
しかし、おそらく時も場所も違うにも関わらず、
「ヒサルキ」という話が存在し、「きらきらさん」を体験した私がいる。

言葉をうまく操れない子供達は
得体の知れないものに対して勝手に名前を付け、親しんでしまうことがあります。
大人があるときふと耳にする聞きなれない子供達の「造語」に
立ち入ってはいけない場合があるのではないか・・・
ここにきてそう思いました。





くねくね見たいな怖さがあるな



587 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 18:14:00.84 ID:cCDMWCwO0
おまえらさこうやってバカみたいにコピペしてるけど
本当に怖いことが起きてないうちだけどだぞこういうことが出来るのは・・・


 
592 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 18:21:21.08 ID:J6perc3T0
このスレずっと読んでるとなんだか耐性が出来るな
ただの縦読みじゃ驚けなくなっちゃった



597 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 19:06:34.31 ID:4qk7F/gZO
その前に、ほとんど理解できない自分が呼んでも…と思えてきた



598 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 19:07:50.27 ID:lg7o9QeC0
トイレ行けなくなって今にもちんこ破裂しそう



614 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 20:51:16.59 ID:BCZQJokp0
俺がコンビニでバイトしていた時の事。

接客業が初めてという事と、覚える事の多さにウンザリしていた俺はレジ打ちに必死で、よく大ポカをしていた。

だが、この日は今までで最悪なミスをやらかした。

俺「、…、いらっしゃいませー」
深夜3時を過ぎると仕事は一段落し、掃除と前陳が仕事のメインになる。
かなり楽。客も5時までは滅多に来ない。
そんな時に客がきたから、不意を突かれた、ような感じで「いらっしゃいませ」を言ってしまった。
客は見るからに土方関係。
その客はさっさっと弁当を選んでレジへ持ってきた。
、変わり様に若い女性が入ってきた。
すると、レジに一直線、
女「あの人にソースを付けないでくれてありがとう…」
そして泣き崩れた。
俺は意味が分からないでいた。



620 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 20:57:57.08 ID:+7BDZGW10
夜、ずっと橋に立って川を見ている少女がいます。たまたま通りかかった一人のおじさんが声をかけました。
「そろそろお家に帰りなさい、親が心配するよ」
少女は答えました。「私はまだだよ」
おじさんは言います「こんなに遅い時間だから帰りなさい!」
少女は言います「まだよ」
おじさんはあきれてその場を去りました。
次の日のお昼少女は橋に立ってキャッキャッと笑いながら川をみていました。たまたま少女の母が通りました。
「なにがそんなに楽しいの?」
少女は言います。
「お魚さんがパシャパシャはねてるの」お母さんは言います「あら本当だわ楽しそうね、ウフフ。夕方には家に帰るのよ。」少女は返事をしニコニコしながらずっと魚をみつめていました。
その次の日の夜少女は人形を持って橋の上で遊んでいました。たまたま通りかかった青年が声をかけました。
「こんな時間に一人で人形遊びして楽しいかい?」
少女は言います。
「えぇ、でもみんな私と人形ごっこして遊ぶとすぐ帰っちゃうからつまんない」

青年は言いました。「そうか、でも遅いからお家に帰りなさい」
少女は答えました。「まだよ。」
青年はあきれかえって帰りました。
青年が見えなくなったころ少女は最後にニコリと笑いました。



 
627 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 21:08:06.26 ID:QzAelG/9O
>>620
なんじゃこりゃ



631 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 21:18:10.03 ID:BCZQJokp0
こんな人は自殺注意
1、 部屋が汚い。片づけができない。仕方が分からない
2、 一日中カーテンを閉めて通気性が悪いので、埃がすぐたまるため掃除機がけも諦める
3、 ベットの下が汚い。底が一部割れて粉々になっててもほったらかしで使う
4、 散らかってるが食べ物や匂いのあるものは置かない
5、 本棚は触らないから綺麗だが、ラインナップが10年以上変化がなく色落ち埃まみれ
6、 学校の机やアルバイト先など、公共の場は綺麗に使うorする
7、 なので清潔かと思われて過去に友人を自分の家に入れて幻滅されたことがある
8、 資格勉強など、何をやっても中途半端で結果を出せない
9、 オナニーでティッシュを使うのが面倒でそのままパンツに出す(男性のみ)
10、洗濯物はタンスに入れず、昼起きたら母親が置いていった畳んでるその中からチョイス
11、家に帰ると即効着ているものを脱いで、毛玉だらけの楽なジャージ姿になる
12、好きになったマイナー芸能人や子役・作品が、急に有名になると一気に冷めてしまう
13、ギリギリまでやらない。大学の履修登録で冷や汗をかいたことがある
14、昔の自分が痛くて思い出してああああとなる
15、ケンカはしない。怖いから先に謝る。外では絶対に不快な顔を見せない
16、悩み事は聞き役。自分の悩みは話さないのがデフォ
17、常に気を遣い、真面目でいい人に思われている。でも本当はぐーたら
18、元々はテレビっ子だけど最近ニュース以外ほどんど見なくなった
19、その代わり2chを一日12時間ぐらいしてる。置き換わっただけ
20、育ちは保守的で品が良く、酒・タバコ・パチンコなどを嫌う。飲み会・カラオケが嫌い、怖い
21、店員や他人のちょっとした品のない行動、横柄な態度に遭遇するとすぐ傷つき人間不信になる
22、飛行機の乗り方など、常識を知らない。それを知られるのが怖い
23、楽しいと感じることがなく趣味がない。ゲームやアニメももうやる気力が無い
24、服のセンスはあるのに自分でそのセンスを実現する能力がない
25、睡眠時間は8時間以上ないと体調崩す
26、手帳にスケジュールを書くなんて信じられない。想像しただけで疲れる
27、美容院や理髪店にいけない。自分で切るか行けて無言10分1000円カット
28、ロリ・ショタ・同性愛・性同一性障害等、特殊な性癖or障害を持つ



632 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 21:20:56.39 ID:OXexTGCo0
自殺注意って言われて何に注意しろってんだ、と思う



633 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 21:22:00.08 ID:B0wypSQrO
>>631
( ゜Д゜)

(゜Д゜)



634 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 21:22:02.22 ID:jqicmfdh0
つーかこんだけあればどれかには当てはまるだろw



635 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 21:23:13.53 ID:BCZQJokp0
>>631に殆ど当てはまらない人は自殺注意

だそうだ



643 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 21:30:02.63 ID:2MHO2GqkO
(その1)
子供の頃に体験した不思議な話を投下させてもらいます。
幼少の頃の記憶が元になっているので、あやふやなところも
あるけどそこはご勘弁を。長いのでいくつかに分けます。

まず話は俺が小学校に上がる前の頃の話(だから多分5歳頃だと思う)。
俺はその頃、中国地方のH県に住んでいた。
で、オヤジの仕事の都合で引っ越すことになったんだ。
引っ越し先はいわゆる「新興住宅タウン」
都会で生まれ育った人にはピンとこないだろうけど、要するに
山を一つ切り開いて造成して、住宅タウンとして新しく町を作ろう、ってな感じのとこ。
当時、H県にはそういった新しく出来る住宅タウンが非常に多かったらしい。
(H県だけでなく、地方なら大体そうだろうけど)
その住宅タウンは、山道を車で登っていくと突然周りが開けて、そこに町が
あるといった風情。なのでその町は山に囲まれるようになってたんだ。

新しい家に引っ越してきて、でも基本的にはまだ田舎だから
夜はものすごく暗い。オープンしてまだ間もないタウンなので
人もそんなに多くはなかった。なので、親から俺はこんなことを言われた。
「暗くなるまで遊んでると『小鳥子象』に連れ去られて食べられるよ」と。
まぁ今にして思えば大人が子供に「早く帰ってこい」って意味の脅しなわけだが、
子供の俺にしてみれば「小鳥」の顔をして、でも胴体が「子象」、
そんな化け物がいるのかとすごく怖くて、どんなに外で楽しく遊んでいても
夕方には必ず帰るようにしていたんだ(子供心はかわいいねぇww)



