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1 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/30(土) 09:22:27 ID:c0dFYjsM0




 >>2
語れ。


6 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/30(土) 13:59:06 ID:T2B4Uz6eO




生理が来ないの…。

これより恐い話はない。




9 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/30(土) 15:29:05 ID:txlGdAsGO




叔母が入院した。
手術後、麻酔が醒めるまでに
叔母の前にベッドを使用していた人が語りかけてきたらしい。
その人は本当にまだ若く、20代前半。
入院してあっという間に亡くなったようで、悔しい、無念だと。
走馬灯のように、その人の人生をみせてくれた。

叔母はみえる人だけど、自分も身体を悪くしているときだから、
何にもしてあげられなくて申し訳なかったと言っている。

親類には見える人数人いるけど、病院系は何かと大変らしい。
見えなくてよかった。




10 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/30(土) 15:34:46 ID:BBt3+eiIO




数年前、某医大附属病院にじいちゃんが入院してた時の話。

2日に1回ぐらいで見舞いに行ってたんだけど
その日は急ぎの届けものがあったので午前中に病院にいく事になった。
エレベータに乗って、じいちゃんのいる病棟のフロアに着いたら
エレベータホールの前の窓に人形のお札が張ってあった。
病棟の雰囲気もどことなくいつもと違う感じ。

気にはなったけど届け物が先!と病室に向かっていたら
エレベータに一番近い場所にある6人部屋がもぬけの殻。
前に来た時はその部屋は満床だったはずなのに・・。
で、奥の窓に同じ人形のお札が何ヶ所かに張ってあった。

じいちゃんは個室で耳も聞こえ難いので、何があったのか知らないと言うし
看護師さんに事情を聞いても曖昧な感じで結局教えてもらえなかった。

次に見舞いに行った時は何事も無かったかの様に元通りで・・・。
一体何があったのか今だに気になる。





11 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/30(土) 15:50:34 ID:ZwVvtXRo0




私は今看護学校に通っていて、学校と付属の病院が2階の
渡り廊下で繋がっているのですが、この前、ふと渡り廊下の天井を
見上げたら、渡り廊下の端とはしに2枚ずつ計4枚と廊下の真ん中に
お札が張ってありました。
校長先生がちょうど廊下にいたので、お札のことを聞いてみたら、
今の場所に病院と学校が移転した時に、病院の職員の死が続いた
そうで、しかも、小児白血病の専門の先生なら白血病、整形外科の
先生なら交通事故、呼吸器の先生は肺癌、など、自分の扱う
専門分野に関連して、亡くなっていったそうです。
他にも、怪我や事故、病気など不幸が絶えなかったので、15年間
毎年病院や学校の様々な場所にお札をはりかえているそうです。
私立の病院なら、誰か偉い人がオカルト好きでお札を使用しているの
かなと思いますが、私の学校と付属の病院は市の運営なので、
市の決定で公式にお札を使用していると考えると、
相次いだ職員の死がいかに不可解なものだったのか伝わってきます。

体験談というより、聴いた話なのでスレチかもですが、お札を
見つけたときは怖かったので、体験談ということにしといてくださいw






12 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/30(土) 15:53:00 ID:wt+iH1i40




4年程前、HIVで友人が亡くなった。
友人はホモで売り専バーで働いていたんで、
自業自得・・・といえばソレまでかもしれない。
友人が亡くなって半年後、私は腎臓が悪くその病院に入院する事になった。
緊急入院で、透析患者になる可能性が大きかった。
まだ20代だった私は辛く悲しいと思うばかり。
それに、金銭的にも困っていた私が働いていたのは風俗。
現実が頭をめぐって・・・凹む。
ある晩、病室をノックする音。
看護士?と思って返事をするも入って来る様子がない。
どうせ寝てる間に勝手に入ってくるだろうと、横になりウトウト。
つづく


13 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/30(土) 16:02:57 ID:wt+iH1i40



続きです。

ウトウトしていたら、扉が開く音。
あぁ・・さっきのかな?と思いながら寝たままで居た。
すると、耳元で聞き覚えのある声で言った。
「あんた~生きてるだけでも良かったやんかぁ。
でも風俗はもう辞めなあかんわよ~。
あたしみたいになったらどないするん?ある意味腎臓病に感謝やと思いよ」
独特のオネエ言葉。HIVで亡くなった友人だった。

ドキッとしたものの、怖くはなく、そのまま眠ってしまった。
朝になり不思議と晴れやかな気分だった。
あの時亡くなった友人の一言がなかったら、きっと暗い現在になっていたと思う。
もちろん、風俗は辞めて病気の治療に前向きでいる。

長文、スレチだったらすみません。
失礼しました。





18 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/30(土) 21:22:59 ID:pNJYqKWYO



今年の1月に祖父が容態が悪くなって病院に泊まった時の話。
祖父は既に意識も無く目を見開いたまま寝てる状態だった。
看護婦さんに頼んで湿ったガーゼを両目にあててもらった。
家族で話をし俺と叔母が残り他の家族は帰る事にした。
祖父の入院していた病室はかなり古く霊感の強い叔母は、
「この病院は気味悪い」
を連発してた。
夜中に一服しよって話になって喫煙所を看護婦に聞いたら無いとの事。
でも裏口から出て外ならイイと言われたので叔母と裏口へ向かった。
暗い廊下をグルグル歩いて待合室の横へ。
関係者以外立入禁止の扉を開けて見えたのは暗く長い廊下の奥の裏口。
その上部に見える微かな非常口の緑の灯り…。
待合室までが遠かったから引き返す気にもならず緑の灯りを目指して歩いた。
叔母は無口になり徐々に足早になっていった。
裏口に着き外で煙草を吸って戻ろうとした時に叔母が俺に言ったんだ。
「前だけ見て歩くよ。腕とか背中を誰かに掴まれても振り返ったらダメだよ。」

俺には霊感無いけど気付いてた。
暗く長い廊下で裏口に着くまでに何度も上着の裾や腕を掴まれてた。
口にするのが怖くて気のせいにしてたのに…。
腹をくくり裏口の扉を開け見えた待合室の扉までは暗くて長い。
俺と叔母は無言で待合室を目指した。
何度も何かにガッチリと腕を掴まれたり上着を掴まれながら待合室の扉まで小走りで向かった。
待合室に着き自販機の灯りの前で叔母は座り込み呟いた…
「白衣着た霊っているんだねぇ」

病室に戻ると祖父の目に乗せたガーゼが取れてて身内だけど怖く感じた。
ゴメンね、じぃちゃん





21 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/31(日) 12:30:55 ID:wdsBdFmJO


病院勤務だけど零感だし事務だから霊的な体験はないやー
聞いた話ならたくさんあるけど
あ、新しい病院なのに夜ひとりで事務部屋にいると だれもいないのに咳ばらいとか
椅子がきしむ音とかきこえます

それより当直中にヤクザやモンスターペアレンツ(ペイシェント)、
心肺停止の患者&パニックになってる家族がくるほうがこわいっス




25 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/31(日) 17:30:19 ID:w9mj0j3a0


痔瘻で2週間ぐらい手術入院した。
手術前日にお尻の穴周辺を剃毛されたんだけど、年輩の看護師さんが
小声で「ふふふふ」って言いながら剃ってて意味解らなくて怖かった。
術後1週間は朝の診察や排便後に傷跡へガーゼを詰める。
それが想像以上に飛び上がるほど痛くて怖かったです。

循環器障害で110日入院した。
看護師さんが夜の巡回でエッチなことしてくれるかと思ってたのに何も無かった。
救命病棟24時の江口洋介みたいなドクターがいるかと思ってたのにいなかった。
世間とのギャップの違いが怖かった。

一般病棟は4人部屋だったがカーテン閉めれば大丈夫だと思って
デリヘルに電話したら「個室なら行くけど大部屋は無理」って断られた。
病棟のトイレでオナニーしてたら意識失って助け出された。
もしトイレ以外の場所でチンコ出したままだったら、と考えたら怖かった。




28 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/31(日) 18:10:14 ID:bvStIPhBO




医療機器メーカーの者です。
あるクリニックで器械の試用貸し出しをしていた時の事です。
そこは産婦人科で、その日は若いナースに器械の説明をしていました。
説明が終わり雑談をしていた時、霊の話になりました。
その娘はまだナースでは無く、クリニックに住み込みながら雑用をしつつ
看護学校に通っているらしいのですが、
ある夏の夜、誰かがうめくような声に目が覚めたそうです。
当時、クリニックは婦人科の外来のみで
産科の患者は実質診ておらず、入院患者はいないはず・・・
無視もできないので声のする1Fに下りていくと、どうやら分娩室から声が聴こえます。
思い切って扉を開けた瞬間、目に飛び込んできた光景は、
血まみれでへその緒がついたままの新生児が床を這っている姿だったそうです。
しばらくしてクリニックを訪問した時にはもうその娘は辞めていました。



62 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/02(火) 02:39:17 ID:DV7+K3Fk0


看護助手してたとき6人チームだったんだけど、老人患者イジメがひどくて
殴る、こづく、食事抜き、無視、汚れてても面倒だからおむつ替えない、
わざといやがること言っていじめる、
髪の毛をひっぱっていじめるとか日常茶飯事だった。
その上○○はもう少ししたら死ぬでしょ。
○○はこの前心停止したからもうすぐとか
誰がもうすぐ死ぬとかで盛り上がって賭けたりしていた。
私と同時期に入った子は気を病んで辞めてしまった。
私もその後少しして辞めた。
実際にある横浜の病院での話です。
ちなみに大昔とかじゃなくて今年の春の話。
あそこの老人患者は本当に気の毒だ。
病院であった怖い話。





63 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/02(火) 02:41:34 ID:io8Qtbne0



>>62

それは…告発しなよ(´・ω・`)


68 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/02(火) 03:09:48 ID:fJOquXzL0


>>62
告発して欲しい。
身内に病人が何人か居て、病院にはよくお世話になっている。
自分のジジババがそんな目に遭っていたらと思うと辛い。

お年寄りは病気で入院して迷惑かけてるからと、
辛い経験をしても自分からは話さない場合も多いんだよね。

生死を賭けに使うなんて論外。
どこの病院か分からないから何も出来ないのが歯痒い。
だから「もう死ぬ」とかの言霊を弾くように祝ってやるヽ(´ー`)ノ



70 名前: 62 投稿日:2008/09/02(火) 03:55:52 ID:DV7+K3Fk0


一応辞める前にそういうことがあるのを上司に報告しました。
その後制服返しに行くんでもう一回そこの病院に行ったんだけど
普通にいじめてた人たち働いてました。
看護師さんや他の人が見てるところでは真面目に仕事するから
多分私が言ったことは辞める言い訳とかウソだとか思われたんだと思います。
本当中学生みたいに部屋の入り口に見張りとか立てて
人が来たら何事もなかったようにするんです。
横浜の大きな精神病院です。
精神かは多少患者が大きな声をあげたり嫌がっても
妄想だからと片づけられるので誰も気にしないんでしょうね…。





