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月刊桜坂通信 | スポンサー広告 |
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 00:04:21.96 ID:6ppYSkcD0
ヵッォ「ヮヵx ヵゎぃぃ ヮヵx」 
ヮヵx「ィャゃゎぁ」
ヵッォ「…ιょぅゃ ヮヵx」
ヮヵx「ぇ? …ぃゃゃ…」
ヵッォ「ヮヵx… ぇぇヶッゃ…」
ヮヵx「ぃゃ…」
ヵッォ「ぉぉ・・・ぉぃιぃ ヮιx ゃ」
ヮヵx「ぃゃぁぁぁ!!」
ヵッォ「ιょぅゃ ヮヵx… ιょぅゃ…」
ヮヵx「ぃゃゃ!!!]
ぉゃι゙「ヵッォ!!!!!!!!!!」
ヵッォ「ゎぁぁ!!!!ぉゃι゙ !!! ヵぃιゃ ゎ?!!」
ぉゃι゙「……ヶヶヶヶ ヵッォ…」
ヵッォ「ぇ?」
ぉゃι゙「ぇぇヶッゃ… ヵゎぃぃ ヵッォ…」
ヵッォ「ぃ…ぃゃゃゎ ぉゃι゙…」
ぉゃι゙「ιょぅゃ ヵッォ」
ヵッォ「ぃゃぁぁぁ!!」

 
 
9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 00:22:15.35 ID:DxTX0Aeo0
仲居 「さてそれでは小清水亜美さん」
小清水 「はい!こんにちわ!小清水亜美です!」
観客 「キャーカワイイ!」 「アミチャンカワイイー!」
小清水 「(照れながら)ありがとうございます!」
仲居 「小清水さんはあの大人気アニメ、明日のナージャでナージャ・アップルフィールドを演じていました」
ぐっさん 「ああ、あの!うちの息子が大好きで一緒に見てましたよ!」
小清水 「応援ありがとうございます!」
仲居 「じゃあ、小清水さん」
小清水 「はい」
仲居 「お願いできますでしょうか?」
小清水 「はい!  皆さんこんにちは、ナージャです!」
一同・観客 「オー!」 「カワイイー!」


33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 00:43:47.33 ID:/vnQp8xbO
>>9
頼む・・・もう許してやってくれ


11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 00:24:08.79 ID:AA/HL0iy0
>>1
小文字のカツオが出てくる奴は全部なんか気持ち悪い


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 00:24:50.06 ID:a52kP9k50
>>11
「ヵッォ ぉゃっ ょ-」
…ぉゃっ ぃぃ…
「ぇぇ- ぉぃιぃ ぉヵヵ ょ?」
ぉヵヵ? …ぁゃιぃ ゎぁ…
ぃゃゃゎぁ… ぉヵヵ ぉぃιぃ…
ιょぅゅぁι゛ ぃぃゎぁ…
「ヵッォ ぉヵヵ ぉぃιぃ?」ぉぃιぃ ょ-
「… ヵッォ ぁι ゎ?」
ぁι?  ぇ? 
 …ぅゎぁぁぁぁ! ゎぃ ぁι ヵ゛! ぁι ヵ゛ぁぁ!!
「ヶヶヶ… ぉぃιぃ ぉヵヵ ゎ ぉぃιぃ ヵッォ  ヶヶヶ」
ぃゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!


 
16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 00:31:00.41 ID:AA/HL0iy0
ヵッォ ヶッ ヵュィ


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 00:31:39.11 ID:6ppYSkcD0
>>16
なごんだ


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 00:42:41.33 ID:CZTvTqH2O
厳選したコピペをば一つ



俺の彼女はちょっとマグロ気味だなぁ。
一緒に部屋でパソコン見たりゲームしてるうちに俺がムラムラしちゃってベッドに押し倒すんだけど
そんときにビックリしたような目で俺のこと凝視してくるときが最高にかわいいw
そのあとはゆっくり愛撫してあげてローションをあそこに塗ったりして濡らしてく。
準備ができたら生で挿入して突きまくりw声押し殺して俺のことずっと見てきてテラ萌えすw
俺が果てたら彼女のあそこから逆流してきたやつを拭いてやってまんこの部分を身体から取り外してお湯で優しく洗う。
身体の方は乾拭きした後空気を抜いて干してやる。俺なんて優しい彼氏w
おまいら羨ましいだろ?w

 
34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 00:44:07.56 ID:6ppYSkcD0
>>30
空気嫁w

 
37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 00:49:18.59 ID:+cxqAXH10
798 名前: 名無しさん 投稿日: 03/03/30 18:49

むかし東京駅に痰壺がおいてあった。ところ清掃員が片付ける前にそれがしょっちゅう
空になるというんで、夜間に見張っていたんだって。そしたらある夜、若い男が痰壺から
痰をタッパウエアに移し変えているところを発見。すかさず駆け寄って「何をしてるんだ
君は」「なんで痰なんか持ち去るんだ?」と男を問い詰めたところ、
なんとそいつは「痰」が大好物であるということを告白した。
「あったかいご飯に東京駅の大勢の人の痰をトロ~リとかけて食べるその美味さ
 といったら他に比べる物は無いんですよ、あなたもどうです?おいしいですよ
 痰かけご飯!」という嘘のような本当の話があったな。


 
41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 00:50:19.36 ID:Pm90Km3e0
14 名前: 40歳無職(兵庫県)[] 投稿日:2007/12/22(土) 10:08:31.65 ID:5wt9gRxe0
妹に500円貰った

 
43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 00:55:49.97 ID:+MF/2UNk0
ちょっと聞いてくれないか。落ち着いて聞けよ?
おれのIDうんこなんだ・・・・。


だから?

だからなんだ?ううんこでいいじゃああんん!!!!!!!!11!1!実際うんこだしさああ!!!


46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 01:10:27.80 ID:AA/HL0iy0
人生は神ゲーだ。
本気でがんばるとぎりぎり倒せるように絶妙のバランス調節がされた敵。
単純作業じゃ効率が悪いけど、工夫次第でどんどん効率を上げられる経験値システム。
リセット不可の緊張感。でもシレンとかよりずっと死ににくいからあんま気にする必要なし。
つーか普通のゲームでもリセットなんて邪道じゃん。
全てのキャラが深い人間性と歴史を持って登場する、圧倒的リアリティ。
グラフィックが綺麗すぎ。多分、無限×無限ピクセルで、毎秒無限フレームで動いてる。
色も多分無限色使える。夕焼けとかマジありえねー美しさ。
BGMの種類がほぼ無限。選曲も自由。自分で作った曲を流すこともできる。
人間が作ったとは思えない、とんでもなく複雑で洗練されたシナリオ。
リアル出産システム採用。自分と、自分よりも大切に思える相手の遺伝子を半分ずつ受け継いだ、
奇跡のようなキャラを生み出して、そいつに自由に色々教えて育てることができる。
すごく嬉しいし、ちょー楽しい。
ネコっつー生き物が登場するんだけど、これがちょーかわいい。
食いきれねーほどの種類の料理があって、超うまいものが時々食える。
説明書が無く、仕様が明かされてないから、自分でデータとって仕様を推測するしかない。
これがまたとんでもなく高度に洗練された仕様になってるっぽくて、なかなか正確には分からん。
だから、とりあえず大雑把に推定し、それに基づいて行動して、データを取りつつ徐々に予測値を修正していく必要がある。
これがまた楽しい。徐々に明らかになっていく世界観。
未だに明らかになってない謎が山盛り。
友達と一緒に協力して遊べる。
無料。
本気で自分を愛してくれるキャラがいたりする。
ゲーム内で別なゲームやったりアニメ見たり出来る。
登場キャラと本当に心を 通わせることが出来る。
信じがたいほど深い感動を味わえるイベントが結構ある。もちろん本気でやらないとフラグを無駄にするだけだが。
こんなとてつもない神ゲーを糞ゲーとか言ってる奴は、本気でこのゲームをやったことがない奴だけ。
まあ、一切がんばらずにクリアできるようなヌルゲーばかりやってる奴には、
このゲームはちょいとハードかもしれんがな。でも一端ハマった奴はみんな、このゲームを辞めたくないって言ってるぜ



 
64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 01:59:57.79 ID:sK9AfuAC0
コピペじゃないけど怖い話を一つ
たった今、うんこ漏らした
24歳だ
以上だ

 
66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 02:02:58.59 ID:GRGuVngp0
>>64
30過ぎても漏らすもんは漏らすから気にすんな!


68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 02:04:53.65 ID:RZXFIOrL0
むしろ年とったらもっと漏らすしな!
じいちゃんのトイレが間に合わなくなってきて、おむつするようになったの見て涙出たわ


69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 02:06:08.56 ID:JKu2ac1/O
>>64
和んだ
ありがとう


70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 02:06:09.74 ID:AA/HL0iy0
事後処理は終わったのか24歳


72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 02:12:08.76 ID:sK9AfuAC0
>>70
終わったよ
家だからかなんかわからんが異常に冷静だ
なんか悔しいからそのまま風呂場で着衣うんこと着衣しょんべんまで全てやりきった
新しいものが開けた気がする


74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 02:15:03.79 ID:JKu2ac1/O
>>72
俺、お前と同い年だがそれはねーよwww


89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 02:31:51.79 ID:sm7XE22V0
ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていなかった
次の日も、次の日も死体はそのままだった

「破ァー!」
Tさんの声が聞こえた。本当はわかっていた。全部母が引き受けてくれていたのだ
俺はただ現実から逃げていただけだった。
「井戸より深い母の愛ってか……」
現実に引き戻してくれたTさんに礼を言い俺は警察に今までの罪を償うためにこれから自首しに行く
償えるほど罪は小さくない。しかしそれでも俺は行かなきゃならない
母の為にも、俺を取り戻してくれたTさんの為にも
寺生まれって本当に凄い、俺はそう思った


92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 02:34:37.61 ID:55VqLvbgO
あー、だめだこれ
クレープ食いたくなってきたファイブ食いたくなってきたアイスクリーム

ま、どうでもいい事なんだけどね。べつに関係ないこちょ……ぶひゃひゃ間違えた!
関 係 な い こ と だ よ ね

うん…


美白はね、55歳になってもね、続くのよ。女は化粧しなきゃいけないわけよ。化粧とるとね、シワが見えるの。
困るねぇそういうの。

だからね、化粧は、肝心なの。


94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 02:37:30.86 ID:isyhJYRLO
>>9についてググってみた




隣の草尾のリバウンド王に俺はなる、杉山のハイジで盛り上がる
中居「さあ、そして上(小清水は中段上の目立つ席)へ参りましょう」
中居「小清水亜美さん」
小清水「はい」(頷きつつ)
中居「明日の……ナージャ?」
小清水「はい……はいあの、すいません」
中居「明日のナージャのナージャ」
小清水「はい」
中居「はい、お願いできますでしょーか」
小清水「はい、あっ、みなさーん、こんにちはー、ナージャでぇす」(一礼)
客席微妙な反応
久本?「カワイイ、ナージャカワイイ」
中居「小清水さんは22歳のアイドル声優」
客席「スゴイ」
中居「ぢ、17歳で声優デビューして主役に抜擢第一回声優アワードでサブキャラクター賞女優部門を受賞? するなど実力は……かっている」


続く

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 02:39:13.24 ID:isyhJYRLO
続き




"アイドル声優"言われた時は小清水手を振ってイヤイヤしてあとはうつ向きがちに、時折頷く
客席「カワイイ」「カワイイのにねー」「ププ」

この後はアムロ、飛雄馬、なぜか再びふられた杉山のガンモネタ、右側の古川さんのあたる、ピッコロや田中のルフィクリリンラピュタのパズーで会場もりあがる

それなりにベテランの草尾ですらこのメンバーではかすむ中
小清水はずっと空気でした。

小清水はずっと空気でした。






こういうこと?


101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 02:45:28.82 ID:AA/HL0iy0
草尾や小清水以外、一般認知度がケタ違い


102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 02:46:26.19 ID:WFUSviz30
なんであの大御所の中に小清水を出演させたんだろうか・・・
かわいそすぎるだろ


103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 02:52:27.25 ID:isyhJYRLO
誰の陰謀だ・・・
アネモネ好きだが



100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 02:45:07.01 ID:MjUr2+sh0

そういや先日、俺の姉ちゃんが友達と海行く用の水着チェック(今年はどれ着るか評価しあう)
の約束してたらしいんだが友達に彼氏が出来てドタキャンされたらしく大激怒で俺の部屋に入ってきた
長い付き合いの仲だったらしく、それをメール一つで反故なんて信じられないとのこと
「まあ姉ちゃんも彼氏できたら同じようになるよ」なんてなだめても
「女子高・女子大出身で合コンにも行けないあたしに彼氏が出来ると思うのか」と逆上
びびる俺をマウントポジションで平手の連続
その時トランクス一丁の俺にホットパンツの姉ちゃんが乗っかって、色んな意味で危険な状況だった
そのうち、ふと姉ちゃんが「そうだ、あんた海付き合いなさいよ」と言い出した
そして「水着もあんた選んでよ、たまには男の好み聞いてみたいし」と何故か話が進んでしまい
有無を言わさず姉ちゃんは自分の部屋からいくつかの水着を持ってきた
「え、ちょ、もしかしてここで着替えて水着になるの」と俺が慌てると
「そんなわけないでしょ、服の上から合わせるだけだよばか」と姉ちゃん
しかしどちらかと言うと全裸より着エロに趣好を持つ俺にとってそれは死亡フラグだった
Tシャツの上から水着を合わせると姉ちゃんの体のラインがくっきりしちゃってこれが大変よろしい構図
水着よりもやらしい感じが凄くして、気づくと俺の愚息がトランクスの薄い生地を突き上げていた
「ちょ、あんた、それ・・・」と姉ちゃんにも気づかれちゃって「バカ、ちげえよシワだよ」と股間を隠すが後の祭り
「なに欲情してんだよ」と後ろから抱きつかれ、女性の柔らかい感触が背中から伝わる
これはまずい、なんて思ってると姉ちゃんはふいに「あたしも彼氏いなくて寂しいんだよね・・・」とシリアスに言ってきた
心臓がバクバク言って三日抜いてない俺の愚息は隆々、かすかに姉ちゃんの吐息が耳にかかって暴発寸前
我慢できなくなった俺は後先考えず姉ちゃんに抱きつこうとしたんだけどよく考えたらこれエロゲの内容で俺一人っ子だった


104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 03:00:34.30 ID:AA/HL0iy0
数年前惨殺事件があったという家に
俺と友人A、Bの三人で、深夜に肝試しに入った。
「なぁ・・惨殺だったんだろ、恨みとか凄そうじゃん、怖ぇよ」
「あぁ、そりゃ悲惨だったらしいぞ。抉られたり、くりぬかれたり、滅多刺しにされたり・・
 しかも犯人はまだ捕まってないんだよな。」
「だけどA、おまえ普段幽霊なんて怖くない、なんて言ってなかった?」
・・なんて言いながら、家の中を懐中電灯の灯り一本で見てまわった。
割とキレイなままのキッチン、
座布団があちこちに散乱している居間と思われる部屋、
仏壇の扉が開いたままの仏間・・

気味は悪かったが、これといった霊現象を体験することもなく、家を出た。
「なぁ、俺、霊みたいの何も見なかったけど、おまえ見た?」
「いや、俺もな~んにも。おまえは?」
「俺も全然見てないよ。」
「俺も、何も見て無いんだよ」

結局、何も無かったな。
少し拍子抜けしたが、安心した。


105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 03:23:03.15 ID:FJq40stB0
>>104
それ、「いつの間にか人数が食い違う系」の中ではかなりパンチ弱いと思うんだが…


106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 03:34:45.98 ID:AA/HL0iy0
>>105
あんまり怖い奴だと主旨に合わないかと思って
まぁ許してくれwwww


110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 03:53:07.74 ID:AA/HL0iy0
もうみんな失明してるのか


111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 03:53:44.90 ID:vJ5G8IKm0

ごめん勘違いしてた
惨殺の描写で抉られたり、くりぬかれたりとか書いてあるから
てっきり惨殺された奴は目を抉られたのかと思った
それで主人公がなんも見てないって言ってたから友人ともども幽霊に目を抉られたのかなって。
でもよく見ると3人が4人になってるんだな

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 03:53:47.31 ID:TCTZ6snM0
その方が4人居たことに気付かないって点も納得できるし
失明という風に後付けしておこう


 
114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 03:56:22.90 ID:a1AaUkS1O
751 本当にあった怖い名無し :2007/07/23(月) 03:22:30 ID:g8PVq1zW0
めちゃくちゃ霊感強い仲間が言ってたことなんだが、
まず部屋の電気消して真っ暗にしてみてくれ。
んで少しボーっとしてみる。
なんか部屋がいつもより暗いな?と思った時…
い る ら し い


119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 03:59:45.67 ID:jIl6Uz48O
>>114
真っ暗な部屋で携帯2ちゃんしてたのに慌てて明かりつけた
もう真っ暗な部屋では寝られねえ


120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 03:59:46.59 ID:jK1fB9NJ0
998 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:02
 テ

 999 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:02
 ヤ

 1000 :山崎渉 :03/08/29 11:03
 破ぁ!!!

 1001 名前:1001投稿日:Over 1000 Thread
 このスレッドは1000を超えました。
 もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。


ここで死んだw


122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 04:01:29.38 ID:jK1fB9NJ0
同じ画像なりマークなりを
毎日見せることによって、
それがあっても、
それが目に付いてもおかしくない、
不自然ではない状態にすることは
洗脳の第一歩だよ。
仮に君の部屋の壁紙に
普通では視認できないメッセージが刷り込まれていたらどうする?
連日連夜、気づかれないように少しずつ少しずつメッセージを刷り込んでいくんだ。
時々、突然気分が悪くなったり、めまいがしたことはないか?
金縛りにあったことは?
お昼ごはんを食べたのを忘れたことは?
大きな都市が丸ごと停電する夢を見た経験は?
球形プラズマ、蜃気楼、観測気球、写真に撮るとしたらどれ?
マンテル・チャイルズ・ウィッティドその次は?
『アルミホイルで包まれた心臓は六角電波の影響を受けない』というフレーズ知ってる?
螺旋アダムスキー脊髄受信体って言葉に聞き覚えはある?
さっきからずっとあなたの後ろにいるのは誰?

「俺だ」
振り返るとそこには寺生まれで霊感の強いTさんが!
するといきなり「破ぁ!!!」と叫んだ!
粉みじんになっていくマンテルとチャイルズとウィテッドとその次!
「人の恐怖感に入り込んで自分の結界を広げていく小悪党め!!!」
部屋に響く断末魔が鳴り止んで、Tさんははにかみながら
「アルミホイルで心臓は包めない、覚えておくんだな。」
寺生まれってすごい、改めてそう思った


 
132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 04:13:45.50 ID:+UHAAYvxO
私の父が子供の頃はゾッドなんてそこらじゅうにいたんらしいんですよ。
私も子供の頃には見たことがありますよ。
川辺利にはたくさんのゾッド達の巣があってね。
自動車が普及して、森が切り開かれ、ゾッド達はどんどん住みかを失いました。
餌になるドングリが不足して、秋に里に降りてくるようになったのは記憶に新しいでしょう?
しかも数が減ったゾッド達に追い討ちをかけるように、密猟者達による角目当ての乱獲…
好奇心が強く、身を守るすべのないゾッド達は密猟者達の格好の獲物でした
今ではゾッドを見ることはほとんどなくなりました。
ミッドランドでは絶滅したなんて話もニュースでやってました。
このままでは本当にゾッドを動物園でしか見ることができなくなります。
皆さん、ゾッドの保護に協力してください。

チューダー在住 サムソン36歳


146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 04:32:18.14 ID:TCTZ6snM0
なんか恐い話してたら後ろで気配がした
後ろ振り返ったら自分がパソコンに向かってるのが写ってるだけだった


121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 04:00:40.25 ID:TCTZ6snM0
目をつぶります。

頭の中で実家を想像して下さい。
↓以下想像

玄関から入って、全部の部屋の窓を開けて、再び玄関から出てきてください。


149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 04:34:50.23 ID:a1AaUkS1O

これをやった女の子がいてだな、会ったこともない親戚のおじさんに遭遇したんだ
そのおじさんはその女の子の足にすがりついて「ぅぁって、ぅぁって」て言ったそうな。
その翌日、おじさんの訃報があったんだ
女の子はバレエをやっていたためそのおじさんは「踊って、踊って」って言っていたと解釈したんだな。

そして数日後、夢におじさんがでてきて女の子の足にすがりついて「ぅぁって、ぅぁって」とうめいている。
女の子は「ごめんね、もうおじさんの前で踊ることはできないんだよ」とおじさんをなだめるも、
「ぅぁって、ぅぁって」とうめくのをやめない。
おかしいなと思ってよくきいてみると

「代 わ っ て 代 わ っ て」

だった。


って話があってだな


152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 04:38:35.74 ID:51QcbMLlO
>>114
うおー!俺のレスがコピペされてるwww

有名かもしれんが、部屋で手を叩いて、音が響けばセーフ。

響かなかったら…
い る ら し い


156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 04:42:27.35 ID:ykEt5zFYO
全盛期のTさん伝説

・3日間5除霊は当たり前、3日間8除霊も
・悪霊に「破ぁ!!」を頻発
・Tさんにとっての除霊はお祓いのやりそこない
・片手でタバコに火をつけるのも日常茶飯
・悪霊100人、寺生まれ全員負傷の状況から1人で除霊
・生き霊も余裕で除霊
・一回の除霊でTさんが三人に見える
・お守りで除霊が特技
・「そこまでだ」と言うだけで悪霊が泣いて謝った、成仏する悪霊も
・除霊しても納得いかなければお札を貼って帰ってきてた
・あまりに除霊しすぎるから悪霊でも守護霊扱い
・その守護霊も除霊
・悪霊を一睨みしただけで魂が天国に飛んでいく
・悪霊の出ない日でも2除霊
・言葉を発さずに手で除霊したことも
・自分の除霊した魂を自分でキャッチしてレーザービームで生き返す
・一瞬で除霊することなんてザラ、2回することも
・除霊してから片手でタバコに火をつける方が早かった
・運転席で除霊した
・光弾キャッチしようとした悪霊と、それを受け止めようとした地縛霊、背後霊、浮遊霊の魂ともども昇天させた
・知り合いの一般人の悲鳴に流暢な日本語で宥めながら背面除霊
・グッとガッツポーズしただけで5人くらい除霊した
・除霊でハリケーンが起きたことは有名
・湾岸戦争が始まったきっかけはTさんの除霊
・日本からアメリカの悪霊も処理してた
・動物の霊を楽々除霊してた
・自分の除霊した霊にかけて上手いことを言うというファンサービス


162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 05:06:26.68 ID:AA/HL0iy0
365 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2006/05/08(月) 18:47:08.21
昨日の話。豆腐に醤油をかけてたら
なんか醤油入れの中に髪の毛みたいなのが見えた。
母さんか?きたねーなーと思ってフタ開けて取ろうとしたら
なんとでっかいゴキブリが中で浸って死んでた!!
髪の毛に見えたのは触覚だったわ……
あぁー今までゴキブリエキスたっぷりの醤油を使ってたと思うと
なんともいえない吐き気がするよ


171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 05:25:50.06 ID:qzbN/86S0
電子レンジでご飯暖めて
さあ鳥だそう。って思ったら

隅っこにゴキブリがいて湯気でてた。
ケツから白い変な液体吹き出してた


176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 05:40:16.48 ID:3BKuZOO90
やっぱりこの手のスレにはTさんが現れるなwwww


177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 05:50:52.73 ID:I6+x7lifO
Tさんかぬ~べ~いないとこのスレ怖い


178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 05:51:56.29 ID:44ql27RsO
そーいや実話を少々。
俺はビビったが…
俺の母方の実家は花屋と葬儀屋をやってるんだ。んで、一昨年位に斎場を作ったのね。
結構お葬式とかやってて俺も手伝いに行った事があるんだ。
そんで、俺の母の弟(おじさん)の嫁さんが準備を手伝ってたのね。
んでトイレに入ったんだけど入ってます印みたいなのが、赤になってたんだって。
んで、一回出て数分経ってからまた行っても赤で何回か繰り返してるウチに何かおかしいだろうと思い、
入ってますか?と聞いてドアをガチャガチャしたんだ。
でも中から返事はなく、ガチャガチャしながら声をかけても何も返事がない。
不思議に思っておじさんを呼びにいってトイレに戻ってくるとドアの印が青になってて、
あれ?と思いドアに手をかけると『入ってまあす…』
と女の人の声が聞こえて、開けたら中には誰もいなかったらしい。


後ばーちゃんが、ドアがキィとか音立てたり、自動ドアが勝手に開くと『お客さんきたね』とか言うのは怖い



183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 06:38:56.43 ID:6mJxgcw3Q
兄さん(2、3) 5時に(5) セブンイレブン(7、11)
父さん(13) いいなと(17)
ついていく(19) 兄さん(23) 買った肉を(29)
裂いて(31) みんなで食べたら(37) 41円しか(41)
予算がない(43) しなった顔で(47) ごみ拾い(53)
ゴクっとのんで(59) 六井さんが(61) むなしく(67)
泣いた(71) ナミが(73)
泣く泣く(79) 破産した(83)
白紙に戻した(89) 宮内庁(97)



185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 06:41:34.15 ID:RZXFIOrL0
なんだ?素数の覚え方か?w

 
190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 07:22:37.19 ID:P3UpOGF8O
おれが高校生の頃、一人で下校していたら、おれの前を明らかな障害者が歩いていた
片足引きずりながらウーウー言ってた
なんかしゃくに障ったので、おれはその障害者の真似をして歩くことにした
片足引きずりながらウーウー
すると突然、寺生まれで霊感の強そうなTさんが現れて「破ぁ!!」
って叫びながら、障害者の方を殴った
すると障害者の方は断末魔の悲鳴を上げながら
粉みじんになって吹き飛んだ!

