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月刊桜坂通信 | スポンサー広告 |
1 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 06:41:05.68 ID:9+ZOU9/a0





学生時代から仲の良かった4人組でドライブ旅行に出かけた帰り道
事故を起こしてしまった。
一人は胸を強く打って死んでしまった。
残った者達で葬式に参列した帰りに喫茶店に寄った。
ウエイターが水を4つ持って来た。
普段温厚な友人もさすがに怒った。
ウエイターは申し訳ありませんと、空席のと俺の前の水と2つ下げた。





4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 06:54:40.15 ID:qldetijX0



お茶にしろwwwwwwwwwww





5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 06:54:53.45 ID:wjQqssTA0




860 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/28(水) 20:59

僕はいつも学校に行くためにバスに乗ってるんですけど、
そのバスは右に曲がった
そのいつも乗ってるバスで、ある日おかしな事があったんです。
だって、いつものような、おばあさんもがいるから、
最後まで行ったんです。痛いから。
それで、そこまでは別に良かったんですけど、めちゃくちゃ
大きい紙袋の紙じゃない版みたいなのがあって、
ボールみたいなのもあって、シルクハットをかぶってる人も
いっぱいいたんです。
おかしいですよね?普通の道を通ってるのに。
それでもバスはずうっと普通に進んでたんですけど、
ある道を左に曲がった所で、いきなり急ブレーキをしたんですよ。
それで、本当に急にキー???って止まったんで、
中に乗ってた人が、バランスを崩してこけそうになったんです。
僕は席に座ってたんで大丈夫だったんですけど。

でも、本当におかしい事は、学校に行く直前に起こったんです。
そのバスはいつも、大きな公園の横を通って行くんですけど、
その頃、ちょうどそのいつもの道は工事してたんで、
ちょっと遠回りして、トンネルがある方の道から行ってたんです。
それで、そのトンネルのちょうど真中ぐらいまで通ったところで、
そのバスが”ガチャ”とか言いながら止まったんです。
僕はもちろんおかしいな、と思いました。
で、気づくと、バスは既に学校前のバス停に着いてました。
僕は、あれ?おかしいなぁ?とか思いながらバスを降りて、
その日も普通に学校に行きました。
そのバスに乗ってた人はもうみんな死んだんですけど。

これだな






8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 06:59:36.15 ID:9+ZOU9/a0



コピペじゃないんだけど……
五年くらい前、家でカセットテープを見つけた。
俺は、ガキのころ兄貴とふざけて
自分たちの声を撮ったテープだと思って懐かしくて聞いてみた。
けど、聞こえてきたのはウヨウヨウヨウヨみたいな不思議な音だけだった。
イメージ的にはマザー2の最後のギーグみたいな。
「まぁ、十年以上前のテープだし、おかしくなったのかな」と思って、
それでも昔の自分の声聞きたさにもうしばらく聞いていたら、突然、
「お前は今日死ぬ」
とだけ、低い男の声ではっきり聞こえた。
俺は驚いてテープをすぐに止めた。
いたずらの可能性もあるけど、そのテープ撮ったのは幼い俺と兄貴のはずだし……
とにかくその日はずっと怖がってたよ。




9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 07:25:17.42 ID:NIfowXI30




高3の秋。両親と妹が親戚のとこに行って夜まで帰ってこないので、家には俺ひとりきり。
そこで俺は最高にゴージャスなオナニーをしようと思いついた。
居間のテレビでお気に入りのAVを再生。洗濯機から妹のパンティを取り出し、
全裸になって頭からそれをかぶり、立ったまま息子を激しくシゴいた。
誰もいない家で、しかも真昼間にやるその行為はとても刺激的だった。
俺はだんだん興奮してきて、「ワーオ、最高!イエース!グレート!」
と叫びながらエアギターを弾くように部屋中を動き回ってオナニーをした。
テーブルに飛び乗り、鏡に自分の姿を映し、
「ジョジョ」を髣髴とさせる奇妙なポーズでチンポをこすってみた。
すさまじい快感で汗とヨダレが流れるのも気にならなかった。
「ヨッシャーいくぞー!! ボラボラボラボラボラボラボラボラ ボラーレヴィーア!!」
俺はゴミ箱の中に直接ザーメンをぶちまけようと後ろを振り返る。

そこには両親と妹が呆然と立ち尽くしていた。
怒りとも悲しみともつかない不思議な表情を浮かべながら…。
「な、なんなんだよ!お前ら!!」
俺は叫んだ。今思えば「なんなんだ」と叫びたかったのは父のほうだったに違いない。

あの瞬間、俺は世界一不幸な男だった。
それは断言できる。その後の数週間いや数ヶ月も辛かった。
家族から向けられる蔑みの視線…。
しかしそんな俺も今こうして生きている。
もしなにかに悩んでて「死にたい」って思ってる人がいたらどうか考えなおしてほしい。
人間というのは、君が考えているよりはるかに強い生き物だから。
人間はどんなことでも乗り越えていけるのだから。
俺が言いたいのはそれだけだ。





10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 07:27:50.60 ID:v1/Czejw0





や あ
今から俺, オ ナ. ニ ー始めようと
思 う ん だ け ど,何か良 い
オ カ ズ.あ. っ たら提供 .し .て貰.えないだろ か
出 来 る .事 な .ら .ば
近親相姦 は 勘 弁 し. て
く .れ た. ら. 嬉 し. い
近 親相 姦 も の .っ て
俺には理. 解 出 来 な い
も し, 良 さ が 判 る
作 品が あ れば 教えて

と こ ろで お 前 等
オカ. ズ は 虹 派 ?三次派?
俺 は 虹 派 なんだが,最近あま り良作が ない.気 が
する .ん だ が気の せ .い だ .ろ か
規 制 規制 で 炉利.ものが かな .り.減 .って
業 界全体が縮 小気味なん だ.よ .な … … マジ. で.凹 むわ
別に俺は炉 利 .も の は読 ま.な .い か .ら
ど .う. で. も. い い. け .ど .ね
で.も.さ. あ,政 治 .家 共 .は こ.ん な
事 規 規す る. よ り 他 に. す る
べ き事 ある だろ うと 言 い た いぬる.ぽ
 >>10





14 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 07:34:20.98 ID:poW7phwO0


 >>10

これすげえw


15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 08:00:08.43 ID:2GweYoxlO



>>10

誰か 解説 頼む


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 08:02:54.41 ID:7qX8eLOq0



 >>15


http://dubai.20ch.net/s/dubai20ch5019.png


ポップアップで見るとこうなります↑


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 08:34:03.18 ID:XhQvv/xG0



今日もまた上司に怒鳴られた。OL仲間の間でもかなり評判が悪いハゲだ。
「私のストーカーの犯人はあのハゲだったりして…。」そんなことを考えつつ帰宅した。
家といっても、たった二部屋しかないボロアパート。リビング+キッチンと寝室だけ。
窓もリビングにしかない。安いから良いけど。

玄関の鍵を開けて部屋にはいると、びっくりした。リビングにあったタンスが荒らされていた。
そういや、朝食を食べに出た時に鍵をかけ忘れて、そのまま出勤したんだ……
くそっ!窓は全部鍵が掛かってるから、玄関から入られたんだろう。あー気持ち悪い。むかつく。死んで欲しいと思う。
もう今日は疲れた。晩ご飯はいいや。警察には明日届けを出そう…

私は玄関の鍵が閉まってるのを確認し、寝室に向かった。





34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 08:36:36.32 ID:48/+VuTK0



1 :ダルマ :2005/09/12(月) 18:45:52 ID:Jr2DNOBR

木材加工の工場で働こうと思っています。
腕や足が吹き飛ばないか不安です。
木材加工の経験者方などの書き込みまってます。



5 :名無しさん@引く手あまた :2005/09/12(月) 18:52:41 ID:P7WYQEHL

俺、去年までプレス加工(金属加工の方)の町工場に勤めてたけど、社長の
方針で、生産のスピードアップのため、安全装置(プレス面に手が近づくと
自動的に機械が停止する装置)を取り外しており、10人の工員のうち7人まで
が指や手や腕などがなかったよ(若い姉ちゃんも!)。それしか仕事なくて
我慢してたけど、流石に怖くなって辞めて、今無職。指や手がなくなって
一生苦しむ暗いならフリーターの方がいいと思った。


8 :5 :2005/09/12(月) 19:10:18 ID:P7WYQEHL

腕が飛んだ人と手のひらが飛んだ人は1人づつで、残りの5人は指がない人
(第一間接より先が少しないという軽症含む)だった。みんな口を揃えて
(社長に洗脳されて)、「職人は指を飛ばして初めて一人前」とか恐ろしい
事言ってた。




49 :名無しさん@引く手あまた :2005/09/14(水) 01:05:42 ID:e8U9tmw0

プレス屋って結構おばちゃん多いよな
俺はスリッター屋だが製品の出荷先である
プレス屋に見学に行ったときおばちゃんが
機械回してるの見て驚いた

俺の隣の会社(同業スリッター)であった事故
機械が止まったのでセフティーかけて点検してたら
別の社業員がセフティーはずして再起動
点検中の作業員はギロチンシャー(上から刃の落ちる大きな鉄板用の刃物)
で首を切られた
転がる頭、噴き出す血
若手が2週間で全員いなくなった



78 :名無しさん@引く手あまた :2005/09/14(水) 15:34:12 ID:0pxun5+3

プレス、シャーリング、スリッターetcのみんな!指や手を機械で失って一人前を
目指そうじゃないか!理解のある女性ならきっと言ってくれるよ、「傷跡はあなたの
勲章よ」と。




79 :名無しさん@引く手あまた :2005/09/14(水) 15:39:26 ID:0pxun5+3

おれも早く指を落として一人前と呼ばれたい!!




