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月刊桜坂通信 | スポンサー広告 |
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 21:25:30.25 ID:nVi8YTGh0

今宵は、ニュー速VIP板の住民の方々が
体験した、または、人から聞いたなどの神妙不可思議、身の毛もよだつような話を
語らう場でございます・・・ コピペでも可(ただし有名なのはNG)
一話語り終えたらこちらにございます蝋燭をひとつずつ消していきます・・・

iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii

語るのは安価を踏んだ方です
一話語り終えたら
上の蝋燭をひとつ消して次安価を出してください

では、見本としてまずは私から小話をひとつ・・・










5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 21:27:21.64 ID:nVi8YTGh0

水場の霊
水場ってのは幽霊が集まりやすい状況を作り出すらしい。
特に流水じゃなく、溜まった水。
普段生活している中だと、風呂場やトイレなんかがそれに当たる。
霊道直下らしいマンションに住んでいるせいか、俺はよくそういう現象に出くわす。
その中で一つ、かなりインパクトの強かった水場の話がある。
その日は友人達と遊んで、部屋に帰ってきたのが深夜2時を少し回った頃だった。
煙草の臭いが全身に染み付いて、気持ちが悪い。
ひとっ風呂浴びよう。
そう思って、俺は風呂場に向かった。
寒い季節だったから、浴室は冷え切っている。
少しでも浴室を温めるために、俺はシャワーの栓を捻った。
キュッと小気味いい音がして、勢いよく水が流れ出す。
服に水がかからないようにシャワーをフックにかけて、俺は浴室を出た。
シャワーは入り口とは反対側、浴槽の方に向けて、勢いよくお湯を出している。
その状態にしたまま服を脱ぎ始める。
脱ぎ終わって入る頃には、ちょうどいい温度のお湯が浴びれるだろう。
上半身を脱ぎ終えた時、ふと浴室の方に目をやった。
湯気で浴室全体を温めるために、浴室の扉はしっかりと閉じている。
その扉、曇りガラスの向こう、人の影があった。
ゆるゆると手で顔を覆い、ストンと電池の切れた人形みたいに脱力する。





8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 21:28:35.48 ID:nVi8YTGh0

それを繰り返していた。
お湯が浴槽を叩く音に混じって、パシャッ、パシャッ、と何かが落ちるような音がする。
俺はゆっくりと扉に手を伸ばした。
扉に手がかかった瞬間、一気に扉を押し開ける。
湯気がもうもうと立ち込める浴室の中、勢いよく流れ出るお湯を浴びながら、女が立っていた。
着ている服が水に濡れて、ぴったりと張り付いている。
俺は扉を思い切り閉めて、上着を掴んで部屋を飛び出した。
今までだって結構な数の幽霊を見ている。
でも、あの女はヤバイ。纏っている空気が違う。
多くを見てきたからこそ、ヤバさが分かった。
走りながら、上着を着る。近くのファミレスに逃げ込んで、やっと人心地がついた。
落ち着いてきたところで、あの女を思い出してみる。
身体の向きから考えると、あいつはこっちを見ていた。
でも、目は合わなかった。
纏っている空気から考えて、あいつは何かを強く恨んでいた。
でも、表情は分からなかった。
だって、そうだろ。
あの女は、自分で顔をえぐり取っていたんだから。

蝋燭を消します

iiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii 現在99本

>>10







10 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 21:30:26.46 ID:VISCWNGv0

ふう・・・まずまずでした







20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 21:37:08.07 ID:VISCWNGv0

安価俺じゃんw

えーっと・・・
とある田舎で殺人事件が起きました。
ボロアパートの共同トイレの中に、人の首が・・・というもの。
警察は現場検証や聴きこみを行った結果、第一目撃者を突き止めました。
当然怪しいとこですが、
なんと、最初にその首のあるトイレに入ったとされるのは小さな男の子でした。
その男の子は、何事もなかったかのようにおしっこをして出てきたそうです。
警察は何でそんな事をしたのか聴きました。
すると男の子。
「だって首、いつもあったんだもん」








25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 21:40:55.90 ID:xakpjKfRO

怖いな






28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 21:41:56.21 ID:nVi8YTGh0 

>>25
よろしく

iiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii 現在98本








30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 21:43:46.39 ID:xakpjKfRO

これは、昨日、本当に起こった出来事です。
夜の7時に、彼女と公園で会う約束をしていました。
最近は日が短く、辺りは真っ暗でした。
彼女と会って軽く雑談をした後、俺の提案で肝試しをする事になりました。
彼女はあまり気が進まないみたいだったですが、
公園を一周するだけなので彼女も納得しました。
暗くて、たくさんの木がそびえ立つ一直線の道を二人で歩いてました。
怖いと思いましたが、結構その雰囲気にわくわくもしていました。彼女はびびりまくってましたけど…。
そこで公園を半分以上歩いた時、
ふと、30メートルくらい先に薄暗い電灯に照らされた不気味な公衆トイレが見えました。
そのトイレは昼間でも気味悪いと近くで有名です。
そこには、白い服を着た男の人がそのトイレに寄り掛かってました。
一瞬ドキンとしましたが、別に普通の人だろうと思い、足を止めずに進みました。
彼女にも「あの人なんか怖いね(笑)」と言ったりしました。
怖がりな彼女は、あの男の人を不安げにじっと見ていました。
そのまま歩きながら彼女は言いました。
「あのね、〇〇くん(俺の名前)」
「何?」
「私、今コンタクトレンズ付けてないの」
「そうなの? それがどうした?」
「でもおかしいの。ちゃんと周りはぼやけてるのに、
あの男の人だけは顔まで見えるの。この距離なのに」
「え?」
俺と彼女は思わず立ちどまった。






33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 21:45:59.14 ID:xakpjKfRO

「おかしいと思わない?」
彼女は恐怖でいっぱいの顔だった。
その男を見ると確かに顔がはっきり見える。
俺も視力はそんなによくないのだが、なぜかあの男だけやけにはっきり見える。
それに気付いた瞬間、何やら恐怖が沸き上がって来た。
「引き返そう」
そういって彼女の腕を引いた。
すると後ろからペタペタペタペタ…という音が聞こえた。
振り返ると、
「ヒッヒッヒッヒ!!」
とあの男がめちゃくちゃな動きで不気味に笑いながら走って追いかけて来た。
俺と彼女は無我夢中で逃げたが、あの男は速い。
ペタペタという音と男の「ヒッヒッヒッ」という声がだんだん大きくなっていった。
すると出口が見えた。
出口は右側にあり、出口付近に人影が見える。
「助けてくださーい!!!!」
大声を上げ、必死に必死に走った。もうすぐ後ろにあの男はいる。
出口まであと少し、男の息が首に当たる。
ついに出口に着いた。
「助けてください!!」
右に曲がった。
そこにいたのは……
「ヒッヒッヒッヒ」


iiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii 現在97本
次+3









36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 21:47:28.91 ID:nVi8YTGh0

ksk






41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 21:49:44.17 ID:nVi8YTGh0

私と父は全く霊感がありません。
私は一度も見た事はありませんが、母と姉が良く視る人で、
そっち系の話をよく聞かせてくれたせいか、
確実にいると信じています(絶対視たくないですがw)。
しかし父は自分で見ないと信じないタイプなので、
霊の存在を否定してました。あの事が起きるまでは。
当時私がまだ小学生だった頃、父がドライブの途中、
なんとなく立ち寄った美術館で、女のピエロの人形を買ってきました。
少し高かったので諦めて帰ったのですが、
気になって気になって途中で戻って買いに行きました。
父は普段人形なんてガラじゃなかったので、私は少し不思議に思いました。
その人形はレースの付いた黒いビロードっぽい服を着ており、白い陶器でできていました。
とても綺麗な顔立ちでしたが、今にも動きそうな鋭い目が怖くて直視できませんでした。
人形を買って間もなくお正月になりました。
父は正月中リビングに入り浸り、人形のある部屋に行かなくなりました。
その頃から、頻繁に停電が起きるようになりました。
周りの家を見ると明かりが消えているのは家だけ。
たいして電気をつけてないのにブレーカーが落ちる訳がありません。
お風呂に入ってる時に停電になった時は本当にビビリました(泣)
お正月が終わると、父も自分の部屋に行くようになり、停電もなくなってホッとしました。
しかし父が「誰かに見られている気がして眠れない」と言い出したのです。
母もなぜだか具合が悪そうでした。
人形を買ってから気持ち悪い事が続くので、父は霊感が強い知人に相談しました。
すると、その人形は父に恋をしていると言うのです。
厳密に言えば「人形に宿った霊が」です。







43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 21:51:41.71 ID:nVi8YTGh0

停電が起きたのは会えなくなって寂しいから。
母が具合悪くなったのは嫉妬しているからだそうです。
人形は漢字通り人の形をしている為、霊が宿りやすいそうです。
私はキトクな趣味してるな~と思いましたがw
父は本気で怖がり、お祓いをする事になりました。
そのお祓いと言うのが非常に原始的で、一週間程人形に目隠しをしろとの事でした。
目隠しに私の鉢巻きを勝手に使い、ムカついたのをよく覚えていますw
本当は一週間でいいのに、怖がりな父は何ヶ月も目隠しをしたままにしていました。
そしてある日、そろそろ外そうという事になり、私も傍で見ていました。
恐る恐る鉢巻きを取ると、そこには全く違う顔の人形がいたのです。
以前は気の強そうなお姉系? な顔でしたが、
今は昔の少女漫画の様な、
あまり焦点があっていない感じの可愛らしい顔になっていたのです。
これには家族中びっくりでした。
アンティークな人形なんて買うもんじゃないな…と思わせる出来事でした。

今もその人形は大事に飾ってあります。
その後、父は霊なんかいないよ! なんて言わなくなりましたf^_^;


消すよ
iiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii 現在96本

次  >>45







45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 21:52:13.43 ID:R/+fYKOS0

支援






50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 21:55:38.04 ID:R/+fYKOS0

俺の地元に、結構有名な心霊スポットがあるんですよ。
名前は伏せておきますが、元はラブホテルだった場所で
今は廃墟になっています。
廃墟になった理由は、
実は隠しカメラを取り付けてたのがバレたとかいろいろ噂があって
近年は、おばちゃんがそこで焼身自殺したおかげで、おばあちゃんの霊の目撃情報が
よく出るようになりました






58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 21:59:25.93 ID:R/+fYKOS0

俺が中学の頃、近くに住む友人Aが他の友達や兄貴を誘って真夜中にそこに行きました。
ダムの近くにあるそこに行ってみると、門が閉まっていて車で中まで入れなく
そこから仕方がないので徒歩で行きました。
廃墟と言う以外は特に変わったことがなかったらしく、仕方がないので写真を撮ってAっは帰りました。