「このあたりは障害者が多いらしいからな、仲間が欲しかったんだろう」
Tさんははにかみながら「気をつけろよ」とだけ残して帰っていった
寺生まれってスゴイ、改めてそう思った


192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 07:47:27.26 ID:ZsQH6K7OO
Tさんひでぇw


193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 07:55:42.25 ID:s4EqboC90
全国にはいろいろな心霊スポットと呼ばれる場所がありますね。
~で~をしたら呪われる、といった話も様々です。
トンネルの中で電気を消してクラクションを3回鳴らすと・・とか、
コックリさんの途中で指を離すと・・とか。
今回私がお話しするのはそういった類の話で、
否応なく「呪い」というものの存在を思い知らされた話です。

夏も終わりかけたある日、私たち2人は地元で噂の心霊スポットに出かけました。
そこは現在も人が住んでいる、一見してなんの変哲もない12階建てのマンションでした。
そこの屋上には、以前に飛び降り自殺した男の霊がいると言われていました。
そして、そのマンションの屋上から1階までジャンプしたら呪い殺される・・とも。
私も友達も霊の存在は信じていませんでした。
案の定、友達は言いました。

「呪いなんてねーよ。一緒にジャンプしようぜ。」

いつもなら二つ返事でオッケーするものの、その日は嫌な予感がしました。
今にして思えば、それがシックスセンスというものだったのかもしれません。
僕が返事に戸惑っていると、友達は

「チッ、ヘタレが!今から呪いなんてないってところ、見せてやるよ!」

そう言うやいなや、屋上から飛んで見せました。
僕は身を乗り出して上から見守っていましたが、友達が地面に着地した瞬間、
脳みそや内臓が飛び出て、ただの赤い塊になっていました。

私は、やはり呪いというものは存在するんだ、
遊び半分で霊を呼び出してはいけないんだ、
と、いつまでも子猫のように小刻みに震えていました。


207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 12:40:08.09 ID:Pmlr+uAO0
ヵッォ、ぉゃっゎ ぁっぃ ぉゅょ


209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 12:43:35.10 ID:YNy9gJt20
ぁっぃ ぉゅwwwww


215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 14:45:24.73 ID:sm7XE22V0
「おい、まだかよ?」
俺は、女房の背中に向かって言った。どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。
「もうすぐ済むわ。そんなに急ぐことないでしょ。…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」
確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方がない。
今年もあとわずか。世間は慌しさに包まれていた。
俺は背広のポケットからタバコを取り出し、火をつけた。

「いきなりでお義父さんとお義母さんビックリしないかしら?」
「なあに、孫の顔を見た途端ニコニコ顔になるさ」
俺は傍らで横になっている息子を眺めて言った。
「お待たせ。いいわよ。…あら?」
「ん、どうした?」
「あなた、ここ、ここ」女房が俺の首元を指差すので、触ってみた。
「あっ、忘れてた」
「あなたったら、せっかちな上にそそっかしいんだから。こっち向いて」

「あなた…愛してるわ」女房は俺の首周りを整えながら、独り言のように言った。
「何だよ、いきなり」
「いいじゃない、夫婦なんだから」
女房は下を向いたままだったが、照れているようだ。
「そうか…、俺も愛してるよ」こんなにはっきり言ったのは何年ぶりだろう。
少し気恥ずかしかったが、気分は悪くない。俺は、女房の手を握った。
「じゃ、行くか」「ええ」

「破ァーーーーッ!」
どこからともなく飛んできた衝撃波が、首つり用のロープを切断した。
落下して尻餅をついた私たちのもとに、Tさんがダッシュで駆け寄ってきた。
「俺を置いて旅行なんて水臭いじゃねえか!」
そんなわけで私たち一家はいまハワイにいます。もちろんTさんも一緒です。
寺生まれってスゴイ、改めてそう思いました


216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 14:46:26.75 ID:OySdzbKa0
>>215
息子は手遅れじゃねーかwww


221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 15:13:42.23 ID:gbkXdC1E0
ある年上の女と知り合った。
40になったばかりというが20代後半に見えるくらい若々しく
美人で妖艶でいい女だった。
何度か会う内に俺の部屋に来る事になった。

部屋で映画見てたら、彼女が「トイレ借りていい?」と。
トイレに行った彼女が悲鳴をあげたので急いでトイレにかけつけたら、
「用をたそうと思って便座上げたら縁にゴギブリがいたの!」
ゴギブリにこんな悲鳴あげるとは、まだまだ女の子じゃん。
ちょっと可愛いとこもあるんだなぁ~と思った。
その時は。


222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 15:20:19.24 ID:5FTGyK3D0
先生「ワシントンが桜の木を切ったことを正直に話したとき、
   彼の父親はすぐに許しました。
   何故だか分かりますか?」

生徒「はーい。ワシントンはまだ斧を持っていたからだと思います


228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 15:29:45.46 ID:6mJxgcw3Q
ある日の夕方のことだ。
Tさんが帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女はTさんに近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
Tさんは素直に答えた。
「うん、きれいだよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。

女の右手には、いつのまにか大きな鎌が握られ、残った左手でTさんを捕まえようとした。
その伸ばした左手をかわしざまに合わせたTさんの右フックは、正確に口裂け女の顎の先端を捕え、
口裂け女の脳を頭骨内壁に、あたかもピンポンゲームの如く繰り返し振動激突させて典型的な脳震盪の症状をつくり出し、
「破ぁーーー!!」
青い閃光に包まれた拳で、既に意識を分断された口裂け女の下顎へダメ押しの左アッパー。
崩れ落ちる体勢を利用した左背足による廻し蹴りは、口割け女を更なる遠い世界に連れ去り――全てを終わらせた!!!
その間、実に2秒!!!
「ちっ、マスクを取るまで正体に気付けなかったとは…俺もまだまだ未熟だな」
これが、もうじき大学の卒業式を迎えるTさんの、ベストコンディションの姿である。
寺生まれってすげぇ、口裂け女は遠のく意識の中でそう思った。



235 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 16:14:23.66 ID:gbkXdC1E0
カッコいいと言うか男なのにカワイイ仕草、がもてるポイントじゃないかと思ってた。
なので中学~高校までことさらカワイイキャラを演じていた。
・椅子に座るときなどに「ちょこん」と声に出して言う
・トイレに行くときは、「先生、ちっこしてきていいですか?」と言う
・マッシュルームカット(髪の量が少なかったため実際は亀頭みたくなってた)
・食事は悟空みたいにがっついて食べて食べかすなどをわざと床にちらかす
・人差し指をチュポチュポなめる
・笑う時は両手で口を覆う
・ノビとかあくびをする時には「うにゃー!」って叫ぶ
・座る時は体操座りか女座り
・帰るときには「あぢゅー(デュを舌ったらずに発音)」
・語尾に「ロン」「ぱふぅ」などつけて喋る(これが一番オリジナリティーがあっていけてると思ってた)
まだまだあるけど書いてる内に首を切り落としたくなって来たからやめます。


238 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 16:23:13.63 ID:gbkXdC1E0

昨日彼女に浮気がばれた。
夕方仕事から帰ると郵便受けに彼女からの手紙が入っていた。

まじいをこっにくこんてはかろやて家らしきねで9にみ

なんだこの手紙はビンゴのように等間隔に書かれている。
晩飯を食べながら考えているとインターホンが鳴った。
こんな時間に誰だろう。


252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 16:59:46.07 ID:gbkXdC1E0
>>238はビンゴ状なので

まじいをこ
っにくこん
てはかろや
て家らしき
ねで9にみ

という風になる



239 名前:1/3 投稿日:2008/09/22(月) 16:27:34.40 ID:gbkXdC1E0
【1087】家の中にストーカーがいます
Q: 38歳の弟のことです。
もう7~8年、定職に付かず家にいます。
以前から、姉である私に対して、幼稚な嫌がらせをしたりしていましたが、最近はそれがエスカレートしております。
私の部屋と弟の部屋は、本来続き間ですが、襖を閉め家具を置くことで分けております。
建具では、壁のような防音効果は無く、お互いの立てる物音が、全て筒抜けになります。
平日の弟は、私が起きる時間より1時間~30分早く、大音量で目覚ましをセットして起きます。
私が起きて階下へ降りると、後から降りてきます。
私が二階へ上がると、直ぐに二階に上がって来て、私の部屋の前で気味の悪い声を上げて笑い、自分の部屋のドアを勢いよく閉めます。
朝の支度で、何度も二階と一階を行き来する時も、その度に同じくついてきます。
洗面所を使うと、直ぐ後に洗面所を使います。
手が汚れたりして洗いに行くと、直後にまた弟が手を洗いに行きます。
仕事から帰り、夕食を摂っていると、キッチンに近い洗面所で、ゲエゲエと気持ちの悪い音を立てながら、歯磨きをしにきます。
食欲の無くなる音なので、磨き終わってから食べようかと席を外すと、歯磨きを止めて、再び私が食事を始めるとまた歯磨きに来ます。
私よりも先にお風呂に入りたいらしく、常にタイミングを見ています。
私の直前に入った時は、お湯をかき出して変わりに水を入れていたり、とても入れないくらいの熱湯にしたりと、嫌がらせをします。
夜中にお風呂に入り二階に上がると、電気の消えている一階のどこかで弟が待っており、直ぐに二回へ上がって来て、気味の悪い笑い声を上げていきます。
夜中に水を飲みに一階に行き部屋に戻ると、こっそりつけて来ていた弟が一階から上がってきます。
私が休もうと電気を消すと、それまでテレビを見て笑っていても、直ぐに電気を消して、バタバタと一通り大きな音を立ててから眠るようです。
私の休日には、いつにもまして早起きし、早朝から大音量でラジオをかけます。
私が起きるまで、ラジオは止めません。
それでも起きないと、掃除機をかけはじめます。
なるべく大きくて嫌な音が出るように工夫しているらしく、ガラスの上をキイキイさせながら何十分も掃除機をかけたり、同じ場所を1時間以上掃除機で吸っていることもあります。
ドアも、壁にかけてある物が弾むほどの勢いで開け閉めします。
私が完全に起きると、音は止みます。(私は耳栓を使っています)



240 名前:2/3 投稿日:2008/09/22(月) 16:28:47.67 ID:gbkXdC1E0
そして私が休みの日だけ、布団を干します。
物干し竿を全部使い、ありとあらゆる物を干し、私の物が干せないように塞いでいきます。
雨上がりでも干しています。
またある日は、天気が良くても布団を干しません。
私が干していると、網戸に張り付くようにして見ており、また気味の悪い声を上げて笑います。
私が掃除機をかけていると、急いでやって来てその廊下に座り込んで動かなかったりします。
他にも、毎日細々とした嫌がらせを沢山受けています。
今は、完全に無視して暮らしていますが、いつまでもこんな事を続けていると、私の方がおかしくなりそうです。
無視していても、何かが弟を激高させて、激しく殴られたり首を絞められたりした事もあります。
家に男性は弟しかおらず、誰もいさめる事ができません。
他に、蚊に刺される事を異常に嫌い、夏は家中蚊取り線香を炊いて歩いています。
これだけの異常行動をするのは、統合失調症などの精神病なのではないかと思いますが、いかがでしょうか?



241 名前:3/3 投稿日:2008/09/22(月) 16:30:22.75 ID:gbkXdC1E0
林: 事実がこのメールの通りだとすれば、あなたのおっしゃるように、弟さんは統合失調症の可能性があると思います。
 しかし、どうもこのメールの内容は解せないところがあります。
 弟さんが統合失調症で、あなたに対して何らかの妄想を持っていると仮定しますと、ここに書かれているように、あなたの行動を監視し、いちいちそれに合わせて嫌がらせをするという手の込んだ形は、ちょっと考えにくい行動です。
 しかも長い期間に渡ってあなたがそれを無視してそれなりに生活をされているというのも想像しにくいところです。
そして、「○○が自分の行動を監視し、いちいちそれに合わせて嫌がらせをする」というのは、統合失調症の方の典型的な被害妄想の訴えでもあります。

まさかとは思いますが、この「弟」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか。もしそうだとすれば、あなた自身が統合失調症であることにほぼ間違いないと思います。
 あるいは、「弟」は実在して、しかしここに書かれているような異常な行動は全く取っておらず、すべてはあなたの妄想という可能性も読み取れます。この場合も、あなた自身が統合失調症であることにほぼ間違いないということになります。

いや、それは全くの的外れかもしれませんが、可能性として指摘させていただきました。メールの文章だけしか情報がない精神科Q&Aの、これは限界とお考えください。



242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 16:34:39.77 ID:ntcyMR7z0
これゾッとしたわ

 
 
258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 17:05:45.11 ID:gbkXdC1E0
警察が自殺と断定、または事件性が無いと判断したもの

・自動車事故で胸部大動脈損傷したあと5キロほど車を運転して、橋の欄干から
 5mほど飛行して投身自殺した自衛官

・400kgの重りを自分で身体に縛り付けて海に飛び込んだ高校生

・時速80キロで、ガードレールとガードレールのわずかな隙間をタイヤ痕ひとつ
 残さない絶妙な運転テクニックですり抜けて50m下へ転落したナース集団

・ロープを首に巻いて空中浮揚し門扉にひっかかったタクシー運転手

・証拠品の銃を奪い取って別の袋から再装填しわざわざ離して自分の胸に発射、
 ただちに飛び散った血をふき取って取調室を掃除、この間5秒。

・逆立ちしてマンションの窓際まで、指でひきずった跡をつけながら歩行、
 足から逆エルードして手すりにぶら下がり、空中で方向転換して50cmの
 隙間に向けて飛行した市議会議員

・わざわざ動脈と反対側の手や腕の甲を切って自殺しようとするも未遂、
 自分で自分の背中に針金でおもりを結びつけて川にうつぶせになり死亡

・火の気のない玄関で人体発火現象を起こして、燃え尽きるまで気管に
 煤が入らないようじっと息を止めて待ってた審査委員長

・手首の甲をリスカして全身をメッタ刺ししてから、血の跡ひとつつけずに
 非常ボタンを押した証券会社副社長

・口の中に靴下を入れたままガムテープで口を塞ぎ、両手を後ろで手錠により
 拘束し左手には手錠の鍵を持ち玄関内で衣服の乱れもなく窒息死した記者



264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 17:34:59.79 ID:gbkXdC1E0
病院には奇形児&未熟児として生まれてきた子ども達が集められた部屋があるらしい。
プチ開かずの扉みたいに扱われているんだけど、その部屋の掃除のアルバイトに誘われた人の投稿。

赤ん坊、表に出せないほどの奇形っぷりでぱっと見は怖いんだけど、
別に襲ってくるわけでも無し、見慣れれば可愛く思えてくるそうな。
ところがその人がバイトを続けられなかった理由は、各赤ん坊の枕元で、
無言で延々と編み物をしている母親達の不気味さだったという。
会話が一切無い部屋…。
耐えきれなかったって。


265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 17:37:30.64 ID:gbkXdC1E0
これはアメリカでのお話です。
若いお母さんが、出かけるために子守り(ベビーシッター)を
雇いました。派遣されてきたのは、移民としてアメリカに渡った外国人女性でした。
英語はカタコトでしたが、婦人は彼女の国の言葉が話せたので問題はなく、早速来てもらうことにしました。
ある日、奥さんはいつものように子守りを呼んで家を出ました。
外出先で時間ができたので赤ちゃんの様子を聞いてみようと
自宅に電話をいれました。
「今、寝てます」
カタコトの英語で子守りは応答しました。奥さんはちらりと
腕時計を見てから、子守りの故郷の言葉でこう言いました。
「そう。じゃあそろそろ起こしておいてくれる?」
「はい。奥さま」
婦人は満足して電話を切りました。
ところが、彼女はたいへんな間違いをしてしまったのでした。
ベビーシッターの国の「起こす」という言葉には、
実はもうひとつの意味があったのです。
「調理する」です。
夕方になって奥さんは帰宅しました。出迎えに出た子守りに言います。
「赤ちゃんは?」
「はい。奥さま」
子守りは台所にとってかえすと、オーブンから取り出した肉をトレーにのせて運んできました。
「奥さま、言い付け通りに、調理しておきました」


 
268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 17:45:38.16 ID:ONFQfys50
長年連れ添った仲の良い老夫婦がいて
「片方が先に死んだら、さみしくないように壁に埋めよう」
と言い交わしていた。
しばらくして、婆さんが先に死んだ。
爺さんは悲しみ、約束通り婆さんの死骸を壁に埋めた。
すると、ことある事に壁の中から「じいさん、じいさん…」と婆さんの呼ぶ声がする
爺さんはその声に「はいはい、爺さんはここにいるよ」と答えていたが。
ある日、どうしても用事で出なくてはいけなくなったので村の若い男に、留守番を頼んだ。
男が留守番をしていると、壁の中から婆さんの声がする

「じいさん、じいさん…」
男は答えた。
「はいはい、じいさんはここにいるよ」
最初のうちは答えていた。
けれどしかし、婆さんの声はなんどもなんども呼んでくる。
「じいさん、じいさん…」
やがて、男は耐えきれなくなって叫んだ。
「うっせえ! じいさんはいねーよ!」
すると、壁の中から鬼の形相をした老婆が現れ、「じいさんはどこだあ!」と叫んだ。


269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 17:46:23.98 ID:ONFQfys50
すると突然、
まばゆいばかりのスポットライトが飛び出したばあさんを映し出す

「JI-I-SA-Nは」「どこだ!」ステージにばあさんの声が響く
詰め掛けたオーディエンスはばあさんの久々のステージに期待で爆発しそうだ
今晩も伝説のリリックが聴ける。ストリート生まれヒップホップ育ち。本物のラップが聴けるのだ

キャップを斜めに被りオーバーサイズのTシャツをきたじいさんがターンテーブルをいじりながら目でばあさんに合図する
重たいサウンドがスピーカーから響く。ショウの始まりだ

「 ここでTOUJO! わしがONRYO! 鬼のGYOUSO! ばあさんSANJYO! 
 違法なMAISO! じいさんTOUSO! 壁からわしが呼ぶGENCHO!
 (ドゥ~ン ドゥンドゥンドゥ~ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)
 年金減少! 医療費上昇! ボケてて大変! 食事の時間!
 冷たい世間を生き抜き! パークゴルフで息抜き!
 どこだJI-I-SA-N老人MONDAI! そんな毎日リアルなSONZAI!
 SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」

じいさんのプレイも好調だ。オーディエンスの熱狂はこわいくらいだ
まだ俺らの時代は始まったばかりだ、
そんなメッセージがマシンガンのようにばあさんの口から飛び出していく

本物のヒップホップ。それがここにあるのだ。

 
273 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 17:54:46.10 ID:cCeC2a130
福岡児童殺人母親逮捕

358 名前:ダグ[sage] 投稿日:2008/09/21(日) 12:19:40 ID:zKreLC7HO
>>355
これ、私も気になって、個人的に既に霊視してました
結論から言うと、マスコミが騒いでるように、犯人はお母さんではなさそうですよ
ただ、いろんなイメージがドロドロと交錯してて、判断が難しい
犯人が捕まったら、かなり不気味な事件の全容が見えそう

見えたイメージ
・筋肉質では無いが、ふしくれだって強そうな男の腕。
・カシオ?のデジタルの腕時計→これははっきりと見えました。ゴムバンド。
これだけはっきり見えるということは、犯人が思い入れがあるのでは。
・どんぐり。
・社会では人気者だが、孤独を抱えてるような不思議なポジションにいる。葛藤。
・オムライス?
・ボサノバの音楽?CD?
・青いビニールシート

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/occult/1220981041/


 
278 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 18:11:41.23 ID:gbkXdC1E0
友人のYと交わしたメール。

俺「今日ヒマ?」
Y「ゴメン、今日はムリ。弟と焼肉、食いに行く」
俺「そっか。じゃ、今度は一緒に行こうぜ」
Y「おう。いつにする?」
俺「じゃ来週の水曜は?」
Y「おっけー。じゃ空けとく」
俺「なに食う?」
Y「イタメシでもどうよ?」
俺「まったく問題なし。じゃその予定で」

このメールの後、Yと会って少し話をした。
スケジュールには「○○(俺の名前)とイタメシを食う」と
簡潔に書かれていた。
そのときYは普段通りだったから気づかなかったけれど
なんでもYの弟が行方知れずになっているらしい。
予定の日は今日だから、勇気づけてやりたいと思う。
一刻も早く見つかってほしい。


280 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 18:15:16.51 ID:c69FJHiT0
蛭子能収「昔、デジカメとかまだ無い頃ですよ、バカチョンカメラを持って行ったんですよね、私」
アナ「‥あの、簡単なカメラですよね?」
蛭子能収「ああ、バカチョンカメラ。で、バカチョンカメラでですね‥」
アナ「あの、すみません。おっしゃる意味はわかるんですが、その言い方ですと誤解を招く恐れがありますので‥」
蛭子能収「あ、バカチョンって言ったらダメなんでしたっけ? じゃあ、その‥バカでも韓国人でも撮れるカメラでですね‥」
アナ「‥‥」


282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 18:16:54.31 ID:Drzqw57xO
>>280
ワロタwww
けどその場にいたらゾッとするかも


302 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 18:48:02.76 ID:Lwd+75Nj0
42 82 13
95 55 15
72 02 13

42 82 13
15 95 13
02 72 95

42 95 72
82 42 02
13 15 13

42 15 72
13 44 13
02 95 82

42 02 95
13 81 82
15 13 72

42 82 13
95 95 15
72 02 13

42 82 13
15 00 13
02 72 95

 
314 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 19:08:07.45 ID:QSeU5hwH0
フリーターの末路

10代、20前:適当に暮らしていても、親もまだ現役世代なのでまだまだパラサイト可能。
       夢がある、やりたい事を探しているなどといいつつ、社会人に比べると たいした苦労もなく、
       自由を謳歌した気ままな生活を送る。" 一生フリーターでもいいや "などと豪語する。


↓↓今ここ↓↓
20後~30前:同級生たちは中堅どころ。自分はまだまだ浮草生活。ただ、親が定年退職した頃から
       生活費が苦しいことをリアルに感じ出す。しかし改心していざ職に就こうにも
       年齢制限、職歴なしで全て書類落ち。面接にも漕ぎ着けられない。ようやく現実を知る。
       身分に差がつき始め、恥ずかしくて友人の結婚式や同窓会に出席できなくなる。

30後~40前:社会人の同級生はぼちぼち管理職となり月収も増え、ボーナスの額に一喜一憂するが、
       自分の時給は20代の頃と変わらない。それどころか、体力は衰える一方なのに、
       バイト内容は、相変わらず、単純作業・深夜・立ちっぱなし等の肉体労働。いまだ職歴なし。
       普通の庶民の生活に憧れるが完全に手遅れ。結婚も家庭も諦める。絶望が全身を支配する。

40後~50前 :若いフリーターの方が使えるのでバイトをクビになる。
       いつしか一線を超えてしまい、雨風をしのぐためのビニールシートを購入する。
       服は毎日同じ。プライドを捨て、コンビニ・飲食店の残飯あさりを始める。

50前~60代 :同世代は孫ができ、退職後は退職金やこれまでの貯蓄、年金等で、
       贅沢とは言えないまでも普通の暖かい老後を送る。幸せな普通の人生と言える。
       一方、長年に渡る浮浪者生活で体はボロボロ、あちこちが痛む。しかし健康保険もないので
       病院にも行けない。もちろん国民年金などもらえない。あとは時間の問題にすぎない。


341 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 19:30:10.70 ID:iQrDHtsxO
ナポリタンには落ちがないと思ってる人が多いみたいだけど、実際はちゃんとあるんだよ。
ただ、今流通してるコピペは大事な部分が抜けてるから意味わからんことになってる。
ナポリタンの元の分を作った人は外国の作家で、その中では主人公の女が食べたナポリタンを作ったのは元彼で、これに気づいた主人公はウェイターに元彼への伝言を残して幸せな気分で家路に着く
こんな感じだったと思う。
うろ覚えで他の話と混ざってるかもしれんが、俺の知ってるナポリタンの真相は上記の通り

 
343 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 19:32:22.32 ID:Lwd+75Nj0
>>341
これかな

主人公には離れた地で暮らす恋人がいた
その地に、今、主人公は訪れている。昨夜から何も口にしていない。
夜になり、何かに誘われるように街に出る。
見知らぬ土地で一軒のレストランに入る。
「変な名前のレストランね・・・」そんな事を思いながら。
彼の好きだったナポリタンを注文する。
数分して出てくる。私は食べる。が、しょっぱい、頭も痛い・・・
・・・これは涙の味?ああ、私泣いてるのか・・・あれだけ泣いたのに・・・何故?
涙が止まる頃、パスタは冷めてしまっていた。店長がそばに来る。「どうかされましたか?」
「ごめんなさい、ちょっとしょっぱくて」そう言って無理に笑ってみせると
店長は私を見て何かに気付いたのか優しくこう答えた。
「すいません作り直します。御代も結構です。」
店を出る時、店長は静かに言った。
「・・・彼とは親友でした」まだボーっとしていた私の頭にその言葉はすぐには理解できなかった。
店を出て、私は気づいてしまった・・・
ここはとあるレストラン・・・変な名前のレストラン・・・
人気メニューは・・・ナポリタン・・・
「変わったレストランで美味しいナポリタンを見つけたんだ」
連れて来てくれたのは、・・・彼の想い


345 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 19:33:41.63 ID:GRTJiu2u0
無性にダッチワイフが欲しくなった。
しかし俺は貧乏苦学生、
あるものといえば親の遺した車と家賃の安いアパートぐらいだ。
ある日のこと、コンビニアルバイトからの帰宅途中に、ゴミ捨て場に何やら人型のものが包んであった。
ハッとして開いてみると、紛れもないダッチワイフだった!
俺は周りを確認して、サッと車の中に隠した。

家についたら、それを使って幸せなひとときを過ごした。
その後、風呂に一緒に入ろうと手を掴んだ。



俺は取り返しのつかない過ちに気がついた。



その後、俺は自殺した。

 
354 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 19:48:18.62 ID:4MmDCNd20
ゆとりの思考回路にぞっとしたコピペを一つ

読解力がないバカは死ねよスレより。

1 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/08/15(金) 21:30:19.51 ID:ypJO9TvLO
なんであれしきの文章が理解できないの?


8 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/08/15(金) 21:33:50.78 ID:ypJO9TvLO
888:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/15(金) 20:37:57.09 ID:ypJO9TvLO
下校中、先生に買い食いしてるのバレて
「なにやってんだ!」って言われて、
女子が電信柱の方に隠れてたのに、俺らが先に先生を見付けたんだ
そのまま、学校に登校。先生に言われたせいで、ちょい遅刻。
しかも遅刻について、その先生にめっちゃ怒られた。女子も一緒に。
つーか、お前が買い食いごときに怒ったから遅刻したんだろ!と思いつつも、
下校中だったから、そのまま帰った


9 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/08/15(金) 21:34:24.72 ID:v+aKcG5R0
死にますね


368 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 20:09:06.68 ID:gbkXdC1E0
>>354
なぜかコレ思い出した


接着厨は行ってよしモナー(アーアー
しかし裳前らは神だな(ワロタ
藻俺様のようなツーチャン歴が長いDONに歯向かうとどうなるか分かってるんだろうな罠?
初心消防車があんまり接着してると、いい加減ブラクル貼るぞテスト。
直リンも出来ない初心者は香具氏だなと一時間マジスレするぞ(vy
まあツーシャネラはこのくらいのスレが送信できて当たり前だ。
こんなことも出来ない椰子は回線で首切って寝たら釣るぞ(糞


369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 20:10:08.01 ID:FsGWBXdo0
オナニーしてたんだよ。オナニー
そしたらさぁ、カーテンの隙間からなんか見えるわけ。
なんだろうと確認してみたら、ただの妖精だったわけ。
もうオナニーした。3回連続ででた。
気持よくはなかった。妖精死んだ。


370 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 20:14:26.57 ID:gbkXdC1E0
ドライブのつもりが道に迷った。
辺りは霧で何も見えない。
困りながら車を進めていると、明りのついた一軒の家を見つけた。
「あらまぁ、迷ったんですか。大変ですねぇ。」
腰の低いおばあさんがいた。
夕食時ということで、食事をご馳走してくれた。
山菜汁だ。
しかも、霧は明日になると晴れるから泊まっていきなさい、とまで言う。
特に用事が無かった私はご厚意に甘えた。
布団に入り、天井を見上げていると、ある事に気づいた。
「霧、山菜汁、・・・そうか。」
呟いた時にはもう手遅れだった。


371 名前:コーラー ◆COLA.5v7SE 投稿日:2008/09/22(月) 20:15:25.00 ID:SS+/Fqzo0
>>361把握した㌧クスv

 
 
375 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 20:18:28.03 ID:4MmDCNd20
424 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/08/16(土) 00:03:42.65 ID:UoUBCGGNO
初恋かぁ


中学生で、ハルちゃんって女の子と初デートしたのね。
そしたら、場所は遊園地だったわけ。
でも、まだ恋愛とかまだよく分かんないし、彼女とかもよく分からないから、デートはつまらなかった
つまらないからこそ、恋愛なんてしたくもないから、
俺は暗い暗い中学校生活を送っていた
恋愛のれの字もない生活だった。
もちろん、 女子とつきあったことや、しゃべったこともないし、先生から怒られてばっかりで、
しかも、DQNにつきまとわれる日々だったけど、国語の点数だけ良くて、
その行動から10日後、やっと長い不登校生活から脱出できた。
もちろん、不登校で生活リズムもクソもない。
ある日、なんとなく、深夜アニメを見てたら
かわいい女の子がいた
名前はよくおぼえてないが、無口でちいさくてかわいらしい、銀髪のショートボブの娘。
それが僕の初恋かな。


425 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/08/16(土) 00:04:57.87 ID:J0ClrCwY0
お前国語の点数は絶対よくない


 
377 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 20:21:22.86 ID:94Ijti3g0
わたしメリーさん今玄関に・・・・・
マジで!?メリーさんに会えるのひゃっほおおおいww
ガチャ
うはwwwマジでいるww
(´:ω:`)・・・・・・・・・
まぁそんなところにいないで上がれよ
(´:ω:`)えっ?・・・・・・・
お茶とお菓子出すからさ
(^▽^)うん!