80 :名無しさん@引く手あまた :2005/09/14(水) 15:44:29 ID:cyuKmPCc

ちんちんは落としたくないな。。




81 :名無しさん@引く手あまた :2005/09/14(水) 15:48:33 ID:0pxun5+3

指を落としてから先輩もすごい真剣に仕事に打ち込むようになった。あれは
噂では社長がわざと安全装置の回路を切り指を落とさせたと言う噂があったが、
社長なりに彼を成長させてやろうという優しさだったのだろう・・・感動




114 :名無しさん@引く手あまた :2005/09/17(土) 18:56:24 ID:RCvH3BiM

手がドラえもんの人が今の会社にも俺を含め何人かいる。酷い職場だ。安全装置なんて
入荷の時だけで即社長が外しやがる。指や手が飛んでも愛想笑いしながら仕事続ける自分
が情けない。




115 :名無しさん@引く手あまた :2005/09/17(土) 19:17:07 ID:NNIadc9Y

>>114
夢のない超現実的なドラえもんだな(つД`)




122 :名無しさん@引く手あまた :2005/09/17(土) 20:27:28 ID:qIT96y08

>>119
丸くて白い、照る照る坊主をひっくり返したような手袋つけているよ
表面がシリコン樹脂で出来ている為、表面が滑らかで肌触りがよく弾力性があって感触が気持ちよい
お陰で外出すると常に子供達に群がられるという大人気ぶりだぜ
すぐに子供が両手にぶら下がってくる
こういうのもなかなか悪くないかなと思うときもある
皆、手袋を奪い取ろうと無邪気に絡んでくるのが可愛く
苦しいほど悲しく
そして、   憎    い 
手袋もぎ取った瞬間、火がついたように悲鳴上げて泣き叫ぶガキども
泣きながら瞬時に逃げ出すものもいれば、恐怖のあまりお漏らししながら泣きじゃくり立ちつくすく子もいる
親が血相を変えて飛んでくる、子供を抱きかかえてまるで犯罪者のように俺を睨みつける
その目は憎しみと蔑みで溢れんばかりだ
一体俺が何をしたっていうんだ 喜んで寄ってきたのはガキどもの方だろ
そんな目で俺を見るな 我慢出来ない、殺したくなる
目の前で、ガキどもの顔面を原型がなくなるまで殴りつけたい衝動に駆られる
一体いつまで理性を保つことが出来るのだろうか・・・
俺はドラえもん、故障寸前だ






36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 08:37:20.75 ID:7qX8eLOq0





私が牛乳を飲もうと冷蔵庫を開けると、誰かの生首が入っていました。
私はビックリして、思わず冷蔵庫のドアを閉めてしまいました。
きっと今のは何かの見間違いであろうと思い直し、
再び冷蔵庫を開けると、なんとそこには誰かの生首が白目を向いていたのです。
私は思わずドアを閉めましたが、きっと疲れていて見えもしないものを見てしまったのだと思い直し、
覚悟を決めて、改めて冷蔵庫を開けました。
するとそこには、何者かの生首が白目を向いて、ほのかにほくそ笑んでいるのです。
私はビックリして、冷蔵庫のドアを閉めましたが、きっと幻覚を見たに違いない、
最近あまり寝てないから、見えもしないものが見えてしまったのだと思い直し、
冷蔵庫を開けました。するとそこには、白目を向いた生首が入っていたのです。
驚いた私は、気がつけば冷蔵庫の扉を閉めていましたが、気のせいだと思い直し、
再びドアを開けると、やっぱり白目を向いた生首が、ほのかに笑っているのです。
思わず扉を閉めてしまいましたが、きっと幻覚に違いありません。最近寝てなかったから。
と、思い直し冷蔵庫を開けると、やっぱり誰かの生首が入っているのです。
思わず冷蔵庫を閉めた私でしたが、これは何かの間違いに違いない。
疲れているから見えもしない物が見えたのだと思い直し、冷蔵庫を開けると、
そこにはなんと白目を向いた生首が……、うわっと思い冷蔵庫を閉めましたが、
きっと疲れのせいで幻覚を見たに違いないと自分に言い聞かせ、
再び冷蔵庫を開けると、なんと誰かの生首が白目を向きながら笑っているのです。
思わず冷蔵庫の扉を閉めましたが、きっと気のせいで、
何かと見間違えをしたのだと自分に言い聞かせ、扉を開け直すと、
なんとそこには、何者かの生首が白目を向いて笑っていたのです。








37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 08:38:42.48 ID:XhQvv/xG0





俺の誕生日に、ホームパーティを開いたわけ。
その時、家の中で皆の写真をとってみたら、変なものが映っちゃったのよ。
背後の押入れから見知らぬ青白い顔の女が顔を出して、睨みつけてんの。

これやべーじゃんってことで、霊能者に写真を鑑定してもらった。
そしたら、「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」だとさ。
あ~あ、ビックリさせやがって。





 
56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 08:58:53.42 ID:GQIS6refO



夫と妻、二人暮らしの夫婦がいた。
夫は1ヶ月くらい前から毎日毎日、夢かどうかもわからない、
毎日同じ、おかしな夢ばかり見ると言う。
“真夜中、ふと目が覚める。
すると天井に自分と全く同じ姿の人間がしがみついて、首だけ自分の方に向けて
『お前はもう十分生きただろ、変わってくれよ』と言ってくる”と言うものだった。
だから夫は、まるで朝の挨拶みたいに、
また今日も見ちゃったよ…と毎日毎日妻に相談していたから、妻も心配していた。
でもある日さ、その夫、起きてもおはよう、しか言わないの。
妻があれ?っと思って、あの変な夢、見なかったの?って聞いたら、夫はさ、

『なんのこと?』






58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 09:00:25.02 ID:GQIS6refO



空白1

空白2

空白3

シ  空を見上げる  

ジ   空には好きな人の顔が浮かんでいて、照れる

ツッ   5年後、彼女は1児の母となる



ソ     目を怪我し

ノ      三年前、夫は失明

ソ       生える神経

ノッ       最期にノこツたの、は、二リダけ

空白23

空白24

空白26



その1、わたしはピアニストだった

その2、夫は捕まった

その3、明くる日ピアノをあけると、指が入っていた

その4、横にはまた一本指が

その5、いろんなパーツを辿って海底まで行くと、そこには可愛らしい女性器が落ちていた

その6、それを彼女は「ピーチちゃん」と呼んだ





59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 09:00:58.89 ID:GQIS6refO




ニューヨークの地下鉄を私はよく利用する。
毎朝通勤の度に地下鉄構内で何やらぶつぶつ言ってる一人のホームレスの男がいた。
男の近くの壁に寄り掛かり内容を盗み聞きした。
目の前をおばさんが通る。すると男は
「豚」
と呟いた。
私は思った。なんだただの悪口か、動物に例えているだけか…。
次に普通のビジネスマンが通る。すると男は
「人」
あぁ、まさに普遍的人間って感じの人だな…。
別の日、暇潰しにまた盗み聞きしてみる。
男の目の前をやつれた男が通る。すると男は
「牛」
と呟いた。
牛?どちらかと言うと痩せた鳥だが…?
次に典型的な肥満の男が通る、すると男は
「野菜」
と呟いた。
野菜?豚の間違いだろ?
私は家に帰り考えた。
もしや、次に生まれ変わる生き物、すなわち転生を言い当てるのか!?
その後、何度もホームレスを観察しているうちに疑問も確信に変わった。
ある日思い切ってホームレスに疑問をぶつけ、能力を身につける方法を教えてくれと懇願した。
ホームレスは淀んだ目で私を見つめた後、私の頭に手をかざした。
次の日からホームレスはいなくなった。仙人だったのだろうか?はたまた神か?
私は能力を身につけた。
それは期待するものとは違っていた。
ただ単に、その人が直前に食べたものだった
私はあまりのくだらなさに笑ってしまった。






63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 09:01:40.09 ID:GQIS6refO



「転んだら死んでしまう村」の夢を見たことがありますか?
これは共通夢といって誰でも一生のうちに一度はみる夢だそうです。
ほとんどの人は夢を見てもその内容を忘れてしまうので記憶に残ることは少ないですが、
この夢に関しては全国から数多くの共通の証言が上がってます。
舞台は夕暮れ時の農村で、そこら中に青紫色に変色した死体が横たわっている。
しばらくすると着物を着た数人の少女が近寄って来て、
「ここは転んだら死んでしまう村なんだよ」
と説明があった後、少女の中の一人が死体につまづいて転んでしまう。

少女は絶叫をあげながらみるみる青紫色に変色していき、やがてピクリとも動かなくなる。

ここから先は内容に個人差があり
「追いかけてくる少女たちからひたすら逃げ回った」とか
「少女に竹馬を渡された」とか「何事もなく目が覚めた」など様々な証言がある。
しかし不思議なことに「夢の中で転んでしまった人」からの証言は一つもない。






65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 09:02:57.72 ID:GQIS6refO



警察が自殺と断定、または事件性が無いと判断したもの


・自動車事故で胸部大動脈損傷したあと5キロほど車を運転して、
橋の欄干から5mほど飛行して投身自殺した自衛官


・400kgの重りを自分で身体に縛り付けて海に飛び込んだ高校生


・時速80キロで、ガードレールとガードレールのわずかな隙間を
タイヤ痕ひとつ残さない絶妙な運転テクニックですり抜けて50m下へ転落したナース集団


・ロープを首に巻いて空中浮揚し門扉にひっかかったタクシー運転手


・証拠品の銃を奪い取って別の袋から再装填しわざわざ離して
自分の胸に発射、ただちに飛び散った血をふき取って取調室を掃除、この間5秒。


・逆立ちしてマンションの窓際まで、指でひきずった跡をつけながら歩行、
足から逆エルードして手すりにぶら下がり、空中で方向転換して50cmの隙間に向けて飛行した市議会議員


・わざわざ動脈と反対側の手や腕の甲を切って自殺しようとするも未遂、
自分で自分の背中に針金でおもりを結びつけて川にうつぶせになり死亡


・火の気のない玄関で人体発火現象を起こして、
燃え尽きるまで気管に煤が入らないようじっと息を止めて待ってた審査委員長


・手首の甲をリスカして全身をメッタ刺ししてから、
血の跡ひとつつけずに非常ボタンを押した証券会社副社長


・口の中に靴下を入れたままガムテープで口を塞ぎ、
両手を後ろで手錠により拘束し左手には手錠の鍵を持ち玄関内で衣服の乱れもなく窒息死した記者






68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 09:04:28.58 ID:GQIS6refO



お坊さんから聞いた話です。
仏壇とか、法要などでお供えしますよね?故人の好きなものを、小さく盛って。
あれってなぜ小さく盛るかわかりますか?
実は、天国にいる故人には、お供えしたものは100倍の量になって届くんだそうです。
お酒が好きなら、お酒が100倍。メロンが好きなら、メロンが100コ(笑
「だから」
とお坊さんは続けました。

「一本の花でもたむけなさい。そして、小さくでもいい、手を合わせて偲びなさい。
 向こうは、あたり一面の花畑と、あなたの愛に包まれたところになってるんだから・・・」





89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 09:48:10.24 ID:+rFoSslKO



はんこ注射ってあるじゃん?
あれって注射あとが残るでしょ。
なんで残るか本当にわかってる?
みんな知ってるよね。




 
 
107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 10:28:45.84 ID:GQIS6refO




俺が小学生の頃の話。
俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、
地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。
ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。
友人と近づいて確認してみると、扉の前に
「わたしは このさきの へやに いるよ」
と書いてあった。
俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。
歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に
「わたしは ひだり に いるよ」
と書いてあった。
少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。
すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」
と書いてあった。
友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。
部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
「わたしの からだは このしたにいるよ」
と書いてあった。下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。
それからはもう、その場所には近づいていない。






109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 10:29:52.81 ID:GQIS6refO



