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ニョン!さんネタ提供ありがとうございます



1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 02:19:08.24 ID:QSPbAIms0



深夜はやっぱこれだよなw

2ch内で起こった怖い話とかでもおk




5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 02:20:51.30 ID:+W9ovfOLO


その後 >>1の書き込みを見た者はいない・・・


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 02:24:01.24 ID:Erpw386fO



100円ショップでバイトしてる時にいたマジキチの話でもしようか
バイトの女の子を気に入ったらしく
ストーキングしたりカッターナイフで自分の瞼切り付けて
二重にしたりしてた




17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 02:27:10.19 ID:6fQRtuphO



三日くらい前の夢

やけに背の高い女に背中を両手でガッシ!と、ばかりに掴まれる夢を見た

びっくりして目覚ましたんだけど、背中掴まれてる感触が依然として続いてて情けない悲鳴をあげちまったよ。




24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 02:31:49.08 ID:3GCzOMpz0


10年近く前の話。
ベッドの上で恋人と寝転がって本読んでたらドスッて音がした。何だろうと思い辺りを見回したが、何もない。
「今音がしなかった?」「した気がする」と互いにキョロキョロしたが何もない。気のせいかと思って放置した。
後日、恋人が部屋の掃除をしてる時に悲鳴をあげた。
驚いて寝室に行くと「何これ、貴方がやったの?」とクイックルワイパーみたいな掃除道具を持った彼女が、ベッドの下を指を差して怖がっていた。
腹ばいになって覗き込むとベッドの下から何かぶらさがっているようだった。
意味がまったくわからないまま、恋人に手伝ってもらいベッドを横向きに起こし上げ確認して鳥肌が立った。
引越しの際に全て新調し、捨てたと思っていた古い果物ナイフが真っ直ぐ、柄の部分まで深く上に向かって突き刺さっていた。
ベッドに厚みがあったので刃が上にまで貫通はしていなかったが、この間2人が聞いた音は、もしかしてこれだったのかと
侵入者かもしれないと焦り、警察に連絡しようとした時、恋人が言った。
「でも、このベッドの下にどうやって入り込めるの?」
ベッドを元通りにして気がついた、床からベッドの高さは低く、小さな子供が寝転んでも潜り込むのは無理だった。
しばらくの間二人でなるべく明るい話題を心がけ、そのことを忘れようと努めていた。
そんな不気味な出来事があった一ヵ月後、昔同棲していた元恋人が一ヶ月近く前に自殺したことを偶然出会った共通の知り合いから聞かされることになった。
別れ話がこじれ、半ストーカーの様になっていた元恋人は、元々メンタルが弱いのもあったが発狂に近い思い込みで四六時中口汚い言葉を送りつけてきた。
別れた原因は、相手の依存性が強すぎたことに自分が疲れてしまったことだったせいもあった、なので最初は申し訳ないという気持ちもあったが、本当に怖かった。
なので共通の知り合いも元恋人と距離ができた。、悩まされた1年後、引越しをして連絡先を全て変更した。
新しい恋人ができて、幸せな生活に感動したし。元恋人とは別れてから3年経っていたので殆ど悪夢に悩まされることもなくなっていた。
あの古いナイフは元恋人がまだマトモだった頃、「このナイフで一生、貴方のデザート切ってあげるのは私よね?」と
古びたアパートの台所で笑って立っていた姿を鮮明に思い出した。ベッドの僅かな隙間に潜り込める様な薄っぺらい元恋人が舞い戻ってきた様な恐怖を感じた。
ナイフを祖父母の知り合いの寺で供養してもらい、その後何も無い。何だったのかもわからない。でも一生忘れられないと思う。






38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 02:48:00.56 ID:HS8ou8pkO



視線を感じて振り返っても意味ない


真下に居るから
ってやつ怖い




50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 02:54:37.50 ID:JdEngLb50



初めて書き込みします。
私は結婚して2年目。
平日は仕事で休みは土日。
いつもは洗濯や掃除をまとめて土日にするのですが、
今日はなんだか気が進まず、昼寝したりボーッとしたり。
夫もいつまでも起きてこないので、気にせずまったりと過ごしていました。
正午くらいに、インターホンが鳴り、モニターを見ると
知らない女の人が。30~40台の女性です。
何かの集金?夫の知り合い?
夫は起きてこないので、確かめることも出来ず、
とりあえず私もパジャマのだらしない格好のままだったので、
応答せずにいると、階段を降りて帰って行く音が聞こえました。
すると3分後、またインターホンが鳴りました。
同じ女性でした。
気味が悪いのでやはり返事をせずにいると、また帰って行きました。
夕方になり、晩ご飯の材料を調達するため外にでようと玄関のドアを開け、
鍵をしめようとすると、郵便受けに、透明のセロハンにくるまれた
一輪の花がささっているのを見つけました。少しぐったりしている花でした
その花が菊の花であり、仏花であることに気がつき、
徐々に事の重大さを理解し、怖くなりました。
どうして!?なんで!?とパニックになっているうちに、
昼に尋ねて来た女性のことを思い出しました。
彼女は誰なのでしょう。
そして彼女は、何故知っているの!!??
それから一歩も外に出られず、今も一人、恐ろしさで動けずにいます。






52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 02:58:33.82 ID:QLMNF8N/O


>>50
殺したのか?


75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 03:20:12.65 ID:7XlsuG/WO


「ヤマノケ」が最恐



80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 03:23:19.87 ID:+MLCTHJb0


怖いよ・・・
もう十一月も半ばだよ・・・
クリスマスが来るよ・・・
そして特に何もしなかったまま2008年が終わるよ・・・



86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 03:25:37.97 ID:J1jngvlu0



五年以上も前の話ですが、俺を含む三人で山本(仮名)のマンションへ
遊びに行ったとき。そいつの部屋で無駄話とかしていた。
タバコの煙をおいだそうと、山本が窓をあけた。
山本はタバコは吸わないので、部屋ににおいがこもるって
神経質になっていた。
そしたら、山本は開いた窓辺でじ~っと立って動かない。
「どうした?」ってきいたら、山本は「いや・・・ちょっとあれ」
山本は向かいのマンションの窓を指差した。
たしか、おなじ階の窓だったと思う(一段下に見えたが)
女の人が窓をあけて、カーテン越しにこっちを見ている。
別に不思議でもなんでもなかったが、山本はちょっと変だった。
急に、山本が叫んだ「おい!あれ!」俺たちはもう一度窓によって
その女性を見た。「あれがどうした?」「でかすぎる!」
俺たちはやっと山本が感じていた違和感に気づいた。
「ええ~!」誰かが叫んだ。窓の大きさは(アルミサッシ)
人間が出入りできるぐらい大きく、左右に開かれたカーテンから
みても、その女性の大きさは以上。頭は24インチのテレビぐらい
あることになる。とっさに窓をしめ、四人で震えていた。
一時間ぐらいして、そ~っと窓からのぞくと、もう向こう側の窓も
しまっていて、みることはできなかった。目の錯覚にしても、リアルな
感じがする、めちゃくちゃ怖い体験だった。山本は今もそのマンションに
すんでいます。





87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 03:25:38.50 ID:DBs3QEFS0




誕生日にいじめられっこの僕は母親からデスノートをもらった
名前を書かれた人は死ぬノート
僕はそれを手にしていじめてきた子の名前を書いた
その子は次の日学校にこなかった。
そして次の日いじめっ子の葬式があった
死因は通り魔だそうだ
僕はこのデスノートが本物だと確信したとともにデスノートをくれた親に感謝した。
そしてうざいクラスメートの名前を書き続けた。1日1人くらいのペースで減っていくクラス
僕はだんだん明るくなっていった
警察は立て続けに起こる通り魔に不審感を抱いた
なぜこのクラスの人だけ通り魔に襲われるか?
それは簡単な理由だった
狙われてるからだ。
この通り魔の犯行はすべて一人になったところを殺されている。
ならクラスメートのみんなと警察が一緒に行動すればいいんだと警察は考えた
そして僕は気づいた疑われていることに
だからデスノートにクラスメートの名前を書くことをやめた
そして1ヶ月くらいたったとき母が
最近はデスノート使ってないでしょと言ってきた。
だってうざいやついないもんと僕は言った。
そしたら母がデスノートに人の名前を書け書けうるさいから書いてやったんだ。
母親の名前をさ
だってうるさいんだもん
そして次の日、母は通り魔に殺されたのではなく首を吊っていた…
それから僕はデスノートに頼ることなく生きていくことができるようになった
辛いことがあっても
楽しいことがあることに気づいて。
デスノートなんか使わないで自分で殺せばいいんだと…
やっぱり血は争えないなっ
僕はお母さんの子供なんだと改めて実感したのであった……




107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 03:35:17.20 ID:RUUiBGY70


しっぽ

こちら


128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 03:45:41.52 ID:8CajGg9b0



 さっちゃんはね サチコっていうんだ ほんとはね 
だけど ちっちゃいから 自分のこと さっちゃんって呼ぶんだよ
 可笑しいな サッちゃん

 さっちゃんはね バナナが大好き ほんとだよ
 だけど ちっちゃいから バナナを 半分しか 食べられないの
 可哀相ね さっちゃん

 さっちゃんがね 遠くへ行っちゃうって ほんとかな
 だけど ちっちゃいから ぼくのこと 忘れてしまうだろ
 寂しいな さっちゃん

 さっちゃんはね おべべをおいてったって ほんとだよ
 だけとちいさいから きっととりにこないだろ
 かなしいね さっちゃん

 さっちゃんはね 電車で足をなくしたよ
 だからお前の足をもらいに行くよ
 今夜だよ 行くよ



129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 03:46:25.10 ID:8CajGg9b0





 さっちゃんはね 恨んでいるんだほんとはね
 だっておされたから みんなとさよなら悔しいね
 あいつらだ さっちゃん

 さっちゃんはね お顔がないの ほんとだよ
 だけどちいさいから 自分でお顔を見つけられないの
 悲しいね さっちゃん

 さっちゃんはね カマを持ってた 見たんだよ
 だからおしたひと みつけてあたまをとったんだよ
 うれしいね さっちゃん

 さっちゃんはね みんなを殺した ほんとかな
 だからみんなに 嫌われちゃって泣いちゃったんだよ
 寂しいね さっちゃん
10
 さっちゃんはね 交通事故で はねられた
 だから顔が どこか遠くへ とんでっちゃった
 悲しいね さっちゃん





136 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 03:48:45.40 ID:JdEngLb50



風邪ひいてて寒気がするので、
大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。
そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。
パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。大阪市の福島駅の近くで、
時間が一年近く経ってた。ケータイの種類が変わってた。
アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の名前で電話番号が10程度あったけど、
知り合いや実家の電話番号がない。
俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。
警察から実家に連絡した。向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。
とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。




