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月刊桜坂通信 | スポンサー広告 |
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 20:38:37.46 ID:9qF9/kS10

夏の終わりの星の綺麗な夜のことだった。
フローレンスとマイケルは、人影もない小高い丘の上から星を眺めていたんだ。
「フローレンス、ご覧、星がこんなにも綺麗だよ」
「ええ、マイケル。とっても綺麗ね。こんなの初めてだわ」
時間だけが過ぎていく。しかし、2人にはもう時間なんて関係ない。
なぜなら愛し合っているからだ。マイケルがフローレンスの手をそっと握った。
「ねぇ、マイケル?」
「ん?なんだい。言ってごらん」
「あのね、人は死んじゃうとお星様になれるんだって。お祖母様が言っていたわ。
 亡くなっても輝けるなんて幸せよね」
「ふ~ん、素敵な話だね。ねぇフローレンス、一つ僕のお願いを聞いてくれないかな?」
「もちろんいいわよ。何、マイケル?」
「僕は、新しい星が1つ見たいんだ」








2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 20:39:34.87 ID:9qF9/kS10

正義感の強い私立探偵ジョニーが街を歩いていた。
すると物陰に怪しい2組の男達がなにやらこそこそ話していた。
ジョニーは怪しいと思いこっそり2人の会話を盗み聞きする事にした。
男1「なー、このトカレフ買わねーか?」
男2「いったいいくらするんだい?」
男1「500ドルでいいよ」
男2「うーん・・」
怒りにうち震えたジョニーは男たちの前に出ていき、こう言った。
「俺が買った時は900ドルだったじゃねーかよ!!!」









3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 20:40:17.54 ID:9qF9/kS10

夫を亡くしたばかりの女が葬儀屋で涙を流していた。
「あの人の夢は、立派なタキシードを着て埋葬されることでした。
でもうちは貧乏でとてもタキシードなんて買う余裕は・・・」
それを聞いた葬儀屋はおおいに同情し、なんとかしてやろうと手を尽くした。
翌日、未亡人は夫が棺の中で立派なタキシードを着ているのを発見した。
彼女は感激し、葬儀屋に何度も何度も感謝の言葉を述べた。
葬儀屋は言った。
「いやいや、礼にはおよびません。運が良かったと言っては何ですが、
たまたま華やかなパーティーの帰りに心臓発作で亡くなられたお客さんがあったので」
「でも着せかえや何かでいろいろ大変だったでしょうに、本当にありがとうございました」
「とんでもございません! 頭を取り替えただけですから」









4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 20:44:24.10 ID:9qF9/kS10

「天国へようこそ!」天国にやってきた三人の女達を歓迎して、
天国での生活について聖ペテロはこう説明した。
「ここに来る者は、真面目で信心深く、
そして地上でひどく苦しんだ善男善女ばかりじゃ。生きている時に苦労した分、
是非楽しくやってもらいたい。美食や美酒を楽しむも良し。
男と楽しむも一向にかまわん。ただし、アヒルだけは踏んではならぬぞ」

ウキウキと天国の門をくぐった女達だったが、すぐに天国がアヒルだらけであることに気づいた。
アヒルを踏まずに歩くことは実際容易なことではない。
一番目の女がアヒルを踏んでしまった。
その途端、聖ペテロが現れ,一番目の女をとんでもないブ男とを鎖で繋いでしまった。
「アヒルを踏んではならんと言ったじゃろ?これは罰じゃ」







5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 20:45:21.52 ID:9qF9/kS10

残りの二人の女は,細心の注意を払って歩くようにしていたが、
一週間後。二番目の女が足下に潜り込もうとした
アヒルを避けようとして別のアヒルを踏んでしまったのである。
現れた聖ペテロは、今度は眇めで口のひどく臭い男を連れていた。
男はオマケに歳も取っていた。

ブ男達と繋がれて毎日泣き暮らす二人の女を目の当たりにした三番目の女。
その轍だけは断じて踏むまいと、
一歩進んで前後左右をよく確認し慎重の上にも慎重に足を運ぶようにし、
こうして無事数ヶ月の時が流れたのである。

そんなある日、突然現れた聖ペテロは彼女を引っさらい、
気がつくと彼女は信じられないほどの美男子と鎖で繋がれていた。

聖ペテロは美男子に向かってこう言っていた。
「アヒルを踏んではならんといったはずじゃ」









7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 20:46:21.60 ID:9qF9/kS10

ブロンドのジェニーは,乗馬の経験はまだ一度もなかったが,この機会に挑戦してみることにした。

「えいっ!」思い切りのいい彼女が人の手も借りずに馬にまたがると,馬はゆっくりと走り出した。
馬は,彼女が想像していたよりリズミカルな乗り心地だったが,
乗馬に慣れない彼女は,やがて自分が鞍からずり落ちかけていることに気づいた。

彼女は,体勢を立て直そうと馬のたてがみに手を伸ばしたが,
あせっている彼女にはどうにもうまくつかめない。そんなことはおかまいなしに,
馬はもくもくと駆け続けている。パニックに襲われた彼女は両腕で馬の首にしがみついたが,
か細い彼女の腕から 徐々に力が抜けていく──ついに彼女は,走っている馬から飛び降りる決意した。

ところがである。あぶみから足を外すのを忘れた彼女は後ろ向きに倒れてしまい,
馬に引きずられながら地面に何度も何度も頭を打ち付けられた。
とぎれようとする意識の中で彼女は必死に叫んだ。「助けて・・・誰か助けて」

幸いなことに係員がすぐ気づき、電気を切ってくれたのだが。








8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 20:47:30.34 ID:9qF9/kS10

ミケノビッチは,友人のマイクのお膳立てで,
初めて会う女の子とデートすることになった。
しかし,ミケノビッチはその女の子がどんな顔なのか知らない。
しかも,その女の子はマイクの女友達の紹介なので,マイクも会ったことがないと言う。
「ねえ。マイク」ミケノビッチはモジモジしながら言った。
「もし,その子がものすごいブスだったらどうしよう」

「断ればいいだろう?」
「でも・・・相手に悪いし,わざわざ紹介してくれた子にも悪いし」
「そうだ。こうしたらどうだい?」マイクは名案を思いついた。
「彼女に会ってみて,美人だったらつき合う。まあまあ我慢出来るくらいだったら,
二・三回つき合う。ブスだったら,その日だけ夕方まで何とか我慢する。
化け物のようなドブスだったら、そうだな・・・その場でてんかんの発作が起きたフリをするのさ」

いよいよデートの日。
待ち合わせの喫茶店にやってきた女の子は,とてもとっても可愛かった!

そして、ミケノビッチが口を開こうとした瞬間。その子は,
突然白目をむいて倒れると・・・激しく痙攣を始めた。








10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 20:48:21.91 ID:9qF9/kS10 Q

 脳みそが一つしかないブロンドとは?
A 妊娠中のブロンド(但し,お腹の子がブロンドではない場合に限る)

Q ブロンドの目をよく見つめると何が見える?
A 頭蓋骨の裏

Q ブロンドを退屈させない方法とは?
A 両面に「これを裏返してください」と書かれた紙を渡す

Q なぜこのブロンドジョークは短いのか?
A ブロンドでも飽きないで読めるように

Q 道に落ちていた100ドル札を拾ったのは、サンタクロースと賢いブロンドとお馬鹿なブロンドのうちの誰?
A お馬鹿なブロンド(この意味がわからなければ,あなたもブロンドです)








11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 20:49:14.70 ID:9qF9/kS10

神を否定する長年の仇敵が死んだことを知ったローマ法皇。
今頃やつめ・・・炭火の上でコンガリ焼かれてヒィヒィ叫んでいるのだろうと,
法皇はふと、地獄へのホットラインを取り上げた。

「アーメン」とローマ法皇。「そちらにレーニンという男が行ったはずですが」
「ただ今お調べいたします」と地獄の官吏。「レーニンという名前でございますね・・・」
ところが,いくら調べてもらってもレーニンなる人物は地獄に来ていないとの答えである。