あれだ、目を閉じて自分の家を想像して
窓、ドア、全部あけて、外に出て、もう一度入って窓閉め終わる間に誰かに出会ったらそこに何かいるというが
その話・・・



ある女の子がそれを試したらしい
廊下に、先月亡くなった親戚のおじいちゃんがいたんだって
そのおじいちゃんが、足に絡み付いてくるんだ
怖くなったその子は、やめて!って言いながら振りほどいたらしい
でも、後からよく思い出すと、そのじいちゃん、なんか言ってたんだってさ
怖くてそれ聞いてるどころじゃなかったんだけど、
「・・・って・・・・って」って感じだったらしい
その子はバレエを習っていて、
その親戚のおじいちゃんがバレエシューズを買ってくれたことがあってさ
で、その子は思ったわけよ「踊って!踊って!」って言ってたんだと。
きっとおじいちゃんは最後に私が踊っているところを見たいんだと。
その子、もう一度おじいちゃんに会うために、また例のあれをやったらしい。
もちろんまたおじいちゃんは現れた。
ぐいぐい足を引っぱるんだ「・・・・って!・・・・って!」ってさ。前より必死な感じで。
だからさ、その子「おじいちゃんごめんね、踊ってあげるから」
って踊ろうとしたんだよ。だけど、おじいちゃんがしがみついてるもんだから動けない。
というか、なーんか様子がおかしいんだよな。
それで、よーくおじいちゃんの声聞いてみて何を言ってるか気付いちゃったんだ。


「・・・カワッテ・・・カワッテ」






111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 10:30:41.24 ID:GQIS6refO




一人の女の子がいた。性格は明るく、小学校ではたくさんの友達に囲まれていた。
また、女の子は大のおじいちゃん子で、おじいちゃんも女の子の事を本当に可愛がった。
しかし、おじいちゃんは今は入院しており、余命は長くなかった。

医師がもう残りわずかの命である事を伝え、女の子は両親に連れられ病院に行った。
病室で女の子の両親はおじいちゃんと話した後、医師の説明を受けに病室を出て行った。
病室には女の子とおじいちゃんの二人。
女の子はおじいちゃんに、学校の事や最近楽しかった事などいろいろな事を話した。

しかし、途中で女の子は泣きながら

「おじいちゃんいなくなるの?」
と聞いた。するとおじいちゃんは
「おじいちゃんが死んだら、お父さんとお母さんと一緒にかなしんでくれるかい?」
と言った。女の子は
「うん……でも死んじゃいやだよ」
とつぶやいた。
その後、女の子は家に帰ることになり、その次の日おじいちゃんは帰らぬ人となった。
女の子はその日、わんわん泣いた……。

一か月後、ある記事が新聞の隅に載った。
一部抜粋すると
「一家心中、動機は全くの不明。女の子の名前は斉藤加奈ちゃん」







115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 10:41:43.27 ID:HLFnm1hJ0




仕事帰りにネコを見つけた。
まいったなー、うちペット禁止のマンションなのにwとか思ってたら後着いてきやがんのw
バレなきゃいいかってことで家に連れ帰って来わけ。
そしたら家の中でニャーニャー鳴くんだよww
「ちょw鳴くなってwバレたら出て行かなきゃいけないないだろw」って俺涙目www
そしたら隣の部屋からゴン!!ゴン!!って壁叩く音がするわけ。
あきらかにキレてんだよw
やっべー、隣の人にバレたか?って壁の方に向かって「すいませんすいません」って謝ったんだ。
それが一週間くらい続いたわけ。ニャーニャーゴンゴン(笑)のやりとりがw
そんでさすがに謝り行くかーとか思って隣のピンポン押すんだけど何も反応無いんだよ。
というか、様子が変なわけ。
おかしいなって思って大家さんに聞いたんだよ。
そしたら大家さん何て言ったと思うww?
「あんたの隣は空き部屋だよ」って。
大家のばぁさん、ついにボケやがったかwwwwwww






142 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 11:25:22.44 ID:edDqZQ0f0


当時タクシーの運転手だった田中さんがその女に出会ったのは、
雨の強い夕暮れ時のことであった。
半ば道路に飛び出すようにしてタクシーを止めに入ったその女を、
田中さんは危うく轢いてしまうところだったという。
「本当に突然出てきたもんだから、ビックリしたな。
最初は怒鳴ってやろうと思ったけど、あの様子見てたら・・・」
その異様な様子に田中さんは怒鳴ることも忘れてしまったらしい。
この強い雨のなか傘も持たずに、
布に包んだ赤ん坊を抱いた女は運転席側の窓を叩き続け
「乗せてください」
と呪文のように繰り返し呟いていた。
「雨に濡れた長い髪が顔にベッタリ貼り付いててな、
表情が読み難かったが歳は20代前半位か。
目が据わってたのが印象的だったな…それと――」
――それと、赤ん坊の抱き方が奇妙だったという。
右腕で赤ん坊を外側から丸め込むように片手で抱いて、
残った左掌をその頭に置いていた。
別に撫でている風も無く、本当にただ赤ん坊の頭に手を置いているようだったという。
田中さんは後部座席に女を座らせると、何処へ向かうのか訪ねた。
「とにかく近くの病院まで…子供が……急いで!」
何と無く女の事情を理解した田中さんは、
今の場所から一番近いであろう病院を思い出すと一気に車を走らせた。
「運転中は喋れる雰囲気じゃなかったな。
バックミラーで何度かその女性の様子を見てたんだけど・・」
女は俯いたまま我が子に何かを呟きかけていた。
腕はあの“奇妙な抱き方”のまま崩す素振りは一度も見せなかったという。
話し掛ける勇気の出なかった田中さんは、
その代り車の速度を上げると病院まで急ぐことにした。

to be continued





144 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 11:27:02.34 ID:edDqZQ0f0



しかし、田中さんはすぐに自分の選んだ選択肢が
間違っていたことを思い知らされたという。大雨のせいもあったのであろうか、
突然変った信号で田中さんが急停止したところ、
後部座席に座っていた女性がよろけて運転席の背中にぶつかってしまったのだという。

ベリッ

女のぶつかった衝撃が消えると同時に、父の背後で嫌な音が響いた。

「本当に、嫌な音だった。まだ治りきっていない大きなカサブタを、
思いっきり剥がしたことある?あれの何十倍も凄い音がしたな」

何かの剥がれるような奇妙な音のすぐ後で、
今度は何か重い物が「ゴトッ」と落ちるような音がした。
何事かと思い田中さんが振り返ると、
女は別段慌てる風も無く落とした何かを拾おうと座った状態から身を屈め、
左手を伸ばして床をまさぐっていた。
信号が次に変るまでまだ余裕があったため、
田中さんはその様子をずっと眺めていたという。
さっきのこともあるため赤ん坊の安否も気になったのだが、
身を屈めた女の胸や頭の下に隠れて赤ん坊の様子はわからなかった。

数秒後、目的の物を掴んだのか女の動きが一瞬止まった。
身を起した彼女の左手には、よく分からない『何か』が鷲掴みにされていた。
丸く、紫がかった奇妙な塊であったという。女がその『何か』を掴んだままの左手を元の位置に戻すと、

「クチュッ」

という小さな音と共に先ほどと何ら変わらぬ“奇妙な抱き方”が完成した。
その全ての動作を目にした田中さんは、
何かに気付いたように目を見開くと、叫びに近い声でこう言ったという。
「降りてくれ!!金は要らないから、出てってくれ!!!」
女は前に振り返った田中さんをバックミラー越しに睨み付けると、
ロックの外れたドアを開けて大人しく出て行った。
開きっぱなしのドアから雨音が間断なく響き渡ってきた。

「彼女が落とした物ってのは赤ん坊の生首だったんだ。
可哀想に、詮索はしないが一度離れちまったものを
彼女は必死にくっ付けようとしてあんな抱き方してたんだろうな。
それで急いで病院に連れて行こうとしてたわけだ」

田中さんはそこまで一気に喋り終えると、何かを思い出したように顔を上げ溜息を吐いた。






150 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 11:32:35.52 ID:edDqZQ0f0



時は第二次世界大戦の日本敗戦直後、
日本はアメリカ軍の支配下に置かれ各都市では多くの米兵が行き交う時代でした。

ある夜、地元でも有名な美女(23歳の方)が一人、加古川駅付近を歩いていた時 
不幸にも数人の米兵にレイプされその後殺すにも
苦しみながら死んでいくのを楽しむため体の両腕・両足の付け根の部分に
銃弾を叩き込み道路上に放置したまま立ち去りました。

瀕死の状態をさまよっていた時、
運良くその場を通りがかった地元でも有名な医者に発見され
腐敗していた両腕・両足を切り落とすことを代償に一命を取りとめました。

しかし、自分の美しさにプライドを持っていた女は
生きることに希望が持てず国鉄(当時)加古川線の鉄橋上へ
車椅子で散歩につれられているスキをみて車椅子を倒し、
両腕・両足のない体で体をよじらせ鉄橋の上から走ってきた列車へ身投げし自殺しました。

警察、国鉄から多くの方が線路中で肉片の収集をしましたが、
不思議なことに首から上の部分の肉片は全くみつからなっかたとのことです。

しかし時代が時代だったもので数日経過すると、
その事件を覚えている者はほとんど居なくなりました。

事件が起こったのは、数ヶ月後のある日です。

朝は元気だった者がなぜか変死を遂げるようになってきました。
それも一軒の家庭で起こるとその近所で事件が起こるといった具合です。

警察も本格的に動き出し、
事件が起こった家庭への聞き込みではなぜか共通点がありました。
それは死亡者は必ず、死亡日の朝に

「昨日、夜におかしな光を見た」

というのです。

to be continued





151 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 11:33:35.36 ID:edDqZQ0f0





実際に当時の新聞にも記載された事件であり加古川市では皆がパニックになりました。
加古川署では事件対策本部がおかれ事件解決に本腰が入りました。
そこである警察官が事件が起こった家庭を地図上で結んでみると、あることに気がつきました。

なんとその曲線は手足のない、しかも首もない胴体の形になりつつあったのです。

こうなると当然 次はどのあたりの者が事件に遭うか予測がつきます。

そこで前例にあった「光」を見た者は警察に届け出るように住民に知らせました。
やはり、曲線上の家庭では「光」を見たといい死んでいきました。
しかし、実は「光」ではなかったのです。

死者の死亡日の朝の告白はこうでした

「夜、なぜか突然目が覚めました。するとかすかな光が見え、
見ているとそれはますます大きな光となります。
目を凝らしてみると何かが光の中で動いているのが見えます。
物体はだんだん大きくなりこちらへ近づいてきます。
その物体とはなんと、首もない両腕・両足のない血塗れの胴体が
肩を左右に動かしながら這ってくる肉片だった。
ますます近づいてくるので怖くて目を閉じました」

というのです。

次からも、その同じ肉片を見た者は必ず死にました。

to be continued





153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 11:35:34.28 ID:edDqZQ0f0