163 名前:1/3 投稿日:2008/11/19(水) 04:00:28.40 ID:bj78dFNGO


あのさ、かなり昔の話になるんだけど、俺が田舎に来てた時の話でさ
なんか近所の山の上に鉄塔があってさ、あの電線とかかかってるやつなんだけど
ただその電線に逆さまにさ、鉄棒で言う豚の丸焼きみたいな感じで動くものがいたんだよ
のうのうと頭とか掻いてるから、昔の話で俺は子供で、なんでかナマケモノだと思ったわけで
家に居たのがじいちゃんだけで、ばあちゃんはもう死んでて、兄貴はどっか探検で、父さん仕事母さんは買い物でさ、じいちゃんしかいなかったのよ
のんびりお茶飲んでたのを今でも覚えてるね、仏壇の前でさ
前にも言ったけどナマケモノだと思ってたから、じいちゃんを呼びに行ったんだけどもね、ふつう電線にナマケモノはいない
のんびりお茶をすするじいちゃんを家の前まで連れてきて、ナマケモノだよって指差したんだよ
電線にナマケモノなんかいなかったけどね、当たり前の話なんだけどね、でもじいちゃん驚いちゃってね


柱、といってもただの柱じゃなくて、玄関入ってすぐの柱、あれがいわゆる大黒柱って後で聞いたんだけど
にも関わらずなんか壊し始めたの、しがみついて殴ったり蹴ったり、驚いたね
もう子供心にヤバいと感じた俺は家から逃げたしたのに、家から音がすんの
いつのまにかナマケモノがぶら下がってたんだけど、しかもすぐそこの電線、もうすぐそこ、また驚いた
またまた驚くことに、ナマケモノだと思ってたらなんか違ったのな
すぐにわかっちゃったんだけど、死んだっていうばあちゃんの顔したやつ、毛むくじゃらだったよ指先までも、ただ顔だけ人間みたいで

気持ち悪くなってさ、子供ながらにアレはヤバいとわかったのかもしれないけども、逃げようとしたの
が、足がすくんで動かなくて、ばあちゃん笑ってて
ついでに笑い声あげてどっかいっちゃった、電線つたって、するする
かなり目立ってたけど、騒ぎになった覚えは無いからさ、なんでだろうね
なんとかなったと思ったら母さん帰ってきて、じいちゃんに気付いて気付いてご近所と取り抑えたらさ
いつの間にか普段通りに戻ったらしい、俺は実家に帰ってたから聞いた話でさ、お茶飲んでるってさ
だからじいちゃん死んだことも知らないんだけどさ、じいちゃん地震で家崩れて死んだらしいけど
けっきょく、俺じいちゃんばあちゃんの死体見た記憶が無いんだわ


以上、中学生時代の友達の小説FDより。
大学に入った後で聞いたが、高校で自殺したそうな。
中学当時はただの笑い話で済んでたけどね、あからさまな縦読みとかで

嘘のようでほんとのはなし




166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 04:00:49.37 ID:qOlZfIgr0
http://www.pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=63025
これがやばい


 
187 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 04:21:45.65 ID:JAGWSTj9O


小学校って毎週月曜に全校朝礼とかあったやん
うちの小学校、半年に一回怖い話集会が朝礼で開かれた。
体育館に集められて20分くらい怖い話強制
暗幕して照明落として。
今考えたらありえない小学校だ(´Д`)



199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 04:33:56.20 ID:IbJjPIr+O



746: 2008/10/08 04:16:36 2/tOZ8YD0
っていうか俺の写真取ると、首がなかったり足がなかったり
なんか真っ白になったり燃えてたりするオートエフェクトが頻繁にかかるんだけど
オカルト的にはこれおいしいの?

770: 2008/10/08 04:21:03 +cfZiVSeO
>>746
マジレスすると、君より一緒に写ってる人かカメラマンがヤバい。
その全部の写真に関わってる人、もう一人いないか?

773: 2008/10/08 04:21:59 2/tOZ8YD0
>754
ちなみに昔のオカルトブームの時の話だけどな
心霊写真撮ろうぜみたいな
俺別になんともないが、俺の足消えてた写真とった奴は1週間後骨折して
首ないの撮った奴はバイク事故でガードレールに激突して首が飛んだ
他のは連絡取ってないから知らん

776: 2008/10/08 04:22:34 2/tOZ8YD0
>>770
ま じ dwwwww

781: 2008/10/08 04:23:18 zr4agvY7O
>>773
>>770
((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

782: 2008/10/08 04:23:23 f/vCSLySO
>>773
あなたが神か



220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 05:07:05.65 ID:ux3Nx5hW0


DownLoad板だったかと思うけど、
nyで何かの動画を拾った奴がいて、その動画の中身を見てみたら、
お目当てのモノとは全く違っていて暗闇に佇む女が一人写ってたらしい。5分後ぐらいに動画(目当ての方)が始まったらしい。
んで、なんかの編集ミスかな?と思い、動画の編集ソフトで女の写ってる部分を削除したんだが、
編集後の動画ファイルを見てみても、該当部分は削除されてない。
おかしいな、と思ってそいつは手を変え品を変え、何度も編集を試みたが、やっぱり削除できない。
仕方なく女の写ってる部分をボーっと見てたが、何かさっきとは違和感を感じる。
よくよく見たら最初に編集したファイルと最後に編集したファイルとでは、女の立ち位置が全然違ってたらしい。
まるでどんどんモニターに近づいてきているみたいだ、と。
オカルトな話には全然詳しくない、と言っていたそいつもようやく焦り始め、動画を全て削除した。
あのまま編集し続けていたらリアル貞子が出てきたかもしれない。

みたいな話をどっかで見かけたんだけど、知ってる奴いない?
なにぶんうろ覚えで。なんかこの当事者はめっちゃ焦ってた。


↑誰かこの元ネタのスレ知らない?




232 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 05:26:41.22 ID:bj78dFNGO


亜kじゃksljfぁskjふぁsljふぁsl

かjfぁsjfkぁsふぁs

ある日悪霊が山を歩いていると、3匹の悪霊に出会いました。
悪霊は言いました。

「亜苦慮~~~~~~~~~~~~~~」」

そうすると3匹の悪霊は言い返しました

「亜苦慮^^^^^^^^^^^^^^^^」

その後、世界には不幸しかなくなりました。
世界には不幸しかない。不幸しかない。世界のすべては不幸だ。
どこをどうあがこうと不幸しかない。
不幸の塊だ、。悪霊の塊だ。

不幸の嵐だ。不幸ばかりだ。不幸だけだ。不幸不幸不幸、。
不幸不幸、不幸フ交付交付王、。
否定否定否定費手、否定否定
どうしてこう俺のまわりには不幸しか無いんだ。
不幸ばかりが俺に付きまとう。不幸だ不幸だ不幸だ不幸だ。
来る移送になるくらい不幸だ。
狂いそうになるくらい不幸だ。




233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 05:29:25.47 ID:F+zrkEBbO




俺は猫の虐待でストレス発散してる時期があったんだが
最近虐待した猫の夢ばかり見る
じーーっと俺を座って見てる数十匹の猫
ただそれだけで俺が夢の中で近づくと逃げる
そしてまたじーーっと見るの繰り返し
他にも何かしてる気がするんだが、起きるとそこしか覚えてない
一週間に一回のペースでこの変な夢を見る
最初は何かの暗示かと思って恐かったが、慣れてきて近頃はまたかって感じになった


ただこの前見た最新バージョンでは少し今までと違ってた
それはまた今度話す
勘違いかもしれないから




239 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 05:49:33.78 ID:gfhZChh7O


このスレ見始めた時から洗面所でブラシが落ちたり、外でビンが割れる音したり、
窓叩かれたり、テレビの電源勝手に落ちたりしてんだけど
なにこれ?
リアルに助けて



252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 06:04:12.32 ID:DQDmFYS30



今年の夏数人で田舎の山中の池にバス釣り行った時の話なんだけど
のど渇いたからみんなで自販機探したのね、見つけた自販機は当たりつきのやつだった

そんでまあ買ったんだけど俺は当たらなかった
買ったやつとろうと手伸ばすと、俺が買ったのともうひとつペットボトルが入ってんの

おーいお茶だった、しかも冷えてる
釣りしてる人が結構いたから、前に買った人が当たって忘れていったんだろうね
そう思っておーいお茶も持ってこうとしたんだが俺は気づいたんだよ

その自販機にはおーいお茶なんて入ってなかったんだ・・



275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 12:14:10.51 ID:9Im9V6riO


怖い話じゃないけど
大分の某山道には警察からの警告の看板で
『ここらへんでおばあさんを車に乗せないでください』とある




293 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 17:14:37.97 ID:9OGUvX9w0



ある小学校にA君という男の子がいました。
A君は学校が終わると、いつもなら友達のB君、C君、D君と遊ぶのですが、その日は午後から雨となり、一番遠い家にすんでいるA君は、急いで学校をでました。
あたりは薄暗くなり、小雨がぱらついてます。ちょうどA君が帰る途中に、大きな橋がありA君はいつもその橋を渡って帰っていました。
A君は、いつもどおりその橋を歩いていました。すると、ちょうど橋の真ん中くらいに差し掛かったとき河川の端の石段に何かすごいスピードで動いてるものが遠くで見えました。
その河川の端の石段は人が歩けるくらいの幅なのですが、あたりが薄暗くあまり見えないので、A君はなにが動いているのか一生懸命目をこらしてみると、、それはおんなのひとでした。
そのおんなのひとはちょうどA君くらいの人形を引きずっており白いぼろぼろの着物を着ていて髪は長く、顔にかかっており、異様に背が高く顔は遠くからでもはっきりわかるほど、
目と口が横に裂けていました。
そして、よくみてみるとそのおんながすごいスピードでひきずっているものは人形ではなく、A君くらいの小学生だったのです。A君はこわくなり、その場からたちさろうとしました。
そのとき、すぐ近くまできてた女がA君に気づき何かを叫びながらA君をおっかけてきました。
A君は無我夢中で家にたどりつき、その夜はなかなか寝付けないまま次の朝を迎えました。朝になると、昨日とは一転して空は晴天で、A君は昨日のことはさっぱり忘れていました。

その日は学校が終わると、いつもようにB君、C君、D君と放課後教室に残り、楽しく遊んでいました。すでに6時が過ぎるころ、ふとA君が窓の外を見ると雨が降ってきました。
そしてA君は昨日のことを思い出したのです・・・・。
A君はみんなに、昨日の出来事を話しました。
みんな半信半疑で、A君が言う事をまったく信じてはくれませんでした。
B君は、A君をかわいそうに思い、窓の外をみているA君に話し掛けると、A君は、窓の外を指差し、みんなにいいました。


『あいつだよ!校門のところにあいつがいるっ!』

みんなが窓から外をみてみると薄暗い小雨の中一人気味の悪いおんなが下を向き体を震わしながらたっていました。
そのおんなは、みんながいる窓のほうをむくとなにか叫びながら、横走りに動きすごいスピードで校舎に向かってきました。
C君は『やっぱりA君がいってたことは本当だったんだ!みんな逃げろっ』
と叫びました。
みんなそれぞれ、下の階に下りようとしましたが、すでに下にはあのおんながきておりそのおんなの姿をみんな目の当りにしました。
おんなの背は学校の天井につくくらいの高さだったのです。
みんなそれぞれつかまらないように、A君は職員室の方へB君は掃除棚へC君は理科室へ、D君は運良く学校の柵の外へ逃げ切りました。