71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 22:09:21.58 ID:R/+fYKOS0

写真を撮ったAは。後日その写真を現像しました。
しかし何か霊的なものは映っていなくて、がっかりしつつも自分の部屋に飾っておくことに
しました。

部屋に写真を飾った夜から、Aの部屋で奇妙なことが起きました。
部屋の物が急に倒れたり、部屋の電気が急に消えたり、ドアがひとりでに開いたりと。


俺はその話を聞いて、友人宅に行ってみました。
特に変わったことがなかったので、とりあえず友人を写メで取ってみることにしました。
すると、友人の後ろに橙色っぽい光の塊がうっすらと映りました。


流石に薄気味悪くなったので写真を燃やしたその次の日
Aが学校でストーブにぶつかり、足にやけどを負い病院に搬送されました。
Aが何故ストーブにぶつかったかは原因がわかりません。本人は「急に貧血がした」
と言ってますが、高校の相撲部に出入りして県大会にも行くような男が急に貧血になるのか

後日話を聞くと、写真を撮った数日後に、他の友人たちもやけどを負ったそうです


あんま怖くなくてごめん
iiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiii 現在95本 

>>70







73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 22:12:39.95 ID:R/+fYKOS0

再安価
>>75






75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 22:14:02.67 ID:qkDh6R9fO

加速






 
80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 22:17:15.35 ID:qkDh6R9fO

投下するよー

いや俺、仕事柄テレビ局で深夜によく編集作業とかするのよ。

ある日、事故の報道をするために現場映像を編集してたんだよ。

たしか…子供三人くらい亡くなった自動車事故だったかな。

近くの人のインタビューを入れる予定だったんだけど、
結局使えなくて、アナウンサーに読んでもらったんだ。


だって、インタビューの裏で聞こえるんだもん。



「いつまでここにいればいいの?」

って



iiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiii 現在94本 

>>82 





77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 22:15:27.75 ID:31w4/wIQ0

母から聞いたんだが
母の妹つまりおれのおばさんに大事なようがあるから電話したんだよ
そしたら当時おばさんはまだ結婚してないから友達とか結構家に泊めて
たりしてたんだよで電話したら女が出たらしい






 
82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 22:19:59.16 ID:31w4/wIQ0 

でその女はおばさんの友達と言ったらしい
まあ友達と信じておばさんが出たら電話してくれって言ったらしい





85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 22:21:11.60 ID:NExBqLRf0

幸か不幸か  >>70で当たってた相手






88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 22:24:00.48 ID:31w4/wIQ0

とりあえず最後まで書き込むわ
いつまでたっても電話こないから
おばさんに電話したら友達なんか泊めてないらしい





90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 22:25:47.47 ID:31w4/wIQ0

残り93本
iii iii
iiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii 
>>93





93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 22:27:55.12 ID:b8BAyNtm0

ksk






96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 22:29:26.18 ID:b8BAyNtm0

おじいちゃんから聞いた話
おじいちゃんの育ったとこにある山に大きい赤っぽい石があるんだけど
それに座ったり乗ったり、接触すると山にいる間ずーっと何かについてこられるらしい。
「いっいっいっ…」っていう鳴き声だかなんだかわかんない声と一緒に。
早く歩けば早く、ゆっくり歩けばゆっくり、まるでストーカーみたいにw
ある日その石が砕かれていた。破片が元の大きさから考えるとあきらかに少なかったことから、
誰かが持って帰ったんじゃないかって言われてる。
もし誰かが持って帰ってばらまいていたんだとしたら、ちょっとまずいかもしれない。
その「何か」が山についているのなら大丈夫だろうけど、もしその「石」についているのなら…。
まあ多分山から出るといなくなるって話だから、大丈夫だとは思うけどね。

残り92本 次  >>99
iii iii
iiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiii







99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 22:34:59.45 ID:AJdlOkyfO

支援






101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 22:36:53.51 ID:AJdlOkyfO

書き溜め連中が戻ってくるまでまったり4レスほど

あるひなびた旅館の一室で、
親戚一同が揃って百物語に興じるという珍しい風習があった。
子供たちはおびえながらも揺らめくろうそくの灯りと
大人たちの語る不可思議な物語に聞き入っていた。
いよいよ始まる第百話目。
語り手は一族最年長ながらもまだまだ精力溢れる初老の男性。






104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 22:39:13.10 ID:AJdlOkyfO

『今日はよくぞ皆遠路はるばる集まってくれたな。
ワシも久しぶりに孫の顔が見れて嬉しいよ。

ところでいよいよ百話目を語ろうと思うのだが、
そもそも百物語は終わった時に
恐ろしいことが起こると言われておるのは皆知っての通りじゃ。

しかし今ワシはまったく恐怖していない。

なぜならワシはもうすぐ死ぬからじゃ。
主治医は何も言わんがワシの体はワシが一番よくわかる。もう先も長くない。


だが1人で旅立つのが嫌でたまらんのじゃ。
さすがに孫を道連れになどはできんが…
ワシの愛すべき子供たちはワシについてきてくれるな?

実は今日ここに来ていないワシの妻じゃが…出掛けに殺してきた。
妻は納得して死んでくれたぞ。あれはいつだってワシの我が儘を許してくれた。


話が逸れたの。本題に入るが、おまえたちの前に並べられた酒。すべて毒入りじゃ。
じわじわと意識を失っていく。苦しむ事はない。
皆で行けば怖くないじゃろ。そうら、意識が遠退いて─…』







105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 22:42:49.89 ID:AJdlOkyfO

『…おいおい、主治医よ。何故そんなに必死に吐き出そうとしておる。
即興の演出とはいえやりすぎじゃぞ。



皆も楽しめたじゃろ?なかなか良くできた作り話じゃと満足して…
なんじゃ、長兄のお前まで。酒の席とはいえ…他の者も何をしておる?
酒には何も入れておらぬ。何をそんなに慌てて…』





106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 22:44:47.20 ID:AJdlOkyfO

──皆は尚も吐き出そうとしている。



残り91
i iii
iiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii 

次  >>110







110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 22:47:51.29 ID:b8BAyNtm0

しえん






114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 22:49:20.94 ID:b8BAyNtm0

とれちゃったし短いのひとつ

友人に怖い話を作っては他人に聞かせて面白がる人がいる。
作り話が得意な彼の怖い話は聞いた人を存分に怖がらせ、友人たちの間に広まっていった。
おもしろがって次々と怖い話をつくっていた彼が、ある時ぱったりと話を作るのをやめてしまった。
普通にネタがつきたのだろうと思っていたんだけど、明らかに彼の様子がおかしい。
顔色が悪いし、常にびくびくしているようにも見えた。
どうしたのかと話を聞くと、彼の身の周りで彼の作り話とまったく同じ現象が次々と起き始めたのだという。


それも彼の作り話だったのか、本当の話だったのか、今でもよく分かっていない。

残り90!
 iii
iiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii 

次  >>115







115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 22:49:27.95 ID:cskyUnEG0

このペースだと夜が明けそうな感じだなwwwwww







125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 22:59:58.72 ID:cskyUnEG0

小3の夏休みの時の話
この頃の俺の家はじいちゃんの代に建てた古い家で
縁側ってのがあった
まあそこで扇風機にあたって涼んでたわけだが
いきなりガタタガタタとか変な音立て出してさ
びっくりして見るて見ると

ネコの生首が暴れてた



電源切って逃げたあともどったら消えてたって話


iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiii
iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii
ろうそくめんどいなwwwwwww

あと89本 
>>130







130 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 23:01:43.11 ID:NFDZh/8z0

ksk





152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 23:43:23.33 ID:NFDZh/8z0

スマン遅くなった


何年前だったかな、自分は中2くらいの時だったと思うが、アンビリバボーとかUSOとかの影響で
自分らの学校で、一時期心霊モノ、特に心霊写真が流行った時期があったんだ。
そんなときは誰もが心霊写真を撮ってみたい、なんて思うのが人の性でありましょうか、
ちょうど学区内に地域の人は知らない人はいないであろう、
不景気に飲まれ廃業し、
その後噂が噂を呼び、終には心霊スポットにまでのし上がったタダの廃ホテルがあるもんだから、
チャイムの鳴る夕暮れ時、親父のフィルムカメラ借りて仲間と廃墟の写真を撮りに行ったんだ。
中は落書きだらけ。ヨロシクナイ方々のお陰で荒れ放題。きっとアスベストも…。
と言っても中にはヨロシクナイ方々が持ち込んだであろう物以外はガランとしたもので、
見るべきものがある訳でなく、噂のキミが現れる訳でもなく、一通り回って写真撮って帰ってきた。

現像した写真には、予想通り何も写ってはいなかった。
ガッカリしたが、それでも自分たちはああやって集まって廃墟探検で来たのが楽しかった。
それでも旺盛厨房の未練は断ち切れることなく、

「いっそさ、つくっちゃえば良くない?」






153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 23:46:33.61 ID:NFDZh/8z0

なんてリーダー格のS。
「みんな多かれ少なかれやってるだろw」
当然アホなんで全員賛成即時決行。
真っ先に浮かんだ合成なんて方法もあるんだろうが、
当時の自分達にそんなスキルは当然なく、ネットで手一杯。小細工調べられる程度。
それでも照明やレンズにちょっと細工、被写体のポーズを変えことで結構本格的なものが出来た。
後は背景、ってことで興奮の冷めぬ内に廃ホテルに直行。
今のデジカメみたいに撮った写真がどんな風に映ってるか分からないもんだから、
失敗しないよう同じポーズの写真6枚撮った。

後日、写真を現像。
集合写真に、そぐわない赤い光の帯にオーブ、Sの右脚の消失って写真。
想像以上に定番のソレらしくなって、クラスの話題はその写真の話で持ちきり。
自分たちは鼻が高かった。


たださ、Yが気づいちゃったんだよ。


「5枚目、Sはどうやって立ってるんだろ?」





154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 23:50:09.13 ID:NFDZh/8z0

やっつけ感否めないのはご愛敬ということでフゥー
iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiii
iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiii
あと88本 

>>155どうぞ






155 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 23:50:21.41 ID:YSHKEgDg0

おっす







158 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/25(土) 23:54:19.33 ID:YSHKEgDg0

これは僕が親戚の家に泊まったときの話です
親戚の家は、敷地内を川が通っていたり、蔵があったり、
それでも伯父伯母が家を増築したりしてるから
新しい家と古い家が混ざっていて変な感じなんです。