そこで次は自分だと予想した者が恐ろしさのあまり
加古川市と高砂市(隣の市)の間にある鹿島神社
(地元では受験前など多くの人が参拝する)でお払いをしてもらいました。
すると
「暗闇のむこうに恐ろしい恨みがあなたを狙っているのが見えます。
お払いで拭いきれない恨みです。 どうしようもありません。
唯一貴方を守る手段があるとするならば、夜、肉片が這ってきても
絶対目を閉じずに口で鹿島さん、鹿島さん、鹿島さんと3回叫んでこの神社の神を呼びなさい」

といわれました。

その夜、やはり肉片は這ってきましたが恐怖に耐え必死に目を開いて
「鹿島さん」を3回唱えました。
すると肉片はその男の周りをぐるぐる這った後、消えてしまいました。

通常、話はこれで終わりますが、やはり恨みは非常に強く、
その男が旅へ出てもその先にて現れました。その後、その方がどうなったかは知りません。
ただ非常にやっかいなことにこの話は、
もし知ってしまうと肉片がいつかはその話を知ってしまった人のところにも現れるということです。

私(兵庫県出身)が知ったのは、高校時代ですが
私の高校ではこの話は人に恐怖を与えるためか、
迷信を恐れるためか口に出すことが校則で禁止されました。
皆さんはインターネットで知ったので鹿島さん
(地元では幽霊の肉片を鹿島さんと呼ぶ)を見ないことに期待します。

もし現れたら必ず目を閉じず「鹿島さん」を3回唱えてください・・・・







156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 11:39:04.92 ID:edDqZQ0f0



小学校のころ、俺のクラスにユキオ(どんな漢字かは忘れた)っていう奴が転校してきた。
小柄でハーフっぽい顔で、どことなくオドオドした感じの奴だった。
ユキオには両親がいなくて、爺ちゃん婆ちゃんと一緒に暮らしていた。
その辺の事情を、先生は教えてくれなかったが、ユキオ本人から聞いた。

俺たちは、最初のうち、ユキオをイジメた。
と言っても、金脅し取ったりとかじゃなくて、
すれ違いざま背中にエルボーしたり、筆箱をカッターで切ったり、
集会の時にオナラをしたと騒ぎ立ててみたり、
まぁ他愛もないものだったと思う。
それでも、本人には辛かったかもしれんけど。

だけど、ユキオは普段オドオドしてるくせに、
そんな時は妙に根性を見せて、泣いたりムキになったりすることが無かった。
先生に告げ口もしなかった。
だから、あまり面白くなくて、そのうち俺らもイジメたりしなくなった。

ただ、ユキオは良く学校を休んだ。
月にどれくらい休んだのかは忘れたけど、しょっちゅう休んでたっていう印象は残ってる。

その頃、うちの学校では、給食のパンを休んだ奴のところへ、
同じクラスで近所の奴が届けるっていうルールがあった。
ユキオの家にパンを届けるのは俺の役目だった。
家はけっこう離れていたけど、同級では一番近かったし、良く通る帰り道の途中だったし。

ユキオの家は木造の文化住宅で、いかにも爺ちゃん婆ちゃんが住んでそうな家だった。
中に入ったことは無かった。何となく暗い感じで、俺的に嫌な雰囲気の家だった。
パンを届ける時は、いつも婆ちゃんにパンを渡してそそくさと帰った。





158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 11:42:17.57 ID:edDqZQ0f0



ある日、またユキオが休んだので、俺はパンを届けに行った。
ユキオは俺に、家の中に入るように誘った。

「××××があるから、やろうよ。」

とか言って。そのオモチャは俺の欲しかったヤツだったんで、
嫌な感じを振り払って、家の中に入った。
ユキオの部屋に入って、ちょっと驚いた。
そこら中にシールやステッカーがベタベタと貼ってあって、
その中には神社のお札みたいなのも混ざっていた。
俺らが入ってきた襖にも隙間がないくらい貼ってある。

「・・・なんだ、これ。」

「おじいちゃんとおばあちゃんがお札を貼るんだけど、それだけだと何となく怖いからシールも貼るんだ。」

ユキオが自分で書いたようなお札もあった。

「お札破ったらいいじゃん。」
「そんなことしたら、おじいちゃんに怒られるし・・・」

ユキオは口籠もってしまった。
その日は、ユキオの部屋で1時間ぐらい遊んで帰った。
先生が俺にユキオの様子を聞いてきた。
なんか調子悪そうだった、と言うと

「そうか・・・休むっていう電話も掛かってこないから、どんな様子なのかと思ってな。」
「電話したら?」
「いや、したんだけど誰も出ないんだ。おじいさんかおばあさんは、居たか?」
「昨日は見なかった。」
「うーん、休むんだったら電話してくれって、ユキオにでもいいから言っといてくれ。」





159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 11:43:54.98 ID:edDqZQ0f0




その日もユキオの部屋で遊んだ。ユキオはオモチャを沢山持っていた。
少しうらやましくなって聞くと、お父さんとお母さんが買ってくれた、と答えた。
「お前のお父さんとお母さんってドコにいるんだよ?」
「死んだ。」
ユキオはあっさりとそう言った。
「なんで?」
「交通事故。」
オモチャをいじりながら俯いて答えるユキオを見て、
さすがに、これ以上は悪い気がして、話を変えた。
「明日は学校行く?」
「わかんない」
「お前、大丈夫かよ。」
「・・・・・」
「休む時は電話しろって先生言ってたぞ。」
「・・・ゴメン。」
「俺に言ってもしょーがないよ。おじいちゃんとおばあちゃんは?」
「奥の部屋にいるよ。」
「じゃあ、そう言っとけよな。」
「・・・眠れないんだ。」
「はぁ?」
「お父さんとお母さんが夢に出てきて、僕のことを呼ぶんだ。」
「・・・・」
「ユキオ、ユキオって僕のことを何度も呼ぶんだ。それが怖くて、だから眠れないんだ。」
「・・・・」
「昨日は、腕をつかまれた、僕を連れて行くつもりなんだ。」
俺はだんだん怖くなってきて、もう帰る、と言うと、ユキオはやけにしつこく引き留めた。
「お前が怖いのはわかるけど、俺がここに泊まるわけにいかねーだろ?」
「なんで?」
「俺ん家はお母さんが心配するから・・」
そこまで言って、「ヤバ!」って思った。ユキオは俯いて何も言わなくなってしまった。
俺は、居たたまれなくなって、ユキオの家を半ば飛び出すように出ていった。






160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 11:44:56.52 ID:edDqZQ0f0




次の日もユキオは学校を休んだ。
先生は、一緒に行くと言って、帰りに俺を車に乗せてユキオの家に向かった。

先生が玄関で呼んでも、何の返事もなかった。
玄関を開けると先生が顔をしかめた。靴を脱いで家に上がった。
台所やユキオの部屋には誰もいなかった。
ユキオの部屋を出ると右手に部屋があった。
ユキオが昨日言っていた奥の部屋というのはそこなんだろう、と俺は思った。
先生がそこの襖を開けた。

そのとたん、先生は立ちすくんで、すぐに襖を閉めた。
その一瞬の間に、先生の体ごしに部屋の中が見えた。
ユキオの血塗れの顔が見えた。
それから、先生が警察を呼んだんだと思う。
その日の、そこから先のことはほとんど憶えていないけれど、警察は来ていた。

次の日、先生がユキオと爺ちゃんと婆ちゃんが死んだことをクラスの皆に伝えた。
けれど血塗れだったとは言わなかった。ただ、死んだと言った。

あとで、俺は先生にユキオの夢の話をした。
先生はしばらく黙って聞いていた。
そして、誰にも言うな、と言って、俺にユキオの両親のことを教えてくれた。

ユキオの親の死因は自殺だった。
一家心中を図っていた。
ユキオはその時、運良く生き延びて、爺ちゃん婆ちゃんのところへ引き取られた。

俺はそれを聞いても、そんなに驚かなかった。なんとなく、そんな気がしていた。

何日かして、俺は警察に呼ばれて、ユキオの家へ行った時のことを話した。
ユキオの夢のことも話した。
警官は、俺に、その話がウソでないかをしつこく聞いた。俺はウソじゃないと何度も言った。

「本当に、君はあの家で、ユキオ君からその話を聞いたのかい?」
「うん。」

一緒に来ていた先生が困った顔をしていた。
警官が先生に向かって、ヒョイヒョイと手を振った。
それが合図だったのか、先生はしばらく考えてから俺に言った。

「あのなぁ、俺とお前がユキオの家に行っただろ。あの時・・・」

先生は言いにくそうだった。俺は嫌な予感がした。

「・・・あの時、ユキオ達は、間違いなく、死んで3日は経っていたんだ」





161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 11:45:45.81 ID:edDqZQ0f0





私は、夢をみていました。昔から私は夢をみている時に、たまに自分は今、夢を
みているんだと自覚する事がありました。この時もそうです。何故か私は薄暗い
無人駅に一人いました。ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思いました。
すると急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れました。 それは
「 まもなく、電車が来ます。その電車に乗るとあなたは恐い目に遇いますよ~」
と意味不明なものでした。 まもなく駅に電車が入ってきました。それは電車というより、
よく遊園地などにあるお猿さん電車のようなもので数人の顔色の悪い男女が一列に
座ってました。

私はどうも変な夢だなと思いつつも、自分の夢がどれだけ自分自身に恐怖心を与え
られるか試してみたくなりその電車に乗る事に決めました。本当に恐くて堪られなければ、
目を覚ませばいいと思ったからです。私は自分が夢をみていると自覚している時に限って、
自由に夢から覚める事が出来ました。


 
163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 11:48:07.56 ID:edDqZQ0f0




私は電車の後ろから3番目の席に座りました。辺りには生温かい空気が流れていて、
本当に夢なのかと疑うぐらいリアルな臨場感がありました。
「 出発します~」とアナウンスが流れ、電車は動き始めました。これから何が起こるのだろ
うと私は不安と期待でどきどきしていました。電車は ホームを出るとすぐにトンネルに入りま
した。紫色ぽっい明かりがトンネルの中を怪しく照らしていました。
私は思いました。(このトンネルの景色は子供の頃に遊園地で乗った、スリラーカーの景色だ。
この電車だってお猿さん電車だし結局過去の私の記憶にある映像を持ってきているだけでちっとも
恐くなんかないな。)

とその時、またアナウンスが流れました。「 次は活けづくり~活けづくりです。」
活けづくり?魚の?などと考えていると、急に後ろからけたたましい悲鳴が聞こえてきました。
振り向くと、電車の一番後ろに座っていた男の人の周りに四人のぼろきれのような物をまとった
小人がむらがっていました。よく見ると、男は刃物で体を裂かれ、本当に魚の活けづくりの様に
なっていました。強烈な臭気が辺りをつつみ、耳が痛くなるほどの大声で男は悲鳴をあげつづけました。
男の体からは次々と内臓がとり出され血まみれの臓器が散らばっています。

私のすぐ後ろには髪の長い顔色の悪い女性が座っていましたが、彼女はすぐ後で大騒ぎしてい
るのに黙って前をを向いたまま気にもとめていない様子でした。私はさすがに、想像を超える展開に
驚き、本当にこれは夢なのかと思いはじめ恐くなりもう少し様子をみてから目を覚まそうと思いました。