みんなはそれぞれ隠れながら、女がいってしまうのをじっとして待っていました。
そとでは気味の悪いおんなの声とひたっひたっ、たったったったっというすごいスピードで動いている女の足音がずっと聞こえていました。
[
朝方になって、C君は理科室を出て、B君のいる教室へ向かいました。
B君が『C君大丈夫かい?』と呼びかけるとそっと掃除棚が開き、ほっとした様子のC君が出てきました。
B君もほっとし、D君の行き先を尋ねました。
D君は学校の柵をこえ、、なんとか家のほうにむかっていったよ
ということで、今度はA君のことを尋ねると、C君は震えながらこういいました。

『僕見たんだ・・・僕・・夜中にあいつの気配がないことに気づいてそっと棚を開けてみたんだ・・・そして外の様子をうかがおうと窓の外を見てみると・・・・あいつが・・
あのおんながすごいスピードでA君を引きずりながら走り去っていくのを・・・・』



332 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/19(水) 22:09:46.65 ID:aCocje2s0



隣におばさんと娘の親子が住んでるけど、苦情も何も言ってこないし
そもそも顔すらあわせたこともないから
夜中にギター弾いたり友達呼んだり好き勝手していた主人公
ある日、自分の部屋に入ろうとしてる娘に出会うんだけど、その姿が異様
黒いコートと黒いズボン、黒い手袋をはめ、黒い帽子にサングラス、黒いマスク
きめー、と思いながらすれ違おうとしたら、うっかりぶつかってしまって
娘の持ってた買い物袋から缶詰が落ちる
娘は無視して部屋に入るんだけど、主人公は無理矢理缶詰を買い物袋に入れる
その時、娘のコートがめくれて腕がちょっと露出した
それは鉄の板にビスが打ってある、義手とも違う不思議な腕
主人公は結局アパートから引っ越した
環境は最高だったのだけど、よく考えたら、薄い壁の向こうから
生活音が聞こえてきたことがない
好き勝手してるのに苦情を言われたこともない
そしてあの腕
あの親子の正体を知ってしまったらどうなるかと思うと、いてもたってもいられなくなった…

っていう話



365 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 00:29:53.53 ID:8MUfokLy0


おとといだっけかの一人かくれんぼスレは
結構おもしろかった

最後人形の左足がなくなってたやつ



368 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 00:34:36.39 ID:kkHCX8Dh0



自分の話なんだけど…

古い借家に母と二人で引越してもうすぐ一年になるんだ
んで、自分の部屋は二階
押入れがあって友達泊まりに着たとき用の布団とか入ってる
だから時々しか押入れ使わないわけだけど
ふと上見ると天井に隙間が開いてる
埃とか落ちてきそうで嫌だから見つけた時に直したんだ
軽く持ち上げてずらすだけの簡単な造りみたい

で、また暫くして布団使う時に見ると開いてる
何回もそう言うことがあるんだが…



風とかネズミかもしれないけど怖いです




370 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 00:39:00.99 ID:v6aPw0b/O



前どっかでみたコピペなんだけど、
女の子が背中が痛いだとかはやく学校行きたいとかしゃべってるんだけど
実は女の子は植物状態で母親に声は届いておらず親は医者と臓器移植のドナーにする話をしてるっての知らない?
心霊的なのよりよっぽどびびったんだけど




384 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 01:36:56.65 ID:Z8G6bbdEO


ほんとわたくし金縛りにあいます。もうやばいの怖いの息できないの
だいたい金縛りにあうときは何となくわかるんですよ。寝てるのときに不意に目が覚めるんだよね
すると、女の人がおるんですよ
ありがちなんだが、無地の少し痛んだ白い服を着て顔は般若のお面をつけてかくしてるんだ。
すらっとした体で腰ぐらいの位置にたってんの
それに気づくとたいていかかっちゃう
すると急に女の笑い声がきこえてきてそれで、心臓がキューって締め付けられて息ができなくなって体の上に誰かが乗ったみたいになるんだよ。当然声はでないし体は動かなくて汗がすごいでる
少しすると金縛りは解けるんだけどなんかまだ気持ち悪いんだよね

初めて金縛りになったときはホント死ぬかと思った。それのときおれは夢を見てたのね
なぜか中学生になってて学校に行ってるわけ
それでそんな仲良くないやつと2人で学校にいたのね。珍しく早く学校にきてて授業まで時間があったのね。それで周りの人と話して時間つぶしてたんだけど、どうも授業始まる5ふん前とかには全然人いないわけ
さっきまでいた人とかもいなくなってるの。不思議に思ってさぁそいつになんでみんないないのって聞いたのね
そしたらそいつが「だって今日日曜日だよ」っていうの、2人きりの教室で。その瞬間から胸がキューってなってどんどんそいつの顔がその例の女になってくんだよ。般若のお面つけだすし
マジ俺も怖すぎてやばいの。死んだと思った
そしたら夢から覚めて、ほっとしたら
体動かなくて、目の前にその女がいるのよ。もう脈あがりまくり、苦しくなってうごけなくてどうにもならないし絶体絶命とか思ってたらいつの間にか消えてた

最後に「いつか殺すから」って言い残して





392 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 03:02:57.91 ID:8Oi5mSTdO


寝る時に両手を腹の上。膝を立てて寝ると何が起こるのか気になる




418 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 05:43:00.93 ID:EYftJ3UH0



昔夜間に高速道路利用してたときの話なんだけど


やっぱり夜遅くということもあって少し眠くなってた。
まぁでも高速道路で止まるわけにもいかんし、
とりあえずコーヒー飲んで眠気と戦ってた

で、ウトウトしながら運転してたら
突然後ろからクラクション鳴らされたわけよ

最初俺何があったかよく分からなかった
サイドミラー見たけど特に後ろで事故ってたわけでもないし。
まぁかといって無視するわけにもいかず
とりあえず車線をずらしたわけよ

でもその後も何度か鳴るわ、眠気マックスだわで
「なんだよ一体・・・・」ってちょっとイラつきながら
ふとバックミラー見たのよ。

そしたら俺びっくり
後ろから、変なおばさんが走って追っかけてきてんの。

メーター何度見ても100近くはでてる。
目こすって何度見直しても
どう考えてもこの車の後方を追っかけてきている。
100キロ以上で。

俺もう眠気なんか吹っ飛んじゃって
「とりあえず振り切らなきゃ」って思ってスピードあげたのよ。
けど、振り切るどころか段々近づいてきた。

そしてついに車のすぐ後方にぴったりついてきた
俺もう怖くて顔が涙と鼻水でグチャグチャで、「もう無理だ」って思った時
ふと思いついたんだ。

「おばさん相手なら肉弾戦なら勝てるんじゃないか?」って

今にして思えば
自動車より速いババアになんで殴り合いで勝てると思ったのか
不思議なのだが、その時の俺はもうそれしかないって思ってて、
急ブレーキかけて覚悟を決めたわけよ。


そしたら後方で「ドンッ」って大きな音がした。
車降りて確認したら、ババアが後ろのドアにめり込んでた。




436 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 07:19:23.68 ID:OKzD+jz1O


昨日彼女がHIVの陽性反応が出た
俺は来週の火曜に結果が出る
なぜだか自分は大丈夫だと楽観している
もう精神が壊れたのかもしれない



441 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 08:07:22.74 ID:2gl1aIyTO


俺の友人2chが好きでさ俺と2chの話結構するのね
リアルでだからまぁ、いたい子なんだけどさ
俺はオカ番の住人であいつはvipの住人
それでよくvipのスレにこんなバカがいたとかオカ番でこんな話があったみたいなこと話すのよ
その日もなんか話してたら友人がおまえ本物に会いたかったりするの?
とか聞いてくるの
おれオカ番の住人なのにびびりでさあのAAのポーズでさ
お断りしますってやったら吹いたwwwとかいって笑ったんだよ
そこで目が覚めた
スーツ姿のまま泣きつかれて寝ちゃったぽい
あいつさみしかったんだろうか、今度いってやろう


465 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 10:13:32.44 ID:AKLSqY3MO


今日、自分の舌の表面から何本も毛が生えてきて、それを無限に引っ張り出しまくるという夢を見た



怖いというかすんげー気持ち悪かったorz



471 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 11:09:45.08 ID:FA2x4AiZ0


土曜に風呂の掃除してたら人形みつけた
カビだらけだしヌルヌルして気持ち悪いから捨ててしまったんだけど
なぜか片方の手の指がなかったんだ
だれか指のない人形の怖い話知らない?
風呂で人形見つけてどうにかなってしまった話でもいいんだけど
そんな話ないよな?



478 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 12:23:47.64 ID:3NJApZ8T0



PSの「コワイシャシン」というゲーム。
この会社、すでにつぶれているらしいんだがその原因がこのゲームだという。
「コワイシャシン」は心霊写真を霊能力のある少女がお払いしていくというただそれだけのゲームなんだが
その心霊写真を作るために切り張りした写真の中に本物の危ない写真が入ってるんだと
ゲーム製作時点で霊能力者みたいな人に鑑定をしてもらい、「これは絶対使うな」と言われたんだが
製作日数の期限も迫っていて無視して使ってしまったんだと
その後製作に携わった社員には次々と不幸なことが起こり会社もつぶれてしまったという

オカ板で見た話です。
実際のコワイシャシンていうゲーム自体はクソゲーらしいしこの話がほんとかどうかわかんないけど
プレイ中に体に激痛が走ったとかいう話を今でもちらほら聞くよ



495 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 13:32:27.84 ID:yLOMlwuyO



私は深夜2時頃車を運転していた
とても静かな夜で自分以外の車はほとんどなかった
あるトンネルにさしかかった
トンネルを通っていたら急に車が止まってしまって目の前が真っ暗になった
私はビックリした
徐々に目の前の景色が見えてきた
私の横に首のない血まみれの男が座っていた
私は怖かったけど動けなかった
どうしても動けなかった



496 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 13:35:00.28 ID:nmz+OuwFO




ちょっと前にテレビでやってた動画が怖かったな…
一人暮らしの女性がビデオ片手にワンルームっぽい新居を写しながら紹介していくんだけど
「クローゼットはこんな感じでーす」
「ここはトイレでーす」
「こんな感じの部屋でーす」
って最後に部屋を写した時、窓のすぐ向こうに誰か立ってて…
撮影者が気付いてカメラ放り出して逃げるという。



524 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 14:37:16.77 ID:U43tY0BZ0



ある晴れた夜のこと。
 自室に帰ろうとアパートの階段を上っていたとある青年が、向かいのアパートの窓際に立つ美しい少女の存在に気づいた。
 少女は空を見上げて立っている。青年が同じように空を見上げると、そこには満天の星空。
 彼女はこの星の美しさに心を奪われていたんだな……
 青年は彼女ににこりと微笑みかけてみるが、残念なことに彼女は青年に気づいた様子もなく、ただ空を見上げつづけている。
 青年は仕方なく自分の部屋へと帰っていった。

 次の日も青年が帰宅すると、少女は窓際で空を見上げて立っていた。
「よっぽど星が好きなんだな。今時にしては珍しいロマンチックな子だ」
 青年の中で、星を見る少女はだんだん気になる存在になっていった。