で、僕はその時、伯父伯母が敷地内に立てた
新しい家のほうに泊まることになったんです

その家は新しいには新しいんですが、
僕が寝ることになった部屋は和室で、
窓の所に障子がついてるんですけど、
それの一番の下のが破れてたんですね。

で、その破れたところから向かいの家か
なんかの縁側が見えたんですよ
まあ近くも結構古い建物もあるし、お隣のだろう、
とか思ってそのまま寝ちゃったわけです。

翌日になって、僕は従姉妹と一緒に遊びに行こうって話になって、
親戚の家の裏にある畑に行きました。

で、気がついたんですよね。
昨日、僕が縁側を見た窓は、その畑に面していたって。
当然、縁側なんてありませんでした。

よく思い出せば、縁側は窓に異様に近かったし、
暗闇の中で妙にはっきりとしていました。

あれは、僕が窓に映った何かを見間違えたのでしょうか……
………………………それとも…………………………







162 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 00:03:27.06 ID:jSZnxhPH0

iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiii
iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiii
あと87本

安価 
>>163






163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 00:04:50.92 ID:f3Xorlqi0

おk








167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 00:06:27.12 ID:f3Xorlqi0


五歳のリエという女の子がいた。両親はリエが一歳の時に離婚した。
親権は夫が妻に養育費を毎月支払う条件で妻に決まった。
しかし、半年もすると支払が滞りはじめ連絡がつかなくなってしまった。
その頃から母親はリエに暴力を振るうようになり、生活はすさんでいった。

リエは六歳になり小学生になった。リエは幼稚園児の頃から絵を描くのが大好きだった。
小学校の授業で「おかあさんの絵」を描いた。リエは母親の姿を上手に描き先生に褒められた。

その晩、リエは母親に喜んでほしくて、その絵を母親にプレゼントした。
しかし母親は見向きもせず、酒に溺れていた。
どうしても、その絵を見て欲しくてリエは母親を揺さぶった。

母親はリエを突き飛ばして腹に蹴りを入れた。
リエは泣き叫び悶え苦しみながら部屋に戻った。

リエは母親を憎み、部屋の壁にガリガリと、鉛筆で呪うように母親の絵を描いた。

母親が部屋のドアをこじ開けてリエが壁に「落書き」をしているのを見た。
母親は怒りが頂点に達し、とうとうリエを殺してしまった。
その夜、リエの遺体は山に捨て、家で眠りに就いた。






171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 00:09:40.23 ID:f3Xorlqi0

次の日も相変わらず酒に入り浸っていた。うるさい娘もいなく清々しているようだった。

その晩、いつものように眠っていると、リエの部屋から「ガリ…ガリ…」と物音が聞こえた。
気になり部屋に入って電気をつけると脚が描き欠けのリエの「落書き」が目に付いた。

頭の部分が少し黒く塗り潰されていた。
気味が悪くなり、その「落書き」を消しゴムで大雑把に消し再び眠りに就いた。

その次の晩も、リエの部屋から昨日と同じように「ガリ…ガリ…」と物音がした。
怯えながら部屋に入り電気をつけてみると
昨日消したはずの「落書き」が線をなぞったように描き直されていた。
今度は腕が黒く塗り潰されていた。
母親は急いで「落書き」を消し、布団に潜りこんだ。

その次の日の晩も、リエの部屋から「ガリ…ガリ…」と音がする。
なかば狂乱状態で部屋に向かい、
電気をつけると頭、腕、胴体が真っ黒に塗り潰された、脚のない「落書き」が描かれていた。
母親は無我夢中で消し、とうとう発狂して警察に出頭し自首した。
母親は刑務所に入れられた。

その三日後、母親は牢獄の中で焼死体で発見された。当然火の元もなく、事件は謎に包まれた。
しかし、それ以上に不可解な事があり
母親の焼死体の上半身は何かに削がれた痕が残っており、両脚が切断されていた状態だった。

未だにその両脚は見つかっていないらしい。



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残り86本 安価+4






175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 00:13:51.91 ID:K1Q6R3Di0

ksk







186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 00:20:45.16 ID:K1Q6R3Di0

おk あんま怖くないかもしれないけど実体験で

数年前の夏の話です。
夜中猫が入ってきて勝手にベッドに入ることがあるから、
部屋のドアはいつも数センチ開けて寝てまして、
その日もいつも通り少しだけドアを開けたまま寝てました。

いつもは寝つきがいいんだけど、その日はやけに眠れなくて、気付いたら深夜。
明日起きるのツラいな~とか思ってたら、突然玄関が開く音が聞こえてきました。
田舎の古い家で、玄関もガラスの引き戸だからガラガラ~って感じで音がして結構響くんですよ。

親は自分より前に寝ちゃってるし、
こんな夜中に声も掛けずに玄関開ける人間がいるとは思えない。
ちょっと怖くなって、暑いのに布団被ってガクブルしてました。

したら、玄関から音が段々近付いてくるんですよ。
それも足音じゃなくて、ズルッ、ズルッて感じの、何かを引き摺るみたいな音。
その音は玄関から廊下を過ぎて、階段を上がって、
何故か自分の部屋の方に少しずつ近づいてきました。

ちょwドア開いてるしwwwwwとかテンパってる間にも、音は段々近付いてくる。
で、とうとうその音は部屋の真ん前まできた。

入ってくる!と思ったら、トンッて音がしてドアが閉まって、それっきり静かになった。
よくわかんないけどドアにぶつかってドアが閉まっちゃったから
入れなかったんだと思って、ちょっと安心してしばらくしてから寝ました。

でも、朝起きてから気付いたんですよ。
自分の部屋のドア、内開きなんですよね。





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残り85本 安価+3







189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 00:22:02.28 ID:FhnM2f2+O

ksk






193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 00:25:30.98 ID:FhnM2f2+O

小学生の頃の話

トンボを虫取網で捕まえて、かまきりやら共食いやら、まあ残虐な遊びに耽っていた。
最後に行き着いたのは首デコピン。かわいそうなんてまったく思わなかった。

でもそのトンボ、首がとれても指から離れなかった。
最初はスゲーとか言ってたけど、だんだん怖くなって外そうとするけど外れなくて、
パニックになりながらようやく外して全力で逃げ出した。



次の日家の前に首のないトンボが落ちてた。


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残り84本 安価+3







196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 00:26:55.88 ID:/Vtfdyzv0

ksk






201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 00:32:24.64 ID:/Vtfdyzv0

実体験です。


学生の頃、仲の良いメンツ4人で京都の伏見稲荷神社に行った時の話。
高校生だったから金も時間も切羽詰まってて、
最終日は伏見に寄る予定だったけど時間の関係でさっさと観光してしまおうとしてたんだ。
適当に見どころだけ回って、すぐに帰ろうって方針で。

境内に入ると、思っていたより遥かに広いので驚いた。
敷地が広いのに加え、案内の看板が古くて読みづらく現在位置が全く分からない。
持ってる観光案内でも仔細な地図は載ってなく、あの有名な千本鳥居道の場所さえも分からなかった。

完全にお手上げ状態だった。
適当に歩いて迷ったりしたら、予定時刻の電車に間に合わなくなる。
帰りは指定席券だし金も無い現状で歩きまわるのは危険だった。

途方に暮れてお社の前に立ちつくしていると、不意に一人の女性が
「道に迷われてるんですか?」と声をかけてきた。

地図やスケジュールやらと必死で睨めっこしていたので、
突然に話しかけられたことに少しギョッとした。
今思い返すと、その人がいつから境内にいて、いつの間に自分たちに接近したのだろうか不思議に思う。

若い女の人だった。足を悪くしているのか、車椅子に座っていた。
どうしよーどうしよーと傍から見て明らかに迷子の自分たちを見かねて
手を差し伸べてくれたんだとその時は思った。







202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 00:34:10.63 ID:/Vtfdyzv0

千本鳥居に行きたいという旨を伝えると、
その人は快活な京都訛りの言葉で道を教えてくれた。
「帰りの電車の時間の関係でさっさと帰らなきゃいけないんですけど、大丈夫でしょうかね」
みたいな事を質問すると、その女性は「ええ、全然平気ですよ」と明るく返してくれた。
「全部回れるといいですね」と言い、車椅子を自分で動かしながら駅の方へ行ってしまった。

現地の人(この時の女性の振る舞いと印象ははどう見ても地元の人のそれに見えた為そう書く)が
言うのだからきっと大丈夫だ、と俺たちは安心付けられ、千本鳥居に向かった。

初めて見た千本鳥居はとても衝撃的で感動した。
カメラ片手に歩き、いいスポットがあったらすぐに撮ろうとした。

結構歩いた後、鳥居のトンネルが途切れてる場所で一休みし
デジカメの再生で確認してみると、少し妙な事に気が付いた。

その時点まで撮った伏見稲荷の写真は5、6枚近くだったのだが、
それら全てがピンボケになっていた。
酷いものはまるで大きく手を振りかざして撮ったような、残像のような画像もあった。
その時の京都旅行でピンボケを撮った時も度々あったが、一日に一度あるかないかといった確立だった。
さらに妙な事に、俺以外の友達全員のデジカメの写真もピンボケだった。
その中にはカメラオタクも混じってて、どう考えてもボケない腕を持っていたにも関わらず。

これじゃあ納得いかないって事で、来た道を戻ってもう一度写真を撮ることに決めた。
時間は限られていたが、あの女性が余裕そうに言った「大丈夫」という言葉が
「いざとなったらすぐに戻ればいい」って感じの雰囲気を作り出していたようだった。







204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 00:36:53.04 ID:/Vtfdyzv0

元来た道を戻ろうとした時、鳥居道のトンネルの入口は一つだったのに出口は二つある事に気付いた。
しかしよく考えてみると、途中で分かれ道があった事を思い出し
「最終的に出る所は同じだろう」と気にはしなかった。
要するに鳥居トンネルはアルファベットのYの形になっていて、入口は一つで出口は二つな訳。

一人の友達が「帰りはこっちから行くぜ」と来た道とは違う隣の鳥居トンネルに入って行った。
俺と他の友達二人は元来た道に入って行った。

元来た道を戻り、先程撮った場所をもう一度カメラに収めていたのだが、
別の道へ入った一人の友達がいつまで経っても来ない。
通り抜けるのに5分とかからない鳥居トンネルなのに、10分、15分経っても帰って来ない。

流石に心配になった俺たちはそいつを探しに行った。
鳥居道にもう一度入り、途中の分かれ道でそいつが帰りに使った方に入った。
出口に出てから、その友達が戻ったように隣のトンネルを行ってみたりもした。

しかし、そいつが戻ったルートを行ってみても、俺たちが入った同じ入口に帰ってきてしまうだけだった。
そいつの姿は全く見当たらなかった。
トンネルを行ったり来たりしているうちに時間が無くなっていき、俺たちは二重の意味で不安に襲われた。







207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 00:41:22.53 ID:/Vtfdyzv0