77 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/02(火) 13:46:45 ID:3bLNK6pG0



母の入院・手術に付き添ってた時の話。
その1。
病院の建物が改装中で、外壁に沿って足場が組まれていた。
泊まり込んだ初日、手術後の痛みに苦しそうな母に、こっちも眠れず、
夜中まで起きていた。窓の外を時々、工事用の足場を使って脱走?していく
患者達の姿。たばこ吸いに行ったり、コンビニ行ったりしてるんだろうなあ、
って思ってた。

翌朝、空気を入れ替えようと窓を開けたら、そこには足場なんてなかった。
その夜からは窓のカーテンを閉めたが、窓の外を人が行き交う気配は
やたらあった。




79 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/02(火) 16:10:42 ID:pEG3xOmfO



病院で調理の仕事をしていた母から聞いた話です。
病院の外の焼却炉がある場所は霊安室の隣にあり、調理で
出たゴミを捨てる時に皆いったん外へ出て焼却炉へ捨てるのに
1人だけ霊安室の窓から焼却炉へ投げ捨てていました。
何度も母が亡くなった人に失礼だと注意してもその人はやめなかった。
ある日、その人いつものようにゴミを持って霊安室に行き、
亡くなった人の頭近くの窓を開けゴミを投げようとしたら
足をひねったわけでも無いのに足首が激痛。
医者に見てもらったら捻挫と言われたそうです。
それ以来、その人は霊安室からゴミを捨てる事はやめました。




89 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/06(土) 11:50:17 ID:bOkjSPky0



小学校3年の夏、
ひょんなことで鎖骨を骨折した私は
夏休みの大半を病院で過ごすことになった。

その病院に勤める父を持つ私は
小学生ながら贅沢にも個室に入院する事となった。
そこは古くからあった病院だったが
その年のはじめに改築したばかりで
病室はまだ新築の香りに満ちていた。

3階のその病室の窓からは
旧病院を解体した跡の更地と
1棟だけ取り残された古い木造の建物が見え
その向こうには広々とした田園が広がっていた。

入院という初めての経験で
最初の数日こそは寝付が悪かったが
昔から病院というものに親しんでいた私は
すぐに新しい環境にも慣れ
布団にはいると同時に夢の世界を彷徨い
朝まで目を覚ますことないようになった。

骨折の状態が思わしくなく入院は長引いていたものの
私はその生活をそれなりに楽しんでいた。



90 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/06(土) 11:52:53 ID:bOkjSPky0




そうした或る夜、
私は夜中にふと目を覚ました。
別に何か気配を感じたわけでもなく
ごく自然に目を覚ました。

部屋の中は
むろん私以外には誰もいなかった。
辺りを見回したが何も変わったこともなく
私は再び眠りにつこうとした。
そのとき私は窓の外に見える白い光に気がついた。
『何の光だろう?』
そう思った私は窓際に近づいて外を覗いた。
その光は取り残された建物の窓から漏れていた。
『何だ倉庫の明かりか・・』
取り残された建物を倉庫だと考えていた私はそう思った。

『こんな夜中になんだろう・・・電気を消し忘れたのかな?』
そう思った瞬間その白い光の中に影が動くのが目に入った。
『なんだ、誰か物を取りに行ったんだ』
最初は白い光の中でチラチラと動く影しか見えなかったが
やがて一人の人間の姿をはっきり見ることができた。
彼は古ぼけやや黄ばんだ白衣を着
手に何か光る物を持っていた。




91 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/06(土) 11:53:39 ID:bOkjSPky0




しばらく見ていると
人影がもう一つ見えるのに気づいた。
彼女は壁に寄りかかるように立って
彼の動きをじっと目で追っていた。
その顔には表情は全くなくただ目だけが動いていた。
その間も
手に光る物を持った彼はこちらに背を向け
彼の腰の高さにある台の上でしきりに何かをやっていた。

そのとき私は不思議なことに気づいた。
部屋の中はぼんやりとした白い光で照らされていたが
部屋の中のどこにも影はなく
すべての物にまんべんなく光が当たっていたのだ。
『いったい何が光っているのだろう』
そう思った瞬間
その二人が体の向きはそのままで
こちらの方をじっと見ているのに気づいた。
そして次第にその白い光が薄くなって
やがて部屋の中は真っ暗になってしまった。

翌朝、私は検温に来た看護婦にその建物のことを何気なく尋ねた。
その建物は私が思っていたような倉庫ではなく
旧病院の手術棟であったらしい。
前身が陸軍病院であったそこは
不十分な設備の中でかなり危険なことも行われていたらしかった。




92 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/06(土) 11:54:42 ID:bOkjSPky0




午後、私は散歩がてらにその建物に行ってみた。
何の変哲もない古ぼけた木造の建物だった。
その建物の周りには何もなく
そこに引き込まれた電線はおろか電柱すら立っていなかった。
そしてその周りを1周した私は
その建物には出入り口は一つしかなく
そこが古ぼけた釘で厳重に釘付けしてあったのを見ても
今さら驚かなかった。

そもそも、
部屋の中の二人の表情は
窓から覗き込まないと見えるはずもなく
100mも離れた病室の窓から
彼らが人影以上にはっきりと
見えるはずもなかったのだから。




95 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/06(土) 13:17:46 ID:oPbsqPkr0


末期のガンなどで余命いくばくもない患者さんを収容した、
いわゆる『重症病棟』での不思議な話。
深夜、病棟巡回する看護婦がたまに妙なものを目撃するらしい。
それは人間のような形をした黒い影のようなかたまりで、
患者さんのベッドの脇にピッタリくっっいて立っていると言う。
慌てて懐中電灯を向けたり、ハッと気がついた時にはすでに見えなくなっているのだ。
だが、その影に見入られていた患者さんはそれから4~5日以内に必ず亡くなるのだ。




96 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/06(土) 13:18:36 ID:oPbsqPkr0




オイラが事務当直だったある日の深夜、
この病棟から内線があった。不審な人影を見た。
泥棒かもしれないので調べてくれませんかとの要請。
だいたいその病棟自体厳重に管理されている。
面会も制限されていて深夜まで外部の者が居残っていたり、
他病棟の者が簡単に行き来することもない。
侵入とすれば窓を破らない限り不可能だ。




97 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/06(土) 13:19:22 ID:oPbsqPkr0



『その患者さんのところに立っていたんです。』
真っ暗な病室のベッドをペンライトで指して看護婦は言った。
それは黒い影のような人だったという。
気がついた瞬間にそいつは病室から飛び出し、
看護婦の脇をすり抜けて階段の方へ回りこんで見えなくなったとのこと。
『そんな勢いで階段降りてったらバタバタってすごい足音だったよね?』と尋ねると、
彼女はそう言えば何の音も聞こえなかったとすごく怖がっていた。
一応トイレの個室の中なども調べて
異常を認めなかったのでナースステーションで少し話しをしていたが
皆『やっぱりアレだったんじゃないの?』
という話題に終始していた。患者さんは確か翌日に亡くなったと記憶している。




99 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/06(土) 20:14:49 ID:F0anzLht0


看護婦には霊感がある人が多い。
職業柄だんだんと見えるようになってしまうのかも知れない。
いちいちおおげさに怖がっていては仕事にならないので
これから看護婦を目指す方はお化け対策も考慮にいれるように。

さて、ある病棟での出来事。
深夜に誰も乗っていないエレベーターのドアが開いた。
ナースステーションからそれを見ていた夜勤者のナースが、
「あ、Aさんが来た。」と言った。
相棒ナースには当然何も見えず、
2日前に亡くなったAさんが来たなんて、からかっているのかなと思ったらしい。
でも当のナースは真剣そのもので、
Aさんタバコが吸いたいんだってと、灰皿を用意して火をつけたタバコを乗せた。
タバコは口で吸わない限り先が赤く燃えたりするはずがないのに、
相棒の見ている前でタバコは定期的に赤くなって紫煙をくゆらせたと言う。
そして、「あ、帰りは階段なの?」と言った直後に誰もいない階段を
何者かがペタペタ音を立てて下りていく音が聞こえたんだと。
相棒ナースはそんな状況を当たり前のようにしている心霊ナースに唖然としたらしい。

そのナースによれば、時々病棟のラウンジの窓の外(3階である)に中年女性と
その子供と思われる霊が浮かんでいるという。
オイラが病棟に顔を出した時に今いるからと言うので見に行ったが
残念ながら(?)見えなかった。それで窓を開けようとしたら「ダメだよ。窓を開けたら入ってくるから」霊なんて
窓とか壁なんかすり抜けるんじゃないのか?
「中に入りたくても入れない。窓を開けてって言ってるのよ」
彼女が平然と言うのが怖かった。





102 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/06(土) 22:57:46 ID:p3xx1zJo0



真夜中、突然の腹痛に襲われ、救急センターに運ばれました。
お医者さんに診断してもらった結果、2、3日入院しなさいということ。
診断終了したのは、午前4時。当然、一般病棟には入れないので一時的に
救急センターにあるベットに移ることとなりました。腹痛もだいぶマシになり
、寝ることができました

で、朝おきたんですけど、救急センターにある病棟だけあって自分の周りの
ベットや周辺の病室から、うめき声がかなり聞こえるんです。叫んでいる人も
いました。私の向かいのベットの中年の男性はその音に我慢できなくなったようで、
看護婦さんを呼び、「うるさいし、ひまだ。なんとかなんねえかなぁ」と言っ
てました。若い看護婦さんは気を利かせたようで、ラジカセをもってきて
「60年代の懐メロ集ですよ」といって大音量で(笑)、流してくれました。

すると、軽快なイントロのあと
「オラは死んじまったダ~~~~~~~~」



駄文失礼しました。
ちなみに、そのあと看護婦さんは慌ててテープを早送りして次の曲へ。
でも『悲しくてやりきれない』でした。なんか複雑な気持ちになりました。




103 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 04:44:23 ID:Jt1Wn5ci0




何年か前に入院してた時の話です。
今はその病院の敷地内でタバコは吸えなくなりましたが、
その当時は喫煙室という場所が病院内にありました。
その喫煙室で凄く顔色の悪いおじさんが、
私の隣の席に座りタバコを吸い始めました。
そして私に、
「俺はどの薬を試しても全然効かないんだ。
もうすぐ死ぬと言われた。どうせ死ぬなら他の奴等を道連れにしようかな…」
と、ぽつりとつぶやきました。
その病院はそこそこ大きい総合病院で、外来患者も多く、そのおじさんはつぶやいた後に、
「明日は外来も多いしな…」
と…
それを聞いた私は、危ねぇオッサンと思いながらも、
タバコを吸っていましたが、オッサンが喫煙室から出た後、喫煙室に居た他の入院患者に話しました。
他の入院患者さんもそれを聞いて、
「あいつマジで危ないで」
と言うので、もし本当にそのオッサンがマジでやったらまずいと思い、
病棟に戻った時に看護師さんに伝えました。
その次の日、そのオッサンの姿を見かけましたが、
その翌々日からそのオッサンの姿を見る事は無かったです。
私がその話をした看護師さんは、
「一応全部の病棟に連絡しておきます。」
と言ってました。
あのオッサンはどうなったのか今はわかりませんが、その病院に来月入院します…orz