気が付くと、一番後ろの席の男はいなくなっていました。しかし赤黒い、血と肉の固まりのような
ものは残っていました。うしろの女性は相変わらず、無表情に一点をみつめていました。
「 次はえぐり出し~えぐり出しです。」とアナウンスが流れました。
すると今度は二人の小人が現れ、ぎざぎざスプーンの様な物でうしろの女性の目をえぐり出し始めました。
さっきまで、無表情だった彼女の顔は、痛みの為ものすごい形相に変わり、私のすぐ後ろで鼓膜が
破れるぐらい大きな声で悲鳴をあげました。眼かから眼球が飛び出しています。血と汗の匂いがたまり
ません。私は恐くなり震えながら、前を向き体をかがめていました。ここらが潮時だと思いました。
これ以上付き合いきれません。しかも、順番からいくと次は3番目に座っている私の番です。私は夢から
覚めようとしましたが、自分には一体どんなアナウンスが流れるのだろうと思い、それを確認してからそ
の場から逃げる事にしました。





166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 11:54:52.43 ID:edDqZQ0f0



「次は挽肉~挽肉です~」とアナウンスが流れました。最悪です。どうなるか、容易に想像が出来た
ので神経を集中させ、夢から覚めようとしました。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)いつもはこう強く念じる
事で成功します。急に「ウイーン」という機会の音が聞こえてきました。今度は小人が私の膝に乗り変な
機会みたいな物を近づけてきました。たぶん私をミンチにする道具だと思うと恐くなり、
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)と目を固くつぶり一生懸命に念じました。
「 ウイーン 」という音がだんだんと大きくなってきて、顔に風圧を感じ、もうだめだと思った瞬間に静かに
なりました。

なんとか、悪夢から抜け出す事ができました。全身汗でびしょびしょになっていて、目からは涙が流れ
ていました。私は、寝床から台所に向、水を大量に飲んだところで、やっと落ち着いてきました。恐ろしく
リアルだったけど所詮は夢だったのだからと自分に言い聞かせました。

次の日、学校で会う友達全員にこの夢の話をしました。でも皆は面白がるだけでした。所詮は夢だからです。
それから4年間が過ぎました。大学生になった私はすっかりこの出来事を忘れバイトなんぞに勤しんでいました。
そしてある晩、急に始まったのです。
「 次はえぐり出し~えぐり出しです。」あの場面からでした。私はあっ、あの夢だとすぐに思いだしました。
すると前回と全く同じで二人の小人があの女性の眼球をえぐり出しています。
やばいと思い (夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)とすぐに念じ始めました。。。。。。
今回はなかなか目が覚めません。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)。。。。。。。。
「次は挽肉~挽肉です~」
いよいよやばくなってきました。「 ウイーン 」と近づいてきます。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ、覚めてくれ)
ふっと静かになりました。どうやら何とか逃げられたと思い、目をあけようとしたその時
「 また逃げるんですか~次に来た時は最後ですよ~」とあのアナウンスの声がはっきりと聞こえました。
目を開けるとやはり、もう夢からは完全に覚めており自分の部屋にいました。最後に聞いたアナウンスは
絶対に夢ではありません。現実の世界で確かに聞きました。私がいったい何をしたと言うのでしょうか?

それから、現在までまだあの夢は見ていませんが次に見た時にはきっと心臓麻痺か何かで死ぬと覚悟しています。
こっちの世界では心臓麻痺でも、あっちの世界は挽肉です。。。。。。

ハンバーグ喰ってくる





169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 12:01:41.21 ID:Vm4HUCzt0





昨日の夕方6時位かな?もう晩になるのかな?
散歩してたんだ近所の山?ってか山道?山か?
俺の実家の前に長くて緩やかな坂か?道がある
そこ登ってくと山があるんだよ道はコンクリート
途中から獣道になんだけど空気がさ良いんだよ
ほんと家に居る時とは大違いホントにホント嘘じゃない
で、いつものように30分くらい散歩してたんだ
お気に入りの曲を聴きながら絶叫系?ギャーとかw
テンション上がるよねほんと世紀末wって感じ
30分位歩いてたんだ癒されるね山?ってか山かw
そしたら人が居た「お散歩ですか?」「お~い」
聞こえてねぇのかな?ま、遠いし仕方ないか
近づくと分かったけど雨降ってるのにレインコート
着てんだよww変わってる人も居るもんだしかも
黒のレインコートwレインコートは黄色だろww
30分位散歩してたんだよやっと近づいた・・・
遠いよ・・・なんか怖い・・・今更だけどココに
レスしようとしてるのは理由があるんだよお前ら
いい奴じゃん分かってくれると思うんだよね
話戻るけどその人怖いから素通りすることにした
通り過ぎるときなんか言ってたな思い出せねぇ
凄い重要てか今書いててわかった俺音楽聴いてたんだ
まじうるせぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
どんだけ聴かせりゃ気が済むんだよ!!!!!!!!!!!
もうだめか・・・俺も歌う側か・・・
ちょっと今から俺も歌ってくるわw








182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 12:38:15.73 ID:UyuqMJqTO




おぃっす♪♪元気だった?
ねーちゃんの事はまだすきなのかなw
がんばれょー(≧∀≦)けなげな恋愛
いいよね~羨ましぃ…て!
…私も頑張らなきゃな!w

今日はデェト!この為だけに
オトナなパンツロフトで買っちゃったのw
シルクでねぇ~さらっさらなの☆
入手困難っつーレアモノだヨwwww
レアはEけど着るの恥ずかしぃ(/Д\)
にゃはは~☆ま!いっか
いとしのダ-リンの為だしねぇ~
るんるんさ。お前もがんばれ。お願い。


これよくわかんないんだけど何?
ただのチラ裏なの?






185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 12:42:50.21 ID:VLMgfzoqO


 >>182

わかりやすい縦だな



206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 13:07:14.43 ID:8aC9i2+u0




少女は道を歩いてる。
知らない道を歩いてる。
途中で出会ったおばさんにたずねた。
少女「ここは何処ですか?」
おばさん「私は少し寂しいねぇ。あの子はいつもやさしいのよ。」

少女は道を歩いてる。
夕暮れの道を歩いてる。
途中で出会った青年にたずねた。
少女「うちに帰りたいけど道がわからないの。」
青年「僕はあの子の月にしかなれないんだ。
まわりをクルクル回るだけで、決して近づく事は出来ないんだよ。」

少女は道を歩いてる。
まっすぐな道を歩いてる。
途中で出会ったおじいさんにたずねた。
少女「この先には何があるの?」
おじいさん「悲しみの形は人それぞれ。
あの子がそれに気付くといいけど。」

少女は道を歩いてる。
少女はこの道を知っている。
少女は涙を流してつぶやいた。
少女「そうだったんだ・・・」






207 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 13:10:15.08 ID:gqwkSyoC0




 >>206
どういうことかわからないけどなんか詩的でいいな


210 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 13:12:33.97 ID:RiZFPhCH0



>>207
太陽系かなんかの擬人化の最高傑作らしい


218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 13:41:34.77 ID:8aC9i2+u0



今日も一日の勤めを終え、私はお風呂に入ろうとしていた。

その時、玄関のチャイムが鳴る。
玄関のドアを開ける。誰もいない。
部屋に戻る。
テレビをつける。
写りが悪い。
テレビを叩いてみると、玄関のドアも同時に叩かれた。
また玄関のドアをあける。
赤くて黒い服を着た少女が悲しそうな顔をして一人。
「どうしたの?」
私は聞く。
少女は何も言わずに走り去っていく。


テレビ・・・?ドア・・・?
私はなぜか怖くなったが、深く考えると発狂しそうなのでフロにはいることにした・・・





219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 13:42:16.58 ID:9+ZOU9/a0





一人暮らしをしている大学生の男がいた。

男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。

大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。

最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、
流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。

男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…
警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」
と困っていると、友人は
「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、
もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、
不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた、
やはり持つべきは友!これは良い案だ!と思った男は早速次の日の朝、
部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。

大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、
「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」と思いながらビデオの録画を止め、再生した。


しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。
「…!!!!!!」ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、
「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー写ってる!!!!」と若干興奮気味に伝え、
それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。
「ゴミ箱漁ってるよぉ…」「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」
今までコイツは何回も来ていたのかと思うと、男は背筋が凍る思いだった。
「これで警察も動いてくれるなぁ」と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。
「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」
などと友人と喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。

男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった。
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める、そこでビデオは終わっていた。


押し入れにまだ女がいる。






231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 14:02:36.89 ID:9+ZOU9/a0



若い男性が近所を歩いていると
綺麗な女の人を見かけた
男性は惹かれるように女の人の後をつけてしまった
女の人はそのままアパートの階段を上がり鍵をあけ部屋へと入ってゆく
男はその女の人の部屋の前まで行くと鍵が古いタイプの者で中が除けることに気がつき
鍵穴から女の人の部屋を覗こうとする
が、いくら覗いても部屋は真っ赤で他には何も見えない
不審に思ったが特に気にするでもなく男は部屋から離れていく
帰りに男は馴染みのラーメン屋により食事がてら
今みてきた事を店主にに話すと店主は顔色を変えてこ言う

「あの女は美人だが左目が何かの病気で真っ赤なんだ」と





233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 14:06:44.11 ID:edDqZQ0f0


今日ここで、私が9年前から苦しめられつづけている後悔と恐怖の記憶を、
この話しを見た人に、ほんの少しづつ、持っていってもらえればいいな、
と思い、ここにこうして書かしてもらいます。
実際になにかが憑くわけではありませんが、
そう記述する事で、私自身の記憶の影が、ほんの少しだけ、明るくなるので・・・。

9年前の体験、それは私は某保険会社に入社し、3年目に突入した矢先のでき事でした。
私は係長になり、4人の部下が居て、その中の3人(I君T君Yさん)は、
一週に2回、欠かさず飲みに行くくらいの中でした。
残りの一人は、この物語には関係無いので、省略させてもらいます。

その日も、私達は4人で行き付けの居酒屋で食べた後、
割り勘で支払いを済ませ、帰る途中でした。
いきなり、I君が、りんご一個がちょうど入るくらいの大きさの、
見るからにぼろぼろな木箱を取り出して見せました。
それは変なしかけのある箱で、以前流行ったルービックキューブのように、
色(木目)がきちんと合うようにそろえると、あくと言う箱でした。
彼の言うには、父からもらったもので、
ずいぶん昔のものらしいです。なんでも、戦争前からあったそうです。

「父はあけれないし、どうせ戦後の焼け跡で拾ったものだから、と僕に譲ってくれました。」

と言ってました。その箱を彼は二世代隔てた今でもいまだに開けられずにいるそうです。
僕は、その箱を見たときから、なんとなく言いようの無い悪寒を感じていました。
僕は霊感があるほうなのでしょうか、
時々、上半身と下半身のつりあいがとれてない人とか、
足の足りない(もしくは無い)小動物等を見かけることがあるのです。
なので、僕は、T君とYさんがかわりばんこにその木箱の節目をずらしたり、
引っ張ってみたりしているのを見ていて、なぜかひやひやしていました。
開け放ってしまうことを、僕の霊感が恐れていたんだと思います。