644 名前:2/254 投稿日:2008/09/06(土) 21:31:23.68 ID:2MHO2GqkO
(その2)
で、うちの数軒隣には、もうかなり前からこの土地に住んでるっていう家のM子という俺と
同じ歳の女の子がいた。すごくかわいい子で、まぁ俺の初恋の子なわけだがw
ともかくその子ともよく遊んでいた。
周りには空き地が数多くあり、また建築途中の家もいっぱいあったので、俺たちはそういうところに
忍び込んでは「秘密基地だ!」と言いながら、人形が自分たちの子供という設定で夫婦ごっこをしてみたり、
またM子の部屋に入って漫画とか読んだりして遊んでいた。

そんなこんなで小学校に入って、もちろん男の友達とかとずいぶんとヤンチャな遊びもしたけど、
M子とも引き続き遊んだりもしていた。そうこうしてるうちに、ある日ふと気付いたんだな。
「あれ?M子って同じ歳なのになんで小学校にいないんだろう?と」
ただやっぱり子供なのか、そんな大事なことを「まぁいっか」とあまり深くも考えなかった。

ある日、小学校の遠足でで、小学校の裏山のG山ということに登ることになった。
G山は子供の足で頂上まで1時間30分くらいだったと思う。
頂上には社みたいなところがあって、でも木々が高く昼間でも薄暗くて、ちょっとおっかないところだった。
で、列になって山道を登ってると、ふと気付くと横にM子がいたんだ。「あ、なんだ。M子もやっぱり
同じ小学校だったんだ。何組だろ?」と思いながら(1学年で7クラスあったので、全員を知ってるわけでない)、
M子と手を繋いで一緒に登ることになった。ただM子はいつもと違ってちょっと暗い顔をしていて、
言葉少なかったのを鮮明に覚えてる。

どうにか頂上について、お弁当タイムということで、M子と一緒に食べようとM子の姿を探したけど、
見つからないんだな。それに女子と一緒にお弁当食べてると、友達にからかわれるような気もして、
その日は結局、下山するときもM子の姿は見えなかったんだ。



645 名前:3/254 投稿日:2008/09/06(土) 21:32:26.08 ID:2MHO2GqkO
(その3)
で、その日以降、なぜかM子の姿を見ることが少なくなった。いや、これははっきり覚えてないんだが、
そのG山に遠足で登った日以降も、M子と何回か遊んだ気もするし、それっきりM子の姿を見てない気もする。
その辺の記憶はもう定かではない。

小学2年の終わりに俺は、またもやオヤジの都合で今度は東京に引っ越しすることになった。
その頃にはもうM子のことはあまり気にならず、別の女の子が好きだったのでw、
引っ越しで出発する日も大してM子のことは気にしてなかった。

ここまでが子供の頃の話。長くてスマン。で、本題はここからだ。

小学3年の春に東京に引っ越してきた俺はその後、ずっと東京にいて、
H県には全く帰ってなかった。
(今でもH県には婆ちゃんや親戚は住んでるが、俺自身はあまり交流は無い)

で、数年前に2chのこのスレをみつけて、まとめサイトを読んでると、まぁまずは「コトリバコ」の
話が目に付く。読んでるときは何とも思わなかったけど、数日後にタバコを吸いながら
「そういうえばコトリバコって子取り箱って書くんだよなぁ。島根県っていうから、
H県と近いよなぁ」なんて思ってて、それでピン!と来たんだ。
「あれ?昔、親から脅された小鳥子象って・・・俺が勝手にそう思ってただけじゃ・・。
コトリコゾウ・・・子取り小僧ってことか???」
その瞬間背筋がゾクッとした。いや、まさかな。でも、島根とH県じゃ隣だし、
当時俺が住んでいたところは、H県のハズレの地方で島根との県境も近い。
なんか関係あるのか?」と思い、翌日親に電話で聞いてみた。
「コトリコゾウって子取り小僧ってことか?それってどういう話なんだ?」
親「あぁそうよ。あんたよく覚えてるねぇ。A地方(=H県で住んでいた地方)に
伝わる話らしいよ。でも詳しいことは私も知らんわよ」と。



646 名前:4/254 投稿日:2008/09/06(土) 21:34:02.94 ID:2MHO2GqkO
(その4)
結局その時は、子取り小僧のことはよく分からない仕舞いだった。
それから数ヶ月後、たまたま仕事でH県にいった俺は、2日ほど休みを取って
レンタカーで昔住んでいた住宅タウンに行ってみることにした。
カーナビでなんとか辿り着いたその住宅タウンは、昔とほとんど
変わらない。。。いや、むしろ地方経済不況の波でゴーストタウンっぽくなっていた。

当時住んでいた家は、もちろん今は他人の家だが、外観自体はそのままで懐かしく、
その家の前で車を降り、しばらく周りを散歩してみることにした。
で、目に入ったのがM子の家。M子の家も当時と全く同じ外観だった。
M子はもう当然結婚してどっかに嫁いでいるだろうから、実家にはいないだろうけど、
俺のことはまだ覚えているだろうか?そういえばお別れも何も言わずに引っ越してしまって
悪いことをしたな、とそんなことを思いながら、M子のお母さんがいれば
話を聞けるかもしれないと思い、思い切ってM子の家の呼び鈴を鳴らしてみた。

「はーい」と出てきたのはM子のお母さん。俺がなんて説明しようかと迷っていると、
お母さんが「あら?もしかして・・・Sちゃん?(=俺の名前)」と言ってくれた。
「まぁー懐かしいわねぇ、大きくなって。あがっていきなさいよ。お茶でも飲んでいって」と
いうことで、家の中に通してもらったんだ。
M母「でもまぁどうしたの?突然に」
俺「いや、仕事でこっちのほうにきたのでつい懐かしくなって・・」としばらくは俺の
近況報告みたいなのになったんだが、話が一段落したところで切り出した。
俺「M子ちゃんは今はどうしてるんですか?」
母「・・・・・・・」



 
648 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 21:35:12.45 ID:BCZQJokp0
>>643

もしかして254も貼る気か?



649 名前:5/254 投稿日:2008/09/06(土) 21:35:12.68 ID:2MHO2GqkO
(その5)
無言なまま5分くらいたっただろうか。下を向いたまま何も話そうとしないM母。
俺もちょっと「何かまずいことを聞いたんだろうか・・」と
後悔しはじめた頃にやっとM母が語り出した。

「Sちゃんは・・・まだ小さかったから何も分からなかったのよね。
で、すぐに東京に行ったから知らないままだったのね・・・」
俺は訳も分からずポカーンとしてると、M母が全てを教えてくれた。

以下はM母の話だ。方言は標準語に直してるし、話はもっと長いんだが、
ある程度要約もしてることを先に断っておく。また人権問題の微妙な話も
含まれるのでその辺りは割愛する。
====
M子がまだ1歳の頃の話よ。その頃はまだこの辺りはこんなに開けてなくてね。
山の中の小さな村で・・・この辺りは今でいう「同和」っていうの?要は部落があったのよ。
部落の話はSちゃんもある程度は知ってるわよね?
で、ある時、この辺りを開発するってことで県のお役人がやってきて、私たちと県のお役人で
大喧嘩が始まったのよ。私たちとすればこの土地でこれからもずっとひっそりと
暮らしていきたいのに、そんな新興住宅タウンを造るなんてとんでもない!と。
そこで、村の男達が毎晩集まって相談をしていたのね。
この地方にはね、コトリコゾウ様っていう言い伝えがあって、生まれて2歳までの女の子を
生け贄としてコトリコゾウ様に差し出すと、ものすごい力で憎い相手を退けることができるって
言い伝えがあったの。私達ももうここ何十年もそんなことはずっとしていなかったんだけど、
村の長が「コトリコゾウ様に生け贄を差し出す」って言い出してね、そしたら村の男達も「それしかない!」って
ことになったのね。そのとき村には2歳までの女の子はM子しかおらず、結局白羽の矢がM子に
立ったわけ。そりゃ私やお父さんは大反対したわ。でもね、結局、長には逆らえず
泣く泣くM子を生け贄としてコトリコゾウ様に差し出したわ。
裏にG山ってあるでしょ。あの山の頂上に社があるんだけど、Sちゃんも行ったことあるでしょ?
あの社にはコトリコゾウ様が祀られているの。長が泣き叫ぶM子を私達から奪って、
G山に連れていったわ・・・・。



