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月刊桜坂通信 | スポンサー広告 |
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/16(土) 21:05:45.10 ID:r2RbTfhu0
巫女「くふ、くふふふふふ…絶対に逃がさないですよ?」

男「いやだああああああっ!!もう成仏させてくださ―――あぐふっ!?」

巫女「無駄です…結界内ではもがけばもがくほど苦しいですよ?ふふ…」

男「ガクガク…あうう」

巫女「さ、お仕置きはこれくらいにしておきましょうか。次、お掃除サボったら…うふ、うふふふふ」

男「さ、サボりませんっ!サボりませんからッ!!」

巫女「では…後でチェックししに来ますよ?」 スタスタスタ…

男「はあ…俺、死んだのに奴隷じゃねーか」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/16(土) 21:11:38.38 ID:r2RbTfhu0
巫女「さあ、お線香の時間ですよ」

男「はあ…唯一の安息の時間だ。あの匂いは心地いいもんな―――」

ムワッ

男「うごふッ!?ちょ、何だよこの匂いッ!?」

巫女「ちょっと…なんだか色んな混ぜ物をしたお香です…ふふ、ふふふふふ」

男「あああああああああッ!?体が焼けるようにッ!?ちょ、マジ勘弁っ」

巫女「ふふふふ、成仏しない程度に…駄目よ私ったら…成仏させない程度に…くくく」

男「いやあああああッ!?鬼畜っ!この人、マジで鬼畜ですっ!はうあああッ」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/16(土) 21:16:33.82 ID:r2RbTfhu0
巫女「ちょっと目を閉じてください、幽霊さん」

男「…(な、何をされるのか分からんが逆らうともっとひどい目に…)」

巫女「1…2…3…はい、もういいですよ?うふふふ…」

男「もういいのか?別に何も―――って、おい!なんで俺の体がボールにッ!?」

巫女「あなたの霊魂をボールに封じ込めました…さあ、ドッジボールします?サッカーします?」

男「ボールは俺ですかッ!?その表情は俺をボールにする気ですかッ!?」

巫女「クスッ…じゃあ、野球ということで…♪」

男「いやああああッ!?そのバットはなにッ!?てか野球の球の大きさじゃないからッ!
  ぎゃあああああああああ」

ポグシャッ

巫女「~♪」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/16(土) 21:23:45.20 ID:r2RbTfhu0
男「そういや巫女さんて、袴の下は一糸まとわぬという噂が…くくく、普段の仕返しだ」

巫女「あら…何か楽しそうなことを考えてるんですか?幽霊さん」

男「いつもの仕返しだッ!俺のポルターガイスト能力をなめるなよッ!?
  巫女さんの服を脱がしてやるぜいッ―――っ!?」

巫女「やだもう♪袴が勝手に脱げちゃいました/////」

男「ぎゃあああああああッ!?目が、目が焼け付くッ!?」

巫女「こんなこともあろうかと私の体には常に対魔の結界呪符が貼ってありますから。
    もっと見たいですか?ほら、いま私は何も着てませんよ?」

男「ちょっ!?寄るなッ!?悪かった、俺が悪かったからっ―――うぎゃあああああッ!」

巫女「やだもう、幽霊さんたら私の裸を見て、悲鳴を上げるほど興奮しているんですね?クスッ…」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/16(土) 21:32:24.76 ID:r2RbTfhu0
巫女「ペットを飼うことにしたんです」

?「キシャアアアアアッ!!ピチャ…ペチャ…」

男「どう見ても魔物です本当に(ry」

巫女「クスッ…幽霊さんには新しい仕事としてマコちゃんの遊び相手になってもらいます」

男「マコちゃんというかわいい名前はこの気色の悪い魔物の名前かよッ!?」

?「ギャオオオオオオオオオッ!!」

男「うぎゃあああああッ!?襲われるッてか喰われるッ!?」

巫女「あ、そうそう…マコちゃんの好物は人間の霊魂なので…くれぐれも注意してくださいね?」

男「それは死亡フラグ…ぎゃあああああああッ!?見てないで助け―――」

巫女「あらあら、楽しそうですね、幽霊さん」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/16(土) 21:39:57.39 ID:r2RbTfhu0
巫女「ねえ、幽霊さん…その、恥ずかしいお願いがあるんですけど//////」

男「な、なに…?」

巫女「あ、その…こんなの恥ずかしくて言い辛いですけど…笑わないでくださいね/////」

男「…(これはもしかすると幽霊と巫女による異種セクロス(?)フラグッ!?)」

巫女「ふ、踏んでもいいですか…?//////」

男「いいですッ!存分に踏んで…ええッ!?踏むんすか―――むごふッ!?」

ドゲシッ ドゲシッ

巫女「ああッ!快感ですっ♪幽霊や魔物さえも征服したような支配感っ!
    うふ、うふふふふ…最高です、幽霊サンっ」

男「そんなことだと思っ―――あぐふっ!?
  で、でも草履で踏まれるのって気持ちい…あふうんっ」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/16(土) 21:44:44.55 ID:r2RbTfhu0
巫女「誕生日おめでとうです、幽霊サン♪」

男「今日は俺の誕生日なのか?てゆーか適当だろ」

巫女「いいんですよ、祝う心が大切ですから♪
    それでこれ…プレゼントです////」

男「あ、ありがとう…なんだろ?――――て、手錠?」

巫女「くふ、くふふふふふ…絶対…似合うと思いますから…ハア…ハア…
    幽霊サンがつけれるように霊力をこめてます…さあ、さあっ!」

男「い、いいっす!いらないっす!返すから―――ひぃっ!体が動かないっ!?」

巫女「逃がしませんよ…くふ、くふふふふ…」 ジャラ…ジャラ…

男「手錠を握り締めた巫女さんに襲われるとかそんなの有り得ねえ…ぎゃああああっ!?」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/16(土) 21:56:24.60 ID:r2RbTfhu0
巫女「新しい祓串(白いヒラヒラのついた棒)を買ったんです」

男「ほう…確かにきれいだな」

巫女「ちょっと試してもいいですか?」

男「試すって…お祓いの客かなんかが来ないと―――っ!?」

巫女「違いますよぉ♪クスッ…祓串で…叩くと…ハア…ハア…気持ちよさそう…♪」

男「ちょっ!?巫女さん、それは罰当たりってぎゃああああああっ!?」

ビシッ バシッ

巫女「ふふっこの駄霊めっ!幽霊サンのような駄霊にはお仕置きが必要ですね…くふふ。
    いたぶってあげます…ほらほらっ」

男「痛いっ!?それ確実に使い方間違っ―――うぎゃああああっ!?」

巫女「ハア…ハア…うふっこの駄霊めっ」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/16(土) 22:04:45.07 ID:r2RbTfhu0
巫女「ついでにしめ縄も新しくしました」

男「ふむ、いいんじゃないか」

巫女「しめ縄…しめ縄…」

男「…?」

巫女「しめ縄…絞め縄…首絞め縄…うふっ…」

男「  ち  ょ  っ  と  待  て  」

巫女「駄霊が絞め縄で苦しむ…ああ、なんて魅力的…っ!!」

男「…(これはマズイ空気っ!!)」

巫女「…チラッ」

男「ビクッ…」

巫女「ねえ、幽霊サン…ちょっとだけ、ちょっとだけですから…」 ジリ…ジリ…

男「ちょっ!?それは勘弁って、体が動かないっ!?」

巫女「うくくくくく、ね?痛くしないですから…♪」

男「ぎゃああああああああっ!」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/16(土) 22:13:52.72 ID:r2RbTfhu0
男「ん?足袋と襦袢が落ちてる…巫女さん、脱いだら脱ぎっぱなしかい」

男「………」

男「はっ!?いま俺、どんな匂いとか考えたっ!?あの恐ろしい魔物巫女の匂いだぞっ!?」

男「…いかん、そんなことはっ!?断じていかんっ…」

男「…ちょっと、ちょっとだけなら…」

男「あふう…魔物巫女でも匂いはたまんねえなあ、おい―――っ!?」

巫女「  な  に  し  て  る  の  幽  霊  さ  ん  ♪」

男「あ、いや…そ、その…あは、あははははは…み、巫女さんこそ文化包丁片手に何を…」

巫女「幽霊サンはもう死んでるから、死なないですよね?」

男「ゴクリ…そ、そんなことは…あははははは…」

巫女「今夜は寝かさないですよ?覚悟してください」

男「ちょっ!?巫女さんが包丁とか振り回し―――ぎゃあああああああっ!?」

135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 11:51:08.31 ID:n4ZhJ8xE0
巫女「~♪」

男「なんだ、その札束…この神社そんなに儲かってるのか?」

巫女「くふふ…儲かりますよ、神社は…経営次第で…うふふふふ」

男「…(なんて黒い巫女なんだ…)」

巫女「あ!…ねえ、ちょっと目をつぶってくださいっ」

男「目を…いや!もうその手には乗らんぞ!?また暴力の限りを―――へぶしっ!?」

スペンッ パシンッ

巫女「ああんっ!幽霊を札束で殴るなんて、すばらしい背徳ですっ!
   うふ、うふふふふ…ほらッ!ほらこの駄霊めッ!悔しかったら成仏してみなさいよッ!」

男「むぐふっ!?そんなに痛くないのにとても心が痛くなるのはなぜッ!?おぶふッ!」

137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 12:03:56.50 ID:n4ZhJ8xE0
男「境内の掃除だるっ!てゆーかなんで俺の仕事なんだよ…」

巫女「あら、またサボってますね幽霊サンたら…」

男「えッ!?違う、ちょっと…その休憩的な…あは、あはははは―――むぐッ!?」

巫女「結界張りました…うふふ、動けないでしょう?」

男「あ…う…」

巫女「さあ、私がこの竹箒で掃除を手伝ってあげますから…ね?」

チクチクチクチクチクチクチクチク…

男「いやああああッ!?竹箒の先っちょでチクチクするのは止めッはううううッ!?」

巫女「クス…ほらほら♪くすぐったいでしょう?痛痒いでしょう?
    やめて欲しかったら『かわいい巫女サマ、私が悪うございました』と言いなさい」

男「ふぐッか、かわいい巫女サマ」、私が悪うございました…ッ」

巫女「でも許しませーん♪ほらほら、もっと苦しみなさいこの駄霊めっ」

男「くぁwせdrftgyふじこlpッ!?」

172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 18:57:58.65 ID:XjosJiXp0
男「イタタタタタ!!!痛いですって!もう無理!お経とめてええええ!!!」

巫女「じゃあこのまま成仏しちゃえばいいんじゃない?ナムアミ・・・・ブツブツ・・・」

男「違う違うこれ成仏じゃない!除霊だから!消えるって!消えますって!あ・・・やば・・・!」

巫女「…しょーがないなー。そんなにあたしの側に居たいならそう言えばいいのに…ほらやめてあげるからさっさと掃除してきなさいよ」

男「…や…め…ア゙ア゙ア゙・・・・」

巫女「・・・ちょっと・・・いつまでやってんのよ?いい加減にしないと怒るよ?」

男「・・・・」

巫女「・・・え?ちょっと!男!しっかりしてよ!」

男「・・・・・・・」

巫女「やだ・・!早く起きなさいよ!本気で怒るわよ!!グス・・・ばか!」

男「(・・・やばい・・・これもう起きれねえ・・・起きたらまじで死ぬ・・・いや死んでるけど・・・)」


176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 19:36:52.20 ID:XjosJiXp0
巫女「グス…あたし…いつも変人扱いされて…寂しかったの…あんたと居たら…楽しかったの…グス…」

男「・・・・(巫女…)」

巫女「だから…逝っちゃやだぁ…」

男「…あー…ごめん…まだ逝けない…」

巫女「…!!!!あっ・・・あんた・・・!!!」

男「…未練が…またのこっちまったよ」

巫女「・・・」

男「お前がそんなに寂しい想いしてたなんて知ったら、逝けないよ・・・ってあれ?巫女?」

巫女「…オンキリキリ・・・ソワカ・・・ブツブツ・・・消え去れ!!!!悪霊ぅうううう!!!!!!!!」

男「いたたたたたたた!!!!!ごめんなさいごめんなさいもう調子のりませんいたいいたい!!!!」

185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 21:08:02.68 ID:XjosJiXp0

男「あ…巫女が寝てる…」

俺はちょっといたずらしたくなった

巫女「zzz・・・」

男「ふふふ・・・日頃の恨みをかえしてやるか…ヒヒ…」

選択肢

1・添い寝
2・縛る
3・何もしない

安価>>190

的な事?

190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 21:15:04.73 ID:iJNvOKMR0
1

192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 21:19:59.09 ID:XjosJiXp0
>>190把握
男「…いたずらは後が怖いし…よし隣で寝てやろう」
巫女「・・・zzz」

可愛い寝息を立てる巫女 俺は霊体だから温もりを感じる事は出来ないが 触ることは出来る
まじまじと寝顔を見てると なんだかムラムラしてきた・・・

男「…霊になっても性欲はあるんだな…やべえ…まじまじみたら可愛いな巫女…」
巫女「ぅうん…男ぉ…しぃーねぇー…ムニャムニャ…」
男「寝言でまで俺をいじめてやがる…よーし…」

俺は寝息を立てる巫女にいたずらをすることにした

選択肢
1・耳に息をふきかけてみる
2・縛る
3・キスをする
安価>>197

197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 21:23:33.71 ID:n4ZhJ8xE0
3

199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 21:29:03.65 ID:XjosJiXp0
>>197把握 ってこれ続けていいの?