その後、男と少女が仲良く歩いてるところを発見した


 
379 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 20:21:57.69 ID:4MmDCNd20
縦読み形は気付いた時に恐怖感が増すよな


 
386 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 20:28:16.92 ID:gbkXdC1E0
これもある意味凄い

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/23(土) 02:30:54.40 ID:IviKsd5Y0
ある日、上司が髪の毛を短く切ってきました。
それを見た同僚のS君が、自分の頭を指さして
「頭、行ったの?」を上司用に尊敬語に変換して言いました。

「あたまいかれたんですか?」

笑い死ぬかと思いました。


395 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 20:34:17.63 ID:gbkXdC1E0
ある農夫が、ハイテクの搾乳機を注文した。その機械が届けられたときは、
ちょうど妻が留守にしていたので、彼はまず自分を実験台として試してみることにした。
彼は自らのペニスを機械に挿入し、スイッチを押した。あとは全自動だった。

まもなく、この機械は彼の妻と同じくらいの快楽を与えてくれるということが判明した。
だが、その快楽も果てると、今度はペニスを機械からはずすことができなくなってしまった。

説明書を読んだが、解決策はどこにも見あたらない。機械の全てのボタンを押してみたが、状況は全く変わらない。
とうとう、彼はメーカーのカスタマーサービスに電話をすることにした。

「もしもし。つい先日、御社の搾乳機を購入した者です。
大変素晴らしく動くのですが、牛の乳房から外すにはどうしたら良いのでしょうか」

「ご心配要りません。」
カスタマーサービスマンは返事をした。





「2ガロン分たまったら自動的に外れます」


396 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 20:37:36.88 ID:9LisJMQQ0
現在も住んでいる自宅での話

今私が住んでいる場所は特に曰くも無く、昔から我が家系が住んでいる土地なので
この家に住んでいれば恐怖体験は自分には起こらないと思っていました。
ここ最近ですが、リビングにいると昼夜を問わず、
女性の低い声で鼻歌が聴こえてきます。
「ん~…ん~ん~…」
最初はよ~く耳をすまさなければ気づかないほどに遠くから聴こえてくるのですが、
放っておくとどんどん近づいてきます。
「ん~…ん~ん~…」
それでも放っておくと、意識を集中しなくても聴こえるほどに近づいてきます
「ん~…ん~ん~…」
なので私は、その声に気づいたらいつも般若心経の最後の部分を
繰り返し唱えるようにしています。(これしか知らないもので……)
とにかく般若心経の「ぎゃーていぎゃーてい」のくだりを唱え続けると、
声はだんだん遠ざかっていきます。
このリビングではテレビにも集中できません。
声が聴こえ始めるのは完全に不定期ですし、早く声に気づいて
般若心経を唱え始めなければ、時としてそれは部屋にまで入ってきます。
「ん~…ん~ん~…」

そういえばこの前、大好きなバンドのニューアルバムが発売されました。
発売日を楽しみにしていたので、お店で買った時はもうテンション↑↑
さっそく家に帰ってヘッドフォンで聴いて、一通り聴き終え、
よかったな~と余韻に浸りながらヘッドフォンを取ったら耳元で

「んーーーーーーーーーーーーーーー」

って。


397 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 20:37:49.99 ID:Ioiyrv/j0
雪山で遭難した日記のコピペ

最初は自分の足腕食ってるのかと思いきや、
最後のオチにで人の体食ってたっていうヤツ

 
400 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 20:41:46.10 ID:UPwD4chSO
大学時代に友人から聞いた話。
釣りが大好きだった友人はその日も朝から釣りに出かけていた。
場所は川の上流域で、かなりの山奥である。
ここから先は、友人の語り口調で書かせていただきます。
「車で行ったんだけど、途中からは獣道すらなくてな。
 仕方なく歩いたんだよ。かなりの悪路だったな。
 崖も越えたし、途中クマが木をひっかいた痕もあったな。
 で、やっと釣れそうなポイントにたどり着いてな。

 
402 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 20:45:02.06 ID:UPwD4chSO
 早速、そこらへんの石をひっくり返して川虫を集めたのよ。」
俺「餌ぐらい買えばいいのに。」
「いや、現地でとった餌は食いつきが違うんだよ。何よりとるのも楽しいしな。」
俺も現地で餌を調達したことがあるが、あの作業は虫が嫌いな人間にとって
地獄である。それ以来、俺はもっぱらイクラ派だ。
そんなわけで不本意ながら同意し、話の続きを催促した。
「虫を確保して、早速釣り始めたんだ。
 そしたら面白いぐらい釣れてな。ものの3時間で十五、六匹は釣れたんだ。
 でも朝まずめが終われば流石に途絶えるだろうなって思ってたのよ。」
知ってる人も多いと思うが、釣りは朝と夕方の「まずめ時」が最も釣れる。
「けど爆釣モードは昼を過ぎても全く終わる気配がない。
 生涯で最高の一時だったね。時がたつのも忘れて夢中になったよ。
 気付いたら辺りは薄暗くてな。もう夕方になってたんだ。
 身の危険を感じて、帰り支度を始めたんだよ。
 ふと背後に気配を感じて振り返ったら、小さい女の子が背を向けて立ってる。
 少し近づいて『こんなとこで何してんだい?』って聞いてみたんだよ。
 振り向いた顔を見てギョッとしたね。顔がお婆さんだったんだよ。


405 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 20:47:22.15 ID:UPwD4chSO
 しかも、顔がひきつるぐらい満面の笑顔だったんだ。」
俺もギョッとした。
「でも病気か何かだと思って、同じ質問を繰り返したんだ。
 今度は丁寧語でな。
 そしたら笑顔を崩さないまま、『いつまで』ってつぶやいたんだよ。何回も。
 キチ〇イだったんかなあと思って、軽く会釈して帰ろうとしたんだ。
 そしたら、急に婆さんの声が合成音声みたいになって、
 『いつまで生きる?』って言ったんだよ。背筋がゾクッとして、
 こいつはこの世の人間じゃないと思ってな。
 凄い勢いで下山したんだよ。途中、婆さんのつぶやく声が何度も聞こえた。
 薄暗い山奥でだせ?発狂寸前だったよ。あ~あ、最高のポイントだったのにもう行けねえなぁ…。」
俺は自分の膝がガクガク震えているのを感じた。
話の途中から友人は気持ち悪いほど満面の笑顔だったのだ。
それからしばらくして友人は自殺した。


406 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 20:48:14.62 ID:9PvgZVd50
ある日曜の朝。男は外ではしゃぐ子供の声に目を覚ます。
「いったい何なんだ?」
男が外を見ると、恐竜が外を歩いている。
訳が分からないままリビングにいる妻に聞いてみる。
「さあ?よくわからないわ。でも害はないみたい。子供も喜んでいるし。」
確かによくみると恐竜には実体がないようで、CGのように見えた。

陽光差し込む麗らかな午後
家族は外の恐竜のパレードを見ながらくつろいでいた。
「パパ、あれは何?」
子供が指を指した先には見慣れない恐竜。
男は図鑑をもってきて調べてみる。

「ああ、あれは少し進化した恐竜だな」
そこで男は気づく。
「そういえばさっきから恐竜の姿が全体的に進化してきているな」
そして外のパレードは恐竜から哺乳類へと変化してきた。
「まるで太古の昔からの進化の過程をシミュレートしているようだ」


海底三千メートル
一基の原子力潜水艦
艦長室
「我々はこの腐敗した世界を一掃し、新たな世界を創ることを目的とし、その為の手段を持つ。」
その言葉を最後に艦長は無線を切り、核ミサイル発射のボタンを押した。
その瞬間、彼の脳裏には彼の今までの人生がまるで走馬灯のように回想していた。



403 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 20:45:37.92 ID:1QslGwyA0
うちの職場の事務の女の子がストーカーっぽい同僚に困ってるらしいです。
人づてに聞いただけなんでハッキリとはわからないんですが
ストーカーは営業課の26歳の社員らしく、
昼食時に勝手に隣に座ったり、帰りに駅の改札で偶然を装って待ち伏せされたりするそうです。
それに教えてもいないのに携帯の番号やメルアドまで知られてしまったようです。


僕も心配なので相談に乗ろうとお昼ご飯を一緒に食べようとしたり、
一緒に帰るために駅の改札で待ってみたりしてるのですが、
彼女も遠慮してるのか、中々本心を語ってくれません。
直接は言いにくいのかと、人づてに電話番号やメルアドも聞いたんですが、
そっけない返事しかこないです。


本当に心配です。
何とか力になりたいんですが、どうすればいいでしょう?

                     (26歳 営業課平社員)


 
407 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 20:49:35.63 ID:JnrFz5yL0
882 本当にあった怖い名無し 2006/02/22(水) 11:20:29 ID:rndLxfFV0
数年前、ふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
その看板を見つけたときあれっと思った。
「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。

車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
頭がやたら大きい人間?が出てきた。
え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。
両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

車から降りないでよかった。
恐ろしい勢いで車をバックさせ、
とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
帰って地図を見ても、数年前に言った村と、
その日行った場所は間違っていなかった。
だが、もう一度行こうとは思わない。


410 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 20:51:29.18 ID:JnrFz5yL0
結婚直前の20代女性が突然行方不明になった。
その女性の知人の証言によると、結婚する男性とつきあうようになってから車に落書きされたり
無言電話が続いたりしていたそうだ。
で、職場を退職する当日に、何者かに呼び出された模様。
その日以降失踪してしまった。
女性の使っていた車はそのまま残されていたし、
職場の人たちや友人も失踪する理由はないと答えた。
それ以降、車への落書きや無言電話はなくなったらしい。

何年かして、家に一本の電話がかかってくる。
母親が出ると、その電話の主は自分が失踪した姉であると告げ、
電話は切れた。
姉が失踪後、母親は不審な電話は録音する癖がついていたらしく、
そのときの会話もしっかり録音されていた。
母親が改めてその録音テープを冷静に聴きなおしたとき、
凄まじい違和感を覚えた。
姉と名乗っている人物は明らかに老婆の声で「○○○(姉の名前)ですよ~」と
喋っていたからである




421 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 20:59:42.97 ID:gihncX9g0
1に飼われてるシーモンキーです。
このたびは1が大変な無礼を働いているようで、なんとお詫びしてよいやら……
そもそも1は生まれつき肥満体質な上、学校で友達もできず、自分の殻に閉じこもりがちな子だったそうです。
そんな1を可哀想に思ってご両親が1に私を買い与えたのですが、そんなことで性格が明るくなるようなら人間苦労はしません。
不登校と転校を繰り返したあげく、いまでは学校に行くでもなく家事を手伝うわけでもなく、一日中自室に閉じこもっている毎日の1。
ご両親もむしろ最近では外聞を気にされてか、外を出歩くなと1に言い聞かせているようですね……。
1を外に出さないために買い与えられたパソコンで1が2Chというサイトを見つけるのは時間の問題でした。
毎日狂ったようにリロードを繰り返し、たまに自分のカキコに反応があると、私しか聞く者のいない部屋で「うふふ、ヴァーカ」などと独りつぶやいているのです。
狭い水槽に閉じ込められてくる日もくる日も1のブツブツいう独り言となにやらカタカタとキーを叩く音を聞かされて。もう勘弁してください。
水槽の位置から見たくなくても見えてしまうパソコンの画面といったら、あなた、1が此花☆咲羅とやらいう珍妙な名を名乗って女言葉でチャットをしていたんです。
その上、先日などは押し殺した吐息とともに「さくらタン、ハァハァ、も・も・萌え・ぇ・え」と常軌を逸したうめき声が聞こえたかと思うと、
水槽に上空から夥しい量の白濁液が降り注いだんです。
もう、いやです。
こんな1に飼われているくらいなら、養豚場のブタの水のみ場で生息していたほうがまだマシというものです。まあ1もブタみたいなものですが……
あっ、あっ、本日七回目のオナニーを終えた1が復活してパソコンの前に戻ってこようとしています。
私の独白もここまでですね。
みなさん、どうかこんな1ですが、哀れんであげてください。そう、1には罪はないのですから……
そして、こんなシーモンキーが一匹、この世に存在したという事実を心のどこかに留めてくださいね……


426 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 21:03:56.12 ID:gihncX9g0
>>1の学習机です。
この度は、ご主人様がスレを立てたというので見に来ました。
・・・正直、悲しいです。>>1様は幼少の頃、僕といつも一緒に「いちたすいち」をしました。
時には難しい漢字の読み書きに必死になったり、「たんぼ」なんてふざけたり・・・
そして僕はそんな>>1様を麗しく感じておりました。
・・しかし、異変を感じたのは、>>1様が小学4年にあがったときの事です。
僕の上にノートを広げ、そのノートに・・「死にたい。」そう書き記していたのです。
僕にはなんの力もなく、ただただ>>1様が書き記す文字をむなしく見ているだけでした。
それからというもの、>>1様は僕の上でポエムや汚い言葉を書き連ねるだけでありました。
・・・・そして僕の上に、一つの機械の箱がおかれました。つい、最近の事です。
僕はとても重いのをこらえながら、>>1様のご様子を毎日みています。
最近というもの、怪しい笑いや小さな声で「イッテヨシ」とつぶやいたり、このあいだは
「誰だ俺の2を奪ったやつは!!!!!」などと叫んでおられ・・・・
あの頃の>>1様は、もう僕の目にはうつりません。
こんなに重い箱をおかれても、わたくしは>>1様を優しく見守ることしか出来ません。
最近は、>>1様が毎日のようにはかない吐息をはきだしながら、最後には僕に
液体をかけてきます。最初はただ、カルピスでもコボしてしまったものとおもっていました。
しかし、毎日なのです。>>1様は小さい頃からカルピスを嫌っておられたので、お母様が
御部屋に持ってこられても僕の上に水滴を放置され、そのカルピスを飲むことなどありませんでした。
この液体が、きになります。


432 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 21:08:27.76 ID:gihncX9g0
1の精子でありますっ!(敬礼っ!ビシッ!)
正確には、今日、本日1の精嚢より生産された2536512584521番目の精子であります!
先輩方のお話を聞いてみると、いつもティッシュの中にばかり放出されて、
我が軍はまだ一度も実戦に出たことがないそうでです・・・なんと嘆かわしい!
ああっ!また1殿がオナーニを開始した模様であります!今日で何回目でありましょうか?
1殿はオナーニしかすることがないのでしょうか?
ああっとっ!しかもムリヤリ我らがティムポ総督を決起させようとしておりますっ!
総督はいい加減疲れているというのに・・・ここまで酷使されて・・・。(涙
しかも総督は洗浄もさせてもらえず、体中がゴミだらけです。(ウィーン!ウィーン!)
サイレンが鳴り響いてきました!私の出番ももうすぐのようでありまっす!
っていうか、いくらなんでも早すぎまっす!!(藁
艦内がっ!艦内がすごい振動ですっ!!!!右に左に・・・ゆれ・・
あああ~~~っ!!(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・)
あっ!ただ今先陣隊のカウパー将軍がっ!ゆっくりと、厳格な雰囲気をかもしだし、
その顔はどこかあきらめた顔で・・・「おまえらもすぐこいよ・・・」しょ、将軍~~~~!!
逝ってしまわれた。。。次はいよいよ私の部隊の番か・・・。(ウィーン!ウィーン!)
(ティムポ総督:緊急警報!緊急警報!!赤玉大将軍の出動を命ずるっ!!)
ええっ!!まさか、最終兵器のあのお方が・・・・?
我々は一度も実戦を迎えることなく、この艦隊は消滅しそうであります!
一同、整列うううううううっ!!!(ビッッシッィ!!!)
私のうしろには赤玉大将軍が・・・どうやら私が最後の3等兵のようであります!
でもでも、ティムポ総督だってまだ17歳ですよ?!我が艦隊は不良品ということでしょうかね・・・?
「第2561567464部隊、番号2536512584521っ!!」
・・・・はいっ!!!
みなさん、さようなら、時間が来たようであります!!
実戦で使用されずとも、誇り高く、胸を張って、最後の兵として、10メートルは飛ぶ覚悟であります!
光が、光が見えてきました・・・それではっ!とわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


437 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 21:09:22.50 ID:t0nXGh/R0
小学校のとき、先生に知能に障害がある子のうちに遊びに行かされた
彼は脇目もふらずにドラクエ3をやっていて、正直、「こいつでもドラクエとかわかるんだなあ」と思った
三十分ほど彼のプレイを見ていて、とても悲しい事に気が付いた
彼がそのゲームでやっているのは、アリアハンの周りでスライムとカラスを倒す、ただそれだけだった。
パーティにただ一人の勇者のLvは50を越えていた。彼は永遠、素手でスライムを殺し続けた
とても楽しそうだった
先に進めてやろうと思い1コンに手を伸ばしたら凄い剣幕で怒鳴られた。
なんて怒鳴られたか聞き取れなかったけれど、とにかく怒鳴られた
それを見て彼の母親が「ごめんなさいね、○○ちゃんはファミコン大好きのよ」と僕に謝った
彼はドラクエ以外のソフトは持っていなかった

僕はそれ以来、ゲームをやらなくなった。以前のようにゲームにのめり込めなくなってしまったのだ。
コントローラーを握るとやるせなくなった。友達の家に行ってもみんながやるのを見ているだけだった
その間、僕はゲームに興じる友達の背中だけを見るように努めた
本当にむなしかった
その内に、僕はファミコンを憎むようにさえなった。今までの人生の中で、あんなに何かを憎んだことはない
それは真夜中に僕を目覚めさせた
ゲームなんかこの世からなくなってくれと本当に願った
僕はソフトを彼に全部あげて、本体は捨ててしまおうと思ったが、兄に怒られそれすらできなかった。
一人暮らしをしている今でもゲームは嫌いだし、もちろん家にも置いていない。

時々、彼と、永遠に世界を救えなかったであろう彼の勇者の事を思い出すと、とても悲しくなる


438 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 21:09:36.65 ID:KwuwEbHIO
私は、久しぶりに再会したおじ様と一緒にデパートの化粧品売り場に入った。
大好きなおじ様。
大切なおじ様。
デパートを出るときおじ様が女になってしまった。
ショックをうけた私は、早く家に帰るため、車を走らせた。
忘れていた。今日は宅配便が届くのだ。
これでまたおじ様は女から男になる。
でもおじ様はおじ様でも、もとのおじ様には戻れない。
涙が出た。やっぱり私は最初のおじ様が一番好きだ。
明日から生きていけない。


 
443 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 21:11:03.58 ID:t0nXGh/R0
人の一生を時計一周24時間に例えたお話がある。
君達は夜中の0時に正にこの世に生まれた。この世に生を受けた。
人の寿命を70歳くらいと考えたら、3年を一時間として、
朝6時、もしくは7時。君達はいまやっと朝を迎えたくらいでしかない。
大学をでて、社会にはいってちょっと経ってもまだまだ朝9時でしかないんだ。
社会ではまだまだ青くて到底使える人材でもない。

楽しみに満ちながら君たちの成長をみてきた君たちのお父さんやお母さんは
君たちが自分の時計で朝の2時や3時の頃、もう既に昼の2時や3時になっていたんだ。
今はどうだろう。もう夕方5時、いや6時を過ぎているかもしれない。
今から彼らはやり直しがきくだろうか。あと6時間も無いのだ。人生は6時間も無いのだ。
日は沈んでしまったのだ。

では君達はどうだろう。みんなまだまだ朝6時や7時じゃないか。
やり直しなんていくらでもきく。何回やり直したって、朝8時くらいでしかないじゃない。
一番悲しいことは、ここで自分の時計を無理やり止めてしまうことなんだ。
可能性はまだまだ秘められているのに、まだまだ一日はこれからなのに、
太陽の燦々とあたる昼に向けて準備をする時間でしかないのに、
自分の時計を止めてしまうことなんだ。

親は望んでいるだろうか?友人は望んでいるだろうか?
君たちの輝かしい未来を、本当に今から始まる君たちの未来を、
止めてしまうことを望んでいるだろうか?
君は望んでいるだろうか?

どうか、一番悲しい選択だけはしないで。
君たちへの最後の言葉です。頑張っておいで。


 
446 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 21:11:57.30 ID:t0nXGh/R0
別に童貞捨てられなくてもいいんだよ
もうねこの際夢でもいい夢でもいいから好きだった女の子と浴衣で夏祭り行きたい
ちょっと恥ずかしがりながら手繋いだりしてさ
色んな出店見て回るんだけどまだ少し緊張しててあまり会話無いの
でさ知らないうちにあんまり人が居ないところまで来てて丁度打ち上げ花火が上がるわけ
でさ今までの緊張とか無くなって2人して綺麗だねぇとか言ってて
女の子はずっと花火見てるんだけど僕は君の横顔見てるんだ
不意にこっち向いた君が言うんだ「好き」って、でも花火の音でよく聞こえなくて
え?何?って聞き返えそうと思ったら突然キスしてくるんだ
遠くで楽しそうな声や花火の音が聞こえてるんだけどここだけ時間が止まってるような

ここで目が覚めて飛び降りて死にたい


 
454 名前:1 投稿日:2008/09/22(月) 21:15:04.94 ID:t0nXGh/R0
今日はエイプリルフールだ。特にすることもなかった僕らは、
いつものように僕の部屋に集まると適当にビールを飲み始めた。

今日はエイプリルフールだったので、退屈な僕らはひとつのゲームを思い付いた。嘘をつきながら喋る。
そしてそれを皆で聞いて酒の肴にする。
くだらないゲームだ。
だけど、そのくだらなさが良かった。

トップバッターは僕で、この夏ナンパした女が妊娠して実は今、一児の父なんだ、という話をした。
初めて知ったのだが、嘘をついてみろ、と言われた場合、人は100%の嘘をつくことはできない。
僕の場合、夏にナンパはしてないけど当時の彼女は妊娠したし、一児の父ではないけれど、
背中に水子は背負っている。
どいつがどんな嘘をついているかは、なかなか見抜けない。見抜けないからこそ、楽しい。
そうやって順繰りに嘘は進み、最後の奴にバトンが回った。
そいつは、ちびり、とビールを舐めると申し訳なさそうにこう言った。

「俺はみんなみたいに器用に嘘はつけないから、ひとつ、作り話をするよ」

「なんだよそれ。趣旨と違うじゃねえか」
「まあいいから聞けよ。退屈はさせないからさ」



456 名前:2ゲッター ◆2GETn5wUcA 投稿日:2008/09/22(月) 21:15:50.80 ID:t0nXGh/R0
そう言って姿勢を正した彼は、では、と呟いて話を始めた。
僕は朝起きて気付くと、何もない白い部屋にいた。
どうしてそこにいるのか、どうやってそこまで来たのかは全く覚えていない。
ただ、目を覚ましてみたら僕はそこにいた。
しばらく呆然としながら状況を把握できないままでいたんだけど、急に天井のあたりから声が響いた。
古いスピーカーだったんだろうね、ノイズがかった変な声だった。
声はこう言った。


『これから進む道は人生の道であり人間の業を歩む道。選択と苦悶と決断のみを与える。
歩く道は多くしてひとつ、決して矛盾を歩むことなく』

って。で、そこで初めて気付いたんだけど僕の背中の側にはドアがあったんだ。横に赤いべったりした文字で

『進め』
って書いてあった。

『3つ与えます。
ひとつ。右手のテレビを壊すこと。
ふたつ。左手の人を殺すこと。
みっつ。あなたが死ぬこと。


459 名前:3 投稿日:2008/09/22(月) 21:18:07.87 ID:t0nXGh/R0
ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり彼らは死にます。
ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。
みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』
めちゃくちゃだよ。どれを選んでもあまりに救いがないじゃないか。
馬鹿らしい話だよ。でもその状況を馬鹿らしいなんて思うことはできなかった。
それどころか僕は恐怖でガタガタと震えた。
それくらいあそこの雰囲気は異様で、有無を言わせないものがあった。
そして僕は考えた。
どこかの見知らぬ多数の命か、すぐそばの見知らぬ一つの命か、一番近くのよく知る命か。
進まなければ確実に死ぬ。
それは『みっつめ』の選択になるんだろうか。嫌だ。
何も分からないまま死にたくはない。
一つの命か多くの命か?そんなものは、比べるまでもない。
寝袋の脇には、大振りの鉈があった。
僕は静かに鉈を手に取ると、ゆっくり振り上げ
動かない芋虫のような寝袋に向かって鉈を振り下ろした。
ぐちゃ。鈍い音が、感覚が、伝わる。
次のドアが開いた気配はない。もう一度鉈を振るう。
ぐちゃ。顔の見えない匿名性が罪悪感を麻痺させる。
もう一度鉈を振り上げたところで、かちゃり、と音がしてドアが開いた。
右手のテレビの画面からは、色のない瞳をした餓鬼がぎょろりとした眼でこちらを覗き返していた。
次の部屋に入ると、右手には客船の模型、左手には同じように寝袋があった。床にはやはり紙がおちてて、そこにはこうあった。



460 名前:4 投稿日:2008/09/22(月) 21:18:53.72 ID:t0nXGh/R0
『3つ与えます。
ひとつ。右手の客船を壊すこと。
ふたつ。左手の寝袋を燃やすこと。
みっつ。あなたが死ぬこと。
ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり客船の乗客は死にます。
ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。
みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』
客船はただの模型だった。
普通に考えれば、これを壊したら人が死ぬなんてあり得ない。
けどその時、その紙に書いてあることは絶対に本当なんだと思った。
理由なんてないよ。ただそう思ったんだ。
僕は、寝袋の脇にあった灯油を空になるまでふりかけて、用意されてあったマッチを擦って灯油へ放った。
ぼっ、という音がして寝袋はたちまち炎に包まれたよ。
僕は客船の前に立ち、模型をぼうっと眺めながら、鍵が開くのをまった。

2分くらい経った時かな、もう時間感覚なんかはなかったけど、人の死ぬ時間だからね 。たぶん2分くらいだろう。
かちゃ、という音がして次のドアが開いた。
左手の方がどうなっているのか、確認はしなかったし、したくなかった。