驚いた法皇は,念のため,天国の聖ペテロに確認の電話を入れてみることにした。
「アーメン」とローマ法皇。「聖ペテロさま。まさかそちらにレーニンという男が――」

「聖ペテロとは昔の名」不機嫌そうな声が法皇を遮った。
「わしのことは同志ペテロと呼んでいただこう!」










12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 20:52:13.30 ID:9qF9/kS10

赤の広場に鐘が鳴り響いていた。スターリン死す。

そんな中,共産党本部に電話がかかってきた。
「なぜ鐘が鳴っているのですか?」
「スターリン同志が亡くなられたのだ」

5分後。また電話がかかってきた。
「なぜ鐘が鳴っているのでしょう?」
「おい。さっきと同じやつじゃないか。スターリン同志が亡くなられたのだよ」

5分後。またまた電話がかかってきた。
「なぜ鐘が鳴っているですかね?」
「またお前か!いい加減にせんか。よく聞けよ。スターリン同志が亡くなられたのだ」

受話器の向こうから感に堪えかねたような声が言った。

「・・・何度聞いてもいいセリフだ」










13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 20:54:07.83 ID:9qF9/kS10

ブロンドがポルシェを運転していると、道ばたに別なポルシェが停まっていて、
その脇にやはり運転手らしい別のブロンドが困り顔をしているのに気づいた。
「どうなさったの?」さっそく車を寄せて,最初のブロンドが尋ねた。

「ボンネットの中を見たら、エンジンが盗まれちゃったみたいなの」
「まあ!ちょうど良かったわ」と最初の女。
「この間,あたしのポルシェのトランクにスペアのエンジンがあるのを見つけたとこだったのよ」








14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 20:55:38.23 ID:9qF9/kS10

昭和天皇の御代,今の皇太子殿下が学習院大学を卒業したばかりの若者だった頃の話だ。

学習院のご学友達が集まって,ゴールデンウィーク中に同窓会を開くことになった。
さっそく幹事が皇居に電話をかけると,
丁寧な口調の老人が出て,「しばらくお待ちください」と言ったが,なかなか皇太子は電話口に出てこない。
幹事は,相手が聞いていないと思って,こうつぶやいた。
「遅いなぁ。まったく広いとこに住んでっからな」
すると,それを聞いていた先程の老人が「すみませんね」と謝った。幹事は,真っ赤になってしまった。
ややあって,皇太子が電話口に出た。
「やあ!久しぶり。俺,大友。今度さ,同窓会の幹事を任されてね。藤原や橘や物部もみんな集まるよ・・・」
そこで,ふと,気になった大友は聞いた。「さっき,電話に出たの,侍従の方かい?」
「いや」皇太子は答えた。「おじいさまだよ」
「・・・(げっ!陛下だったのか)」

「と,とにかく」気を取り直した大友は続けた。
「同窓会なんだけど,日にちは,ゴールデンウィークの最初の日なんだが。出席できるかい?」
「その日はちょっと」
「どうしてもダメかなぁ?」
「うん。その日は」
「なんか用事でもあるのかい?」

「おじいさまのお誕生日なんだ」








15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 20:55:50.07 ID:Byieo+sn0

341 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/22(月) 14:01:40 ID:5evxqPG6

夫「おまえさん、キッチンに行くのかい?」
妻「行きますよ、どうかしたんですか?あなた」
夫「そいじゃ、すまんが冷蔵庫からタルトを一切れ持ってきてくれんかね。
 アイスクリームを2山のせて、ラズベリーソースをひとたらし。
 そうそう、今言ったことを全部メモに書いていくといいよ。
 そうすれば忘れんじゃろう」
妻「あたしがボケたとでも言いたいの?」

暫くして戻ってきた妻の持つ皿には目玉焼きが2つのっていた。
夫「ハムが無いじゃないか」






17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 20:57:04.19 ID:9qF9/kS10

初めての場所にハイキングにやって来たジョンとスーザン。
突然の雷雨の後,霧が立ち込めてしまい,二人は道に迷ってしまった。
サバイバル技術ならまかしとけと事あるごとに自慢するジョンだったが,
方角を確認しようにも太陽は黒い雲に隠れており,
木に生えているべきコケも見あたらず,困り果ててしまった。

ところがである。
「ええと。こっちよ」自信に満ちたスーザンの案内で二人は目的地にたどり着くことが出来た。
「すごいな。どうして方角が分かったんだい?」

「あら。簡単よ」とスーザン。「このあたりのテレビの衛星アンテナは,みんな南向きだもの」







18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 20:58:01.32 ID:9qF9/kS10

赤の広場で,酔っぱらいがウオッカの瓶を振り回しながら喚いていた。

「エリツィンのくそったれ!無能のアル中のインポ野郎ォ~!」

すると,クレムリンからもウォッカの瓶を振り回しながら酔っぱらいが出てきた。
「うるさいぞ。お前を逮捕する」

「なんだと~?本当のこと言っただけなのに。──そうか。国家機密漏洩罪ってやつか」

クレムリンから出てきた酔っぱらいは叫んだ。
「馬鹿野郎!オレがエリツィンだっ!」








19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 20:58:23.77 ID:Byieo+sn0

443 :('∀`):2005/10/30(日) 23:49:07
友人に裏切られ、全財産を失い、荒れた暮らしで体を壊し、不治の病に冒され、
独り寂しく死の床についている男がいた。

突然、目の前に妖精が現れて言った。
「どんな事でも構いませんので、あなたの叶えたい願いを3つ言ってください」

男は「友情と財産と健康が欲しい!」と即答し、
「ありがとう!もう何と言ってよいのか・・・」と感激して泣き出した。

「いいえ、どういたしまして」と妖精は答えた。
「こちらこそ、アンケートに御協力いただき、ありがとうございました」








20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 20:58:42.46 ID:9qF9/kS10

産業スパイの求人広告を見て入社試験を受けにいったミケノビッチ。

ビルの一室で,受験者達は厳重に封をされた封筒を渡された。
「では皆さん。この封筒を持って4階の試験会場に急いで集合してください」
受験者達は我先にと走り出し,ノロマなミケノビッチは取り残されてしまった。
「ちぇっ。この分じゃどうせダメかなぁ?」
階段をひとり登りながらそうつぶやくと、ミケノビッチは封筒を開けてしまった。

『おめでとう。あなたは合格です。5階の人事課まで来てください』








21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 20:59:05.90 ID:Byieo+sn0

317 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2009/04/22(水) 13:49:32 ID:bGhHOSi90
ある酒場で駆け込んでくるなり大声をあげた若者がいた
「やっぱHONDAはすげーぜ!今度は考えるだけでロボットを制御できる技術を開発したらしいぜ!」
その若者にぶっきらぼうな視線を投げかけていたバーテンも続けて声をあげた
「ほう、それはすごい!脳内で考えるだけで伝達させるなんて夢のような事を実現させてしまうなんてさすがはJapaneseだ!」
すると奥の席でウォッカをあおっていた老人がボソリと呟いた
「そんなもの・・・我ロシアに取っちゃあ何十年も前の技術じゃて・・・」
バーテンが口を挟んだ
「しかし我が国にそんな技術があったなんて聞いた事もないですぞ?」
すると老人はおかわりを求めながら囁いた
「確かにあったのじゃ・・・現にその技術を開発したのは何を隠そうこのワシじゃ・・・」
若者が大笑いしながらその老人に向かって言った
「HAHAHA!本当にそんなすごい技術を献上した博士だってんなら何でそんな安物のウォッカしか呑めねえんだよ」
すると老人が言った
「献上しなかったからこそこの歳までこうして安物のウォッカが呑めるんじゃよ」








22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 20:59:59.13 ID:9qF9/kS10

戦傷で最前線から戻ってきたアメリカ兵。ロンドン行きの列車は満席であり,
唯一残っていた席には,中年の婦人が連れているイヌが座っていた。
「ここに座っていいでしょうか?」アメリカ兵が話しかけると、女は冷たくこう言い放った。
「アメリカ人って失礼なのね。わたしのフィフィちゃんが座っているのが見えないの?」