寝息を立てる巫女 ふっくらしててなんて柔らかそうな唇だ・・・ 俺はキスをしてみる事にした
男「・・・ちゅ」
そっと唇を重ねる 巫女の寝息が顔にかかる 心臓が爆発しそうなほどドキドキした 心臓ないけど

巫女「んっ・・・zzz・・・」

巫女は起きない 俺は霊のくせに不覚にも巫女の見たまんまの柔らかくて甘い唇にフルオッキしてしまった

男「・・・やばいな・・・」


俺はこの猛り狂う性欲をもてあまして・・・

選択肢
1・巫女服を少しずつ脱がす
2・顔射精する
3・縛る
>>205

205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 21:31:18.18 ID:6wiJL07q0
3

207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 21:37:50.77 ID:XjosJiXp0
>>205把握 (縛らないと続けにくいかと思って)
そうだ…縛ってやろう…いつも高圧的なこの鬼のような女を縛ったらどうなるのか・・・俺はよりいっそう興奮した
起こさないようにそろりそろりと縛る 霊はこういう時気配がないから便利だ

巫女「・・・うん・・・あれ・・・?なに・・・?ちょっと・・・!なによこれ!う・・動けない・・!」
男「やぁおはよう巫女君。君の寝顔があまりに可愛かったから縛っちゃったよ。巫女のくせにそんな格好で…恥ずかしくないのかい?」

両手を後ろで縛られ、足をM字に開くような格好で縛られた巫女が不恰好にもがく

巫女「あんたがやったの!?今すぐ解きなさい!さもないとどうなるかわかってるわよね!?」

こんな状況でも相変わらず高圧的だ 逆にゾクゾクする

男「・・・状況を飲み込もうよ、巫女。今はどっちが有利かわかってるかい?そんな事言うとどうなるか・・・わかってるよな?」

俺は巫女の顔の前にしゃがみ いきり立った”モノ”をこれみよがしにアピールした

さて・・・・

選択肢
1・服を脱がす
2・全身をくまなく愛撫
3・無理やり口に・・・
>>302

220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 21:44:12.07 ID:CydfAb+q0
2

223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 22:01:40.80 ID:XjosJiXp0
>>220把握 ねーちゃんのパンケーキくってた
俺はこの縛られた巫女の全身をくまなく愛してやることにした
巫女「ちょっと!どこ触って・・!ぃや・・!やめて・・!」

ふっくらとした胸を服の上からいやらしく撫で回す 頂点の突起を意地悪くつまんでみる

巫女「い・・!いやぁ・・!そこ・・・だめ・・!」
男「ここ?巫女のくせに幽霊に乳首いじられて立っちゃってるの?いやらしい巫女だな」

そういうと巫女服の中に手をつっこむ 下着はつけていない 直接胸を愛撫する
巫女「ふぁ・・あ・・・らめ・・・胸・・・・だめぇ・・・」

胸だけでは満足できない 俺は下半身にも手を伸ばす 身動きのとれない袴の紐をゆるめて 一気に手をいれた

巫女「っ・・!!!だめ!!!そこはだめぇ!!!!」
男「・・・ぬるぬるしてるな・・・まさか感じてるわけじゃないよな?こんな事されて感じるなんて変態だもんな」

巫女の秘部はもうぬるぬるした愛液であふれている 興奮した俺は・・・

選択肢
1・挿入
2・イくまで愛撫
3・やめる
>>231

231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 22:10:59.07 ID:YYs7s7Ww0
2だろjk…

242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 22:20:40.05 ID:XjosJiXp0
手に触れる愛液が俺のうっぷんを爆発させた 俺はとことんまで巫女を鳴かせてやる事にした
男「ほら…霊に辱められる気分はどうだ?こんな巫女前代未聞だな…霊の愛撫でびしょびしょになるなんて」
巫女「やぁっ!らめぇ!!そこらめぇええ!」

ジタバタと抵抗するがもちろん無駄だ ひっそりとした境内にびちゃびちゃといやらしい音が響く 袴はもう愛液でびしょびしょだ

男「ほら・・・俺の手は冷たくて気持ちいいだろ?指2本ぐらい簡単にはいっちまう…ほらっ!もっと鳴け!」

乳首を執拗に愛撫しながら 濡れた部分を責めるスピードを早めていく 

巫女「あぁああああ!いやぁああああ!きも・・ちいよお!!男!男!い・・っちゃう・・・っ!!!!」

絶叫と共に全身を激しくびくつかせて巫女は昇天した 引き抜いた手はいやらしく糸を引く

巫女「ひ・・・ぐ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・」
男「俺を逝かせるんじゃなかったのか?巫女が先に逝ってどうするんだよ、いやらしい女だな。綺麗にしろよ」

顔の前に愛液で汚れた手をつきつける そして口に手をあてると巫女はぴちゃぴちゃといやらしく指を舐めた 
それを見て俺は

選択肢
1・フェラ
2・挿入
3・憑依
>>251

251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 22:24:34.56 ID:kmCIbPAN0
いつかはこうなると信じてたぜ
安価なら下

252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 22:24:40.15 ID:++/8tv+n0
3しかない

256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 22:34:08.17 ID:XjosJiXp0

俺の興奮は最高潮に達した 今ならなんだって出来そうだ しかし俺は霊体 射精は出来ない・・・そうだ・・・なら・・・

巫女「はぁ・・はぁ・・あんた・・・こんなことして・・・ただで済むと思わないでね・・・」
男「・・・ああ・・・思ってないよ・・・だからこうしてやる」

体を巫女の上に重ねる ぞわぞわと全身に快感とも嫌悪感とも言えない不思議な感覚が駆け巡る そして目の前が真っ暗になった

巫女「・・・・・やった・・・・乗っ取ってやった・・・・!」

俺は巫女の体に憑依して 乗っ取る事に成功した 久々の肌で味わう空気 血流 感触 全てが懐かしい
そしてあの傲慢な巫女の体が今自分の物になったのだ 

巫女「(なに!?私どうしちゃったの!?体の自由が利かない・・・っ!)」
巫女「さぁ・・今まで俺を苛めてきたお礼をしようじゃないか・・・俺はお前になって好き放題やってやる・・・」
巫女「(憑依したのね・・!?やめなさい!私の身体を返して!!!)」
巫女「俺は生き返った・・・綺麗な変態巫女としてな・・・ふふふ・・・あはははははは!!!!」

そして伝説へ~fin~



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/16(土) 21:47:16.02 ID:k4JkDqu60
巫女「思った通りだね。君の○○はほんのりピンクで、まるで網で焼かれたフランクみたいだ。ふふっ……食べていい?」
悪戯っぽく笑う巫女の唇から、右の犬歯がちらりと覗いた。
男「だっ、駄目に決まってるだろうが!」
背筋がぞくぞくとした。本能的な恐怖ってやつだ。この巫女、はっきりいって怖い。
巫女「ふふふ……そんな顔されると感じちゃうじゃない。もっと、もっと怯えてみせてよ」
男「おまえなぁ!」
かぷり、と巫女の口内へ俺の陰茎が吸い込まれる。
降参だ。この女に出会った瞬間、すべては決まっていたのかもしれない。
巫女「出したかったら……誓いなさい……私への永遠の服従を」
男「……分かった。誓う! 誓うから早く出させてくれ! どうすればいいんだ!?」
巫女「簡単よ……名前を呼んで」



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/16(土) 21:29:01.73 ID:P1+nCV6h0
巫女「ふむふむ…西洋の呪術を大和風に…」
男「さ、さっきから何をぶつぶつおっしゃっているのですか…!?」ビクビク
巫女「新しい術の開発です」ニコッ
男「まさか実験台は俺!?」
巫女「御名答! 永劫霊力之凍結地獄(エターナルフォースブリザード)!!」
男「和訳が無茶苦茶すぎゃああー!!」
巫女「あらら、すでに死んでいる幽霊さんには効きませんでしたか」
男「効いたぜ巫女さん…」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/16(土) 22:11:07.06 ID:P1+nCV6h0
巫女「ほぉ~ら、ニンニクたっぷりのぺペロンチーノですよぉ?」
男「ドラキュラじゃあるまいし、俺には効かないよ」
巫女「なっ、何ですってぇ!?」
男「それ、巫女さんの手作りだよね? 美味しそう…いただきま~
巫女「あげません!」
男「うおおっ!? せっかく巫女さんの手料理が食べられると
  思ってたのにぃ! 裏切ったな!? 俺の心を裏切ったな!!」
巫女「ふふふ…ニンニクが効かないとわかった時は一瞬あせりましたが、
    これはこれで効いているようですね…ああ美味しい」ぢゅるぢゅる
男「くうう~っ! 音立てて食うなよ! ますます食いたくなるから!」
巫女「ひひんにふひはひ(死人に口なし)」もごもご
男「口に食い物入れたまま喋るなって!」

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/16(土) 22:25:08.86 ID:P1+nCV6h0
巫女「下品な話ですが…ふふ…『地縛霊』って単語を見ていると、
    むずむずしてきません?」
男「特に『縛』って単語に反応してるんですか!?」
巫女「中々わかってるじゃないですか…さぁ、地縛の時間です!」
男「ううっ!? 仰向けに寝転んで大の字になった状態で…
  体が動かない!?」
巫女「説明、御苦労様です。さぁて、あなたの無様な零体が
    無防備にも晒け出されているわけですが…如何します?」
男「何もしないで! 特に痛いのはくれぐれもやめてぇ!」
巫女「どうやら放置プレイを御所望のようですね…ふふふ…」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/16(土) 23:14:49.74 ID:P1+nCV6h0
巫女「私は自分の性癖を満たすことばかりに気を取られ、大事なことを
   忘れていました…霊、あなたが満たされていない」
男「散々独りよがりなプレイをやっておいて、今さら何を言うぁぁぁ!?」
巫女「へぇ…男の癖に乳首で感じちゃうんですかぁ…?」
男「か、感じてるのは乳首だけじゃない…く、首には吐息が…背中には
  おっぱいがぁぁ…っ!」
巫女「当ててあげててるんですよ? 感謝してほしいものですねぇ…」はむっ
男「ふぅおあ!? みっ、耳たぶはみはみしちゃらめぇぇ!!」
巫女「んん~? うなじを舐められた方が良かったのかなぁ?」れるんれるん
男「あふぅぅ~!!」
巫女「幽霊には足がないというけど…あなた、三本目の足まで生えてる
    ようですねぇ…新しい妖怪『三本足』にでもなったつもりですかぁ?」
男「こ、これは妖怪じゃなくて…自然現しょぉお…」
巫女「本当に自然現象かなぁ? これは『直接』調べてみないと…」がしっ
男「ぐうっ!? そ、そこは掴んじゃ…うああ~っ!!」
巫女「この硬さといい、長さといい、まるで鬼の角のようですねぇ…私以外の
    女を襲ったりしたら危ないですし、除霊しときましょう」ごしごし
男「や、やめれぇ! イくっ! イくぅ!!」
巫女「あなたはすでに死んで霊になっているというのに、今更『逝く』
   だなんて、可笑しいことを言いますねぇ」ごしししし!
男「ち、違っ! 『イく』と『逝く』は違ぁ…あっ!? ん、う、あ、あ…っ!!」
巫女「あらあら…除霊があっけなく終わっちゃいましたねぇ…」

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/16(土) 23:46:42.69 ID:P1+nCV6h0

巫女「M奴霊のくせにいく所までいっちゃって、どうするのよ!
    あんたの出したエクトプラズムで、床が汚れちゃってるし!」
男「M奴隷の『隷』の文字を『霊』にしたのか!? それはそうと、
  巫女さんがあんなことやるからいけないんでしょう!?」
巫女「いったくせに!」
男「いけないのは巫女さんの方だよ!」
巫女「わ、私だって…いく気になれば…って、ちっがーう! あんたが
   早漏だからいけないのよ!」
男「いったよ、俺は! どうせ俺は巫女さんのいった通り早漏だから、
  すぐにいっちまったんだよ!」
巫女「同じネタを何度も繰り返さないで! あんたがあんなに早く
   いかなければ、寸止めオチで終われたのに!」
男「寸止め狙ってた割には、やけにいきいきと俺のいちもつしごいてた
  じゃないか!」
巫女「私に囲われているM奴霊の癖に、いつまでも生意気に口答え
    してんじゃないわよっ!」ぺちん
男「うっ!? な、殴ったね!?」
巫女「もっと殴ってほしいんでしょう!?」ぺちん
男「痛ぇ!…いや、痛くない!? 絶妙に手加減されている!」

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 00:00:45.13 ID:o9Nsenks0
巫女「えー、こほん」
男「急に改まっちゃって、どうしたの?」
巫女「私としたことが、取り乱してしまっていたようですね…
    何というか、その…男の霊からあのようなものが
    出るのを見るのは、初めてでしたから…」
男「ふむふむ、そうか…やはり巫女さんは処女…」
巫女「それ以上言うなM奴霊!」ぺちん
男「おうふ!? 処女の割にはテクニシャンだったけど…」
巫女「黙れM奴隷!」ぺちん
男「あふう!? だんだん殴られるのが癖になってきちまった…」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 00:07:48.66 ID:o9Nsenks0
男「奴霊から奴隷に格上げ?」
巫女「はうあっ、私としたことが単純なミスを…」
男「あー、なるほど。特に意味はなかったのね。ふーん?」
巫女「なっ、何ですかその腹立たしい口調は! 誘い受けって
    奴ですか!? そんなことされたら悦んじゃいますよ私は!」
男(なかなか可愛げのあるご主人様だなぁ…って、ご主人様!?
  何を考えているんだ俺は…女をご主人様だと思っちゃうなんて…)

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 00:19:01.18 ID:o9Nsenks0
巫女「M奴霊、私は渋いお茶が怖いわ」
男「落語のオチですか? 遠回しな頼み方だなぁ」
巫女「つべこべ言わずに持ってきなさい。それに今のは
    頼んだんじゃないですよ、命令です」
男「はいはい」
巫女「返事は一回で充分です」
男「はい、お待たせしました」
巫女「…ぬるいです。もう一度煎れてきなさい」バシャッ
男「うわっ!? ちょっ、ちょっと巫女さん!」
巫女「なぁに?…って、嗚呼…!」
男「俺に緑茶をぶっかけたつもりだったんだろうけど、俺って
  幽霊だから、緑茶が俺を通り抜けて床に…」
巫女「まったくもう…早く床を拭きなさい、M奴霊!」
男「ポルターガイスト能力で拭き掃除かよ…」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 00:21:24.01 ID:o9Nsenks0
巫女「反応速度が遅いです! あと4秒早く書き込めるようにしなさい!
    これじゃ私達が>>1みたいじゃないですかっ!」
男「俺はマグネットコーティング施される前のガンダムかよ!」

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 00:28:37.36 ID:EwYMCt41O
>>62もうお前はアレックス並のガンダムだ
だから楽しみにしてる

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 00:35:39.17 ID:o9Nsenks0
巫女「ちょっと『M奴霊』で検索してみなさい」
男「自分の名前を自分で検索してる所を見られるみたいな、
  恥ずかしいプレイをさせるなぁ…」
巫女「そ、そういうわけじゃないです! つここべ言わずにやりなさい!」
男「はいはい…ん、これは!?」
『M奴霊 に一致する情報は見つかりませんでした。』
男「ひょっとしてこれって…!」
巫女「新しい言霊を産み出したのです! そしてこの世に、現時点で
   M奴霊はあなた一人だけ…ふふ…私だけのM奴霊」

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 00:47:38.26 ID:o9Nsenks0
巫女「箪笥の一番上の段を開けなくては…というわけでM奴霊、
    私の踏み台になって下さい」
男「俺には実体がないから踏み台になれそうもないし、そもそも
  俺は浮遊してるんだから、俺が手ぇのばして開けりゃいいじゃん」
巫女「それではM奴霊ではなく、ただの便利な幽霊になってしまうでは
   ないですかっ。M奴霊はM奴霊らしく踏み台になればいいんです!」
男「確かに『俺を踏み台にした!?』というセリフは言ってみたいが…」
巫女「たまには初代ガンダムのセリフ以外も引用してみなさい!」ぺちん
男「ぬわわっ!? 無茶苦茶な理由で殴りやがって!」
巫女「癖になっちゃったんだから仕方ないでしょう!?」ぺちん
男「はうっ…あれ、巫女さんも癖になってたの?」
巫女「え? 今の言葉は、どういう意味?」
男「べ、別に何でもないよ…!」
巫女「ふぅん…」にやにや
男「そ、そんな目で俺を見るなよ…」
巫女「調教は順調のようですねぇ」にやにや