そしていよいよ時間が無くなってきた頃、
鳥居道の入口の前に立っているそいつを発見した。
どこに行ってたんだとみんなが問いただしても、
そいつはなんだか心ここにあらずって調子で、詳しい事は言わなかった。


一つだけそいつは
「足を引きずった狐を見た」という事しか言わなかった。


結局、俺たちは伏見稲荷神社を十分に回れずに終わった。
旅行が終わってからその友達が覚えている事を話してくれたのだが、それによると

「なんか人影がいた気がして、それをずっと追っていた。
 随分長いトンネルだなと思った瞬間、人影は消えて、振り返ると狐が足を引きずりながら去って行った」


あの女の人もしかして狐だったんじゃね?という野暮な事は誰も口にしなかった。
俺たちはただ黙ってその体験をしみじみ恐ろしいものだと感じた。




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残り83本 安価+5







212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 00:43:52.87 ID:9eD3xgjV0

↓がんばれ






213 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 00:44:13.80 ID:5ZTETP2xO

狐にばかされるってマジであるらしいからなー






226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 00:51:16.39 ID:9eD3xgjV0

近所をうろうろしてるお婆ちゃんがいるんだ
結構変わった風貌で、ベビーカーを歩行機代わりに使って徘徊してる
朝や夕方に小学校の校庭を見つめてたりする

結構有名で学校でも『幽霊なんじゃねww』みたいな話をしてた
そんな話題があってから1年ほど見かけなくなった

歳も歳だし・・・
とか色々思ってたら、おばあちゃん見かけたんだ
そろーと近く通ったら
『私はなんでもないよ』ってぼそっと言われた

今でも普通に徘徊してます

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次はすぐ↓






227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 00:53:40.42 ID:pje/g/R2O

ワクテカ






246 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 01:15:57.95 ID:pje/g/R2O

実体験で
あまり怖くないかも

高校一年の夏、休憩時間に部活仲間で怪談話をしたんだ
バラエティーの心霊体験特集の話ばっかだったんだけど、
突然それまで黙ってた先輩が「俺幽霊見たことある」って言い出して
話を聞けば、夜に金縛りにあったと思ったら白い光った人間が襲おうとしてきた、らしい
俺は見えないものは信じない質だから
「何言ってんすかw」とか「見間違いですよw」とか言ってたんだけど

その夜1時くらいに目が覚めてさ、でも体が動かない
でも何故か目だけは開けられたみたいで
部屋の扉が少し空いてんのに気づいて、そしてそこに黒い影が見えた

その影は「信じろ…」と呟いて去っていった


今では俺も居る派にw


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安価下








247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 01:16:14.19 ID:hGj87OrjP

今後は時間制限も設けようよ
5分以内に貼らないと、再安価とか






 
249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 01:18:09.92 ID:hGj87OrjP

最近携帯に非通知で変な電話が掛かってくる・・
「私メリー、今ゴミ捨て場に居るの」・・最初は怖かったがそのうち気にならなくなり
むしろウザくなってきたんだけど
なぜか毎日少しずつ私のアパートに近づいてくるの。
「私メリー、今、商店街の角を曲がった所」などと言ってくる。
んで、彼氏が遊びに来る日の朝にまた電話が来て
「私メリー、今、あなたの家まで500メートルの所にいるの」って言われたけど、さすがにウザくなったので
「ウゼーんだよ。もう電話してくんな」って言った。そのまま電話は切れて
夜になり、彼氏がきてイチャイチャ。んでお約束のセックル。
結婚の約束もしていたので中田氏され赤ちゃんが出来た。
あのイタ電も全く来なくなり忘れかけていたんだけど・・その電話はいきなり鳴った・・



「私、メリー今あなたのお腹の中にいるの・・」





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残り82話 安価↓







250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 01:18:11.08 ID:pje/g/R2O

遅くなってごめん
ではROMに戻る








256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 01:24:09.76 ID:pje/g/R2O

コピペでw

俺、総務。
随分前に社用車の事故死があった。
交差点で一度に4人。
車は廃車になって、ポンコツ屋に引き取られた。
後日、そのポンコツ屋から電話があった。
「例の車ですが、夜中に鳴るんですよ、
クラクションが。バッテリーは外してあるんですが・・・」
ぞっとした。
今では、霊って存在するのかもと思ってる

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安価下







257 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 01:24:35.71 ID:AOVRhTYs0








261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 01:27:24.82 ID:AOVRhTYs0

サーチライトっていうのかな?人が通ると反応してライトが、
パッと点灯するやつ。このライトが家の駐車場についてるんだ。

おれの部屋は1階にあって、すぐ隣が駐車場なわけ。
だからライトがつけば、おれの部屋からわかる仕様なんだ。
ちなみにこのライトが正面の家の玄関にも設置されていて、
おれの家の玄関越しにライトがつくのがわかるの。
あっ、補足すると、家の玄関は横開き式の扉で、半透明なんだ。
周りも含めて古い家だからこういう仕様が多いんだな。

こんなもん設置しているせいで、猫が通ろうが、
ちょっと強い風が吹こうが、おかまいなしにライトが点灯しちゃうのよw

で、まぁある夏の夜中のおはなしなんだが、例のごとく家のライトが点灯したわけ。
慣れてくると点灯した理由ってのはわかるもんなんだが、
唐突に点灯したからさwビクっ!ってなっちゃってw
恐る恐るカーテンを開けて周囲を見渡したんだ・・・・・・
何もないし、誰もいないよねぇwんなことあるわけないw
でもその時なんか嫌ぁな予感がしてさ、
廊下にでて玄関越しに正面の家のライトも確認したんだ・・・

点灯してる・・・風は吹いてない・・・猫が通った気配もない・・・・・・まさかねw
やめとけばよかったんだけどさ、玄関開けて確認しちゃったのよw
そっと顔をだして右、左、みg・・・人がいる・・・
男かな?斜向かいの家を覗きこんでる・・・おれビビッて固まっちゃたんだ。
おれに気づいたのか、その男が振り返って、目が合ってしまった・・・・。

急いで玄関を閉めて、鍵をかけて、パソコンを開いて、今に至る
ちなみに昨日投下しようとしてまとめてたやつです。怖くなくてスマソ





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安価+3








264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 01:29:00.14 ID:4dU1i62m0

こえーw






274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 01:40:18.16 ID:4dU1i62m0

実体験ですまんが

実家でPCをしてるときにふと画面から目を離して、
窓を見たらおじいさんが外に立っているのが見えたんだ
うちは隣家の人と結構仲がよくてちょくちょく行き来するくらいだったんだが
自分はそういう近すぎる近所づきあいが苦手で、
隣家の人が家に来ると避けて別の部屋行ったりしてた
そのときはもう夜だったし、
家の中の様子さぐられてるみたいでいつも以上に嫌な気分だった
だから「こっち覗き見るなよ~嫌だなぁ…」と思って、
いつもなら逃げるんだけどそのときは逃げずに
イライラにまかせてわざとらしく窓のカーテンを閉めた。
そこで気づいた。

ここ2階じゃん
しかも隣家におじいさんなんて住んでない…

ちょっと鳥肌ものでした。



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安価+4







278 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 01:43:04.98 ID:jSZnxhPH0

糞な話できた






286 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 01:45:42.55 ID:jSZnxhPH0

家の近くのデパートの話です。
夜、警備員があるいていたら、
妙な人影を見たそうです。

そう言うことがなんどもありましたが、
開店中は何も起きないの話を隠蔽しただけにしたそうです。
まあ、それでも噂になっているのですが。
でも、これは家の近くはタブーです。
デパート側に訴えられると困りますから。



糞でごめんね
実話なんだ
安価+4







290 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 01:46:56.32 ID:9eD3xgjV0

踏まないぜ!






296 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 01:49:51.48 ID:9eD3xgjV0

最近の論文はweb経由で閲覧できるんだけど、
古いと論文雑誌から探さないといけない
必要になったものがwebで見ることができなくて、
図書館に行かないと行けなくなった
論文雑誌の区画なんて人はほとんどいないし、
凄い古い本ばっかりで結構異様なんだ

初めて行ったもんで雰囲気に結構圧倒されたけど、
探し物はすぐに見つかった
ガキっぽいというかバカなのか、
ここで一番古い本は何年の物なのか気になったんだ
基本的に雑誌別に年度順で並んでるので、
探すのは簡単だし探すことに

結局1890年代の物が一番古いもので、
表紙は革で出来てる厳つい雑誌だった
息抜きになったなーとか思って区画出たら図書館真っ暗で誰もいない
携帯で照らして出口まで行ったら閉館してた、まだ俺いるのに

ビビッて窓から出ようとしたらセコムなっちゃって、怒られた
探してたの10分くらいだと思うんだけどなぁ、6時間経ってたみたい

何で人いるか確認しなかったのか聞いたら、
俺のいた所以外はちゃんとしたんだってさ
なんであそこだけ確認しないのかは教えてもらってない



怖くなくてすまんこ(´・ω・`)
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安価は+3






299 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 01:52:42.30 ID:dV1Wfc+UO

ksk 眠い






302 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 01:55:44.14 ID:dV1Wfc+UO

近所の叔母さんと母親が世間話してる間、
俺はちょっと離れたところで近所のお爺さん(仮にAさんとする)に話しかけられた。
一言二言話して(内容は覚えてない)から母親たちの元に帰ったら、
叔母さんの顔色がおかしい。
そして真剣な顔で「今Aさんと話してなかった?」とか訊いてきたから
素直に首を縦に振ったんだが「本当に?」と何度か聞き返される。

何でそんな顔すんの?と思ってたら叔母さんが一言
「見間違えじゃなかったのね・・・Aさん、この前亡くなったじゃない・・・」

その日、家に帰る途中、A家のお葬式案内の看板が立ってるのを見た。


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安価+2
半分実話なんで怖くなくてごめん







304 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 01:56:40.58 ID:NRdVoG/O0

ksk





306 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 01:57:44.17 ID:NRdVoG/O0

夢の話だ
夜道を歩いていた俺は、目の前の曲がり角から出て来た誰かに鉢合わせた
誰なのかはわからないが、そいつは分かりやすいピエロの格好をしていた
そして、そいつの右手にはナイフ
この上なく危ないってことがわかる状況だったから、俺は身を翻して逃げ出した
うしろから追い駆けてくるピエロ
背後の足音が異常にリアルで、二人分の荒々しい息使いも間近に感じて取れた
しばらく角を曲がったり走り回ったりして逃げていたのだけれど、
やがてトンネルに逃げ込んだところで俺は盛大に転けた
俺を見下ろすピエロ
咄嗟に俺は近くにあった石を掴んで、立ち上がりざまに殴りつけたんだ
石を頭に振り下ろされたピエロは倒れ伏し、ピエロの顔が仮面になって剥がれ落ちた
仮面の下から出てきたのは、俺が大事にしてる弟の顔だった
んで、目が覚めた
異常に後味の悪い夢で、起きた時に汗だくで泣いてた
皆からしたらあまり怖くはないだろうが、
俺にとってはあまりに鮮明に記憶にこびりついている話