650 名前:6/254 投稿日:2008/09/06(土) 21:36:28.70 ID:2MHO2GqkO
(その6)
でも結局、その後すぐに開発計画は決まって、この辺り一帯は大きく変わったわ。
当然部落もそのときに全て壊されてね。元々住んでいた私らは、この土地に残るもの、
県が用意した他の土地に越していく者、いろいろだったわ。
結局、コトリコゾウ様なんてただの言い伝えだったのよ・・・。
Sちゃん達がここに越してきたのは、町がオープンしてすぐの頃だったわよね。
====
ここまで聞いて、俺はもうパニックだった。
「嘘でしょ?だ、だって俺小さい頃、M子ちゃんと遊んだりしてましたよ?」
「この家にも何回か遊びにきてお母さんもいましたよね??」
と、上ずった声で必死にM母に問いかけた。
そしてまたM母が語り出す。
====
えぇ、そうね。SちゃんはよくM子と遊んでくれてたわね。
私はね、Sちゃんが近所で一人で遊んでる姿をよく見かけたわ
また一人でSちゃんがうちにあがってきて、M子のためにと空けてあった
部屋でずっと遊んでいたわね。
私らにはね、M子の姿は見えないんだけど、うちのお父さんと
「あぁSちゃんにはM子のことが見えてるんだね。M子も遊びたい盛りの年頃だ。
Sちゃんには悪いが、しばらくつきあってもらおう」って話してたの。
そして、ある頃からSちゃんがそうやって一人で遊んでる姿を見なくなったわ。
これは後から聞いた話なんだけど、○○小学校の1年生って毎年、G山に遠足で
登るんですってね?Sちゃんも行ったんでしょ?
これは私の推測なんだけど、SちゃんがG山の社に行ってくれたおかげで、
多分M子も成仏したんだと思うわ。
大きくなったらSちゃんにはきちんと話そうと思っていたけど、すぐに東京に
行ってしまったでしょ?
お父さんも私もそのことだけが気がかりだったけど、今日こうして話せてよかったわ。
M子のお墓は××の近くにあるの。もし時間があったらお墓参りしてくれると嬉しいわ。
====



652 名前:7/7 投稿日:2008/09/06(土) 21:38:01.66 ID:2MHO2GqkO
(その7)
もう・・・俺は涙目。自分はずっと霊感なんてこれっぽちも無いと思っていた。
いや、むしろ霊とかそんなものは絶対にいないと思っていた。一応、理系出身なので
科学が全てだと思っていた。
けど、もうこの話を聞いたときには涙が止まらず、ただM母の話をうなずいて聞き、
そしてM子のお墓参りをして、東京に帰ってきた。

最近になってようやく、このことの整理が自分の中でついてきて
このスレに書いてみようと思った。
有名なコトリバコとコトリコゾウに関連があるのかどうかは結局分からない。
また今でもM母の話が本当のことかどうかは俺にも分からない。自分の記憶の中では
M子は確かに存在していた。遠足の途中で握っていた手の温もりは
しっかりと覚えてる。

そもそも・・・俺の初恋って・・・・(苦笑)

(おわり)



 
655 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 21:39:40.11 ID:ZNvPBv2/0
>>652
お茶目な奴だw



661 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 21:58:19.20 ID:2MHO2GqkO
昨日メールした人とその日の内に会う事に。立川駅の南口に七時半。
相手は電車での移動との事から改札で待つ事に。
20分頃に改札に着き、先方にメール。10分程遅れるとの返信。
行き交う人の多さに場所を変えるべきかと考えメールをうっていた矢先、携帯を揺らしながら笑顔で近付く人物。
もうそんな時間かと、挨拶もそこそこに外へ。
野外でしたいとの要望から少し離れた公園に移動。
公園に着いても緊張の為か暫く無言だったが、どちらからともなくお互いの物をまさぐり、お互いしゃぶりしゃぶられし、最後にお尻に入れてもらい、
野外と言う事からか初のところてん体験。しっかり種付けもされ、最後に貪る様なキスを交わし、別れた。
最高の一時を満喫した。


ところが
携帯に着信がある。
見ると今日会う筈の相手から。時間は駅から移動している最中か、ベンチに座った頃。
そう言えば会った時、お互いに名前を名乗り合わなかった。
同じ様に待ち合わせしていたのだろうが、昨夜の相手は一体誰だったんだろう。



663 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 22:01:47.69 ID:BCZQJokp0
医者「あー…何歳ですか」
患者「今年で40になります」
医者「ならんでしょうな」



671 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 22:11:39.97 ID:BCZQJokp0
弟「わーい!こんなにプレゼントがもらえたよ」
兄「僕はミニカーがひとつ。でも嬉しいよ」
弟「僕なんてこーんなに大きなラジコンだもんね!
羨ましいだろー」
兄「うん…でも僕、末期ガンじゃないし………」


680 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 22:19:37.71 ID:BCZQJokp0
裁判長「判決の前に、被告は何か言いたい事はありますか?」
宅間「えー、発言してもよろしいか?・・・なら話すわ。
    まあ、まだ判決はでとらんのやけども、もうすぐ出るし、
    わかっとる事やから、最初に言うとく。
    どうも死刑にしてくれて、ありがとう裁判長さん。
    感謝するわ!わし、死にたい思うてたから、ほんま助かる。
    やっと死ねるんやなーと思うとほっとしたわ」
 ・・・どよめく室内。怒号が飛び交う・・・
裁判長「静粛に!・・・被告は裁判を誹謗しないよにしてください。これ以上、不穏当な発言を続ければ退廷させます。いいですね」
宅間「今のは、誹謗とか批判ではのうて、純粋のワシの心から出たほんまの気持ち。
    わかってもらわんでもええ。言いたい事はまだある。それは、殺してしもーた子供達にや!」
 ・・・どよめく室内。まさか?謝罪するのか?との期待感・・・
宅間 「わしが殺したガキどもは、わしの自殺の為の踏み台の為に生きていたんやな!
ほんま、感謝しとる。あのガキが8人死んでくれたから、俺が死ねるんやから
感謝せなあかん!死んでくれてありがとう!!
でも、死刑になるだけやったら3人で十分やったな。残りの5人はおまけで感謝しといたる!」
  ・・・どよめく室内。裁判長が退廷を命じる・・・
宅間(引きづられなから) 「おい、くそガキの親!おまえらのガキの8人分の命は
ワシ一人を殺して終わりの程度の価値やったんやぞ!
エエ学校に行かせて偉そうにしとったから死んだんや!ガキどもが死んだ原因はおまえらあるんや!
せいぜい一生反省せいよ! あの世でもおまえらの子供しばき倒したるからな!
あははははは!あははは!こらおもろい!」
  ・・・どよめく室内。退廷・・・

5分ほど後に、判決文が読まれた




681 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 22:20:33.66 ID:BCZQJokp0
某所に手のつけられない荒くれの死刑囚がいて看守達もほとほと手を焼いていた。
そこで、神父様が呼ばれた。
その神父様、なかなか良く出来た人で、彼と独房で会う時に、
聖書の中に小さな紙切れをしのばせていた。
最初は「声を出すな。お前を救う作戦がたっている」とか言う感じで。
彼はそれを見て、神父はグルだと思って、自分のボスが助けてくれる
と確信していた。
会う度にメモが増えていった。「作戦は順調」とか「もうすぐだ」とか。
そして最後の日に渡されたメモにはこう書いてあった。
「作戦決行は、最後の瞬間」。