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 00:53:00.17 ID:o9Nsenks0
巫女「踏み台にはなれないのに、箪笥を開けられるとは一体
    どういうことですかっ!?」
男「そこはほら、ポルターガイスト能力でさぁ」
巫女「それぐらい知ってますよ。…ただ、ちょっと強めに問い詰めて
    みたかっただけですよー、だ」
男「言葉責めをやろうとしてたんですか?」
巫女「あのタイミングでもうちょっと狼狽してもらわないと、言葉責めの
    しがいってものがないじゃないですか」
男「そのネチネチした話しぶり…十二分に言葉責めです…」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 01:06:47.52 ID:o9Nsenks0
巫女「顔面騎乗されてる気分は如何ですかぁ?」
男「うおおっ!? 巫女さんの観音様が! 俺の頭の中に
  入ってくる!?」
巫女「あら、失礼しました。M奴霊には実体がないものですから、
   騎乗したつもりがめり込んでしまったようで…」
男「いやっ、これでいいです! こんな体験ができるなんて、
  死んでてよかった!」
巫女「はうぅ!? わ、私の中で大声を出さない下さぁい…
   響きますからぁ…!」
男「あれ? 主従逆転してね?」
巫女「はぁはぁ…わ、私がM奴霊ごときに感じさせられるとでも
    思って!?」
男「感じてたじゃん」

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 01:20:50.52 ID:o9Nsenks0
巫女「見なさい! 私の霊力によって、実体のないあなたでも
    使用できるようになったオナホールです!」
男「おおっ、それさえあれば快適なオナニー生活がはあぁ!?」
巫女「誰がこのオナホールを使用して良いと言いました?
    このオナホールは、私がM奴霊を責め立てるために
    あるんですよ?」じゅぷぷぷぷ!!
男「あっ、あいかわらずペースが速いよ! 巫女さ…ああっ!!」
巫女「M奴霊こそ、あいかわらず早漏のようですねぇ(ふふ、丸々
    一晩かけて霊力を込めた甲斐があったようですね)」
男「ふぅ、これですっきりと眠れる…zzz…」
巫女「人が徹夜して下準備したのも知らないで、のん気に寝ないで
   下さいっ!」げしぃ!
男「ぐっはぁ!? 第二ラウンド開始!?」

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 01:31:46.88 ID:o9Nsenks0
巫女「むにゃむにゃ…zz…」
男「ようやく眠ったか…今こそ巫女さんにトラウマになるほどの
  悪夢を見せ、完全なる主従逆転を果たしてくれる!」
男「というわけで、夢の中に入りまーす。」にゅぷにゅぷ
男「さ~て、どんな夢を見ているのかな?」
巫女(男…今日は何をして遊ぶ…男? もう、あなたが相手
    してくれないと、私が退屈になっちゃうじゃない…
    あなたみたいな遊び相手、初めて見つけたんだから…)
男「…今夜ぐらいは、ゆっくり寝かしといてやるか」

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 06:36:21.00 ID:+wN6aUuU0
男「お~い巫女さん、お~い?……死んでる!」
男「かっとなって呪い殺してしまった…反省しても反省しきれない…」
男「巫女さんの死体、まだ暖かいな…入ってみようかな…」
男「女の子の体に全身を入れるのなんて、初めてだ…」にゅぷにゅぷ

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 06:40:58.35 ID:+wN6aUuU0
男「こ、これが女の子の体か! 全体的に柔らかい!」
男「特にここは…おおお! 特に柔らかぁぁぁい!!」
巫女「こらっ! 私が幽体離脱して朝の散歩を楽しんでいる間に、
    何を勝手に憑依してるんですか!?」
男「ちょっ!? 生きてたの!?」
巫女「勝手に殺すなっ、このM奴霊!」
男「ああっ、久しぶりに罵られた気がする…!」
巫女「悦んでる場合じゃありません!」

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 06:45:35.44 ID:+wN6aUuU0
巫女「まったくもう、私がいない間に下着をかぶったりする陰湿ド変態
    M奴霊になるくらいならまだしも、まさか体を乗っ取るとは…」
男「べっ、別に乗っ取ろうと思ったわけじゃないんだからな!?」
巫女「ツンデレっぽく言っても駄目です! とにかく、私の体は返して
    もらいますよ」にゅぷにゅぷ
男「アッー! 入ってくる! 巫女さんが俺の中へ入ってくるぅ!」
巫女「気色悪いこと言わないで下さいっ。それに、私の体に勝手に
    入ったのはM奴霊の方でしょう?」
男「何ということだ…巫女さんと文字通り一心同体になってしまった…!」

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 06:50:02.83 ID:+wN6aUuU0
巫女「一心同体だなんて…ふふ…なかなか乙なことを言ってくれる
    M奴霊ですねぇ…」
男「な、何だこれ!? さっきまで動かせた体が、動かない!」
巫女「体の主導権は私の方に戻ってきたようですね。でも、感覚はまだ
    M奴霊の方にも残っているようです…ということは」
男「ということは?」
巫女「こういうプレイができるようですね!」もみっ!
男「んああっ!? おっぱいを揉まれるとは、こういう感覚か!!」

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 06:55:45.87 ID:+wN6aUuU0
巫女「ふふふ…どうです? 一方的に胸を揉まれる感覚というのは」もみもみ
男「ふぅあぁ…か、体が熱い…! 全身がむずむずするぅ…!」
巫女「そろそろ、ここら辺にも刺激が欲しくなってきましたかぁ?」にゅぷ…
男「はぅうっ!? ほ、欲しいです! あっ…そこにも刺激が欲しい!」
巫女「いやしんぼですねぇ…そんな下品なM奴霊のおねだりなんて、
    聞いてあげませんよぉ?」ぴたっ
男「す、寸止めだなんて…もう我慢できない…っ!」

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 07:02:06.06 ID:+wN6aUuU0
巫女「人にものを頼む時は、どういう風に頼めばいいか、わかりますよねぇ?」
男「ど、どういうって…指を…」
巫女「指を?」
男「巫女さんの…観音様に…」
巫女「観音様にぃ?」にやにや
男「突っ込んで…!」
巫女「まぁ、突っ込むだなんて…」にやぁ
男「グッチョグチョにして下さいっ!!」
巫女「っ! そ、そんな卑猥な擬音を使うだなんて…この嫌らしい
    M奴霊め、おしおきしてあげます!」にゅぷっ
男「うわああ!? 指が体の中に入ってきた!?」

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 07:11:00.84 ID:+wN6aUuU0
巫女「はぁはぁ…どうです? 女体の悦楽というのは…」くちゅくちゅ
男「こ、こんなに小さい豆みたいな奴なのに…んうっ! 凄く…
  感じる…!!」ビクビ゙クッ
巫女「あなたのために指を嫌らしい汁まみれにしてあげてるん
ですから…ん、ふぅ…感謝しなさぁい…」ずちゅっ ずちゅっ
男「あああっ! 感謝します! 巫女様に感謝しますぅ!」
巫女「そろそろ…んはぁ…絶頂に達しそうです…女の感じる絶頂は、
    男の味わう感覚の数十倍だと言われますが…あなたにそれが
    耐えられますかねぇ?」ぐっちゅ ぐっちゅ
男「そ、そんなの…初めてだから…わから…なあっ!?」
巫女「ん!? い、いつもより速い!? そ、そんな…も、もう…うあ…!」
二人あああああ!!!ビクビクビクン!!

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 07:17:00.34 ID:+wN6aUuU0
巫女「ふぅ…はぁ…一心同体なだけに、二人一緒に達しちゃいましたね…」
男「……」
巫女「どうでした? 初めての女体の法悦というのは…」
男「……」
巫女「火照る体と、熱いあえぎと、体の震えが溶け合って、何が何だか
   わからなくなるような…って、あれ? ちょっと、聞いてますか?」
男「……」

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 07:28:39.38 ID:+wN6aUuU0
巫女「M奴霊…? M奴霊! どこに行ったんですか!? 私は
    あなたがいなくなったら、誰を弄べばいいんですかっ!?」
男「そんなに大声出さないで下さいよ…気絶してただけです…」
巫女「生きてるならさっさと返事して下さいよ! 心配したん
    ですからぁ!!」
男「もう死んでますよぉ…」
巫女「そ、そうか…そうですよね…私ってば、何を言ってるんだろ…」
男「さっきのショックで、巫女さんの体から飛び出てしまった…」
巫女「精液どころか、体そのものが飛び出るほどの快楽でしたか…
   そうですか…」にやにや
男「なっ、何ですかその嫌らしい表情は!」
巫女「いや、二人そろって満足できて、よかったなぁ、と」
男「ん? 『二人そろって』?」
巫女「ふ、深読みするんじゃありません! わ、私は二度寝しますからね!」
男「お休みなさい。激しい指さばき、お疲れ様でした」
巫女(まったくもう…どうして私がM奴霊にねぎらわなければならないのよ…)

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 07:48:38.76 ID:+wN6aUuU0
巫女「M奴隷って、生前は小さな男の子だったんですか?
    それとも大きなお兄さん?」
男「何ですかその質問は…」
巫女「質問を質問で返すなァーッ!」ぺチーンッ
男「なッ!? 何をするだァーッ!」
巫女「なされるがままにされる小さな男の子というのも
    良いものですが、私のような女の子に屈服させられる、
    いい年した男というのも乙ですからねぇ」にやにや
男「守備範囲が広いなぁ、巫女さんは…」

103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 07:54:26.76 ID:+wN6aUuU0
巫女「フルボッコにされるのと、フルボッキにさせられるのと、
    どっちがいいですか?」
男「また、変な質問を…」
巫女「幽霊をフルボッコにするのは下準備が必要で面倒ですが、
    フルボッキにするのは簡単ですよねぇ…特にM奴霊のように
    敏感な早漏野郎は、すぐに反応しちゃいますから」にやにや
男「ちょっ!? なぜ急に袴をずり下げるんですか!? し、しかも
  お腹に巻きついているはずの紐が見えない…まさかノーパン!?」
巫女「残念でしたぁ、前張り代わりに御札を貼ってます♪」
男「ぐわあああ! 全裸よりも嫌らしいいい!!」

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 08:07:35.60 ID:+wN6aUuU0
男「何かにつけて露出する巫女さんも、実は相当なMでは?」
巫女「知らなかったんですか、SとMは表裏一体だってこと」
男「お、巫女さんのSM講座ですか?」
巫女「聞きたかったら正座しなさい」
男「聞こうとしなくても強制的に聞かせるくせに…」
巫女「SはMがいなければSとして愉しめないし、MはSにSとしての
    悦びを感じさせてあげられる…このように、時としてSとMは
    二人の関係性において逆転しがちなんですよ。むしろお互いに
    補完しあっているというか…」
男(長くなりそうだなぁ、SM講座…)

106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 08:16:50.13 ID:+wN6aUuU0
巫女「M奴霊、私の肉便器になりなさい」
男「また無茶なことを…それに俺は幽霊だから、巫女さんの
  聖水を口に含もうとしても、聖水が口を通り抜けちゃいますよ?」
巫女「ちっ、使えないM奴霊ですねぇ…それでは私と一緒に厠へ
    入って、気分だけでも味わいましょう」
男「気分だけでも? それってどういうことだろう…」

巫女「あはははは! 便器の中から頭だけひょっこり出して!
    これは実にマヌケな肉便器ですねぇ!」
男「まさか便器に憑依させられるとは…これでは生身で肉便器
  プレイをする以上の屈辱だ…っ!」

108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 08:25:51.60 ID:+wN6aUuU0
巫女「今度はバイブレーターに憑依してもらいますよ」
男「すっかり憑依プレイが気に入ってしまったようだな…」
巫女「くうっ…ふはぁ…どうです? バイブレーターに憑依
    させられて、私の中に突っ込まれる感覚は」
男「巫女さんの暖かくて柔らかい肉に包まれて、凄く良い
  気持ちです…」
巫女「ばっ、馬鹿! M奴霊の癖に私より感じてるんじゃ
    ないですよ! おしおきですっ!」ぎゅぎゅう…
男「痛たたた! 全身が締めつけられるぅ!!」

109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 08:35:46.97 ID:+wN6aUuU0
男「処女の癖に締めつけまで自由自在って、どういうわけですか!?」
巫女「何ですかその口の聞き方は! それに私には、そういう才能が
    備わっているんですよっ!」
男「最近の少年漫画の主人公より理不尽な才能持ってやがる…」
巫女「とにかく、今度はこの人形に憑依してもらいますからね!」
男「何という逆ローゼンメイデン…」
巫女「小さくて可愛くなりましたねぇ…ふふふ…」
男「で、でかい…巫女さんがゼントラーディの巨人みたいに見える!」
巫女「まずはその可愛い体を舐め回してあげましょう♪」れろおっ
男「ひゃふううん!? こ、これが『全身フェラ』かぁ…っ!!」ビクビクッ

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 09:50:31.01 ID:+wN6aUuU0
巫女「ID:+wN6aUuU0はもう寝ちゃいましたよぉ。スレタイに
    『ドS』とか『巫女』とか『束縛』なんて単語が入っていた
    ものだから、ついついエロ路線で頑張ってしまった
    みたいですねぇ」
男「白足袋はいて足コキしながら、平然と嘘ついたり説明したり
  するとは器用な奴め…うあっ!」ビクッ
巫女「純絹製の白足袋の味は、如何ですかぁ?」すりすり
男「じゅ、純絹製!? 道理で何かが違うわけだ…んぐっ!」ビクン
巫女「絹製品は高いんですから、汚さないで下さいね」ぐ~りぐ~り
男「いっ、今さらそんなこと言われても…先走ってきちゃって…!」とろぉ
巫女「馬鹿っ! 人の言うことも聞けないんですか!? あなたは
    人の言葉がわからない動物なの!? よく躾けられた犬の
    方が、あなたより人の言葉を理解しますよっ!?」ぐりぐりぐりっ!
男「この期におよんで、言葉責めだなんて…っ! そんな、そんな
ご無体なぁぁ!!」ドクン! ドクン!
巫女「大切な白足袋が穢らわしい液体にまみれてしまいましたが、
    これだけ消耗すれば、大人しくなるでしょう…」

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 11:10:01.14 ID:Mwct6gRW0
男2「おwww男久しぶりww」
男「ん、久しぶり」
男2「最近見なかったけど、何してたんだ?www」
男「あぁ、ドSな巫女の相手させられてたんだ」
男2「巫女さんかwww羨ましいぜwwwwwww」
男「そんな良いもんじゃねぇぜ?」
男2「女なだけ良いじゃねぇかwww 俺なんてちょっと前まで坊主の便利幽霊扱いだったんだぜ?wwwwwww」
男「そっちの方が数倍マシだ」
男2「お前ってマジわかんねぇなwww
   まぁ次の百鬼夜行には参加しろよ? 元愛人が泣くぜww(ry」
男「・・・多分無理」


巫女「男、お賽銭回収しに行ったにしては随分遅かったですねぇ。
    暇だからバイブに御札張ってましたよ」
男「それで何するんd 後ろをバック!?  
                          アッ-」


誰か文才を分けて下さい

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 11:49:13.39 ID:Mwct6gRW0
某日

巫女「男、明日お前に休暇をやろう」
男「とりあえず先にこの変態結びを解いて下さい」
巫女「え、別にいいじゃない」
男「あぁぁぁ、薄めた聖水はやめてぇぇぇぇ灼けるぅぅぅぅぅ」
巫女「この敷地から外に行ってもいいけど、逃げようなんて思ったらダメだから」
男「何か知らないけど刺すなッ 背中でコンコン鳴ってるし!!」
巫女「くふふふ・・・ニンニクはダメでも白杭は効くんですねぇ」
男「杭って普通に痛いから! 刺さると誰でも痛いから!」


男(明日って確か百鬼夜行の日・・・行ってみるかな)
巫女(明日は情報通りなら百鬼夜行の日、退治する気はないけど見学目的なら良いよね)

138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 12:04:42.41 ID:Mwct6gRW0
男2「おwww結局男来たじゃんwwwwwwww」
男「事情が変わったんだよ」
男2「テンション上げろよなwwwwww今日は祭りだぜwwwwwww」
男「お前は少しテンション下げろ。五月蠅い」

ザワザワ ザワザワ
おっさん「よぉ男久しぶりだな!」
男「おっさん久しぶり」
おっさん「ところで、なんか今日の百鬼夜行に坊さんだか僧侶だかが付いてきてるらしいんだ」
男「!?」
おっさん「別に危害加えなきゃ大丈夫だが、少し注意しててくれ
      ―――って今気づいたがなんだその傷!? 大杉だろjk」
男「いろいろあったんです」

巫女(うわぁすげえ幽霊の量! 古いのから新しいのまでいろいろいるなぁ
    男は・・・いや、あんな社会不適合者がこんな祭りに参加できるわけもないか)


ちょっとメシ食ってくる

150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 14:13:30.14 ID:Mwct6gRW0
女「お、男くん久しぶり!」
男「あ、久しぶり・・・」
おっさん「ここは若いの二人だけにしようかね(・∀・)ニヤニヤ」
男2「いいねぇwwww 男はwwwwwww」
女&男「///」

巫女(ん、あれは男!? しかもどっかの女幽霊と仲良さげ・・・)


おっさん「そろそろ夜明けだ。みんな、お開きにしよう」
ざわ・・・ ざわ・・・
男「それじゃ、また」
女「うん、またね」


巫女「随分楽しそうだったじゃなぁい」
男「うわっ 出た!  ・・・ついてきた坊さんって、あなたですか??」
巫女「くふふ、そうよ。 さて、茂みで早速プレイ始めましょうか」
男「なんで寺まで戻らないの? そこまで欲求不満なn アッ-」
巫女「くふふふふふ♪」

アッ- ギャ ヒィィ

女(今のは男くんの叫び声!? 今助けに行くからね!)