106 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 12:37:06 ID:N92UVRDu0




母の入院に付き添っていた時のこと。
洗濯場が屋上にあり、朝5時から使って良かったので、一番乗りしようと、
4時55分くらいに病室を出た。
エレベーターで最上階に上がり、まだ暗い廊下を歩き始めてすぐ、
警備員さんに出くわした。「おはようございます」と挨拶してすれ違ったが、
何か違和感を感じて振り返ったら、どこにも姿がなかった。
エレベーターも止まったまま。
・・・そういや妙に全身が青かった。
幽霊?にびびりつつも屋上への階段に着くと、上から男女の話し声が聞こえてきた。
人がいることに安心して階段を上がっていくと・・・誰もいなかった。
ダブルで来ましたねぇ~・・・。
それでも洗濯だけは!と、していると、誰かが階段を上がってきた。
どうか生きている人でありますようにと願ったが、足音だけで姿はなく・・・。
トリプルかよ・・・。
とりあえず歌った。




109 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 16:28:56 ID:ic6qHxaj0




聞くと、★必ず★(金縛り等あなたの身に)何かが起こる話です。
聞きたくない!恐怖体験は御免だ!という人は、スルーしてください。
誰も責任はもてませんので。あしからず・・・

「・・・悪いけど今日**病院に当直に行ってくれないか」

朝、医局でコーヒーを飲んでいると
遅刻ギリギリで入ってきた先輩が
開口一番そういった。

「寝当直で楽勝だし懐具合を考えると
本当は行きたいんだけどな。
昨日のオペ患の状態が今いち安定してないから
病棟から離れるわけにゃいかんのよ」
「・・・・いいすよ、今日はオペもないし
拘束もかかってないし。
でも先生、**病院って何時入りなんですか?
当直セットを持って来ていないから
一旦家に帰って取って来なきゃいけないんですけど」
「大丈夫だよ、入りは七時だから。
大学を五時半に出れば 寄り道する時間は十分あるよ。
向こうに着いたら受付にいって
当直にきましたといえば当直室に案内してくれるし
後は、消灯前に病棟をぐるっと回って
何か異常がないか尋ねるだけでいいよ」






110 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 16:31:19 ID:ic6qHxaj0



医局にはいくつかの不文律があった。
その中の一つが
手術と当直は最優先 である。

大学の医者の大半は給料をもらっていない。

医局の規模にもよるが
大学で給料をもらっている医者は
教授1人、助教授1~2人、講師1~3人、有給助手2~5人。
つまり
多くても10人くらい
少なければ3~5人くらいしか給料をもらっていず
その他大勢はタダ働きなのである。

そのため、生活のためにも
週1回よその病院での日勤と当直が
権利として認められている。

これらの外勤は医局が各病院から引き受け
個人に振り当てているものもあれば
自分のコネでさがして来たものもあった。
そうした個人的なコネの仕事も
将来医局公式に受け継がれるケースがあったので
医局が引き受けた仕事と同等の
扱いを受けていた。




111 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 16:34:03 ID:ic6qHxaj0




これらの外勤の仕事は医局員を食べさせていくためには
必要不可欠のものであり
医局としても穴をあけ
先方の病院に迷惑をかけることは
絶対にあってはならない事態であった。

そのため
当直は絶対的な最優先項目であり
教授のお説教の最中に
「すみませんが今から当直なので失礼します」
と言い放ち
「・・・そうか・・・・御苦労・・・・・・」
と、教授に言わしめ
伝説を作ったものもいた。

**病院は大学から車で40分程度のところにある
100床程度の個人病院だった。

田舎のちょっと大きめの病院らしく
内科、外科、整形外科を中心に
目と耳とお産以外は
取りあえず何でも診るような病院だった。




112 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 16:34:52 ID:ic6qHxaj0




その代わりに見切りは早く、
少しでも手におえそうにない症例は
すぐに大学に送っていたために
病棟に重傷の入院患者はほとんどいなかった。

そのため、 当直といっても
ただ当直室に泊まりに行くようなもので
法律上いなければならない当直医として
名目上ただそこに存在するだけの仕事であった。

その日**病院に着いた私は
当直の際のいつもの習慣通り
3つあるナースステーションにすぐに足を運んだ。

私はどの当直先にいっても
できるだけ早くナースステーションに行き
重傷患者などがいないかを確認するようにしていた。

そうすることによって
万が一病棟に急変がおこった時
病棟に向かうまでに何をすべきか考える時間ができ
実際ことに当たるにあたって
精神的にも実際的にもゆとりを持つことができた。





113 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 16:36:25 ID:ic6qHxaj0




しかし、 案の定、**病院は
そういった手間をかける必要がない程に
落ち着いていた。
一通り病棟の状況を把握した私は
すぐに当直室に引きこもった。
当直室には夕飯が用意してあり
いつでも食べることができる状態だった。
当直先の人気不人気の基準は
いくつかあるが
おおむね3つの要素に集約される。

忙しいかどうか。
バイト料はどのくらいか。
そして、夕飯は美味しいかどうか。

誰しも暇でバイト料がいい方がいいに決まっている。
しかし、そう都合のいい話は無いことは
みんな承知しているので
忙しくバイト料がいい方か
暇でバイト料が安い方か
どちらかを選択することになる。

そんな時大きな選択基準になるのが
夕飯が美味しいことである。
夕飯が美味しければ
多少バイト料が安くても諦めが着くが
夕飯が不味いと
翌朝コンビニによるまで
不平の炎が燻り続けることにる。





114 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 16:37:10 ID:ic6qHxaj0




可も無く不可も無い夕飯を食べ終えると
横で何やら喋っているテレビをBGMに
何をするとも無くボーっとして過ごした。

患者に、手術に、
時間に追われる生活を送っている身にとって
何も考えず頭を真っ白にして過ごす時間は
数年ぶりの至福の一時だった。

座禅を組んだような
無の境地を数時間過ごした後
到着時と共に習慣にしている
就眠前の病棟確認、別名御用聞きに出かけた。

**病院は1階に外来が
2階に手術室や検査室があり
そして病棟は3階、4階、5階にあった。

私は3階のナースステーションから順に
就寝前の異常確認を行った。

たったこれだけのことだが
夜中に安眠を妨げられるか
朝、気分よく起きることができるか
大きな差が出る
経験で学んだ生活の知恵だった。


115 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 16:37:57 ID:ic6qHxaj0




3階のナースステーションに着き
中を覗くと
比較的若そうな看護婦が二人、
患者の体温などを記録する検温版に向かって
半分眠りそうになりながら
準夜帯の記録を行っている最中だった。

「何か問題はありませんか?」
そう声をかけると
二人ともいっぺんに眠気が覚めた様子で
顔を見合わせ異口同音にいった。
「イエ、特に異常はなく全員落ち着いています」

その答えを聞くと私は4階へ向かった。

**病院もほかの病院の例に漏れず
4階という名称はなかった。

(通称)5階のナースステーションも
3階と似たような光景が展開されており
また同じような会話か繰り返された。




116 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 16:39:54 ID:ic6qHxaj0




次は最終チェックポイントの(通称)6階だった。

5階から6階への階段を上がっていくと
6階はほかの二病棟に比べると
ひときわ静まりかえった感じがした。
決して前の二つの病棟がざわついていたということではなく
むしろこの6階の方が妙に静かで
何か病棟全体がそっと息を潜めているような感じだった。

6階のナースステーションへいくと
比較的若そうな看護婦と中年がかった看護婦とが
真剣な面持ちでなにやら小声で話をしていた。

「どうかしました?」
驚かないようにある程度近づいた後に
そっと声をかけたのだったが
それでも彼女らはイスをはね飛ばし瞬間的に立ち上がった。

「申し訳ない、驚かすつもりはなかったんだけど」
そういう私の顔を見る二人の表情は
一瞬のうちに驚きから安堵感のものへと変わった。

「ちょうどお電話しようか相談していたところなのです」
若い方の看護婦がいった。




117 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 16:42:12 ID:ic6qHxaj0




「605号の患者さんなんですけど・・・・」
年嵩の方の看護婦がそう言いかけると
若い方の看護婦がやや強引に後を引き取って続けた。

「80歳の女性で気管支炎で入院されている方なのですけど
病室の窓から人が落ちるのを見たと
先ほどこちらに興奮して来られたんです。
私たちもお部屋の方にいって窓の下を見たのですけど
窓の下には誰もいませんでしたので
ご本人にそういったのですけど
間違いなく自分は見たとおっしゃって。
ご高齢ですけど普段ははっきりした方で
今まで夜間せん妄や徘徊はなかった方ですし
今回もそういった感じではないのですが」
要領よくそう報告した彼女ではあったが
何かまだいい足りないかのような表情を浮かべていた。

続きを話すように視線を送ると彼女は続けた。

「・・・実は・・・・・私たちがお部屋に行ったとき、
私も何かを見たような気がするんです」
「何か?」




118 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 16:43:22 ID:ic6qHxaj0




「はっきり見たというわけではないのですが
窓の外で何かが落ちたように見えたんです」
「・・・でもあなた達が部屋に行ったのはその患者さんが
人が落ちるのを見たといって来たので
確認のために行ったのでしょう。
そのときにまた何かが落ちるのを見たということは
同じ日に同じところから2度、
何かが落ちたということになりますね・・・・」
「・・・・ええ、変な話だということはわかっています。
それに何かが落ちたような気がした後
窓の外を見ても何も落ちていなかったんですし」

私はもう一人の看護婦に尋ねた。
「あなたは何か見たの」
「イエ、私も窓の方を見ていたんですけど
別に何も見ませんでした。
たぶんこの娘の気のせいだと思うんですけどね・・」

この話題にすでに飽き飽きしているらしい
年嵩の看護婦がそう答えるのを横目に
私は若い方の看護婦に尋ねた。
「で、その患者さんは?」
「今そのお部屋の方に」
「・・・それじゃ、ちょっとその患者さんの様子を見に行きましょうか」




119 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 16:44:10 ID:ic6qHxaj0




その部屋、605号室は廊下の端にある3人部屋だった。
ナースステーションを無人にするわけには行かなかったので
私は若い方の看護婦と一緒に廊下を奥へ進んだ。

病室のドアは異常がないか確認しやすいように
開け放してあった。

彼女は身に付いたプロの習性か
それぞれの部屋の前を通る度に軽く視線を向けていた。

廊下に明かりはあったが消灯時間になっており
光量は落としてあった。
そのせいか明るいナースステーションから離れるに従い
空気が重くまとわりつくように感じられるようになった。

605号室のドアもやはり開け放してあった。

その前に着くと囁くように彼女は言った。
「本当でしたら窓際のベッドなんですけど
窓際はもう嫌だということですし
丁度ほかの2床も空いていたので
一番手前のベッドに移動していただいています」