んじゃ、次の人は+3

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iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiii







309 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 01:59:08.32 ID:f3Xorlqi0

ksk





311 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 02:01:08.89 ID:f3Xorlqi0

ある夏の暑い夜の話

俺と友人のAとBは、その夜自宅で酒を飲んで盛り上がっていた。
しばらくすると酒もつまみも無くなり、雑談にふけっていた。
俺「今夜は妙に蒸し暑いな」
A「そうだな、…近くの小学校のプールに行かないか?」
B「いいね!こんな夜中じゃ誰かに見つかる心配もないしな!」
時刻は既に深夜二時を回っていたが、みんな賛成した。

歩いて十分の場所に小学校があり、三人は到着した。
プールのフェンスを乗り越えて、みんな裸になってプールに飛び込んだ。

近くには外灯もなく、真っ暗闇の冷たいプールの中で三人は泳いで楽しんでいた。
しばらくして、泳ぎ飽きたBが「鬼ごっこをしよう」と提案した。
だが、真っ暗闇のプールの中で鬼が子を捕まえるのは難しいのではと思われた。
するとAが「じゃあ、子はプールの四辺しか移動出来ない事にしよう」
そうして、三人は真っ暗闇の静寂なプールの中で鬼ごっこをした。
鬼の初期位置はプールの中心で、十秒後に子を捕まえに行く。
鬼も子も波音を立てれば位置がバレてしまうので、迂闊に行動が出来なかった。
しかし、波を立てず息を殺す、真っ暗闇の中での鬼ごっこは独特な緊張感を味わえた。





313 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 02:02:39.89 ID:f3Xorlqi0

そうして鬼が変わりがわりになっていく中、最後の鬼ごっこが始まった。
最後の鬼はAだった。
俺とBは静かに二手に散らばり、十秒後、Aは静かに潜りこんで存在が消えたのを感じた。

俺はプールの壁に沿いながら、すり足で移動した。

背後から、かすかな波を感じた。
Bだと思ったが、Bと俺は逆方向に散ったのでこんな早くに合流するのは有り得ないと思った。
背後の気配は徐々に俺に近づいて来た。
こうなれば、子である俺の位置が鬼にバレている可能性がほぼ確定的なので
俺は咄嗟にバタ足で逃げた。こうすればBにも鬼の位置を知らせる事が出来るからだ。

「捕まえたーっ!」「ちきしょっ!!」

遠くから鬼であるAと、子のBの叫び声が聞こえた。





314 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 02:03:32.05 ID:f3Xorlqi0

(え・・・?)
俺はバタ足を止め、一瞬何が起こったのか分からなくなったが
徐々に、とてつもない悪寒を感じた。

俺の背中に何かが、静かにぶつかった。
途端に身動きがとれなくなった。

恐る恐る手を後ろに回し、ぶつかった何かに触れてみると
小さな頭をとらえた。多分小学生くらいの大きさだった。

遠くからAとBが「もう上がろうぜー!!」と俺を呼ぶ。
俺は一旦深呼吸して、鉛になった様な足を少しずつ前に動かし、歩いた。

頭がついてくる

とても泳ぐ気にはならず、少しずつ足を進めて前進した。

無事プールサイドに上がり俺とAとBはプールを後にし、それぞれ帰宅した。

次の日の朝、昨日の事がまだ鮮明に頭に残っている中テレビをつけると
「今朝○○小学校の児童がプールの排水溝の中で水死体で発見されました。」
AとBもニュースを見たらしく真夏の暑い朝から三人は冷や汗をかいていた。




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安価+4








318 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 02:05:52.23 ID:vWsiOtPC0

ksk






322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 02:07:53.33 ID:vWsiOtPC0

釣り仲間から聞いたKについての話

沖縄にKが家族と旅行に行った時の事なんだけど
嫁と娘がお土産を買いに出かけたので
暇になったKと息子とで釣りをしに行ったんだって

さすが沖縄ということでで綺麗な魚が大量に釣れて息子は大喜び
なかなかの釣果にKも満足してそろそろ帰るかと思って
「おーい帰るぞ」と息子に呼びかけたんだけど
なんか息子が無表情でこっちをジッっと見つめてきてさ
Kは不思議に思って「どうした?」と呼びかけると
今度は不気味にニヤついて一言「 オ マ エ モ カ 」って言って
その声が息子の声とは程遠い低い吐き気がするような声だったんだって




323 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 02:09:06.01 ID:vWsiOtPC0

その後何事も無かったかのように息子は普通にもどったんだけど
Kは何か不安に思ったのかホテルの従業員に話を聞いたんだって
するとそこ(釣りをした場所)は戦時中に身投げする人が多かったらしくて
地元の若者の心霊スポットになってるけど、なんにも出ないよと笑いながら教えてくれたからさ
そこでKは納得「オマエモカ」と言うのは「お前も遊び半分で見に来たのか」
という意味だったのかと

でも聞いたあとで気づいちゃったんだけどさ、
「お前も遊び半分で見に来たのか」って言うならニヤつかないよね
普通怒るとかそういう感情を表すと思うんだ、ニヤつきながら言うとしたら
「オマエモ仲間になりにきたのカ」とか、ね

ちなみに芥川龍之介の蜘蛛の糸って知ってます?
釈迦が地獄に蜘蛛の糸を垂らしてカンダタにチャンスをあげるお話
もしかしたらKと息子は釣り糸でチャンスをあげてしまったのかも



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iiiiiiiiii iiiiiiiiii iii
安価+3








326 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 02:11:50.89 ID:AOVRhTYs0

トイレいきたいのにいけない・・・







328 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 02:13:15.35 ID:AOVRhTYs0

祖母が入院した。いつもお小遣いをくれるやさしい祖母で大好きだった。

毎年恒例の夏祭りの日、おれはクソ暑い中仕事に励んでいた。
ちょうど気になる女の子がいて、仕事中ずっと「今日祭りに誘って、告白しよう!」って考えてたんだ。
まぁみなさんにもご理解いただけると思うが、土壇場でココロが折れたw
いやいや、そんなことよりばぁちゃんの見舞いに行こう!って自分を正当化したんだ

駅前の祭りだから交通規制がすごくて、原付を押しながらトコトコ病院にむかった

ロビーを入ってすぐ右側の階段を昇ると、祖母の病室に着く・・・はずなんだけど、室内は真っ暗だった。

以前にも1度だけ病室を移動したことがあって、また変わったんだぁ。
って思ってたところに、看護婦さんが通りかかった。

「○○ですが、病室はどこに移動したんですか?」ってきくと
「○○さん・・・もうお帰りになりましたよ・・・」


祖母はこの日の午後2時過ぎに亡くなっていました。

ちなみに家族はおれにメールしたみたいでしたが、センターでとまってました・・・
「もうお帰りになりましたよ」って聞いた時、「元気に退院したんだ」って一瞬頭をよぎりましたが
目の前がグルグル回るような感覚は後にも先にも、この一度きり。虫の知らせ的な実体験でした。



iiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiii
iiiiiiiiii iiiiiiiiii ii

安価+2








330 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 02:14:31.90 ID:QOLdzTlrO

頭痛が痛い







334 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 02:22:25.78 ID:QOLdzTlrO

じゃあ、実体験で。

この前、夜中にコンビニ行こうと単車で向かったとき、変な奴見た。
家の前の道は川沿いだからか街灯が少なく、時間的にも人通りは少ない。
でも、そいつはそんな薄暗い道でひとり歩いてた・・・後ろ向きに。


安価340で




 
340 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 02:27:20.71 ID:/Vtfdyzv0

ふみ






342 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 02:29:03.07 ID:/Vtfdyzv0

ある友達の友達(以下S)の体験談。

知名度のある某大学に通っていたSは、
在学中その大学に古くからある学生寮に住んでいた。

やっぱり古いと何かしらの伝説やら噂話やらがあるらしく、
慣れないうちは結構怖がっていたらしい。
ルームメイトの先輩が自称霊感が強い人で、そういう話を実体験として話すんだと。
でも入ってしばらく経つと、もうそんなもの毛程気にしないくらいに慣れてしまったそうだ。

入寮して一年以上経った2年生の夏の日のこと。
Kは友達と肝試し感覚で、その寮の開かずの間的な場所に潜り込んでみようと企んだ。
そこは今はもう使われていない廃寮になった場所で、一番古い寮の棟の一番上の階だった。

当然電気は通ってなく、Kは友達数人と懐中電灯を持ってそこに忍び込んだ。
廊下や部屋の作りなどは他の寮と同じだったが、当然とても古く老朽化しており、
カビだかなんだか知らないけど異様な臭いが立ち込めていて気持ち悪かったらしい。
部屋の中を見て回ったりしたが、古くなった家具がそのまま置いてあったりした事以外に
特に変な物は無かったし、変わった事も何も起きなかった。

廊下のつきあたりの部屋は他と比べてちょっとドアが大きく豪華な感じがした。
木製の札が黄ばんだ壁にかかっており、達筆な文字で「寮長室」と書いてあった。
廊下から見ても他の部屋とは違う雰囲気がプンプンしてて、Sたちは興味津津で入っていった。

真鍮のドアノブをひねり、扉を押すと、バリバリと何かが破ける音がした。
Sたちはその音を不思議に思ったが、
目に飛び込んできたその部屋の有り様に全ての注意を奪われ、
音の事などは全て忘れてしまったのだった。





345 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 02:31:17.99 ID:/Vtfdyzv0

その部屋は誰が見ても、きっとその寮に住んだ事が無い人が見たとしても、明らかに異常だと思える部屋だった。
箪笥、机、本棚などの家具がことごとく全て破壊されており、原形を留めずに床に散らばっていた。
鋭く尖った木目を剥き出しにして無造作に転がるそれらは広いその部屋の床一面に広がっていた。
懐中電灯で照らすと、粉砕された家具に、所々何か刃物で切りつけたような跡が残っていた。

その部屋の中心に、只一つ何も手が加わっていない家具があった。
仏壇だった。
枯れ果てて焦げ茶色に変色した仏花の奥に、真っ黒い位牌があるのをKは確認した。

ここはやばいと思ったSたちは早く部屋から出ようと振り返った。
ドアの内側にびっしりと白いお札が貼ってあった。

帰ってからその出来事を部屋の先輩に話すと、先輩は真剣な顔で
「お前それはやばい、今すぐお祓いか何かした方がいい」と言った。
確かにその体験で肝を冷やしたSだったが、そこまで真剣になる先輩もちゃんちゃらおかしいと思い、
その時は適当な事を言って寝床に着いた。