列車の中を一回りして空いている席を探したアメリカ兵だったが,やはり空いているのは例のイヌの席だけだった。
「すみません」アメリカ人は再度女に懇願した。「疲れて倒れそうなのです。その席に座らせていただけませんか?」
「まあ!」女は柳眉を逆立てた。
「アメリカ人ってなんていけずうずうしいの!そんな汚らしい格好でフィフィちゃんの席に座りたいだなんて・・・」
女は続けた。「下品でがさつで野蛮人で・・・」

女の金切り声に、委細かまわずアメリカ兵はイヌを窓から放り出した。

向かいに座って新聞を読んでいたイギリス紳士が目をあげて、アメリカ兵に言った。
「君たちアメリカ人は,我々イギリス人と違うやり方を好むようだね。フォークは逆の手に持つし,
自動車は左側を走る」紳士は非難するように人差し指を振った。

「窓から放り出す相手も間違っているし」









23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:00:07.64 ID:Byieo+sn0

667 名前:774RR[sage] 投稿日:2009/04/20(月) 20:24:06 ID:8Rs9dlON
第二次世界大戦開戦間近のベルリンの街角。
目立たぬようにこっそりと歩いていたユダヤ人の老人の眼前に、
一人の親衛隊の将校が立ちはだかった。
将校は嫌悪の表情を浮かべ、老人の目を真っ向から見つめて
「ウンターメンシュ(下等人種)!」と吐き捨てた。
すると老人はゆっくりと帽子を脱ぎ、慇懃にお辞儀をして、
「これはご丁寧に。わたくしはローゼンブルームと申します。」
と言った





25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:01:08.04 ID:9qF9/kS10

ジョンソン夫人は,隣人にとても腹を立てていた。
というのは,その隣人は20羽のニワトリを買っており,
しかもそのニワトリは,毎日のように夫人の庭に入り込んで丹誠込めて作っている菜園を荒らしまくるのである。
隣人にいくら言ってもなしのつぶて。

2週間後。
夫人の友人は,ジョンソン夫人の菜園が整然として,
果物や野菜が丸々と育っていることに気づいた。
「まあ。どうやってお隣のニワトリを撃退したの?」

「簡単だったわ」ジョンソン夫人は秘密を打ち明けた。
「前もって菜園に卵を隠しておいたの。そして,お隣が庭から見ている時にその卵を集めてみせたってわけ。
それから,うちにニワトリが来ることはなくなったわ」








26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:01:47.53 ID:Byieo+sn0

あるバイクショップに、自信たっぷりな作業員がいた。そこに、
心臓外科医がバイクを持って修理を依頼しにやってきた。

さっそく点検を始めると、作業員はこう切り出した。
「先生、最近ふと思ったのですが、バイクの修理って心臓の手術に似ていませんか?
キャブ調整など非常に神経を使う細かい作業ですし、バイクの心臓ともいえるエンジンを直して、
新しいパーツを入れたりする。作業が終わると、
患者さんが元気になるのと同じように、バイクは新品同然になります。
それなのに、どうして先生と私の給料はこうも違うんでしょうかね」

外科医は、こう答えた。
「私はそれを、エンジンが、かかっている状態でやっているからですよ」








27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:02:44.56 ID:Byieo+sn0

ある女が、気球飛行中に風で地図を飛ばされてしまった。目視では進むべき方向が
わからなかったため、仕方なく、眼下を歩いていた男に呼びかけた。
「すみません、ここがどこだか教えていただけませんか。一時間前には戻っている約束を
しているのですが、迷ってしまって・・・」
男は、こう答えた。
「あなたがいる場所は、ざっと見て地上三十メートルほどの上空です。位置としては、
北緯三十六度三十分と三十五分の間、東経百三十九度四十五分と五十分の
間というところでしょう」
これを聞いて、女は尋ねた。
「失礼ですが、ご職業はエンジニアでいらっしゃいませんか?」
「そうです。なぜわかったのですか?」
「今いただいた情報はきっと理論的には正しいのでしょうけれど、数字は解釈の
仕方がわからないと役に立ちません。現に私は相変わらず迷っていて、問題は
何も解決されていないからです」
すると、男はこう言った。
「あなたは、プロジェクトマネージャーでいらっしゃいませんか?」
「ええ、そうですが、なぜおわかりに?」
「まず、あなたは自分が今いる位置も、自分が向かっている方向もわかっていない。
さらに、守れもしない約束を自分でしておきながら、私に問題解決を求めている。
要するに、置かれている状況は私と会う前とまったく変わっていないのにもかかわらず、
あなたは、さりげなく全部私のせいにしているからです」








29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:03:45.35 ID:Byieo+sn0

ある男性が浜辺を散歩していると、小さなビンを見つけた。
家に帰ってその瓶を開けてみると、きらきらと輝く女の子が出てきた。

「私は妖精です。500年間この瓶に封じ込められていました。
助けてくれたお礼として一つだけ願いを叶えて差し上げましょう。」
おとぎ話のような展開に、男性は少し驚いていた。

その時、男性の目に今朝の新聞が見えた。

見出しは「イスラエルでまた自爆テロ」。
男性は言った。 「中東に平和を。」

しかし妖精は、
「中東の問題は宗教や石油、色々な問題かからみあっておいそれと解決はできません。
妖精の私にもできることとできないことがあります。他の願いはありませんか?」

男性は、
「では韓国人を知性的で、紳士的な民族にして下さい。」

妖精はしばし考えて、
「中東の地図を持って来て下さい。」







30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:04:10.01 ID:9qF9/kS10

少年:「ママ。神様って男なの?それとも女なの?」
母親:「男でもあるし,女でもあるのよ。」

少年は混乱した。

少年:「神様は白人なの?それとも黒人なの?」
母親:「白人でもあるし黒人でもあるのよ」

少年はますます混乱した。

少年:「神様ってホモ?それともノーマル?」
この質問には,母親もちょっと困ったが,ともかくこう答えた。
母親:「神様は全てだから,どちらでもあるのよ」

少年の表情は、謎が解けてぱあっと明るくなった。
「なあんだ。神様ってマ○ケル・ジャクソンだったんだね」








31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:04:31.13 ID:Byieo+sn0

ある男が友人に、「ひじが痛むから、医者に行かなきゃ」とこぼしていた。

「そんな必要ないよ。あの薬局の中にコンピュータの診断装置があって、
何でも診断してくれて治療法も教えてくれるんだ。
そりゃぁ、医者よりずっと安いし速いんだ」と、友人は男にアドバイスした。

「そいつぁ、どうやったら動くんだい?」
「機械に小便を入れて10ドル入れればすぐに診断してくれて、
どうすればいいか教えてくれるんだ。たった10ドルだぜ」
試してみる価値はあるかなと思った彼は、小さなポットに小便を取り、例の薬局へ行ってみた。
コンピュータを見つけた彼は、小便を入れて10ドルを投入した。
コンピュータは何やらピーピー言い出して、ランプも点滅し出した。
そしてしばらくすると、紙切れが飛び出してきた。その紙切れには、こう書いてあった。

『あなたは、テニスをしてひじを痛めています。毎日、ひじをお湯につけなさい。
ひじに負担をかける作業をしてはいけません。2週間でよくなる確率は90%です』

その夜、面白い技術ができたものだとか、
この診断装置は医学にどんな影響を及ぼすのだろうか、などと思っている最中、
この診断装置をからかってみたらどうなるんだろうと思いついた。

彼は水道の水と、飼ってる犬の大便と、妻と娘のオシッコをミックスし、
挙げ句の果てに、自分でマスターベーションしてだしたモノも加えてしまった。
そして薬局へ行き、混合物と10ドルを入れた。
機械から、また前と同じように紙切れが出てきた。そこにはこう書いてあった。