152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 14:41:34.85 ID:Mwct6gRW0
巫女「ここかしら? ここが良いのですかぁ??」
男「アァァァ らめぇぇぇぇぇぇ」

女「男君、大丈夫!?」
巫女「あら、さっきの女幽霊・・・」
女「貴女は男を成仏させようとしてるんですか?
  それは男が望んだ事なんですか?」
巫女「成仏なんてさせる気はないですよ
    私は男を悦ばせてあげてるんです!」
女「お、男君にそんな趣味が」
男「」

女「巫女さん! SMとかよくわかりませんが、
  男さんを喜ばせるためなら協力しますよ!」
男「はい?」
巫女「いいでしょう、まずはSMについてですが・・・」


数日後
男「最近縛りプレイが頻繁になった気がする・・・」
巫女「あの子が来てから捕まえやすくなったからねぇ」
男「一体どんな調教すればあそこまであんたに従うんでしょうね?」
巫女「ん? あんたが異常なだけじゃね」

女がどんな風になったかはご想像にお任せします

162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 17:22:57.27 ID:iRZ4J/9u0
男「あー……やっと終わった。なんで俺が寺の掃除しなくちゃなんねえんだよ」
巫女「あら、男。掃除はどうしたの?」
男「今、終わりましたよ……まったく、神主様にみつからないように掃除するのはきついっすよ」
巫女「ふ~ん。ご苦労様」
男「ったく、ねぎらいの言葉はそれだけっすか……つか、それなんすか?」
巫女「これ? 角砂糖よ。おやつの時間だから食べてたの」
男「あんたってやつは……あ~俺、気晴らしに散歩してくるっす」
巫女「ん~……待って。ご褒美よ。私の角砂糖わけてあげる」
男「え、なんで……」
巫女「いつも、コキ使われてちゃあんたもストレスたまるでしょ。はい、あ~ん」
男(なんだ? なぜいつもと比べて優しい? ……でもここは貰っといたほうが後の為にもなるかも」
巫女「ほら、何してんの? あ~ん」
男「あ、あ~ん……」
パクッ
巫女「……」ニヤリ
男「ん……? ぐぼ! しょ、しょっぺぇ! 塩だ! これ角塩だ!」
巫女「あははははは! 滑稽よ男! 頭から煙でてるわ」
男「がぼぼぼぼぼぼ……床に転げ回ってないで助けて! 痛いいたい!」

165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 17:49:05.40 ID:iRZ4J/9u0
男「あ~、久しぶりに空の散歩だ。お、あそこにいるのはペットのピピじゃないか。はは可愛いな」
鳥「ちゅんちゅん……ちゅんぢゅ! ……」バスン!
男「ぴ、ピピ~!? ピピがいきなり地上から飛んできた矢に刺さって墜落したぁぁぁ! 誰だ、殺ったのは!」
巫女「男~さっさともどってらっしゃ~い」
男「あんたかぁぁぁ! 俺のピピを~この性悪巫女が!」
巫女「ほぅ、どうやら打ち落とされたいらしいわね……」ピキキ
男「今回ばかりは反抗させてもらう! 俺はここをでていかせてもらいます!」
巫女「させないわよ! この対霊捕縛用の矢で!」
男「どんだけ先が尖ってんだよ! 絶対刺さったら捕縛どころじゃすまないっすよ! 逃げ切ってやる!」
鳥「ちゅんちゅん」
男「ああ! ペットのチチ! ここに来ちゃ駄目……」
鳥「ちゅんぢゅ……」バスン!
男「チチィィィィ!」
巫女「もどってくる気になった?」
男「くそぅ! お前らの死は無駄にしないぜ!」
鳥「ちゅんちゅん」
カラス「カー……カー……」
男「なんで!? なんでこういう時にかぎって俺の友達がたくさんくんの!?」
巫女「さぁ、友達が殺されたくなかったら戻ってらっしゃい!」
男「く、くそぅ……」

168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 17:59:24.78 ID:iRZ4J/9u0
巫女「そこで正座」
男「……う、グスッ……エグッ……」ストン…
巫女「で、さっきあなた私になんて言ってたかしら?」
男「ピピィ……チチィ……」
巫女「答えなさい!」バサッ
男「ああ! 塩は! 塩はやめて! しみる!」
巫女「で? 何か言う事は?」
男「……ごめんなさい」
巫女「よし」
男「ピピィ……チチィ……」
巫女「…………あ~もう、ほら」ス・・・
男「え? ……あ、ピピィ! チチィ!」
亡霊鳥「チュンチュン」
巫女「一応、と・り・が! かわいそうだったから成仏する前に捕まえておいてあげたわ」
男「やった~! ピピ! チチ!」
巫女「いい? 今度から二度と逃げ出そうなんて考えんじゃないわよ?」
男「やった~やった~」
巫女「聞いてるの!?」
男「やった~やった~」
巫女「……ムカッ」バサッバサッ
亡霊鳥「ぢゅ~~~……」シュウウ
男「ピピとチチが塩で消滅したぁぁぁ!」
巫女「フンッ」

241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 22:20:21.43 ID:5V2Y42p40
巫女「寺と神社の区別もつかないの?!
   この白雉!!」スパァン!
男「あ痛ぁ! 間違ったのは巫女さんの
  方でしょう!?」
巫女「理由なんて、本当はどうでもいい…私は
   男の尻さえ叩ければ、ただそれだけで
   何もいらない!!」ドンッ!!
男「格好よくない! 効果音までつけて格好つけてる
  けど、ちっとも格好よくないよ、巫女さん!」

263 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 22:45:25.30 ID:5V2Y42p40
巫女「『リアル巫女なので気になりました』…と」
男「何を書き込んでるんだ?」
巫女「ちょっと釣りについて書き込んでるんですよ」
男「釣り? その割には魚について語っていないようだが…」

巫女「あはははは! ごっそり釣れましたよぉ! 『リアル巫女』の
   五文字に、愚民どもが群がってきましたぁ!」
男「ああ、そういう意味での釣りね。てか、俺以外にもドSっぷりを
  発揮してたのかよ…」
巫女「ん~? 『私だけのご主人様』でいてほしかったんですかぁ?」
男「べ、別にそういうわけじゃ…っ!」
巫女「嫉妬のあまりツンデレ化ですかぁ? 可愛いですねぇ」にやにや
男「こっ、こいつぅ!…って、あれ?」
巫女「これから面白くなるところだというのに、どうしました?」
男「巫女さんって、ガチでリアル巫女じゃん。今やってるのは釣り
  どころか、個人情報流出…」
巫女「なっ、何ですってぇ!? どうして今までそんなことに
   気づかなかったんですかっ! この唐変木!」
男「気づくべきなのは巫女さんだよ! なぜ俺に責任転嫁するかな…」
巫女「えぇい、こうなっては仕方ない、逆転の発想です! 意図的に
   我が神社の情報をネットで流し、参拝客を呼び集めます!」
男「ちょっ!? 色々な意味で危ないからそれはやめて!」
巫女「エロエロな意味で危ない!? なっ、何を考えてるんですか
   ド変態! まさかあなたが全裸になって客寄せを!?」
男「何だよその無理矢理すぎる空耳と宣伝は!」

267 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 23:01:20.21 ID:5V2Y42p40
巫女「そういえば、あなたもゆくゆくは神になるんですよねぇ…」じろじろ
男「何だよ、その『いかにも疑っています』という目は…」
巫女「あなたは八百万の神々の、七百万台に入れたら御の字ってとこですかね」
男「こらっ、神様に優劣つけちゃ駄目だろ! 俺の番号が後なのも地味に痛い…」
巫女「まぁ私達巫女の本業は、『神様や、神様に成るモノに身を奉げる』
   ということであって…」
男「ふむふむ」
巫女「あなたは真性のマゾヒストですから、私はやりたくもない
   サディスト役を買って出て、あなたのために身を奉げているのですよ」
男「嘘つけぇ! サディストなのは明らかに巫女さんの個人的な趣味だろ!?」
巫女「あなたは相変わらず良い反応をしてくれますねぇ」けらけら
男「むむぅ…」

269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 23:16:05.80 ID:5V2Y42p40
?「これは好機じゃ! リアル巫女さんの体験談は、実地に基づいた
  貴重な話の種になるわい!」
男「それもそうだな…って、誰ー!?」
?「わしか? わしの名を聞いて驚くでないぞ…わしぁああばばば!?」
巫女「滅せよ!!」
男「ちょっ!? 名乗っている最中に滅するなんて、ドSを通り越して
  鬼畜だよ巫女さん! ヒーローものでやったら子供が泣くよ!?」
巫女「ちょっとした雑談に見せかけて、私のM奴霊を蟲惑しようとするから
   いけないのです…私のM奴霊は、たとえ閻魔様にだって渡しません!」
男(巫女さんの俺への想いが…重い…っ!!)

274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 23:32:03.55 ID:5V2Y42p40
巫女「M奴霊、あなたを達磨にします」
男「ちょっ!? 達磨って、ハードSM用語で四肢切断では!?」
巫女「被害妄想の逞しいM奴霊ですねぇ…この手乗り達磨に憑依して 
   もらおうかと思っただけですよ?」
男「心配して損した…それぐらいのリクエストなら、何とか…」

男「ぐうっ! 手も足も出ないとは正にこのこと…!」
巫女「一度でいいから、達磨に目以外のものを書いてみたかったの
   ですよ♪ 額に『肉』と書かれた気分は如何ですかぁ?」にやにや
男「へのつっぱりはいらんですよ!」

281 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 23:40:22.31 ID:5V2Y42p40
巫女「M奴霊って、エム・ド・レイと発音するとフランス人みたいですよねぇ」
男「……?」
巫女「今のはツッコミを入れるべきタイミングだったでしょう!? どうして
   ツッコミのひとつも入れられないんですかっ!」ぺシーン
男「痛っ!? むしろ俺が巫女さんにツッコミを入れられてるような気が!」

284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/17(日) 23:57:17.41 ID:5V2Y42p40
巫女「半裸にされた上に緊縛させられた無様な痴態を、祖神様に
   まじまじと見られる気分は如何ですかぁ?」にやにや
男「だっ、駄目だよこんなプレイは! 罰当たりだよぉ!!」
祖神「いいぞもっとやれ」
男「ええっ!? いいんですか!?」
巫女「日本には意外とスケベな神様も多いんですよ。姿かたちが
   男性器そのものという神様もいますし…M奴隷の『ここ』も、
   ゆくゆくは神様として祀られるかもしれませんねぇ」むぎゅう
男「嫌あああああ! 俺の神様掴んじゃらめええええ!!!」

286 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 00:02:39.66 ID:uEuF3I/p0
このスレのせいで「憑依」って単語がトラウマになった…性的な意味で

288 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 00:11:29.25 ID:uEuF3I/p0
男「巫女さんは夜な夜な魔物と戦ったりしないんですか? 特に
  クトゥルー神話に出てきそうな触手生えた魔物とか!!」
巫女「触手などという単語に淫悪な妄想を抱いてしまう人間の
   よこしまな心こそ、真の魔物です…私はその魔物と戦います!」
男「え? ということは…」
巫女「滅せよ!」
男「うわああっ!?」

289 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 00:26:18.79 ID:uEuF3I/p0
巫女「そういえば触手の生えた妖怪なら、一匹だけ使役していましたね」
男「本当ですか?! その妖怪で巫女さんを…うひひ…」
巫女「たまには外に出してあげましょう」
男「ナイスタイミングだ! 行けぇー! 巫女さんをグルグル巻きに
  …って、グルグル巻きにされたのは俺だった!?」
巫女「妖怪、対象者の拘束、御苦労様でした。これから直接手を下すのは、
   私がやります」
男「『やります』って…何を!?」
巫女「あなたの股間の粗チン…じゃなかった、祖神が祟り神になると
   危ないですから、今のうちに鎮めておくのです」
男「鎮めるって、まさか…!」
巫女「妖怪、もう一仕事です。M奴霊の手足が邪魔にならないように、
   両手両足を大文字に開いてしまいなさい!」
男「うわわっ!? この体勢ってアレだよね!? どう考えてもアレだよね!?」
巫女「祖神よ、鎮まりたまえ…平穏なる夜を我に…ん、あむぅ…」ちゅぱちゅぱ
男「ふぅぅおあぁあ!!」ビクンビクン

303 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 01:32:27.52 ID:uEuF3I/p0
男「今まで俺の体に刻まれた様々なテクニック、とても処女の
  ものとは思えない! この巫女さん、まさかPS(パーフェクト・
  サディスト)か!?」
巫女「夜中にうるさいですよ、この最低野郎!」

306 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 02:01:38.18 ID:uEuF3I/p0
巫女「今宵は私のM奴霊のために、マネキン人形を用意して
   あげましたよぉ♪」
男「おおっ、久々に大きさも姿かたちも人間のものに憑依
  できる!…って、何だこれは!? 体が…体が動かない!」
巫女「全身の関節を固定してあるんですよぉ…今のあなたは
   人間そっくりの体を持っていながら、人間として動く
   ことができない! 歯がゆいでしょう? 不自由でしょう?
   悔しいでしょう? 口惜しいでしょう? 動きたいでしょう?」
男「くうう~っ! 何て陰湿なプレイを!」
巫女「今のあなたはまるで冷凍マグロですねぇ…さてと、まずは
   久々の顔面騎乗あたりから始めましょうか」
男「巫女さんの観音様が目の前にあるのに、何もできないなんて!」
巫女「嗚呼…マネキンの鼻は人間の鼻よりも硬くて…こすりつけると…
   ん、ふぅ…」ヒクヒク
男「動け…動け動け動け動いてよ!! 目と鼻の先に巫女さんの
  観音様があるんだよおおおお!!!」
巫女「ほぉ~ら、目を凝らしてよぉく見て下さいねぇ」くぱぁ
男「ウッ…ウオ…ウオオオオオオオオオアアアアアアーッ!!!」