彼にとってこの世で最後の日。最後の夕食を食べ、神父に最後の祈りを聞いてもらい、
看守に引き連れられて電気椅子に向かい、最後に顔の前にカバーがかけられる瞬間まで
彼は笑顔だった。
彼の死後、一体荒くれだった彼をどうやって大人しくさせたのか、と問われた神父は
その看守に答えました。
「私は彼に『希望』を与えたんです。」




684 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 22:23:34.54 ID:BCZQJokp0
上にコレクションについての話がありましたけど
私は夫のコレクションを捨ててしまって後悔した立場でした
鉄道模型でしたけど

かなり古い模型がまさに大量(線路も敷いてて一部屋使っていた)という感じでした
結婚2年目ぐらいから「こんなにあるんだから売り払ってよ」と夫に言い続けたのですが
毎回全然行動してくれずに言葉を濁す夫にキレてしまい
留守中に業者を呼んで引き取ってもらえるものは引き取ってもらいました

帰ってきた夫は「売り払ったお金は好きにしていい」「今まで迷惑かけててごめん」と謝ってくれました
残っていた模型も全部処分してくれたのですごく嬉しかったです

でもその後夫は蔵書をはじめ自分のもの全てを捨て始めてしまいました
会社で着るスーツとワイシャツや下着以外は服すらまともに持たなくなり
今では夫のものは全部含めても衣装ケース二つに納まるだけになってしまって

あまりにも行きすぎていて心配になり色々なものを買っていいと言うのですが
夫は服などの消耗品以外絶対に買わなくなってしまい
かえって私が苦しくなってしまいました

これだけ夫のものがないと夫がふらっといなくなってしまいそうですごく恐いのです
こういう場合ってどうしたらいいんでしょう




708 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 22:54:10.78 ID:xfcoHq260
あるところに100人しか人の住めない村があった。
この村では100人以降人が生まれると身分の低い人から殺して数を合わせるという風習があった。
そして、ある家に子供が生まれた。
しかしこの村の風習でその子供を殺さなければいけない。期限は明日まで・・・
母親は子供を殺す方法を考えていた。

「そうだ、おっぱいに毒を塗ろう」

母親は朝起きてからすぐにおっぱいを上げられるようあらかじめおっぱいに毒を塗ってその日は眠りについた。
そして運命の日・・・母親は切ない気持ちでいっぱいうだった。
ふと隣を見ると、隣で寝ていたはずの夫が死んでいた。


これどう?ちょっと考えてみたんだけど
よかったらコメントくれ



709 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 22:55:14.61 ID:rF2B4P6E0
>よかったらコメントくれ


怖い話だ




710 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 22:55:51.46 ID:AuZViOLE0
>>708
隣の家の親父が死んでる方が良いんじゃね?



711 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 22:56:27.39 ID:DIDBJUJ+0
>>708
夫なにやってんだよwwwwwww



712 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 22:56:48.66 ID:BCZQJokp0
宅配便の集荷の電話

客「生き物って送れるんですか?」

業者「申し訳ありません。うちでは生きた物はちょっと…」

客「そうですよね…わかりました。」

業者「申し訳ございません。」

客「じゃあ…送れる状態にしときますんで集荷お願いします…」



 
731 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 23:26:51.57 ID:7GUdzfGQ0
あるところに女の子がいた。年のころは高校生くらい。
もともとは明るくて活発な子だったらしいが、なんの因果か進行性の病気にかかってしまって
3年に上がるころには学校も休学、家からもあまり出られないような生活だったそうな。
女の子も高校生くらいになると自分のことが良くわかるもので、
『どうやらそう長くは生きられないみたいだ・・・』ってのが自分でもわかってたみたい。

ちなみにこの女の子は走ることが好きで、中学から陸上部で長距離を走っていた。
あるとき思い切って母親に言った。「満足に体が動くうちに、もう一度気持ちよく走っておきたい」
当然母親は大反対した。むざむざ命を縮めるようなことはさせたくないってね。
だが最終的には、娘に押し切られてOKを出したんだ。
担当医にも相談して『それが本人の強い希望であれば・・・』と了解ももらった。

出来る限りの準備をした上で、小さな市民マラソンのような大会に出た。
当日は快晴だ・・・心地よい風が吹く中を女の子は走った。
それはもう命を削るような必死の走りだったらしい。
当然のように他の人からは大きく引き離されて最下位、それでもなんとか完走したいと思ったのか、
足がもつれて、途中で転倒しても女の子は走るのをやめなかった。
時間はかかったけど、あと数十メートルでゴールというところまで来た。
ゴールラインにはテープが改めて引かれ、その周りには何十人もの人が声を上げて応援していた。
「ガンバレーっ!!」「後ちょっとだぞーっ!!」そんな声援と割れるような拍手の中で女の子はゴールした。
倒れこんだところを母親が抱きとめる。女の子は「お母さん・・・あたし満足よ」といってそのまま意識を失ってしまった。

結局そのまま入院、無理がたたったのか女の子はその後一ヶ月もたたないうちに亡くなってしまった。
母親としては後悔もあったが『それでも最後は幸せだったはず』と無理に自分を納得させた。
葬儀など一通りが終わり、ようやく落ち着いた頃に市民マラソンの運営から一通の封書が届いた。
中には手紙と一枚の写真が入っていた。内容を読むとゴール地点で記念に写真を撮っていてくれていたらしい。
母親は娘の最後の姿だと思い写真を封筒から取り出した・・・


そこには皆でそろえたように両手を合わせ合掌する中、笑顔でゴールテープを切る娘の姿が写っていた。




732 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 23:29:43.58 ID:BCZQJokp0
久しぶりに実家に帰ると、亡くなった母を思い出す
母は認知症だった
身の回りの世話をつきっきりでしていた父を困らせてばかりいた姿が目に浮かぶ
そして今は亡き母の書斎に入った時、私は初めて違和感を覚えた
母にプレゼントしたカレンダーが見つからない
何の気無しにテーブルを漁ると、ハサミでバラバラにされた幾つかのカレンダーの切れ端が順序良く並んでいる事に気が付いた
母はどんなに呆けていても、私のプレゼントは大切にしてくれていたのにと…私はショックを受けた
私は感傷とともに並べられた日付を整理した
4/4 4/4 4/10 6/11 3/1 6/12 5/6 7/2 6/7 6/17 4/10 4/14 5/16
私は一枚だけ向きが逆になっている6/17に気づき、他の日付と同じ向きに変えていると、一階の父が私を呼んだ。
今日から五年振りの父の手料理が食べられる。
感傷を胸に押し込み、私は母の書斎を後にした



関係ないけど風呂いってくる



792 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 01:05:53.61 ID:R8otBp3Z0
>>788
Ti   Ti  Ni   Au  Na  Hg  Mo  Ra  Re  At   Ni   Ge  Mo
4/4 4/4 4/10 6/11 3/1 6/12 5/6 7/2 6/7 6/17 4/10 4/14 5/6

水銀盛られて殺されたって話



795 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 01:08:37.23 ID:NmhDi9x60
認知症の母がそんなバーローもびっくりの暗号つくれんのかよww



796 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 01:10:49.11 ID:R8otBp3Z0
父がそういうことにしていただけで、実際は認知症じゃなかったってことだろ
ちなみに元ネタっていうか改変元がある





 
737 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/06(土) 23:35:36.42 ID:jqicmfdh0
さっき他のスレで見つけた


黒人の村のある若妻が白い赤ん坊を産んだ。

そこで酋長が怒り狂って宣教師の家におしかけた。

「やい神父。ジョモの新妻が白い赤ん坊を産んだぞ。この村で白いのはあんただけだ。みんな犯人はアンタだと怒ってる」

神父は落ちついて答えた。

「その赤ん坊は私の子ではない。それは白子という色素異常でしょう」

神父は牧草地を指差した。

「見なさい。あの白い羊の群れに1頭だけ黒い羊がいるでしょう。 あのように自然界には時々こういうことが起こるのですよ!」

それを聞くと酋長は急にもじもじしはじめた。 

「もうそれ以上言うな、神父。わしもジョモの新妻のことはもう言わん。だからあんたも羊のことは言うな…」



761 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 00:11:55.54 ID:B2bOgxwc0
ある母親が、盲目の息子に向かって言った。
「坊や、今日は特別な日なの。もし、坊やが一生懸命にお祈りしたら、
 明日の朝にはきっと、目が見えるようになっているはずよ」