結局、その日はその木箱はあきませんでした。
店を出て、帰りのタクシーがつかまるまでの5分間くらいしか時間が無かったので、さすがに無理でした。
その後、その日は全員何事も無く帰宅しました。





238 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 14:08:52.00 ID:edDqZQ0f0




次の日、I君が前日私以外の2人に好評だった木箱を会社に持ってきて、
昼休みにデスクワークをしていた私の元へ、Yさん、T君を連れてやってきました。
私は、その途端、付き合いが悪いと思われるのを覚悟で、彼らに忠告しました。
「その箱は、開けないほうがいいと思う。」
と。彼は、いぶかしげな顔をしながら、僕に、
「兄と同じことを言うんですね。」
と返しながらも、得意げに、
「きっと近いうちに開けて見せますよ。」
と言って、デスクワークをしている私に気を使い、それきり昼休みは話しませんでした。
そしてその日の仕事が終わった後、4人で、
桜見をしようと言うことになり、近くの公園でYさんのお母さんの差し入れで、
筑紫のお吸い物をすすりながら、桜を堪能していました。
そんなときに、T君が、
「この素晴らしい風景を、四人一緒に写真に収めておこう!」
と言って、ポラロイドカメラを出し、
それでひときわ幹の太い立派な桜をバックに写真を撮りました。
見事な写真が撮れました。
でも、変なのです。夜だから、余計な光が入る心配も無し、
開けた場所だから、フラッシュが反射して変色する心配も無いんですけど、
写真が、なんとなく薄い赤色を全体的に帯びているのです。
T君は、こういうこともあるさ、と言って、もう一回全員で写真を撮りました。
しかし、またも、同じ現象が起こったのです。T君は、
「広い範囲で撮るから、余計なものが入るのかもしれない。フィルムに余裕はあるし、一人づつ撮ろう。」
と言って、私、Yさん、I君、T君の順番で撮ることになりました。




242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 14:10:44.40 ID:edDqZQ0f0



まず、私の撮影です。コレはうまく行きました。
つぎのYさん、うまく行きました。
問題はそのつぎのI君でした。
1度目で撮れた写真は、さっき撮ったのより、
なんとなく赤みが強くなっているようにみえる写真でした。
そこでもう一回。
今度は、なんだか、I君の周りに、赤ではなく、
黄色に近い色の薄いビニールのようなものが、なんとなく移っている写真でした。
気味悪がりながらも、Iくんは、
もう一回撮るようにT君にお願いしました。そして出てきた写真を見て、T君は、
「なんだあ、なんか変だ!」
といって、私達のほうに駆け寄ってきてその写真を見せました。
その内容は、かなり凄惨なもので、
I君の手や顔はほとんど隠されるほどに数え切れないほどの黄色い手がI君の体に四方八方から絡んできて
さらに、I君の体の黄色の手に絡まれていない部分(下半身)も、鮮烈な赤色に染まっていました。
I君は、これを見せられた後、一つの事実を告白しました。その内容は、次のようなものでした。




243 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 14:12:51.77 ID:edDqZQ0f0




「今日、昼休みの後、印刷室で、コピー気を回してる間、
木箱をいじっていたら、ついに木箱があいたんですよ。
だけど、中からは、ぼろぼろの布袋が出てきて、それに、
『天皇ノタメ 名誉の死ヲタタエテ』って書いてました。
開けてみたら、大量に爪と髪の毛の束が出てきて、不気味だから、焼却炉に捨ててしまいました。」

私達は、すぐに、それをお寺に持っていって、
その話をして、写真を供養してもらえるように頼んだんですけど、お寺の住職さんは、
「あなたのしたことは、とても危険なことです。
あなたがたの持ってきたその写真を供養しても、霊の怒りは静まりません。
その木箱を持っていらっしゃい。
それを供養してあげれば、中に閉じ込められていた魂も救われます。ぜひ持ってきてください。」

と言って、寺の住職は、ひとまず今日は帰るように促しました。
しかし、結局、I君と会うのは、その日が最後になりました。

次の日の朝、I君が、昨日の帰宅途中、自宅近くで自動車に衝突され、胴体が切断され、
下半身は、炎上する車のタイヤに巻き込まれたままいっしょに焼け焦げ、
上半身は、そこから20メートルくらい離れたところにあり、即死だったとのことです。

その日、私とT君とYさんは、
彼の母親から、木箱を譲ってもらい、それを寺の住職さんのところに持っていきました。
しかし、寺の住職さんは、
「この箱は怨念そのものです。それも、もはや人のものではなくなっています。
この霊たちの怒りを静めるのは難しいです。
供養して差し上げたいですが、時間がかかります。それでもよろしいですか?」

といいました。I君が、霊に憑かれる行いをしてから、
たったの半日で命を落としたのを見ている私達は、
それではいけないと思い、自分達で、読経を覚えることにしました。






244 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 14:14:07.25 ID:edDqZQ0f0



その年の12月、私達が霊の恐怖を忘れかけていた頃になって、Yさんが火事で亡くなりました。
発火の原因は、ストーブの不完全燃焼だったらしいです。
残された私とT君は、気味が悪くなり、会社に、転勤を希望しました。
事が起きたこの地を離れれば、
霊たちも、私達のことを追って来れないのではないか、と思ったからです。
しかし、考えたくありませんが、
すでに私と彼のどちらかが憑かれている可能性もあるわけなので、
お互いの了解で、別々の場所に転勤させてもらうことにしました。
しかし、その考えは甘かったと、あとから思い知らされることになしました。

それから9年が経過しました。まさに悪夢のような9年間でした。
T君は、転勤後、2年目にして結婚。
その後、一人目の子供が、生まれて半月で肺炎で亡くなり、二人目の子供も、流産で亡くなりました。
それと同じに、二度にわたる流産でT君の妻も体を悪くし、
脳に腫瘍ができ、植物人間になって、
次第に体力が衰えていき最後には 死に至る重い病気をわずらいました。
そして、6年目の秋に、亡くなったといいます。
T君も、精神的に参っていたのでしょう、
翌年の春に、会社の屋上から飛び降り自殺をしてしまいました。

それから2年がたち、現在に至ります。このごろになって、
頻繁に、激しい動悸に見まわれるようになりました。
さらに、夢に、先に逝った3人が出てくることも度々ありました。

私はこの先どうなるのか、わかりません。
今の持病の動悸も、恐怖によるストレスからくる一時的なものでありたい、
と思いますが、私を除いた3人がすでに他界してしまっていることから、
私ももう、長くないかもしれません。

この長く読みづらい素人文書を最後まで読んでくださった人は、
私に憑いている霊を鎮める手助けをすると思って、
手を合わせて簡単な読経をお願いしたいと思います。
「南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」と。






245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 14:14:11.57 ID:9+ZOU9/a0






 私の家の廊下の突き当りが袋小路になっていたのを定年になったばかりでヒマ
を持て余している父が「スペースがもったいないので物置にする。」と言い出して
一人で工事しはじめました。
 何かに取りつかれたように父は作業をしわずか一日で上下二段で扉つきの物入
れが出来ました。
 翌日家に帰るといるはずの父が見当たらなく、また物入れの作業中かと思い
廊下へ出てみると物入れの扉には新たに南京錠が取りつけてありました。
 結局その日父は帰ってこず翌日の晩になりました。不安になった母に物入れ
のカギを壊して中を見てくれとせがまれ私も父がカギをつけてまでしまいこんだ物
が気になり丁寧に南京錠の掛っている金具ごと取りはずしました。
 中には薄ら笑いでうつろな目をしている父が体育座りでこちらを向いてました。
なぜ外から鍵が掛っていたのかなぜ父が中にいたのか?残念ながらその日以来
ボケてしまった父から答を聞くことが出来てません。
 今日も父は物入れの下段に入りこんで楽しそうに宙を見ながら笑っています




247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 14:16:07.57 ID:edDqZQ0f0



昔俺は横浜に住んでたんだけれども、
俺が厨房の時の話。親父が教会の神父やってたの。
神父にしては結構ざっくばらんな性格で、結構人気もあったんだ。
まぁ俺なんて信心深いほうじゃないし、一家の決まり事と言えば、
食事の前に軽く祈るくらい。んで割と平穏な日々が続いてた。
ある日、姉貴がアンティークショップでファッション雑誌くらいの大きさの、
古書を買ってきたんだ。この姉貴が結構なオカルトマニアで、
その手の物に目がないわけ。何か買ってくる度に親父は、
「聖職者の娘がこんな趣味に走って洒落にもならん」
的な事を愚痴ってたんだ。中には数点、結構やばい物もあったらしく、親父が
「これは今すぐ返して来い、処分しろ」
と注意する事も度々あった。今回買ってきた物も、
どうやら洋書のオカルトめいた本らしかったんだ(姉貴は英語堪能)。
早速買ってきたその夜、俺と姉貴(俺も無理やり付き合わされた)で、「
悪魔を呼び出す方法」ってのをやってたんだ。
30分くらいやってたかな。特に何も起こらなかったので、興冷めして2人でTVでも見る事にした。
んで夜になって、家に親父が帰ってきた。開口一番、
「何だこの獣の匂いは?犬でも連れ込んだのか?」
そう言うと、姉貴の部屋から匂いがすると言って、部屋に入るなりその洋書を見つけた。
「00子(←姉貴の名前)、ちょっと来い!!」
親父は凄い剣幕で怒鳴り、姉貴と俺は急いで姉貴の部屋へ向かった。
「…00子。お前これがどんな物か分かってるのか?」
「いや…ただの交霊術の本でしょう?」
「馬鹿野郎!!この本のカバーは本物の人皮だし、書いてある事は全部邪悪な黒魔術だ!!
良いか?ただの黒魔術の本なら対して害はないが、
これは恐らくアンチキリストの教団か人物かが本気で呪いを込めて作った本だ。
普通人皮なんて本当に使おうなんて思うヤツは滅多にいるもんじゃない…すぐに処分する!!」

そう言うと親父は、本を取り上げて家から少し離れた教会へと戻って行った。





249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 14:17:15.78 ID:edDqZQ0f0




1時間ほどして親父は家に戻ってきた。

「獣の匂いがまだ消えてない…お前ら、まさか本に書いてある事を何かやったか?」

姉貴が渋々白状すると、親父の平手打ちが飛んだ。親父の暴力は初めて見た。

「オカルトにはまるのは別に良い。だが自分が実行してどうする!!
お前は賢い子だから、知識を得るだけで満足出来る子だと思っていたが…」

そう言うと親父は、泣く姉貴に、
明日0輔(←俺の名前)と一緒に教会に来なさい、と言ってその日の話はそれで終わった。

その夜の事。トイレに起きた俺がボーッとしてると、誰かが家の中を歩き回る音が聞こえた。
親父か姉貴だろ、と思い大して気にしなかったんだけど、玄関のチャイムが鳴った。
3回。夜中の3時過ぎだ。こんな時間に尋ねて来る人なんていない。
俺は玄関に見に行ったんだけど、誰もいない。