312 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 02:27:43.62 ID:uEuF3I/p0
巫女「続き? 続きが欲しいんですか? いやしんぼめ!」
男「はぁ、はぁ…これ以上焦らされたら、頭がおかしくなっちまう…」
巫女「楽にイけると思わないでくださいよ? なぜならこの
   マネキン、例の棒がついてないんですからねぇ」にたぁ
男「!!?」
巫女「正直、このままM奴霊を放置して寝てしまおうかと思って
   いましたが…可愛そうですねぇ、ここは『慈悲』というものを
   味わわせてあげましょう…」にやにや

314 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 02:35:03.57 ID:uEuF3I/p0
巫女「例の棒への刺激なしでイくには…そうですねぇ、
   前立腺マッサージでも試してみますかぁ?」
男「こ、肛門から指を突っ込むプレイか!? 無理だよ!
  俺のケツは純潔だし、それにローションも何もない!」
巫女「ローションなら…ここにあるじゃないですか…」くちゅくちゅ
男「ちょっ、それは…!」
巫女「ご主人様の愛液をローション代わりに使わせて貰える
   なんて、幸せなM奴霊ですねぇ…」ぬりぬり
男「ひゃあああっ!? 塗りたくられてるだけで…ぐうっ!?
  いっ、イっちまい…そうだぁ…!!」
巫女「相変わらずあなたはどうしようもない早漏野郎ですねぇ…
   まぁ、敏感なのは良いことですがね…ふふ…」

315 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 02:45:54.90 ID:uEuF3I/p0
巫女「おおっと!? 指が滑っちゃいましたっ!!」ずぶり
男「がっ!…はああああ!!」ビクッ! ビクビクビクゥン!!!
巫女「開通おめでとうございます♪ さてと…これから
   指を入れたり出したりしますよ。準備は宜しいですか?」
男「じゅ、準備だなんて…そんな…」
巫女「答えは聞いてませんっ♪」ずっぷずっぷ
男「ああっ!!? ああああーっ!!!!」ガクガク
巫女「ふぅ…一休み一休み。どうですかぁ? 私に
   なされるがまま、お尻の穴を犯されている気分は」
男「巫女さんの体に憑依した時…はぁ…指で観音様を責められた
  感じに…ふぅ…似てるかも…指が別の生き物みたいに…」
巫女「感想文コンクールに応募したいぐらいですねぇ!
   それじゃ果てて下さぁい♪」ずぷっ! ずぷっ! ずぷっ!
男「ぐああっ!? おぅ!? ふぐううおおおお!!!」ドクドクドクンッ!!
巫女「ふふふ、現世から消えてしまいそうなほど感じてくれた
   ようですねぇ…♪」

317 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 03:02:22.09 ID:uEuF3I/p0
巫女「M奴霊は寝たようですね…幽霊が寝るというのも変な感じですけど…」
巫女「責めすぎた私の体も昂ぶってしまって、眠れない…こうなったら…」
巫女「んぅ…くああん…はぁうぅ…こんな姿、M奴霊には見せられない…っ!」
巫女「あ…あっ…ああああ!!!…はぁはぁ…主としての威厳を保たなくては…」

331 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 06:47:21.47 ID:uEuF3I/p0
巫女「M奴霊、今度は私のパンツに憑依してみませんか?」
男「何と! それはまた究極的な!」
巫女「パンツの中は駄目ですよ? あくまでもパンツに留まって下さい」
男「パンツにさえなれれば、その先には入れなくても大満足だぁ!」
巫女「まったくもう…あなたは度し難い程のド変態ですね、M奴霊」
男「などと言いつつ、容疑者は股間を濡らしている模様です」
巫女「ニュースキャスターですかあなたはっ!…んっ!? やぁぁん…
   パンツの癖にもぞもぞ動いて、私を刺激するなんて…っ!」ピクッ ピクン
男「動いて前後の穴を刺激するだけじゃなく、食い込みをきつくすること
  だってできます!」むぎゅぎゅ~っ!
巫女「あひゃああっ!?…くっ! 私は卑しいM奴霊にイかされるぐらいなら、
   自らの指で果てることを選びます!」ぐっちゅぐっちゅ
男「うぅおああ!? ぱ、パンツごしにそんなに刺激したら…パンツになってる
  俺まで感じちゃうぅ! なっ、何て繊細かつ大胆な指さばきなんだ!!」
巫女「さっきまで威勢よく私を責めていたM奴霊はどこに行ったんですかぁ?
   この分だとM奴霊の方が先に達しちゃいそうですねぇ」にやにや
男「く、悔しい…でも…感じちゃう!!」


313 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 02:30:33.50 ID:Rm1a84C4O
男「えーと巫女さん」
巫女「なぁに」
男「なんで俺幽霊なのに足あるんですか?」
巫女「あると何か問題でも?」
男「なんか、飛べないし壁もすり抜けられないんですよ。おまけに神社からでれない」
巫女「うん、今の君は自縛霊だからね」
男「じば……く…?」
巫女「正確には、束縛されただけど」
男「な、なな何で?!気楽な幽霊生活を満喫させて下さいよ!?」
巫女「いやよ、かわいいのに」
男「か、かわいい?」
巫女「うん♪私、かわいいものは手近に置く人間なの」

326 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 04:40:24.44 ID:Rm1a84C4O
男「はあ…!はあ…!み、巫女さん…!」
巫女「出したい?出したい?」
男「は…はい!お願いします!だ、出させて下さい!」
巫女「待っててね。今ゴムつけるから」
男「ゴム?!いれてないのに!?」
巫女「そう、輪・ゴ・ム♪」
巫女は笑顔で言うと、男の袋を揉みながら慣れた手つきで竿に輪ゴムを巻いていく。
男「っひん!!痛い痛い痛い!!」
巫女「すごいすごい♪パンパンに膨らんで鬱血まで始めてる♪」

327 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 04:55:35.54 ID:Rm1a84C4O
巫女「最近気付いたこと何だけど」
男「はい」
巫女「私、あなたをどんな物にでも縛り付けることが出来るみたい」
男「はあ」
巫女「なので、まずは箸に縛ります」

男「熱い熱い熱い!!味噌汁熱い!!」
巫女「♪」
男「玉子焼きを挟ませて甘噛みしないで!」
巫女「ご飯がもっと楽しくなってきちゃった」

329 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 06:01:30.14 ID:lXSM3+oU0
巫女「箸が嫌なら変えてあげましょうか?」
男「箸じゃなければもう何でもいいです!」
巫女「じゃあ玉子焼きに♪」
男「ぎゃああああそんなに噛まないで痛い痛い痛い!!体がちぎれるううううわちぎれてきくぁwせdrftgyふじこlp


 
338 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 09:57:48.97 ID:NFttzSgd0
男「巫女は買い出しか・・・まぁ俺みたいな半透明な幽霊に買い出しさせたら大惨事だしなw」

男「・・・暇だ。そういえば巫女さんのアルバムとかあるのかな?
  小さい頃の話とかして貰った事ないし、気になる」

倉にて
男「ほこりっぽいなぁ、幽霊だから別に良いけど
  ん、この赤い本それっぽいな」
ペラ
男「お、当たりじゃね? 巫女の本名も書いてるから間違い無いな」
男「流石に小さい頃は可愛いなぁ」
ペラ・・・ペラ

??「なにやってるのですかぁ?」
男「そ、その声は!?」
巫女「居間にいないなと思ったら倉にいるとか・・・ってそれ私のアルバムじゃない!!」
男「ヒィィィ す、スミマセン」
巫女「問答無用! 殺す!
    いや、成仏はさせませんけどね? その為の薄めた聖水ですから」
男(今までの薄めた聖水とは微妙に色が違う・・・少し青いような)
巫女「くらえやぁぁぁぁ!!」
バシャァ
男「ぎゃあああああああああああああぁぁぁぁ・・ぁ・・・・・」
巫女「あれ、間違えた!? 原液の方かけちゃった!」
シュウゥという音はなかったけどそんな感じに男は消えていく
巫女「ちょ、ちょっと、まだ死んじゃダメだからね!」
男、消滅
巫女「そ、そんな・・・」

341 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 10:23:43.07 ID:NFttzSgd0
地獄

男(・・・あぁ、ついに成仏しちまったか)

男(地獄も久しぶりだなぁ、あの頃と結構変わってる)

??「あれ、先輩じゃないデスか!」
男「あ、閻魔様お久しぶりです」
閻魔「敬語は止めてw むしろこっちが使わないといけないのに
    んで、なんでまた地獄に? あっちの世界に飽きたんデスか?」
男「そんな訳じゃないんだが・・・ちょっと間違いで成仏しちまった」
閻魔「なんデスかそれwww まぁ折角来たのデスし、地獄廻りでもどうデス?」
男「あまり時間はかけたくないんだ。向こうで待ってる人がいるから」
閻魔「へー、んじゃあ自分で戻ったら良いじゃないデスか。先輩ならそれくらい出来るでしょ?」
男「いや、それはかなーり昔の事だ・・・今は普通の幽霊と大差ないよ
  それに自分で戻ったら死神が煩いし」
閻魔「わかりましたデス。この閻魔さんが先輩をあちらの世界に戻してあげます!」
男「恩に着るよ」
閻魔「小生が先輩に受けた恩に比べればこれくらい・・・
    では早速飛ばします」
また男が消えていく
閻魔「次来る時はその待ってる人も連れてきて下さいね?」
男は返答する間もなく消えていった

342 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 10:24:37.14 ID:NFttzSgd0
現世
巫女「ったく勝手に消えちゃって・・・召喚術使えば連れ戻せるかしら?」
男(完全に逝ったと思いこまれてる・・・戻りにくいなぁ
  よし、ここは一気に)
男「おい、巫女」
巫女「!? お、男!? 
    けど逝ったんじゃ・・・・・・」
男「ちょっとしたコネで戻ってきたんだよ」
巫女「全く心配かけて・・・心配かけたからこれに憑きなさい」
男「ってやったのお前だろ掴むな押し込むなh@あごは@いおhf@あgじゃfはふあ」

ごめん、ちょっと長すぎたから切れた

350 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 12:29:24.22 ID:NFttzSgd0
男「地獄からなんかでかい包みが届いた」
『拷問屈辱用の傀儡人形が余ったので送ります
 襲うなり犯すなり好きに使って下さい by閻魔』
男「・・・うわぁ、ウィンナーが凄く大きいや
  こいつなら巫女も!!」

男「とう訳で早速ポルターガイスト」
巫女「あらあら馬鹿ですねぇ、私には対魔の結界呪符が張っているのを忘れてるなんて」
男「しまったぁぁ! 目が、目が・・・あれ、痛くない
  そうか、この人形には対呪符装甲かなんかがあるのか! 凄いぜ地獄! GJ閻魔!」
巫女(地獄・・・閻魔!?)
男「とうわけでふへへへへ・・・」
巫女「こ、来ないで! 結界呪符!(ペラ) 悪霊退散!(カンッ)
    いやぁぁぁぁぁ」

~~中略~~

巫女「え~ん、もうお嫁に行けないぃ・・・」
男「流石は処女、キツキツで良かった」
・・・・・・・・・・
・・・・・

閻魔『って流れはどうデス?』
男『スレタイに反してるので無理です」

俺にエロは無理だ

356 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 13:57:02.31 ID:NFttzSgd0
だいたい100年前
地獄

男「おい、貴様」
幼女「は、はい何デスか閻魔様!」
男「霊力が高そうだ。お前俺の部下になれ」
幼女「有り難き幸せデス!」

40年前

男「なぁ部下、お前閻魔大王やってみないか?」
部下「ええ!? 何故そんな事言うんデスか?
男「いやぁ、閻魔って暇でさ・・・」
部下「なんつー理由デスか。もし小生に閻魔の地位を渡したとして、閻魔様はどうするのデス?」
男「俺は・・・現世に行く。軽く二百年は見てないからな」
部下「良いですね、現世・・・ですが小生じゃ多分力不足だと思うのデスがー」
男「余分な霊力はお前に渡しておく。現世じゃあったって意味ないし」
部下「・・・本当に良いんデスか?」
男「現世に飽きたら戻ってくるよ」

半年前
現世
男「死神UZEEEEEEE!! 40年くらいの間ストーキングとかどんだけ!
  ただでさえ必要最低限しか持ってきてない霊力食われるし、普通に痛い鎌で襲ってくるし最悪!」
??「あんた、誰?」
男「うわぁぁぁぁぁぁぁあ!? ・・・(死神じゃないのか)お、俺は男だ」
巫女「私は巫女よ。あんた丁度良かったわ
    雑用係の下僕幽霊が昇天しちゃったから、代わりにあんたがやりなさい」
男「なんで俺がそんな事 うわ御札張るな やりますやりますから痛いの止めてくださいぃぃ」
巫女「お利口さんね♪」

408 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 18:29:11.53 ID:NFttzSgd0
男「こんなん聞くのもなんですが、巫女さんてお幾つですか?」
巫女「変な事聞くわね・・・・・・17才よ!」
男「へぇ、若いね
  その年でこの性格だったら未来はくr ゲフシッ」
巫女「調子乗ってると封印するよ?」
男「ガクブル」

男(目隠し+口にガムテープ+体中縛られまくり状態)「フゴフゴフゴ!(いくらなんでもこれは酷いだろ!」
巫女「何言ってるんだか聞こえませんねぇ?
    んっ あ・・・」ピチャ
男(・・・何か滴ってる?)
巫女「はぁ、はぁ・・・」ペチャ
男(うわ・・・)
巫女「あっ んッ・・・」ビクンビクン
男( 立 っ て 参 り ま し た )
巫女「ふぅ・・・あら、あんたも抜きたいのかしら?」
男「フガフガガガガッ(取り敢えずこの目隠し外せぇぇぇ)」

440 名前:408の続き 投稿日:2008/08/18(月) 21:25:43.65 ID:NFttzSgd0
巫女「ほら、あんたの好きな足コキよw」シュッシュッ
男(おお、足の感触が・・・いや待てよ、これが足じゃない何かで
  巫女「プwww何で抜いてるのあんたwww」みたいな事言うかもしれん!)
巫女「(あれぇ?)なかなか頑張るな・・・んじゃあ次はフェラしてあげよう」チュ・・・ペチュ、ペチャ
男「ウゴォォォォォォ・・・(いや待てよ、これが(ry」
巫女(あれぇ・・・にしてもこんなに我慢強いハズは・・・)
男「フゴフゴフゴ(俺の勝ちだ!)」
巫女「ふふふ・・・仕方ないわね、最期の手段よ」
ペリ・・・
男「ぷはぁ! 次からガムテープは止めてくれ」
巫女「(次からガムテーププレイにするか)ちょっと口開けて舌出しなさい」
男「?」
巫女「さぁ、嘗めなさい」ムニュ
男(これってマン(ピー)!? 言われた通りにするけども)ニュ、ムチュピチュ
巫女(んっ 上手いじゃない・・・っ)ビクンビクン