翌朝、母親が息子の部屋に入ると、息子は一睡もせずに手を合わせ、お祈りをし続けていた。
「さあ、坊や、目を開けてご覧なさい。
 坊やのお祈りが神様に届いたかどうか、確かめてみましょう」
息子は期待に胸を膨らませながら恐る恐る目を開いた。
「ママ!ママ!何にも見えないよ!」
母親は微笑みながら息子にこう言った。
「バカね。昨日はエイプリルフールよ」



772 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 00:28:29.43 ID:B2bOgxwc0
席替えで俺の隣の席になった女子(おっとりしててかわいい)が、
シクシク泣き出して、その友達やらが「かわいそう。」「ひどい。」とか
言ってなぐさめてた。
クラス委員の女子が、「先生!これの席替えってひどすぎじゃないですか!?」
と発言し、先生も腕を組んで悩み始める。
結局、俺の隣の席は不登校で休んでいた人の席となり、以後それは席替え時の
「慣習」となったとさ。



799 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 01:29:11.41 ID:m77Eg9G6O
明け方に、彼女から電話がかかってきた。

電話に出たが、何故かあいつは息を切らしていて、俺が挨拶しても返事がない。
一言だけ「話して、話して」と言ってきたが、何を話せばよいのやら。

よくよく聞けば、電話の向こうから
「もっと聞こえるように言ってやれよ、愛しの彼氏へ」
と、友人の笑い声が聞こえてくる。
さてはあいつら、俺を差し置いて飲んでるんだな、きっと。
飲み屋の騒音で俺の声が届いていないんだ。畜生。
「話して」って、電話越しにトークさせるつもりか。

乱入してやろうかとも考えたけど、
急に電話も切れちまったし、眠気には抗えないので、やめた。


800 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 01:38:25.03 ID:Kb1L8fuIO
ゆ、友人達にレイープ?
離して?

 
 
835 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 02:09:56.83 ID:B2bOgxwc0
数日前の事なんだけど、パチンコの帰りに人気の少ない裏通りをチャリでのほほぉ~んと帰ってたら
おばあちゃんがかすれた声を精一杯振り絞りばがら
「泥棒~…!」と叫びながらヨタヨタと犯人を追いかけてた。

人の良い俺はとっさに「おばあちゃん、どうしたの?」と尋ねた。
すると興奮した顔のおばあちゃんは「ひったくり…。」と答えた。

俺は犯人の逃げた方角を聞いて、ちゃりで追いかけた。でももうヤツはいなかった。
現場に戻ってきたら、近所の主婦や警察官が集まってた。

戻ってきた俺はおばあちゃんに「追いかけたけど見付からなかったよ。。。」と言った。
警察官が「犯人はどんな人でしたか?」とおばあちゃんに聞いた。

するとおばあちゃんはおもむろに俺の顔を指差し、「こんな人やった。」と答えた。

今までの人生で一番ア然とした。


841 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 02:15:40.32 ID:B2bOgxwc0
アメリカ人の女性ジャーナリストがアフガニスタンへ飛んだ。

アフガニスタンには徹底した男尊女卑の価値観があり、
妻は夫から3歩下がって歩かなければいけない、はずである。
が、どうしたことか、道行く女性たちはみな男の3歩前を歩いているではないか。

ジェンダーフリー論者であるジャーナリストはこれに喜び、
1組の夫婦のところへ走っていって、吹っ飛んだ。



842 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 02:17:25.70 ID:eY4WKAW50
>>841
なんか前に見たのより改悪されてる・・・



847 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 02:32:02.85 ID:B2bOgxwc0
575 :名無しさん@恐縮です:2008/02/27(水) 16:24:52 ID:Va2KllcF0

HD修復会社で働いていた事があったんだけどこんなの日常茶飯事だよ
修復領域の範囲をクライアントと確認しなきゃ行けないから
俺「黒髪の女性がホテルのベットの上で仰向けになって男性器を口でくわえている写真から
  始まるフォルダでよろしいですか?」
客「あ…はい…お願います。」
客「あと、妻とのハネムーンの写真も救出してください。」
俺「奥さんと見られる方がグランドキャニオンで裸で映っている写真から始まるフォルダで
  よろしいですか?」
いつもこんな感じ。
プライベートPCのほぼ9割でエロデータが確認出来た



849 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 02:36:34.29 ID:B2bOgxwc0
高校時代、物理の授業中に突然立ち上がり
「俺の歯の中に誰かがいるーー」っと叫んで教室を出て行き
そのまま二度と高校に来なかった山崎くん

今何してますか。


40 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2005/07/23(土) 16:40:44 ID:OvmJv0IrO
>>25
にわかには信じがたい話だが、歯の詰め物に含まれる金属組成が、
偶然にある比率になっていた場合、唾液と反応して、一種の微弱な鉱石ラジオのように
放送電波を拾ってしまう事態が、ごく稀に起こるらしい。
そして、歯から顎骨を伝導して、ラジオ放送が頭の中に直接響き、
幻聴と勘違いされて大騒ぎになるのだと。。。



855 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 03:11:33.57 ID:XbbtocbWO
ある村で少女が言った。

「大変、みんなが赤いの。」

確かに周囲の民家を調べてみると、村人全員が赤かった。
老若男女村人全員が赤いのだ。不思議に思った私は積年の疑問を思い出していた。
それは「なぜナポリタンは赤いのだろうか」という問いである。
簡単に見えて、奥の深い問題だ。
「赤いから赤いのだ」などとトートロジーを並べて悦に入る浅薄な人間もいるが、
それは思考停止に他ならず、知性の敗北以外なにものでもない。

「赤方偏移」という現象がある。
宇宙空間において、地球から高速に遠ざかる天体ほどドップラー効果により、
そのスペクトル線が赤色の方に遷移するという現象である。
つまり、本来のナポリタンが何色であろうとも、ナポリタンが我々から
高速で遠ざかっているとすれば、毒々しく赤く見えるはずなのだ。
目の前の村人は高速で動いているか否か?
それは村人の反対側に回ってみることでわかる。

運動の逆方向から観察することで、スペクトルは青方遷移し、青く見えるはずなのだ。
逆に回ってみたところ、村人は赤かった。
よってこの村人は高速移動をしていないと言える。

私は少女に尋ねた.
「何でお嬢ちゃんは青いの?」

少女は答えた
「だってそれは私の残像だもの」

少女はすごい勢いで遠ざかっていった、なるほど、そういうことだったのか。



856 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 03:12:55.82 ID:R4Orrvr+0

ナポリタン飽きた



859 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 03:40:53.33 ID:BUzhAbc70
NYの路地裏、マンホールの蓋の上で黒人が「18、18、18…」と言いながらジャンプしていた。
通りかかった白人が「それは何をしてるんだ?」と聞くと
「こうしてると楽しいんだ」って言うんで白人もやらせてもらった。
「18、18、18…」と言いながらジャンプしたら黒人がマンホールの蓋をサッと外して白人は落ちていってしまった。
そして黒人は「19、19、19…」


 
 
867 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 04:32:57.91 ID:envdIMq/O
ある日、俺は午後になったあたりから体に妙な違和感を感じていた。
しかし霊感の「れ」の字もない俺は、体調でも崩したか程度に思っていた。
道行く人がたまに俺のほうを見てびっくりするあたり、顔色が非常によろしくないのかもしれない。こういうときは酒を飲んで早く寝るに限る。
コンビニで引きつった顔の店員から酒を買い、その日は10時前には寝た。
翌朝、しっかり寝たはずだが体の違和感は消えていない。朝の準備を済ませた後でふと
昨日は携帯を朝かばんに入れたっきりで、一度も出さずに寝てしまったことを思い出し
あわててチェックしてみた。
・・・・・・・留守電12件、しまった、誰か緊急の用事でもあったのか、とりあえず再生せねば