 その翌日。
 青年は落ち込んでいた。なぜなら、その日は雨だったからだ。
 今日は星が出ていない、だから今日は彼女の姿が見られない。
 肩を落とし帰宅する青年……ところが、今日も少女は窓際にいた。
 少女はいつもと同じ場所に立ち、雨雲に覆われた空を恨めしげに眺めている。
 そんな少女の様子になぜか胸騒ぎを覚えた青年は、思いきって彼女の部屋を訪ねてみることにした。
 青年はアパートの階段を駆け上り、彼女の部屋の前に立つ。
 ノックの音、静寂。
 彼女に呼びかける青年の声、しかしまた静寂。
 ドアノブを握ると鍵は掛かっていない。
 一瞬の躊躇の後に青年はドアを押し開け、そして全てを悟った。

 彼女は星を見ていたのではない。
 窓際で首を吊って死んでいたのだ。




537 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 14:49:11.39 ID:8frIbX8q0



長いよー

私には霊感がありません。
ですから、幽霊の姿を見たことはないし、声を聞いたこともありません。
それでも、ものすごく怖い思いをたった一度だけ、中学生の時に体験しました。
その話を聞いていただきたいと思います。
 
14歳のころ、父を亡くした私は、母の実家に引っ越すことになりました。
母方の祖父はとうに亡くなっていたので、祖母、母、私と、女3人だけの暮らしとなります。
私は、親が死んだショックから立ち直れないまま、新しい環境に早急に馴染まなくてはいけませんでした。
不安はあったのですが、私の身の上に同情してか、転校先の級友も優しく接してくれました。
特にS子という女の子は、転校してきたばかりの私に大変親切にしてくれ、教科書を見せてくれたり、話相手になってくれたりしました。
彼女と親友になった私は、自然に周囲に心を開いてゆき、2ヶ月もたつころには、みんなでふざけあったり、楽しく笑いあったりもできるようになりました。

さてそのクラスには、F美という、可愛らしい女の子がいました。
私は彼女に何となく心惹かれていました。
もちろん変な意味ではなく、女の子が見ても可愛いなと思えるような、小柄できゃしゃな感じの子だったので、同性として好意を持っていたのです。
(私はちょっと地黒で背も高いので、今考えると、多少の羨望もおそらくあったのだと思います)
好かれようとしていると効果はあるもので、席替えで同じ班になったことからだんだん話すようになり、彼女が母子家庭であることがわかって、余計に親しくするようになりました。
もっともF美の場合は、死に別れたのではなくて、父親が別の女性と逃げたとか、そういうことだったように聞きました。
彼女も女だけで生活しているということを知ったとき、この子と友達になってよかったな、と心底思いました。
ただそれも、彼女の家に遊びにいくまでの短い間でしたが・・・。

その日、私が何故F美の家を訪ねることになったのか、私は覚えていません。
ずいぶん昔の話だからというのもありますが、それよりも、彼女の家で見たものがあまりに強い印象を残したので、そういった些細なことがあやふやになっているのでしょう。
その時S子もいました。
それまでも、S子はF美のことをあまり好いておらず、私が彼女と仲良くすることを好ましくは思っていないようでした。
それなのに何で彼女がついて来たのか、私には思い出せません。しかしとにかく、学校の帰り、家が全然別の方向なのにもかかわらず、私とS子は何かの用事でF美の家に寄ったのでした。


彼女の家は、正直古さの目立つ平屋で、木造の壁板は反り返り、庭はほとんどなく、隣家との間が50センチもないような狭苦しい場所にありました。
私はちょっと驚きましたが、おばあちゃんの家も年季は入っていますし、家計が苦しいのはしょうがないだろう、と思って自分を恥ずかしく思いました。
「おかあさん」
F美が呼ぶと、少ししわは目立つものの、奥からにこやかな顔をしたきれいなおばさんが出てきて、私とS子に、こちらが恐縮するほどの、深々としたおじぎをしました。
洗濯物をとりこんでいたらしく、手にタオルや下着を下げていました。

「お飲み物もっていってあげる」

随分と楽しそうに言うのは、家に遊びに来る娘の友達が少ないからかもしれない、と私は思いました。
実際、F美も「家にはあんまり人は呼ばない」と言ってましたから。
もしF美の部屋があんまり女の子らしくなくても驚くまい、と私は自分に命じました。
そんなことで優越感を持ってしまうのは嫌だったからです。
しかし、彼女の部屋の戸が開いたとき、目にとびこんできたのは、予想もつかないものでした。


F美がきれいだということはお話ししましたが、そのぶんやはりお洒落には気を使っているということです。
明るい色のカーテンが下がり、机の上にぬいぐるみが座っているなど、予想以上に女の子らしい部屋でした。
たった一点を除いては。
部屋の隅に立っていて、こっちを見ていたもの。

 マネキン。

 それは間違いなく男のマネキンでした。
 その姿は今でも忘れられません。
両手を曲げて縮め、Wのかたちにして、こちらをまっすぐ見つめているようでした。
マネキンの例にもれず、顔はとても整っているのですが、そのぶんだけその視線がよけい生気のない、うつろなものに見えました。


マネキンは真っ赤なトレーナーを着、帽子を被っていました。
不謹慎ですが、さっきみたおばさんが身につけていたものよりよほど上等なもののように思えました。
「これ・・・」
S子と私は唖然としてF美を見ましたが、彼女は別段意外なふうでもなく、マネキンに近寄ると、帽子の角度をちょっと触って調節しました。
その手つきを見ていて私は、

鳥肌が立ちました。

「かっこいいでしょう」
F美が言いましたが、何だか抑揚のない口調でした。
その大して嬉しそうでもない言い方がよけいにぞっと感じました。


「ようこそいらっしゃい」
といいながら、トレーにケーキと紅茶を乗せたおばさんが入ってきて、空気が救われた感じになりました。
私と同じく場をもてあましていたのでしょう、S子が手を伸ばし、お皿を座卓の上に並べました。
私も手伝おうとしたのですが、お皿が全部で4つありました。あれ、おばさんも食べるのかな、と思い、ふと手が止まりました。
その時、おばさんがケーキと紅茶のお皿を取ると、にこにこと笑ったままF美の机の上におきました。
 
それはマネキンのすぐそばでした。

とんでもないところに来た、と私は思いました。
服の中を、自分ではっきりそれとわかる、冷たい汗が流れ続け、止まりませんでした。
F美はじっと、マネキンのそばに置かれた紅茶の方を凝視していました。
こちらからは彼女の髪の毛しか見えません。
しかし、突然前を向いて、何事もなかったかのようにフォークでケーキをつつき、お砂糖つぼを私たちに回してきました。

私はよほどマネキンについて聞こうと思いました。
彼女たちはあれを人間扱いしているようです。
しかもケーキを出したり、服を着せたりと上等な扱いようです。ですが、F美もおばさんも、マネキンに話しかけたりはしていません。
彼女たちはあれを何だと思っているのだろう?と考えました。
マネキンの扱いでは断じてありません。
しかし、完全に人だと思って、思い込んでいるのだとしたら、「彼」とか「あの人」とか呼んで、私たちに説明するとかしそうなものです。
でもそうはしない。
その、どっちともとれない中途半端な感じが、ひどく私を不快にさせました。
私がマネキンのことについて尋ねたら、F美は何と答えるだろう。
どういう返事が返ってきても、私は叫びだしてしまいそうな予感がしました。

どう考えても普通じゃない。

何か話題を探しました。
部屋の隅に鳥かごがありました。
マネキンのこと以外なら何でもいい。
普通の、学校で見るようなF美を見さえすれば、安心できるような気がしました。

「トリ、飼ってるの?」
「いなくなっちゃった」
「そう・・・かわいそうね」
「いらなくなったから」

まるで無機質な言い方でした。
飼っていた鳥に対する愛着などみじんも感じられない。

もう出たい、と思いました。
帰りたい、帰りたい。
ここはやばい。
長くいたらおかしくなってしまう。


その時「トイレどこかな?」とS子が立ち上がりました。
「廊下の向こう、外でてすぐ」とF美が答えると、S子はそそくさと出ていってしまいました。
そのとき正直、私は彼女を呪いました。
私はずっと下を向いたままでした。
もう、たとえ何を話しても、F美と意思の疎通は無理だろう、ということを確信していました。
ぱたぱたと足音がするまで、とても長い時間がすぎたように思いましたが、実際にはほんの数分だったでしょう。
S子が顔を出して「ごめん、帰ろう」と私に言いました。
S子の顔は青ざめていました。
F美の方には絶対に目を向けようとしないのでした。
「そう、おかえりなさい」とF美は言いました。
そのずれた言い方に卒倒しそうでした。

S子が私の手をぐいぐい引っ張って外に連れ出そうとします。
私はそれでもまだ、形だけでもおばさんにおいとまを言っておくべきだと思っていました。
顔を合わせる勇気はありませんでしたが、奥に声をかけようとしたのです。
F美の部屋の向こうにあるふすまが、20センチほど開いていました。
「すいません失礼します」
よく声が出たものです。
その時、隙間から手が伸びてきて、ピシャッ!といきおいよくふすまが閉じられました。
私たちは逃げるようにF美の家を出ていきました。

帰り道、私たちは夢中で自転車をこぎ続けました。
S子が終始私の前を走り、1メートルでも遠くへいきたい、とでもいうかのように、何も喋らないまま、自分たちのいつもの帰り道まで戻っていきました。
やっと安心できると思える場所につくと、私たちは飲み物を買って、一心不乱にのどの渇きをいやしました。
「もう付き合うのはやめろ」とS子が言いました。
それは言われるまでもないことでした。
「あの家、やばい。F美もやばい。でもおばさんがおかしい。あれは完全に・・・」
「おばさん?」
トイレに行った時のことをS子は話しました。


S子がF美の部屋を出たとき、隣のふすまは開いていました。
彼女は何気なしに通りすぎようとして、その部屋の中を見てしまったそうです。
 
マネキンの腕。
腕が、畳の上に4本も5本もごろごろ転がっていたそうです。
そして、

傍らで座布団に座ったおばさんが、その腕の一本を、狂ったように嘗めていたのです。
 
S子は震えながら用を足し、帰りにおそるおそるふすまの前を通りました。
ちらと目をやると、こちらをじっと凝視しているおばさんと目が合ってしまいました。
つい先刻の笑顔はそのかけらもなくて、目が完全にすわっています。
マネキンの腕があったところには、たたんだ洗濯物が積まれてありました。
その中に、男もののパンツが混じっていました。
「マ、マネキンは・・・?」
S子はついそう言って、しまったと思ったのですが、おばさんは何も言わないまま、S子にむかって、またにっこりと笑顔を見せたのでした。
彼女が慌てて私を連れ出したのはその直後のことでした。

あまりにも不気味だったので、私たちはF美が喋って来ない限り、彼女とは話をしなくなりました。
そして、だんだん疎遠になっていきました。
この話をみんなに広めようか、と考えたのですが、とうてい信じてくれるとは思えません。
F美と親しい子にこの話をしても、傍目からは、私たちが彼女を孤立させようとしているとしか思われないに決まっています。
特にS子がF美とあんまり仲がよくなかったことはみんな知っていますから・・・。
F美の家にいったという子にこっそり話を聞いてみました。
でも一様におかしなものは見ていない、と言います。
だから余計に、私たちに状況は不利だったのです。
ただ一人だけ、これは男の子ですが、そういえば妙な体験をした、という子がいました。