次の部屋に入ると、今度は右手に地球儀があり、左手にはまた寝袋があった。
僕は足早に紙切れを拾うと、そこにはこうあった。



461 名前:5 投稿日:2008/09/22(月) 21:19:39.54 ID:t0nXGh/R0
『3つ与えます。
ひとつ。右手の地球儀を壊すこと。
ふたつ。左手の寝袋を撃ち抜くこと。
みっつ。あなたが死ぬこと。
ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり世界のどこかに核が落ちます。
ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。
みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』
思考や感情は、もはや完全に麻痺していた。
僕は半ば機械的に寝袋脇の拳銃を拾い撃鉄を起こすと、すぐさま人差し指に力を込めた。
ぱん、と乾いた音がした。ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん。
リボルバー式の拳銃は6発で空になった。初めて扱った拳銃は、コンビニで買い物をするよりも手軽だったよ。

ドアに向かうと、鍵は既に開いていた。何発目で寝袋が死んだのかは知りたくもなかった。

最後の部屋は何もない部屋だった。
思わず僕はえっ、と声を洩らしたけど、ここは出口なのかもしれないと思うと少し安堵した。やっと出られる。そう思ってね。
すると再び頭の上から声が聞こえた『最後の問い。
3人の人間とそれを除いた全世界の人間。そして、君。
殺すとしたら、何を選ぶ』

僕は何も考えることなく、黙って今来た道を指差した。
するとまた、頭の上から声がした。



462 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 21:20:25.50 ID:t0nXGh/R0
『おめでとう。
君は矛盾なく道を選ぶことができた。
人生とは選択の連続であり、匿名の幸福の裏には匿名の不幸があり、匿名の生のために匿名の死がある。
ひとつの命は地球よりも重くない。

君はそれを証明した。
しかしそれは決して命の重さを否定することではない。
最後に、ひとつひとつの命がどれだけ重いのかを感じてもらう。
出口は開いた。
おめでとう。
おめでとう。』
僕はぼうっとその声を聞いて、安心したような、虚脱したような感じを受けた。とにかく全身から一気に力が抜けて、フラフラになりながら最後のドアを開けた。

光の降り注ぐ眩しい部屋、目がくらみながら進むと、足にコツンと何かが当たった。
三つの遺影があった。
父と、母と、弟の遺影が。
これで、おしまい」

彼の話が終わった時、僕らは唾も飲み込めないくらい緊張していた。
こいつのこの話は何なんだろう。
得も言われぬ迫力は何なんだろう。
そこにいる誰もが、ぬらりとした気味の悪い感覚に囚われた。
僕は、ビールをグっと飲み干すと、勢いをつけてこう言った。
「……んな気味の悪い話はやめろよ!楽しく嘘の話をしよーぜ!ほら、お前もやっぱり何か嘘ついてみろよ!」
そういうと彼は、口角を釣り上げただけの不気味な笑みを見せた。
その表情に、体の底から身震いするような恐怖を覚えた。
そして、口を開いた
「もう、ついたよ」
「え?」
・・・・・・・・・「『ひとつ、作り話をするよ』」



457 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 21:15:54.39 ID:miJWigN90
ゾッとしないコピペ

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/02(金) 19:34:58.03 ID:2+uKY01b0

メリーさんって自分の名前にさん付けなんだよな
図々しいな


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/02(金) 19:37:33.32 ID:iYAAgkQL0

>>39
メリー「わたしメリーちゃん!今お兄ちゃんの後ろに居るの!」


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/02(金) 19:41:03.73 ID:2+uKY01b0

>>40
「残像だ」


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/02(金) 19:43:25.43 ID:iYAAgkQL0

>>41
メリー「ふわぁああ!!?お兄ちゃん消えちゃった!!どうしよう!?」

 
 
468 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 21:29:10.61 ID:gbkXdC1E0
こんな人は自殺注意
1、 部屋が汚い。片づけができない。仕方が分からない
2、 一日中カーテンを閉めて通気性が悪いので、埃がすぐたまるため掃除機がけも諦める
3、 ベットの下が汚い。底が一部割れて粉々になっててもほったらかしで使う
4、 散らかってるが食べ物や匂いのあるものは置かない
5、 本棚は触らないから綺麗だが、ラインナップが10年以上変化がなく色落ち埃まみれ
6、 学校の机やアルバイト先など、公共の場は綺麗に使うorする
7、 なので清潔かと思われて過去に友人を自分の家に入れて幻滅されたことがある
8、 資格勉強など、何をやっても中途半端で結果を出せない
9、 オナニーでティッシュを使うのが面倒でそのままパンツに出す(男性のみ)
10、洗濯物はタンスに入れず、昼起きたら母親が置いていった畳んでるその中からチョイス
11、家に帰ると即効着ているものを脱いで、毛玉だらけの楽なジャージ姿になる
12、好きになったマイナー芸能人や子役・作品が、急に有名になると一気に冷めてしまう
13、ギリギリまでやらない。大学の履修登録で冷や汗をかいたことがある
14、昔の自分が痛くて思い出してああああとなる
15、ケンカはしない。怖いから先に謝る。外では絶対に不快な顔を見せない
16、悩み事は聞き役。自分の悩みは話さないのがデフォ
17、常に気を遣い、真面目でいい人に思われている。でも本当はぐーたら
18、元々はテレビっ子だけど最近ニュース以外ほどんど見なくなった
19、その代わり2chを一日12時間ぐらいしてる。置き換わっただけ
20、育ちは保守的で品が良く、酒・タバコ・パチンコなどを嫌う。飲み会・カラオケが嫌い、怖い
21、店員や他人のちょっとした品のない行動、横柄な態度に遭遇するとすぐ傷つき人間不信になる
22、飛行機の乗り方など、常識を知らない。それを知られるのが怖い
23、楽しいと感じることがなく趣味がない。ゲームやアニメももうやる気力が無い
24、服のセンスはあるのに自分でそのセンスを実現する能力がない
25、睡眠時間は8時間以上ないと体調崩す
26、手帳にスケジュールを書くなんて信じられない。想像しただけで疲れる
27、美容院や理髪店にいけない。自分で切るか行けて無言10分1000円カット
28、ロリ・ショタ・同性愛・性同一性障害等、特殊な性癖or障害を持つ


 
489 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 21:48:08.42 ID:gbkXdC1E0
裁判長「判決の前に、被告は何か言いたい事はありますか?」
宅間「えー、発言してもよろしいか?・・・なら話すわ。
    まあ、まだ判決はでとらんのやけども、もうすぐ出るし、
    わかっとる事やから、最初に言うとく。
    どうも死刑にしてくれて、ありがとう裁判長さん。
    感謝するわ!わし、死にたい思うてたから、ほんま助かる。
    やっと死ねるんやなーと思うとほっとしたわ」
 ・・・どよめく室内。怒号が飛び交う・・・
裁判長「静粛に!・・・被告は裁判を誹謗しないよにしてください。これ以上、不穏当な発言を続ければ退廷させます。いいですね」
宅間「今のは、誹謗とか批判ではのうて、純粋のワシの心から出たほんまの気持ち。
    わかってもらわんでもええ。言いたい事はまだある。それは、殺してしもーた子供達にや!」
 ・・・どよめく室内。まさか?謝罪するのか?との期待感・・・
宅間 「わしが殺したガキどもは、わしの自殺の為の踏み台の為に生きていたんやな!
ほんま、感謝しとる。あのガキが8人死んでくれたから、俺が死ねるんやから
感謝せなあかん!死んでくれてありがとう!!
でも、死刑になるだけやったら3人で十分やったな。残りの5人はおまけで感謝しといたる!」
  ・・・どよめく室内。裁判長が退廷を命じる・・・
宅間(引きづられなから) 「おい、くそガキの親!おまえらのガキの8人分の命は
ワシ一人を殺して終わりの程度の価値やったんやぞ!
エエ学校に行かせて偉そうにしとったから死んだんや!ガキどもが死んだ原因はおまえらあるんや!
せいぜい一生反省せいよ! あの世でもおまえらの子供しばき倒したるからな!
あははははは!あははは!こらおもろい!」
  ・・・どよめく室内。退廷・・・

5分ほど後に、判決文が読まれた


493 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 21:52:39.33 ID:gbkXdC1E0
宅配便の集荷の電話

客「生き物って送れるんですか?」

業者「申し訳ありません。うちでは生きた物はちょっと…」

客「そうですよね…わかりました。」

業者「申し訳ございません。」

客「じゃあ…送れる状態にしときますんで集荷お願いします…」



505 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 22:10:23.39 ID:Lwd+75Nj0
私は最近一人暮らしを始めたばかりで、今のアパートを見つけるのもかなり苦労した。だが、ようやく生活も軌道に乗ってきた。
そんなある日の午前1時。私はリビングでテレビを見ていた。その時突然携帯と家の電話が同時に鳴り出した。家の電話に先に出た。友人からで、ちょっと焦っていた。
「どうしたの?」
「よかった、起きてた。…変なメール来てない?」
「メール?」
「なんか英語のメールでさ…携帯鳴ってるよ?」
私は後回しにしていた携帯を開いた。メールだった。そこにはこう書かれていた。

1em#g:wt4diks%7wmhtxrcb&j\7mdyvbqak+luh_/qyv3jmp!8mhxgbfme"q5gxgqnb??hil9kmzxyutrobh]g2zwbd*gj&hi-ur>vzx
I'll give you ten minutes.Find my message...START!
HINT:nine words

知らないアドレスからだった。
「…こっちにも来た」
「私には12時57分に来た。何なんだろうね。なんか気持ち悪いけど、答えも気になるからちょっとやってるんだ。時間まであと5分くらいか…」
「じゃあ一緒にやらない?」
私達は電話で相談しながらこの問題をやってみることにした。相手にしないほうがいいとは思っていたが、なんとなく、答えないといけない気がしていたのだ。
時間は1:02。
1:04。私達は頭を抱えていた。全く分からない。ただの文字の羅列にしか見えない。まずヒントといってもnine wordsという情報しかない。
「分かった?」
「全然。…でもヒントに9文字ってあるよね?あの中に9文字の何かがあるんじゃないの?」
「そうなんだろうけど…」
1:07。「あぁ…私ゲームオーバーだ」
友人のほうはもう10分経ったのだ。その時、電話越しにインターホンの音が聞こえた。私達は凍りついた。
「ねぇ……誰か来たの…?」
「夜中だよ!?そんなわけないじゃん!…このメールのせいかな…」
「大丈夫だよ!きっと…。一応ドア越しに覗いてくれば?開けなきゃいいんだからさ?」
「うん…。すぐ戻るから」
友人は電話を切らずに置いて、玄関に向かったようだ。
1:08。友人は戻ってこない。どうしたんだろ?まさか…しかしこちらもあと2分しかないので、ひとまず問題に取り組むことにした。

 
517 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 22:19:38.25 ID:Lwd+75Nj0
>>511
一応謎解きできるように前半部分だけ貼ってみた
9個あるものを見つけて区切っていくとわかりやすいかも



527 名前:505の続き 投稿日:2008/09/22(月) 22:27:40.35 ID:Lwd+75Nj0
こんな制限時間に意味はないと分かっているはずなのに、私はとても焦っていた。
私は友人の言った「9文字」に注目した。この中から9文字の共通点のある言葉を探した。
1:09。 あと1分。私は何故か冷や汗をかいて、心臓がバクバクしていた。だが、こんな切羽詰まった時に私は冷静だった。全神経を携帯の画面に集中させた。
そして見つけた…数字だ。数字はたしかにこの中に9つしかない。しかし、なかなかそこから先に進めなかった。だが、ここで更に私に天啓が下った。
「数字の後」
そう、数字はそのあと何字先に答えがあるかを示しているのでは?そうなると、最初の1が示すのは「e」だ。じゃあ次の4は「s」… こうして、私はこんな文字を導き出した。
e s c a p e n o w
escapenow…Escape now
「すぐ逃げろ」!?
私は戦慄した。友人は未だに戻らない。もしかして、10分以内に家から「逃げなかった」からではないのか?もう悪戯とは思えなかった。
時計を見た。ちょうど1:10を回ったところだった。時間がもう来てる!
逃げなくては…私は玄関に走った。
しかし、ドアノブに手をかけ、想像してしまう。もしドアの向こうに…いたら…しかし、ここにいては同じことだ。私は意を決してドアを開けた!
そこには誰もいなかった。まだ間に合う!
私は鍵もかけずに外に飛び出し、外の通路を走り、階段を駆け下り、近くのコンビニに急いだ。そこがゴールに思えたのだ。
静かな夜の住宅街に、私の走る足音が響いた。逃げ切れる。私は安堵していた。
そして、あと2つ角を曲がったらコンビニだというところで、メールが来た。
もしかして、もしかして友人が戻ってきたのか?そして電話に出ない私を心配してくれているのか?何も起きなかったのか?
私は携帯を開いた。差出人は10分前のメールのアドレスだった。こう書かれていた。
G A M E O V E R
そして、
後ろから、肩を掴まれた
『今朝、〇〇市の路上で右肩から右腕にかけてをもぎ取られた遺体、マンションの玄関前で首が無くなっている遺体が発見されました。
どちらも携帯電話を握りしめており、同じ差出人から、同じ内容のメールが送られていて…』
「へぇ…」
夜11時。僕はテレビでこのニュースを知った。
「メールねぇ…」
ブルルルルルッ
携帯にメールが来た。しかし、差出人は知らない奴だった。内容は訳の分からない文字の羅列の後、「10分以内にメッセージを探せ」というものだった。



528 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 22:28:54.39 ID:E91yXXzeO
>>519
『今すぐ逃げろ』か


506 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 22:10:26.26 ID:gbkXdC1E0

新婚家庭の夫が帰宅してみると、若い妻がぽろぽろ涙をこぼして泣いている。
どうしたのかな、誰か死んだんだろうか、と夫は考えた。

「きみ、どうしたの?」

「あなた」妻は泣き泣き言った。

「ほんとにひどいことが起こったのよ!
 わたし、あなたのためにブルゴーニュ風ビーフを作ったの。
 それで、なじませるのにオーブンから出したときに電話が鳴ったの。
 電話に出て戻って来てみたら」

妻はここでまたしゃくりあげた。「猫が食べてしまっていたの!」

「大丈夫だよ、君」夫が言った。

「泣かないで。明日の朝、新しい猫を買ってあげるよ...」

 
518 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 22:19:53.54 ID:QSeU5hwH0
これってどういう意味?



24 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/04 16:35
不幸の手紙というものがあるのはご存じだろうか?
「不幸になりたくなければ同じ文章を~」というものだ。
1987年5月3日に自殺した少年にもその手紙がきていた。
日記には不幸の手紙の謎を解こうとしていた事が書かれていた。
日記の最後のページには「〒」とだけ書かれていた。
少年は本当に自殺だったのだろうか?


523 名前:1/2 投稿日:2008/09/22(月) 22:24:37.43 ID:+Y2Kiy2k0
78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/08/02(土) 14:41:40.84 ID:Z6+n3eMZ0
長い夢から覚めた気分だ・・・俺は気がつくとここにいた
門の前には2つの人影がある・・・1人は若い男だ
はっとした。見間違いだと思った・・・あの・・・もう1人の人物は・・・
俺は信じがたい光景を目の当たりにして少々混乱した
のうのうと生きてきた自分を初めて呪った・・・
嫁だ・・・これは・・・嫁の浮気現場だったのだ・・・俺は神を憎み、絶望した・・・

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/02(土) 15:21:07.94 ID:dTuXKFQOO
否めないな
俺もそんな経験があるんだ
のうのうと生きているとバチが当たる
嫁の心はもう戻って来ないだろうよ
だけど・・・それでもお前は頑張って生きるべきだ


524 名前:2/2 投稿日:2008/09/22(月) 22:25:24.14 ID:+Y2Kiy2k0
84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/08/02(土) 15:29:56.79 ID:Z6+n3eMZ0
  >>81
俺と同じ境遇の奴がいたなんて・・・
のうのうと生きるのはもうやめにする
だが、これだけは言える
かっとなってここで離婚はしたくない
らくじゃないだろうけど・・・離婚はしない

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/08/02(土) 15:35:19.52 ID:dTuXKFQOO
 >>84
おいおい、いいのかそれで・・・
前と変わらないんだぜそんなんじゃ
はっきり言わせて貰うぞ・・・
愛のない夫婦生活なんて地獄でしかない
人は愛なしじゃ生きられないんだよ

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/08/02(土) 15:40:28.09 ID:Z6+n3eMZ0
  >>85
おい・・・喧嘩売ってんのか?
前々から思ってはいたんだが考え方が違うようだな
がっかりしたよ・・・お前には・・・
愛がなくても夫婦という繋がりが大事なんだ
人と繋がってなければ生きられないのが人間だろ

 
 
 
543 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 22:43:06.93 ID:gbkXdC1E0
ある日、夜中に目が覚めたことがあったな・・
ふと見ると枕元に長髪の女の子の霊がいたんだけども、
眼孔が黒く落ち窪んでて、凄い憎憎しげに睨んできてるんだよね。
んで、可愛い声で口をニヤリとさせて「死ね・・・・死ね・・・」とつぶやき続けてるの。
確かに目が真っ黒でキモ怖かったけど、
寝ぼけてたのもあって、思わず彼女の腕を掴んでしまったのよ俺。
すると、彼女は「きゃ、な・・何するの・・!」と思いっきり慌ててさ、
その瞬間に目も可愛らしいちゃんとした目に変わったわけ。
その顔が凄く可愛くてさ、寝ぼけてたのもあって思わず「か、かわいい・・」と呟いたんだよ。 その瞬間だよ。いきなりグーパンチ。
幽霊にグーパンチされたのって俺くらいじゃないか?
一瞬で眠気が覚めた俺に、白磁のように白い肌を朱に染めて、
「し、死ね!死んじゃえっ・・!」と叫んで消えちゃった。
それで終わりかと思ったんだけど、次の晩も俺の枕元に座っている。
死ねぇ・・死ねぇ・・」ってね。
んで俺が「全然怖くないんだけど」っていうとプンプン怒って殴ってくるのよ。
そこで俺が「そんなに可愛い顔を怖がれるかよw」って言うと、
とたんに「な・・・・っ!」って顔が真っ赤になって硬直するんだよ。まじ可愛い。
その日はそのまま逃げるように帰ったんだけど、それからも毎晩彼女は現れた。
寝たふりをしてると、俺の頬を突ついてつまらなさそうにしたり、
しれっと布団に入って来ようとするんだけど、俺が「何やってんの?」と急に起きた時の慌てようと言ったら。
何か自分は低体温だから凍え死なせる為だとか、何だかんだと言い訳が良く出て来るもんだ。
結局最後は俺が「しゃあねぇな。じゃあ入れよ」って言って布団を開けると、
一瞬うれしそうな顔を浮かべた直後、「し、仕方ないわねっ・・!」とむくれ顔。
で、なんだかんだで、寝つく頃には布団の中で俺の胸にしっかりしがみついて来てます。
ちょ、マジで可愛すぎますこの子。


547 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 22:48:43.11 ID:yFNkULg/O
ヤバい、屁がゾッとするほど臭かった


549 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 22:49:51.35 ID:sc2xJ01s0
>>547
今までで1番ぞっとした

556 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:00:42.51 ID:gbkXdC1E0
ある中学校に仲良し五人組の女生徒がいた。
五人は休み時間も、お昼休みも、帰宅後もいつも一緒に遊んでいた。
皆で友情を誓い合ったりもした。

しかし、いつもリーダーシップを取っている生徒が、自己中だとか自分勝手だと
他の四人に陰口を叩かれるようになった。
しだいにそれはエスカレートしていき、彼女を自殺に追い込んだ。

四人もそんなことになるとは思っておらず、動揺しだした。
暗い気持ちになったのか一人の生徒が、今度の休みに四人でどこか静かな所でも
行こうよ、と言い出した。誰も反対はしなかった。

四人は山に出かけた。周囲には人が全くいない、壮大な景色だけが広がっていた。
四人は来る途中のコンビニで買ったインスタントカメラで、写真を思い出として残した。

数日後、一人の生徒が現像した写真を持ってやってきた。
よく取れている写真に四人はわきあいあいと盛り上がっていた。
一人の生徒が「この写真よく撮れてるね」と一枚の写真を手に取った。

そこには山の景色をバックに四人が楽しそうに笑っている写真があった。


557 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:01:49.21 ID:gbkXdC1E0
小学生の頃、クラスにWさんという女子がいた。彼女は先天的な病で体がただれていて、声もうまく発声できなかった。
大人しい子でいつも本を読んでいた。
男子の友人はいなかったが、女子の友人は不思議と多いようだった。
     
修学旅行で旅館に泊まった時、友人が女子の部屋に遊びに行こうと言い出した。
俺も同意して、どうせだからこっそり行って驚かせてやろうってことになった。
そしてクラスで一番人気のあった女子のいる部屋に行く事となった。
こっそりドアを開けると(どのように鍵を開けたかは忘れた)恐ろしい光景が。

体育座りで座り込むWさんを円になって囲むようにクラスの女子全員が立っていた。
そして、Wさんに対して「豚」「焼けど野郎」などと罵声を浴びせていた。
さらにクラスで最もかわいかった子が「じゃあ、カツラはずしまーす」と笑いながら言ってWさんの頭に手を伸ばした。

次の瞬間、Wさんの髪の毛が全部その女の手にあった。Wさんは頭皮も病気で、髪の毛が生えないためカツラをしていたのだ。
男子は誰もそれを知らなかった。ショックで何が何だかわからない俺の前で女子はWさんを蹴飛ばしたりカツラをライターであぶったり。
Wさんはかすれた声でうめく。助けを呼びたくても呼べないのだ。
俺と友人は無性に怖くなって見つからないように逃げた。

次の日、Wさんもクラスの女子も何事も無かったように京都を観光していた。
それが一番怖かった。

時がたって同窓会が開かれた。Wさんはすでに亡くなっていた。
俺は思い切って女達に修学旅行でのことを聞いてみた。
すると例の一番かわいかった女の子が「あんなの別に死んだっていいじゃん」といった。

趣旨がちょっと違うかもしれないが、これが俺の経験した最も怖い話です。



564 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:05:31.94 ID:sXTzjueJ0
60 :考える名無しさん :2006/03/08(水) 13:32:13
小学校と養護学校の合同授業、うちもあった。
授業といっても一緒に遊ぶだけなんだが、これが一筋縄じゃいかない。
養護学校の生徒の中にはほんと凶暴な奴なんかもいてさ。
奇声挙げて襲い掛かってきたり女子に抱きついたり、
一番凄いのは一人じゃ小便できないからそっちの世話。
チンポちゃんと持って便器に向けなきゃいけないの。
いくらボランティアとはいえ小学生だもんな。いろいろとトラウマになったと思うよ。
俺は世話してもらって助かったけどさ。


 
567 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:08:20.39 ID:gbkXdC1E0
横浜での話だったと思う
中学生くらいの男の子と母親が信号待ちをしていた
見るからに大切に育てている息子
でもマザコンチックであったり、教育ママ的でもなく、
微笑ましい関係が見ただけで判る、そういう親子

信号待ちをしていた親子に車が突っ込んだ
車は息子だけを轢き、母親は呆然と立ちすくんでいた

周囲の人々が、車の下敷きになった息子を助け出し、救急車を呼び、
辺りは人々が取り囲み騒然とした

息子の腕はちぎれ、足は関節がいくつも出来たように折れ曲がっている
その顔は苦痛に歪んでいる
助かるかどうかは判らないが、とりあえず今は生きている

すると母親が突然叫んだ
「殺しましょ、ね、殺しましょ。このまま生きていても苦しいだけだし、
腕もどっかいっちゃったし、足も変だし、殺しちゃいましょうよ、ね、ね、ね!!」

周囲の人々に訴えかける。
救助活動をしていた市民が母親に「お前それでも母親か!」と言っても
「殺しましょ。もう一回車で轢いてよ!」

その後は救急車が来て、どうなったかの顛末は判らない


 
570 名前:1/2 投稿日:2008/09/22(月) 23:11:03.08 ID:gbkXdC1E0
102 :本当にあった怖い名無し:2007/11/17(土) 01:03:56 ID:80fAZDKd0

竹田は無表情のまま、「この絵本、たぶん乱丁だぞ」とつぶやいた。
……乱丁?

某巨大掲示板の「怖い絵本」というスレッドで、とにかく怖いと話題になっていた
『暗いまちのかくれんぼ』という絵本に、おれはやけに強く興味をそそられた。
探し回った末、ネット古書店で入手できたのだが……一読して首をかしげてしまった。
たしかに絵も物語も風変わりで不気味だが、そこまで怖いか、これ?