その日の夜。
息苦しさに目を覚ましたSは、暗闇の中、目を凝らして見ると枕元に誰か立っているのに気付いた。
日本刀を持った学生風の男が血走った眼でSを見下ろしていた。
鬼のような形相を浮かべて睨むその男を前に、Sは声も出せなかった。

その後もそのような体験は続き、ノイローゼ気味になったSはその寮を辞めたらしい。




iiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiii
iiiiiiiiii iiiiiiiiii

安価+2





347 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 02:32:15.13 ID:VdIwXkDV0

ksk





 
351 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 02:36:23.56 ID:VdIwXkDV0

ふと突然夜中にトイレがしたくなってさ、トイレに行ったのよ
そしたらトイレの窓から何かが覗いてんの
何かっていうか人の顔?みたいなのが窓の外に見えてさ、本当に怖かった
だから俺一階のトイレでするの諦めて二階のトイレに行ったのよ
そしたら二階のトイレにも窓から顔が見えてもうほんとびっくり
結局怖すぎてトイレ出来なかった

でもなぜかこの時、このままやられっ放しだとむかつくなって思ったんだよね
怖すぎて逆の発想になっちゃったのかトイレが我慢出来なかったのか
だから俺夜中にパジャマ姿とサンダルで外に出たのよ
トイレの窓の外にいる幽霊の正体確かめてやるってね

そしていざ出たらそれがなんとも笑える話で
なんか近所に住んでる俺の友人が、俺の家のトイレの窓の前に居るんだよ
こんな夜中になんでお前そんなとこに居るのって聞いたら
そいつどうやら俺を怖がらせたかったみたいで
さっき見えた窓の外の顔はそいつだったっていうなんとも馬鹿な話。
笑っちゃうだろ?

夜中に1人で何してるんだって感じだよなほんと

iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiii
iiiiiiiiii iiiiiiiiii

安価+2








353 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 02:37:42.35 ID:d/KASOI9O

ksk






354 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 02:41:17.05 ID:d/KASOI9O

俺さ、マンションの5階に住んでるんだけど
さっき無性にコーラが飲みたくなって、下の自販機に買いに行こうと思ったのよ
で、玄関出たら丁度エレベーターが来て止まってるのが見えて、乗り込もうと思ったんだけど

……ガチャッ……ガチャッ……ガチャッ……ガチャッ……

見えないんだけどさ、明らかに何か挟まってんの、閉まりきる前に20センチくらい残して
何か詰まってんのかなーと思いながら向かったんだよ
したらさ、

……ガチャッ……ガチャッ……

…ガッッ!……

………ガチャン…

って、今までより広い幅で、しかも力強く人為的に止められた
って感じる開き方したんだよ
と思ったら、次は扉が閉まる訳ですよ






355 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 02:43:08.97 ID:d/KASOI9O

直感的に、
あ、ヤバい、“何か”降りてきた
って思った

そんで、コーラどころじゃなくなって、踵返して部屋ん中に戻ったんだわ

思い返すとさ、幅から考えて、扉に挟まってたの

人の頭くらいの大きさなんだよね

エレベーターの中から頭だけ出して横たわって、こっちをじーっと見つめてる姿想像したら気持ち悪くってさ

それからかれこれ2時間ぐらい経つんだけど


さっきから玄関の扉叩く音が鳴り止まないんだよね

どうしたらいい?



iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii
iiiiiiiiii iiiiiiiii

安価+1






356 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 02:46:02.79 ID:d/KASOI9O

誰も踏まなそうだから安価 >>358にしとくわ






358 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 02:52:14.97 ID:bTwYcbN+O

ちょw重複スレ立ててしまったw






365 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 03:00:10.86 ID:d/KASOI9O

再安価 >>368





 
368 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 03:03:03.41 ID:09IgzaUg0

人いねーなー







370 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 03:07:12.54 ID:09IgzaUg0

俺が高校2年だったと思う。授業が短縮日課で早く終わり、いつもより早く家に帰った。
俺は荷物を置いて部屋で横になった。日差しが気持ちよくてついウトウトしてしまった。

ふと、気がついた。だが体が動かない。いわゆる金縛りだ。
俺の寝相は仰向けで、いつの間にか腕で目隠しをしているような状態だった。
力が入らないというより、ものすごい力で体が固定されているような感じだった。
目を開けようにも腕で押さえられてあかない。声を出そうにも空気が出るだけ。
さらに、体が焼けるように熱い。日差しのせいなんだろうが、こんなに日差しが強かっただろうか…?
俺の顔や腕がチリチリと、まるで炙られるように熱くなっていく。

ふっ、と体が動いた。
体中嫌な汗が噴き出していた。
以来、その部屋で昼寝をしようとするたびに、金縛りのときの様子を思い出す。


後から気がついたのだが、実は自分は何度か金縛りと思われる経験をしていた。
夜寝ていると、呼吸が苦しくなり、意識はあるが体が動かせない。
そして意識を失うように再び眠ってしまう、という経験だ。

果たして、俺の体質なのか、それとも何かが俺を押さえつけているのか。

ほかにも、俺の家族はいろいろと不思議な体験をしている。


それらが偶然か、何かの作用なのかはわからない・・・。



iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii
iiiiiiiiii iiiiiiii

安価+2






372 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 03:15:21.22 ID:AOVRhTYs0

あげ






374 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 03:16:16.48 ID:AOVRhTYs0

千葉県の東金にある雄蛇ヶ池に肝試しに行った時の話

池の周りを囲むように林の中に遊歩道があり、とりあえず歩いてみよう!という話になった
時刻は午前2時を過ぎ辺りは静寂に包まれていた
歩き始めて5分ほど経過したころ、遊歩道を沿うように、ザー・・ザー・・と何か泳いでいるような音がした
速度は遅く、自分たちに平行して、ザー・・ザー・・ザー・・・と

木が生茂っていて夜中ということもあり、その姿は確認できなかった
4人で歩いていたんだが、みんな音は聞こえてるらしいがなぜか怖がってなかった・・・

1週終わって池を見渡すと、当然そこには何もいなかったし、もう音も聞こえなかった

実際報告されている心霊現象は、女の人の笑い声が聞こえるみたいです
駐車場(?)にトイレがあったのですが、怖くて近づけませんでした。
・・・ググったら、近づかなくてよかった



iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii
iiiiiiiiii iiiiiii

安価+2






376 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 03:21:24.08 ID:cspKQ1csO

なんかこのスレ見てたら窓から変な音がするんだが…

カリカリ…ギッ…ギッ…キィー…

って感じの
やばいの…?







385 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 03:30:42.19 ID:AOVRhTYs0

来ないので再安価します 
>>386さんお願いします




386 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 03:31:03.54 ID:9YyzSzOj0

ksk






387 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 03:32:26.28 ID:9YyzSzOj0

実体験だからあんまり怖くないかもだが

高校時代、
部活で遅くなって、真っ暗な中を自転車で帰ってたら
後ろから赤い帽子をかぶったおっさんが自転車で抜いていった。

(何急いでるんだろう?)

なんて思いながら俺はそのまま帰路を急いでたんだけど、
少ししてからまた同じ赤い帽子をかぶったおっさんが俺を抜いていった。

俺は妙な違和感を感じた。

ここは田んぼの一本道、おっさんのことを抜き返さない限り二度も同じ人間に抜かれることはない。

そのあと立ちこぎ前回で家に帰ろうとしたら急にぺたるが重くなって……。
冷や汗かきながら一生懸命ペダルこいで帰った。





iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii
iiiiiiiiii iiiiii

安価+2







389 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 03:35:57.15 ID:cspKQ1csO

 >>376だけど…

なんだこの音
カリカリカリカリカリカリカリカリ……………
カリカリカリカリカリカリカリカリ………
ドン…ドン…ドン…


やばい泣きそう
家の目の前に小さいお墓があるんだが…呼んじゃったとか無いよな?







397 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 03:56:30.58 ID:9YyzSzOj0

番回って来そうに無いから安価無視して、



大学時代、
大学から帰っていた夜の道。
横断歩道で信号待ちしてたら、向かい側の歩道に子供がいるのに気づいた。

半そで半ズボンに学生帽とランドセルという井出達。

そして、何故かその少年は地べたに座りこんで足をジタバタ動かしていた。


その行動からか妙に存在感を放っていたのでずっと観察していたんだけど、
いざ横断歩道を渡ると少年の姿は何処にも無かった。

で、少年はいなかったんだけど、
その代わりに小さいお地蔵さんが置いてあった……って話です。







 
412 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 09:25:14.76 ID:EJatq0ngO

それじゃここで実体験。

友達2人と私で福井に旅行へ行って民宿に泊まった。
まず民宿について1時間後くらいに起きたのがありとあらゆるところからの水漏れ。
この時点で既に微妙な雰囲気だった。


仕方なく自分達の部屋に戻ってテレビを観ることにした。
面白い番組がなかったのでテレビは放置して、幼心に戻って怖い話を始めた。
私が「だるま女」の話をすると、「えーこわい」とか「やだやだ」とか言う友達。


そして結末を話した瞬間、番組を映していたテレビが「ザッー」という音とともにあの砂嵐に。
パニクりながらも部屋から全員脱出した。


急いで民宿の主に聞いてみた。
私「テレビが砂嵐になっちゃったんですけど…電波が乱れたり、何かありましたか?」
主「砂嵐?…私のところは普通についてましたよ。
あそこのテレビは最近買ったばかりなのにもう壊れたのかな…」
それから民宿の廊下ですれ違う人にも聞いたりしましたが、全員が「砂嵐?」という反応でした。


そして嫌々ながらも部屋に戻るとテレビは普通に番組を映していました。


今もまだテレビの砂嵐がトラウマです。


>>420
あと63本かな





420 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 09:38:49.67 ID:K1Q6R3Di0 

64だったw






421 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 09:42:57.44 ID:K1Q6R3Di0

病院はガチって話

以前病院で事務してた。
勤務先の病院は結構古いんだが、最近改装されて見た目は綺麗だった。

けど、見た目綺麗でもなんか雰囲気怖いんだよな。
複数の人間が毎日必ずといっていいほどコケる廊下もあったりして
なんかあるんじゃないかと思ってた。

特に怖かったのが北東にあるトイレで、やっぱ綺麗なんだけど
気持ち悪くてほとんど使ったことがなかった。
したらある日消耗品の発注担当になってしまって、そのトイレの石鹸
なんかもチェックしないといけなくなった。仕方ないので毎日見に
行ったよ。

で、その日もチェックしに行ったんだが、いつもは聞こえない
「ウオオオオン」って感じの機械音?みたいなのが聞こえた。
なんだろうと思ったけど、まぁ病院だし、医療機器の音がどっかから
聞こえてきてるのかと思った。
トイレの近くは事務室と簡単な診察室みたいなのしかなくて、そんな
音がするような機械なかったはずなんだが、怖いから考えないようにしてた。