部屋に戻ろうとすると、今度はトイレの「内側」から3回ノックの音が。
すぐさま調べたが、誰も入ってない。
今度は台所から「ピシッ」という乾いた音が3回。
流石に怖くなってきた所、親父が2階から降りてきた。

「悪魔は、3と言う数字を好んで使う。
心配するな。まだ(進入段階)だから。(制圧段階)に移る前に…」

「ぎゃぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」

親父の言葉を遮るかの様に、2階の姉貴の部屋から絶叫が聞こえた。
俺と親父は急いで姉の部屋へと駆け上がった。ドアを開けた。姉がいた。

一瞬、何なのかよく分からなかった。姉貴の様な姉貴の様でない物がいた。
姉貴はベッドに座ってこちらを見ていたが、何かがおかしかった。

数秒経って気がついたんだけど、目が全部黒目だった。
舌を出していた。長すぎる。わけのわからない言葉でわめき散らしていた。

「進入段階をこんなに早く終えて制圧段階に移行するなんて…
0輔!!00子を今すぐ教会に連れて行くから手を貸せ!!」





250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 14:18:42.92 ID:edDqZQ0f0




親父の命令で俺は、姉貴が暴れて傷つかない様に手足を縛り、
姉貴を担いで車庫に置いてあるランクルへと急いだ。
車内でも姉貴は暴れに暴れ、取り押さえるのがやっとだった。運転する親父に俺が
「取り憑かれたの??」
と聞くと
「そうだ」
と言い、
「叫んでるこれ、何語??」
と聞くと、
「正確なことは言えんが十中八九、ヘブライ語」
と答えた。
教会に向かう途中、ランクルで3回黒猫を轢いた。
信号が青になったばかりなのに、すぐ赤に変わったりした。
3回エンストした。親父は冷静に運転し、何とか教会についた。
暴れまわる姉を、教会の椅子に縛り付け、親父は奥の部屋から色々な道具を持ってきた。
「まさか映画とかでやってるような悪魔祓いやんの?やったことあんの!?」
「1度だけある」
「成功したの?」
「その時1人じゃなかったんで、上手くいったと思う…」
「俺に手伝える事は」
「人間の霊じゃないんだから、迂闊な事はするな。
00子の後ろに立ってろ。もし万が一ロープを引きちぎったりしたらすぐ押さえつけろ」
そういうと親父は、よく映画で見るような「父と子と精霊の~」的な事を読み上げて、
姉貴に聖水を振り掛けたりしていた。聖水が顔にかかる度に、姉貴は凄い形相で吼え、
「あの女が承諾するからいけないんだ(イエスを身ごもったマリアの事?後で親父が教えてくれた)」
とか、
「あいつが死んだりしなければ俺たちは王になれたんだ(死んだイエスの事?これも後で親父から)」
などと叫んでいたらしい(ここは何故かラテン語だったそう)。





253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 14:25:11.24 ID:edDqZQ0f0



30分ほどたっただろうか。ふと姉貴が我に返った様に

「お父さん、助けて!!」

と叫ぶようになった。俺が姉貴に近づいて話しかけようとすると、

「エクソシズムの最中に、悪魔に話しかけるな!!00子かも知れんし、悪魔かも知れん。無視しろ」

と親父が注意した。そして、親父は必死に悪魔の名前を聞き出そうとしていた。
名前が分かれば、悪魔の力が激減するらしい。
親父も俺もビッシリ汗をかいていた。姉の口からは糞尿の匂いがした。

「汝の名を名乗れ!!」
「lmvdじthつbhbんgfklbんk(←意味不明な言葉)」
「聖なんとかかんとか(←うろ覚えすまん)の名において命ずる、汝の名を名乗れ!!」
「い一ーーーーーーーーーーーっいっいっいーーーーっ」

親父が、聖遺物のキリストが死後包まれた布の断片
(親父も本物かどうかは知らんと言ってたが、
効果があったので聖なる物には間違いないかも)を姉貴の額に押し付けたとたん、
黒目の姉が椅子をロープごと引きちぎって叫んだ。

「お  前  ら  は  8  月  に  死  ぬ  !  !」

それと同時に、教会の窓という窓が

「コツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツ」

と鳴り出した。何かと思って見たら、窓の外にカラスがビッシリ。
嘴で窓をつついていた。この真夜中にカラスが一斉に行動するなんてありえない。
流石に限界だった俺は、多分眠るように気絶したんだと思う。
気がついたのは深夜の緊急病院。
どうやら姉は脱臼してたので、あの後すぐに親父が病院に連れて行ったらしい。
俺は軽い貧血と診断されたようだ。





254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 14:25:42.23 ID:edDqZQ0f0




「姉貴に憑いてたヤツはどっか消えたの?」
「ああ、今のところはな」
「また来る?」
「来るかもしれんし、来ないかもしれん。あっちの世界に時間軸はないから」
「8月に死ぬ、って怖くない?」
「思ったより短時間で済んだんで、そんなに強い悪魔じゃなかったんだと思う。
下級なヤツのつまらん捨て台詞だ。気にすんな」
「結局の所、悪魔ってなんなの??」
「分からん…分からんが、ああいうのがいる事は確かだ。
1つお前に言っておく。
今回はまだ憑依の途中だったんで、00子の人格がまだ残ってたから上手くいった。
将来お前が神父になるとは思わんが、もしも(完全憑依)されたヤツに出会ったら、その時は…」
「その時は?」

「逃       げ       ろ       !      !」

その後、姉貴にも俺にも変わった様子もなく、8月に家族の誰も死ぬ事もなく、
普通に暮らしていた。3年前。出来ちゃった結婚で姉貴が結婚した。

その子供の体に666の刻印が…なんてオチはないが、
3歳になった息子が先日妙な事を言ったのだと言う。

「ママ、海に行くのは止めようね」

と。






262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 14:36:58.93 ID:OAulQ1d40



「私は 時ほど無意味に感じるものは ありません
人は重たそうに生活し 私はそれをおかしく思う」

「君も重たそうだね 実に醜い」

 
上は小平義雄が死ぬ前に言った台詞
下はフレデリック・ウェスト
二人ともシリアルキラーで
ありえない動き方をしないとできない犯行がある

時間を操れた可能性のある人間とされている




274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 14:59:40.75 ID:4OkshWV9O



 >>262

調べたけどそんな情報無かった




 
276 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 15:02:32.59 ID:OAulQ1d40




 >>274


当たり前だろ
俺が考えた設定なんだから協力しろ電話






264 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 14:42:17.21 ID:jMTaVro50
ひとつぞっとするのを貼ってやろう


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/13(金) 23:17:02.01 ID:qf+RsqFd0

ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった
早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら
一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた
その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが
少し不気味で目に特徴があった
とても大きな瞳でこっちをみている気がした
なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った

次の日学校は大騒ぎになっていた
例の美術室の絵が盗まれたのだ
最後に絵を見たということで僕は美術の先生にいろいろ聞かれた
「なるほど掃除をしてた時にはちゃんとあったんだね」
「間違いないです、あの絵は高価なものなんですか?」
「あれは『眠りに落ちた美女』といって私の知人の画家が自分の
の寝顔を見て描いたもの
なんだ、特に価値はない
最も画家も娘ももうこの世にいないけどね」
「そうなんですか・・・」






269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 14:48:20.84 ID:edDqZQ0f0



数年前、チャットで仲のいい2人と毎晩のように喋ってた。
1人はA子。ノリがすごくいい。
笑いのセンスもあってボイスチャットでいっつも爆笑の渦。
もう1人はB子。おとないしくしっかりした感じの子。
ある日。その日も3人で他愛もない話で盛り上がっていた。
A子のある意味暴走してる下ネタでB子も苦笑しながらも和気あいあいと談笑。
それから数日後、とある事情でA子の家に1人で泊まりがけで遊びに行くことになった。
女の家に泊まりがけ。それだけ聞けば最高だが、俺は全くもって行きたくなかった。
なぜならA子は重度のメンヘラだったから。
どうしても行かないといけなかった理由は割愛。
部屋に入ったとたん、その異様な雰囲気にたじろいだ。
部屋にはミッフィーやキティの人形で溢れかえっており真っピンク。
床は男でもってここまで散らかさないだろうというほど散らかっていて、
色んなところにナイフやらメスやら注射器やら訳わからん薬が転がっていた。
一泊して朝。起きると布団が血まみれ。
予想に違わずA子の腕からのものだった。
一刻もはやく逃げ出さないとやばい。
そう感じた俺は取ってつけたような理由で予定より早く帰った。
(ほんとは二泊する予定だった)帰りの電車の中ではずっと混乱しててとにかく早くだれかに聞いてほしかった。
帰りついてパソコンを立ち上げて、自動で起動するメッセンジャーを見る。
インしてる友達はB子1人だった。
動揺していたが冷静になり、冗談混じりでB子に事の顛末を伝えた。
「A子の家言ったらさあ、さんざんだったよw適当な嘘ついて逃げるように帰ってきたw」
B子「うわ~最悪だね」
「でしょ~。参ったよ」
B子「うん、ほんと最悪。最低だねアンタ」
「え?」
普段アンタとか言わないしとにかく意味が分からなかった。
もしかしてB子もメンヘラーだったのか?やっちゃったな~くらいにしか思わず。
とその瞬間A子がインした。俺がドキッとしたと同時にすかさずウィンドウが開き、
A子「ふ~ん」
B子「アンタ」
A子「逃げるように」
B子「帰ったんだ」






 
280 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 15:05:46.70 ID:+vdYzysP0





呪いのわら人形の話を聞いたときは正直笑ったよ
わら人形だけにさ。ほんと大爆笑
あんなわら如きで呪われるなんて、ジャパニーズジョークも良いところだ
あとレンコンの画像が怖いってのもあったな。蓮画像だっけ?
レンコンの画像でこえええとか騒ぐってどんだけマジキチよ・・・
単なるレンコンの断面と写真の合成やんw
あんな画像よりも目茶苦茶怖い画像がネットの海に転がってるっつーのにww
ただ、昔見たTさんのコピペだけはマジ怖かったなぁ
たしか、赤いワンピをきた女を見たら交通事故にあって、
赤い女が犯人か!?と思ったら実は全く違う化け物が原因だったと・・・
その後Tさんが「破アアアアア」って叫んで万事解決。あ、ネタバレだったかな?とにかく、
すげーと思ったよ。Tさんマジパネェww
ケガで済んだ主人公も凄いけど、寺生まれマジパネェww
テラすげぇwww寺生まれだけにww
はじめて見たときホントマジで思ったよ、
Tさんにかなう恐怖コピペは絶対にないだろうってねww