F美の家に言ってベルを押したが、誰も出てこない。
あらかじめ連絡してあるはずなのに・・・と困ったが、とにかく待つことにした。
もしかして奥にいて聞こえないのか、と思って戸に手をかけたら、ガラガラと開く。
そこで彼は中を覗き込んだ。

ふすまが開いていて(S子が見た部屋がどうかはわかりません)、部屋の様子が見えた。
浴衣を着た男の背中が見えた。
向こうに向いてあぐらをかいている。
音声は聞こえないが、テレビでもついているのだろう、背中にブラウン管かららしい、青い光がさして、ときおり点滅している。だが何度呼びかけても、男は振り返りもしないどころか、身動き一つしない・・・。
気味が悪くなったので、そのまま家に帰った。

F美の家に男はいないはずです。
たとえ親戚や、おばさんの知り合いであったところで、テレビに背中をむけてじっと何をしていたのでしょう?
それとも、男のパンツは彼のだったのでしょうか。

もしかしてそれはマネキンではないか、と私は思いました。
しかし、あぐらをかいているマネキンなどいったいあるものでしょうか。
もしあったとすれば、F美の部屋にあったのとは別のものだということになります。

あの家にはもっと他に何体もマネキンがある・・・?
私はこれ以上考えるのはやめにしました。

あれから14年がたったので、今では少し冷静に振り返ることができます。
私は時折、地元とはまったく関係ない所でこの話をします。
いったいあれが何だったのかは正直今でもわかりません。
もしF美たちがあれを内緒にしておきたかったとして、仲の良かった私だけならまだしも、なぜS子にも見せたのか、どう考えても納得のいく答が出ないように思うのです。

そういえば、腕をWの形にしているマネキンも見たことがありません。
それでは服は着せられないではないですか。
しかしあの赤い服は、マネキンの身体にピッタリと合っていました。
まるで自分で着たとでもいうふうに・・・

これが私の体験のすべてです。



569 名前: 投稿日:2008/11/20(木) 15:27:43.77 ID:4cvMQ0oDO


これは9年前、私が中2の時のお話です。
私は美術部で放課後スケッチブックになぜか、鳥居、あ~ん(ひらがな)、YES、NOを書いて皆に見せてました。
A子「最近テレビでこっくり様の怖い話みたよ」
B子「作り話でしょ(笑)」
私「見た見た!3人以上でやると危険なんだってね~」
B子「今日お金持ってないから明日もってく…」
チャリン(音)
3人はひゃ~っとしました。
B子の足の下に10円が落ちてたのです


私はまさか偶然でしょと思いました。
B子は10円を拾い。
B子「怖いなぁ~(笑)でもせっかくやし今日やろうで」
A子「うちはやめとく」
私「いいやんやろ(笑)」
B子は私が描いたスケッチブックの上に10円と自分の人差し指を置きました。
私「こっくり様こっくり様B子だけが指をお乗せになりました(笑)」
ふざけて言いました。

B子「あんた(私)やる言うたのに最悪(笑)」
その時鳥居から少しB子の指が動いてました。
私「微妙に進んでるな(笑)」
A子「早く鳥居に戻ってもらった方が良いって」
B子「こっくり様こっくり様(笑)」
するとB子の指が凄い勢いで動き出しました。
私「B子きもい(笑)わざなんバレバレ」

B子「わざとなんバレた?」←青白い顔
A子「わざと違うやろ」
私「……」
10円が動いた下から血がかすれたようなあとがついていました。
A子「わざとやったら鳥居に帰りよ」
B子「こっくり様…いたっ」

B子が10円から指を離したのに10円玉はゆっくり動いてました。
B子「すみませんすみません」震えながら
A子「だからゆったのにだからゆったのに」←男のような声

A子「しねよしねよしねよ」
私「皆驚かさんといてよ(苦笑)」
B子「あんた(私)のせいやわ最悪最悪最悪最悪」
A子「帰るね」
私「………」
シーンとして
B子「ククッ、アハハハ(笑)びっくりした?演技やで」
私「A子も?」
B子「たぶん(笑)」
A子はそれから少しおかしくなり転校しました。

指を離したB子は少し性格が変わりましたが卒業までは生きてました。
あの日のスケッチブック(1ページやぶったの)と10円玉はB子が持って帰りました。




591 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 17:03:16.87 ID:3J8IxE5m0


俺は数年前まで尿道オナニー愛好家だった。
チムポに細長い物を入れてあれこれするやつね。

俺はどこかのサイトに乗っていたやり方

(釣り糸をV字に折り曲げて、折り目からスルスルと入れていく方法で、
そのままチムポの先から約20センチのところに来ると、
管が上と下に分岐するから、下の方へ進んでいくと前立腺へと到達。
そこで糸を上下に刺激させると射精感を味わえるってやつ)

を好んでやってたんだ。

終わったあとチムポの中がヒリヒリして
トイレ時に苦労するというリスクはあったけど、
確かに行為中はずっと射精感を味わうことが出来たのでハマってた。

しかし、だんだんその快感にも飽きだしてしまい、
俺はいつもとちょっと違うことをやってみようという気になった。
そこで挑戦した内容はというと

“どこまで糸をチムポの中に入れることができるか”
だった。
正確には、前立腺のさらに向こうへ糸は突き抜けていくわけだから
玉の中に糸がどれだけ入るかってことなのかもしれない。

性欲に負けた俺は、その後起こる惨事のことも知らず
愚かにもズンドコズンドコ糸を押し込んでいった。
1メートル、2メートル、3メートル…
こいつは凄い、何メートルでも入るぞ!

冗談ではなく本当にいくらでも入る感じだった。
それと共にアソコはパンパンになっていく快感に支配され、
俺はその無間地獄とも言うような快楽から抜け出せなくなっていた。

仕舞いには10メートル程入れてしまっていた。
もう本当にパンパンで、たまらずそこでおれはチムコをしごいて、射精に至った。
妙な達成感が俺を包んでいた。

しかし我に返った俺は、
これからの後始末のことを考えるとかなり鬱な気分になった。
なにせチムポ内にある10メートルもの糸を
これから引っ張り続けなければならないのだ。
萎えた気分でチムポ内を糸で擦られ続ける痛みに耐えるのは、中々にブルーだ。

とはいえこのまま放置するわけにも行かないので、
しぶしぶ俺は糸を引っ張ろうとした。

が、どうしたことか。
いくら引っ張っても糸は抜けない。
少し力を込めて挑戦するも、ビクともしない。
次は思い切り引っ張った。痛いだけだった。

どうやら長さ10メートル糸は、玉内部で
がんじがらめに絡まってしまい、
細いチムポの管を通れなくなってしまっていたようだった。

俺は世界が真っ白になるのを感じた。

数分間俺はその場で棒立ちになった。
これからどうするか、こんな深夜に病院に電話か
それとも明け方まで待ってから電話するか。
いや、こんな状態で朝まで正気を保てるのか。
それ以前に医者に何て説明すればいいんだ。
あれこれ考えてしばらくパニック状態になっていたが、
俺は覚悟を決めた。
このまま一気に引き抜こう。
まんまと成功してくれるか、それとも糸が途中で切れるか、
はたまたチムポが破壊されるか、
どんな結果でも受け入れよう。その時はそんな心境だった。

そしてトイレに向かった俺は、おもむろに糸を両手で握り、
渾身の力を込めてそれを引っ張った。
一瞬の出来事だった。
股間を刃物で突き刺されたような激痛が走り、
“それ”は俺の体内から排出された。
血まみれの、直径5センチほどの大きさの
スチールウール状にこんがらがった釣り糸が
俺の足元に落ちていた。
とりあえず医者に行って糸を引っこ抜いてもらうという
大恥をかくのは免れたが、その後が本当の地獄だった。
その後俺はトイレで小を致すたびに激痛に見舞われ
大量の血を含んだ尿を見なければならなかった。
その時の痛みは凄まじくて、
尿をチョロチョロと加減して出さないといけなかった。

結局医者に通うのが嫌だった俺は
消毒液を尿道内に少しずつ流し込むという荒療治を行いつつ、
2週間ほど激痛+血尿と戦わなければならなかった。

あの頃は、尿意を催すことが本当に鬱でした。
尿道オナニー愛好家さんたち、
くれぐれもやりすぎに注意しましょう。




608 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 17:52:31.43 ID:38VltD2S0



俺が小学校低学年だった時、TVでは結構キツイ内容のものがよくやっていた
特にCMなんか気が狂ったようなものがあってそれが映るたび俺は婆ちゃんに泣きついてた

良くある「車の運転には気をつけましょう」ってCMなんだけど内容がマジキチ
何か特別な日なのか家で母親と男の子が3人家族の絵が描かれたジグソーパズルを作りながら父親の帰りを待ってる
「パパ遅いねー」とか言ってるんだけど当の父親はなぜか飲んだくれてる
母親と子供が待ちくたびれてウトウトしはじめた時にやっと父親が帰ろうと車に乗る
飲酒運転だからもう運転めちゃくちゃ、しかも半分眠りかけてる
そこで突然画面が赤くなったと思ったら
父親の声「うわあああああああああああああああああああああああ」
事故った瞬間家の場面に切り替わってジグソーパズルが吹っ飛ぶ
カメラがそのパズルに近づくと突然パズルが反転、楽しい家族の絵が真っ暗の部屋で踊り狂う3人の死霊の絵に変わる
その瞬間

「うひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ」

父親の笑い声が響いてCMは終わった




632 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 20:19:53.96 ID:ZElSRw0B0



某国某所、ある夜。臨月を迎えた妊婦が何者かに刺殺された。
妊婦は即死。胎児も病院に運ばれたが死亡した。
彼女は家で内職をしていたところを急に襲われたらしく、発見されたときには
血が部屋一面に広がり、作りかけだった小さなマスコット人形も真っ赤に染まっていたという。
犯人は見つからず、事件はそのまま迷宮入りに。
だが、彼女が作った人形は業者がそのまま引き取っていったらしい。
そしてそれから暫く経った頃、妙なぬいぐるみが出回るようになった。
見た目はなんの変哲もない熊のぬいぐるみなのだが、腹部に「私を忘れないで」という刺繍があり、
しかも触るとそこだけ堅い。
ぬいぐるみは玩具屋などの一角に紛れて、子供達に買われていった。
しかし、ある日、購入者の母親が腹部に解れがあることに気付いて修理をした。
糸をとり、中を見るとそこには、妙なマスコットが入っていたという。
血文字で何かの名前が書かれた……。
人形は妊婦が作った358体分だけ出回り、まだ半数以上は残っているという。



666 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 21:43:09.47 ID:ag4fp3rP0