『水道の水は硬水です。軟水化装置を購入してください。
飼っている犬には寄生虫がわいています。適切な治療が望まれます。
娘はドラッグをやっています。更正施設に入れなさい。
奥さんは妊娠しています。でも、あなたの子どもではありません。
それからあなたですが、マスターベーションをやめなければひじは完治しません』







33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:05:33.32 ID:Byieo+sn0

ある田舎町で結婚50周年を迎えた老夫婦に地元の新聞社がインタビューした。
「50年間も結婚を続けてこられた秘訣は?」
すると夫が昔を振り返って懐かしそうに答えた。
「わしらは新婚旅行でメキシコへ行ったんじゃ。そしてロバを借りて二人で砂漠を
のんびりと歩き回った。すると妻の乗ったロバが急にガクンと膝を折り、妻は落ちて
しまったんじゃ。妻は『1』と言うと何事も無かったようにロバに乗り、再び散歩を
続けた。するとまたそのロバが急に膝を折ってな、妻はまた落ちてしまった。妻は
『2』と言うとまた何事も無かったようにロバに乗った。そして三度目に落とされた
とき、荷物の中からリボルバーを取りだして、ロバを撃ち殺してしまったのじゃ。
わしゃあ、びっくりしてな。いくらなんでも撃ち殺すことはなかろうと妻をひどく
叱ったんじゃ。そうしたら妻が言ったんじゃよ」
「何て?」
「『1』」






36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:06:43.92 ID:YagcVIV8O

ジミーが店に飛び込んできた
「ヘイ、マスター、一悶着ある前に、ウイスキーをダブルで一杯くれ」

マスターはグラスを差し出しながら聞いた
「一悶着って、今から何かあるのか?」

「ああ、今からだ」
ジミーはウイスキーを一気に飲み干して言った
「実は、一銭も持っていないんだ」







37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:06:45.27 ID:9qF9/kS10

西部の小さな町にたどり着いた男。
酒場のカウンターに座って,葉巻に火をつけた。男は,煙を吸い込むと,ボボボと丸い輪をいくつもはき出した。
すると,近くに座っていたインディアン突如立ち上がるや,激怒してこう叫んだ。

「もう一度そんなこと言いやがったら,ぶちのめしてやるからな!」









38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:07:35.25 ID:Byieo+sn0


妻が夫のために朝食の目玉焼きを作っていたら
突然、夫がキッチンに飛び込んで来て、叫び始めた。

「気をつけて・・・キヲツケテ!もっとバターが必要だよ!ああ、だめだ!
君は一度にたくさん作り過ぎだよ。作り過ぎだよ!ひっくり返して!
今ひっくり返して!もう少しバターを入れて!あーあー!
バターがもうないじゃないか!くっついちゃうよ!気をつけて・・・
キヲツケテ!気をつけてって言っているのが分からないのか!
君は料理をしている時は、絶対僕の言うことを聞いてないね!
いつもだよ!ひっくり返して!はやく!どうかしているのか?
おかしくなったんじゃないのか?塩を振るのを忘れないで。
君はいつも目玉焼きに塩をするのを忘れるから。塩を使って。
塩を使って!塩だよ!」

妻は彼をにらみつけた。
「一体何があったのよ?私が目玉焼きの一つや二つも焼けないと思っているわけ?」

夫は穏やかに答えた。
「僕が運転している時どんな気持ちか君に教えたかったんだよ。」








40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:08:19.04 ID:Byieo+sn0

ある中年女性が、心臓発作で病院に担ぎ込まれました。
集中治療室にいるあいだに彼女は臨死体験をしました。

すると神様が現れ、彼女は尋ねました。
「もう私が召される時が来たのですか?」

神様はお答えになりました。
「いや、汝の寿命はあと43年2ヵ月と8日残っておるぞ」

回復途中で彼女は決心し、病院にいる間にシワとりと脂肪吸引と豊胸の手術を受けました。
ついでにヘアスタイルも髪の色も、そして美容のための歯の手入れもしました。
せっかくこの先の人生が長いのだったら、目いっぱい活用しなくては、と思ったからです。

そして最後の手術が終り、病院から退院したその日、
帰り道に道路を渡っていると、救急車に轢かれて死んでしまいました。

神様の目の前までやってきて、彼女は言いました。
「あと43年はあったんじゃないのですか?どうして轢かれる前に助けてくれなかったの?」

神様は答えました。
「誰かわからなくなってた……」







41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:09:15.17 ID:Byieo+sn0 


ろうあ者の会計士が上客のマフィアから500万ドルをくすねた。
それに気付いたボスは、手話のできる手下を伴って会計士のもとを訪れた。
「おい、金の在処を聞き出せ」

すると手下は手話で会計士に尋ねた。
だが会計士は「そんな金は知らない」と手話で答えた。
「ボス、この野郎、そんな金は知らないと言ってますぜ」

「なんだと?」 怒ったボスは懐からマグナムを取り出して
銃口を会計士のこめかみに当てて言った。「もう一度聞け!」

手下はもう一度手話で尋ねた。すると会計士は
「自宅の納屋の裏に埋めたスーツケースの中だ」と手話で白状した。

「おい、こいつは何て言ってやがる!」
ボスが引き金に掛けた指に力を入れながら訊くと、手下は答えた。

「どうせボスに引き金を引く勇気なんてないだろう、なんてほざいてますぜ」








43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:10:04.64 ID:Byieo+sn0

ある男がゴージャスな美女を伴って高級宝石店に現れた。
男はショーケースの中のネックレスを指さして店員に尋ねた。
「このネックレスはいくらだい?」
「はい、この商品はダイヤモンドをふんだんに使っておりますので、
 お値段は8万ドルになります」
値段を聞いて驚く美女を尻目に、男は言った。
「じゃあ、そいつをもらおうか。代金はこの小切手で頼む」
男が額面8万ドルを書き込んだ小切手を手渡すと、店員はうやうやしく受け取りながら言った。
「ありがとうございます。ただ、大変申し上げにくいのですが、
 本日は土曜日でございまして…」
「わかってる。商品は月曜日、あんたが銀行で小切手を現金に替えてからでかまわないよ」
そう言い残すと、男は美女と共に店から出て行った。
週があけ、男が昼頃に再び宝石店を訪れると、店員は怒りに満ちた声で言った。
「おいあんた!銀行へ行ったが、あんたの口座には1ドルも入ってなかったぞ!
 この嘘つきめ!今さら何しに現れたんだ!」
すると男はニヤリと笑っていった。
「最高の週末を過ごせたお礼を言いにさ」







45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:11:05.82 ID:Byieo+sn0

ある日の午後、一人の金持ちな弁護士がリムジンの後ろにふんぞり返っていると、
二人の男が道の脇で草を食べているのを見かけた。
弁護士は運転手に止まるよう命令すると、外に出て彼らに声をかけた。
「なんで君らは草なんか食べているんだ?」
「食べ物を買うお金が無いんです」と貧乏な男が言った。
「それなら、私と一緒に家に来たまえ」
「だけど、私は妻と二人の子供がいるんです!」
「彼らも連れてきなさい」弁護士はもう一人のほうに向き直って言った。
「君も我々と一緒に来たまえ」
「しかし、私には妻と六人の子供がいるんです!」と二人目の男。
「一緒に連れてきなさい」弁護士はそう答えると、自分のリムジンに向った。
さすがに大きなリムジンでもそう容易ではなかったが、
なんとか全員がリムジンに乗り込んだ。車が発車すると、貧乏な彼らは言った。
「あなたはとても優しい方だ。私たち全員を連れて行ってくださるなんて……。本当にありがとうございます」
弁護士はリムジンの後ろにふんぞり返りながら答えた。