私は軽く頷くと中に入った。




120 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 16:46:32 ID:ic6qHxaj0




部屋の中に入ると 奥二つのベッドの周りのカーテンは
開け放してあったが
一番手前のベッド周りと窓のカーテンは
しっかりと閉じてあった。

「●●さん、大丈夫ですか?
当直の先生がいらっしゃったんですけど
具合はいかがですか・・・・・
・・・・・・カーテンを開けますよ」
彼女はそう声をかけると
ベッドを取り囲んでいたカーテンをそっと引いた。

ベッドの上にはこんもりと盛り上がった布団の山があり
その中かからくぐもった声がかすかに聞こえてきた。

「●●さん、大丈夫ですか?」
彼女は再びそう声をかけながら
今度は布団の片端をそっとめくった。

中から聞こえてくる声は多少はっきりとしたが
それでも尚、
何を言っているかほとんど聞き取れなかった。

さらに布団をめくり現れた顔は
渾身の力で目が閉じてあった。
「●●さん・・・」
そっと声をかけてもその瞼はゆるまず
口元から呟き声が漏れていた。

お経でも唱えているのだろうか
そう思い私はその口元に耳を寄せてみた。




123 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 17:04:18 ID:ic6qHxaj0



「・・・・・・・・・」

最初は単なる音にしか聞こえなかったが
しばらく聞いているうちに何を言っているか徐々に判り始めた。
「・・お・・る、お・ち・、お・ち・る・おちる、落ちる、
落ちる。落ちる。落ちる。落ちる・・・・・」
ひたすらにそう呟いているだけだった。

私が後ろを振り返り目が合うと
彼女は2、3度軽く首を横に振った。

めくった布団を元に戻すと私は窓に近寄った。

どこにでもあるようなカーテンをそっと開けると
窓の外には澱んだような暗闇が広がっていた。

ほかの病室などから漏れる灯りはなく、
唯一目に入る光は
自身がいる部屋から漏れる光だけであった。

それでもかろうじて1階部分の地面の様子は見てとれた。

そこには、
塵一つ、落ちているものはなく
うす茶色に乾ききった地面が
見えるだけであった。




124 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 17:05:08 ID:ic6qHxaj0




「・・・何も落ちていないな・・・」
下をのぞき込みながら私は呟いた。

その時、
何気なく振り向き
上を見上げた私に向かって

落ちてくるそれがあった。

それは恐怖にみちた『顔』だった。

「ぶつかる!!」

瞼を閉じる時間もなかった。

次の瞬間、
私が感じたのは衝突の衝撃でも
痛みでもなかった。

恐怖感だった。

それは、
迫りくる地面に対しての、
落ちることへの

純粋な恐怖感だった。

それが突き抜ける瞬間
恐怖感と共に次の言葉の繰り返しだけが
頭の中にこだました。

『落ちる、落ちる、落ちる、落ちる、落ちる・・・・・・』




125 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 17:05:54 ID:ic6qHxaj0




絶対的な恐怖が通り過ぎた後

開いたままの瞼の前には
屋上までつながる建物の壁と
その向こうに
漆黒の闇が広がっていた。

惹かれるように振り返り
焦点の定まらない目に見えたものは
やはり何一つ落ちていない
うす茶色の乾いた地面だけだった。

「・・・だ・・じょ・・・すか、・いじょ・・で・・ 」

遙か遠くから誰かが呼びかける声が聞こえる。

呆然と窓の下を見ていた私は
襟首をグイッと後ろに引っ張られ
部屋の中に引き戻されると同時に
意識も現実世界に戻った。




126 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 17:06:40 ID:ic6qHxaj0




「先生、大丈夫ですか?」
「首が絞まって窒息しそうだけど
そのほかは大丈夫だよ」

彼女は一瞬驚いたような表情を浮かべたが
すぐにその顔は真っ赤に紅潮し
私の襟首をつかんでいた手を離した。

「・・・・すみません・・・
何かぶつかったショックで意識を失って
落ちてしまうかと思ったもので・・・・・」
「・・・謝る必要はないよ。
意識を失ったというのは
ある意味はずれじゃないし・・・・・
ただ、何かがぶつかった訳じゃないよ」
「いったい何が起こったんですか?」

私は窓際からゆっくりと離れながら訊ねた。
「後ろから見ていて何が起こったように見えた?」

「最初は、何かが落ちてきて
先生の頭に当たったと思ったんです。
でも、
実際には 落ちてきた何かは
先生の頭をすり抜けたような気がするんです」
「うん、正解」
「いったい、あれは何なんです?」




127 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 17:07:45 ID:ic6qHxaj0




私たちはその部屋の入り口に近づいた。
一番手前のベッドでは
相変わらず布団の山の中から呟き声が漏れていた。
私は歩みを止め
その布団の山を横目で見ながら言った。
「・・・はっきりとしたことは判らないけど
たぶん、
強い感情・・・じゃないかな」
「強い感情?」
「・・・・あれが頭の中を通過する瞬間
まるで自分が 実際に真っ逆様に落ちて行く
恐怖を感じたんだ。
そして、迫ってくる地面も見えた。
本当に一瞬だったけど・・・・」
「それが落ちてきたものの持っていた感情というのですか?」
彼女は真剣な面持ちで訊ねた。

「・・いや、そうじゃない。
それが持っていた感情というんじゃなくて
その感情自体、恐怖感自体が
落ちてきたと言うべきかな。
もし、『恐怖感を持った何か』が落ちてきたんだとしたなら
それ以外の意識、たとえば自分が誰だとか、
男か女かとか、落ちた瞬間の想いとか、
生への執着や、今まで生きてきた何らかの記憶の断片とかが
少しはあると思うんだ。




128 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 17:08:32 ID:ic6qHxaj0




でも、あれの中にはそうしたものは全くなかった。
純粋に落ちることへの恐怖感しかなかった。

たぶん落ちた瞬間
そうしたほかの感情のすべてが消し飛んで
落下に対する純粋な恐怖感だけが残ったんだろうね。
そして、
純粋な恐怖感だけの存在になったが為に
それに囚われ
何度も何度も落下を繰り返し続けている・・・・・」

荒唐無稽な話ではあったが
話しているうちに
それが真実であることが次第に判ってきた。
そして、
それを聞いた彼女も何の疑いもなく
それが真実だと言うことを納得していた。




129 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 17:10:20 ID:ic6qHxaj0




「・・一つ疑問があるんです。
なぜ、あれは今日に限って落ちてくるんでしょうか?」
「・・・・・今日に限って落ちている訳じゃないよ。
ただ、今日それを感じることができる人間が
いたというだけの話さ。
・・・・・・あれが最初にいつ落ちのかは判らない。
でも、あれが落ち始めた瞬間から
今までずっと繰り返し落ち続けているんだよ」
「・・・そんな・・・・・」
彼女は一瞬目に涙を浮かべたように見えた。

「助けてあげることってできないんでしょうか?」
「・・・・我々は、傍観者にしかなれないんだ。
最後の瞬間、患者を為すすべもなく見送るように・・・」

最後にそういい部屋を出ようとしたとき、
振り返った私の目にまた落ちてきたそれが写った。
一瞬、止まって見えたそれは
恐怖と悲しみの表情を浮かべていたように思えた。




131 名前:109 投稿日:2008/09/07(日) 18:08:24 ID:ic6qHxaj0


  長編アップしたものですが

 ヤバイ状況になった方は、すみやかに
 能力者のもとへ。手遅れになる前に・・・
 迅速に・・・



133 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 18:46:49 ID:r2D/o+p10


核ミサイルのコントロールセンターの掃除を依頼したら、
やってきたのがミスタービーンだった

まで読んだ



135 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 22:45:16 ID:NZwV/rgLO


で、本当に何かが起こるのか!?
ヽ(*`Д´)ノ



136 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/07(日) 22:50:53 ID:a58Vmu+U0



なんでそんなに長くすんの?



140 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/08(月) 03:51:51 ID:PIEWSjFuO


つまらなすぎて脳が金縛りにあった
電撃の新人賞にでも投稿すりゃいいじゃん、ここでやるなよ。



142 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/08(月) 16:08:35 ID:G3tp/g3lO


コリャ映画化決定だな。



144 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/08(月) 22:42:06 ID:6U/1B6oc0


文章が簡潔正確で、惹きつけるものがある(逆に、興味を惹きつけすぎる
のが作家が書いた文章ではないかという気もするが、理科系の人らしく
無駄な文章が一切ない)。これは本当の医者が書いたものだと思う。



151 名前:元・ドクター 投稿日:2008/09/10(水) 23:07:53 ID:+D1Mmzzp0



今思い出してもゾッとする。
北海道の某病院会議室で懇親会を開いた時のことだ。
お寿司を前に談笑するみんなをビデオカメラで撮影した。
後日そのビデオを見て気持ちが悪くなってしまった。
というのもすばり霊が撮影されていたからだ。
過去に心霊写真のような物は撮ったことがある。
でもそれはあくまで”ようなもの”だった。
顔のようだと言えば顔にも見え、
染みだと言えばそんな気もする漠然としたものばかりだった。
今回のビデオは違った。
どんなガンコ者や目の悪い人間が見たとしてもそれは顔だった。

カメラは談笑している人達を普通に写していた。
会議室の壁にかかったカレンダーの前を一旦ターンする。
その時まだ異変はなかった。
次にカメラがカレンダーのところへ来た時、
そこにはかなり大きく若い女性の顔が浮かび上がっていた。
しかもその顔ときたら苦悶の表情を浮かべ、何か強烈な悪意さえ感じた。

このビデオを見た人はマジ震え上がっていた。
貸して欲しいと言って家族や友人に見せる者も続出したぐらいだ。
皆、共通して2度と見たくないと言っていた。
テープはまた貸し、また貸しを繰り返してしばらく戻ってこなかったので
かなりの数の人が見たのだろう。
これをテレビ局へ送ったとしてもあまりのショッキングさに放送されなかった思う。
第一そんな気にもなれなかった。
表にはでないだけでこういった鮮明なビデオは結構存在していると思う。
テープは持っているのも嫌だったので廃棄処分にした。


この話、今の職場で何人かに話したんだけど、
事故で入院したり、身内に不幸が続いたりと・・・
霊感の強い人は読まない方がベターかも。





154 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/11(木) 13:17:19 ID:zEHydV0UO




大体、夜中に急変して明け方亡くなってしまうというパターンが多いんだけど
そういう、人が死ぬ前の夜って異様な静けさ
ボケたじいさんばあさんが多いから、夜中でもよくナースコール鳴ったりするんだけど
そういう夜は全くない。
不気味なくらい静かで、廊下もなんかヒンヤリした重い空気流れてて
最近じゃ、「あ、誰か死ぬな」ってわかる
なんなんだろうね?あれ
なんかお迎えがきてるんだろうか




166 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/14(日) 05:35:58 ID:0vEsZEMdO