422 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 09:43:52.12 ID:K1Q6R3Di0

男子トイレと女子トイレ、両方チェックし終わって、そろそろ
次のところに行こうかと思ってたら、今度は声みたいなのが聞こえてきた。
「うっ…うっ…」って感じの、呻いてるのか引き笑いしてるのか
よく分からない声だった。
でもさ、トイレ誰もいないんだよ。だってさっきチェックしたとき
誰もいないの見てたんだから。
声は段々大きくなって、「うぅぅ、うぅぅ」って感じに変わってた。もう怖くて、急いでトイレ出たよ。

そのトイレは2階なんだが、1階のほぼ同じ位置にあるトイレでも
誰もいないのに足音が聞こえたり人影が見えたりしてた。

あまりに怖いから先輩に相談したら、「あの辺はよく落ちるからね…」って。

その辺り、入院患者の投身自殺が何度かあった場所なんだって。




iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii
iiiiiiiiii iii
残り63本 安価+3






425 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 09:53:51.05 ID:ZuEgNzfeO

俺もお前の後ろにいるよ






428 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 10:14:09.74 ID:difVd1U2O

書きためしたのに寝てしまったorz安価無視して送ります。

実話だが、昨日友人とSkypeで通話しながら天鳳してたときのこと。相手の方から
「 」
となんか女性の声が。気になって「お母さんとか近くにいる?」って聞いたら
「いるわけないww両親はもう別々の部屋で寝たぜ」と当然の返答。まぁスピーカーで聞いてたから、
近所のコンビニから雑談が聞こえたんだろうとその時は納得してた。
しばらくすると、「スピーカーでやると声が反響するからイヤホンにしろ」と言われイヤホンに変えた。
雑音が入らなくなって相手の声がよく聞こえるようになった。
そして今度は よりはっきりと 男の声で
「いまそっち行く」
と聞こえた。
自分「やっぱ誰かいるじゃん!」
友人「いやだからいねーって!怖いこと言うなよwww」

次の瞬間、俺の部屋のドアが開いて

ふぅ…
iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiii
多分ろうそく63本

安価+3

続き…というかオチはあるんだが、聞きたければ挙手でもしてくれ




 
430 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 10:24:57.10 ID:difVd1U2O

おk

まぁ昼間だしあまり怖くなくてもいいよな。

入ってきたのは妹なのよ。夜中3時とかに。
驚いて理由を聞いたら、なんでも3時33分に起きたから怖くなったらしい。
そんななか俺の部屋から話し声が聞こえてたから、
妹にとってはさぞかし怖かったんだろうね。

その後添い寝したよ。エロゲ乙とかいわないでくれよ。俺と同じ体重の妹なんだから。






433 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 10:55:11.75 ID:difVd1U2O

期待させてすまない。
スペック

俺20大学生171cm 67kg

妹15高校生150cm 多分70オーバー

どうみてもただのピザです本当に(ry






447 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 12:19:36.95 ID:hGj87OrjP

「お母さんが抱っこ」
そう言って泣いている。何度も何度も、壊れたCDプレーヤーみたいに同じトーンで
小さな女の子独特の甲高い声が深夜のアパートの廊下にこだましていた。
お母さんが抱っこ、お母さんが抱っこ、お母さんが抱っこ、お母さんが抱っこ、
お母さんが抱っこ、お母さんが抱っこ、お母さんが抱っこ…。

俺は古い友人と部屋で懐かしい話をしていたのだけれど、
女の子があまりにもうるさいので、友人は「注意してくる」と言って、部屋を出ていった。
俺は気にもとめずにタバコに火をつけて、未だ響く叫び声を聞いていた。
友人は、「違う階みたいだから、めんどうなので諦めた」と言って、戻ってきた。
昔から鈍感なこの友人は、本当に幸せ者だと俺は思う。

「ていうかお母さんが抱っこ。って何だよ」
「さあ、抱っこしてほしいんじゃない」俺は二本目のタバコに火をつけた。
友人はグラビア雑誌を眺めながら、女の子の事をもう忘れ去ってしまったようだ。

ここは古いせいか上や隣からの音がよく聞こえる。
特に上の足音がヒドいったらありゃしない。
このアパートは、一階建てのハズなのに。

「お母さんが抱っこ」

そう泣き叫ぶ声は友人が入ってきた時点で止んでいた。・・・そりゃそうだ。

両足の欠けた女の子は青白い笑顔をしながら、
目の前の友人の背中にしっかりとおぶさっているのだから。




iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii ii
多分ろうそく62本

安価↓





448 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 12:35:25.67 ID:nQNor5U70

敢えて自分で踏んでみる







449 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 12:38:06.37 ID:nQNor5U70

ある若いカップルに子供ができてしまい、
堕ろそうかどうしようか悩んだあげく、産むことにした。
しかし、まだ若い二人は育てることも出来ず、
相談した結果、その子を殺すことにした・・・。
二人は夜中に湖に行き、おいてあるボートに乗って
真ん中あたりまで漕いで行った。
彼女は何度も「ごめんね、ごめんね。」
と言いながら赤ん坊を湖にポチャンっと落とした。

それから何年かして、そのカップルはようやく結婚することになった。
そして二人の間に女の子が産まれ、幸せに暮らしていた。
その女の子が4歳くらいになったある日、その子が
突然、湖に行きたいと言い出した。
父親は気が進まなかったが、あまりにしつこく言うので
仕方なく親子3人で出かけることに。
湖につくと今度は「パパ、あれ乗りたい。」と、ボートの方を指さして言う。
しつこくねだられ、しぶしぶボートを借りて
湖の真ん中あたりに来たところで、女の子が「パパ、おしっこしたい。」と言い出した。
仕方がないと思い、周りに誰もいないのを確認して、湖にさせようと娘をだっこした。
ちょうど両足を持って、二人が同じ方向を向いていると 娘がくるっと振りかえり、

「今 度 は 落 と さ な い で ね 」

と言った・・・・・。




iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii i
残り蝋燭61本

安価↓






450 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 12:43:51.14 ID:nQNor5U70

あああ






452 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 12:45:05.30 ID:nQNor5U70

数年前惨殺事件があったという家に
俺と友人A・Bの三人で、深夜に肝試しに入った。

「なぁ・・惨殺だったんだろ、恨みとか凄そうじゃん、怖ぇよ」
「あぁ、そりゃ悲惨だったらしいぞ。抉られたり、くりぬかれたり、
滅多刺しにされたり。しかも犯人はまだ捕まってないんだよな。」
「だけどA、おまえ普段幽霊なんて怖くない、なんて言ってなかった?」

なんて言いながら、家の中を懐中電灯の灯り一本で見てまわった。
割とキレイなままのキッチン、座布団があちこちに散乱している居間と思われる部屋、
仏壇の扉が開いたままの仏間・・・。

気味は悪かったが、これといった霊現象を体験することもなく、家を出た。

「なぁ、俺、霊みたいの何も見なかったけど、おまえ見た?」
「いや、俺もな~んにも。おまえは?」
「俺も全然見てないよ。」
「俺も、何も見て無いんだよ」

結局、何も無かったな。
少し拍子抜けしたが、安心した。






iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii
残り蝋燭60本

安価↓








453 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 12:46:32.33 ID:hGj87OrjP

Pに戻して安価踏み踏み






454 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 12:47:50.90 ID:hGj87OrjP

叔母の話

昔から霊感の強かった叔母は、その日もイヤなものに出会ったという。
前から自転車を一生懸命こいでるおばちゃんが目に入った。
坂道でもない平坦な道なのに、そのおばちゃんは汗をかきながら苦しそうに自転車をこいでいる。
はて? と思った叔母はその自転車のカゴを見るとなんと生首が乗っかっているではないか。
眼球が無くぽっかり空いた空洞が、そのおばちゃんをにらんでいた。

「あれはとんでもなく悪い霊だ、
あの人に教えてあげなきゃ・・・でも、まともに相手してくれないだろうけど・・・」

と、叔母はそのおばちゃんに話しかけようか迷っていたが、
やはりこのままでは良くないと伝える決意をした。
そして、いよいよそのおばちゃんとすれ違うとき
「あの」と言い掛けたその瞬間、おばちゃんがポツリと言った・・・。


「知ってます」


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残り蝋燭59本

安価↓








455 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 12:50:12.53 ID:GWC+FPLW0

  │  ↑
  └─┘
  おらっしゃあぁぁ!!!
   ∩∧ ∧
   ヽ( ゚Д゚)
     \⊂\
      O-、 )~
        ∪
  







456 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 12:54:27.20 ID:hGj87OrjP

  >>455
wwwwwwwww
それじゃ、また一つ。↓


若い頃クライミングをしていた時に、俺の先輩が最初に教えてくれた言葉が、
「ペアで登攀中に片方が転落した時は、上の者はできる限りの努力をしろ!
ぶら下がっている者は、上の者を助けるつもりで自分のザイルを切れ!」と教えられた。
そして、その先輩は2年後、俺とのクライミングで自分のザイルを切った・・・。

数年後、俺と後輩が岩壁に登っている最中に俺が転落・・・。
後輩は、まだまだ臨機応変にできるほど経験を積んでいなかったので、
俺が「最期は笑って逝ったと嫁と子供に伝えてくれ」と言ってナイフに手をかけた・・・。
その瞬間、見覚えのある手が私のナイフを押さえた。
そう、数年前に自分でザイルを切った先輩の手だった。
何故かそう感じた。そして次の瞬間、後輩がまだ教えてもいない方法で私を助けた。
上を見た瞬間、後輩の側でザイルを握っているもう1つの手が見えた。

はっきり言って緊迫した状況だったので、幻覚かもしれない。
そして、火事場の馬鹿力を後輩が発揮したのかもしれない。
でも、俺がナイフを取り出そうとした瞬間に押さえた手の感触は
紛れも無く先輩のそれだったと、10数年経った今でも、俺は信じている。





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残り蝋燭58本

安価↓








457 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 13:02:36.46 ID:hGj87OrjP

ふみー






459 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 13:04:15.37 ID:hGj87OrjP

うちの死んだじいさんは軍人あがりで、腕力でブイブイ物いわすタイプ。
妻や娘たちにも、何か気に入らないと殴る蹴る罵る。酒乱。競馬パチンコ狂。
婆さんはぶたれて鼻が曲がっても、はいはいと黙って従う従順な妻だった。