登場人物は幼い男の子一人だけ。
舞台となる“暗いまち”で男の子はかくれんぼをしている。
その町にはなぜか他に誰もいない。
鬼なのか隠れているのかもはっきりしないまま、
奇妙に暗示めいたオブジェが至る所に置かれた無人の町中を夢遊病のように
さまよいながら、男の子はいつまでも一人きりの「かくれんぼ」を続ける……


573 名前:2/2 投稿日:2008/09/22(月) 23:12:02.49 ID:gbkXdC1E0
「乱丁ってどの部分のことだよ?」おれは竹田に問いかけた。
「ここさ。本来ならこのページが最後にあるはずなんだ」
竹田が開いたページは町の広場に出たシーンだ。
両手を空に向けて広げた奇怪な石像が無数に立ち並ぶ中で
男の子が同じポーズを真似ている絵に、
『こんなことしても やっぱりみつからないや』という文章。
「文章は無視して絵だけを見てろよ、いいな」
竹田は本を持ち上げるとページをめくり、男の子が
『おわらない おわらない いつまでも』
とささやきながら暗い路地裏へ入っていく最終ページの絵を
おれの目の前に突きつけてから、はさんでいた指で素早く広場の場面に戻した。
数回それを繰り返す。
「ほら、わかるか?」さっぱりわからない。隠された絵柄が見えてくるとでもいうのだろうか。
「どういうことだよ、説明してくれ」
「わからないなら、説明しても無駄だ」と竹田はにべもない。かつがれているのだろうか。
「竹田、もしかして……以前にも読んだことあるのか?」ふと思い至っておれは聞いた。
「いや。ただ、ここに描かれている風景は見たことがある……
  ところでおまえ、なぜこの絵本をおれに見せようと思った」
「え?」そういえばなぜだろう。思い出せない。
「……ネットの書き込みって恐ろしいよな。知らずに人の行動に影響を与えたりする」
そう言った竹田の顔は心なしか青ざめていた。

その日の夜、「怖い絵本」スレッドに〈みーつけた〉という書き込みがあった。


574 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:13:13.78 ID:FHVbsV8e0
さっき屁したんだけど今パンツ履き替えてる

 
578 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:19:28.80 ID:yFNkULg/O
ヤバい……本当にヤバい
屁も臭かったがさっきしたウンコはそれを遥かにしのいでいた
普通ウンコしても立ち上がるまでは、体(ケツと太もも)がフタみたいになって
臭いが閉じ込められるじゃん?
でも今回のは……うわああああああああ


586 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:24:20.98 ID:eSfBWfgy0
あぁぁヤベェwww同窓会が先週あったらしいwww
あえて言うなよww知りたくなかった同窓会www


587 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:24:48.08 ID:VkgF1tEN0
>>586

一番ゾッとした


 
590 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:25:52.81 ID:quY4C4tt0
僕はいつも学校に行くためにバスに乗ってるんですけど、
そのバスは右に曲がった
そのいつも乗ってるバスで、ある日おかしな事があったんです。
だって、いつものような、おばあさんもがいるから、
最後まで行ったんです。痛いから。
それで、そこまでは別に良かったんですけど、めちゃくちゃ
大きい紙袋の紙じゃない版みたいなのがあって、
ボールみたいなのもあって、シルクハットをかぶってる人も
いっぱいいたんです。
おかしいですよね?普通の道を通ってるのに。
それでもバスはずうっと普通に進んでたんですけど、
ある道を左に曲がった所で、いきなり急ブレーキをしたんですよ。
それで、本当に急にキー---って止まったんで、
中に乗ってた人が、バランスを崩してこけそうになったんです。
僕は席に座ってたんで大丈夫だったんですけど。

でも、本当におかしい事は、学校に行く直前に起こったんです。
そのバスはいつも、大きな公園の横を通って行くんですけど、
その頃、ちょうどそのいつもの道は工事してたんで、
ちょっと遠回りして、トンネルがある方の道から行ってたんです。
それで、そのトンネルのちょうど真中ぐらいまで通ったところで、
そのバスが”ガチャ”とか言いながら止まったんです。
僕はもちろんおかしいな、と思いました。
で、気づくと、バスは既に学校前のバス停に着いてました。
僕は、あれ?おかしいなぁ?とか思いながらバスを降りて、
その日も普通に学校に行きました。
そのバスに乗ってた人はもうみんな死んだんですけど。


591 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:26:55.31 ID:VkgF1tEN0

エアコンの中ってさ、ジメジメしてんのよ、結構
で、虫とかにとって過ごし易いもんだから、居ついちゃうわけ Gが
しかもGの卵って小さいじゃん?見たことある?
それがエアコンの風に乗って部屋中に撒かれるんだと
まさかエアコンに顔向けて風浴びたりしてないよね?
そんな事したら目や鼻、耳や口から入っちゃうのよ
まああまりにも細かいし体内で孵化する確率も低いからそんなに気にすることじゃないかもね


592 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:27:40.91 ID:VkgF1tEN0
>>590
うわわわついに出たか俺が一番怖いと思ったコピペが・・・
これググッたら驚愕の事実が


595 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:28:19.59 ID:PbKYFYe+0
>>592
kwsk


596 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:29:53.43 ID:pGyeHcPs0
>>595
事故で頭おかしくなった人が書いたやつ
これのあとに友人のコピペないと意味わからん


601 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:34:20.08 ID:DFcbOcb10
トゥルルルルル、トゥルルルルル。
突如、家の電話が鳴り響いた。
俺は電話に出た。
相手の声に聞き覚えはないが、声からするとどうやら小さな女の子からのようだ。
『もしもし、私よ。メリーよ。何で私を捨てたの?覚えてらっしゃい。必ずこの恨みを晴らすために、あなたのもとに帰るから!』
それだけを一方的に告げると電話は切れた。



チリリリリリン、チリリリリリン。
トゥルルルルル、トゥルルルルル。
今度は同時に鳴り出した。
これ以上電話に出るのはやばいと思った俺は、2台同時に受話器をとり反対にしてくっつけた。

「もしもし、わたしリカちゃん。」
『もしもし、私よ。メリーよ。』
「『今、あなたの後ろにいるの・・・』」

「『・・・え?』」

「『ギョエエエエェェェェェェェェェ!!!!』」

ツー、ツー。

こうして俺は2匹の化け物を退治することに成功した。


605 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:35:18.02 ID:DFcbOcb10
>>601
誤爆


614 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:40:20.93 ID:gbkXdC1E0
悪魔(あくま)・・・役所で受理されず父親は覚せい剤で逮捕
凱鳳(がお)・・・鬼怒川で流され水死
海月彰(かるあ)海聖亮(かしす)・・・火事でどっちかが焼死
稀夕(きせき)・・・祖母に殺害される
豪憲(ごうけん)・・・近所の女に殺害される
柊羽(しゅう)・・・スペルマン病院から誘拐される
聖那(せな)・・・父親の車に轢かれ死亡(セナの死亡事故後に命名)
斗夢(とむ)・・・脱輪したトラックのタイヤに轢かれる
騎士(ないと)・・・父親の知人に誘拐される
楽(のの)原始(げんし)・・・母子家庭半焼で焼死
日々太(びいた)智足(ちたる)・・・温泉地の毒ガスで一家全滅
愛彩(まなせ)・・・母親ともども、車ごと池に転落、死亡
黛華(まやか)・・ベランダに置かれたポリバケツに乗り、4階から転落死
真琳(まりん)・・・母親の元カレに刺され死亡
真鈴(まりん)・・・両親がパチンコ中に自宅が火災になり焼死
悠海(ゆうあ)・・・防波堤から海に転落し、水死
優亜(ゆうあ)・・・キチガイ同級生に殺される
優民(ゆうみん)・・・火事で母と兄とともに焼死(母の名前は民香)
俐緒(りお)・・・両親パチンコ中、駐車場で5時間車内放置され熱射病死
龍櫻(りゅうおう)・・・犬触れなくて家出し、湖で水死
龍翔(りゅうしょう)・・・母親に埋められる
那世瑠(なせる)・・・河口から海へ流され死亡
陽翔(はると)・・・抱きながら運転していた母親が一停を無視し事

 
620 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:45:29.32 ID:AA/HL0iy0
まぁ、DQNネームかどうかと
両親が願いを込めてちょっと変わった名前になったのと
見極めが難しいような とは思うが

 
624 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:49:04.80 ID:/jOCv7MaO
豪憲は字面も響きも良い名前だと思うんだ


636 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:55:17.91 ID:+oXFCLDEO
ゾットしたクイズ

メイドのアルバイトで、とある金持ちの家に
そこには幼い双子の兄弟がいた
弟は健康だが、兄は生まれついて内臓に疾患があり、寝たきりの生活
家族は病弱な兄ばかり可愛がり、弟には冷淡な態度
私は弟に「大変だね」というと
弟「仕方ないです。僕は苦労人間だから」
と寂しく笑った
弟は兄の…


650 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:05:22.97 ID:tS+EX5Ge0
苦労人間=クローン人間でいいのか?


638 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:56:58.12 ID:MzRM1R46O
>>636
何という推理の絆www

643 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/22(月) 23:59:33.40 ID:C9IxvVv90
>>636
クライシスwwwwwww

644 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:00:00.71 ID:nnPg7JzJ0
00:00:00:00


646 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:00:29.16 ID:nnPg7JzJ0
>>644
酷い誤爆orz


647 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:01:27.99 ID:EBfAws4v0

░█        ∩ _, ,_
▒█░▓    ⊂⌒(^ω^ ) <お?
█░░      `ヽ_つ ⊂ノ

        ██▒░▓▒█   
       ▒░░▓▒█▒▓░, ,_
        █▓█▒░█▓^ω^) <غثڷسئ
        ▒░██▓つ ⊂ノ
         ▓█░


      ▓▒█░▒░▒▓   
      █▓▓▒░▒▒▒▓█
      ▒░█░▒▓▓▒█░ <ڷږڱڠڛڐشڭ
      ▓▓█▒░█▓▒▓  
        ▒▓█░


       ∩  _, ,_
     ⊂⌒(☉ ౪ ☉) < 処ウ勹〰スㄜㄝㄋ 処ウ勹〰スㄜㄝㄋ 処ウ勹〰スㄜㄝㄋ
       `ヽ_つ ⊂ノ


649 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:04:52.58 ID:jq7fijQa0
>>647
こえー


659 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:08:59.91 ID:EBfAws4v0
>>649
jane使いか?



変わるの分かった?


660 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:09:50.50 ID:ptEGObTP0
>>659

え?


663 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:12:12.29 ID:QtFggnfq0
>>659
多分お前コピペ失敗してるぞ


667 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:15:49.15 ID:jq7fijQa0
>>659
よくわからん・・・Firefoxで見たらなんとかさせろって書いてあるけど最初のほうがわからない
なんだこれ?理解できない・・・

669 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:16:00.55 ID:EBfAws4v0
>>663
そっかすまん。ひろいもんだから・・・



ちゃんとしたの無い?


672 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:17:08.25 ID:QtFggnfq0
>>669
拾い物って……
一回テキストエディタに貼り付けるんじゃないのか?


673 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:18:16.79 ID:jq7fijQa0
>>672
??        ∩ _, ,_
????    ⊂⌒(^ω^ ) <お?
???      `ヽ_つ ⊂ノ

        ???????   
       ?????????, ,_
        ???????^ω^) <?????
        ?????つ ⊂ノ
         ???


      ????????   
      ??????????
      ?????????? <????????
      ?????????  
        ????


       ∩  _, ,_
     ⊂⌒(? ? ?) < 処ウ勹?ス??? 処ウ勹?ス??? 処ウ勹?ス???
       `ヽ_つ ⊂ノ
こう?



674 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:18:27.51 ID:Z+kVya7B0
>>667
しょーがねえなぁもう
ttp://www2.uploda.org/uporg1685204.jpg


675 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:19:28.31 ID:EBfAws4v0
>>674
これが言いたかったw


janeなら安価のポップアップ欄でこうなる


676 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:20:39.50 ID:Z+kVya7B0
ある意味見えてないのが羨ましいような


677 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:20:47.25 ID:gY8dfxFk0
>>675
別にポップアップも変わらんが
なんか俺お前の方がぞっとするわ


680 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:24:11.65 ID:O5iiDTiw0
>>669
元がどうなるのかはわからんが、一応台詞は変わってる

682 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:26:04.18 ID:EBfAws4v0
>>680
だよな。


処のところの後にホントは「女」とか入る
もんだったのかな?


このコピペはVIPに貼ってあったのコピペしただけだから
詳しくはしらん


685 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:27:41.91 ID:RnhCZgwr0
>>682
処ウがセになってセクースになる

っていうかさすがに釣りだよな^^;


662 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:11:34.27 ID:jTUNJIGfO
ある金持ちの男が中国に行った時の話

彼は現地で馴染みのガイドを連れて普通の人は滅多に行かないスポット、裏料理を食べさせてくれるスポットへと行くことにした

もちろん、思い立った日に見つかるわけもなく、大量の情報料をつぎ込み、1週間ほどかけて彼らはその店を見つけることが出来た


一見したら普通のホテルだったそこで入手した暗号を言うと、二人はある個室に連れていかれた


しばらく待たされたのち、待ちわびた料理が運ばれてきた。ガイドは出された料理を逐一翻訳した。
出てきた料理は象の鼻の肉、キリンの肉等々の普通じゃ食べれない料理だった

そして最後の料理が出された時だった。急にガイドが帰ろうと言い出した。
男は腹も膨れたので帰ることにした
そして二人は莫大な金を払い、ホテルを出た



男は最後の料理が気になりガイドに聞いた、そしてガイドはこう言った






「あれは昨日殺された日本人です」


 
686 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:28:26.98 ID:jq7fijQa0
マイナスドライバーの後日談

子供の私は、あの出来事も速攻で忘れて日々を過ごしていました。
間もなく我が家は引っ越すことになり、家の大掃除した後、あの銭湯に行きました。
私は大掃除で見つけた色々なガラクタを後生大事に持っていったのです。
私は例によって風呂の中で遊んでいるうち、あのドアの鍵穴のことを思い出しました。
しかしあの恐怖を忘れていた私は、ガラクタを入れた洗面器を抱えて鍵穴を覗きに行
ったのでした。また向こう側は何かに覆われて何も見えない。
私はガラクタの中にあった箸を取り出し、おもむろに鍵穴に突っ込んだのでした。
瞬間、ドアの向こうでのドタバタする気配にたじろいだ私は、箸から手を離しました。
箸はブルブル震えながらそのままでしたが、やがてこちら側に落ちてきました。
先から数センチが折れていました。私はまた母親に何も言いませんでした。
その日を最後に、我が家は隣の市へ引っ越して行ったのでした。

数年後、小学生の私は、かつて住んでいたあの町に遊びに行きました。
真っ先に子供の社交場でもあった神社の境内に赴きました。
そこに行けば昔の友人達に会えると思ったのです。しかし予想に反し誰も居なかった。
いや、境内の裏の大木の前で、一心不乱に何かをやっている大きな男が居ました。
瞬間、かつての記憶が蘇りました。彼は我々から‘ミッキー’と呼ばれ怖れられていた
青年でした。透明に近いシルバーの髪、兎の様な赤い目、今考えるとアルビノであった
のかも知れません。そして彼は病的に粗暴で、メンコやベーゴマに興じる我々の中に
乱入しては、物を取り上げたり殴りつけたりを繰り返す素性が不明の人物でした。
その彼が目の前に居る。私は金縛りに会ったようになり、話し掛けることも逃げること
も出来なかった。彼は動作を止めると、ゆっくりとこちらを向いた。
彼の片方の目は潰れていました。


687 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:29:35.59 ID:jq7fijQa0
「猿夢」についての話
684 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2000/09/07(木) 00:41
あのぅ、9の方が書いていた、サルの電車の夢って
見るとヤバイですかね?この話しをまったく知らない弟が
ほぼまったく同じ夢見ちゃったんですけど・・・状況も一緒で
オチも一緒です。何かに呪われたんですかね?

688 名前: 684 投稿日: 2000/09/07(木) 01:16
>687
実はここのスレにこの夢の話しがあるって友達に聞いてやってきたんですよ。だから私も今マジ恐です。

弟はこの夢を一夜で3連続で見たとのこと。
9の方は4年間があいてたみたいだけど、弟はこの日
3回目にして、起きる直前夢の中のサルに
「またですかぁ~?お客さん・・・」って言われて恐ろしくて寝れなかった、って言ってた・・・。
本気で詳しく知ってる人いないかな?

694 名前: 684 投稿日: 2000/09/07(木) 02:36
じゃぁ詳しく夢の内容を・・・
自分は駅にいておサルさん運転の汽車ぽっぽが駅につく。
おサルは「お乗りになりますか?」と聞いてきて「はい」と答えて一番前に座る。
自分の後ろには2人のお客さんがすでに乗っていて、出発。
一つ目の駅は「えぐりだし駅」そこで一番後ろの人が
目からえぐられて内臓をえぐられてしまう。次の駅は
「きりきざみ駅」自分の後ろのお客さんが文字どおり
きりきざまれてしまう。ここにきて「次は自分だ!早く起きなきゃ!」って思って必死に起きようとして、
なんとか 目を覚ました。んで安心してもう一回寝たら、また同じ
夢(汽車に乗るところから)同じ場面で目を覚ました。
んでもう一回寝たら、また同じ夢(最初から)同じ場面、
でもこの3回目の夢では目を覚ます直前におサルに「またですか?お客さん・・・」と言われてしまった。
この日弟はここから眠れなかったって。
気持ち悪いほど似てませんか?9さんの夢と!

690 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:35:19.60 ID:GWsUjcq10
おまえらこんな夜中に怖くないのか・・・
おれは怖くてしっこ行くのもダッシュだぜ・・・(´・ω・`)


693 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:38:31.77 ID:bPkFh4820
なんか>>689見て思い出したんだが、
「○○さん」って題名で、昔ゾッとしたのあったな
従兄弟か誰かと山かどっかにエロ本探しに行って、そこで鉈かなんか持ったおっさんに追いかけられて、
急いで家に戻ったらじいさんに「○○さんに見つかったのか!」的なこといわれてるやつ
うろおぼえだから、なんて名前かは忘れたぜ……しゃれ怖にないかな

 
699 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:44:53.06 ID:jq7fijQa0
あれは私が18歳の頃地元でも有名な心霊スポットへ行った時のことでした
当時私は同じ学年の男子と付き合っており、その他のカップル達とグループ交際をしていました

3組のカップル、計6人で山の中にある古いトンネルに向かいました
トンネルの前にあるスペースに車を止め、静かに中へ

中は驚くほど静かでした、私はあまりにも恐かったので彼の腕にしがみ付き眼を閉じていました
私たちの前では他のカップル(仮にAとBとします)
A「やだ~B、恐いよー」
B「大丈夫だって、いざって時は俺が守ってやるから・・・」
A「B・・・私Bがいれば恐くない!」
などとバカップル振りを発揮し、ずっとイチャイチャしていました
A「んーBがキスしてくれれば恐くなくなるかも・・・」
B「えーしょうがねーなー・・・」Bがキスしようとしたその時
「オエエェェェ!!」誰かが吐くような声が聞こえて来ました
みんながシン・・・としていると今度は明らかに私たちの後ろから
「ッチ!」と舌打ちする音が聞こえてきたのです。
私たちはすっかりパニックになってしまい急いで車に飛び乗り家に帰りました

その後霊感の強い知り合いに話を聞くと
「あそこは危ない、特に女性を連れてるとその人は大体不幸な目にあうから『雌殺しトンネル』って呼ばれてるんだ」
と教えてくれました。
幸い私たちは全員男だったので事無きを得ましたが、もし私が女性だったら・・・と今でも鳥肌が立ちます。


700 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:45:41.25 ID:jq7fijQa0
65 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/02 07:53
20年近く前、福岡の母方の田舎に帰った時の話。
母ちゃんの毎年恒例のお盆参りで俺は母ちゃんと妹と3人で
(親父は航海士で夏は南半球で過ごしてた)1週間位福岡の
母ちゃんの実家である爺ちゃんの家に遊びにいった。
横浜生まれの俺は福岡のうだるような暑さとむせ返るような
緑の匂いが大好きで、遊びに行くたび2歳上の従兄弟と虫取りだ、
釣りだ、川で泳ぎだ、とちょこまか遊びまわってた。
ある日の午後、従兄弟が良いもの見せに連れてってやるといい、
爺ちゃんちから暫く歩いた山の中腹にある寂れた神社に連れてかれた。
木が鬱蒼と生い茂ったその神社の裏手には古い井戸と3-4件の廃墟
になった民家があった。民家へ続く道はしめ縄?で閉ざされたが、
従兄弟は構わずしめ縄を跨いで進み俺もそれについていった。
周辺はまだ昼過ぎなのに薄暗く、空気はひんやりして涼しかった。
民家はボロボロで荒れ放題。ガラスは割れまくりで雨戸は壊され
正直言って内心気味が悪かった。


701 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:46:27.84 ID:jq7fijQa0
66 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/02 07:53
従兄弟は俺を引張りその内の一軒の軒下に通風孔をくぐって入り込んだ。
そして真っ暗な軒下へと俺を引っ張り込み、持ってきた蛍光灯付き
の懐中電灯付け、その灯りを頼りに奥へ奥へと這っていった。
暫く進んだ軒下には週刊誌やエロマンガが山積してあった。
従兄弟の言う良いものとはそれだった。それから従兄弟と俺は時間を
忘れてエロマンガを読みふけった。(W
気がつくと軒下から見える景色は大分暗くなってた。と、俺達が
居る家の周りを歩いている人の気配がする。従兄弟が「誰かおる」
と俺に耳打した、そして蛍光灯を消すと軒下は真っ暗になった。
と、潜り込んだ通風孔から見える外の景色に、確かに家の周りを
歩いてる人の足が見えた。よく見ると裸足の足がびっこを引きながら
家の周りを歩いてるのが見えた。そしてその脇にギラギラひかるものが
見えた。刀のようだった。
従兄弟はヤバい!みたいな顔を見せて俺に「逃げよう」と呟いた。

 
703 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:48:22.59 ID:jq7fijQa0
67 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/02 07:53
軒下には出入り口になる通風孔が幾つかあって足は家の周りを
左回りにグルグル廻ってた。
「(足が)通り過ぎたあと、あそこから走って逃げよう」と言う従兄弟の
提案通り俺達が入ってきた通風孔に近づいた。そして息を潜め、足が
通り過ぎるのを待った。足が通りすぎて暫くし先ず従兄弟が出て、
俺も這い出ようとした。慌てて出ようとした俺は両腕と頭を通風孔に
差し込んだせいで体がつかえてもたついた。足の主に捕まったら
殺されるかもと思い心臓バクバクでつかえた体をあれこれ動かし、
せまい通風孔からやっとの事で這い出た。
と、後ろに人の気配を感じ振り向くと、今自分が這い出たばかりの
通風孔から白目で俺を睨む顔が見えた。足の主は俺達が軒下に居る事に
気付き、違う通風孔から俺達を追って這ってきたのだった。
白目の主はちょん髷を解いた侍だった(のように見えた)。
口は開け放しこちらを睨む白目からは幾筋にも血を流していた。
その目に睨みつけられた俺は体がすくみ、身動きできずにいると、
白目の侍は頭と手をにゅうっと出し出てこようとした。
途端、「早く!」と従兄弟が叫び、俺の手を掴んで、文字通り脱兎の
ごとく駆け出した。


704 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:49:16.99 ID:jq7fijQa0
68 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/02 07:54
暫く「ズっズっ」とびっこを引く音をを後ろに聞きながら、鬱蒼と
した薄暗い山道を足の速い従兄弟に手を引かれながら駆け下りた。
途中1度大きく転んで、従兄弟はアゴ、俺はひざから出血したのを
覚えてる。従兄弟はもう一方の手に掴んでたエロ本をぶちまけたが
何冊かだけ持ち直しまた俺の手を掴んで駆け出した。
ほうほうの体で山を降り、爺ちゃんちまで逃げ帰ると、従兄弟は
縁側から大声で居間で相撲を見ていた爺ちゃんを呼んだ。
事情を聞いた爺ちゃんは途中で大体察したのか、「おい婆ちゃん、
酒と塩を持ってこい。こいつがオラガン?さんに見付かったぞ」
と婆ちゃんに向かって叫んだ。
台所で料理をしてた婆ちゃんは慌てて一升瓶と塩の入った甕を持って
きた。そして爺ちゃんは従兄弟にバリカンを家からとって来るように
伝えると、俺に服を脱ぐように言った。



705 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:50:02.15 ID:jq7fijQa0
69 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/02 07:59
言われた通りすっぽんぽんになった俺は裸のまま従兄弟が持って来た
バリカンでボウズにされた。そして日本酒を口に含むとぷはぁーっと
俺の顔に吐きかけ手ぬぐいでごしごしとぬぐった。
そして水を汲んできて頭からかぶせるとごしごしと婆ちゃんに全身
拭かれて、塩を全身にぱっぱとふられた。
婆ちゃんは俺の着ていた服と髪の毛を、従兄弟が持ち帰ったエロ本
と一緒に焼却炉で燃やすと家の中に入ってった。
「よし、これでよか。母ちゃんは○子(妹)を連れて福岡(市)まで
出ていっちょるからお前は今日はもう寝れ」といわれた。
怖いと言うよりも、大変な事をしてしまった?とか母ちゃんに怒られる
のかな?と頭の中がグルグルしてた俺は言われるがままに婆ちゃんの
敷いた布団に入って寝た。
よく朝早く起こされると予定を切上げ母ちゃんは俺と妹を連れて横浜の
家に帰った。俺は神社での出来事をいつ聞かれるかとビクビクしてた。
母ちゃんは事情を知っているようだったが結局俺には何も教えてくれなかった。


710 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 00:56:25.30 ID:jq7fijQa0

「なんかさ、パソコンの電源いれると右の方に出てくる四角いのあんだろ?
 それを押すとデュン!とかいってOKとかいうのがでてくんの。
 で、インターネットにつながらないんだよ。
 え?四角いのだよ。灰色のやつ!
 違う違う、それはデュン!のやつのほうだって!
 え?何?タスクバーって?ないよ?どこどこ?
 あっこの上のファイルとかいうやつ?は?メニューバー?
 設定?…設定…セッテイ…そんなのねーぞ!どこだよ?
 はぁ。。。ってなんだよその態度は!わからないから聞いてるんだろ!
 もうちょっと親切に教えてくれてもいいんじゃねーの?
 馬鹿にしてるだろ?
 あーあー、ハイハイ。わかりましたよ。
 パソコンオタク様に聞いたこっちが馬鹿でしたよ!
 あーあ!高い金かけて修理してもらうかな!まったく!
 ガチャッ ツーツー…」

││┝┥┌──────────────────┴┐<  デュン!!
│││┝┥┌──────────────────┴┐\  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
││││┝┥┌──────────────────┴┐< デュン!!
│││││┝┥           デュン!          [×]|  \/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┤│││││┝━━━━━━━━━━━━━━━━━━| \カチ<  デュン!!
└┤│││││           / ̄ ̄ ヽ,          ヽゝカチ \ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  └┤││││         / 丶 /   ',    デュン!  │ カチ <  デュン!!
    └┤│││      ノ//, {゚}  /¨`ヽ {゚}  ,ミヽ         | カチ   \ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      └┤││    / く l   ヽ._.イl   ', ゝ \        | カチ   < デュン!!
        └┤│   / /⌒ リ   ヘ_/ノ     ' ⌒\ \    | カチ    \___________
          └┤  (   ̄ ̄⌒       


716 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 01:05:43.47 ID:IdA9uxlBO
つか都市伝説系はたいがい怖い


718 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 01:08:07.31 ID:z/6hl9F00
かごめ かごめ (籠女=妊婦)

かごの中の鳥は (腹の中の子は)
いついつ出やる (いつ生まれるのか)

夜明けの晩に (晩の、夜明けの近い頃=朝方)
鶴と亀が滑った (めでたい象徴の二つが滑る=母子ともに死ぬ、背中を押されて転倒して流産する、など)

後ろの正面だあれ?  (凶事を招いた犯人は誰か?)



722 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 01:10:30.93 ID:jq7fijQa0

<結婚前>↓に向って読んでください

男:やった!待ちに待った日がようやくやってきたよ!本当に待ちきれなかったよ!

女:後悔してもいいかな?

男:ノー、そんなのありえないよ。

女:私のこと愛してる?

男:当然だよ!

女:裏切ったりする?

男:ノー、どうしてそんな風に考えるのかな?

女:キスして。

男:もちろん。一度だけじゃ済まないよ!

女:私に暴力を振るう?

男:永遠にありえないよ!

女:あなたを信じていい?