義母がクモでぶっ倒れたときの話。

病院に駆けつけたとき、既に緊急手術を終え、義母は集中治療室にいた。
防菌の服(給食のおばさんみたいなやつ)を着て中に通された。
義母は頭に包帯巻いて
生きているのだか死んでいるのかもわからない状態でベッドに寝ていた。
医者の話では手術は上手くいったが、まだまだ余談を許さない状況。

だが傍らにある機械は一応義母の生命反応をグラフに表していた、とにかくも一息。

少し安心したところでフト隣の
(ビニールのカーテンを出ると)ベッドの傍らに丸イス置いてヤクザが座っていた。

その時はそうとしか見えなかった
、俺には。
名前知らんが北野武の映画によく出てくる俳優、
「花火」でスクラップ置き場のオッチャン役の人にそっくりだった。
ガタイがよくて厳めしい顔して、こう足おっぴろげて如何にも、って感じだった。
頭に抗菌帽子被っているのが少し可愛いかった。
後に先に到着していた親戚に聞いたら、その人刑事さんだってさ。

で、肝心の患者さんは何かの事件の犯人、
あるいは重要参考人らしい。
つまり、そのゴリラはそう患者が逃走しないようにか、
または誰かにそのまま霊安室に送られないようにか見張っているわけ。

義母の突然の発症に加えゴリラの出現で、
当時まだ所帯持ったばかりの俺は激しく緊張してたわけ。

その晩は心配する親族を帰して、
俺と嫁(当の病人の娘な)がその病人に付き添う事になったのな。
っても病室の外のベンチに腰掛けているだけでだけど。



167 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/14(日) 06:12:01 ID:0vEsZEMdO



嫁は夜中にも度々、母親の様子を見にいった。
でもあれってけっこう面倒くさいのな。
入るときに一々入り口にある抗菌割烹着着て、出るときにダストシュートに捨てる。
だから自然、入るのがためらわれるわけ。
俺は最初に入ったきり、あとはベンチに腰掛けていた。

嫁が何回出入りしたのかわからないけど起こされたときは午前三時を回っていたんだ。
梅雨を迎える少し前だからまだ暗いね、外は真っ暗。

俺は義母の容態に何か変化があったかと思ってドキッとした。

そしたら違うと言う。

隣のベッド(例のゴリラね)の様子が何かヘンだと。

様子がおかしければまず看護婦に知らせろ、そう言った。

ところが嫁、そうじゃないと言う、その話の内容が変だと言う。
なんか、日本語じゃないって。
ちなみに嫁、通訳士、中国、韓国はもちろんエジプト語?専門語以外も一応話せます。
でも自分の知っている言葉総動員してもそのどれとも違うんだってさ。
怖いと言う。
嫁からそんな言葉聞くのは初めてだったから、
ここは低学歴だが肉体派の俺の出番、そう思ったわけ。



178 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/15(月) 04:20:27 ID:NY3o5Ep/O


嫁の話を受けて今度は俺が病室に入ることにした。
入り口で滅菌して割烹着きて面倒くさいなと思いながら。
まず義母の様子を見に行った、やはり相変わらず完全に沈黙状態。
傍らの機械がダーズベーダーのようなコーホーしている音から確かに生きているのはわかった。
だけど頭を包帯でグルグル巻きにした義母の姿を見ると自然鼻の奥がツンとしてきた。

それはさておき隣の住人(病人な)はと言えば。
カーテンを出て改めて周りを見るとベッドは六つくらいあったけど、
寝ているのは義母を含めて三人、一番奥に一人寝ていた人は
ガラガラと機械が痰を吸い込む音がしていて多分ジッチャンじゃないかな。
明かりは光々とついていた。
隣はと見ればカーテンの外に丸イスが置いてあるだけで誰も座っていなかった。
代わりにカーテンにくっきりとベッドともう一人の影が映っていたのよ。
しかもよーく耳をそばだてていると何か話しているのが分かるのね。

何かおかしいよね、患者に何か異変があれば直ぐにナースコールすればいいじゃない。
それをカーテンの中に入ってゴソゴソしてるなんて。
薄いカーテンで、しかも部屋は明るかったから、かなりはっきり影が写るのよ。
ベッドに人が寝ているのはわかる、その頭に覆い被さるように、
なんか見方によっては寝ている人にキスするような感じたった(変な例えだけど)。

今ならゴリラに陵辱、って冗談もでるけれどその時はものすごく気味が悪かった。



180 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/15(月) 05:07:20 ID:NY3o5Ep/O



なにが気味悪いっていえば、あなた何人?
そんな言葉(言葉なのかな)が聞こえてきたから。

なんて言うのかな(俺文章表現下手です、カッコ泣き)、濁音、それから吃音(?)がない?
ハーとかヒーとかウーとか?
オマケに文節の区切りみたいなものもない。

なんか異界の言葉を聞いているようでジョッて感じで鳥肌立った。

しかもどこからかパサパサと言う音が聞こえる。
よく見ると寝ているはずの病人が、助けてくれ、
って感じで(その時にはそう感じた)カーテンを指先で叩いている。

うわー、ヤバい場面に出くわしちゃったな。
(刑事ドラマ見過ぎな俺は、
状況につけ込んでアウトロー刑事が自白を強要しているシーンにし見えなかったわけ。)
そう思ったし何かその場で固まっちゃって動けなくなっちゃったのよ。

そしたらそんな外の雰囲気を感じたのか、
いきなりカーテンが開いてゴリラが顔出した、「なんか用ですか。」言われた。
すごく鋭い目つき。
俺が何をした?

でも相手強そう、俺そそくさと出て嫁の懐にキャインキャイン。

その後嫁に今出くわした事をチクる。

嫁曰わく、確かに変だと。
ずっと起きてたそうだが看護婦の定期見回りはあったけど、
中からは誰も出てこない、いくら刑事でもトイレには行くだろって。
普通そういった警護には二人以上のチームが与えられるそうだ。
交代要員もなく一晩はおかしいって。




181 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/15(月) 05:24:43 ID:3qvYApTW0



おもしろいです。でも頭悪そうです。
スイマセン、続きお願いします。



184 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/15(月) 05:39:09 ID:NY3o5Ep/O




義母はそれから四日くらいでICU(だろ、たぶん)を出て個室に移った。
隣の住人はその前に(緊急処置が終わると)警察病院に移されたみたい。

その日、俺達は親戚に看護を頼んでいたから知らなかったけど随分一悶着あったみたい。

以下その時に居合わせた親戚談。

おれは死にたくないー。
そいつを俺に近づけるなー。
って。
あらぬ方を見て、ベッドの柵にしがみついて、
引きはがすのに苦労した(日本語だったって)何人もの警官が入ってきたらしい。



 
170 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/14(日) 07:29:19 ID:7Yih/VZu0


あんま病院で映像とか撮らん方がいいよ。

去年まで神奈川の病院で夜間事務当直の派遣やってた。
そこは二次救急やってて普段はそこそこ忙しいんだけど、
その日たまたま当直医が入院ptのオペ入っちゃって、夜間外来がほぼストップ。
めちゃくちゃ暇になった。

たまたま新人の研修名目で3人で当直してたから、ピザ取って団欒。
近くの忙しい病院に派遣されてる同僚に写メ送ろうって話になって、
携帯で動画撮って送ったんだ。

したら、すぐに返信があって「あり得んものが映ってる」と。
すぐに確認したら、全身に悪寒が走って3人とも1分間無言。
それは、ロビー側から医事課カウンター内でピザを頬張る俺ともう1人を映した構図なのだが、
俺の後ろ、カルテ棚のわきから女性が覗いてるのがパネルみたいにハッキリ映ってて…。

紫の服を着ていて、なんと表現したらいいのか…顔が尋常じゃない。
松島ト○コにそっくりのバタ臭い顔の人なのだが、とにかく目が異様にでかく、
黒目がきょろきょろ動いてるのまでハッキリ確認できた。




171 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/14(日) 07:31:17 ID:7Yih/VZu0




無論、そんなとこに人がいるはずがないし、潜んでるはずもなし。
撮影者に聞いてもまったく気づかなかったと。
取りあえず、患者の家族が(この時間いるわけないが)
医事課内に紛れ込んだんだろうってことで強制的に収めて、朝を迎えた。

翌日、医事課の人間に見せたら、大騒ぎ。
観たら途中で気分が悪くなるヤツ続出で、すぐに消した方が良いということになって消去。
一応、防犯上の問題ってことで、総務課の人間がその日の面会簿をチェックしたが、該当者はなし。
どっちにしろ入院患者にしろ家族にしろ、物理的にそこへ裏からは入れない。

偶然だろうが、撮った奴と観た医事課の女の子のうちひとりが一週間以内に脳溢血で入院。
もうひとりは翌月に鬱病で離職。
俺もベル麻痺になって、片目が一週間閉じられなくなった。

しかし、あのとき送ったほうの動画がまだ生きてて、出回ったらしい。
某医療事務派遣の間じゃ。去年、結構話題になったらしいけど、知ってるヒトいます?





174 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/14(日) 23:38:17 ID:Lz+IKymgO



携帯から。

厨三の時に網膜剥離とゆう病気にかかり、手術のために東京のデカい病院に入院したんだ。

まだ厨房だったし、入院の初日に母親が帰ってしまう時ちょっと寂しくなってないてしまった。

その夜、緊張からか早めに寝れたんだけど、自分は割りと眠りが浅い方で、その晩もなぜかフッ…と目が覚めてしまった。

窓側を向いて寝てたんだけど上を向いた瞬間


お婆さんの顔が

ボウッと目に入った



176 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/14(日) 23:51:50 ID:Lz+IKymgO



お婆さんが、自分の顔をのぞき込んでいた。

すごくびっくりした。人間はびっくりすると本当に声が出せなくなるもので、ヒッぐらいしか出なかった。

その瞬間、そのお婆さんが


「…ちゃんと寝れてるかと思って…」


どうやら昼間に自分が泣いてる姿を見て心配してくれた同室の患者さんだったらしい。

優しさは嬉しいんだけど、あの時はほんとにちびるかと思った。

幽霊の話じゃなくてスマソ



177 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/15(月) 02:22:52 ID:MmINLt9O0



ガ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!