868 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 04:35:08.74 ID:envdIMq/O
「私メリーさん、今○○駅にいるの」
「私メリーさん、今○○大学の前にいるの」
「私メリーさん、今○○教室の前にいるの」
「私メリーさん、今あなたの後ろにいるの」
「私メリーさん、さっきからあなたの後ろにいるの」
「私メリーさん、あなたの後ろにいるんですけどー、もしもーし」
「もしもーし、メリーさんですよーいい加減気づいてくださーい」
「うー、一日一回くらいは後ろ見るもんでしょ普通!」
「ほらほら、あのおじさんとかめっちゃ私のこと見てるよ」
「な、なんでうつ伏せで寝るの!いいかげんこっちみなさいよ・・・」
「えぅ・・・ぐすん・・・・メ、メリーです、この録音きいたらでいいので後ろみてください」
俺は背後の気配を確認すると、振り向かないで家を出て大学へ向かった。
その日俺の背後には、半べそかきながら後ろをついてくる少女がいたらしい。



872 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 04:39:21.57 ID:envdIMq/O
102 名前:2/2[] 投稿日:2007/05/06(日) 18:09:20.25 ID:kjvtB2RcO
誰も予約取ってくれてなかったから私が取ったんだけどねorzツカレル
かなり疲れたけど、その分楽しい一日だった(・∀・)イイネ!!
これで終わりだけど、やっぱり来年楽しいといいなぁと思う。
ので、また実行委員またやりたいと思いますwww
文章苦手で長文ウザーだけどせっかく書いたんだし読んでーorz
にしてもチラシの裏スレあって良かった・・・。
気がついたらこのスレの10分の1私だww
づっと高校生でいたいわぁヽ(´▽`)ノ
いつもこんなん書いてたら私のIDNGワード行きかなーorz
てか今日のは気合い入ってるからまじで見てくれ。回線切って(ry



873 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 04:40:30.15 ID:envdIMq/O
284 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2005/09/01(木) 08:48:33 ID:/Zw128f5
めったに乗らない電車で女子高生の一群と遭遇
A「めっちゃ怖い話し聞いた」
その他「何?」
A「一人暮らしのうちのおばあちゃんに電話がかかってきて
出てみたら『お母さん?俺やけど・・・・』って言って
おばあちゃんが『ヨシカズか?』って聞いたら『うん』って・・・
でも、ヨシカズおじさんって去年、交通事故で死んでるねん」
その他「えぇ~!!怖いーーー!!!それで?」
A「『・・・俺、事故起こして・・・・』って言うから、おばあちゃん泣いてしもて
『もう、事故の事は気にせんでいいから、成仏して・・・・』言ったんやて」
その他「うっわー、怖い~」「せつないーーー」「ほんまにあるんやなぁー、そんな話」



 
883 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 05:09:19.03 ID:V4muzpaHO
ある日、夜中に目が覚めたことがあったな・・
ふと見ると枕元に長髪の女の子の霊がいたんだけども、
眼孔が黒く落ち窪んでて、凄い憎憎しげに睨んできてるんだよね。
んで、可愛い声で口をニヤリとさせて「死ね・・・・死ね・・・」とつぶやき続けてるの。
確かに目が真っ黒でキモ怖かったけど、
寝ぼけてたのもあって、思わず彼女の腕を掴んでしまったのよ俺。
すると、彼女は「きゃ、な・・何するの・・!」と思いっきり慌ててさ、
その瞬間に目も可愛らしいちゃんとした目に変わったわけ。
その顔が凄く可愛くてさ、寝ぼけてたのもあって思わず「か、かわいい・・」と呟いたんだよ。 その瞬間だよ。いきなりグーパンチ。
幽霊にグーパンチされたのって俺くらいじゃないか?
一瞬で眠気が覚めた俺に、白磁のように白い肌を朱に染めて、
「し、死ね!死んじゃえっ・・!」と叫んで消えちゃった。
それで終わりかと思ったんだけど、次の晩も俺の枕元に座っている。
死ねぇ・・死ねぇ・・」ってね。
んで俺が「全然怖くないんだけど」っていうとプンプン怒って殴ってくるのよ。
そこで俺が「そんなに可愛い顔を怖がれるかよw」って言うと、
とたんに「な・・・・っ!」って顔が真っ赤になって硬直するんだよ。まじ可愛い。
その日はそのまま逃げるように帰ったんだけど、それからも毎晩彼女は現れた。
寝たふりをしてると、俺の頬を突ついてつまらなさそうにしたり、
しれっと布団に入って来ようとするんだけど、俺が「何やってんの?」と急に起きた時の慌てようと言ったら。
何か自分は低体温だから凍え死なせる為だとか、何だかんだと言い訳が良く出て来るもんだ。
結局最後は俺が「しゃあねぇな。じゃあ入れよ」って言って布団を開けると、
一瞬うれしそうな顔を浮かべた直後、「し、仕方ないわねっ・・!」とむくれ顔。
で、なんだかんだで、寝つく頃には布団の中で俺の胸にしっかりしがみついて来てます。
ちょ、マジで可愛すぎますこの子。



884 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 05:13:38.86 ID:t8zCAeL80
妹「お兄ちゃん夏休みどうする?」
俺「んー、別に何も。寝るかな」
妹「ふーん・・」
俺「どうした?何かあったか?」
俺「ううん、ちょっとね」
俺「何だよ水くさいな、言ってみろよ」
俺「う、うんとさ・・・」
俺「おう」
俺「お兄ちゃん、この間一緒に歩いてた人、彼女?」
俺「・・・は?」
俺「一緒に過ごさないの?」
俺「ああ・・・あいつか。なわけないだろ、ただのクラスメートだよ」
俺「ほんと?」
俺「嘘言ってどうすんだよ」
俺「そっか、それならいいんだ!えへへ」
俺「おかしな奴だな」
俺「ふふ♪お兄ちゃんに彼女なんてできるわけないよね、よく考えたら。」
俺「こらこら、失礼だぞ」



885 名前:FREE ◆TIBET/.4mw 投稿日:2008/09/07(日) 05:15:46.92 ID:tjnNt1Pt0
>>884
俺大忙しだな



895 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 07:38:29.77 ID:Hmtdtm7tO
俺イカになってフラフラ空中漂いたいそして自殺志願者の周り泳いでななぐーて言う
そしたらみんな笑いだすだろ??
樹海の神になって色んな自殺志願者集めて俺が養うから
首吊りしたやつは首探したりするからみんなで探せば早いし
焼いた奴はよく泣くからめんどいけど涙はでないからみんなで泣いてやる
薬のんだ輩はまだ生きてるつもりでカラオケ行ことか言うしヤバいよあいつら
俺はイカになって世界じゅうを巡って色んな人間を飲みこむつめり
色は黄色で目は赤で舌は真っ白いどんどん顔がくずれて体調わるいよ許さないよ絶対おまうら許さないよ
足がいっぱいある白い足がいっぱいいっぱい布団からでてるこれ誰の誰がおれ足イカみたい足がいっぱい俺イカになってフラフラ空中漂いたいそして自殺志願者の周り泳いでななぐーて言う
そしたらみんな笑いだすだろ??
樹海の神になって色んな自殺志願者集めて俺が養うから
首吊りしたやつは首探したりするからみんなで探せば早いし
焼いた奴はよく泣くからめんどいけど涙はでないからみんなで泣いてやる
薬のんだ輩はまだ生きてるつもりでカラオケ行ことか言うしヤバいよあいつら
俺はイカになって世界じゅうを巡って色んな人間を飲みこむつめり
色は黄色で目は赤で舌は真っ白いどんどん顔がくずれて体調わるいよ許さないよ絶対おまうら許さないよ
足がいっぱいある白い足がいっぱいいっぱい布団からでてるこれ誰の誰がおれ足イカみたい足がいっぱい俺イカになってフラフラ空中漂いたいそして自殺志願者の周り泳いでななぐーて言う
そしたらみんな笑いだすだろ??
樹海の神になって色んな自殺志願者集めて俺が養うから
首吊りしたやつは首探したりするからみんなで探せば早いし
焼いた奴はよく泣くからめんどいけど涙はでないからみんなで泣いてやる
薬のんだ輩はまだ生きてるつもりでカラオケ行