<結婚後>↑に向って読んでください

 
724 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 01:12:46.55 ID:4xr+6ZQEO
寝るときに目をつぶって真横に片腕を伸ばして握手をもとめてみてください

手の平に何かを感じたら霊はあなたのすぐ近くまで来ています

腕まで違和感を感じたら霊があなたを引きずりだそうとしています

肩まで違和感を感じたらあなたに引っ込める腕はありません

何も感じないあなたはもう目を開けることができません



727 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 01:13:57.76 ID:bPkFh4820
胃腸科肛門科に来ました。
男「先生、どうでしょうか?」
医者「心配ないですよ。よく効く座薬がありますから、それを使いましょう」
男はパンツを脱いで、お尻を先生の前に突き出しました。先生は肩に手を掛けました。
医者「いいですか? イキますよ。ハイ、力を抜いて」
男「ううっ」
座薬が何個も入ったようでした。
医者「この座薬を毎朝、1週間続けてみてください」
男「どうもありがとうございました」
翌朝。言われたとおり座薬を入れようとしたが上手くいきません。そこで嫁に頼むことにした。
嫁「これをお尻に入れればいいのね。わかった。いくわよ」
嫁は右手で座薬をつまみ、左手を肩に掛けました。
男「うわぁぁぁぁぁぁ!!!」
嫁「どうしたの?! ごめんなさい、痛かった? 大丈夫?」
男「うわぁぁぁぁ!! 違う、今、気がついたんだ! うわぁぁぁぁ!!!」
嫁「なに? 何に気付いたの?!」
男「あのとき先生は、俺の肩に両手を掛けていた!!」


728 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 01:14:08.64 ID:SodUxRbwO
タニシを舐めたい
あの体を丹念に舐めたい
あのぷにぷにした体を舌の上にちょこんと乗せられたら僕は勃起してしまうだろう
タニシの性器に僕の抜いた陰毛を深く差し込んで抜き差ししたい
タニシは全身を襲う自然界では決して味わうことの出来ない快感にたまらず産卵するだろう
そうしたら僕はすかさずマスターベーションを始める
人間のくだらない裸を想ってするより愛らしいタニシを眺めてするそれはずいぶん刺激的だろう
そして僕はタニシの卵に温かい精子をかける
やがて受精卵は細胞分裂を繰り返し見るも醜悪な半タニシの赤ん坊が生まれる
僕はそれをコーラに浸けて殺してやる
半タニシの赤ん坊は白目をむいてコーラの瓶の底に沈んでいる
僕とタニシの夫婦はそれを見て笑いながらまたセックスする
そんな日々を続けてある日突然に、あれ、ごみが落ちてると言って妻のタニシをティッシュペーパーにくるんでごみ箱に捨ててやる
そして僕はその日のうちに冷蔵庫の中に既に五匹の半タニシの死骸の沈んだ腐ったコーラの瓶を見つけるだろう
こんなものいつまでも取っておいても仕方ないと僕は思う
だからごみ箱に腐ったコーラの中身をぶちまける
夫の助けをごみ箱で待つ妻の頭の上に腐ったコーラと死んだ醜い子供たちが降り注ぐ
妻は恐怖するだろう、発狂するかもしれない
そうして僕は次の燃えるゴミの日に捨てられてしまうだろう発狂した妻を想ってオナニーする
幸せだ

 
731 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 01:14:39.61 ID:3osLqJ8k0
↓「朝まで生テレビ」での福島瑞穂の迷発言。

福島 「警察官の拳銃使用は絶対反対。犯罪者と言えども人権は
    ある訳ですしぃ~、犯人には傷一つ付けてはいけない。
    たとえ凶器を持った凶悪犯と言えども警察官は丸腰で
    逮捕に向かうべき」
田原 「そんな事して、警察官が殺されたら?」
福島 「それは警察官の職務ですしぃ~~」
 
(「ええっ~」と言う驚きの声が怒濤のようにスタジオ中に響き渡る)

 その声にまずいと思ったか福島が続ける。

福島 「それに犯人がそんなに抵抗するんだったら
    無理して逮捕する必要は無いと思うんですよぉ~、
    逃がしても良い訳ですしぃ~」
田原 「じゃっ、逃がした犯人が別の所でまた人を殺したら?」
福島 「それはそれで別の問題ですしぃ~」


737 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 01:25:16.15 ID:SodUxRbwO
704 彼氏いない歴774年 2008/08/26(火) 01:16:19 ID:XRmuamSA
うわー!ちょっと忘れてた扉が開いたww
昔飼ってたレトリバーが初体験の相手。
最初は盛りがついてマウンティングして来たから興味本意でチンコシコシコしてたら
興奮して握り拳みたいな塊(?)が出て来て最終的にはめちゃくちゃ精子でたwww
だんだん慣れてきて喜ぶツボみたいな所を攻めてたらなんとなく舐めたくなって人生初フェラーリ…ちょっとしょっぱかった

そんなこんなで2ヶ月くらいしたら挿入まで達成、かなり痛かった。

そんなワンコも去年の正月に老衰でしんじゃったからばあちゃんちの庭に埋めてあげた
たまに掘り起こして様子見るけどオカルト状態ww


742 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 01:32:02.66 ID:bPkFh4820
>>737
純粋に吐き気がしたわ


750 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 02:19:13.34 ID:hC6H/+uZ0
彼女 好き? 好き? 大好き?
彼 うん 好き 好き 大好き
彼女 なによりもかによりも?
彼 うん なによりもかによりも
彼女 世界全体よりもっと?
彼 うん 世界全体よりもっと
彼女 わたしが好き?
彼 うん きみが好きだ
彼女 わたしのそばにいるの 好き?
彼 うん きみのそばにいるの 好きだ
彼女 わたしを見つめるの 好き?
彼 うん きみを見つめるの 好きだ
彼女 わたしのこと おばかさんだと思う?
彼 いや きみのこと おばかさんだなんて思わないよ
彼女 わたしのこと 魅力あると思う?
彼 うん きみのこと 魅力あると思うよ
彼女 わたしといると退屈になる?
彼 いや きみといると退屈にならないよ
彼女 わたしの眉毛 好き?
彼 うん きみの眉毛 好きだ
彼女 とっても?
彼 とっても
彼女 どっちのほうが好き?
彼 一方といったらもう一方がやっかんじゃうよ
彼女 言わなきゃだめ
彼 両方ともいいようなくすてきだなあ
彼女 本気?
彼 本気

751 名前: ◆JWPaeN65Rw 投稿日:2008/09/23(火) 02:20:15.37 ID:hC6H/+uZ0
彼女 わたしの睫毛 すてき?
彼 うん すてきなすてきな睫毛だ
彼女 それっきりなの?
彼 言いようもなくみごとだよ
彼女 わたしの匂いをかぐの 好き?
彼 うん きみの匂いをかぐの 好きだ
彼女 わたしの香水 好き?
彼 うん きみの香水 好きだ
彼女 わたしのこと 趣味がいいと思う?
彼 うん きみのこと 趣味がいいと思うよ
彼女 わたしのこと 才能があると思う?
彼 うん きみのこと 才能があると思うよ
彼女 わたしのこと 怠けん坊だと思わない?
彼 うん きみのこと 怠けん坊だなんて思わないよ
彼女 わたしにさわるの 好き?
彼 うん きみにさわるの 好きだ
彼女 わたしのこと おかしいと思う?
彼 だって そこがいいんだなあ
彼女 わたしのこと 笑いものにしてる?
彼 いや きみのこと 笑いものになんてしてないよ
彼女 ほんとうに 好き? 好き? 大好き?
彼 うん ほんとうに 好き 好き 大好き
彼女 言って 「好き 好き 大好き」って
彼 好き 好き 大好き

752 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 02:20:57.68 ID:hC6H/+uZ0
彼女 わたしを抱きしめたいと思う?
彼 うん きみを抱きしめたい、きみを抱いてなでまわしたいよ、
そして鳩どうしみたいにキスしたり甘い声で話しあったりしたいな
彼女 これでいい?
彼 うん これでいいよ
彼女 誓ってくれる? けっしてわたしを置きざりにしないって
彼 いつまでだってけっしてきみを置きざりにしないって誓うよ、胸のうえに十字を切るよ、
そして嘘をつくくらいなら死ねたらと思うよ


(無言)


彼女 ほんとうに 好き? 好き? 大好き?


753 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 02:26:33.04 ID:4cX23IdQO
>>750-752
これは心中ってこと?よくわからん…


754 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 02:28:31.18 ID:B57gXeEt0
>>753
俺もよく分からんが、推測
彼女に言ってたことが嘘(好きじゃない)
で、>嘘つくくらいなら~ でほんとに死んだ

もしくは彼女が嘘だと見抜いてて殺した、では?


755 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 02:29:28.64 ID:hC6H/+uZ0
単なる恋愛感情の中に生ずる脅迫観念をモチーフにした詩
作者は心理学者だったと思う


771 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 03:26:17.40 ID:LbZS6e3l0 ?2BP(200)
飛行機事故で植物人間になった女の子の歯に機械埋め込んでイエスかノーカ答えさせるやつ

あれは怖い、なんだかよくわからんが怖い


775 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 03:30:22.77 ID:LbZS6e3l0 ?2BP(200)
飛行機事故だかで植物人間になった女の子に、警官のおばさんがその時の状況を聞くやつ
女の子は話せないから、歯に埋め込んだ機械を使ってイエスかノーだけで答える
んで怖かった? とか聞いてくんだけど段々会話がおかしくなってく
誰か貼ってくれないかな

779 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 03:37:48.46 ID:s8kCtoXP0
(^ω^)ぃゃゃゎ


781 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 03:46:42.16 ID:tWCixLe0O
[危険な好奇心]

小学生の頃、学校の裏山の奥地に俺達は秘密基地を造っていた。
秘密基地っつっても結構本格的で、複数の板を釘で打ち付けて、雨風を防げる3畳ほどの広さの小屋。
放課後にそこでオヤツ食べたり、エロ本読んだり、まるで俺達だけの家のように使っていた。
俺と慎と淳と犬2匹(野良)でそこを使っていた。
小5の夏休み、秘密基地に泊まって遊ぼうと言うことになった。
各自、親には『○○の家に泊まる』と嘘をつき、小遣いをかき集めてオヤツ、花火、ジュースを買って。修学旅行よりワクワクしていた。
夕方の5時頃に学校で集合し、裏山に向かった。
山に入ってから一時間ほど登ると俺達の秘密基地がある。基地の周辺は2匹の野良犬(ハッピー♂タッチ♂)の縄張りでもある為、基地に近くなると、どこからともなく2匹が尻尾を振りながら迎えに来てくれる。
俺達は2匹に『出迎えご苦労!』と頭を撫でてやり、うまい棒を1本ずつあげた。
基地に着くと、荷物を小屋に入れ、まだ空が明るかったのでのすぐそばにある大きな池で釣りをした。まぁ釣れるのはウシガエルばかりだが。(ちなみに釣ったカエルは犬の餌)

釣りをしていると、徐々辺りが暗くなりだしたので、俺達は花火をやりだした。俺達よりも2匹の野良の方がハシャいでいたが。
結構買い込んだつもりだったが、30分もしないうちに花火も尽きて、俺達は一旦小屋に入った。
夜の秘密基地というのは皆始めてで、山の奥地ということで、街灯もなく、月明りのみ。聞こえるのは虫の鳴き声だけ。
簡易ライト一本の薄明るい小屋に三人、最初は皆で菓子を食べながら好きな子の話、先生の悪口など喋っていたが、静まり返った小屋の周囲から、時折聞こえてくる『ドボン!』(池に何かが落ちてる音)や『ザザッ!』(何かの動物?の足音?)に俺達は段々と恐くなって来た。
しだいに、
『今、なんか音したよな?』
『熊いたらどーしよ?!』
など、冗談ではなく、本気で恐くなりだしてきた。
時間は9時、小屋の中は蒸し暑く、蚊もいて、眠れるような状況では無かった。それよりも山の持つ独特の雰囲気に俺達は飲まれてしまい、皆、来た事を後悔していた。


782 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 03:47:53.84 ID:tWCixLe0O
明日の朝までどう乗り切るか俺達は話し合った。
結果、小屋の中は蒸し暑く、周囲の状況も見えない(熊の接近等)為、山を下りる事になった。
もう内心、一時も早く家に帰りたい!と俺は思っていた。
懐中電灯の明かりを頼りに足元を照らし、少し早歩きで俺達は下山し始めた。5分ほどはハッピーとタッチが俺達の周りを走り回っていたので心強かったが、少しすると2匹は小屋の方に戻っていった。
普段、何度も通っている道でも夜は全く別の空間にいるみたいだった。
幅30㌢程度の獣道を足を滑らさぬよう、皆無言で黙々と歩いていた。
そのとき、慎が俺の肩を後ろから掴み『誰かいるぞ!』と小さな声で言ってきた。
俺達は瞬間的にその場に伏せ、電灯を消した。
耳を澄ますと確かに足音が聞こえる。
『ザッ、ザッ、』
二本足で茂みを進む音。
その音の方を目を凝らして、その何者かを捜した。
俺達から2、30㍍程離れた所の茂みに、その何者かは居た。
懐中電灯片手に、もう一方の手には長い棒のようなものを持ち、その棒でしげみを掻き分け、山を登っているようだった。

俺たちは始め恐怖したが、その何かが『人間』であること。また相手が『一人』であることから、それまでの恐怖心はなくなり、俺たちの心は幼い『好奇心』で満たされていた。
俺が『あいつ、何者だろ?尾行する?』と呟くと、二人は『もちろん』と言わんばかりの笑顔を見せた。

微かに見える何者かの懐中電灯の明かりと草を書き分ける音を頼りに、俺達は慎重に慎重に後を着けだした。

その何者かは、その後20分程、山を登り続けて立ち止まった。

俺達はその後方30㍍程の所に居たので、そいつの性別はもちろん、様子等は全くわからない。
かすかな人影を捕らえる程度。
ソイツは立ち止まってから背中に背負っていた荷物を下ろし、何かゴソゴソしていた。
『アイツ一人で何してるんだろ?クワガタでも獲りに来たんかなぁ・』と俺は言った。
『もっと近づこうぜ!』と慎が言う。
俺達は枯れ葉や枝を踏まぬよう、擦り足で、身を屈ませながら、 ゆーっくりと近づいた。


785 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 03:50:38.49 ID:tWCixLe0O
俺達はニヤニヤしながら近づいていった。頭の中で、その何者かにどんな悪戯をしてやろうかと考えていた。
その時、
『コン!』
甲高い音が鳴り響いた。
心臓が止まるかと。

『コン!』
また鳴った。一瞬何が起きたか解らず、淳と慎の方を振り返った。
すると淳が指をさし、
『アイツや!アイツ、なんかしとる!』と。
俺はその何者かの様子を見た。
『コン!コン!コン!』
何かを木に打ち付けていた。いや、手元は見えなかったが、それが【呪いの儀式】というのはすぐにわかった。と 言うのも、この山は昔から【藁人形】に纏わる話がある。あくまで都市伝説的な噂だと、その時までは思っていたが。

俺は恐くなり、『逃げよ。』と言ったが、 慎が 『あれ、やっとるの女や。よー見てみ。』と小声で言い出し、淳が
『どんな顔か見たいやろ?もっと近くで見たいやろ?』と悪ノリしだし、慎と淳はドンドンと先に進み出した。
俺はイヤだったが、ヘタレ扱いされるのも嫌なんで渋々二人の後を追った。

その女との距離が縮まるたびに『コン!コン!』以外に聞こえてくる音があった。
いや、音と言うか、
女はお経?のような事を呟いていた。
少し迂回して、俺達はその女の斜め後方8㍍程の木の陰に身を隠した。
その女は肩に少し掛かるぐらいの髪の長さで、痩せ型、足元に背負って来たリュックと電灯を置き、写真?のような物に次々と釘を打ち込んでいた。すでに6~7本打ち込まれていた。


786 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 03:52:22.74 ID:tWCixLe0O
その時、
『ワン!』
俺達はドキッとして振り返った、そこにはハッピーとタッチが尻尾を振ってハァハァいいながら「なにしてるの?」と言わんような顔で居た。
次の瞬間、慎が
『わ゛ぁー!!』と変な大声を出しながら走り出した。
振り返ると、鬼の形相をした女が片手に金づちを持ち、『ア゛ーッ!!』みたいな奇声を上げ、こちらに走って来ていた。
俺と淳もすぐさま立ち上がり慎の後を追い走った。
が、俺の左肩を後ろから鷲づかみされ、すごい力で後ろに引っ張られ、俺は転んだ。
仰向きに転がった俺の胸に『ドスっ』と衝撃が走り、俺はゲロを吐きかけた。何が起きたか一瞬解らなかったが、転んだ俺の胸に女が足で踏み付け、俺は下から女を見上げる形になっていた。
女は歯を食いしばり、見せ付けるように歯軋りをしながら『ンッ~ッ』と何とも形容しがたい声を出しながら、俺の胸を踏んでいる足を左右にグリグリと動かした。
痛みは無かった。もう恐怖で痛みは感じなかった。女は小刻みに震えているのが解った。恐らく興奮の絶頂なんだろう。
俺は女から目が離せなかった。離した瞬間、頭を金づちで殴られると思った。


そんな状況でも、いや、そんな状況だったからだろうか、女の顔はハッキリと覚えている。
年齢は40ぐらいだろうか、少し痩せた顔立ち、目を剥き、少し受け口気味に歯を食いしばり、小刻みに震えながら俺を見下す。
俺にとってはその状況が10分?20分?全く覚えてない。
女が俺の事を踏み付けながら、背を曲げ、顔を少しずつ近づけて来た、その時、タッチが女の背中に乗り掛かった。
女は一瞬焦り、俺を押さえていた足を踏み外し、よろめいた。
そこにハッピーも走って来て、女にジャレついた。
恐らく、2匹は俺達が普段遊んでいるから人間に警戒心が無いのだろう。
俺はそのすきに慌てて起きて走りだした。
『早く!早く!』と離れたところから慎と淳がこちらを懐中電灯で照らしていた。
俺は明かりに向かい走った。
『ドスっ』
後ろで鈍い音がした。
俺には振り返る余裕も無く走り続けた。


787 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 03:55:39.86 ID:tWCixLe0O
慎と淳と俺が山を抜けた時には0時を回っていた。足音は聞こえなかったが、あの女が追い掛けてきそうで俺達は慎の家まで走って帰った。
慎の家に付き、俺は何故か笑いが込み上げて来た。極度の緊張から解き放たれたからだろうか?しかし、淳は泣き出した。

俺は『もう、あの秘密基地二度と行けへんな。あの女が俺らを探してるかもしれんし。』と言うと
淳は泣きながら『アホ!朝になって明るくなったら行かなアカンやろ!』と言い出した。
俺がハァ?と思っていると、慎が俺に
『お前があの女から逃げれたの、ハッピーとタッチのおかげやぞ!お前があの女に後から殴られそうなとこ、ハッピーが飛び付いて、代わりに殴られよったんや!』
すると淳も泣きながら
『あの女、タッチの事も、タッチも・・うっ・』と号泣しだした。
後から慎に聞くと走り出した俺を後から殴ろうとしたとき、ハッピーが女に飛び付き、頭を金づちで殴られた。女は尚も俺を追い掛けようとしたが、足元にタッチがジャレついてきて、タッチの頭を金づちで殴った。
そして女は一度俺らの方を見たが、追い掛けてこず、ひたすら2匹を殴り続けていた。
俺達はひたすら逃げた。
慎も朝になれば山に入ろうといった。
もちろん、俺も同意した。
しかし、そこには、さらなる恐怖が待っていた。

興奮の為、明け方まで眠れず、朝から昼前まで仮眠を取り、俺達は山に向かった。
皆、あの『中年女』に備え、バット・エアーガンを持参した。
山の入口に着いたが、慎が『まだアイツがいるかも知れん』と言うので、いつもとは違うルートで山に入った。
昼間は山の中も明るく、蝉の泣き声が響き渡り、昨夜の出来事など嘘のような雰囲気だ。
が、『中年女』に出くわした地点に近づくに連れ緊張が走り、俺達は無言になり、又、足取りも重くなった。
少しずつ昨日の出来事が鮮明に思い出す地点に差し掛かった。バットを握る手は緊張で汗まみれだ。

例の木が見えた。女が何かを打ち付けていた木。少し近づいて俺達は言葉を失った。
木には小さな子供(四・五歳ぐらいの女のコ?)の写真に無数の釘が打ち付けられていた。
いや、驚いたのはそれでは無い。その木の根元にハッピーの変わり果てた姿が。
舌を垂らし、体中血まみれで、眉間に一本、釘が刺されていた。
俺達は絶句し、近づいて凝視することが出来なかった。
蝿や見たことの無い虫がたかっており、生物の『死』の意味を俺達は始めて知った。


788 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 03:58:46.38 ID:tWCixLe0O
俺はハッピーの変わり果てた姿を見て、今度中年女に会えば、次は俺がハッピーのように・・・と思い、すぐにでも家に帰りたくなった。
その時、淳が『タッチ・・、タッチの死体が無い!タッチは生きてるかも!』と言い出した。
すると慎も『きっとタッチは逃げのびたんだ!きっと基地にいるはず!』と言い出した。俺もタッチだけは生きていて欲しい。と思い、三人で秘密基地へと走り出した。
秘密基地が見える場所まで走ってきたが、慎が急に立ち止まった。
俺と淳は『!中年女?!』と思い、慌てて身を伏せた。黙って慎の顔を見上げると、慎は
『・・なんだあれ・?』と基地を指差した。
俺と淳はゆっくり立ち上がり、基地を眺めた。何か基地に違和感があった。何か・・・

基地の屋根に何か付いている・・。
少しずつ近づいていくと、基地の中に昨夜忘れていた淳の巾着袋
(淳は菓子をいつもこれに入れて持ち歩いている)
が基地の屋根に無数の釘で打ち付けてあるではないか!俺達は驚愕した。
【この秘密基地、あの中年女にバレたんだ!】

慎が恐る恐る、バットを握り締めながら基地に近づいた。

俺と淳は少し後方でエアーガンを構えた。基地の中に中年女がいるかもしれない。
慎はゆっくりとドアに手を掛けると同時に、すばやく扉を引き開けた。

『うわっ!』
慎は何かに驚き、その場に尻餅を付きながら、ズルズルと俺達の元に後ずさりをしてきた。
俺と淳は何に慎が怯えているのか解らず、とりあえず銃を構えながら基地の中をゆっくりと覗いた。

そこには変わり果てたタッチの死体があった。
『うわっ!』
俺と淳も慎と同じような反応をとった。
やはりタッチも眉間に五寸釘が打ち込まれていた。
俺はその時、思った。あの中年女は変態だ!いや、キチ●イだ!普通、こんなことしないだろう。
とてつもない人間に関わってしまったと、昨夜、この山に来た事を心から後悔した。


789 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 04:00:12.06 ID:tWCixLe0O
しばらく三人ともタッチの死体を見て呆然としていたが、慎が小屋の中を指差し、『おい!!あれ・・・』

俺と淳は黙りながら静かに慎が指差す方向を覗き込んだ。
基地の中・・・壁や床板に何か違和感が・・・何か文字が彫ってある・・
近づいてよーく見てみた。
『淳呪殺淳呪殺淳呪殺淳呪殺淳呪殺淳呪殺淳呪殺淳呪殺淳呪殺淳呪殺淳呪殺・・・』
無数に釘で淳・呪・殺と壁や床に彫ってあった。

淳は『え??・・』
と目が点、というか、固まっていた。いや、俺達も驚いた。なぜ名前がバレているのか!

その時、慎が『淳の巾着や、巾着に名前書いてあるやん!』『?!』
俺は目線を屋根に打ち付けられた巾着に持って行った。
無数に釘で打ち付けられた巾着には確かに
【五年三組○○淳】と書かれてある。
淳は泣き出した。
俺も慎も泣きそうだった。学年と組、名前が中年女にバレてしまったのだ。もう逃げられない。俺や慎の事もすぐにバレてしまう。
頭が真っ白になった。
俺達はみんなハッピーやタッチのように眉間に釘を打ち込まれ、殺される。。。
慎が言った
『警察に言おう!もうダメだよ、逃げられないよ!』
俺はパニックになり『警察なんかに言ったら、秘密基地の事とか昨日の夜、嘘付いてここに来た事バレて親に怒られるやろ!』
と冷静さを欠いた事を言った。いや、当時は何よりも親に怒られるのが一番恐いと思っていたのもあるが。。。
ただ、淳はずっと泣いたまま、
『ッヒック、ヒック・・』
何も掛ける言葉が見つからなかった。

淳は無言で打ち付けられた巾着を引きちぎり、ポケットにねじ込んだ。


791 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 04:01:44.10 ID:tWCixLe0O
俺達は会話が無くなり、とりあえず山を降りた。淳は泣いたままだった。
俺は今もどこからか中年女に見られている気がしてビクビクしていた。
山を降りると慎が
『もう、この山に来るのは辞めよ。しばらく近づかんといたら、あの中年女も俺らの事を忘れよるやろ。』と言った。
俺は『そやな、んで、この事は俺らだけの秘密にしよ!誰かに言ってるのがアイツにバレたら、俺ら殺されるかもしれん。』

慎は頷いたが淳は相変わらず腕で涙を拭いながら泣いていた。
その日、各自家に帰り、その後、その夏休みは三人で会うことは無かった。
その二週間後の新学期、登校すると、淳の姿は無かった。慎は来ていたので、慎と二人で『もしかして淳、あの女に・・・』
と思いながら、学校帰りに二人で淳の家を訪ねた。
家の呼び鈴を押すと、明るい声で『はぁーい!』と淳の母親が出て来た。
俺が『淳は?』と聞くと、おばさんは『わざわざお見舞いありがとねー。あの子、部屋にいるから上がって。』
と言われ、俺と慎は淳の部屋に向かった。
『淳!入るぞ!』と淳の部屋に入ると、淳はベットで横になりながら漫画を読んでいた。
以外と平気そうな淳を見て俺と慎は少し安心した。

慎『何で今日休んだん?』
俺『心配したぞ!風邪け?』
淳『・・・』
淳は無言のまま漫画を閉じ、俯いていた。
そこにおばさんが菓子とジュースを持ってきて、
『この子、10日ぐらい前からずっとジンマシンが引かないのよ。』と言って『駄菓子の食べ過ぎじゃないのー?』と続けた。
笑いながらおばさんは部屋を出ていった。
俺と慎は笑って
『何だよ!脅かすなよー、ジンマシンかよ!拾い食いでもしたんだろ?』とおどけたが、淳は俯いたまま笑わなかった。
慎が『おい!淳どうした?』と訪ねると淳は無言でTシャツを脱いだ。


792 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 04:02:41.39 ID:tWCixLe0O
体中に赤い斑点。
確かにジンマシンだった。俺は『ジンマシンなんて薬塗ってたら治るやん。』と言うと、淳が、
『これ、あの女の呪いや・・・』と言いながら背中を見せて来た。
確かに背中も無数にジンマシンがある。
慎が『何で呪いやねん。もう忘れろ!』と言うと
淳は『右の脇腹見て見ろや!』と少し声を荒げた。
右の脇腹・・たしかにジンマシンが一番酷い場所だったが、なぜ『呪い』に結び付けるかが解らなかった。
すると淳が『よく見ろよ!これ、顔じゃねーか!』
よく見て俺と慎は驚いた。確かに直径五㌢程の人、いや、女の顔のように皮膚がただれて腫れ上がっている。

俺と慎は『気にしすぎだろ?たしかに顔に見えないことも無いけど。』
と言ったが、
『どー見ても顔やんけ!俺だけやっぱり呪われてるんや!』と言った。
俺と慎は淳に掛ける言葉が見つからなかった。と言うより淳の雰囲気に圧倒された。
いつもは温厚で優しい淳が・・少し病んでいる。青白い顔に覇気のない目、きっと精神的に追い詰められているのだろう。
俺と慎は急に淳の家に居づらくなり、帰ることにした。
帰り道、俺は慎に『あれ、どー思う?呪いやろか?』と聞いた。
慎は『この世に呪いなんてあらへん!』と言った。なぜかその言葉に俺が勇気づけられた。

それから三日過ぎた。依然、淳は学校には来なかった。
俺も慎も淳に電話がしづらく、淳の様子は解らなかった。ただクラスの先生が『風疹で淳はしばらく休み』と言っていたので少し安心していた。
しかし、この頃から学校で奇妙な噂が流れ始めた。
【学校の通学路にトレンチコートにサンダル履きのオバさんが学童を一人一人睨むように顔を凝視してくる】
という噂だ。


794 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 04:04:18.10 ID:tWCixLe0O
その噂を聞いた放課後、俺は激しく動揺した。何故なら俺は唯一、間近で顔を見られている。慎に相談した。
慎は『大丈夫!夜やったし見えてないって!それにあの日見られてたとしても、忘れてるって!』と、俺を落ち着かせる為か、意外と冷静だった。
何よりも嫌だったのが、俺と慎は通学路が全くの正反対。俺と淳は近所なのだが、淳が休んでいる為、俺は一人で帰らなければいけない。
俺は慎に『しばらく一緒に帰ろうよ!俺、恐い。』と慎に頼んだ。慎は少し呆れた顔をしていたが、『淳が来るまでやぞ!』と行ってくれた。
その日から、帰りは俺の家まで慎が付き添ってくれる事になった。