巫女「私の中に入れてみたい?」
男「無理だと分かってるんで望みません」
巫女「(いちいち予想の斜め上を行くわね)ウィンナーはそう思ってないみたいだけど?」ネチャネチャ
男(縄さえ外れれば・・・胴体さえ動ければ・・・)

449 名前:440の続き 投稿日:2008/08/18(月) 22:23:05.87 ID:NFttzSgd0
巫女「ほーら、これでどう?」ズチュ
男「とりあえず目隠し外してくれないか?」
巫女「あ、忘れてた」ジニュフミュ
パラリ
男「あああ、マ○コの入り口でじらしてやがったのかぁぁああああ」
巫女「入れたいでしょ? 入りたいでしょ?
    ダメーwww」
男(腰、腰さえ動かせれば・・・
  全霊力を注いで・・・巫女の処女膜を破る!!)
グググ・・・
巫女「くふふふ・・・そろそろフィニッシュとしましょうか」
男「いけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
巫女「!?」ムチュッ
ブチッ
男「うぉっしゃあああああ!!」
巫女「い、痛っ 抜いて、抜きなさい!」ビク・・・ビクン
男「ガンガン行くぜ!」ギシギシ
巫女「お、お願い、止めて・・・んっ」ビクン
男「流石は処女だ・・・締め付けが違う・・・うっ」ピュッピュッ
巫女「え、ちょ、中で!?」
男「ふぅ・・・幽霊だから妊娠はしないだろうよ・・・呪いは入れたけど」
巫女「呪い・・・?」
男「これからは立場逆転な」
巫女「そんなのさせるわk(ビクン)ひうっ」
男「俺に刃向かおうとすると子宮内の液体が振動するんだ。単純で弱いけど効果的だろ?」
巫女(こ、こいつ・・・)
男「んじゃ第二ラウンド始めようか」
巫女「い、いやぁぁぁぁッ」

立場逆転END

475 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 23:52:23.54 ID:NFttzSgd0
なんかもう寝る前に閻魔登場させたくて仕方ないから無理矢理登場させてやる

閻魔「あー、先輩良いデスなぁ、現世で楽しんでるみたいで
    小生も久しぶりに行きたいデスなぁ・・・現世」
閻魔「よし、適当に代役立てて小生も行こう!
    短期間ならバレないはずデス!」

現世
閻魔「ついたー。確か先輩がいたのはこの辺りのハズ・・・」
神主「お嬢ちゃん、一人でどうしたんじゃ・・・ム、この気配・・・悪霊か!?」
閻魔「あー、現世人に気づかれちゃったデス。ちょっと何方か存じないデスがー
    暫く眠ってて下さいデス」
神主「な、何を・・・う・・・・急に眠気・・が・・・・・」

巫女「お、お父さんが倒れてる!? あんた何者?」
閻魔「次から次に出てくるデス
    正直想定外デス。考えが甘かったデス、小生馬鹿デス」
男「おい、巫女どうしたんだっ・・・て閻魔!?」
閻魔「会いにきちゃった☆デス。現世ではこう言うと聞いたのデス」
巫女「(閻魔・・・?)あなた男の友達?」
男「俺はコイツを友達にした覚えはn  閻魔「そーデス」
巫女「丁度良いわ。実は今から男を○○して×××しようとしてたのよ。一緒にどう?」
閻魔「○○で×××するんデスかぁ? 男先輩が苦しいんじゃないんデス?」
巫女「大丈夫よ、だってコイツはそーいう事されるのが好きなんだから」
男「止めろ、これ以上俺の存在を壊すなぁぁぁ!!」
閻魔「先輩にそんな性癖があったなんて・・・凄いデス」
巫女「やるのね。んじゃあついてきて」
男「3P!?」

勢いでやった。今は反省している。

531 名前:誰も見てないだろうけど475の続き 投稿日:2008/08/19(火) 07:14:02.82 ID:aDSCeMKL0
朝からご機嫌だな、おまいら

閻魔「じゃじゃーん、地獄製バイブデス!」
男「うっわぁ・・・突起とか禍々しさが洒落にならん」
巫女「あら、閻魔ちゃんわかってるじゃない♪
    それを後ろの穴に入れるのよ」
男「止めろぉぉぉ!! 止めてくれぇぇぇぇ!!!」
閻魔「本当はやって欲しい癖にーこれがツンデレって奴デスかぁ?」ヴヴヴヴヴヴ・・・
ズブ
男「あぎゃあああああああああ」ビクンビクン
巫女「バイブだけじゃ物足りないわよね。薄ーく聖水塗った洗濯バサミで乳首を・・・」
パチンパチン
男「p@あjg@ぽh@ぱgはぴがjがおhがおが」ビックン ビックン ガクガク
巫女「うふふ、満足してるみたいねぇ・・・勃起しまくりじゃない」ヌチヌチ
閻魔「惨めな姿に反してこっちは立派デス!」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ・・・ヌチヌチヌチ
男(ううう、ダメだ、いっちまうっ)ガクガク ビクビクンッ
ドピュッ ピュ
閻魔「うわ、何デスかこれ!?」
巫女「飲んでみなさい」
閻魔「え、飲むものなんデスかぁ?」トロリ・・ハム、ゴクン
男(巫女・・・ひでぇ)
閻魔「・・・なんか変な味がするデス」
巫女「ずっと飲んでればやみつきになるわ、きっと
    くふふふふ・・・」

354 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 13:44:02.69 ID:ITrRrMZz0
巫女「ほらここ? ここが気持ちいいの!?」
男「や、やめて! お尻の穴は出すところであって入れるところじゃ、あひん!」
巫女「あはははは。男といると本当におもしろいわ♪」
男「そんな無邪気な微笑みを向けながらやる事は鬼畜! こんなの巫女がやる事じゃないっす!」
巫女「その口? その口が私が巫女である事を否定しているの?」
男「がもっ!? 棒を、棒をくひにふっこまはいへ~!」
巫女「あ~楽し♪」

355 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 13:51:27.11 ID:ITrRrMZz0
男「あ~暇。なんで俺、この寺から出られないんだろ……巫女さんいねえし、散歩でもすっか」
すぃ~…
神主「ん?」
男「あ?」
神主「あ、悪霊!? なぜこの寺に!」
男「悪りょ……おい、おっさん。俺はただの浮遊れ……うおわ!」
神主「悪霊退散! 悪霊退散!」
男「ちょ! 塩はよせ! 染みる染みる!」

巫女「~♪ さて、用事も済んだし男で遊ぼっかな……て、あら?」

神主「奈無明法令……」ブツブツ…
男「あぁ、体の力が……消滅するぅ……」

巫女「お、男! やば、あのままじゃ消えちゃう!」

357 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 14:02:07.00 ID:ITrRrMZz0
巫女「まったく、何見つかってんのよあんたは!」
男「うく! だって……塩かけられるとは思わなかったから姿を消さなくても良いかななんて……あひん!」
巫女「あんたは幽霊なのよ? 生きている人にとっていてはいけない存在なの。だから、私以外に姿をみせなくちゃいけないの。いい?」
男「うひん! ……あの、わかりましたんで、このそろそろ乳首についている洗濯バサミを……」
巫女「罰よ! 罰。勝手な行動とるからいけないの!」
男「ふわ! でも、退屈だったんで……」
巫女「まぁ、話す相手がいないっていうのも可愛そうかな」
男「それに俺には今、巫女さんしかいないし、探しに……ああん!」
巫女「……え?」
男「だから今、俺には巫女さんが全てで……バチン! あはん! いきなり洗濯バサミ引っ張らないでくださいよ!」
巫女「うるさい! よく、そんな恥ずかしいこといえるわね!」ギュウウ
男「ああああああ! 残った洗濯バサミの方に力を加えないで!」

358 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 14:15:22.00 ID:ITrRrMZz0
巫女「エロイムエッサイム! テクマクマヤコン! 悪霊よ!消え去れ!」
悪霊「ヒ、ジョブロガヴモレダァァァァァ」シュウウウ…
女「あ、なんか体が軽くなりました」
巫女「ええ、今のでストーカーの悪霊は消え去りました。ご安心ください」
女「ありがとうございます。でも、すごいですね」
巫女「何がですか?」
女「まだ私より若そうなのにしっかりとしていて、お顔なんかキリッっと。ちょっと尊敬します」
巫女「ありがとうございます。では、御代は外にいる神主の方へ……」
女「はい、ありがとうございました~」スタスタスタ
巫女「……」
スー…パタン
巫女「っは~……、疲れたー。男ー」
男「はい? なんすか~」スゥ…
巫女「足揉んでー」グテー
男「いやっスよ」
巫女「ああ? また破魔矢ケツにぶちこまれたい?」
男「や、やらせていただきます……」モミモミ…
巫女「気持ちいい~♪」
男(まったく、なんで俺の時はぐて~っとした態度になるんだよ……)モミモミ…
巫女「あ~♪」


359 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 14:25:19.27 ID:ITrRrMZz0


巫女「男、動かないでよ。落ちちゃうでしょ」
男「もうやめましょうよ……できませんって……」
巫女「大丈夫! 昨日、TVで予習したから」
男「この遊びをしったのも昨日のTVでしょ……」
巫女「つべこべうるさい!」バシュッ
プスッ 男「ぎゃー! また刺さった!」
巫女「もー! 男が動くから!」
男「違うでしょ! なんで頭の上に乗ったリンゴを打つのに矢が腹に刺さるんですか」
巫女「しかも、普通の矢ならまだしも破魔矢だしね♪」
男「だから痛いのか!? あんた最初っから狙ってったな!?」
巫女「あはは! ごめんごめん!」
男「もう、嫌です! この縄早くほどいてください!」
巫女「……」バスッ
プス 男「痛ぁぁぁぁ! いきなりはやめてください!」
巫女「あはははははは♪」

361 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 14:38:21.17 ID:ITrRrMZz0
神主「巫女よ」モグモグ
巫女「なんですか? 味噌汁が辛かったでしょうか」モグモグ
神主「いや。実は、最近やけにお前の顔に生気が宿っているなとおもってな」
巫女「……そうですか?」
神主「うむ。まあ、いいことなんだが、なにか楽しい趣味でも見つけたか?」
巫女「神主様。私はこれでも女ですからプライバシーに関することはおやめください。セクハラです」
神主「うぐ……そうか」
巫女「ごちそうさまでした」スタスタ…スー、パタン
神主「……なんかさびしい」

ガラッ
男「あ、巫女さん! やっと帰ってきた! 早くこの縄ほどいてください! 亀甲縛りなんてどこでおぼえたんすか!?」
巫女「あはははは。男、にあってるよ!」
男「この縛りに似合うなんてあるんですか! 食い込んで痛いんです」
巫女「ん~、なんか人形みたいで可愛いから今日はこれ抱いて寝よ」
男「に、人形!? いつも一人で寝てるじゃないですか!」
巫女「いいじゃん。たまには一緒に寝よ?」
男「ね、寝るのは構わないんですがせめてこの縄をほどいてくれれば」
巫女「それじゃ意味ないじゃん。夜なにされるかわかんないし、一応ね♪ 今日はなんとなく二人でいたいの」
男「……何かあったんす……い、イタイイタイ! 聞かない! 聞かないから余計きつくしないで!」


365 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 14:52:52.59 ID:ITrRrMZz0
男(そういえば巫女さんの部屋に住んでて尚且つ一緒にくらしてるっちゃぁ暮らしてるけど)
巫女「zzz……」
男(巫女さんのこと何も知らないんだよな)
男(神主のおっさんと巫女さん、最初は親子かと思ったけど苗字が違うしな)
巫女「zzz……ん、おと……こ……しね……むにゃ」
男(可愛い寝顔……これでドSとかじゃなけりゃ可愛い巫女さんなのに)
男(まぁ、ドSじゃなかったら俺もこうして一緒に寝てられなかったんだけどな)
巫女「むにゃ……」ゴロ・・・カチ
男(カチ?……ヴヴヴヴヴ あひ! こ、これはこの前巫女さんが俺の尻にしかけたバイブ!?)
男(まずい! こ、声が漏れ……んく! あ、や、ああん!)
巫女「んん……むにゃ」
男(くそ! この寝顔を起こことが俺にはできん! で、でも声が!)
男「ふ…………ひ……ん……あ」
巫女「zzz……」
男(朝まで我慢しろというのか!)


366 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 14:59:00.23 ID:ITrRrMZz0
チュンチュン…

巫女「……ん、朝?……ん~、はぁよく寝た。あれ? 男は?」
男「あ……ひ……いっそ…………殺ひて……」
巫女「? 寝相わるいなぁ。布団からはみでてるじゃない」
男「ひ……ひ……ひひ……ひひひ」
巫女「うわ、こわ……よだれ垂らしながら白目むいてる……どんな夢みてんのよ」
男「ふ、スイ……ッヒ……」
巫女「? スイッヒ? 何いってんのかしら。さ、朝ごはん食べてこよ」
スー、パタン
男「あ……まっ……か……う」ガクッ


368 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 15:20:18.07 ID:ITrRrMZz0

ふよふよ……
男「……お」
悪霊「カダボルノメルノブヂダ」
男「庭の片隅に悪霊がいる……まぁ、俺も地縛霊だし人の事悪霊とか言えないんだけど……よー、お前何してんの?」
悪霊「ダボブベグゲブナダビデ」
男「ははは、何言ってるかわから……」
巫女「やっと見つけたわ。この御札に閉じ込められなさい! 吸印!」
悪霊「グボス……」シュゴゴゴゴ
男「ちょちょ! 巫女さん! 俺、俺ここにいますよ!」
巫女「え? 男? 姿が見えないから分からなかったわ」
男「まぁ、神主様に捕まらないように散歩してましたから」
巫女「あっそ。ほら、さっさとどきなさい。この悪霊消すんだから」
男「へいへい。んじゃまたな悪りょ……ぐあ」グイッ
悪霊「がははは! 小娘ぇ! この男の命が惜しけりゃ俺をみのがせぇ!」
男「お前、喋れたんだ!?」
悪霊「生意気な口を挟むな小僧!」バシッ
男「オゴフッ」
悪霊「さぁ、どうする小娘!」
巫女「……」
男(……っは、あの顔は!」
男「逃げろ! 逃げるんだ!」
悪霊「がはははは! 自分を犠牲にしてても小娘を逃がすのか! 美談だねぇ」
男「ち、ちがう! お前にいってるんだ! 早く逃げろ!」
悪霊「な、何を言って……っは」
巫女「……」
悪霊(この娘、笑ってやがる……!)