 
897 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 08:35:24.14 ID:A3jMqo3JO
昔読んだ本で暗号の類がかなりの数載っている本があったんだが、そのうちの一つがひどかった。↓

差出人 エリス

どうかおこらないで
おとしたろうそくに
ノートがさらされて

とっさでれいすいをつかった
それはあまいかんがえで
ただ、リスクが少なく済んだ
あやまるよ
ゆるして


 きっと今あなたは家にいるはずです。
A-Z・エリス

エスリア・ケイ・エリスは私にどうして欲しいの?あら?エリスのお父さんが来たわ。聞いてみようかしら……



898 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 08:51:22.52 ID:Hsp6+4vU0
>>897
お父さんが危険なのは最後の文から想像付くけど…
明確な読み方が在るんだよね、この文章。

暗号の類って言うのに法則性すら見つからないとか…_| ̄|○



901 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 09:26:39.51 ID:EcEb79VO0
>>1ですが何か気になってるやつありますか?
無理だと思いますが考えたいので

ある晴れた休日に彼女とドライブがてら、ちょっとした登山と
いうか、高原にハイキングにいきました。僕らは、だいぶ都心の
ほうに住んでるもので、青々とした木々や、よく澄んだ青い空がと
ても気に入り楽しい時間を過ごすことができました。
彼女の作ってきたお弁当を食べた後、やはり若さのせいか、なんと
なく飽きてきてしまって、近くの林の中を探検しながらぶらぶら、
することになりました。いろんな話しをしながら歩いていると、木
と木の間に赤いテープがはってあって、けもの道のような狭い道に
つながっているのでした。彼女は好奇心が強い人で、そのテープを
たどってみようと言い出しました。少し考えた後、そろそろ終わり
にしようと思っていたし、もうすぐ日も暮れそうだったので、「もう
ちょっとだけだよ」と言って彼女の後をついていきました。

赤いテープは途中途切れ途切れになっている個所もありましたが、
その分、赤いテープで作った矢印がポツリポツリとあって、スムーズ
に最終地点まで行くことができました。そこに着くまで、このテープ
はいったいなんだろう?子供のイタズラだろうか?と考えていたので
すが、その場所に着いた時すべてがわかりました。テープの最後は、
崖に続いていました。このテープは飛び降り自殺の現場に続いていたのです。
そして、あのテープは警察の鑑識が作ったもの残りだったのです。飛び降りた
と思われる箇所には赤いテープで二つのまるが描かれていました。崖は30m位
の高さがあり、ゴツゴツした岩場になってます。恐怖を感じましたが、好奇心に負けて、ひょいと
崖から下を見下ろしました。それは、彼女も同じようでした。しかし
、彼女が丁度真下を見下ろした時、


 
905 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 09:30:26.24 ID:EcEb79VO0


「 ドン 」という音があたりに響き。彼女は悲鳴をあげることもなく
人形のように落ちて死んでしまったのです。

友人は、そこまで話た後、彼の話を聞いていた壁に、こう付け足しました。

「**********,************************************。**********、
********!!!」

それから最後に一言。
「まぁ、俺が突き落としたんだけどな。」

******の部分は、この話の本当の意味を完璧に
理解したときはじめてわかります。ただし、背景の事件が
わからなければ、答えを得るのは困難でしょう。
また、答えが他の人と違くなる事がありますが、
それが本当の答えならば、必ず納得できるはずです。
ただし、答えを知った後のあなたの安全は保障できません。


908 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 09:33:51.27 ID:EcEb79VO0
俺が高校の頃、友人がジャージ姿で一時間ほど遅刻して学校にやって来たことがあってさ
遅刻の理由聞いたら

『通学中に田んぼに落ちて一度家に着替えに帰っていた』って。
その時は皆でバカにして笑ってたんだけど、
どうも昼過ぎになって学校が妙に騒がしくなってきたんだよ。

クラスの女子に聞いてみたら
『ついさっき、隣町で女性の死体が見つかった』って言う話なんだよ。

で、その隣町っていうのが、その友人が落ちた田んぼの近く
っつーかそいつの通学路なの。

家に帰ってから、詳しくニュースとかで見てみたら、その女性が殺された時間ってのが
いつもそいつが毎朝そこを通ってる時間なのな。

翌日、みんなで『お前、田んぼに落ちてなかったら、殺人事件に丁度巻き込まれてたな~』ってヒヤヒヤしてたんだ。
これって怖くね?



910 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 09:35:47.64 ID:EcEb79VO0
何年も前の話だけど学校の帰り道、友人と歩い
ていておかしな相談を受けた。
使ってるPCの画面の向こうに映ってる自分がものすごい
にやけた顔でこちらに手をふってくるんだがどうすれば
いいというものだった。こいつ冗談いってんのか?と思ったが
その友人の話してる顔がやけに真剣だったので、「こっちからも
手を振り返せばいいんじゃね?」と、適当に答えた。
その三日後、そいつは亡くなった。
死んだ友人が言うには、手を振り返したら、むこうの自分
は手を振るのをやめ、今度は笑いながら手で何かを
つかむ動作をはじめたんだって。そしたらなんか息が苦しくなって
窒息して死んじゃったんだとさ



911 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 09:36:42.00 ID:EcEb79VO0
小学生の頃、クラスにWさんという女子がいた。彼女は先天的な病で体がただれていて、声もうまく発声できなかった。
大人しい子でいつも本を読んでいた。
男子の友人はいなかったが、女子の友人は不思議と多いようだった。
     
修学旅行で旅館に泊まった時、友人が女子の部屋に遊びに行こうと言い出した。
俺も同意して、どうせだからこっそり行って驚かせてやろうってことになった。
そしてクラスで一番人気のあった女子のいる部屋に行く事となった。
こっそりドアを開けると(どのように鍵を開けたかは忘れた)恐ろしい光景が。

体育座りで座り込むWさんを円になって囲むようにクラスの女子全員が立っていた。
そして、Wさんに対して「豚」「焼けど野郎」などと罵声を浴びせていた。
さらにクラスで最もかわいかった子が「じゃあ、カツラはずしまーす」と笑いながら言ってWさんの頭に手を伸ばした。

次の瞬間、Wさんの髪の毛が全部その女の手にあった。Wさんは頭皮も病気で、髪の毛が生えないためカツラをしていたのだ。
男子は誰もそれを知らなかった。ショックで何が何だかわからない俺の前で女子はWさんを蹴飛ばしたりカツラをライターであぶったり。
Wさんはかすれた声でうめく。助けを呼びたくても呼べないのだ。
俺と友人は無性に怖くなって見つからないように逃げた。

次の日、Wさんもクラスの女子も何事も無かったように京都を観光していた。
それが一番怖かった。

時がたって同窓会が開かれた。Wさんはすでに亡くなっていた。
俺は思い切って女達に修学旅行でのことを聞いてみた。
すると例の一番かわいかった女の子が「あんなの別に死んだっていいじゃん」といった。

趣旨がちょっと違うかもしれないが、これが俺の経験した最も怖い話です。




913 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 09:39:28.48 ID:EcEb79VO0
横浜での話だったと思う
中学生くらいの男の子と母親が信号待ちをしていた
見るからに大切に育てている息子
でもマザコンチックであったり、教育ママ的でもなく、
微笑ましい関係が見ただけで判る、そういう親子

信号待ちをしていた親子に車が突っ込んだ
車は息子だけを轢き、母親は呆然と立ちすくんでいた

周囲の人々が、車の下敷きになった息子を助け出し、救急車を呼び、
辺りは人々が取り囲み騒然とした

息子の腕はちぎれ、足は関節がいくつも出来たように折れ曲がっている
その顔は苦痛に歪んでいる
助かるかどうかは判らないが、とりあえず今は生きている

すると母親が突然叫んだ
「殺しましょ、ね、殺しましょ。このまま生きていても苦しいだけだし、
腕もどっかいっちゃったし、足も変だし、殺しちゃいましょうよ、ね、ね、ね!!」

周囲の人々に訴えかける。
救助活動をしていた市民が母親に「お前それでも母親か!」と言っても
「殺しましょ。もう一回車で轢いてよ!」

その後は救急車が来て、どうなったかの顛末は判らない




915 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 09:44:20.30 ID:EcEb79VO0
102 :本当にあった怖い名無し:2007/11/17(土) 01:03:56 ID:80fAZDKd0

竹田は無表情のまま、「この絵本、たぶん乱丁だぞ」とつぶやいた。
……乱丁?