「問題ないよ、うちの庭の草は30センチ近くまで伸びてしまっているんだ







50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:13:20.97 ID:9qF9/kS10

イギリスとフランス人と在日朝鮮人が、

エデンの園にいるアダムとイブの絵を眺めていた。

「二人は間違いなくイギリス人です」とイギリス人が言った。
「イブはたった一つしかないリンゴをアダムに食べてもらおうとしているんですから」

「いや違う」とフランス人「二人とも裸でリンゴを食べている。フランス人に決まっているじゃないか」

すると在日朝鮮人が自信たっぷりに言った

「二人は朝日新聞記者さ。

着るものも無ければ、食べるものも満足にない。
それなのに、あそこが楽園だと信じていたんだからね」







51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:14:10.32 ID:Byieo+sn0

新婚ほやほやの兵士が、遙かかなた南太平洋にある離れ小島に
転勤を命ぜられた。それも2年間。
着任して数週間すると、妻が恋しくてたまらなくなった。そこで手紙を書くことにした。
『ハニー、もう当分の間逢えないね。僕はもう寂しくなってしまった。
だって、ここは夜になるとすることが何もないんだ。それに、
周りには地元の魅力的な若い娘がいつもいるんだよ。
何か趣味があれば誘惑されなくても済むと思うんだけど、君はどう思う?』

『これを習ってみたらどう?』

そう書かれた妻の返事にはハーモニカと教則本が同封されていた。
2年後、長かった駐在勤務が終わると男は急いで妻の元へ戻った。
「ハニー、早くベッドへ行こう。熱い愛を交わすんだ」


「ちょっと待って、その前にハーモニカを演奏してみてくれる?」







53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:15:33.19 ID:Byieo+sn0

ボブは念願の独立を果たし、事務所を構えた。
初日、自分の机でにんまりしていると、初めての客が来るのが見えた。
ボブははったりをかまそうと、電話で商談をしているフリをした。

「かしこまりまた。では500万ドルは前金として早速振り込みます。
商品が届きましたら残りの500万ドルを。では失礼」

ボブはうやうやしく受話器を置くと、客に向かって言った。

「お待たせしました。ご用件は?」

すると客が言った。

「電話の開通工事に来ました」







55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:17:19.14 ID:Byieo+sn0

「ねえ神様。1億年ってどのぐらいなんですか?」
「ふっ。子供よ、君にとっての1億年はわしにとっては1分と同じじゃよ」
「へえ。じゃあ1億円ってどのぐらいなんですか?」
「ふっ。子供よ、君にとっての1億円はわしにとっては1円と同じじゃよ」
そこで子供はすかさず言いました。
「神様!ボクおこづかいほしいんだ!1円だけでいいんです。神様の1円をください!!」
「いいとも。おやすいごようだ」
「本当?やったー!」
「ちょっと取ってくるから、1分ほど待ってなさい」






57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:18:21.18 ID:9qF9/kS10

金正日は疲れていた。北朝鮮の人民を搾取し、諸外国を欺き続けるのに
疲れたのだ。彼は、全ての真実を語ろうと思った。告白の相手として、
日本の朝日新聞が選ばれた。彼に全てを語り、これまでの悪行の
償いに、最期は人民に引き裂かれて死のうと思った。
朝日記者を前に、金正日は語りだした。
「我が国では、毎年数十万人が餓死しますが、私は飽食し、映画を楽しんでいます」
そう通訳に言うと、朝日記者の表情を見た。きっと憤怒の表情を浮かべているに違いない。
しかし、訳を聞き終えた朝日記者は、硬骨の表情でこう言った。
「マンセー! 偉大なる金正日万歳! 朝鮮民主主義人民共和国に栄光あれ!!」
金正日は意表をつかれたが、気を取り直してこう続けた。
「我が国は日本人を拉致しました」
こんどこそ朝日記者は激怒するに違いない。金正日は朝日記者の反応を待った。
「マンセー! 偉大なる金正日万歳! 朝鮮民主主義人民共和国に栄光あれ!!」
金正日は絶句した。相手を間違えたと思った。そしてこう叫んだ。
「手前は俺のケツの穴でも舐めやがれ!」
机の向こうで、ガタンという音がした。朝日記者が立ち上がり、椅子が
後ろに倒れた音だ。やった! 朝日記者がこっちに駆けてくる。
自分を叩き殺すつもりに違いない!
金正日はその瞬間を、目を閉じて待った。
そして、通訳があわてながら言った。
「総書記! 彼が、早くズボンをおろしてくれと言っています」







59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:18:28.05 ID:YagcVIV8O

新婚旅行中のウブな息子から、夜中母親に電話がかかってきた

聞くと、新婚初夜に何かをしなければならないのは知ってるのだが
息子も新婦もまったく知識がなく、何をすればいいのか分からないと言う

「まあ!」母親はしばらく考えて言った

「あなたの体の一番固い所を、お嫁さんがシーをする所に入れればいいのよ」



…一時間後、ホテルから消防署に電話があった


「便器に頭がハマって抜けないお客様がいらっしゃるのですが…」






64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:21:34.66 ID:9qF9/kS10

ぼくの夢

ぼくは大きくなったらさよくになろうと思います。ぼくは勉強もきらいだし運動も
できないけれど、さよくの人になるのには勉強はひつようないそうです。
市民だんたいのだいひょうをしているおじさんにきいてみたら、「さよくになるには
勉強しなくていい。むしろしないほうがよい。」っていってました。
そんなのうそだよって思ったけど、おじさんは「じゃみんとうのどいさんはむかしね、
”まどんなせんぷう”といってせんきょでなんの勉強もしてないおばさんたちをたくさん
こっかいぎいんにしたんだよ」といっていたのであんしんしました。それにさよくの人になったら、
ふつうの日も、仕事をしないで仲間の人の手をつないで、市やくしょのまわりをとりかこんで
いるだけでいいので、なまけもののぼくにはぴったりです。でも、おじさんは、
「夜中にきょういくいいんかいのいいんさんに、なんども電話をかけなければいけないから
大変だったよ」っていってました。ぼくはおかあさんから「夜ふかしはいけません」って
おこられたから、夜ふかしできるかちょっとしんぱいです。
 それにさよくの人になると、ちょっと変なことをしても、ちくしさんやくめさんが
かばってくれるのであんしんです。
 ぼくはがんばって勉強をなんにもしないでりっぱなさよくの人になろうとおもいます。
おわり。

                     4ねん8くみ  あさぴ しゅうし







65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:21:49.83 ID:Byieo+sn0

88歳のおじいさんが病院にやってきました。
「先生、聞いてくださいよ!わしの嫁は18歳なんですが、この度めでたく、わしの子
をみごもったんですよ!!」
医者はしばらく考えてから、口を開きました。

「こんな話をご存じですか。狙った熊は決して逃がさない熊撃ちの名人がいた。とこ
ろがある日、急いでいたのでうっかりして、猟銃の代わりに傘を持って熊撃ちに出て
しまった。そして熊に遭遇。彼はまだ傘と気づかずに猟銃のつもりで傘を構え、ひき
がねのつもりで傘の持ち手をバーンと引いた。すると熊はパタリと倒れた。見れば心
臓を銃弾が直撃…」
「そんなバカな!あるとすれば、その弾は他の人が撃ったに違いない」

「そういうことです」







68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:22:41.68 ID:Byieo+sn0 


病床にて

妻「ねえ、私が死んだらあなたは再婚する?」
夫「しないよハニー。」
妻「もう結婚なんてこりごり?」
夫「そんなことはないさ。」
妻「あなたはまだ若いからこの先いくらだって相手を見つけられるわ。」
夫「どうだろうな。」
妻「再婚したらその相手とこの家に一緒に住むのね。」
夫「俺にはこの家しかないからな。」
妻「そしてこのベッドで寝るのね。」
夫「ベッドはひとつしかないからな。」
妻「彼女、私のゴルフクラブも使うのかしら。」
夫「それはないな。彼女は左利きだから。」