371 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 15:41:48.92 ID:ITrRrMZz0
男(間違いない。あの冷徹な笑みと目はドSの顔だ……)
悪霊「な、なんだ……生意気な顔しやがって……」
男「いいから! 俺をかついで逃げろ! 逃げるんだ!」
巫女「……5」
男「ああ! カウントダウン始めた! 飛べ! 飛ぶんだ!」
悪霊「む……そうしたほうがよさそうだ」
バサッ
男「ふぅ、危なかった」
悪霊「なぁ、なんでお前、あの娘と仲よさそうだったんだよ」
男「え? そりゃぁ、一緒に住んでるし」
悪霊「一緒に……? なんともないのか?」
男「ん~、まぁ、たまに款串とかで尻を突っ込まれたり、破魔矢で打ち抜かれたりしてるけどこうして健在しているよ」
悪霊「……」
男「悪霊?」
悪霊「少し、降りるぜ」


373 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 15:48:45.03 ID:ITrRrMZz0
地上~寺内~
悪霊「兄貴ぃ!」
男「なんだよ、いきなり! 気持ち悪い! 兄貴って呼ぶな!」
悪霊「呼ばせてくれ! いや、呼ばせてください! あの性悪娘の攻撃に耐えられたのは俺の知る中で兄貴だけだ!」
男「は? なんでお前が巫女さんの事知ってるの?」
悪霊「あの娘だけじゃねえ。この寺自体が有名だ」
男「へ?」
悪霊「この寺は特に有名な除霊寺で祓われて逝き延びた悪霊はいねえほどなんだ!」
男「な、なんだってー!」
悪霊「しかも、数年前に来た歴代でも例を見ない強さを秘めた巫女があいつなんだ!」
男「なな、なんだってー。あの巫女さんが!?」
悪霊「聞く限り兄貴はすげぇ力を持った悪霊らしい。頼む! 殺せとまでは言わない! あの巫女をこの寺から追い出してくれないか!」
男「むむむむむ無理だ! ただでさえ口答えできないのに……しかも俺が強い!? ありえねえよ!」
悪霊「噂に聞くとあの巫女は悪霊に触れただけで悪霊を消滅させることができるらしい……」
男「こ、こえー!!」

375 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 16:07:54.94 ID:ITrRrMZz0
悪霊「頼む兄貴! 兄貴は俺達の希望だ! なんとかあの巫女を……ぐおぅ!」
男「あ、悪霊!?」

「……何をこそこそ話していたの? 男」

男「み、巫女さん……」
目の前に赤と白の袴をきた巫女さんがいた。
手にはさっきまで目の前にいたはずの悪霊を吸い込んだ御札がある。
巫女「駄目じゃない。勝手に行動しちゃ」
男「ご、ごめんなさい」
あの可愛かったはずの巫女さんが今はただただ怖い。
巫女さんが太陽を背にして逆光になっているせいか顔が暗く、見えない。
巫女さんの影がどんどん広がり俺を包み込んでいく。
巫女「どうしたの? そんなにがたがた震えて……あなたらしくない」
男「ごめんなさいごめんさいごめんなさい」
謝った。ひたすら巫女さんに謝った。怖くて、近づいて欲しくなくて触って欲しくなくて。
巫女「ふふ、でも震えてる貴方も可愛いわ。ねぇ男」
巫女「この悪霊に何を言われたのか知らないけど、大丈夫よ」
巫女さんは悪霊を封じ込めたお札を破き始めた。
本来、悪霊を封じ込めたお札は破らず燃やす事によって浄化を済ますのに。
巫女さんは御札を破った。もう、あの悪霊はこの御札から抜け出す事も出来ず浄化もすることもできなくなったのだ。
巫女さんのお札を破く音が俺の耳にでかく響いてくる。
粉々になったお札を巫女さんは俺の頭に捨て、俺の前でしゃがみ込んだ。
巫女「ふふ、かわぃぃ~♪ 大丈夫……あなたは私が守ってあげる。貴方を守って、愛しんで、遊んで……ね」
巫女さんが怖い。幽霊のクセに恐怖で一杯だった。
その微笑も細められた目も巫女さんの何もかもが怖かった。
巫女さんは俺の顎を手で優しく掴み顔を近づけてきた。
巫女さん「誰にも渡さない。私だけの男。可愛い……私だけの男。ふふ」
夕日が巫女さんの後ろでゆっくりと沈んでいくのが怖かった。



381 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 16:17:27.88 ID:7+BQXpkL0
狐「ほほう、こんなところに美味そうな霊がふらついておるのう。
  若々しく新鮮な魂は食べ頃じゃのう」にたぁ
男「お、やけに髪のもふもふした美少女が境内に。最近新キャラが多いな」
巫女「M奴霊、下がりなさい! そいつは狐の変化(へんげ)です!」
男「こんな可愛い子が狐なわけないじゃないか、常識的に考えて」
狐「えぇい、わらわの変化を見抜くとは小賢しい巫女めっ。…だが、
  真の力を解放したわらわの敵ではない! ぬおお…ガアッ…!」
巫女「解放などさせません! 妖魔封印!!」ビシィ!
狐「がはああっ!? か、体が動かぬ! えぇい離せ! 離せ下郎!」
男「変身中の魔法少女に攻撃するみたいな鬼畜っぷり…!」
巫女「鬼畜ではありません、ちょっぴりSっ気があるだけです」
男「ちょっぴりってレベルじゃねーよ!」

382 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 16:19:13.95 ID:7+BQXpkL0
巫女「野生動物の成れの果て如きが、よくも私の大切なM奴霊に
   手を出してくれましたね?」
狐「み、未遂じゃっ、未遂! わらわは減刑を求むぞっ!?」
巫女「問答無用! ちょうど今まで幽霊相手にはできなかった、全身
   剃毛プレイの餌食になってもらいます!!」
男「ええーっ!?」
狐「嫌じゃああああっ!! わらわの…わらわの毛皮に手を出すなぁ!!」
巫女「皮だけは残してあげますよ…皮だけはね…ふふふ…」にやにや
狐「なっ!? 何じゃこのヌメヌメした汁は! 塗るな! 塗るなぁぁ!!」
巫女「全身を剃るんですから、全身に塗りたくらないと…」にやぁ
狐「ん…ふあっ…な、何ゆえ毛のない所にまで塗るんじゃあ…?」ビクッ
男「全身剃毛の前に、全身汁まみれってわけか…」

383 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 16:21:12.26 ID:7+BQXpkL0
巫女「さぁ~て、まずは狐が雄か雌かわかるように、下の毛を剃っちゃい
   ましょう♪」しょりしょり
狐「めっ、雌に決まっておろうが! ああっ!? そこの男、汚らわしい
  目でわらわを見るでない!! 恥を知れぇ!!」
男「見てしまうのが男の性(さが)ってやつでさぁ…」
巫女「恥を知るべきなのはあなたの方でしょう? 徐々に雌狐らしいところが
   見えてきましたし…それに、動くと大事なところが傷物になっちゃい
   ますよぉ?」にやにや
狐「くっ!? くううう~!! おのれおのれおのれぇぇ!!」
巫女「ふぅ、ようやく下の毛は剃り終わったようですね。どうですM奴霊、
   この狐は雄ですか? 雌ですか? わかりやすいように中まで見て
   判断しましょうか」くぱぁ
狐「ひいいああああっー!!?」
男「凄く…女の子です…!」

384 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 16:22:59.78 ID:7+BQXpkL0
巫女「存外に時間がかかってしまいましたねぇ。全身剃毛は中断してあげましょう」
狐「はぁ、はぁぁん…人間めぇ…人間めぇ…」
巫女「お腹が減ったでしょう? あなたが大好きなお稲荷さんを食べさせて
   あげますよ」にこっ
狐「いっ、今さら情けなど受けん!」
巫女「はい、あーんして」
狐「うむむ…勿体無いから食ってやる…あー…んああんっ!?」ビクゥ!
巫女「あらあら、間違って下のお口に入れてしまいました。M奴霊、早く
   狐の中からお稲荷さんを取り出してあげなさい。ただし手を使っては
   駄目ですよ? 口と舌だけを使って綺麗にしてあげるんです」
男「ひどい役目が俺に回ってきたもんだ…狐、動くなよ? 動くとお稲荷さんが
  奥に入っちまう」はむっ ちゅうっ れるん もっちゃ くっちゃ
妖狐「あはああっ!? お、音を立てて食らうでないっ! 下品だぞ!?」ビクビク
巫女「なかなかお上手ですねぇ。ご飯粒ひとつ残さず舐めとるんですよ?
   中に残っちゃうとかわいそうですから」
男「もう少しの辛抱だからな、狐…」ずちゅっ ちゅうう~ れろっ ちゅぱあ
妖狐「この恥辱…忘れぬっ!! 忘れぬうぅ…うあああ~っ!!!」ビックン! ビックン!
巫女「お仕置きは大成功のようですね♪」

387 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 16:36:42.15 ID:7+BQXpkL0
男「稲荷寿司プレイはやりすぎだったんじゃないかなぁ…あの時、
  狐の体だけすり抜けて、稲荷寿司だけ動かしとけば…」
巫女「何を言っているんですか? それではプレイとして成立して
   いないでしょう? 稲荷寿司を生やされた狐と、その稲荷寿司を
   汚らしくむしゃぶるM奴霊…素晴らしい光景でしたよぉ」にやぁ
男(やっぱり鬼畜だよ巫女さん…)

392 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 16:57:06.96 ID:7+BQXpkL0
男「あれから狐の姿が見えないなぁ…泣きながら山の方へ
  走って帰っちゃったし、もうしばらくは来ないだろうな」
男「何だか罪悪感が残る…主犯は巫女さんなのに…」
狐「おい、そこの霊」
男「げえっ!? 狐!」
狐「わらわを見て、関羽に待ち伏せされた曹操みたいな顔をするでないわ!」
男「な、何でございますか…?」
狐「その…こんなことを人間ごときに言うのは気が引けるが…おぬしの
  舌使いが…やけに優しくてな…それで…」
男「ああ、俺は巫女さんに責められなれてるから、責められる
  ものの痛みがわかるというか…だから、その、せめて俺
  ぐらいは優しくしとこうと思って…」
狐「に、人間にも仁を解する者がおるのだな…」
男「巫女さんが鬼畜並に厳しかったから、俺が優しそうに見えた
  だけじゃないかな…」
狐「いっ、否! おぬしの優しさは、わらわの体が感じて…っ!」
巫女「こらっ! いつまでラブコメやってるんですか!?」
狐「ひあっ!? 嫌あああ~っ!!」しゅばっ
男「また泣きながら帰っちゃった…確実にトラウマになっとる…」

403 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 17:38:46.68 ID:hH4ordSd0
巫女「たまには縄とか使わず霊力で縛ってしまうのもいいわねぇ・・・ちょっと疲れるけど」
男「体動かねぇ・・・って動いた・・・ってなんでM字開脚してるんだオレは」
巫女「へぇ・・・なに?私を誘ってるの?」
男「いや、お前が操作してるんだろ・・・って手が勝手に」
巫女「あら・・なに?オナニーでもするの?・・・ふふ」
男「わざとらしい・・・って速い!速すぎ・・・手の動きが人間じゃないって、ああ!」
巫女「あなたは人間じゃなくて霊じゃない」
男「ああ!イく!・・・って手が止まった」
巫女「行くってどこへ?」
男「お願いです巫女様・・・イかせてください!」
巫女「やっぱり変態ね・・・自分で寸止めしてイかせてなんて・・・自分のこと醜いと思わないの?」
男「巫女さんがやったんでしょ!お願いだからイかせてください」
巫女「私は醜い変態ですって言ったらイかせてあげる・・・言う回数は100回ね」
男「私は醜い変態です、私は醜い変態です、私は醜い変態です、私は醜い変態です、・・・」
巫女「そんなにイきたいの?ほんとに変態ね」
男「・・・醜い変態です・・・100回言いましたよ・・・って足コキ!?」
巫女「なに?不満なの?不満ならやめるわ・・・もう二度とイかせてあげない」
男「不満じゃないです巫女様・・・オレの股間を踏んでください」
巫女「M奴霊も従順になってきたわねぇ・・・反抗的なのもいいけどこういうのもいいわ」


 
421 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 19:47:31.38 ID:hH4ordSd0
巫女「男~ちょっとこの着せ替え人形に憑依しなさい」
男「は?って強制かよ!」
巫女「これで準備OKっと」
男「なんの準備で?」
巫女「今日親戚の家の女の子が3人遊びにくるの・・・どの子も小学校低学年で着せ替え人形とか好きなの」
幼女A「おねーちゃんこんにちはー」
幼女B・C「「こんにちはー」」
巫女「あらいらっしゃい・・・あなたたち着せ替え人形好きでしょ?今日は私が小さい頃使ってたお人形貸してあげる」
幼女ABC「「「わーいありがとうおねーちゃん」」」
巫女「じゃあ、そういうことだから今日は幼女による全身愛撫と羞恥プレイを楽しんできなさい・・・親戚とはいえ霊感はないから声とか出しても大丈夫よ」
幼女A「このお人形かわいい~」(人形のいろんなところにさわる)
男「ちょっそこは・・・ああぁ」
幼女B「ちょっと脱がせてみよーっと・・・あれ?ここちょっと汚れてる」(と言った後洗ってからタオルで人形の全身を拭いた)
男「全裸の体をタオルで全身愛撫って!ああぁ・・やめ・・あああぁ!」
幼女C「着せ替え着せ替え~♪」(人形用のナース服を取り出す)
男「ナース服!?ちょっ、待・・・ってそこはさわらないで!」
巫女「ほんと・・・幼女にさわられてるだけなのにそんなに興奮するなんてどうしようもない変態ね」ニヤニヤ
男「十分楽しんだでしょう!助けtあああぁ!」
巫女「ダーメあなたは今日一日イくこともできない人形の体で何度も女物の服に着せ替えられつつ全身愛撫されるの・・・それも幼女に」
男「鬼畜!!・・・ってああああぁ!」

444 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 21:41:36.90 ID:lIaZwakc0

男「……よし、巫女は寝てるな。この隙に、と」

・・・・・・・・・・・・・・

男「よぉ-し、倉庫に侵入完了。ここで、何かマジックアイテムをゲットして、
あの性悪巫女をヒィヒィ言わせてやるぜ」
ゴソゴソ
男「ん、変なハタキみたいな棒がある、後は、塩に、妙な粉…、弦だけの弓。矢はなしと。
まいったな、使い方が分からん物ばかりだ。もう少し、一目でコレと思えそうな物はないのかね」
巫女「コレなんかどうです、石造りの棍棒ですよ」
男「あ、いいなあ、コレでガツンと……」
巫女「ガツンと……?」
男「………いつからそこに」
巫女「セコ○の力を舐めてはいけませんよ」
男「ありえねぇえ!!!」

445 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 21:57:20.78 ID:lIaZwakc0
巫女「さて、と。ここにある物の使い方が知りたいんでしたよね。いい機会ですから一つ一つ試していきましょうか」
男「ひぃぃいいいぃ!!!! 出来心だったんです、ちょっとした好奇心だったんです! 許してください!」
巫女「心配しなくていいですよ。そう簡単には逝かない様に、手加減しますから」
男「なんで、そんな綺麗な顔で笑えるんだ、あんたはァア!!!」

巫女「さて、まずはあなたも気になってた、この石の棒から行きましょうか」
男「そ、それで殴る気か……。悪いがここに来てから痛いのには慣れてるからな。怖くはないぜ」
巫女「これはですね。大昔の代物で、かつては信仰の象徴とされていたと言われる物なんですよ。さて、なにを奉っていたと思います?」
男「……山の神様とか」
巫女「そういう見方もありますけどね、もっと直接的なものですよ。あなたにもあるものです」
男「俺にあるって……? ッ!!」
巫女「そう…、男根です。霊というのはいいですね、肉体がないからあんな事やこんな事も、し放題」
男「ちょっ! 何で俺の尻にそれを! 止めて止めて!! 裂けるッ裂けちゃうから!! 罰当たりにも程があるぅ!!」
巫女「大丈夫ですよ、これは不敬な霊への調教、もとい教育ですから」
男「ひぎゃああああ!! 止めて本当に止めて!! ッアーーーー」
巫女「ふふふふふふっ、……ハァハァ……いいわ」