某巨大掲示板の「怖い絵本」というスレッドで、とにかく怖いと話題になっていた
『暗いまちのかくれんぼ』という絵本に、おれはやけに強く興味をそそられた。
探し回った末、ネット古書店で入手できたのだが……一読して首をかしげてしまった。
たしかに絵も物語も風変わりで不気味だが、そこまで怖いか、これ?

登場人物は幼い男の子一人だけ。
舞台となる“暗いまち”で男の子はかくれんぼをしている。
その町にはなぜか他に誰もいない。
鬼なのか隠れているのかもはっきりしないまま、
奇妙に暗示めいたオブジェが至る所に置かれた無人の町中を夢遊病のように
さまよいながら、男の子はいつまでも一人きりの「かくれんぼ」を続ける……



916 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 09:45:14.75 ID:EcEb79VO0
「乱丁ってどの部分のことだよ?」おれは竹田に問いかけた。
「ここさ。本来ならこのページが最後にあるはずなんだ」
竹田が開いたページは町の広場に出たシーンだ。
両手を空に向けて広げた奇怪な石像が無数に立ち並ぶ中で
男の子が同じポーズを真似ている絵に、
『こんなことしても やっぱりみつからないや』という文章。
「文章は無視して絵だけを見てろよ、いいな」
竹田は本を持ち上げるとページをめくり、男の子が
『おわらない おわらない いつまでも』
とささやきながら暗い路地裏へ入っていく最終ページの絵を
おれの目の前に突きつけてから、はさんでいた指で素早く広場の場面に戻した。
数回それを繰り返す。
「ほら、わかるか?」さっぱりわからない。隠された絵柄が見えてくるとでもいうのだろうか。
「どういうことだよ、説明してくれ」
「わからないなら、説明しても無駄だ」と竹田はにべもない。かつがれているのだろうか。
「竹田、もしかして……以前にも読んだことあるのか?」ふと思い至っておれは聞いた。
「いや。ただ、ここに描かれている風景は見たことがある……
  ところでおまえ、なぜこの絵本をおれに見せようと思った」
「え?」そういえばなぜだろう。思い出せない。
「……ネットの書き込みって恐ろしいよな。知らずに人の行動に影響を与えたりする」
そう言った竹田の顔は心なしか青ざめていた。

その日の夜、「怖い絵本」スレッドに〈みーつけた〉という書き込みがあった。



926 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 11:07:56.49 ID:EcEb79VO0
うん、わかる、私も喧嘩して着信拒否されてるのに、その友達を番号指定して安くなる奴(なんだっけ…?)に指定したままだよ
今はあまり携帯で電話とかしないからその友達だけ指定されたまま…
私って未練ばっかだー

でもさ、親友だったひとを忘れろって言うほうが無理なんじゃない?
私なんかさ、今だにお酒飲んだときとか、記憶ないまま電話しちゃってるもん
あとで履歴見てびっくり
まぁ、明細見たら電話かけた分値引かれてるからいんだけどねー
ま、元気出して!



927 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 11:08:39.18 ID:+WUskjG00
>>797
隣人を殺したのは兄
殺人犯になったから逃げようとしていた
「あはは,それはないよ」って言ったのは殺された人の霊



931 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 11:33:13.08 ID:EcEb79VO0


子供の頃。

いつも遊んでいた健ちゃんと春ちゃん。
あの日もいつもの様に鬼ごっこや缶蹴りをして遊んだんだ。

それでね、僕の秘密基地に二人を招待したんだよ。


二人共、井戸を覗き込んで『うわぁ~』って言ってた。


その晩。二人の家から電話が来て『帰ってこない』って。

僕は『何も知らない』って答えたんだ。

だって、やっとあの偉そうな二人を僕の子分にできたんだから…


あの二人はずっとずっと深い井戸の中で僕の子分として生き続けるんだ。


932 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 11:36:10.01 ID:EcEb79VO0
うちであった怖い話なんだけどさ、俺この間酔って帰ってきたんだよ夜中。
そしたらリビングで母親が寝てるわけ。なんだよババァとか思いながらもその日は寝たんだ。
でも朝になってもそこで寝てんの。そんでずっと動かないから見に行ったら死んでたんだ。
はぁ?嘘だろ?と思ったけどマジ。これにはビビったよ。で、市役所に死亡届出そうと思ったらさ
なんと職員が「あなたの母親は20年前に亡くなってます」だって。うはww
いやじゃあ俺育ててたの一体誰だよって話wwwww


 
934 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 11:38:44.79 ID:ukGpV8N10
>>932
最後の2行無かったら怖かった

950 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 12:49:07.69 ID:/7BBwt5mO
無性にダッチワイフが欲しくなった。
しかし俺は貧乏苦学生、
あるものといえば親の遺した車と家賃の安いアパートぐらいだ。
ある日のこと、コンビニアルバイトからの帰宅途中に、ゴミ捨て場に何やら人型のものが包んであった。
ハッとして開いてみると、紛れもないダッチワイフだった!
俺は周りを確認して、サッと車の中に隠した。

家についたら、それを使って幸せなひとときを過ごした。
その後、風呂に一緒に入ろうと手を掴んだ。



俺は取り返しのつかない過ちに気がついた。



その後、俺は自殺した。



953 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 13:03:53.58 ID:l5Qdb8K4O
1982年:東京都八王子市の歯科診療所でフッ素塗布液のNaF(フッ化ナトリウム)とHF(フッ化水素
酸)を間違えて塗布し、診察台から2mもハネ飛んで幼児急死(4.20)
これ、塗布された瞬間に女児が大騒ぎして暴れだしたので治療していた歯科医が付き添いでそばにいた
母親と助士に女児を押さえている様に言って、母親が押さえつけているところに更に塗布して
筋肉の痙攣で大の大人二人を跳ね除けた上で2メートル吹っ飛んだと言う。。。

歯の神経の痛感ってのは、人体が感じる様々な痛み、つまり痛覚としては、2番目に強力なものなんだよ。
まあ、麻酔がなかったら普通は耐えられない。だから拷問なんかにも使う。
歯にフッ酸塗るとどういう痛みを感じるかっつーと、塗られた歯が全部、末期の虫歯の痛みを同時に引き起こし、
さらにフッ酸が浸透を続ける顎や頭蓋骨の中を通ってる痛感神経も、最大強度の痛感を発信するようになる。
まあ、ここまで強力な痛覚になると、もう脳というか神経系全体が耐えられんわな。
そんで自律系の神経が機能不全を起こし、その端末である各種臓器も不全、いわゆるショック死へ、という流れ。
やっちまった医師が、通夜の席で土下座して詫びて、そのまま脳溢血起こすのも、まあ無理はない。
仮にも医者なら、想像しただけでも気絶したくなるほどむごい状況を、年端もいかない女児を押さえつけて
引き起こしたって事が、まるわかりだからな。自分にゃ嘘はつけないし誤魔化しもきかんよ



968 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/07(日) 13:24:29.73 ID:FNSNUIU10
そういや、捨てられてるダッチワイフを死体と誤認して、
警察が出動した事件があったな。




 
 
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