時は第二次世界大戦の日本敗戦直後、日本はアメリカ軍の支配下に置かれ各都市では多くの米兵が行き交う時代でした。
ある夜、地元でも有名な美女(23歳の方)が一人、加古川駅付近を歩いていた時 
不幸にも数人の米兵にレイプされその後殺すにも苦しみながら死んでいくのを楽しむため
体の両腕・両足の付け根の部分に銃弾を叩き込み道路上に放置したまま立ち去りました。
瀕死の状態をさまよっていた時、運良くその場を通りがかった地元でも有名な医者に発見され
腐敗していた両腕・両足を切り落とすことを代償に一命を取りとめました。
しかし、自分の美しさにプライドを持っていた女は生きることに希望が持てず国鉄(当時)加古川線の鉄橋上へ車椅子で散歩につれられているスキをみて車椅子を倒し、
両腕・両足のない体で体をよじらせ鉄橋の上から走ってきた列車へ身投げし自殺しました。
警察、国鉄から多くの方が線路中で肉片の収集をしましたが、不思議なことに首から上の部分の肉片は全くみつからなっかたとのことです。
しかし時代が時代だったもので数日経過すると、その事件を覚えている者はほとんど居なくなりました。
事件が起こったのは、数ヶ月後のある日です。

朝は元気だった者がなぜか変死を遂げるようになってきました。それも一軒の家庭で起こるとその近所で事件が起こるといった具合です。
警察も本格的に動き出し、事件が起こった家庭への聞き込みではなぜか共通点がありました。それは死亡者は必ず、死亡日の朝に
「昨日、夜におかしな光を見た」
というのです。
実際に当時の新聞にも記載された事件であり加古川市では皆がパニックになりました。加古川署では事件対策本部がおかれ事件解決に本腰が入りました。
そこである警察官が事件が起こった家庭を地図上で結んでみると、あることに気がつきました。
なんとその曲線は手足のない、しかも首もない胴体の形になりつつあったのです。
こうなると当然 次はどのあたりの者が事件に遭うか予測がつきます。
そこで前例にあった「光」を見た者は警察に届け出るように住民に知らせました。やはり、曲線上の家庭では「光」を見たといい死んでいきました。しかし、実は「光」ではなかったのです。
死者の死亡日の朝の告白はこうでした
「夜、なぜか突然目が覚めました。するとかすかな光が見え、見ているとそれはますます大きな光となります。目を凝らしてみると何かが光の中で動いているのが見えます。
物体はだんだん大きくなりこちらへ近づいてきます。その物体とはなんと、
首もない両腕・両足のない血塗れの胴体が肩を左右に動かしながら這ってくる肉片だった。ますます近づいてくるので怖くて目を閉じました」
というのです。
次からも、その同じ肉片を見た者は必ず死にました。
そこで次は自分だと予想した者が恐ろしさのあまり加古川市と高砂市(隣の市)の間にある鹿島神社(地元では受験前など多くの人が参拝する)でお払いをしてもらいました。すると
「暗闇のむこうに恐ろしい恨みがあなたを狙っているのが見えます。お払いで拭いきれない恨みです。どうしようもありません。
唯一貴方を守る手段があるとするならば、夜、肉片が這ってきても絶対目を閉じずに口で鹿島さん、鹿島さん、鹿島さんと3回叫んでこの神社の神を呼びなさい」

といわれました。
その夜、やはり肉片は這ってきましたが恐怖に耐え必死に目を開いて「鹿島さん」を3回唱えました。
すると肉片はその男の周りをぐるぐる這った後、消えてしまいました。
通常、話はこれで終わりますが、やはり恨みは非常に強く、その男が旅へ出てもその先にて現れました。
その後、その方がどうなったかは知りません。ただ非常にやっかいなことにこの話は、
もし知ってしまうと肉片がいつかはその話を知ってしまった人のところにも現れるということです。
私(兵庫県出身)が知ったのは、高校時代ですが私の高校ではこの話は人に恐怖を与えるためか、
迷信を恐れるためか口に出すことが校則で禁止されました。
皆さんはインターネットで知ったので鹿島さん(地元では幽霊の肉片を鹿島さんと呼ぶ)を見ないことに期待します。
もし現れたら必ず目を閉じず「鹿島さん」を3回唱えてください・・・・




685 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 22:28:29.10 ID:ag4fp3rP0


ある4人家族がとある地方の旅館に宿泊。深夜に娘がトイレで惨殺されているのが発見された。
全身を刃物で滅多刺しにされ、顔面は誰だか判別がつかなくなる程斬り付けられていた。死体には舌がなかった。
トイレには格子のついた幅30・、高さ10・程の窓と小さな通風孔があったが、とても人の入れる大きさではない。
カギもかけられていた。誰がどこから侵入してきたのか・・・。
警察はその旅館を経営している夫婦、その息子、近辺の変質者などを聴取したが、
現場が密室だったこともあり、迷宮入りになるかと思われたが、ある日、旅館経営者夫婦に付き添われたその息子が署に出頭。
「近所の目もあり、なかなか正直に話すことができなかったが、とんでもないことになったので、お話します」
「息子は盗撮が趣味で再三注意していましたが、事件当夜もビデオカメラで天井裏から個室を撮影していていたのです。
撮影していると格子のはまっている小窓のガラスが開き、ガラスの破片を持った小さな・・・、いや、このビデオテープに一部始終がはいっていますので・・・。」
息子はビデオテープについて訪ねられると、恐怖が蘇ったのか半狂乱に。
精神に異常をきたすほどの何かがこのテープに入っているのかと思い、捜査員達もテープを再生するのを恐れた。
そのテープには排尿する女性を俯瞰で撮影した映像が収っていた。和式便器にしゃがんでいた女性が立ち上がろうとしたその時、
小窓からガラスの破片らしきものを握った小さな、15~20cm程の老婆が音もなく飛び込んできた。
女性は悲鳴をあげる間もなく咽を掻き斬られ、そして顔中を、体中を斬り付けられ・・・。
女性が息絶えると、小さな老婆は死体から舌と頭皮の一部を切り取り、天井を見上げ、
「次はおまえだよ」
と言って小窓から出て行った・・・。舌と、髪の毛のついた頭皮とを持って。
捜査員の中には、嘔吐するもの、泣き出すもの、恐怖の余り失禁する者もいたという。
結局事件は未解決のままだが、警視庁に、件のビデオテープが今なお保管されていると言う。




710 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 23:08:56.65 ID:JvEsd+A50

一人暮らししてる頃の話だ。
いつもはしっかり鍵をして寝るんだがその日は疲れてて即寝だった。
夜中にトイレに行くときに鍵の締め忘れに気づいたのよ
んで鍵を締めてそのまま寝ようと布団に潜った。
そしたら外でガチャンっていう音と小さな足音が聞こえたんだよ。
こんな夜中に外出か…と思いゆっくりと眠りについた。


714 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 23:10:33.31 ID:gZUEw8F5O


四人の少女が池の回りで遊んでいました
すると一人が池に落ち溺れました
残りの三人が気付きその少女を引き上げようとしますがなかなかうまくいきません
すると少女が叫びました
「誰かが私の足を引っ張ってる!!」
一人は怖くなり逃げ出してしまいました
二人の少女は尚も引き上げようとします
しかし努力むなしくなかなかうまくいきません
逃げ出した少女は一度振り返りましたが自分の見た物のあまりの恐ろしさに足を止めることができませんでした
三人が何時まで経っても帰ってこないので心配した親たちは町のみんなと手分けして子供たちを探しました
そして逃げ出した少女が神社で震えているのを見つけたのです

少女から事情を聞いた大人たちは池に向かましたがいくら池をさらっても遺体は見つかりません

少女が言います
三人は河童に襲われたのだと
自分が逃げるときに見たのは二人の背中を押す河童だったと



これは自分の町に伝わる通称「河童池」のお話しです
これをはじめて聞くのは園児の頃です
確認したところ自分たちの代だけでなく父親の代、今の子供たちも知っている話でした
今も町中にその池はあります

そしてそこには神社と三体の地蔵があります




723 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/20(木) 23:24:06.44 ID:ag4fp3rP0


どっかの大学のサークルの話。
そのサークルの中で、近くの心霊スポットを何箇所か回って心霊映像を撮ってみよう、って話が出たんだと。
それに賛同したメンバー(男女混合4、5人)はそれぞれビデオカメラを装備してその日の真夜中に集合、肝試しを始めたらしい。
結局、心霊現象はなんもなかったみたいなんだけど、ひとりが
「もしかして“何か”ついてきてるかもしれへんから今日一晩はビデオ撮りつづけよ」
と提案した。
次の日の学校でみんなのテープの鑑賞会をすることになった。
そんでみんな家に帰って寝るまで自分を撮りつづけ、次の日学校に録画の終わったテープを持って集まった。
けど、メンバーの男(A)がひとりが自宅にテープを忘れたといって取りに帰ったんだけど、全然戻ってこない。
連絡もつかない。仕方ないから残ったメンバーだけで今あるテープを観た。けど、何も映っていなかった。
帰りにみんなで戻ってこないAのアパートに寄って様子を見にいった。
そいつの部屋の前まで行ってチャイムホンを鳴らすんだけど全然返答がない。
ドアの鍵がかかっていなかったから様子を伺いながら中に入った。
ワンルームの部屋にAはいなかった。ただビデオテープだけが無造作に転がっていた。
妙にそのビデオが気になったメンバー達はテープを再生してみる。
昨日の深夜の映像が流れた。映ってるのはみんなが楽しそうにはしゃいでる姿だけで他に変わったものは何も映っていない。
肝試しが終わって、Aは言われた通り録画をやめずに家まで戻って部屋を上から見下ろすような形にカメラをセットしてあと寝た。
メンバーは早送りするその映像に釘付けだった。
朝になって、ちょっと寝過ごしたAは慌てて起き上がり急いで支度を済ませて部屋を出た。
もちろんカメラはそのまま。その映像を見て
「こいつむっちゃ慌ててんな~」
みたいな感じでみんな笑う。が、一気にメンバーは凍りついた。
Aが部屋を出て間もなくに誰かが部屋に入ってきた。
“それ”は白いワンピースを着た女。ずっとうつむきかげんで髪が足元まで伸びているから顔は見えない。片手には斧を持っている。
部屋の真ん中まで来ると微動だにせず1時間ぐらいずっとそのまま立っている。全くぴくりとも動かない。
さらに数分が経つとドアがガチャガチャ動いた。Aがカメラを取りに戻ってきた。すると“女”は突然もの凄い速さで押入れに隠れた。
何も気づかないAは部屋に入った。カメラの前にたって外そうとするA。
カメラは最後にAの後ろの押入れのふすまが開くのを映したところで切れた。




751 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 01:08:26.94 ID:UdyK2UYwO



提出期限が迫っていたレポートを片付けるため徹夜しようとしたが、どうにも眠気に勝てなかったのでコーヒーを買いに外へ出た。
夜9時を過ぎていたためか、誰とも出会うことなく販売機についた。
硬貨を入れボタンを押した。
コーヒーを取り帰ろうとした時、どこからともなく「お疲れ様でした」と聞こえた。
驚いて周りを見回したが誰もいない。
空耳だろうと強引に納得し、足早に家に帰った。
家に帰ってから、さっきのことについて考えてみた。もしかするとあれは霊現象だったのではないだろうか。そう、誰かが確かに私に言ったのだ。「お憑かれ様でした」と……。




770 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 02:28:00.54 ID:ST/jlY9m0


俺の誕生日に、ホームパーティを開いたわけ。
その時、家の中で皆の写真をとってみたら、変なものが映っちゃったのよ。
背後の押入れから見知らぬ青白い顔の女が顔を出して、睨みつけてんの。