69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:23:30.89 ID:9qF9/kS10

小泉首相が首相官邸に向かう途中、暴漢に襲われ、昏睡状態になった。
3年後、小泉は目を覚ますと鑑定に電話を入れ担当官に尋ねた。
「今目がさめた。私はどのくらい眠っていたのかね??」
「3年間です。」
「なに??私の構造改革はどうなった??道路公団は??」
「はい、今まで網の目のように張り巡らされていた規制はなくなり、
 競争による自由な経済が発達しました。
 道路公団自体もうなくなり、猪瀬氏がCEOを勤める高速道路運営会社が
 経営を黒字化させています。」
「!!では景気はどうだ??」
「はい、668兆もあった財政赤字はほとんどなくなり、
 大幅に減税のおかげで経済成長率も10%、失業率も1%台、
 デフレも既に脱却しています。」
「うーむ!!では地方分権はどうなったのだ??自衛隊の問題は??」
「はい、今では既に連邦制が敷かれ、
 地域ごとの自治が確立されています。各地域も非常に活発に
 独自色を打出しています。
 それと自衛隊は既に国軍となり、陸・海・空に編成され、
 今では世界1の軍事力を持っています。」
「なんと!!そんなに改革が進むとは…
 抵抗勢力は何も言わなかったのかね??」
「はい、抵抗勢力などと言うものはもう力を失いました。
 何といっても直接民主主義国家になったんですからね。
 トップダウンで直接改革が進められるので早かったですよ。」
「なんだって!!!ではいったい誰がこの国のトップになってるんだね?」
「…ジョージ・ブッシュ大統領です。」








70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:23:35.70 ID:aTNTlBikO

弟子「先生、処女を貴重だと思う男は多いです」
孔子「その通りだ」
弟子「しかし逆に童貞は女に気持ち悪がられます」
孔子「確かに」
弟子「おかしいじゃないですか、何故このような意識の違いが生まれるのですか」
孔子「それは一度も侵入を許していない砦は頼もしく、 一度も侵入に成功しない兵士は頼りないからだ」
弟子「では30年も侵入を許していない砦は相当頼もしいのでしょうか?」
孔子「その砦には、侵入する価値がないのだよ」








71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:23:47.24 ID:Byieo+sn0

村から村へ行くのには、車一台分の細道を通らないといけないんだが
走ってる最中ちょうど対向車が来た。
通る為には、どっちかがバックして少し太い道があるとこまで下がらないと駄目だ。
面倒臭い…下がるとどこまで下がればいいかわかんないから下がる気はない。
向こうも同じ気持ちみたいだ。
絶対どいてやらんと意地になって、これみよがしに新聞を広げ、読み出した。
すると対向車、車から降りて来て窓を叩く窓を空け、なんだ?と聞くとこう言った
「その新聞、読み終わったら次わしに貸してくれ。」
諦めてバックした







78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:27:35.85 ID:9qF9/kS10

トムは車を道の脇に寄せて止め、ブライアンに向かって
自分の初体験ことを話し始めた。

「ほら、すぐそこを下りていってあの木のところだったんだ。
 あの日のことはまだはっきり憶えてる。暑い夏の日だった。
 僕と彼女は本当の恋に落ちていたんだ。
 あの木のところで何時間も愛し合ったんだ」トムは昔を思い出していた。

「すごくよかったみたいだな?」、ブライアンが言う。

「ああ、すごくよかった。でもふと気がつくと、
 すぐ近くに彼女のママが立っていたんだ。僕たちをじっと見ながらね」

「オイオイ、彼女の母さんは何て言った?自分の娘がお前と
 やってるところを見たわけだろう?」

「メェ~~」









79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:28:08.99 ID:Byieo+sn0


2台の自動車がフリーウェイで正面衝突した。2台とも大破したが、
どちらの運転手も無事だった。先に車から這いだした老紳士が他方の車に駆け寄り、
運転していた中年の男を助け出してから柔らかい物腰で言った。
「お怪我はありませんかな?」
男は、相手の意外なほどに紳士的な態度に驚き、丁寧に答えた。
「ええ。あなたは?」
「私も無事です。こんな事故なのにお互いに怪我一つしないなんて、奇蹟としか言えませんな」
そう言うと老紳士は、内ポケットから小瓶を取り出して男に差し出した。
「こんなときは気を落ち着けるのが一番ですぞ」
「おお、これはありがたい」
男は小瓶を受け取り、中身のウイスキーを半分ほど飲み干した。
「さあ、あなたも」
男が返した小瓶を受け取ると、老紳士は小瓶の蓋を閉めて内ポケットにしまい、
皺だらけの顔に微笑みをたたえて言った。

「私は警察の事故処理が終わってからゆっくりと」






81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:29:29.47 ID:Byieo+sn0

ある日、台所のシンクで食器洗いをしている母親を女の子が座って見ていた。
女の子は、母親のブルネットの髪にいくつかの白髪の房があるのに気づいた。
女の子は、母親を見て尋ねた。
「ママ、どうして髪の毛に白髪が混じってるの?」
母親は答えた。
「それはね、あなたが間違ったことをして、ママを泣かせたり、
悲しませたりするたびに、髪の毛が一本ずつ白くなるのよ」

女の子は少しの間考えて、こうきいた。
「ママ、じゃあどうしておばあちゃんは髪の毛がぜんぶ真っ白なの?」







83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:31:07.36 ID:Byieo+sn0

テキサスのジョージは息子に農夫としての資質があるか不安だった。
そこで息子の部屋にこっそり聖書とリンゴと1ドル札を入れてみた。
もし息子がリンゴを手に取ったら農場が継がせよう、だが聖書を取ったら牧師に、
1ドル札を取ったら銀行家にしようと考え、5分後にドアを開けた。
息子は聖書に腰掛けてリンゴをかじっていた。
「おい、1ドル札はどうした?」
「知らないよ。」

結局、息子は政治家になった。






84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:31:40.94 ID:9qF9/kS10

いろいろな国の人が、飴玉に群がるアリを見つけた
日本人は、巣穴を探し始めた
アメリカ人は、自慢げに右足で踏みつぶした
イギリス人は、アリの列に水をかけた
フランス人は、皿に飴を乗せてやった
イタリア人は、青い服の女に愛をささやいた
ドイツ人は、飴を捨てたのは誰だ?と叫んだ
ロシア人は、サボってるアリを見つけて箱の中に入れた
ブラジル人は、飴玉でサッカーを始めた
インド人は、アリの数を数え始めた
中国人は、アリを潰し始めた
ケニア人は、アリを食べ始めた
韓国人は、飴玉を自分のものだと主張した








85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:32:11.63 ID:Byieo+sn0

ある日コンビニにアヒルがやってきて、店員に「ブドウは
ありますか」と尋ねた。店員が「ブドウは置いていません」
と答えたら、アヒルは帰っていった。

翌日、そのコンビニにまたアヒルがやってきて、同じ店員
に「ブドウはありますか」と尋ねた。店員は「ブドウは置
いていません」と強い口調で答えたら、アヒルは帰って
いった。

さらに翌日、そのコンビニにまたまたアヒルがやってきて、
店員に「ブドウはありますか」と尋ねた。店員は発狂し、
「だから昨日も一昨日も言ったけど、うちにはブドウは
置いてねえんだよ!明日また同じこと聞いたら丸焼きに
するからな!」と言った。
アヒルはびっくりして帰っていた。

次の日、そのコンビニにまたそのアヒルがやってきて、
同じ店員に「ライターかマッチありますか」と尋ねた。
その店員は予想外の質問に 「あいにく今切らしていて
置いてないよ」と言った。

それは聞いたアヒルは嬉しそうに尋ねた。
「じゃあ、ブドウはありますか?」







88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:33:33.62 ID:9qF9/kS10

酷く拒食症の犬を買っている男は悩みを友人に相談した
すると相談をうけた友人は「それならあの不細工なステイシーに預けてごらん、1週間もすれば拒食症は直るよ」
男は言われたとおりステイシーに預け、1週間後に引き取った。拒食症が治ったことを友人に報告すると
友人は「でもバターしか食べないだろ」






89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:33:57.56 ID:Byieo+sn0

ある刑務所に新米のマイケルが配属された。
死刑執行の日となり、ベテラン所員のジョンが担当する事ととなった。
ジョン「マイケル、君はまだ場を踏んでいないからわからないだろう、俺のやり方をよく見ておくんだぞ」
マイケル「はい」