191 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/15(月) 15:19:18 ID:MmINLt9O0



場所は言えないけど、うちの大学病院には
達磨が入院してる。10年以上前から・・・
冗談抜きで、中国で発見されたらしい。



193 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/15(月) 16:26:19 ID:JNNnUYriO





ちゃんと見回ってくれる病院は良い病院だと思う。
もう10年くらい前になるかな、祖母が脳梗塞で倒れた。
言葉が話せず、食事や排泄にも補助が必要だが命に別状はないと診断された。
救急で運び込まれた病院は満床で、評判の悪い老人病院へ入院することになった。
その老人病院、出ていく時は棺桶の中と噂されていた。
実際、見舞いに行った時は院内の異様な雰囲気に驚いた。
あちこちの病室から呻き声や叫び声が聞こえ、
明らかに通路と思われる場所に簡易ベッドが置かれ入院患者が寝かされている。
両親が泊まりこんだ時、ナースコールを押しても誰も来てくれないことも度々あった。
両親は必死に老人介護施設を探した。
祖母は痴呆もあり、なかなか受け入れ施設が見つからなかった。
良い施設は予約でいっぱいで何年も待たなければ入所できないという。
それでも何とか受け入れ可能な施設を見つけ、退院させようとしていた矢先。
日曜の朝に病院から容態が急変したと電話があった。
慌てて駆け付けた私達家族に、医師は嫌な笑顔を見せた。
祖母は処置室で色んな器具に繋がれていたが、それらの器具は電源が切られ、
祖母は既に息を引き取っていた。
医師の話によると早朝に容態が急変し、電話をしたときにはまだ息があったと言う。
「ほら、まだあたたかいでしょ」と半ば強引に握らされた祖母の手は固く冷たかった。
肺炎だったそうだ。
両親は看護師が夜間の見回りを怠ったために
処置が遅れたのではないかと疑ったが証拠はない。
今後、両親に何かあった時にはその病院にだけは入院させてはいけないと思った。




220 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/18(木) 15:08:54 ID:gNRFEv9e0




親父が脳卒中で入院したとき、同室のヤシに
「創価学会に入って信じてないからですよ」と言われた。





222 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/18(木) 17:00:20 ID:2b1fd4og0


>>220


入院した時に、当時の彼女がお見舞いに来て同じ事を俺に言って帰ったよ。
退院後、別れたけど。



232 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/19(金) 16:13:16 ID:c9JwsYoyO




>>220
じゃあ、なぜ同室のオヤジは入院してるんだろうね?ww

ありがちだけど、出産で入院中にちょっとした霊体験をした。
そこは古い総合病院だったんだけど、夜中に尿意で目を覚ましトイレに行った。
ぼんやりしつつ手前の個室に入って用をたしてたら、誰かが奥の個室に入った。
夜中だったし、隣に誰かいるんだと思ったら、ちょっと心強かったんだけどww
用をたして手を洗ってる時に、隣はまだ入ってるんだなぁと何げに隣の個室を見たら
個室だと思っていた所は掃除用具入れで、もちろん誰もいなかった。
恐くなって、なるべく洗面台の鏡を見ない様に部屋に戻り、
その日以降、特に変わった事もなく過ごした。
後日、友人2人と友人宅で会った時の事。1人が妊娠したばかりでお薦めの病院を
聞いてきた。私は総合病院はお薦めできないなぁと言おうとした時、
私より2年前に出産していた友人が「あそこの総合病院はやめた方がいい」と
言いだした。なんで?と聞いてみると、私とまったく同じ体験をしていたorz
それがわかった瞬間、玄関が開く音と買い物袋をドサッと置く音がした。
絶妙なタイミングにビックリしつつ、帰ってきたね~、とホッとしたのだが
誰もいなかった。
私達(∥゚д゚)(∥゚д゚)(∥゚д゚)ガビーン



242 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/22(月) 02:15:13 ID:Z1k9hI4GO



腸炎で入院したとき、下痢してたから夜中に何回もトイレ行ってたんだけど
夜中の2時くらいにまた目が覚めてトイレ行こうと廊下にでたら
男のうめき声とガラガラという音が奥のほうからこちらに近づいてくる。
よく見たら、じいさんがベッドに乗せられたまま看護婦さんにベッド押されて
こっちに向かってきてた。
幽霊じゃなくてよかったと思ってたら、
すれ違うときにじいさんに凄い力で腕つかまれた。

そんときのじいさんの顔が苦しそうで忘れらんない。



244 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/22(月) 07:33:47 ID:rGnIW1IM0


>>242


俺だったら掴まれた瞬間にウンコ漏らす……。


250 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/23(火) 17:08:17 ID:1GyX3Dzn0



腰を痛め十日間入院してた時の話。

病棟はHという文字の、縦棒を長~くした形で、
右棒は整形、左は内科のあまりよくないというか退院の見込みの薄い人たち、
それをつなぐ横棒部分にはナースステーションがあり、真向かいに一部屋「死に部屋」?がある。
その部屋で、おばあさんが亡くなった。(のが私の入院する前日。)

入院三日め、その部屋から看護師さんのすごい悲鳴が・・・
洗面所が近かったため、廊下の曲がり角付近から遠巻きにする患者さんたち。
婦長たちの制止で、横棒部分には誰も入れない。
結局その日は横棒通行禁止。散歩がてら行き来していたのに行けなくなった。
四日目の朝、顔を洗いに行くと、その部屋の前で10人ほどのナースさん
号泣で異様な雰囲気。婦長は怖い顔。またも通行禁止。
固く口止めがあり、患者たちは何も聞けなかったのだが、
ナースの親戚の人が入院していて事情を聴いてきた。
おばあさんが亡くなり、病院から運ばれた日の翌朝、
なぜか病室のベッドが水に漬かったようにぐっしょり濡れ、
床に水たまりができていたそう。おかしなこともあるな、
とナースみんなでマットを運んだり、ベッドや床を拭いたりしたそう。
で、次の日、備品の補充に一人のナースが入ったら、
消防車で水をまいた後のように床から壁から、マットから、
ぐしょぬれだったとのこと。←ここで悲鳴。婦長に叱られ、後始末をまたみんなでし
、これは天井などの水道管のモレだろうと業者を呼んだ。
ただ、確認したが、その部屋の周囲には、水が流れるような配管はなく、
天井裏(3階建ての2階だが)にも3階にも水が出た跡はなかったらしい。
いたずらも考え、病室にはかぎをかけることにした。で、次の日。

今度は天井までぐしょぬれで、洞窟のように水が滴り、床はプールのようになっていて、
ナースが鍵をあけ、戸を開けたとたん、廊下までさあっと水が来たそうです。
あまりの恐さに駆け付けたナースも号泣。
その後私が退院するまで部屋は立ち入り禁止でした。その後シラネ。

おばあさんはお腹に水がたまる病気だったそうです...




251 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/23(火) 17:22:39 ID:7wnZVn3cO



>>250
ババァすげぇー能力者だな

255 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/23(火) 23:23:29 ID:z8aIinxxO


>>250


見える。
お婆さんは、医療ミスで亡くなった。
怒りですね。


258 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/24(水) 11:45:11 ID:LAIn1OAcO



>>255

私も同じ光景が頭に浮かんだ。



285 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/26(金) 10:14:54 ID:MtTigSVV0


前にもどこかのオカ板に書いたことがあるけど
自分的にはめちゃ怖かった経験。
義父が入院中に、付添い用のスチールベッド?(ビニール張りの折りたみ式のやつ)を
持ってくるように頼まれて、他の着替えや何やらと一緒に担いで病院に着いたものの
もう重くって、かなり離れた来客用のエレベーターまでは面倒でつい手じかな場所にあった
一般客は使用禁止となっている、いかにも業務用!って感じのエレベーターを使わせて
もらおうと、義父の入院階の4Fのボタンを押したら直ぐにドアが開いたので乗り込むと
ドアが閉まって動き始めたが、上じゃなくて降下し始めてB2のランプのところで停止。

やばぁ!!下で看護士さんが呼んでた?きっとドアが開いたら私が乗っているので
びっくりされて怒られるぞ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

と、冷や冷やしながらドアが開くのを待っていると、ドアが開いて・・・・誰もいない。
つか、そのB2階って薄暗い廊下がずっと続いていて、殺風景なドアが二つ見えて
そのうち一つには「霊安室」の文字!もう、まんまオカルトの世界w

えっ!?何これ?ってビビっているうちに、暫くすると何もしていないのに勝手にドアが
閉まって勝手に上昇、そして1Fに停止、で、ドアが開くとやっぱり誰もいないorz

もう、怖くってそのままそのエレベーターで4階までいく勇気がなくて、その階で下りちゃったけど
あれって、たまたま下で看護士さんが呼んだけど、何かのタイミングで乗らなくて
1階でも同じだったのか、それともやっぱ幽霊さんと同乗しちゃったのか?(*´д`;)…
未だに判らない出来事だった。





296 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/26(金) 19:07:26 ID:GkhvVihr0


ついこの間まで都内の病院に入院してました。
歓楽街にある都内有数の大病院です。

午後10時消灯。夏場ですが病棟の冷房は弱め
なので暑苦しく。元々不眠症気味の私は病院内
を深夜散歩してました。

深夜の病院と言うと、人気が少ない?
いや そんなことないです、大病院だと結構エレベータに
入院患者が乗ってますし廊下を歩いている人とすれ違います。

一階のロビーなどは点滴のポンプを付けたキャスター付スタンド
の人が座っていたりしました。暗がりの中でポンプのデシタルの表示だけが
灯っていて顔などは見えませんが人の輪郭は解ります。

居たたまれないのは病棟です、泣き声がしたり、痛たいと呻く人の声
母親を呼ぶ寝言・・・ ぁぁたまらんです神経削られます。

結局居ずらいので病室の外へ出てる人が多いのだと理解してきました。
幽霊でも出てくれたほうがずっと良かった・・
いや混じっていたのかも知れないけど人が多すぎで判別不能。





316 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/28(日) 01:24:01 ID:eEOK3+vq0



産婦人科って結構怖い。
病院だからどこの科でもそうかも知れないけど、
まさに生と死が隣り合わせ。
外来は薄い壁一枚の右では稽留流産(子宮内胎児死亡)の説明受けてて
左は腹部エコーで赤ちゃんの大きさ測って喜んでる。
この間配偶者間人工授精を行う患者さんを
病棟へ案内してたら(うちの病院は病棟で行う)、
中絶の手術を終えて退院する人とすれ違った。皮肉だね。

でも一番怖いと思ったのは中期中絶。
妊娠12週以降は胎児がだいぶ大きくなっているので
通常のお産と同じように薬で陣痛を誘発して分娩させる。
みんな凄い声を出して痛がる。そりゃ痛いよね。
お産の痛みは骨盤を内側から砕かれるように痛むんだから。
ちゃんと十月十日の間、お腹の中で育てて母親になる心構えが出来ている人は
痛みを上手に逃す方法を勉強してるし、覚悟も出来ているから
それほど大きな声を出さない…たまにはどえらい声が病棟中響き渡ることもあるが。

一方、中期中絶する患者さんにはそういう時間はない。
多分これから自分がしようとしていることに対する心構えも
出来ていないからただ激痛に身を任せるしかない。

そして、そうやって産まれてきた赤ちゃんは生きていることもある。
でも、この子には暖かなベッドも母親のおっぱいも与えられない。
ステンレスのトレイに入れられ、ガーゼをかけられ。
自分が死ぬことを母親を含めた周りの大人に待たれるだけ。
産まれた時、少し動いていた手足もしばらくすると動かなくなる。
それで死ぬために産まれてきた子供の短すぎる一生が終わる。
霊より余程怖い。





318 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/28(日) 01:46:06 ID:qfazc2dN0