その日から慎と帰ることになった。
その日は学校で噂の『トレンチコート女』(推定・中年女)には会わなかった。
次の日も、その次の日も会わなかった。
しかし、学校では相変わらず【トレンチコートの女】の噂は囁かれていた。
慎と一緒に下校することになり五日目、俺達は久しぶりに淳の見舞いに行くことにした。

お土産に給食のデザートのオレンジゼリーを持って行った。
淳の家に着き、チャイムを押した。いつもの様に叔母さんが明るく出て来て俺達を中に入れてくれた。
淳は相変わらず元気が無かった。ジンマシンは大分消えていたが、淳本人は
『横腹の顔の部分が日に日に大きくなっている。』
と言っていたが、俺と慎には全く解らなかった。むしろ、前回見たときよりはマシになっているように見えた。
精神的に淳はショックを受けているのだろう。
俺達は学校で流れている『トレンチコートの女』の噂は淳には言わなかった。
帰り間際に淳の叔母さんが俺達の後を追い掛けて来て、『淳、クラスでイジメにでも会っているの?』と不安げな顔で聞いて来た。
俺達は否定したが、本当の理由を言えないことに少し罪悪感を感じた。
それから三日後、
その日は珍しく内藤と佐々木と俺と慎の四人で一緒に下校した。
内藤は体がデカく、佐々木はチビ。実写版のジャイアンとスネオみたいな奴ら。
もう俺と慎の中で『中年女』の事は風化しつつあった。学校で噂の『トレンチコート女』も実在したとしても、全くの別人と思えて来ていた。

その日は四人で駅前にガチャガチャをしに行こうと言う話になり、いつもと違う道を歩いていた。
これが間違いだった。


795 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 04:05:31.96 ID:tWCixLe0O
楽しく四人で話しながら歩いていると、佐々木が『あ、あれトレンチコート女ぢゃね?』
内藤『うわっ!ホンマや!きもっ!』と言い出した。
俺はトレンチコート女を見てみた。心の中で《別人であってくれ!》と願った。
トレンチコート女はスーパーの袋を片手に持ち、まだ残暑の残るアスファルトの道で、ただ、突っ立っていた。うつむいて表情は全く解らない。

慎は警戒しているのか、小声で俺達に『目、合わせるなよ!』と言ってきた。
少しずつ、女との距離が縮まっていく。緊張が走った。女は微動たりせず、ただ、うつむいていた。
女との距離が5㍍程になったとき、女は突然顔を上げ、俺達四人の顔を見つめてきた。そして、その次に俺達の胸元に目線を送って来ているのが解った。
!名札を確認している。

俺は焦った。平常心を保つのに必死だった。
一瞬見た顔であの日の出来事がフラッシュバックし、心臓が口から出そうになった。
間違いない。『中年女』だ!
俺はうつむきながら歩き過ぎた。
俺はいつ襲い掛かられるかとビクビクした。
どれくらい時が過ぎただろう。いや、ほんの数秒が永遠に感じた。
内藤が『あの目見たけ?あれ完全にイッテるぜ!』と笑った。
佐々木も『この糞暑いのにあの格好!ぷっ!』と馬鹿にしていた。
俺と慎は笑えなかった。
佐々木が続けて言った
『やべ!聞こえたかな?まだ見てやがる!』
俺はとっさに振り返った。
『中年女』と目が合った・・・
まるで蝋人形のような無表情な『中年女』の顔がニヤっと、凄くイヤらしい微笑みに変わった。

背筋が凍るとはこの事か。。。
俺は生まれて始めて恐怖によって少し小便が出た。
バレたのか?俺の顔を思い出したのか?バレたなら何故襲って来ないのか?
俺の頭はひたすらその事だけがグルグル巡っていた。
内藤が『うわーっ、まだこっち見てるぜ!佐々木!お前の言った悪口聞かれたぜ!俺知らねーっ!』っとおどけていた。


796 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 04:06:09.87 ID:tWCixLe0O
もうガチャガチャどころではない。曲がり角を曲がり、女が見えなくなった所で俺は慎の腕を掴み
『帰ろう!』と言った。
慎は俺の目をしばらく見つめて『あ、今日塾だっけ?帰らなやばいな!』と俺に合わせ、俺達は走った。

家とは逆の方向に走り、しばらくして俺は慎に『アイツや!あの目、間違いない!俺らを探しに来たんや!』
慎は意外と冷静に『マジマジと名札見てたもんな。。学年とクラス、淳の巾着でバレてるし。。』
俺はそんな落ち着いた慎に腹がたち『どーすんだよ!もう逃げ切れネーよ!家とかそのうちバレっぞ!!』

慎『やっぱ警察に言おう。このままはアカン。助けてもらお。』

俺『・・・』俺はしばらく黙っていた。たしかに他に助かる手は無いかもしれないと思った。
『でも、警察に何て言う?』と俺が問うと慎は
『山だよ。あの山に打ち付けられた写真とかハッピー、タッチの死体、あれを写真に撮って、あの女が変質者って言う証拠を見せれば警察があの女を捕まえてくれるはずや!』

俺は納得したが、もうあの山に行くのは嫌だったが、仕方が無かった。

さっそく、明日の放課後、浦山に二人で行く事になった。

明日の放課後、裏山に行く。その話がまとまり、俺達は家に帰ろうとしたが、『中年女』が何処に潜伏しているか解らない為、俺達は恐ろしく遠回りした。通常なら20分で帰れるところを二時間かけて帰った。
家に着いて俺はすぐに慎に電話した
『家とかバレてないかな?今夜きたらどーしよ!』などなど。俺は自分で自分がこれほどチキンとは思わなかった。
名前がバれ、小屋に『淳呪殺』と彫られた淳が精神的に病んでいるのが理解できた。
慎は『大丈夫、そんなすぐにバレないよ!』と俺に言ってくれた。
この時俺は思った。普段対等に話しているつもりだったが、慎はまるで俺の兄のような存在だと。
もちろんその日の夜は眠れなかった。
わずかな物音に脅え、目を閉じれば、あのニヤッと笑う中年女の顔がまぶたの裏に焼き付いていた。

朝が来て、学校に行き、授業を受け、放課後、午後3時半。。
俺と慎は裏山の入口まで来た。


798 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 04:07:51.88 ID:tWCixLe0O
俺は山に入るのを躊躇した。『中年女』『変わり果てたハッピーとタッチ』『無数の釘』
頭の中をグルグルと鮮やかに『あの夜の出来事』が甦ってくる。
俺は慎の様子を伺った。慎は黙って山を見つめていた。慎も恐いのだろう。
『やっぱ、入るの恐いな・・・』と言ってくれ!と俺は内心願っていた。

慎はズボンのポケットからインスタントカメラを取り出し、右手に握ると、俺の期待を裏切り、
『よし。』
と小さく呟き、山へ入るとすぐさま走りだした。
俺はその後ろ姿に引っ張られるように走りだした。

慎は振り返らずに走り続ける。
俺は必死に慎を追った。一人になるのが恐かったから必死で追った。
今思えば慎も恐かったのだろう。恐いからこそ周りを見ずに走ったのだろう。

『あの場所』が 徐々に近づいてくる。
思い出したくもないのに『あの夜』の出来事を鮮明に思いだし、心に『恐怖』が広がりだした。
恐怖で足がすくみだした時、『あの場所』に着いた。
そう、『中年女が釘を打っていた場所』『中年女がハッピー、タッチを殺した場所』『中年女に引きずり倒された場所』

【中年女と出会ってしまった場所】

俺は急に誰かに見られているような気がして周りを見渡した。いや、『誰かに』では無い、中年女に見られているような気がした。
山特有の『静寂』と自分自身の心に広がった『恐怖』がシンクロし、足が震えだす。
立ち止まる俺を気にかける様子無く、慎はあの木に近づきだした。

 
800 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 04:10:33.39 ID:tWCixLe0O
何かに気付き、慎はしゃがみ込んだ。
『ハッピー・・・』その言葉に俺は足の震えを忘れ、慎の元に歩み寄った。
ハッピーは既に土の一部になりつつあった。頭蓋骨をあらわにし、その中心に少し錆びた釘が刺さったままだった。
俺は釘を抜いてやろうとすると、慎が『待って!』と言い、写真を一枚撮った。
慎の冷静さに少し驚いたが、何も言わず俺は再び釘を抜こうとした。
頭蓋骨に突き刺さった釘をつまんだ瞬間、頭蓋骨の中から見たことの無い、多数の虫がザザッと一斉に出てきた。
『うわっ!』俺は慌てて手を引っ込め、立ち上がった。
ウジャウジャと湧いている小さな虫が怖く、ハッピーの死体に近づく事が出来なくなった。それどころか、吐き気が襲って来てえずいた。慎は何も言わずに背中を摩ってくれた。

俺はあの夜、ハッピーを見殺しにし、又、ハッピーを見殺しにした。俺は最高に弱く、最低な人間だ。

慎はカメラを再び構え、『あの木』を撮ろうとしていた。
『ん?!おい!ちょっと来てーや!』
何かを発見し、俺を呼ぶ慎。俺は恐る恐る慎の元に歩み寄った。
慎が『これ、この前無かったよな?』と何かを指差す。
その先に視線をやると、無数に釘の刺さった写真が・・・ん?たしか前もあったはずじゃ・・・
いや!写真が違う!
厳密に言うと、この前見た『4・5歳ぐらいの女の子』の写真はその横にある。
つまり、写真が増えている!
写真の状態からして、ここニ・三日ぐらいに打ち込まれているであろう。
この前に見た写真は既に女の子かどうかもわからないぐらいに雨風で表面がボロボロになっている。
新しい写真も『4、5歳ぐらいの女の子』のようだ。

この時、慎には言わなかったが、俺は一瞬『新しい写真が俺だったらどうしよう!!』とドキドキしていた。
慎はカメラにその打ち込まれた写真を撮った。
そして、『後は秘密基地の彫り込みを撮ろう。』と言い、又走りだした。
俺は近くに中年女がいるような錯覚がし、一人になるのが怖く、慌てて慎を追った。

 
805 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 04:14:14.88 ID:tWCixLe0O
秘密基地に近いてきて、俺は違和感を感じ、『慎!』と呼び止めた。

違和感
いつもなら秘密基地の屋根が見える位置にいるはずなのだが、屋根が見えない。慎もすぐに気付いたようだ。
このとき脳裏に『中年女』がよぎった。

胸騒ぎがする。鼓動が激しくなる。
慎が『裏道から行こう。』と言った。俺は無言で頷いた。
裏道とは獣道を通って秘密基地に行く従来のルートとは別に、茂みの中をくぐりながら秘密基地の裏側に到達するルートの事である。
この道は万が一秘密基地に敵が襲って来た時の為に造っておいた道。もちろん、遊びで造っていたのだが、まさかこんな形で役に立つとは・・
この道なら万が一、基地に『中年女』がいても見つかる可能性は極めて低い。
俺と慎は四つん這いになり、茂みの中のトンネルを少しずつ進んだ。
そして秘密基地の裏側約5㍍程の位置にさしかかった時、基地の異変の理由が解った。

バラバラに壊されている。
俺達が造り上げた秘密基地はただの材木になっていた。
しばらく様子を伺ったが、中年女の気配もないので俺達は茂みから抜けだし、秘密基地『跡地』に到達した。
俺達はバラバラに崩壊された秘密基地を見、少し泣きそうになった。
『秘密基地』言わば俺達三人と2匹のもう一つの家。
バラバラになった材木の片隅に大きな石が落ちていた。恐らく誰かがこれをぶつけて壊したのだろう。
『誰かが』?・・いや、多分『中年女』が。。
慎が無言で写真を撮りだした。
そして数枚の材木をめくり、『淳呪殺』と彫られた板を表にし、写真を撮った。
その時、わずかな板の隙間からハエが飛び出し、その隙間からタッチの遺体が見えた。
ハッピーとタッチ。秘密基地よりもかけがえの無い2匹を俺達は失った事を痛感した。

慎は立ち上がり『よし、このカメラを早く現像して警察に持って行こう。』と言った。
俺達は山を駆け降りた。
山を降り、俺達は駅前の交番へ急いだ。
『このカメラに納められた写真を見せれば、中年女は捕まる。俺らは助かる。』その一心だけで走った。

 
807 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 04:16:03.49 ID:tWCixLe0O
途中でカメラ屋に寄り現像を依頼。
出来上がりは30分後と言われたので俺達は店内で待たせてもらった。
その間、慎との会話はほとんど無かった。ただただ 写真の出来上がりが待ち遠しかった。

そして30分が過ぎた。
『お待たせしましたー。』バイトらしき女店員に声をかけられた。
俺と慎は待ってましたとばかりにレジに向かった。
女店員は少し不可解な顔をしながら
『現像出来ましたので中の確認をよろしくお願いします。』といいながら写真の入った封筒を差し出した。まぁ現像後の写真が犬の死骸や釘に刺された少女の写真のみだから、不可解な顔をするのも当然だが・・・
慎はその場で封筒から写真を取り出し、すべての写真を確認し、
『大丈夫です。ありがとうございました。』と言い、代金を支払った。
店を出て、すぐさま交番へ向かった。

これで全てが終わる

駅前の交番へ二人して飛び込んだ。

『ん?!どうしたの?』
中にいた若い警官が笑顔で俺達を迎えてくれた。
俺達はその警官の元に歩み寄り、
『助けてください!』
と言った。


俺と慎は『あの夜』の出来事を話した。裏付ける写真も一枚一枚見せながら話した。そして、今も『中年女』に狙われている事を。


一通り話し終わるとその警官は穏やかな表情で『お父さんやお母さんに言ったの?』
俺たちは親には伝えてないと言うと、
『ん~、んぢゃ家の電話番号教えてくれるかな?』と警官は言い出した。


811 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 04:22:25.74 ID:tWCixLe0O
慎が『なんで親が関係あるの?狙われているのは俺達だよ?!』とキレ気味に言い放った。
ちなみに慎の両親は医者と看護婦。高校生の兄貴は某有名私立高校生。
俺達3人の中で一番裕福な家庭だが、一番厳しい家庭でもある。
『あの夜』親に嘘をついて秘密基地に行き、このような事に巻き込まれた、などバレれば、俺や淳もだが、慎が一番洒落にならないのである。
『助けてよ!警察官でしょ!!』と慎が詰め寄る。
警官は少し苦笑いして、『君達小学生だよね?やっぱり、こーゆー事はキチンと親に言わなきゃダメだよ。』と、しばらくイタチゴッコが続いた。

あげくに警官は『じゃあ君達の担任の先生は何て名前?』
など、俺達にとっては《脅し》に取れる言葉を投げ掛けてきた。
まぁ、警官にとっては俺達の『保護者及び責任者』から話を聞かないと・・・って感じだったのだろうが、俺達にとって、こういう時の『親・先生』は怒られる対象にしか考えられなかった。
そうこうしているうちに俺達の心の中に、目の前にいる 警官に対して《不信感》が芽生えてきた。
[このまま此処にいれば、無理矢理住所を言わされ、親にチクられる!]と。

(この警官は俺達の話を信じてくれてないのでは?)と俺は思い始めた。
俺や慎が必死に助けを求めているのに、『親』『先生』ばかり言ってくる。
俺達は『中年女』の存在を裏付ける証拠写真まで持参しているのに。。
俺はもう一度警官に写真を見せつけ『犬をこんな殺し方する奴なんだよ!』と言った。
すると、警官はしばらく黙り込み、写真を手に取り、意外な一言を言った。
『ん~。。これって犬?なの?』
『は?』と俺と慎は驚いた。この人は何を言っているんだろう!と。
続けて警官は『いや、君達を信じていない訳じゃないよ。じゃあもう少し詳しく教えて。ここが頭?』


815 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 04:23:48.40 ID:tWCixLe0O
警官は冗談を言っている訳では無く、本当に解らないようだ。
俺はハッピーの写真を取上げ『だから、、、』と説明しかけて言葉が詰まった。
確かに、この写真を客観的に見ると犬の死骸には見えないかも・・。と思った。
薄茶色に変色した骨に所々わずかに残っている毛。。。
俺と慎はハッピーが死体になった翌日にも見ているので、腐食が進んでいても元の形(倒れていた角度、姿)を知っているが、
知らない奴が見るとただの汚れた石に汚い雑巾の様なものが絡んでいるようにしか見えないかも知れない。。

俺は冷静に他の写真も見てみた。
板に刻まれた『淳呪殺』・少女の写真に無数の『釘』。。
たしかに『中年女』の存在に直接結び付けるのは難しいのか?
ひょっとして警官は『小学生の悪戯』と思っていて、先程から『親・担任』などと言っているのか?
俺はこのまま此処にいては危険だと感じ出した。
『絶対、親を呼び出すつもりだ!』俺は慎に小さな声で耳打ちした。
慎は無言で頷き、アゴをクイッと動かし、『外に出る合図』を送ってきた。
すると次の瞬間には慎は勢いよく振り向き、走りだした。
俺もすぐさま後を追い、交番から抜け出した。
後ろから『おいっ!』と警官が呼び止める声がしたが、俺達は振り向かずに走り続けた。

警官が追い掛けてくる気配は無かった。警官はおそらく
『悪戯しにきた小学生が、嘘を見破られそうになり逃げ出した。』とでも思っているのだろう。
俺と慎は警官が追って来ていないことを充分に確認し、道端に座り込み、緊急ミーティングを開催した。


818 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 04:26:17.36 ID:tWCixLe0O
『これからどーする?』『どーしよ・・』
俺達は途方に暮れていた。最後の切り札の警察にも信じてもらえず、『中年女』から身を守る術を失った。
『これで全てが解決する』と俺達は思い込んでいただけにショックはデカかった。
『このままだったら中年女に住所バレて・・・』
俺は恐かった。
すると慎が『・・・しばらくあの女には出くわさないように注意して・・』と言いかけたが
俺はすぐに『もう無理だよ!淳の学年とクラスがバレてる時点ですぐに俺らもバレるに決まってる!』と少し声を荒げた。
『でも、あの女、、、俺達に何かする気あるのかな?』
俺『?』慎が言いだした。
『だってこの前俺ら学校帰りにあの女に出会ったじゃん。もし何かするつもりならあの時でも良かった訳じゃん。』
俺『・・・』
慎が続けて『それに山・・・もし俺らのことを許してないなら山に何らかの呪い彫りとかあってもいーはずじゃん。』
俺『・・・』

たしかに。山に行った時、確かに新しい『俺達に対する』呪い的な物は無かった。秘密基地は壊されていたが・・・
新しい『女の子の釘刺し写真』はあったが、俺達・・まして、フルネームが バレている淳の『呪い彫り』は無かった。
俺は内心『そーなのかな?』と反論したかったが、しなかった。
それは、慎の言うとうり実は俺達が思っている程『中年女』は俺達の事を怨んでいない、忘れかけている。と思いたかった。
慎はもう一度『俺らを本気で怨んでいるなら何らかの《アクション》を起こすはずだろ?』
と、まるで俺を安心さすかのように言った。
そして『学校の近くをウロついてるのも、俺らを捜してるんぢゃなく《写真の女の子》を捜してる可能性もあるだろ?』
と言葉を続けた。
『そーか・・・』俺はその慎の言葉を聞いて少し気持ちが楽になった感じがした。
と言うか慎の言った言葉を自分自身に言い聞かせ、自分自身を無理矢理納得させようとした。
それは【現実逃避】に近いかもしれない。

 
820 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 04:29:14.93 ID:tWCixLe0O
慎自身もそうだったのかも知れない。もう『中年女』から逃げる術が見つからず、言ったのかも知れない。
しかし俺は、、俺達は、『そーだよな!そのうち俺らのことなんて忘れよる!』
『もう忘れとるって!』
『なんだよチクショー!ビビって損した!』
『ほんま、あの女、泣かしたろか!』とお互い強がって見せた。ある意味やけくそに近いかもしれない。
しばらくその場で慎と『中年女』の悪口など、談笑していた。
辺りは薄暗くなり始め、俺達は帰宅することにした。慎と別れる道に差し掛かって、『明日の帰り、淳の様子見に行こっか!』『おう!そやな!』
とお互い明るく振る舞って手を振り別れた。
俺の心は少し晴れやかになっていた。『そーだよな・・慎の言う通り、中年女はもう俺達の事なんて忘れてるよな・・』と。
まるで自己暗示のように繰り返し言い聞かせた。
足取りも軽く、石を蹴りながら家に向かった。空を見上げると雲も無く、無数の星がキラキラ輝き、とても清々しい夜空だった。
今まで『中年女』の事でウジウジ悩んでいたのが馬鹿らしく思えた。
自宅に近づき、その日は見たいアニメがあるのに気付き、俺は小走りで家に向かった。
『タッタッタッタッ、、、』夜の町内に俺の足跡が響く。
『タッタッタッタ、、、』静かな夜だった。
『タッタッタッタッ、、、』
ん?
『タッタッタッタ・・』
俺の足音以外に違う足音が聞こえる。
後ろを振り向いた。
暗くて見えないが誰もいない。気のせいか。。
ナンダカンダ言って俺は小心者だなと思いながら再び走った。
『タッタッタッタッ。。。』
『タッタッタッタ・・』
・・ん?誰かいる。


822 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 04:31:09.82 ID:tWCixLe0O
俺はもう一度立ち止まり、目を凝らして後ろを眺めた。・・・やっぱり誰もいない・・
確かに俺の足音にマジって後ろから誰かが走ってくる足音が聞こえたのだが?!
俺も淳のように自分でも気付かないうちに精神的に『中年女』追い詰められているのか?ビビり過ぎているのか?
しばらく立ち止まり、ずーっと後ろを眺めた。

ドックンドックン鼓動を打っていた心臓が、一瞬止まりかけた。
15㍍程後方、民家の玄関先に停めてある原付きバイクの陰に誰かがしゃがんでいる。いや、隠れている。
月明かりでハッキリ黙視できないが一つだけハッキリと見えたものがある。
『コートを着ている!』しばらく俺は固まった。
隠れている奴は俺に見つかっていないと思っているようだが、シルエットがハッキリ見える!
俺は一瞬混乱した。『中年女だ!中年女だ!中年女だ!中年女!中年女!』
腰が抜けそうになったが、本能だろうか、次の瞬間『逃げなきゃ!逃げなきゃ!逃げなきゃ!逃げなきゃ!逃げなきゃ!逃げなきゃ逃げなきゃ!』
ともう一人の俺が、俺に命令する。
俺は思いッキリ走った!運動会の時より必死に走った。もう風を切る音以外聞こえない程、無呼吸で走った

無我夢中で家に向かって走った。
家まであと10㍍。よし!逃げ切れる!

『!』
一瞬、頭にあることがよぎった。
【このまま家に逃げ込めば間違いなく家がバレる!】
俺はとっさに自宅前を通過し、そのまま住宅街の細い路地を走り続けた。
当てもなく、ただ俺の後方を着いて来ているであろう『中年女』を巻く為に。。。
5分ほど、でたらめな道を走り続けた。
さすがに息がキレて来て歩きだし、後ろを振り向いた。
もう、『中年女』らしき人影も足音も聞こえて来ない。
俺は周囲を警戒しつつ、自宅方面へ歩き始めた。
再び自宅の10㍍程手前に差し掛かり、俺はもう一度周囲を警戒し、玄関にダッシュした。
両親が共働きで鍵っ子だった俺はすばやく玄関の鍵を開け、 中に入り、すばやく施錠した。


825 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 04:34:26.77 ID:tWCixLe0O
初めっからアドレス貼ればよかったな…
無知でスマン
ついでに、パソコンからだと見にくいかもしれない

ttp://090ver.jp/~usoriro/osusume/osusume4/155-1.html

~続きはこちらから↓~

ゾッとするコピペ(>>822)の続き

826 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 04:35:11.31 ID:TRXzKE2vO
>>825
今更www

828 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 04:36:04.62 ID:4vfVMvxD0
>>825
うぉ、携帯だったのか・・・頑張ってたんだな・・・

829 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 04:36:27.35 ID:eaDMNhlvO
>>825
今更すぎるから続きやってくれwwwww

830 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 04:36:40.48 ID:MoPL/QkPO
ずっとお前のターンじゃねぇかよ

 
838 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 05:07:27.03 ID:TRXzKE2vO
なんで淳だけなんだ?
まじで寝れねー

 
841 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 05:13:04.69 ID:q/YhNHrA0
なげーよwwwwwwwww
これを全部張るつもりだったなんてID:tWCixLe0O恐ろしい子


842 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 05:13:09.91 ID:C1WuWc5FO
ゆーとぴあゆーとぴあゆーとぴあと叫んでるおっさんが近所のコンビニいたんだ
きめぇなぁと思いつつコンビニを出た
まぁただのキチガイだろ
ろりこんっぽい顔しやがって
ちゃんとした教育も受けてなさそうだなーな
んて思いながら帰宅し冷蔵庫
を開ける
殺人事件なんかおこさなきゃいーが
しこるかな
たのしい時間だ
のう
はい、それはさて置き
>>1は後ろを向くなよ絶対


 
883 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 10:04:34.17 ID:TYym+GYN0
592 名前:('A`)[sage] 投稿日:2006/08/24(木) 15:48:39 0
この時期になると思い出す。忘れもしない高校三年の夏。

文化祭の企画審査で、出店数に限りがある食堂に落ちたうちのクラスは、
第二希望を何にするかで揉めに揉めていた。
お化け屋敷も出店数に限りがあり、もう他クラスに決まっているし、
ゲーム系も昨年失敗したので却下。

結局、なぜか「劇」をやることになった。
食堂が落ちた時点で既にモチベが底辺にまで落ちていたDQNたちは無論ヤル気なし。
他のクラスメイトたちもあまり乗り気ではないようだった。
しかし、このとき俺は心の中で神に感謝していた。
ようやく俺の能力を発揮する機会が得られたことを。

ホームルーム委員の口から「で、脚本なんだけど」の一言が漏れた瞬間、
一番前の席に座るおれの右腕はまるで、
誕生したばかりのブッダのそれのように真っ直ぐと天に向かって伸びていた。
過去に戻れるなら全力でへし折ってやりたい。
「○○、キメぇwwwなんだよ?」とDQNたちから声が上がるが、俺はひるまず(内心ビビりまくり)、HR委員に言った。

「俺やってもいいけど」

ざわめく教室。戸惑うHR委員。微笑む俺。
担任の「他にいないんだったらいいんじゃない?」の一言で、「脚本:俺」が(仕方なく)決定した。
「つーか、糞みたいなのだったらボコすからwww」の声を背中に受けながら、俺は勝利を確信していた。


884 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 10:05:24.11 ID:TYym+GYN0
596 名前:続き[sage] 投稿日:2006/08/24(木) 15:55:00 0
三年の夏休みの三分の一を潰して俺は脚本を書き上げた。
タイトルは「終わらない物語」
終われ。つーか、始まるな。
ファンタジーなパラレルワールドに迷い込んだ普通の高校生男子が、
現実世界に戻るために異世界を冒険し、なんだかんだでお姫様を助けて、
元の世界に戻ってくるんだけど、現実世界のクラスメイト♀が実は
例のお姫様の異世界同一体で、パラレルの影響で主人公を好きになってました、
みたいな全く意味の分からない壮大なアドベンチャー。
さらに痛いことに、主人公は自分、お姫様はクラスの好きな女子が演じる想定。
しかも、コピー用紙両面刷りで20枚弱(これでも削った)。馬鹿か。

だが、俺は達成感に満ち溢れていた。
「○○、お前スゲェな。今まで馬鹿にして悪かった」「○○君、才能あるよ!」
クラスメイトたちの賛辞が頭の中に湧き上がる。
実際、そのときは自分がプロ並みの腕を持っていると思っていた。死ねばいいのに。


885 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 10:05:41.01 ID:TYym+GYN0
そして、休みが明けて最初のホームルーム。
HR委員に渡しておいた台本が全員分印刷され、配られる。
今思えばHR委員、苦笑いしてた気もするけど、もうどうでもいい。
序盤から爆笑の嵐。失笑の渦。
「あれ?コメディ要素は少なめにしたはずだけど?」などと思い、戸惑う俺。

「呪文ウケるwwwこんな長い台詞覚えられねーwwww」
「竜王ヴァルヴァトロスwwwww竜王ヴァルヴァトロスwwwww」
「キモい」
教室のゴミ箱はすぐいっぱいになった。
あの子も本気でキモがって、捨ててた。
俺は泣いた。
休み時間、今までにないくらい激しくボコられた。
涙すら出なかった。
ちなみに、文化祭当日、うちのクラスは休憩所になった。


896 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 10:40:20.76 ID:O1sUlNpHO
この前大学に通うために地方へ行った友達から電話がかかってきた。
結構夜遅い時間だったけど、久しぶりの電話だから寝るまでの時間大いに盛り上がった。
ただ、そいつの話で一つ気になる事があった。

隣に住んでる奴がオカシイらしい。
朝会っても挨拶もしないし何より臭い。
頭はボサボサ、服はボロボロでどうみても風呂に入ってなさそうな格好らしい。

行動もおかくて、カラスを捕まえて殺したり、猫の尻尾を切ったりと近所でも有名な基地外とのこと。
またそのアパートの壁が薄くて、夜中ゴソゴソ何かをしている音がいつも聞こえると言っていた。

まだ実害が無いから今の所は心配無いと言ってたけど、気持ち悪いから機会があったらすぐ引っ越したいんだとさ。

俺はこれからは自分から電話しようと思った。


898 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 10:47:31.80 ID:O1sUlNpHO
さて、そろそろ出かけるか
時計を見ると昼過ぎだった
あー、まだ顔洗ってなかった
めんどくさいけど仕方が無い

洗面所の水を出してジャバジャバ顔にかける
洗顔料を指の上に乗せ、泡立てて顔に広げ
マッサージしながら洗う

コポコポと排水溝に流れていく水の音が響く
ちと水流しすぎたな・・・そろそろ洗い落とすか
手探りで水を探す

あ、あれ? どこだ? 手に水がなかなか当たらない
泡が目に入るのをこらえながら、直接目で探す

蛇口、蛇口・・・どこだ?