これやべーじゃんってことで、霊能者に写真を鑑定してもらった。
そしたら、「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」だとさ。
あ~あ、ビックリさせやがって。



793 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 02:50:10.50 ID:vtjGJuI1O


スレタイだけでトイレ行けなくなった
どうしよう



832 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 03:53:51.39 ID:bvQaUedE0


ネタ的には散々出てるものだが



今日もまた上司に怒鳴られた。OL仲間の間でもかなり評判が悪いハゲだ。
「私のストーカーの犯人はあのハゲだったりして…。」そんなことを考えつつ帰宅した。
家といっても、たった二部屋しかないボロアパート。リビング+キッチンと寝室だけ。
窓もリビングにしかない。安いから良いけど。

玄関の鍵を開けて部屋にはいると、びっくりした。リビングにあったタンスが荒らされていた。
そういや、朝食を食べに出た時に鍵をかけ忘れて、そのまま出勤したんだ……
くそっ!窓は全部鍵が掛かってるから、玄関から入られたんだろう。あー気持ち悪い。むかつく。死んで欲しいと思う。
もう今日は疲れた。晩ご飯はいいや。警察には明日届けを出そう…

私は玄関の鍵が閉まってるのを確認し、寝室に向かった。




862 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 04:29:58.88 ID:2TumX2MR0


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/12(水) 01:14:50.53 ID:2Ph1apTA0
あまりにも勉強しろとうるさいから

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/11/12(水) 01:17:04.45 ID:2Ph1apTA0
昔は仲よかったのに

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/12(水) 01:18:23.00 ID:2Ph1apTA0
最近では邪魔な存在だったな
家に帰るのも嫌だった

だから風呂に入れてきた

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/11/12(水) 01:20:31.76 ID:2Ph1apTA0
今父親は風呂に入っている
たぶんもう出てこない
これで1人になれる



872 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 04:38:12.78 ID:JmpK6ZFT0



童貞仲間が居た。そいつはサークル内でも美人の奴に惚れていたが
「ヤッた事がないから余裕無くて上手く行かないんだ。手頃な奴で経験積まなきゃ」
とか言ってた。どうせ風俗でも行くんだろうと思ってた。
俺は地味だけど可愛らしいA美に密かにぞっこんだったから
別の奴で童貞捨てるなんて馬鹿らしいと思っていた。

数ヶ月後俺の童貞仲間は童貞を卒業したらしい。
奴は嬉しそうに武勇伝を語ってくれたさ。
処女は痛がって面倒だったけど征服感があってたまらなかっただとか
最近は進んでフェラするようになっただとか。
一回ヤッたらいろんな奴とヤりたくなるんだよなぁとか。








奴の武勇伝に出てきた名前B美だった。



899 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 05:10:47.76 ID:rz790PG5O


最近のmixiの右側にある広告の内容。



902 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 05:13:56.48 ID:ISQUEHVI0

>>899
ジョージアだったぞ

923 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 06:17:59.98 ID:9ArAM3wL0



ある山奥に数階建ての廃墟ビルがあった。

無論、肝試しに来る若者も少なくはない。

ある夜、四人の若者達が車に乗ってやってきた。

廃墟に辿り着き、霊感のあるAが
「これはやばいって…」

残りの三人の内BとCはAの尋常ならぬビビり方にビビり、
B「もう帰ろうよ…」
C「ああ、これはヤバい。」

Dは普段からヘラヘラしていて、その夜も
D「俺は行くぜ。あの最上階のあの窓から手ェ振ってやんよ!」

AとBとCはDを止めたが、Dは聞きもせず最上階へと昇り
D「な~んもいねぇじゃん」

約束通り窓から身を乗り出して
D「おーい!なんにもいねーって!…」

下からそれを見上げていたAとBとCは愕然としていた。

手を振っていたのはDだけではなく、無数の窓から誰かが手を振っていたから。



930 名前:01 投稿日:2008/11/21(金) 06:30:38.31 ID:9ArAM3wL0

714 :名無しさん@入浴中 :2006/12/24(日) 02:25:26 ID:5XXHugZC0
991 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:01
 オ

 992 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:01
 マ

 993 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:01
 エ

 994 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:02
 ヲ

背中と顔中から冷たい汗が吹き出した。
いけない。
このままこのスレを1000まで行かせては、恐ろしいことになる。
俺はそう直感していた。
しかし、読み込みは止まる気配は無い。


995 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:02
 コ

 996 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:02
 ロ

 997 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:02
 シ

だめだ。
俺は思わず目をつぶった。

…………。

ハードディスクがガリガリと音を立てた。俺はゆっくりと目を開け、モニターを見てみた。
998 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:02
 テ

 999 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/29 11:02
 ヤ

 1000 :山崎渉 :03/08/29 11:03
 破ぁ!!!

 1001 名前:1001投稿日:Over 1000 Thread
 このスレッドは1000を超えました。
 もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。



947 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 07:53:06.63 ID:GmecYXH8O




俺がまだ消防の時親父と釣りにいったんだよ。
けど全然連れないんだわ。
だからボケーって釣り糸垂らしながら海見てたんだよ。
そしたらなんか黒いブイみたいなのがぷかぷか浮かんでたんだ。
「どっから流れて来たんだ?」とか思いながらブイ凝視してたんだよ。
するとブイ全体が波で浮かんだんだ。
あんま凝視しなければよかったと後悔したよ。
だって女の人の頭だったんだもん。
「うわっ!死体だ!」って思ったけどすぐにおかしいって思ったんだ。
だって水面から真っすぐに生えてるんだもん。
それからそいつと睨めっこ。
その間ずっと金縛りみたいな感じになったんだよ。
けどそいつはすぐに海に沈んでったんだ。
それからは何事もなかったかねように静かに朝日を拝んだんだ。

けどまだそいつは俺から放れてなかった。



因みにこれが俺が見たやつの絵
絵心無さ過ぎ俺…
http://imepita.jp/20081121/274070


その後おれが厨房になって、友達の親が霊能力があるっての聞いて見てもらったんだ。
すると「ちょっと家の中の写真撮ってきて」って言われたから撮ってまたそいつ家に行ったんだよ。
撮ってきた写真の中から何枚かみて「問題あるのはこことここの部屋ね」って言われたのが俺の部屋と俺の姉貴の部屋。
俺の部屋は害は無いけど子供とお爺さんがいるって。
けど姉貴の部屋には全身ずぶ濡れの女が居るって。
俺はなんか疑問に思ってあの女を絵に描いてみせたんだ。
するとまさしくこいつだってさ。
着いてきたらしいんだ海から家まで。
けど俺の部屋じゃなかったから放置して俺独り暮し開始。
今はどうなってんのかしらね

957 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 09:46:42.89 ID:hWOW+U8I0


じゃあお前のためだけにコピペするよ
怖いと言うより不思議系の話を

59 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 23:10:07 ID:MWH1O9oS0
信じてもらえないかもしれないけど、こんな体験あります。

自分が子供の頃はよく2コ上のお兄ちゃんに遊んでもらっていました。
2,3歳の頃です。
もちろん家族でデパートにいったり、旅行に行った記憶もあるんですが、
突然その兄が居なくなりました。
子ども心に寂しく感じており、物心がつくころに親に聞いたんですが、
「お兄ちゃんなんていないわよwww」 との事。。。

間違いなく記憶はあります。普通の家族だし、墓にも名前はありません。
アルバムも、一時期ぶんだけ妙に写真が少ないです。
親は普通の親だし、家もいったって普通の経済生活がです。

俺の記憶違いかとも思うけど、妙にリアルな兄の声と存在だけが記憶にあります。

今でもぶっちゃけ意味不明!よくわからん記憶です。

61 :59:2007/10/01(月) 01:26:38 ID:1adz6EPs0
>>60
でもうちの家族、ちゃんと兄貴と話してるんだよ?記憶の中だけど!
普通に違和感ない家庭だった!!

でも夢か記憶違いなのかなぁ。。。
ほんっっっっとに不思議です!!




958 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 09:47:07.55 ID:GmecYXH8O



俺が消防の時母方の実家に行った時の話。

なんか昔の家って電気のスイッチ入れてもすぐに明るくならないじゃん。
昔それが怖くて怖くて実家の風呂場まで行けなかったんだよね。
けど親に入れ!って言われて渋々階段の電気を着けて少し明るくなってから行こうって思ったんだ。(実家は居間を出て、階段の前を通らないと風呂場行けない)
暫くしてから居間を出て、階段を覗き込んだんだよ、そしたらまだぼんやりとしか明るくなってなくてさ、こえーとか思いながら階段見上げてたんだ。
けど階段の上に普段無い影があるのよ。
小人みたいな形の奴が左右にゆっくり揺れてんの。
マジ怖くなって居間戻ろうとしたら、その影がゆっくり階段降りてくるんだわ。
俺パニックになって居間飛び込んで「あばばばばばば!」みたいな事言ってたのマジで。
それから怖くて居間にずっといた。
すると階段ガタガタガタ!って何か落ちてくる音聞こえてまたパニック。
親にうるさいって言われてしょげて寝た




961 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 09:58:27.27 ID:MutoMvk20
コピペですまん


知り合いが霊感なんてもってるとこっちまで知りたくないことを知ってしまう
こともある。私の友達が普通に見えてしまう体質らしくよく私に憑いている霊
とかを教えてくれる。いわく私には現在5人ついているらしい。そんな女の子を
きもだめしにつれていった時の話。

休みの前日男2人女2人で飲んで盛り上がって途中から怖い話なんて酔っ払いながら
みんなでしてた、といっても酔っ払って恐怖心なんて薄れてるのでみんな笑いながら
話をしていた。そのうち話だけでは物足りなくなって近くのダムで雰囲気だしながら
しようってことになった。というわけでさっそくむかった某ダム、どうしてこの場所かと
いうと噂ではあるが毎年何人かが自殺しているらしい。といっても実際ニュースとかには
なってないし、単なる噂だと誰も信じてなかった。カップルでもいればおどかしてやろう
くらいのノリだった。



現場につく前から様子のおかしかった霊感少女A、お決まりどうりやめようなんていうんだろうなと
思ってたら別に普通だったので内心安心していた。みなでダムの周りを散歩ふざけて遊んで時間も
少したった時、向こう岸とこちら側をつないでいる石の橋があって結構な距離があるんだけど
向こう岸から誰かが歩いて来る。現在午前二時、こんな時間に誰だろうと思って見たんだけど
けっこう距離があるので何者かはわからない、しかも一人、それがある程度まで近づくといきなり
「逃げよ!早く逃げよ!」と言い出した。いきなりの事でしかもこちらは四人もいるからと酔っ払ってた
のもあってもう一人の男が様子見てきてやるといって歩いて行った。Aは一目散に乗ってきた車の中に
入って震えている。私はさすがに心配になって大丈夫かと様子を見に行った。
話をすると霊は見えるっていうと少し違うらしくその霊が思ってることが頭の中に入ってくる感じらしい。
と話して言うところに様子を見に行った男ともう一人の女の子が走って車に戻ってきた。
「早く出せ!早く!アレはやばい!」男の顔は真っ青、慌てて車を出した。男の様子がおかしいので
車を飛ばして家まで帰る。無事に部屋に着き、なんだなにもないじゃないかなんて思ってた。
様子をみにいった男に話を聞くと、姿がわかるくらいに近づいてみるとソレは男だったしかもたった今
水からあがったみたいにずぶぬれで水草みたいなものが体全体に絡まってたとのこと、
「何?ダムに落ちてあがってきた人か?」と聞くとAが「ちがうアレはそんなんじゃない」と
Aいわくソレは私たちがダムにつく直前に飛び込んだ人で死にきれなかった人、でも体は生きていても
この寒さの中飛び込んだので脳は死んでるらしい、すなわちもう助かる見込みはないと、、、
それは霊でも人間でもなく生きても死にきってもいないらしい、本人はそのことに気づいていないので
生きてる人間に助けてもらいたがってるんだと、そういうのと関わるのが一番危険らしい霊にしても
一番理性がぶっ飛んでる状態らしい。俺は見なくて良かった、、、、