自衛隊にいたころに、渋谷の某病院に入院した(急性胃腸炎)。
激しい嘔吐に苦しんでいた明け方、
反対側の建物の屋上に人影を発見した。
うわーこんな時間に…と思った瞬間、その人影が飛び降りた。
うわ!と思ってナースコールして、
もたもた来るナースに今の出来事を伝えると、気のせいですよ、とのこと。
そうか見間違いかあ、でも生々しかったな、
と思ったけど以前吐き気がひどくてそれどころではなくなってしまった。

しかしその日の昼に急遽病室を移されてしまった。
理由は「特にありません」
おかしくねー?
その病院、建物自体が網走刑務所みたい
にエレベーターから放射状に伸びるつくりになっていて、
昼間でも薄気味悪い病院だったなー。





350 名前: 体弱いから1日ニレス 投稿日:2008/10/01(水) 04:45:04 ID:q+6Cw5XJO



半年ほど前にある病気で入院する事になった。
一応名は通っているが、実際にその建物を見たとき、
場末(終末医療と言うほどではないが。)そんな言葉をが頭に浮かんだ。
もちろんそれは、今まで何の不充もなく暮らしてきた自分の、
浅はかな感想に過ぎなかったのだが。
その時俺は、ここを紹介した医師の、
いい医療チームのいる病院、その言葉を信じてその敷地に足を踏み入れた。

確かに医師は設備の事は何も言ってなかったし、
昨今の病院を勝手に想像していた自分が悪いし。
スタバも啓文堂もないのは一目見ればわかる(系列は同じ大病院なのだが)。
でもここを出るとき、自分はきっとバージョンアップ、
新しい俺になって帰ってくるぞ、シャバよそれまで変わってくれるなよ。


外来の前を通って入院受付に行く。
心なしか患者達も年配者が多く、
どことなく時代に取り残されたような物達が集まっている気がする。
途中、小さな婆さんにタバコ屋を聞かれた。
知るか。




351 名前: 体弱いから1日二レス 投稿日:2008/10/01(水) 04:49:02 ID:q+6Cw5XJO




自分が入るのは三階の消化器内科だ。

その日担当の看護士(看護婦さんと言えば多少は心浮くだろ。)が
院内の施設や規則を一通り説明した後、俺の腕から血を三、四本抜き取って出て行った。

一人になっつ漸く一息つくと、身の回りの物をベッド脇の整理棚につめていく。

フト、背中に視線を感じた。
振り向くとベッドを仕切るカーテンの細い隙間から小さな目が此方を見ていた。
ドキリとして手が止まる。
しばらく見つめ合ったまま沈黙、段々と自分の目が険しくなっていくのがわかった。
耐えきれずにカーテンを開けようと足を一歩踏み出そうとしたその瞬間、
ちっこい目の主はサッとカーテンの奥に消えた。

残りの荷物を棚に詰めると、しっかりと鍵を閉めた。
院内を少し偵察するつもりだったが今の出来事ですっかりその気が失せた。

窓を見ると(幸いなことに窓際だった。)来たときは曇り空だったのが、
今は窓ガラスにポツリポツリと水滴を垂らしている。

初めての入院だった。
不安だった、精神的にも身体的にも。
今頃、皆なにをしているのだろうか、家の者も職場の連中も。
俺はこんな所で一人とり残されている。
脇腹がキシキシ痛い。




355 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/01(水) 15:12:53 ID:KeixHcVyO


>>351


あなたが思っているほど、その病気は軽くないですよ。
たぶん、病院を出る時、あなたの魂はそこにないでしょう。
私には幼少の頃より不思議な力?があって、見えるんですよ。
(近い未来が)



356 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/01(水) 15:31:49 ID:6umdnGUi0




>>355
確かに退院したら魂だけ病院に残らないわなあw
健康になった肉体とともに自宅に帰るだろうよ
近い未来とは思ったより早く帰れるってことだな?
さすがー >>355 人に見えない未来が見えるだけのことはあるぜwww

ちなみに俺も近い未来が見えるんだ
結末じゃなくて課程だけ…強いて言えば占いに近いみたいなもんだがな

>>355
お前、小雨降る日に信号機の近くに行かない方がいいぞ
危ないからな



357 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/01(水) 16:10:02 ID:KeixHcVyO




>>351



勝手に霊視をして申し訳ない。
あまりにも脳裏に鮮明に浮かんだものだから。

本当に申し訳ない。



362 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/01(水) 17:02:06 ID:Hl1EqknfO



>>355
見えるからって(あくまでも仮定として)、読んだ人の気持ちを無視し、
これからの事で不安になるであろう人に対し、
簡単にそういう内容を表現するな。

能力者としても人としても最低だ。


みてるこっちが恥ずかしいわ。



372 名前: 心配トンクス 投稿日:2008/10/02(木) 04:48:58 ID:UX4YdGlVO



入院してから三、四日はまるで眠れなかった。
それまで仕事や遊びで徹夜をすることは幾度もあった。
けれど三日の間、昼も夜もまんじりとも出来ないのは初めてだった。
寝ないのではなく眠れないのだ。

この病院は原則的に昼も夜も各病室の扉は開け放してある。
おそらくその方が室内の様子がわかりやすいからだろう。
部屋は大部屋だったが周りのベッドからは、
しきりに寝返りをうつ音や、痰のからんだような鼾が聞こえる。
けれどスヤスヤと安眠している人は誰もいないように感じられた。
部屋の外からは器具を入れた台車(なんて言うのかわからん?)を
カチャカチャ言わせながら看護士が廊下を渡るのが聞こえる。
時折、点滴架をカラカラと引きながら誰かがトイレに向かう。
深夜の病院はけっこう色んな音がする。
もっと静かなものかと思っていた。




373 名前: 心配トントンクス 投稿日:2008/10/02(木) 05:14:07 ID:UX4YdGlVO



中でも気味が悪かったのは廊下の奥から誰かが、
おーい、お~いと大きな声で誰かを呼んでいる。
よく聞き取れないが時折人の名前が混じっている。
家人の名か或いは看護士さんのものか、おーい、おい○○さんお~ぃ…、と。
それが毎晩、空が白み始めるまで続く。
最初の頃はこれがほんとに耳に付いた。

この声の主はNさんと言う八十幾つの爺様だ。
ナースセンターの前の特別個室に入院してきてから、
もう半年になるそうだ。
昼間、部屋の前を通るときにチラリと覗くとパカッと口を開けて眠っている横顔が見える。
時々家人が来て身の回りの事をしている姿を見かけるが、本人は寝ている。
いつ見ても寝ている、ひたすら寝ている、昼間は。
しかし夕食の頃から目を覚まし、丁度消灯になるとあのオーイをやり出す。
看護師はそれで彼が今日(今夜)も元気である事を知る。

一週間もするとそれらの音にも次第に慣れ、やがて再び眠りを取り戻した。





382 名前: 短パンマンが一~人 投稿日:2008/10/04(土) 06:58:55 ID:w2BqzpqnO



入院から十日もたった頃、ようやく普段の眠りを取り戻しつつあった。
だけどまだまだ眠りは浅く、夜中に数回のトイレが夜のお勤めとなる。
点滴架をつかみ(皆を起こさないようにソッと)ベッドを出るとトイレをでる。
カラカラカラカラッ…、この夜中の廊下に響き渡る点滴架の音は、何故かいつも悲しげだ。

女子トイレの前で看護士が一人、所在なげに立っている。
時折中の人に、○○さん大丈夫~などと声を掛けている。
そう、このフロアは男女混合なのだ。
だから昼間も浴衣の衿のはだけた色っぽい女性
(婆様、或いはオバちゃん)が廊下をフラフラしているのを見かける。
この病院は患者を男女で分けずに、年齢で分けているらしい、
何故に俺がこのフロア?。

看護士に軽く会釈をし、俺は男子トイレへ。
三つ並んだ洗面台の前を通り便器の並んだ奥へカラカラ進む。
カチャリ…、途端に右側に並んだ大便用個室(?)のどれかからカギを閉める音がする。
誰か入ってるのかよ~。
(実際、病院ではこういう事はよくある。みなさんトイレの鍵は忘れずに、他人の迷惑となります。)

用を済ませて洗面所に向かうとカラカラカラ、同じように誰かがこちらに近付いてくる。




383 名前: 短パンマンが二~人 投稿日:2008/10/04(土) 07:03:49 ID:w2BqzpqnO



入ってきたのは一人の男性(当たり前か!)。
自然、目が合った(お互いムムッ!って感じ。)のも束の間、
彼は途端に総合を崩すと、ニコッとして更にペコリと軽く会釈した(笑顔がカワイイ)。

その細い目を見た時、アッて思った。
アイツだ、入院当日にカーテンの隙間から此方を伺ってた細い目、あの目の持ち主だ。
彼は
「どうですか、もう慣れましたか。」
などと声を掛けてきた。
少しの間があって
「ええ、まぁ…。」
俺は曖昧に返し、彼の横を通り過ぎる。
横を通りながら素早く相手を観察する。

年の頃四十代くらいか、それよりも若くも見え、また上のようにも見える。
病人は歳がわかりづらい。
小柄で手足のひょろっとしたその風貌は、どうやら悪い奴には見えない、が、要注意だ。

イガグリの小さな頭と細い目、落語家の林家キク蔵に似ている(或いは萎んだエナリカズキ)。
俺は密かに彼をキクちゃんと名付けた。

廊下に出ると、不意にオーイのNさんがそれまでと違う声で(そう聞こえた)言った。
「ふたりめ、み~つけた~。」




389 名前: 誰も書かないから書いてもいいよね 投稿日:2008/10/05(日) 05:18:40 ID:trPvJVkWO


キクちゃんについて少し話す。
彼は謎な人物だ。
いつもニコニコしている。
そして誰彼なしに話し掛ける。
最初は皆、へー、とかホーとか言って適当に相槌を打っているが
、終いには段々とウザくなってくるらしい。
彼の話がツマラナいという訳ではない(と思う)。
長いのだ、とにかく。
そして相手を選ばない。
話題は芸能、スポーツから政治や環境問題まで多岐にわたる。
しかし七十の爺様に沢尻エリカの失墜物語を聞かせても理解できるとは思えないし、
六十のオバチャンに人工授精の意義を滔々と説きまくっても殆ど無意味だと思う。
加えて病人とは不思議なもので、いつも退屈しているくせに、一人の時間もまた非常に大切にしている。
みんなこれを機に考えたいのだ、色々な事を。
そして考える事に疲れたら眠りたいのだ、何も考えずに。
次第キクちゃんは相手にされなくなる、しかし彼は喋りたくてたまらない。
だから彼は毎日、各病室を見回っては新しい入院患者がいないかチェックしている。
キクちゃんが廊下に一人佇んでいたら、その前の病室に新しい入居者の来た証拠だ。