446 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 22:04:03.87 ID:lIaZwakc0
男「……あぅあぅ」
巫女「さて、次は清めの塩です、これは知ってるでしょう」
男「熱っ! 熱いって! マジで!」
巫女「ふふふ、段々よくなってきますよ、サラサラっと」
男「熱ぃ!!! SMの蝋燭じゃあるまいし!!」
巫女「なかなか通な例えをしますね」
男「あのな、ああいうのは融点の低い蝋燭を使ってるんだ、灯り用の蝋燭と一緒にするな」
巫女「え、そうだったのですか…」
男「……はっ、無知な奴」


男「おぎゃあああ!! ご免!! 謝るから!! ここから出してくれぇ!!」
巫女「無知は恥ではありません。それを笑うとは何と言う事ですか」
男「だからって塩漬けはないだろおおおおぉ!! 熱い熱い!! 干物になっちゃうううう!!」

448 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 22:18:26.66 ID:lIaZwakc0
男「もう……だめぽ……」
巫女「だらしない人ですね。消える前には出してあげたじゃないですか」
男「もう許してつかぁさい…(この、クソ巫女めぇ、後で覚えてろよコンチクショウ)」
巫女「そうですね…、そろそろ許してあげましょうか(まだ目が反抗的ですね…、もうしばらく続けますか)」
男「それはありがたい、って、あの、何をなさるおつもりで」
巫女「ふふふ、あなたの邪念が収まるかどうか試してみるのですよ」

グィ

男「ちょ、どこに足を置いてんだ!」
巫女「動いてはいけませんよ。踏み潰されたくなければね」
男「ま、待っ!! ハフン!」
巫女「足で感じてるんですか? 少しずつ硬くなってるようですが」
男「あぅ! ち、違う。嫌だあl」
巫女「これが、そんなに、いいんですか! 変態ですね!」
男「おわあああ!! 止めてグリグリしないで!!」
巫女「おやおや…。まだ次があるというのに、何を言ってるんですか」
男「あ、ぐうう…。つ、次…?」
巫女「何のために、石棒であなたの後ろを開発したと思ってるんです」
男「!!?」

451 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 22:30:13.07 ID:lIaZwakc0
男「……ヒッゥ、グス、…もうお婿にいけません」
巫女「あらあら、マジ泣きしちゃいましたね(…そろそろ頃合でしょうか)」

スッ
男「うわあ! こ、今度は何する気だよぉ!!」
巫女「ふふ、心配しなくていいですよ。痛いのはもう終わりですから」
男「ムグッ(…こ、これは、胸が顔に当たって、いわゆる上四方固め)」
巫女「反省しましたか?」
男「ムグムグ…(やべえ、暖かくて、マジ気持ちいい。あ、でも、ここで謝ったら負けた気がする…)」
巫女「………ンッ」
男「ムグムグ(でも、ここで意地張って、もっと酷い目にあうのも嫌だし…、あぁ、それにしても気持ちいい…)」
巫女「……ちょ、あまり、動かないで、…ヒン!」
男「スーハースーハー(あぁ、いい匂い、いい感触。おっぱい!おっぱい!)」
巫女「……ハァハァ」
スッ
男「おっぱい、おっぱ……、アレ?」
巫女「………」

455 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 22:40:31.89 ID:lIaZwakc0
男「やべぇ。怒らせたか」
巫女「………」
男「あのぉ。巫女さ……」
巫女「……なたが」
男「え? おぶは!」
巫女「あなたが悪いんですよ…。火をつけてしまったから」
男「ちょ、なんで半裸に……、なんか、目が怖い!」
巫女「こうなったら、最後まで付き合ってもらいますよ」
男「い、今更だけど、み、巫女がそんな淫らな事していいのかよ!」
巫女「…あなただからですよ」
男「へ?」
巫女「あなた以外とこんな事をするとでも」
男「@;:sflgrk!!」
巫女「さぁ…、挿れますよ…」
男「あ、ぁあああああ!!」

459 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 22:47:38.60 ID:lIaZwakc0
男「うう! 霊なのに、気持ちがよすぎる!」
巫女「私の、ような、霊力の、ある人間と交われば! 当然の、ンッ、事です」
男「すまん、巫女さん! もう出る!」
巫女「させません!」

シュル

男「いてててて!! 何コレ!」
巫女「弓の弦です、通常はかき鳴らす事で霊を払うのですが、このような使い方もあります」
男「あんた以外に、こんな使い方するか!」
巫女「さて、これで、出される心配もなくなりましたし。ゆっくり、ふっ、愉しむと、しましょうか」
男「あぐ! ああぁぁ!! 生殺し、生殺しは嫌だぁぁ!!」
巫女「私が、逝ったら、出させて上げますよ。…外にですけどね、クス」
男「鬼だ、この人おぉぉぉ!!」

463 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/18(月) 22:56:59.84 ID:lIaZwakc0
巫女「ふっ! フッ! んッ!」
男「巫女さん、頼む、頼むから早く逝ってくれ!」
巫女「あぁぁ、いいです! なんて、なんて、そそられる表情をするんですか」
男「くっ、聞いてねえ。こうなったら…こっちも動くぞ!」
巫女「えっ、ひゃあああぁぁん」
男「早く、逝けよ、コンチクショオオ!!!」
巫女「あ。駄目! やめ…あぁあぁあああああ……」
男「よっしゃ! 勝った、第一部 完」
巫女「……ハァハァ」


男「待ってくれぇ!! マジ謝るから!!」
巫女「駄目です、私はゆっくり逝きたいと言った筈です。それを勝手に動いて台無しとは、なんと酷い」
男「だからって、放置はねえだろぉ!! せめて紐解いてくれぇ!!」
巫女「そうですね、明日になったら解いてあげますよ」
男「明日じゃ遅いんだよぉぉ! 俺の股間がオナ禁2ヶ月ばりに膨れあがってんだよ!」
巫女「おやすみなさい。よき眠りを」

スタスタスタ

男「ちくしょおお!! 今度は絶対にヒィヒィ言わせてやるからなぁ!!」

493 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/19(火) 01:20:17.13 ID:s3D79kOY0
巫女「ところであんたは未練あるんでしょ?」
男「藪から棒にいきなりなんだ・・・ってお払い棒でつつくのはやめてくれ あひゃ」
巫女「ぐりぐり~ だって何かやり残したことがなきゃ霊になってこの世に残らないでしょ? えいっ」
男「おふ はい、あっ・・ その・・・通りです」
巫女「ほら 言え言え~♪」
男「あつっ あう ってやめんかっ!」
巫女「きゃっ ・・・あんたが言わないのが悪いんでしょ」
男「・・・まあいい 未練は・・・」
巫女「やっぱりいいや 面倒臭い うりうり~」
男「ちょっ ひど! あう」

494 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/19(火) 01:35:36.47 ID:s3D79kOY0
巫女「すごい発表をしちゃいます」
男「何だ? 俺をついに成仏させてくれるのか?」
巫女「ぶぶー 何で折角のおもちゃを」
男「冷たくぎらっと言うな ああ、そこが(ry」
巫女「何悶えてんの怖いよ それで実は私は彼の卑弥呼の後継者なのです!」
男「は?」
巫女「卑弥呼だって巫女 そして私も巫女 これによって導かれる結論は一つ」
男「ねーよ お前みたいなのが卑弥呼だったとしたら国が崩壊して歴史に残らんわ」
巫女「・・・そういえば古代の巫女はものの割れ方とかで運命を判断していたらしいわね」
男「そうらしいな」
巫女「そして亀の甲羅を叩き割る占いがあったとか」
男「そうなのか」
巫女「そしてここに亀が一匹」
男「亀? どこ・・・って俺!?」
巫女「割れろ割れろ!」(ベシベシ)
男「痛っ! 痛い! 割れる! 壊れる!」
巫女「ふはははは 壊れちまえ!」

497 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/19(火) 02:01:30.95 ID:ppGZH5xv0
狐「おい、そこのM奴霊。わらわとやらぬか?」
男「久々に出てきていきなり、何を言うんだ!? そんなこと巫女さんに
  知られたら、二人そろって殺される!」
狐「決して巫女の目には届かぬ、山の隠れ里でなら宜しかろう?」
男「いや、そもそもこんな話をしていると知れた時点で、巫女さんに
  殺されそうなんだが…」
狐「良い心がけです、M奴霊。日頃の調教の成果が出ているようですね」
男「その口調、まさか巫女さん!? いや、そんな馬鹿な!」
狐巫女「その通り! この体は狐の体を乗っ取ったものなのです!」
男「な、何だってー!?」
狐巫女「幽体離脱と憑依の、ちょっとした応用です…耳と尻尾の生えた
    巫女である私に、もはや敵はありません」
男「強力すぎる…属性が、あまりにも強力すぎる!」
狐巫女「大事なことなので二回言ったのですかぁ? さてと、この体でしか
    できないプレイ、九尾責めの始まりです」
男「うおおっ?! 触手のように尻尾を使うとは! おひゃひゃひゃひゃ!?
  く、くすぐったい! やめれぇ!」

499 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/19(火) 02:03:40.82 ID:ppGZH5xv0
狐巫女「あはははは! 狐の尻尾は役に立ちますねぇ! 四本の尻尾で
両手両足を縛りつつ、脇の下や太ももの内側をくすぐります!
更に二本の尻尾で、二つ並んだ乳首をさわさわと刺激します!」
男「ひいいあああっ!? お、俺の乳首が…乳首がっ! 開発されてしまう!!」
狐巫女「乳首だけでイかせてもらえると思わないで下さいね? 更に更に
二本の尻尾で、M奴霊の欲棒を挟み込むようにして刺激!」
男「なぁぁ!? な、何だこの…天女の羽衣(はごろも)に包まれたような
  快感はぁぁん!! こ、これが狐の毛…っ!!」ビクッ! ビクゥ!
狐「男を離せぇ! 恩人の…恩人の体をわらわの体が犯すだなんてっ!」

500 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/19(火) 02:07:38.84 ID:ppGZH5xv0
狐巫女「目覚めましたか、狐。よかったですねぇ、あなたの大好きな男が、
    あなたの体で狂喜乱舞していますよ…ふふふ…。チョイ役ごときが、
    瞬間最大支持率で私を上回ったりするから、こうなるのですよ?」
男(嫉妬!? 嫉妬が乗っ取りの原因なのか!?)
狐巫女「これでお仕舞いです! 最後の一本の尻尾で、開発済みのアナルを
    貫きます!!」
男「ぐああああっー!!」ビックゥ!
狐「やめろぉぉーっ!! 男を…男をいじめるなぁ!! わらわは男のそんな
  姿など、見たくないっ! 頼むから…頼むからやめてくれぇぇ!!」
狐巫女「狐の体でいじめられて、M奴霊も大満足ですよ! さぁ、果てなさい
    M奴霊!!」
男「き、狐の見ている前でイっちまうなんて…ううおっ!? も、もう
  我慢があっ!! あう!? ふおお!! んんああぁ~っ!!?」ドクンッ! ドククン!

506 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/19(火) 02:26:41.21 ID:ppGZH5xv0
巫女「たまには巫女らしく、霊魂にご奉仕してあげますか。M奴霊、
   こちらへ来なさい。法悦へと導いてあげますから」
男「明らかに罠だ…しかし、あんな風に急に優しくされたら、反応せずには
  いられない!」
巫女「今宵はゆっくりと時間をかけて、優しく責めてあげますからね…」
   あむぅ…ちゅう…れろれろ…」
男「嗚呼…こんなに安らかな気持ちは、もう久しく味わっていないな…」

六時間後

男「も、もう限界だよ巫女さん…玉が痛いよ…一日に二十回以上だなんて…」
巫女「私はM奴霊の霊気を吸えば吸うほど元気になりますから、あと十回は
   軽いですけどね…ふふ…相変わらず美味しいです…何度吸っても
   飽きが来ません…」
男「俺の体、薄くなってきたな…消えちゃうのかな…でも、こんな気持ちで
  消え去ることができるなら、悪くはないかもしれない…」

508 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/19(火) 02:40:28.79 ID:ppGZH5xv0
巫女「M奴霊は霊力のある限りイくことができるのですから、
   霊力を補給しながら愛撫を続ければ、無限にイき続けることが
   できます! これを名づけて快楽奈落です!!」
男「これが生き地獄ってやつか…小便小僧みたいに奔流が止まらねぇ…」

510 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/19(火) 02:58:39.45 ID:ppGZH5xv0
巫女「M奴霊、今宵はこのマネキンに憑依しなさい」
男「胴のところに横一文字の線があるみたいだけど…入ってみるか」
巫女「さてと、分裂分裂ぅ♪」かちゃかちゃ
男「ちょっ!? 俺の下半身だけ外してどこへ持っていく!?」
巫女「目隠しプレイのちょっとした応用です…えいっ♪」
男「ぐああっ!? 俺の下半身に何が起こってるんだ!? 熱い…熱いい!!」
巫女「やあっ♪」
男「ぐぅお!? こ、今度は冷たぁ!…す、凄い温度差だ…っ!」
巫女「今度は何をされると思いますかぁ?」
男「な、何を…何をされるんだぁぁ!!?」
巫女「ふふ、想像力があればあるほど苦しいですねぇ…」にやにや

513 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/19(火) 03:24:16.83 ID:ppGZH5xv0
男「…ようやく寝たか。しかし、接近戦では勝ち目がない。ここは遠距離から
  ポルターガイスト能力で…」
巫女「むにゃむにゃ…んゆう…きもちいい…あんっ…らめぇ…って、何!?」
男「おはよう、俺の可愛いご主人様」
巫女「M奴霊、これはどういうことですか!? 私の寝込みを襲うなんて!」
男「遠隔操作した五本指ソックスによる電気按摩、如何ですか?」
巫女「くぅああっ!? や、やめなさぁい…こんな、こんな馬鹿げたことは…!
   足のない幽霊の癖に、私を足コキしているつもり!?」
男「ふふふ…こうもぐりぐりと観音様を責められては、下半身に力が入らない
  でしょう? 巫女さんは布団の上から一歩も動けぬまま、俺にイかされる!」
巫女「口調まで私に似せて…ひあぁん…どういうつもりですかっ!?」
男「たまには巫女さんにも、俺の味わっている快楽を感じてもらおうと思ってね」
巫女「大きなお世話です! M奴霊の分際で、主人を足蹴にするなど…んくうっ!?」
男「術を使うなら、使ってみて下さいよ。いつものようにね」
巫女「言われなくても、使います! 滅せ…めっ…やっ!? やあああん!!?」
男「足の親指と人差し指で小豆を挟んで、くりくりと刺激する…なかなか
  テクニシャンでしょう、俺って」
巫女「はぁっ、はぁん! んくうああ! え、M奴霊ごときにイかされるなんて…
   M奴霊ごときにゃあああ~んっ!!?」プシャアアアア!!
男「イかせはしたけど、処女膜は破りませんでしたよ、巫女さん…」
巫女「はぁはぁ…反抗的なM奴霊には、いつか必ず…お仕置きしてやるんだからぁ!」

 
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