ジョン「何か言い残した事は無いか?」
死刑囚「ないよ」
ジョン「そうか」
刑務所に銃声が響いた。

そして次の死刑執行の日
ジョン「マイケル、今度は君がやるんだ。この前の俺と同じようにするんだぞ」
マイケル「はい、大丈夫です」

マイケル「何か言い残した事は無いか?」
死刑囚「ある・・・」
マイケル「そうか」
刑務所に銃声が響いた。






91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:35:06.87 ID:Byieo+sn0

「ママ、今日あたし晩ご飯いらない」
「あら、どうして?」
「オムライス食べたの」
母親は驚いた。
「まあ、一体どこで食べたの!」
「しらないおじさんのとこ」
母親はさらに驚いてヒステリックに言った。
「知らない人についていっちゃあいけないって言ってるでしょう!
 どうしてそんなことになったの!?」
女の子は怒鳴られたことにおびえて、しどろもどろに答えた。
「ううん、ママ、オムライスを作ってくれたのはメアリーよ」
「メアリー?」
「メアリーはスティーブのママなの」
母親はほっとして言った。
「じゃあお友達のスティーブのお家でご馳走になったのね?」
「うん」
「どうしてそんな回りくどい言い方をしたの」
「だって、パパが『ここではパパは知らない人だからね』って言ったんだもん…」






95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:37:09.02 ID:Byieo+sn0

ステッキをついたジイサンが満員のバスの中で
立っていたが揺れた拍子にステッキを滑らせて転んでしまった。
それを見た7歳位の坊やが
『ステッキの先にゴムを付けていたら転ばなかったのに』
と言った。
これを聞いたジイサンは
『8年前にお前の親父がゴムを付けていたら、その席に座れていたのに』
と言い返した。








100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:40:55.89 ID:YagcVIV8O

夫が妻の浮気を疑い、探偵を雇った

会社で仕事中、探偵から電話があり、今家に男が上がり込んでいると言う

夫は家まで猛スピードで帰り、二階の寝室のドアを開けた

妻が全裸でタバコをふかしていた

激怒した夫は、クローゼットのドアを叩き壊し、壁の絵をビリビリに破き、テレビと冷蔵庫を窓から投げ捨て、
電気スタンドを妻に投げつけた挙げ句、自分も二階から身を投げて死んでしまった


夫が天国の門にたどり着くと、順番待ちの列の中に友人がいた
驚いた夫は友人に声をかけ、自分が死んだ理由、妻の裏切りなどを事細かに説明した

「それで、君は一体何でここに来たんだ?」
「俺か?俺は冷蔵庫の中にいたんだ」






101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:41:46.25 ID:9qF9/kS10

ポールとワッツは貧しい炭鉱夫だった。
貧乏な暮らしに業を煮やした二人は未開の国であるロシアに移住し、働こうと決めた。

ポール:「決めたはいいが、僕たちはロシアのことを何も知らない。
      もしロシアがこの国よりも貧しい国だったらどうする?」
ワッツは頭を捻った。
ワッツ:「そうだな・・・ポール、君には妻も子供もいる。君にとってはリスクが大きい話だ。
     だからまず僕がひとりで向こうへ行き、あちらの事情を手紙に書く。
     君はそれで判断すればいい」
ポール:「しかし、悪口を書いた手紙を検問官に見られたら君はタダでは済むまい」
ワッツ:「じゃあこうしよう。僕はロシアがどんな国だろうと、ロシアを褒めて書く。
     手紙が黒のインクで書いてあれば、ロシアは素晴らしい国だと受け止めたまえ。
     逆に赤のインクで書いてあったら内容とはかけ離れた貧しい国という意味に取ってくれ」

ワッツはそういうとロシアに旅立っていった。
それから3ヵ月後、ポールの元に手紙が届いた。送り主はワッツである。
手紙には黒のインクでこう書いてあった。
黒のインクということは・・・素晴らしい国なんだ!とポールは喜びながら読んだ。

『親愛なるポール。この国は素晴らしい!
 向こうに着いてすぐ割りの良い仕事を紹介してもらい、
 広くてきれいな住処を与えてもらった。食料と酒はふんだんにあるし、
 何より国自体に活気がある!
 仕事はすこぶる順調で、来月にはクルーザーを買って貸し別荘で余暇を過ごすつもりだ。
 一部のマスコミが『ロシアには物資が何もない』なんて書いてるが、
 それは大きな間違いだ。この国では欲しい物は何でも手に入る!
 手に入らないのは赤のインクくらいのものだ』








103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:43:10.78 ID:9qF9/kS10

妹:「お風呂上がったからはいっていいよー」
俺:「あーい。さてと、、ってげげっ!?お前何つー格好してんだよ!」
妹:「別にいいじゃない。家族なんだし。だって暑いんだもん」
俺:「おまえオッパイが見えそうじゃないか!下なんてパンティ丸見えだぞ!」
妹:「はぁ?なにあせってんの。。?ばっかみたいおにいちゃん」
俺:「っつーか若い女がそんなかっこで歩き回るとか!早く着替えろ」
妹:「あれー?まさかお兄ちゃん、あたしのハダカみて興奮しちゃったの(笑)?嘘でショー?」
俺:「!!そっそんなことあるわけないだろ。。」
妹:「ふふふ。お兄ちゃん。エッチしたこと無いんでしょ?」
俺:「。。そんなの言えるか!」
妹:「図星だー☆・・ねえ、あたしでよかったら。。。初めての人になってあげてもいいよ」
俺:「ぶっ、ナンスカそれ?どこのエロゲーだよwからかうんじゃねえっての」
妹:「からかってなんかないもん。。”がばっ!”ほら、お兄ちゃんオッパイだよ。
  お兄ちゃんが夢まで見たオッパイ。好きにしていいんだよ。アソコだって。。
俺:「本当にいいのか。。?」
妹:「来て。お兄ちゃん。あたしをめちゃくちゃにして!」
俺:「ジャイ子。。」









106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 21:45:01.75 ID:9qF9/kS10

勤勉で知られる男が健康診断に来た
男: 先生、おら長生きできるだろうか
医者: 煙草は吸いますか?
男: 周りで吸われるのもいやだ
医者: お酒は?
男: 下戸なもんで普段は全く飲まねぇ
医者: 食生活はどう? 女遊びは?
男: 粗食に努めてるし、かかぁが怖くてちょっかい出せねぇだ
医者は嘆息して言った
「何が楽しくてそんなに長生きしたいの?」







119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 22:39:51.26 ID:Byieo+sn0

ある男が、死の床につく妻の手を握っている。

「ジェリー、わたし・・・・わたし、お別れする前にどうしてもあなたに言っておきたいことがあるの」

「いいんだよ、もう、いい。どんなことをしたにせよ
 わたしはもう怒ってはいないよ。何も心配することはない」

「いいえ、ジェリー。わたしは長い間、この秘密を抱いて苦しんできたの。
 でも、もう白状しなければならないわ。わたし・・・わたしずっとあなたを裏切っていたの。
  あなたの親友のフィルと不倫してしまったのよ。本当に、本当にごめんなさい」


「ああ、それは分かっていたよ。

 わたしがなぜおまえに毒を盛ったと思うのかね」






121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 22:42:13.74 ID:Byieo+sn0 


ドイツで最近、牧師に懺悔してどうしたらよいか尋ねた男がいた。
彼はすすり泣きながら言った。

男 「懺悔することがあります。第二次世界大戦の最中、
    私は難民を天井裏に匿ったのです。」

牧師「それは、罪とは言えませんよ。」

男 「だけど、彼に家賃を払わせたのです。」

牧師「それはさすがによろしく無いことだ。しかし君自身もリスクを背負ったのだ。」

男 「本当にそう思いますか?ああ、牧師様、ありがとうございます。
   あなたがそう言ってくれた事でどれだけ私の良心が救われたことか。
   しかしながら、もう一つだけ質問があります。」