ああ、蛇口あった
蛇口をひねって水を出す

水を顔にかける・・・やっと洗い落とせた
顔にタオルをあて、水気を切る

あ・・・なんか洗面所の鏡見るのが怖いな

ヒゲまだ剃ってないけどいいや
そのまま逃げるように家を出た


902 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 10:53:25.23 ID:JnyW2seJO
前に、寺の住職やってる叔父の手伝い(雑用)で隣の県にある空き家に行ったんだ。

空き家を取り壊そうとすると施工者が怪我したりと不幸が多いとか。
その世界では割と有名な叔父が呼ばれて俺は雑用という形で連れて行かれた。

地元では有名な心霊スポらしいんだけど、施工主に案内された空き家を見て叔父は険しい顔をした、俺は何となくヤバい感じがした。
見た目は少し古い二階建ての建物なんだがどうにも不気味だった。

叔父は険しい顔をしながら

「無理だな。金もいらん、帰るぞ」

俺と施工主はキョトンとした。

施工主「ええ? 困りますよ!」

叔父「金は返す、帰るぞ」

俺「マジで帰るんかい(-_-;)」

その時に

ガラララ…

雨戸が開いた音がして俺がその雨戸の方を見たんだ。



907 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 10:59:05.52 ID:JnyW2seJO

開いた雨戸から子供の女の子が顔を出していた。
幽霊とかって感じじゃなく普通の女の子。
でも凄い寒気がした、ホントに生きている人間にしか見えないんだが…。

「目を合わすな!!」

叔父が怒鳴る。

叔父はフトコロから何か書いてある紙を取り出しクシャクシャにして女の子に投げつけた。
女の子はまるでタバコの煙のようにスーッと消えていった。

「さて、目を付けられる前に帰る」

何だかヤバいので叔父の言うとおりにして車に乗った。
施工主は青ざめていた、いや放心状態かな?
車中、叔父から叔父の見解を教えてもらった。

あの女の子は元々空き家に住んでいた女の子らしく今は生きていない、そんなに古い霊では無いが、女の子の後には半鬼化した女の子の両親の霊がいるとの事

あれだけ具現化するという事は余程の恨みがあると言う
施工主はあの女の子を知っているハズだ、と叔父は言っていた。
俺には生きている人間にしか見えなかった(-_-;)

その後、どうなったかは聞いていない。


904 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 10:57:06.75 ID:TYym+GYN0
58 おさかなくわえた名無しさん 2007/06/16(土) 11:33:51 ID:03wIbCSo
前に、仲間と共に電車の中とか、色々な公共施設の人が集まるところをわざとチョイスして中二設定垂れてた
その中でも特に、新幹線の中でやったあれは忘れもしない

俺「(友達と向かい同士に座りながら駅弁を食いつつ)おい、もうすぐ着くぞ」
友達「ああ、世界でも最大にして最強の術師たちが集まる、この京都だ。どこから仕掛ける?」
俺「とりあえず○○寺の守護を打ち崩し。その上で結界を破り潜入しよう」
友達「一体なんだって俺達が呼ばれたんだ?」
俺「京は世界屈指の霊脈宿りし往々の街(※魔界※←と脳内で変換していた)
  恐らくあちらとの均衡が崩れかけているんだろう」
俺「そして京は日本一の伝統を誇る街だ。反面、あまり知られてはいないが、その時代背景の裏には
  沢山の人間と物の怪たちの戦や殺し合いが繰り広げられ、それは今でも続いている、京自体が忌むべき土地であり、
  人間、妖怪、問わず沢山の血を吸った地でもある」
俺「京は一般的に知られている、源氏物語に出てくるような美しい物ばかりの街ではない。
  当時の守護人はそれぞれがそれぞれの持ち場を守りながら、時折月を見上げては詩を読んだ事だろう」
友達「確かに、俺達が京都に呼ばれるなんてただ事ではない。
   これはもしかするともしかするぞ。腕は鈍ってないか?」

 
906 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 10:57:33.34 ID:TYym+GYN0
などの色々なやり取りをしていて、駅についてホームを歩いていると
誰かが通報したのか、俺達は急遽警官に取り押さえられた。

63 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2007/06/16(土) 12:44:04 ID:03wIbCSo
二人とも何処かの力を持った一族の代々の家系っぽい雰囲気出すために、新幹線降りた瞬間から古ぼけた狐の面被ってホーム歩いてたから
余計にヤバイ奴等に見えたんだろうな。まあ、でも本当にその術師の類の人間に見て貰えたみたいでちょっと嬉しかったけどな。何か警官から聞いた話によると、通報した人は俺達がマジでその類の人間に見えたみたい

まあその後俺達に保護監督が付いたのは内緒だw


 
908 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 11:02:46.47 ID:JnyW2seJO
サイドミラーに映る影

以前、出張帰りに妙なもんを見たことがある。
峠越えの最中に、サイドミラーにちらちら変な影が映ってた。

「なんだ?」と思ってそっちを見ると、ひょいっと車の真後ろに回りこむ。
バックミラーを見ても、何も映らない。

今考えると正気じゃないと思うんだが、疲れも溜まってて苛ついたんだと思う。
それが車の真後ろに来た瞬間に思いっきりブレーキをかけたんだ。けど、想像していた音や衝撃はなかった。

思いっきりブレーキ踏むと、シートベルト部分がかなり痛いのな。
前のめりになって、必死で息吸ってた。

すると「ベコッ、ガンッ…ベコッ、ガンッ…」って、車の板金を凹ませて戻す音がした。トランクの所から。
振り返っても、なんもない。音はすでに車の屋根から聞こえていた。

音は、ちょうど人の歩幅くらいの感覚を保って、一定のペースで聞こえる。
その時は、もうひたすら怖かったから、ハンドル抱いてガクガク震えてた。

音は運転席の上を過ぎて、ボンネットのところにいる。
その時、「せめて後姿くらい見てやろう」って思った。

で、恐る恐る顔を上げると、男と目が合っちゃった。

そいつ、歩いてたわけじゃなかった。
腰のところから二つ折りになって、ブリッジ状態で動いてたんだ。


909 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 11:06:38.23 ID:JnyW2seJO
昔、台風の時。
大学から電車で帰ろうとしても電車が台風で出なかったから、大学の近くに住む友人の家に行ったんだ。
友人の家はでっけぇマンションの最上階。13階だったかな?

とにかくそこまでエレベーターで上がって、友人の家のチャイムを鳴らした。

「おぉ、お前か」

「台風で電車止まったから泊めてくれ」

「いいけど、今から玄関の掃除しようと思ってたから手伝え」

なんで台風の時に玄関を掃除すんの? と疑問には思ったが口には出さず、俺は玄関掃除を手伝った。

玄関と言っても、玄関の周り、つまりマンションの廊下を掃除していた。
が途中で2人とも飽きて怖い話をしていた。

そうしたら盛り上がって、2人とも少し怖くなったんだろうな。
友人が、「戻るか」って言って家に入ろうとした。

そうしたらさ、ひた、ひた…って水溜まりの上を裸足で歩くような音が聞こえるんだよ。
友人にも聞こえたらしく、2人で辺りを見回したけど人は誰もいない。水溜まりもない。

でも聞こえるんだよ。ひた、ひた…って。
しかもその音が、だんだん大きくなってるんだよ。まるでこっちに近づいてくるかのように。


910 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 11:09:10.70 ID:JnyW2seJO

俺はヤバいと思って、エレベーターに駆け寄りボタンを押した。
友人も絶叫しながらこっちに来て、2人でエレベーターに乗り込んだ。でもなかなかドアが閉まらない。

ガチャガチャ必死に閉まるのボタンを押し続け、ようやくドアは閉まってくれた。

んでどーにかドアは閉まり、俺達はマンションの一階にたどり着いた。

「あー…」

半ば放心状態だった俺は、ぼけーっとしながら友人の方を見た。

「おい、今のなんだったんだろうな」

って言いながら友人の方を向くと、アイツガチガチ震えて顔が真っ青だった。

おいおい、もうここは一階だろ、って言いかけたら、友人はこう言った。

「こ、こここ、13階、」


俺、振り向いた。辺りを見回した。
俺の目に入ったのは、1313号室の文字。余りに高く見晴らしのいい景色。

そうしたら聞こえるんだよ。今度はちゃんと、ひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたってひたひたひたひたひたひたひたひた聞こえるひたひた
ひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひた聞こえるひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたこっちひたひたひたひたひたひたひたひた来るひたひたひたひた
ひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたつぎひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたおまえだからひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひたひた

 
912 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 11:11:24.06 ID:MV58Y5kwO
>>900見て思いだしたんだが
頭いっちゃってる腐女子が飛影と蔵間の設定でやろうとするAV誰か知ってる?
百戦錬磨の男優があまりの気持ち悪さにチンコ立たずにどん引きして終わるやつ。
あれもう一度見たいんだが探せない。
誰か貼ってくれ。

 
914 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 11:15:05.86 ID:TYym+GYN0
このビデオは2話構成になっていまして、前半は普通のちゃんとしたAVなんですが、問題の後半は…。

ことの起こりは、東京在住の28歳処女から、
「重荷になってきたので処女を捨てたい。AV男優なら上手なので安心なので」といった感じの手紙が
届いたことでした。処女喪失ものなんてめったに撮れないということでスタッフは彼女と旅館で会うことに。

ところがいざ会ってみると件の女性がどうもおかしい。顔も態度もどこか不気味なのです。
好きな人はいるのだけれど、実在しない人だと言い出すわけで。そこを突っ込んで聞いてみると飛び出した言葉が、
「ひえい」。
首を捻るスタッフがさらに説明を求めると、なんと「幽遊白書」というマンガの飛影というキャラクターだということが判明。
そう、彼女は重度の同人女だったのです!

話を進めていくうちにあまりの不気味さにメインの男優がキレて女性を張り飛ばして戦線離脱。
やむなくもう一人の男優がセックスにチャレンジする(この間スタッフ内で話し合いが行われ、
彼女はずっと待機していたんですが、両手でギュッ
と握っているのはお守りの飛影のキーホルダー。)も、どうにも勃たなくなって泣き顔でリタイア。

915 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 11:15:36.13 ID:TYym+GYN0
仕方なく監督がメイン男優に頭を下げて復帰してもらうも、前戯であえぐ彼女に、
「さあ飛影来てくれ。オレと一つになろう」
とかささやかれて、困惑。
何故女性で、かつ今までは「私」を使っていたのに一人称が「オレ」なの?と聞けば、
「オレは蔵馬」
とか言い出す始末で男優、どうしてもできませんと再リタイア。

ここで急遽(TVの前で、下半身裸で右手でナニを握ったままあっけにとられているであろう)視聴者のために、
「幽遊白書」についての解説が インサート。
わざわざイラストレーターに描いてもらったと思われる主要キャラの絵やかなりイケてない飛影と蔵馬のセックスシーンの絵をバックに、
「幽助は主人公だがこの世界ではあまり人気がない」など必要最低限の情報を教えてくれます。
ためになるビデオですな。

さて途方に暮れて「幽遊白書」のコミックスを読んで対策を練るスタッフ一同。
「こんなマンガ知らないなあ」
「『ドラゴンボールZ』なら知ってるんだけどな」
「なんだこれ、必殺技があるの?…”炎殺黒龍波”?」
「気を飛ばすんだな。要するに”かめはめ波”だろ?」
すごいや鳥山明!おっさんのハートもわしづかみだネ!

917 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 11:16:23.24 ID:TYym+GYN0
ここで制作進行の人が意を決して男優をすると名乗りを上げ、撮影再開。
「蔵馬、オレは飛影だ。オレの”気”をお前の体に注ぎ込んでやる」(メガネで小太りのおっさん)、
と頑張ってまぐわります。
「飛影はそんなこと言わない」
など細かくダメ出しされながら、勇気あるおっさんは見事にフィニッシュまでもっていきます。拍手。

ところが、すっかり自分の世界に入ってしまった彼女が、
「これでオレと飛影は一心同体だ。もう…放さない」
とか語り出し、一刻も早く逃げ出したいスタッフは、
「オレとお前はこれ以上この世界では一緒にはいれないんだ」、
「もう行かなければならない」などと必死に言い訳して脱出。
スタッフ一同で別室で苦笑しておしまいとなります。

とまあ、かなり痛々しい内容で、引きつりながらも大爆笑させていただきました。
しかし、こんな内容とはいざ知らず、今夜のオカズとして借りて(あるいは大金はたいて買って)きて、
前半の新潟県長岡市の子持ち人妻のSM
体験を見ていい感じにハァハァしてきた人は、抜きようのない後半の変なドキュメンタリーを見せられて、
萎え萎えどころか不能になりかねないのではないかと心配してしまいます。


918 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 11:18:58.51 ID:9U7HZE/VO
>>917
元ネタこれだったんだwwwww
初めて見たwwwww

 
924 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 11:28:06.54 ID:JnyW2seJO
のぞき穴

大学生の男は古いアパートで1人暮らしをしていた。

男の部屋の壁には小さな穴が開いており、そこから隣の部屋の様子をのぞき見ることができた。

隣の入居者は若い女性。
女性はのぞき穴の存在に気付いていないらしく、男はこれ幸いとばかりにのぞき行為を続けていた。

そしてある日の事。
夜中の3時をまわった頃、男はドスドスという物音で目を覚ました。

何事かと思えば、隣の部屋から聞こえてくる物音だった。
もしかして男でも連れ込んだか? と思い、喜び勇んでのぞき穴を覗く。

隣の部屋も電気を消しており、詳しい様子をうかがい知る事はできなかったが、人影が2体あることは確認できた。

これは間違いない、と男は興奮したが、すぐに様子がおかしいことに気付いた。
男と思われる大きな人影が動くばかりで、女性のほうは全く身動きしていないのだ。

暗がりに目が慣れてくると、男が女性を殴りつけているということが分かった。
女性は猿ぐつわを噛まされているらしく、微かに「うっ」という声を漏らすだけで悲鳴をあげられなかった。

終には呻き声も聞こえなくなった。
すると、男の人影は隣の部屋から出て行った。

強盗だ!
男は警察に通報しようと思い、電話の受話器に手を掛けたところで、動きを止めた。

 
926 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 11:32:27.82 ID:JnyW2seJO

もし通報すれば、自分がのぞきをしていたことがばれてしまう。 自分の保身のために、男は通報を思いとどまった。
1週間としないうちに、アパートに警察が押しかけてきた。
やはり隣の女性は殺されていたらしい。

当然、警察はのぞき穴の存在を発見し、何か見なかったかと男に聞いた。
男は、

「壁の穴なんて気付かなかった。その日もなにがあったか気付かなかった」 と言った。
他にもいくつか質問されたが、警察は男のことを疑っている様子は無かった。

殺人の瞬間を目撃したことは忘れられなかったが、通報しなかった事への罪悪感はすぐに薄れていった。 事件から2週間たっても、犯人は依然として捕まらなかった。

そしてある日の事。
夜中の3時をまわった頃、男は再びドスドスという物音で目を覚ました。

しかし、隣の部屋は事件以降、新たな入居者は入っていないはずだった。
それでも、その物音は間違いなく隣の部屋から聞こえてくる。
恐る恐るのぞき穴をのぞいて見たが、動くものの気配は無い。
気のせいか、と思い穴から離れようとした瞬間。

狭い穴の視界を埋め尽くすように、かっと見開かれた血走った目が現れた。
男はがっちりと目を合わせたまま、驚きのあまり身動きが取れなかった。
そして、かすれた女の声で一言……


「見てたでしょ」



930 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 11:37:30.56 ID:JnyW2seJO
開けるな!!

あるところにAとBとゆう少年がいた。
AとBはとても仲が良く休みの日はいつも遊んでいた。

ある休みの日BがAの家に遊びに行った。
Aの家はアパートだ。Aの家の玄関がコンコンっと鳴った。

A「お、B来たな!?」

と思い玄関に行き、覗き穴を覗く。
しかし、そこには誰もいない…。

A「あいつふざけてんな~」

と思いBが現れるまで待つ事にした。
すると、Aの家の電話が鳴った。出るとBだった。

A「おめぇふざけんなよ。今玄関開けっから入れよ」

とゆうとBが、


B「開けるな!!」

と言った。

Aが「なんで?」と聞くと、Bが

「今お前の家の前に階段を四つんばで上がっていった女がいる!!」


933 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 11:42:00.41 ID:JnyW2seJO
お母さんがビデオを買ってきた。
レンタルビデオをしょっちゅう利用してるお母さんだからあんまり気にしなかった。
買ってくるのは珍しいけど。セールで百円くらいだったと言う。

そのビデオのタイトルは『振り下ろす男』。
そのタイトルを見たとき、私はどこかで前にもそんなようなタイトルを見た気がした。
でも、その時には思いだせなかった。

さっそくビデオデッキにそのビデオを入れる母。
私は試験勉強があったため、ビデオを見ずに二階に上がった。

勉強している時、やはり何かがひっかかる気がしてならなかった。しかも変な胸騒ぎが。
このモヤモヤを消すため椅子から飛び降り、床をドン! と踏み付けた。

少し休憩しようとし、携帯をいじった。

ブックマークしてあるサイトを上から下までスクロールさせると、あるサイト名に突き当たった。

『奇妙~kimyo~』

この文字を見た瞬間にハッとした。

このサイトに掲載されていた怖い話にビデオの話があった。
私の中でも結構怖い話だったので話の内容は覚えていた。

何だかあのビデオ、その話と嫌に一致してないか?

私はサーーーッと血の気が引いた。
このままじゃお母さんが危ないと思い、部屋のドアに体を向けた瞬間、私が見たもの。


935 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 11:44:39.90 ID:JnyW2seJO

血の垂れたオノを持ち、ダランと脱力し口を開けたまま、頭が横に傾いて、目がカメレオンだった。
明らかに人じゃない男が立っていた。

そうか、物音を聞き付けてやって来たんだ…。思考は冷静だが、心臓が高鳴っていた…。

ドアはまだ完全には開いてなくギィィィィィ…と音を立てて残りの少しの分が開いた。
今ちょうど来たばかりという事だとすぐにわかった。
血が垂れているオノを見て、私は硬直してしまった。お母さんは…?

男はゆっくりゆっくり近付いて来た。
一歩、また一歩と私に近付くたび、ニヤ~と不気味な笑みを浮かべる。

もう目の前まで来ていた。 そしてオノを振り下ろした。

私は机の上にジャンプして避け、そのまま逃げた。

リビングには血を流して倒れている母。動かない。私は泣き崩れた。

すると二階からドアをけり開ける音が聞こえた。
まだ終わってないんだ。
確かこれは停止ボタンを押せば…! と思い、リモコンを手に取った。

しかし、私は気付く。
停止ボタンを押しても、お母さんはもう助からない。
考えている内にも男が階段を駆け降りる音が聞こえる。

お母さんも助けるには…。
もしかしたら…。私はリモコンを見つめた。

936 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 11:49:37.49 ID:JnyW2seJO

そして男がリビングに入って来た。 オノを振り下ろす。その瞬間、私は巻き戻しボタンを押した。

男とテレビに映っている映像が巻き戻る。
この時初めてテレビに目をやったのだ。男の視線で、私が映っていた。
私と男が部屋で遭遇している時に戻るが、私はリモコンを手にし、リビングにいる。 テレビの映像には、私が映っている。
そして男が後向きで来て目の前に倒れている母が起き上がった。
男が母を殺す場面まで来たのだ。テレビにも、実際に私の目の前にも同じ事が起きてる。
しかし巻き戻しなので母は良くなるだけ。 そして男は家からいなくなり、母がテレビを見ているとこまで来た。
巻き戻しを終え、停止ボタンを押した。

「あれ?」

お母さんがこっちを見た。

「あれ? あんたさっき二階に上がっていったのに、どうして?」と。

私はその瞬間、安心して緊張の糸が切れたのか、母に抱き着き泣きわめいた。

「え? 何?」

「どうしたの??」

何も言わなかった。
その方がいい。もう何もかも終わったんだから。 あの恐怖は全部無かったんだ。すべて終わったんだ…。
泣き終えて心配する母に笑顔を見せた。

「大丈夫だよ。何でもないよ。」

すると二階からドン! という音がした。

 
938 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 11:52:42.70 ID:JnyW2seJO
私は妹と二人で東京で二人暮らしをしていました。

ある日、妹がお風呂に入り、私が二階でテレビを見ている時です。

風呂場から

ギャアアアアア

という物凄い悲鳴が聞こえました。

ゴキブリでも出たかと思って一階に下りると、妹は髪をぐっしょりと濡らして裸のままで廊下に立っていました。

何があったか知らないが、いくらなんでもその格好はないだろうと呆れながら、どうしたの?と聞くと青ざめた顔で

「……風呂場、見て来て、お願い」

と言います。

言われた通り見てきましたが、特に変わった様子はありませんでした。
脱衣所までびしょ濡れで、妹が湯船から慌てて飛び出した様子がうかがえた以外は。

取り敢えず服を着て、髪を乾かして一息付いてから、妹は事情を話し始めました。

いつものようにお風呂に浸かっていると、「ヒュー……ヒュー……」という誰かの呼吸する音を聞いたというのです。

周りを見わたしたのですが、誰もいません。
風の音だと解釈し、妹は深く気にせずに髪を洗い始めました。

939 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 11:54:12.07 ID:JnyW2seJO

湯船に浸かりながら、上半身だけ風呂釜の外に身を乗り出し、前かがみになって髪を洗います。

手のひらでシャンプーを泡立て、地肌に指を滑らせ、髪を揉むようにして洗いました。

そのとき、ある事に気付いたのです。


髪が、長い。


妹が洗っている髪の毛は、彼女自身の髪よりも数十センチ長かったそうです。

そして、もう一つのある事実に気が付いた時、妹は思わず風呂場から飛び出してしまったそうです。

後頭部に、誰かの鼻が当たっている事に。

それ以降、妹は極度の怖がりになってしまい、お風呂に入る時は必ずドアの外で私が待機するようになりました。

私自身は、今日に至るまで、何ら不思議な体験をしてません。
しかし、妹は確かにあの時、自分でない誰かの髪を洗ったと言います。

944 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 11:55:34.94 ID:FHOBDaDW0
もうただの怖い話スレだな

 
948 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 11:57:38.19 ID:vsHWWEyL0
誰かあれ、女がいじめられて引きこもって幼馴染の男と結婚するやつくれ

 
950 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 12:05:04.97 ID:7D9BVj1W0 ?2BP(2222)
変な人と言えばこの前ユニクロにいたなぁ
男の背中に死んだ魚みたいな女が乗っかっていてその女の目は文字通り『節穴』だったんだ
俺は怖くなって急いで家に帰ったんだけど
ユニクロのどこでその男を見たのか思い出せなかった
思い出せたのは夜中の二時だった


試着室だったんだ







試着中の




 
969 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 13:06:45.88 ID:ukCdZ2BS0
真夏の光線の時の安倍なつみで全裸でルーズソックス
俺の部屋に監禁・・・首輪を付けてドアノブにチェーンロック・・・
安倍は完全に俺を拒絶し泣き叫び続ける・・・頼むからそんなに拒否らないでくれ安倍・・・
一日目はずっと乳首などを触ったりしていた・・・「やだっ!やだぁっ!」と涙を流し
胸をガードする安倍・・・その姿に更に興奮してしまう俺・・なんでこんなに可愛いんだよ安倍。
しかしその姿勢がどこまで続くか・・・人間の心理を知り尽くしていた俺には容易い事だった・・・

 
 
979 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/23(火) 13:23:39.31 ID:7D9BVj1W0
俺の誕生日に、ホームパーティを開いたわけ。
その時、家の中で皆の写真をとってみたら、変なものが映っちゃったのよ。
背後の押入れから見知らぬ青白い顔の女が顔を出して、睨みつけてんの。



これやべーじゃんってことで、霊能者に写真を鑑定してもらった。
そしたら、「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」だとさ。
あ~あ、ビックリさせやがって。


 
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月刊桜坂通信 | ニュー速vip | トラックバック:0 | コメント:2 |
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コメント
この記事へのコメント
[ 398 ] 名無しの仲良しさん 2008/11/22(土) 13:35 ID:-
下手な創作は自重して欲しいなあ 作り手のそこの浅さが垣間見えてすごい冷める。
設定が無理やりだったりとにかく全体的にレベル低すぎだよ今回は。

ほんとに恐い、創作とかそういうのどうでもよくなるすごい作品もいっぱいあるけど、オナニ―創作小説発表会になってるんだもんオカ板は。
そういう人がちょっとしたホラーだよ
[ 6356 ] VIPPERな名無しさん 2009/08/13(木) 17:23 ID:-
ほ~ら、ね
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