291 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 15:20:18.96 ID:VrnCrEma0




ちょっと聞いてくれwww
俺の使ってるコンポが凄いんだがw
音楽鳴らしてない時もリズム刻んでんのww
朝音楽で起きるからつけっぱなしで寝るんだけど夜の12時30頃に
小さい音でノイズ見たいなリズムが聞こえるんだw

あまりにも正確なリズムだからメモしてきたwww
2/2がトトトトトン で2/3がトトトトントン
おとといがトトトントントンで
昨日がトトントントントン

うはww今も鳴ったwww
しかももっとリズムっぽくなってるwww
トントト トトトン トントトってwww
バグなのか天才なのかww
あ           








311 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 15:40:32.76 ID:JyMfTZ/aO



ここに書き込みますがこれは実話です。
ひょっとしたら怖くないかもしれませんが書かせてもらいます。
いや、実際に体験した僕と僕の死んだ彼女にとっては身の毛もよだつほどの恐怖体験でしたが。   
「怖くないかも」というのは僕の文才の無さとところどころ記憶が曖昧になっている点があるからです。 
そしてやはり文章では僕達の体験した全てが伝わらないからです。     
長くなるうえ、わかりにくいかもしれないのでもし面倒な方はスルーしてください。         
でも正直スルーされたくないのでコンパクトにわかりやすくまとめます。
ぜひみんなに読んでもらいたい。そうじゃないとめぐみが、死んだ彼女が浮かばれない。
地獄の業火に焼かれ苦しみながら死んでいっためぐみが可哀相で…     
それではお話しさせて頂きます。    
あれは大学2年の夏でした。その年は日韓W杯が開催され日本中が盛り上がっていた年でした。    
すごく暑い夏だった、というのを記憶しています。
あ、違いました。大学四年の秋の話でした。そんなに暑くなかったと思います。田んぼの上に沢山とんぼが飛んでいましたので。 
そのとんぼが今回のキーワードになるわけですが。
いや、キーワードはとんぼじゃなかったです。  
あれっすいません、なんかめっちゃわかりにくいですね。 
あまりの恐怖体験に記憶が曖昧になってるものですから。それでですね彼女が死ぬわけなんですが、  
あっまだ死なないです、あとから死にます。   
そんな唐突に死ぬわけないじゃないですか。   
起承転結の「転」の部分から話してしまいました。 
いや待てよ、彼女は生きてたのかな?うん、死んだのはあいつの飼ってたハムスターでした。
ハムスターが地獄の業火に焼かれ苦しみながら死んでました。うん、なんかそんな感じ。






332 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 16:24:47.67 ID:l11ETFpc0

688 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/02/19(火) 23:52:03 ID:cORtzJ3a0

連騰ですまんが、書かせてくれ。
夜行列車に乗って東海道を走ってたとき、
うとうとしてたら電車が駅について目が覚めたんだ。
俺は窓辺の席。三時くらいだと思う。駅は名古屋駅のような感じだった。
駅の表示をみると駅名のところに「月の宮」って書いてあるんだ。
でも、なんだか雰囲気が不思議な感じだった。現実のものとは思えないような、
ちょっと薄暗くて、別に怖い感じはないんだけど。で、よく見ると
背の高い(2mくらい?)の黒いひょろひょろの人がホームを歩いていたんだ。複数名。
影を立体化したような感じ。なんとも書きづらいんだけど、でなんだこりゃと思ってたら
座席間の通路を同じような人が二人、歩いて電車から降りて行った。
隣でいびきかいて寝てたおっさんは別に普通の人間だったし、まわりも別に普通の人。
で、電車が動き出して離れていきながら街を眺めてたんだけど、
暗闇の中に東京タワーくらいのビルが摩天楼みたいにそびえ立ってて幻想的だった。
夢にしてははっきりとみてるし、お茶も飲んだ記憶があるから何なんだろうなぁって思う。
金縛りのときの現実っぽい夢なのか、何だったのか。
月の宮っていうのは徳島に知名あるらしいけど、違う。名古屋ではない。




 
366 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 17:30:30.19 ID:HfafPDkT0





君の視覚は何度?
ベッドの下は確かめた?
ベランダに人が隠れる死角は無いと言い切れる?
カギはちゃんとかけた?
本当に風の音?
何で、毎日同じ場所を「ふと」見てしまうの?
襲われたとして、すぐ逃げられる状態にある?
カーテンの隙間からお前をずっと見ているその女に見覚えは?






367 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 17:31:17.36 ID:jMTaVro50




91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/14(土) 00:11:51.51 ID:i7+pAxmG0

さて、そろそろ出かけるか
時計を見ると昼過ぎだった
あー、まだ顔洗ってなかった
めんどくさいけど仕方が無い

洗面所の水を出してジャバジャバ顔にかける
洗顔料を指の上に乗せ、泡立てて顔に広げ
マッサージしながら洗う

コポコポと排水溝に流れていく水の音が響く
ちと水流しすぎたな・・・そろそろ洗い落とすか
手探りで水を探す

あ、あれ? どこだ? 手に水がなかなか当たらない
泡が目に入るのをこらえながら、直接目で探す

蛇口、蛇口・・・どこだ?

ああ、蛇口あった
蛇口をひねって水を出す

水を顔にかける・・・やっと洗い落とせた
顔にタオルをあて、水気を切る

あ・・・なんか洗面所の鏡見るのが怖いな

ヒゲまだ剃ってないけどいいや
そのまま逃げるように家を出た







398 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 18:45:00.04 ID:clTB9JRAO




俺イカになってフラフラ空中漂いたいそして自殺志願者の周り泳いでななぐーて言う
そしたらみんな笑いだすだろ??
樹海の神になって色んな自殺志願者集めて俺が養うから
首吊りしたやつは首探したりするからみんなで探せば早いし
焼いた奴はよく泣くからめんどいけど涙はでないからみんなで泣いてやる
薬のんだ輩はまだ生きてるつもりでカラオケ行ことか言うしヤバいよあいつら
俺はイカになって世界じゅうを巡って色んな人間を飲みこむつめり
色は黄色で目は赤で舌は真っ白いどんどん顔がくずれて体調わるいよ許さないよ絶対おまうら許さないよ
足がいっぱいある白い足がいっぱいいっぱい布団からでてるこれ誰の誰がおれ足イカみたい足がいっぱい






417 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 19:17:55.87 ID:rfO7xllG0




新しく引っ越してきた家の新しい自室でネット環境を調えてつい昨日2ちゃん使えるようになった。
んで久しぶりの2ちゃんを楽しんでたんだけど、疲れが溜まってたから深夜に2回目の風呂に入ったのよ。
湯船に浸かってのんびりしてたら2階から誰かが降りてくるんだけど、
家族起こしちゃったかなと思ってる内に足音が脱衣所に入ってきて声がすんのよ。
「お兄ちゃん、お風呂入ってるの?早く上がってよぉ~」
なんだ?と思って黙ってると続けて「もぉ~、上がらないんだったら一緒に入るよっ!」
言うか言わないかするうち戸が開かれる。
ビビって戸を渾身の力を掛けて押さえて叫んだよ。「入るんじゃない!アッチ行け!」って。
そうする内に向こうの力が弱くなって「もうちょっとで美味しい思いが出来たのに」
って声と共に足音がどんどん離れて行ったのよ。
でも俺の声で家族が起きて来て「夜中に何騒いでるんだ!」
「引っ越してきたばかりなのに御近所に迷惑掛けないでよね」って
叱られちまったが、心底ほっとした。読んでて分かったろうけど、
俺って一人っ子なんだよね。






365 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/03/08(日) 17:26:40.36 ID:qf58ASW+O



今日風呂に入れる気がしない。

いやいいんだけどね別に。入る必要なんてないんだから。




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月刊桜坂通信 | ニュー速vip | トラックバック:0 | コメント:13 |
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コメント
この記事へのコメント
[ 2031 ] 名無しの仲良しさん 2009/03/10(火) 23:30 ID:SFo5/nok
このブログ記事のチョイスはいいけど、
記事がめちゃくちゃ読みづらいな。
読んでてものすごいストレスだ…
幅広げるとか無意味な空白減らすとかしてくれないか?
何とかしてくれ管理人。応援してるからな!
[ 2032 ] 名無しの仲良しさん 2009/03/11(水) 04:35 ID:-
厨2病全開!!!

なかんじの創作だなあ
エクソシスト悪魔払いのやつは

なんかそっくりの映画なかったっけ?この前テレビでやった映画で
[ 2033 ] 名無しの仲良しさん 2009/03/11(水) 04:47 ID:-
面白そうな内容だったんだけど、
文頭がずれてて勿体ないです。
[ 2035 ] 名無しの仲良しさん 2009/03/11(水) 10:38 ID:-
おもしろかった

ノイズのやつはどういうことだろ
リズムになんか意味があるのかな?
[ 2036 ] 名無しの仲良しさん 2009/03/11(水) 16:35 ID:-
文頭がずれてたり、レスごとの改行が多いのは俺も気になったわ。
記事は面白かった。
[ 2037 ] aln 2009/03/11(水) 19:57 ID:-
文頭のずれ 改善します
うちの環境だと問題ないので気が付かなくてすみませんでした
しかし・・・がんばりますが知識がないので 今しばらくお待ちください・・・
改行は減らします( TДT)
ご指摘ありがとうございます(゚Д゚)ノ
[ 2038 ] 名無しの仲良しさん 2009/03/11(水) 21:22 ID:-
面白かった!!
しかし
いまだに理解できない生首コピペ…
いろんなコピペブログで色文字、太文字
にされてたりするけど、なんなんだこれ?

はんこ注射も一般知識しか持ち合わせて
ないからよくわからん…
[ 2039 ] 名無しの仲良しさん 2009/03/11(水) 21:28 ID:-
わかった。
ワイドの液晶で見るとズレない。
[ 2040 ] 名無しの仲良しさん 2009/03/12(木) 09:19 ID:-
指摘を素直に聞き入れる管理人に萌ゆた。
管理人頑張れ!応援してるぞ。
[ 2044 ] 名無しの仲良しさん 2009/03/12(木) 22:36 ID:-
ノイズのはモールス信号かと思ったんだが
4・3・2・1ときて最後の奴が「did」だったから意味がわからなくなった
解釈が間違ってるのかな
[ 2049 ] VIPPERな名無しさん 2009/03/16(月) 17:18 ID:-

4321がカウントダウン、最後のdidはdieのミスじゃないだろうか
[ 2066 ] 名無しの仲良しさん 2009/03/22(日) 13:53 ID:-
生首コピペはオカ板のもこっていう有名コテの文章

訳わかんないが、不気味でかつコミカルな文章にファンは未だに多い

本人はメンヘラ、今は治療中かなにかでオカ板には現れず


といううわさ
[ 9406 ] 名無しの仲良しさん 2009/09/15(火) 17:58 ID:-
神父の親父がTさんに見えてきたww
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