実話なのでなんとも落ちがなくて申し分けないがその時は洒落にならないと思った。死んでいても頭では
それに気づいてないって言うのを考えるとなんとも切ない気持ちになった。



963 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 09:59:45.81 ID:ROdTTK9yO



ついでに次スレへの支援コピペ、オカルト板の寄生虫スレでみた
俺史上最強に怖かった話↓
183:本当にあった怖い名無し :2008/10/23(木) 20:15:44 ID:0twleokhO
昔、コックやってたとき
タコの頭を真っ二つに切ったら
頭ん中から蛆虫みたいなのが
ドバーって出て来て失神しかけた。
本来ある内蔵は無く、全部蛆虫・・
タコがちゃんと生きてたのが不思議。
ちなみに普通にカルパッチョにして
だしたけど・・




966 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 10:05:09.07 ID:hWOW+U8I0


34 :本当にあった怖い名無し:2007/09/06(木) 16:37:03 ID:0s7gPRo60


夏休みのプールで娘が見たらしい
学校のプールのプールサイドで先生の話を聞いていた時に
友達にひじでつつかれて指差す方を見たらちっさいおっさんが居たそうだ。
大きさは親指くらい、丸い髪(アフロ?)で赤っぽいアロハに紺の短パン
鏡みたいなサングラスに泥棒ヒゲ。
泳いでる別のクラスの子供たちをフムフムって感じで見ていたそうだ。
教えてくれた子と顔を見合わせてからもう一度見たらいなかったって、
プール参観のときに隅々まで見たけど私には姿を見せてくれなかったです。
娘と友人は「こんな事みんなにしゃべったら変に思われる、何より
いじめっこのRに聞かれたら格好のいじめのネタにされるよ~」
との事で、クラスの皆には秘密にしているそうです。




969 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 10:10:39.93 ID:MutoMvk20

30 :774号室の住人さん:2007/12/10(月) 20:00:39 ID:1U1HugVM


三重県のご在所付近のアパートに引っ越したときのお話
引っ越して、2日目の夜に。
不思議なことが起きました。
仕事から帰ってきて、扉を開けようとしたとき、扉が開いていた
鍵をかけたはずなのにおかしいな
最初は、泥棒と思い中を確認しました。
しかし、中はあらされた形跡はなくなにもとられていませんでした。
なんだったんだろう・・・?
そんなとき、インターホンが・・・なりました。
出たら、誰もいない。
いたずらか・・・?
部屋に戻ったら、そこに管理人さんがいました。
それも、部屋の中に・・・
いつのまに入ったんだ?
管理人さんは、そのまま部屋を出て行った。
それも、無言のまま・・・
私は、勝手に部屋に管理人だからといっても無断侵入
注意しにいったら・・・
なんと、管理人は死んでいた・・・
それも、1週間前になくなっていたのだ・・・
どういうことだ・・・??????


971 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 10:22:30.40 ID:hWOW+U8I0



そういや今ふと思い出した俺の実体験
3年くらい前だったか、夜中にコンビニに買い物に行ったのね
そしたらなんだか街にやたら人がたくさんいる
と言っても平日の昼間くらいの人通りなんだけど、それにしても多い
こんな時間になんかイベントでもやってんのかな?と思ってすれ違う人を見てたら、どうも様子がおかしい
若者から年寄りまでみんな虚ろな目をして背中を丸めて何かブツブツいいながら歩いてる
なんかおかしいな、と思ったけどとりあえず目的地のコンビニに向かった
そんでコンビニに着いたはいいものの、そんな幽霊みたいなヤツらが10人近く店内をウロウロしてる
買い物するでも立ち読みするでもなく、ただウロウロしてる
さすがに不気味になって店にも入らず帰ってさっさと寝たよ
何事も無く夜が明けて、街もいつも通りに戻ってたけど、ありゃ何だったんだろ




974 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 10:33:17.89 ID:hWOW+U8I0
こっくりさんの話

13 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/10/21(土) 22:08:46 ID:AY21MWJF0

小学生のとき、顔見知り程度の友達に誘われてやった。
信じていなかったし普段なら気乗りしないんだけど、その時は参加してしまった。
すっすっと奇麗に動きだす十円玉、でもどう見ても友達が動かしている。
急に馬鹿馬鹿しさと罰当たりなことをしてるような気分に襲われ、
十円玉から手を離し壁際に退避した。
友達数人は大慌てで戻るように、神様を帰すようにと説得してきたが、
頑なに拒否して首を振った。

子供の頃から良い子で頭が良いと評判だった私が、
中学に入った途端にいわゆる「馬鹿」になってしまった。
勉強はできるのに、常識的な判断ができない。
それが元でいじめにもあった。
あの判断力の無さは今思い出してもゾッとする。
狐が憑くという話はあるが狐っぽい所は欠片も無かった。
狸でも憑いていたんだろうか。




977 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 10:38:42.52 ID:hWOW+U8I0
79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/23 19:55 ID:SpCeEAQV


とあるビルの上のほうの階で働いてる友人。
そやつがエレベーターに乗ると
必ず2階と3階の間の付近でコンコンとノックされるのだそうだ。
最初は単になんか器械の調子かと思っていたらしいけれど
同僚と乗ると鳴らない。
乗る時間はまちまちなのに一人で乗るとコンコン。
ある日取引先の知り合いと一緒に乗ったときにはじめてコンコンと・・
聞こえたかな?と様子を見るも判らず
割りと気安くしてたので後日一緒にお茶した時に
何気に話がオカルトにwwそんで
「おたくのビルのエレベーターって必ずノックされるんだよね~
 他の人が居るときはあまり鳴らないけれど 良くない感じだよ。
 あなたと乗ったとき鳴ったから・・・
 もし聞こえても無視しなきゃダメだよ」
と言われたそうな。どうやら少々見える人でもあるらしい。
それ以来遅くなった夜は階段を使うようになったとさ。




989 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 11:00:20.16 ID:hWOW+U8I0
101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/22 20:27


マジなんだが誰も信じてくれない話。
かれこれ17年くらい前、俺は京王線の明大前に住んでいて、同じサークルの奴が
下高井戸に住んでた、で、よく行き来してたんだ。ある日、そいつんちに夜中までいて、
さて帰ろうと、京王線沿いの道(甲州街道の一本裏)をとぼとぼ歩いてたんだ。それで、
明大前駅の手前の踏み切りに差し掛かったとき、目に飛び込んできたのが、、全身銀色、
言うなれば中世ヨーロッパの騎士のような外観のものが、細長い棒のようなものを持って、
地上2メートルくらいのところに浮いていた、、、あれは地球のなにかを調査しに来た宇宙人
だと信じて疑わないのだが、誰に話しても鼻で笑われるだけなのがつらくて、、、




998 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 11:12:01.93 ID:MutoMvk20


スレ読んでて思い出したことがあったから書いとく

俺の実家の近くは民家が少なくて、町工場みたいのがある中に二件だけぽつんとある民家のうちの一軒だ。
鉄筋系の工場だから昼間はうるさいんだけど、夜になるとひっそりして街灯も少ない。

もう一軒ある家にはちょうど同じ年ごろの子供がいて、中学になって転校していくまでよく遊んだりしていた。
俺と同じ年のやつ(以下W)は三人兄弟の一番下で、そいつの一番上の兄貴ってのが俺たちと同じぐらいの時に家の近所で怖い体験をしたってのを遊んでいた時に聞かされた。
俺んちは坂の下にあるんだけど、その坂を登ったあたりに竹藪と高い塀に囲まれた廃墟があったんだ。
家っていうよりも会社っぽい感じの建物で、窓ガラスとか全部外されてて、親とか近所の大人には危ないから近づくなって言われてた。

その兄貴が地域の祭りか何かの帰りにそこをとった時に、その建物の入り口に猿でもない人でもない変な生き物が四つん這いになっているのを見たらしい。
入口の柵はしまっていたらしいけど、その隙間からでかい目でこっちを凝視しているそいつは微動だにしないでこっちを見ていたんだって言ってた。
普段は真っ暗なんだけど、夏の祭りの間はそちこちに提灯がぶら下がってたからその明りで見えた。
コンクリートの地面に這いつくばって口から何か垂らしながら、こっちをじっと見ているそいつと目があったWの兄貴は、怖くなって全力疾走して家まで逃げてったらしい。

そこからWの家までは100mあるかないかくらいで、そこの前を通らなきゃ学校にも行けない。
昼間なんだから大丈夫だと思っていても、塀と竹藪に囲まれているせいで薄暗いそこは俺から見ても不気味な場所だった。
だから絶対に近づくなって怒鳴りながら言ってくるWの兄貴の言葉に素直に従った。

そいつが何だったかはわからないままだったけど、それから10年以上たってる今でもその建物はそこにある。
実家に帰るたびに気になってちらりと横目で見たりはするけど、中に入る気にはなれない。



1000 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/11/21(金) 11:12:20.83 ID:I7sAQ7rFO

>>1000なら死亡

 
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この記事へのコメント
[ 401 ] 名無しの仲良しさん 2008/11/22(土) 20:11 ID:mQQEfdr.
>>537
のマネキンとかは母子家庭だから、防犯対策として置いていたものと信じたい。

[ 408 ] 名前は無い 2008/11/23(日) 07:05 ID:-
163の縦読みってどこ?
何度か読み直しても見つからん
[ 1369 ] 名無しの仲良しさん 2009/01/14(水) 18:40 ID:-
原文詰めてここに載ってるぽいから
1文字飛ばし感覚で読んでみそ
[ 1647 ] 名無しの仲良しさん 2009/01/28(水) 18:31 ID:-
何年か前、夏の夕暮れ時に帰宅した時の話。
あたりはかなり薄暗くなっている時間帯だった。
車を車庫にとめ、門にやってきた俺は、隣の家の屋根がふと目に入った。
なんと、その屋根の上で火がフッと現れては消え、現れては消え・・を繰り返しているではないか。
やっべぇ! 人魂見ちゃった;;俺ついに心霊体験しちゃったよ;;; と思った。
だが(?)庭に居るウチの番犬は俺を見ながら元気に尻尾を振っている。
普通こおいう存在には犬とか猫の方が敏感なんじゃないのか?(判らんが)
と思った。
もう一度よ~く見てみると、隣の家の屋根には煙突があり、
そこから火の粉が出ているだけだった。

それ以来、何故か心霊話はイマイチ怖くなくなった。
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