牧師「それはなんでしょうか?」

男 「彼に戦争が終わったことを教えてあげなくちゃだめでしょうか?」








122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 22:43:13.02 ID:Byieo+sn0


エドとエッドが怖いもの知らずで有名な友人のエディを驚かせようと考えました
二人はエディと共に酒場に行きました。二人はエディに酒を沢山飲ませた後、
それとなく聞きました「ヘイ、エディ。君には本当に怖いものが無いのですか」
エディは酒を一杯あおった後声を殺していいました
「実を言うと一つだけあんです。私は美人のブロンド女性が苦手なのです」
「美人が苦手?本当ですか」
「本当だとも、ソイツが巨乳で淫乱だとしたら…ああ考えただけで鳥肌が立つ」
「フムム、そんなものかね」
「君たちだから話したんだ、内緒にしててくれよ」
分かったと彼らは頷きましたが、しかし秘密を知った彼らはそれを試してみたくなりました
酔ったエディをホテルに泊めると金を出しあって美人でスタイル抜群の床上手な女性を買い
エディの部屋に送り込み、自分たちは扉の裏で聞き耳を立てていました
しばらくすると部屋かエディのうめき声や荒い息遣いが聞えてきました

どうやら計画は成功したようです。エドとエッドは頃合をみて部屋に入りました
部屋ではエディが美女と共に寝ています。なにやら様子がオカシイです、エドは聞きました
「ヘイどういう事だエディ、君の言う大嫌いな美女を用意したのに君は平気そうじゃないか!」

「ああエド、大丈夫だ。もう美女は怖くないよ。ただ今はタバコが怖いがね」







125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 22:46:07.21 ID:Byieo+sn0 


新米警官が,スピード違反の車を捕まえた。
「50キロオーバーですな。免許証を拝見します」
「そんなの持ってないよ。昔っからな」
「なんだって!無免許運転か・・・これはあんたの車なのかね?車検証を見せてもらおう」
「うんにゃ。盗んだ。車検証ならダッシュボードん中にあったな。さっき,拳銃をしまった時見た」
「拳銃だって!あんた,拳銃を持ってるのか?」
「ああ。車の持ち主の女を殺すのに使った」
「な・・・なんだと!」
「死体は,トランクに入れといたよ」

若い警官は真っ青になって,無線で応援を呼び寄せた。

30分後,駆けつけたベテランの警官に男は尋問されていた。

「まず,無免許運転だそうだが」
「免許証は,ここにちゃんとあります」
「・・・車を盗んで,拳銃がダッシュボードにあるそうだが」
「とんでもない!ダッシュボードの中は車検証しかないし,名義も私の免許証と同じでしょう?」
「うーむ。トランクに死体があると,聞いたんだが」
「そんなバカな!今トランクを開けますから見てください・・・ほら。カラッポじゃありませんか」
「おかしいなぁ。新米のやつは,君が無免許運転で,車の窃盗,拳銃がダッシュボードにあって,
死体がトランクにあると言っていたんだが・・・」

「とんでもない嘘つきですね。もしかして,私がスピード違反だとも言っていませんでしたか?」








126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 22:46:59.03 ID:Byieo+sn0 2人のスコットランド人のシスターがアメリカに船で到着した。
「聞いたところによると、この国の人は犬を本当に食べるそうよ。」 
「まあおかしな事。だけど私達がアメリカに住むなら、彼らと同じ事をするべきね。」
思い詰めたように頷くと、
位が上の方のシスターがホットドッグスタンドを指差し、
2人でそちらに向かって歩いて行った。 
「ドッグ(犬)2つくださいな」と1人が言った。
もちろんスタンドの人は喜んで従うとホットドッグをアルミホイルに包みカウンター越しに渡した。
興奮しながら、2人は急いでベンチのところに行って彼女らの「ドッグ」を開けます。
位が上のシスターが先に開けてみる。
彼女は顔を赤くすると、しばらくそれを眺めて、
そしてもう1人のシスターの方に小さな声でこう聞いた。
「あなたのはどの部分だった?」 










134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/21(火) 23:23:25.82 ID:C3JS4L3oO

「ごめん」→謝るなら最初からしなければいいのに
「寂しかったから」→寂しいと他の男に股を開くんですね
「好きなのは貴方だけ」→好きでもない男に股をry
「もう二度としないから」→今後するしないでなく今したことが問題なんですが
「別れるのだけはいや」→このまま続けるのだけはいやです
「ひとりにしないで」→ばかだなー、お前には間男がいるじゃないかー(笑顔で
「じゃあ死ぬ」→そこまで想ってる人がいるのに浮気できるんだーすごいねー








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コメント
この記事へのコメント
[ 5913 ] 名無しの仲良しさん 2009/07/23(木) 19:28 ID:-
5ってどういう意味?
[ 5916 ] 名無しの仲良しさん 2009/07/23(木) 19:46 ID:-
米1
3番目の女が恐ろしく醜いから美男子の罰に使われたんだろ
[ 5918 ] 名無しの仲良しさん 2009/07/23(木) 20:22 ID:-
33がわからねえ・・・
[ 5919 ] 名無しの仲良しさん 2009/07/23(木) 20:22 ID:-
美男子がアヒルを踏んだので、罰として3人目の女性があてがわれた。
[ 5920 ] 名無しの仲良しさん 2009/07/23(木) 20:30 ID:-
意味を教えてクレクレ厨が沸きまくる予感

「ジョークに説明は不要である。ジョークが語られた時点で笑うことのできなかった者は説明を聞いたところで本来の面白さを体感できることができない。
したがって、ジョークのわからない者に説明をすることは、3日前に開けたシャンパンの残りをうまいといって飲む人にドンペリのうんちくを語るのと同じほど愚かな行為である」
[ 5921 ] VIPPERな名無しさん 2009/07/23(木) 20:44 ID:-
>>3
とんでもございませんwww
[ 5922 ] 名無しの仲良しさん 2009/07/23(木) 20:48 ID:-
33は夫が妻を叱ったことでロバと同じように「1」とカウントされた
3回怒らせたら(カウントされたら)妻に撃ち殺されるから夫は怒らせないように円満に生きてきた
[ 5925 ] 名無しの仲良しさん 2009/07/23(木) 21:26 ID:-
10がわからない・・・
[ 5926 ] 名無しの仲良しさん 2009/07/23(木) 21:41 ID:-
89と125がわからん・・・
元ネタがケータイ小説のものもあるな
[ 5927 ] 名無しの仲良しさん 2009/07/23(木) 21:42 ID:-
サンタクロースと賢いブロンドは実在しない
[ 5928 ] 名無しの仲良しさん 2009/07/23(木) 21:42 ID:-
↑この意味がわからなければ,あなたもブロンドです
[ 5929 ] VIPPERな名無しさん 2009/07/23(木) 22:09 ID:-
>>85
店員はうれしそうにガスバーナーでアヒルを丸焼きにした
[ 5930 ] 名無しの仲良しさん 2009/07/23(木) 22:21 ID:-
どうも、ブロンドです
[ 5932 ] グーグル先生より紹介 2009/07/23(木) 23:12 ID:-
89は手順だけ同じにすればいいと思ってた。
125は新米を嘘つきにして自分の違反もウソにしようとした
[ 5935 ] 名無しの仲良しさん 2009/07/23(木) 23:32 ID:-
外国のエスニックジョークは面白いのに、ネトウヨが作ったものは全くセンスがない不思議
[ 5941 ] 名無しの仲良しさん 2009/07/24(金) 01:18 ID:-
※15
お隣を見ているだけで面白いからね
他の国みたいにわざわざ面白いジョークを考えなくてもいいんだ

ブロンドの100ドル札はわかりにくいんじゃないか?
日本じゃ1万円札が普及してるし
[ 5946 ] 名無しの仲良しさん 2009/07/24(金) 02:24 ID:-
この中に意味分からないのがある人って・・・。
[ 5952 ] 名無しの仲良しさん 2009/07/24(金) 05:00 ID:-
なんで携帯からみれへんのや!!!!!
楽しみに休憩中に見ようと思ったのに…
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