390 名前: 誰も書かないからこのまま続けてもいい? 投稿日:2008/10/05(日) 05:21:33 ID:trPvJVkWO




彼について不思議な事はまだある。
ある日彼のいる病室の前を通ると、ベッドの周りを数人の面会人が囲んでいた。
その
輪の中心にキクちゃんがいて嬉々として喋りまくっていた。
彼は俺に気付くと例のニコニコ顔で手を降った。
つられて降り返すオレ。
自然、周りの人達もこちらをみる。
かなり驚いた、全員が女性、しかも皆美人カワイイ、七、八人もいたろうか。
年齢はまちまちのようだった。
バーのママ風を筆頭に萌え系、それからメガネッコまで
、実にジャンルを超えて色々取り揃えてます、ってかんじだ。
彼女の中心で談笑するキクちゃん、あの体格とあの顔で…、アナタは何者ですか。
そんな事がその後も二、三度あったが、それは最後まで謎のままだった。
けれどそんなキクちゃんも、やはり病魔に憑かれ、それと戦う戦士の一人だった。




391 名前: 明日も書いていいかな、眠れなくて 投稿日:2008/10/05(日) 05:28:33 ID:trPvJVkWO




ある時期彼の姿が十日程見えない事があった。
退院したという話も聞かないし、彼の荷物もそのまま病室に残っている。
けれどベッドは空のままだった。

再び彼の姿を目にしたのは、トイレから出て行病室に戻る途中だった。
廊下の向こうから此方に向かって歩いて来るその姿は、
まさしくキクちゃんだった(なぜかキャインキャインとすり寄りたくなった)。
だけど彼の動作はすごく緩慢で、点滴を引く音もなんだか弱々しい、むしろ点滴架に掴まっている感じだ。
此方に向かって歩いてくるのは分かるのだが、その姿はちっとも大きくならない(スローな遠近法)。
焦れったくなってこちらから近付いていく。
心持ち前屈みになったキクちゃんは肩で息をしながら、
それでもニコリと笑い掛けてきた、額に汗が浮いている。
俺は少しはしゃぎ気味に
「久しぶりー、どこまで出張よっ?」
そう陽気に声を掛けるつもりだった。
だけど実際に彼の前まで来て言葉に詰まった。

彼のはだけた浴衣の胸元に目が釘付けになった。
鎖骨のすぐ下に左から右へ一直線、そしてその丁度真ん中、
胸骨の上を臍に向かって一直線に降りていく生々しいメスの跡。

いつかその胸がガバッと開いて鳩が飛び出す、不謹慎だがそんな場面をフト想像した。

ここは消化器内科、肝臓に癌があるのは知っていた。
だがそれは遂にキクちゃんの肺をも侵し始めた。
俺がまだ一期と二期の間をさ迷っているのなら、彼はおそらく三期か四期というところか。
ベンチに座りその事をたどたどしく話すキクちゃん。
その話を聞きながら背中に冷たい汗が流れた。
知らずに自分の脇腹を押さえている。

そして最後の三人目。
その人と会ったのもやはりトイレの中だった。




394 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/05(日) 22:56:23 ID:LadLYPsN0




肺結核で4ヶ月入院した。
環境が環境なのですぐに看護師さん達とは気さくに話すような関係になった。

窓際の特等席で過ごす入院が3ヶ月ぐらいになった頃、夜中に目が覚めたら
外を見つめる人影があることに気付いて「うわっ」と驚いた声を出してしまった。

てっきり幽霊だと思ったら同じ歳の看護師さんが外見てるだけだったようで、
俺の声に驚いた彼女はより大きな声で「うわあぁ」と叫び病室を飛び出した。

院内感染で死んだ看護師の幽霊だと思っておしっこ漏らした。
他の患者には、俺が彼女を襲ったんじゃねえかって噂が流れるし、
その噂のおかげで彼女とはギクシャク気まずい感じのまま退院だしとにかく怖かった。




396 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/06(月) 09:00:01 ID:vlW446TP0



小学生の時、祖母が入院したのでお見舞いに行った時
両親が病室で何十分も話し込んでいて、暇なので廊下をうろうろしていた
すると遠くの方で女の子が立ってこっちを見ていた
同じ年頃なんで一緒に遊べるかも知れないと思ってそっちに行くと
その子は目を合わせたまますすっと後ずさり、奥の角に消えた

私がその角を曲がるとまた遠くの方にその子は立っている
そしてやはり目を合わせたまま横の壁にすっと入った
走ってそこにいくとその辺りの壁に扉があった
その扉を開けて中に入ると暗い階段がずっと続いていた

私が大声で「ねー!なんで逃げるの!?」と言うと
姿はないが階段の下の方から「いちばんした」と聞こえた
私は階段を下りはじめた
いくらぐるぐる回っても全然下につかず
4段飛ばしくらいに駆け下りていると、ふいに階段が途切れ
前にはまた扉があった

私がそれを押し開けると目の前にはもうひとつ扉があって
「霊安室」
と書かれていた

あの子はこの中にいると直感したが、
突然激しい恐怖に襲われ、ドアは開けずに
横に続いていた薄暗い廊下をすごい勢いで走り去り、
エレベーターを見つけて祖母の部屋の階に戻った
私が息を切らしてるのを見て母親に「ダメじゃない!病院走ったら!」
と言われたが、返事も出来なかった
すると祖母に「おいで、○○ちゃん、何かあったの?」
と言われたので、さっきの話をすると
祖母は「まぁー、私入院した時病棟全部案内されたけど、
霊安室までは知らないわ」と言った

数日後、祖母は亡くなった
関係はないと思いたい




398 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/06(月) 15:27:59 ID:Mya2uWGq0


文章にしちゃうとつまんないね
でも、あの扉の前に立った時のぞくっと感は15年経っても忘れられないよ




399 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/06(月) 16:22:55 ID:7pg/GHdx0



そう言えば、俺が免許取って直ぐに車ぶつけられて右手・足を複雑骨折して
入院した時に、40超えてるおばさんに風呂入れてもらった時・・
不意に勃起してしまって、そのおばさんナースに食われそうに成った・・
それ以来、ピンク服の看護婦を見るとトラウマ恐怖で鳥肌が立つ・・




401 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/06(月) 19:48:49 ID:512Ej5u50


>>399
ロボコン0点


402 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/06(月) 20:27:45 ID:+VBPYg8H0




>>399

スレ住人の気分を著しく害したので
-(マイナス)120点。



403 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/06(月) 20:49:38 ID:wC+Ul973O



やってもらえば良かったのに。




404 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/06(月) 21:26:49 ID:idVYeWir0



どうやらこのスレには熟専は俺と>>403しかいないようだ。


405 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/06(月) 21:46:56 ID:9gFwqTXd0


>>404

ノシ

406 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/06(月) 21:54:39 ID:0XkEkDNlO


>>404
ノシ

407 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/06(月) 22:06:08 ID:ollqjYCXO


>>404

ノシ

409 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/07(火) 00:26:00 ID:1+adLBt70



40過ぎでおばさん?
おばさんってのは60過ぎてからw
40なんてピチピチじゃんwww



410 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/07(火) 01:29:33 ID:Dm2pYwwt0




40代でも綺麗な人もいれば、おばちゃんみたいな人もいるっしょ
今回は後の方だったわけだ



411 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/07(火) 14:04:10 ID:rczUQp0lO




もっと夢のある話を汁!




412 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/07(火) 14:06:06 ID:JTwtqt1pO




では書かせていただきますです。

多過ぎて何から書けばいいか。とりあえず知っている限りのオカルト母ちゃん体験を箇条書で…
長文スマソ

昔飼ってたたぬきがねこになってしまった
慌てて女の尻を老いかけるもモザイクがかかっていて泣く泣く錦糸町でお手洗いを借りた
マンション食べてごっちんこカレーをたべてシチューうんぐうんぐ
あんただめよそこはおちちなの あはーん鎮魂するのである
とくに私どものチームではおいなりさんにカレーをかけて整腸剤をしていました
ムハンハタマトやオイヤホムペ様のアラームの間お医者にかけこむ
さらばサーキットで蟻三合と少しちくわを食べ、忙しいなる
せんげん台は女まで綺麗だおれは昔鎮魂歌を歌ったんだ
カフェ難民の奴ら毎日抱いてやるんだ
たから筍を多宝塔に並べてみてGood luck!な気分転換で見ろと
一緒でイをちんこからチキンやシーフォートが流されてきて おしりからChina
マンゴー買ったら題名がない
特にわたくしが行かないことに決め込むわけですな
あぁせんげん台から電車でチューリッヒまで行き
大江戸温泉物語でひとっ走りするのが日程でもないとくに沈黙できますよ
あっという間にアッキになるから僕はカラオケでちんこをすうから気持ちいいけどね




413 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/07(火) 14:14:38 ID:rczUQp0lO



>>412


一生のお願い。
頼むから死んで。今すぐに。



414 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/07(火) 16:38:36 ID:ailCFYYFO



一生のお願いを今使う心意気に感動した



418 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/07(火) 19:49:50 ID:mLFBFWikO


点滴外されただけならまだいい、
俺はそれプラス量を間違えられて全身蕁麻疹が出た事がある。
二度とあの病院には行かん。



419 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/07(火) 20:04:22 ID:ohEUURAs0



蕁麻疹っていえば、2週間くらい前から お腹と背中下半分に蕁麻疹がでて
治らないんだけど皮膚科か内科、どっちにいけばいいの?



420 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/07(火) 21:35:28 ID:caQhqhyf0



>>419

エイズの諸症状じゃんwww



423 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/07(火) 22:06:25 ID:FwnavfdnO


そういえば、5年前靭帯切って入院した時6人部屋だったんだけど、
私の隣が83才の骨折した痴呆婆様だった。
で、夜な夜な婆様がオナってて、ウォウウォウアーアー喘いでた。
10日程でオナ声には慣れたけど、退院するまで夜な夜な喘ぎ声なんか、
具合悪くて声出してるのか気が気じゃなかった。
オナ癖つくと将来ボケた時に人前で恥かく事を知り驚愕した。
その時看護士に聞いたら、そういう患者さん結構いるみたいで、いい戒めになった。

ある意味オカルト?




425 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/07(火) 23:15:25 ID:vZx7LflS0



色ボケ老人は意外と居る。
オムツ交換の度に「気持ちイイヨ~」と声上げる婆さんとか、
夜中に徘徊する爺さんが間違えて女性部屋に入ろうとしてるのかと思ったら、
ご丁寧にボックスティッシュ小脇に抱えてワハハ!とか。




439 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/10(金) 00:52:20 ID:jNgDvNqF0


レントゲンに心霊写真写ることないの?



440 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/10(金) 01:22:34 ID:rphgWrOTO



>>439
以前アンビリで観た


441 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/10(金) 02:03:45 ID:2K4DSAUm0



>>440
めっさインパクトあったんで覚えてる!
脳みそわしづかみにする手が写ってるやつだよね?!







続きはこちら【体験談】病院であった怖い話【限定】-1-続き


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[ 934 ] 名無しの仲良しさん 2008/12/28(日) 06:07 ID:-
>>62みたいな話が一番きついわ
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