それでも、年をとったら大人しくなり、娘(私の母や叔母)たちも嫁ぎ、平穏な日々を送っていた。
が、ある日夕方頃突然、強烈な頭痛に見舞われた(脳内出血だった)。

「痛い…痛い…」と苦しむ爺さんを見て、(普通は救急車を呼ぶレベル)
婆さん一言「あらまあ、じゃあ今日は早めに寝てくださいね」

深夜、爺さんは「きゅ、救急車を呼んでくれぇ・・・」
一緒に住んで回りの世話をしていた末娘が言った。
「おじいさん、救急車は今の時間は営業してないわよ」

未明頃、爺さんは意識不明に陥った。そこで婆さんがいうことには
「救急車は朝の11時からですよ。裏のパン屋も11時だから病院もきっとそのくらい」

で、昼頃救急車を呼んだ結果、おじいさんは手遅れで。(以下略)

この話、末娘(私の叔母)と婆さんが、茶飲みながら楽しそうに話していたんだ。
当時小学生だった私は、「こいつら馬鹿?」って思ったけど、今から考えたら・・・。


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残り蝋燭57本

安価+2








461 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 13:21:47.58 ID:hGj87OrjP

後10話くらいは夕方前に消化しておこう







462 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 13:23:17.65 ID:hGj87OrjP

黒虫について。

喫煙者の体の中に巣食う、ゴキブリを細長くしたような、黒くドロドロした虫です。
普段は体内にいて外に出ることはありませんが、咳き込むとノドから出ることがあります。

大きいものだと2cmぐらいあるそうで、タールのように黒くて苦い味がするそうです。
喫煙者だけではなく、その家族に寄生することもあるんだそうです。
横になって寝ているときに、口を通じて他の人やペットに移ることもあるんだそうです。
タバコの箱の中から、卵が見つかることもあるんだそうです。


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残り蝋燭56本

安価+2








464 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 13:30:50.39 ID:hGj87OrjP

四国の海沿いにある町で、海水浴をしていた少女が行方不明になった。
必死に探したが見つからず、「死んでしまったのだろう」と家族は葬式をあげることにした。

当日、玄関の方で大きな物音がしたので見に行くと、
そこには行方不明になっていた少女が、ぼんやりとした表情をして立っていた。
母親は喜び、家にあげようとしたところ、少女の祖母が「こやつはあの子ではない」と呟いた。
それを聞くと、少女の体はいきなり溶け出し、玄関には少女の着ていた服と水溜りだけが残った。


祖母は「この海には、人の姿形を盗む怪物が棲んでいる。
海で死んだ人が帰って来ても、決して家に上げてはいけない」と語った。

今でもその町では、海で死んだ人の遺体を家に上げず、火葬してしまう風習が残っているという。


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残り蝋燭55本

安価↓








465 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 13:34:23.07 ID:hGj87OrjP

ふみ







467 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 13:36:45.21 ID:hGj87OrjP

友人に起きた話

韓国料理のお店で、アンケートに答えたら、なんと抽選で京都旅行が当たった。
ところが旅行前日、彼は風邪を引いてしまった。
彼は自分の代わりに、嫁の姉&嫁と子供2人の4人で旅行に行ってもらうことにした。
旅行当日、彼が自宅で静養していると、玄関のドアがギリギリ、メキメキと音を立てた。
(強盗だっ・・・・!!!)
彼は必死で考えたが、自分は風邪引き、戦っても勝ち目がない。
受話器を取ると110番。そのまま、天井ロフトの物置に急いで隠れた。

天井から隙間越しに覗くと、玄関を壊して侵入してきた強盗は男3人(A、B、C)
A「まだ布団が温かい・・・」と漏らした。
B「旅行のはずだろ?車、ちゃんと確認したか?%&%$#”?」
C「#!”#”!%$###!&%%」 BとCが話してるのは日本語じゃなかった。
Cが取り出したコンバットナイフには血が付いていた。
2Fから家捜しが始まり、彼の居場所がバレるのも時間の問題だった。
そのときパトカーが駆けつけてくれた。
強盗たちはベランダの窓ガラスを割り、逃げて行った。


警察の事情聴取に応じる彼に、嫁から電話がかかってきた。

「ひどいのよ!京都に着いたら、そんな予約はありませんだって!!」


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残り蝋燭54本

安価↓







468 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 13:42:56.73 ID:hGj87OrjP

ストーリーテラー







469 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 13:45:45.29 ID:hGj87OrjP

駅のホームで友達と電車を待っていると、落ちている携帯を見つけた。
その中にはいくつもの動画があった。一つ目の動画を見ると駅に一人の男が立っているだけの動画だった。
友達も期待外れといった表情であったが、一応続きを見ることにした。
男の立ち姿が5分程流れた。未だこれといった変化は無い。ただよく見ると制服がうちの高校の物だった。
学校に届ければ持ち主が見つかるかもしれない。

10分経過。依然映像に動きは無い。さらに30秒程動画を見ていると、電車がやって来るアナウンスが聞こえた。
そして30秒後。電車が画面の端に写った。そこで信じられないことが起きた。

画面の男が、何者かに突き飛ばされたかの様に線路に飛び出した。急停止する電車。吹き出る血液。
この手の映像に耐性のない友達は、気分が悪くなったと言い、トイレに向かった。
それと同時に流れる電車到着のアナウンス。
妙な既視感。突然恐怖に襲われた僕が後ろを振り向くと、大柄の男が僕の間近に立っていた。
トイレの方を見ると、友達がこっちを指差して狂ったように笑っている。

そして電車は、やって来た。




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残り蝋燭53本

安価↓







470 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 13:46:59.00 ID:hGj87OrjP


            / ̄ ̄\
          /   _ノ  \
          |     -□-□)  
          |     (__人__)   安価ゲット
             |     ` ⌒´ノ  
              |         }    
              ヽ        }
            ヽ、.,__ __ノ
   _, 、 -― ''"::l:::::::\ー-..,ノ,、.゙,i 、
  /;;;;;;::゙:':、::::::::::::|_:::;、>、_ l|||||゙!:゙、-、_
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473 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 14:09:57.10 ID:hGj87OrjP

ピッ...ピッ...ピッ...
シュコー...シュコー
あーうるさい、この音が気になって、ちっとも眠れない!
そんなに毎日、寝てられるわけないじゃない。背中痒い・・・
何時になったら学校いけるんだろう、退屈で死んじゃいそう!

「ユキコちゃんおはよー」

おか~さあ~ん、背中痒いよ~

「今日ね、お庭で綺麗なお花が咲いてたから持ってきたの、綺麗でしょー」

花なんかどうでもいいよ~、早く学校いきたい!

「お母さん、おはようございます」

「あ、先生、おはようございます」

「お母さん、先日の話考えていただけましたか?」

「えぇ、主人とも相談したんですけど、
この子の体で人の命が救えるのならこの子も喜んでくれるでしょう・・・」

「ご理解ありがとうございます。幸いユキコさんは頭部以外に損傷がありません。
きっと多くの方の命を救うことができますよ。早速ですが、こちらの承諾書にサインをお願いします」

ちょっとお母さん!先生と何話てるの?ねーおかーさん!あーもう!なんで声が出ないの!なんで体が動かないの!
おかーさんってばっ!!!



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残り蝋燭52本
安価↓






474 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 14:10:35.82 ID:FhnM2f2+O

支援







476 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 14:16:41.42 ID:FhnM2f2+O

親父が死んで一週間。

部屋でゴロゴロしてたら不意に親父の気配がした。

特に姿とか声で確認した訳じゃないけど、親父が部屋を覗いてる感じがした。

すごい懐かしくて、話したいこともたくさんあったからすごく嬉しかった。

そのうちだんだん、このまま親父についていくのも悪くないかな、と思い始めた。親父も喜んでる気配がした。


でも親父にいつまでもべったりじゃ俺が成長できないし、やりたいこともあった。

だからついてくのはやめたんだ。

そしたら

『え?やめんの?』
て親父とはまったく違う声が聞こえてきた。
絶叫しながらドアを部屋のドアを開けても誰もいなかった。


何についていこうとしたんだろう…。





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残り蝋燭51本
安価↓






477 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 14:19:12.93 ID:hGj87OrjP 

>>476






478 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 14:21:08.85 ID:hGj87OrjP

富士の演習場には
「薬莢が見つからない、薬莢が見つからない」
と言いながら、地面を這い回る自衛官の幽霊が出て「いた」。
使用済みとは言え、訓練後の空薬莢の管理は非常に厳しいものがある。
火薬や弾丸を詰め直して再利用することも出来る上に
何より「渡した弾薬」と「使用済みの薬莢」の数が合わない、という事は
「弾薬が不当に持ち出されている」という事になりかねないからだ。
……では、何故、この幽霊の存在が過去形か、と言うと。

ある時、その噂を聞いた、とある尉官が、空薬莢を1つくすねて演習場に赴き
這い回る幽霊の背後にこっそりと置くと
「何処を探している。ここに有るではないか」

次の瞬間、あちらこちらから無数の人影が次々と立ち上がり、その次の瞬間には姿を消していた。

その尉官、たいそう肝を潰したそうだが、
以降、その幽霊は姿を見せていない。



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残り蝋燭50本

安価+3







481 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 14:28:29.64 ID:LgSbhtc3O

加速






482 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 14:35:06.07 ID:LgSbhtc3O

俺の友人AとBの話
友人二人で湖に釣りに出掛け天気は良くなかったが
昼間から待ったりと話をしながら釣りを楽しんでるいたらしい
途中Bがトイレに行くと言うことで一人で竿の先をみながらぼんやりしていると後ろから
『釣れますか?』
の声が

Aは湖を眺めながらその人と話を楽しんだ。なぜかふりかえるきにはなれなかったらしい

しばらくしてBが帰ってきて一言

『なぁお前今誰と話してたの?』


二人は顔を見合せ大急ぎで帰路についたそうです



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残り蝋燭49本

安価+2







492 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 15:26:56.33 ID:hGj87OrjP

げっつ






493 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 15:30:31.08 ID:hGj87OrjP

1980年7月末、大学生になったばかりの俺は、友人と2人で北アルプス・剣岳に登った。

立山から入山し、剱沢のカールを横断。劔山荘を経て、平蔵谷のコルに出る一般的なルートを通った。

1980年は冷夏で、7月末というのに梅雨は明けず、立山から剣岳への山行はほぼ雨だった。
コルに到着しても雨はやまず、剣岳のピークはガスに覆われて何も見えない状態だった。
悪天候のせいもあり、ほとんど登山者に行き交うことはなく、
カニのタテ這い・ヨコ這いをクリアして、頂上に立ったときは俺たち以外に誰もいなかった。
ガスってて何も見えないし、雨も降り続いていたので、記念写真を撮るとそそくさと下山にかかった。

鎖場を降りると「おーい、おーい」と呼ぶ声がする。淋しかったので、下に別のパーティーがいると思い、降りるスピードを早めた。
呼ぶ声は次第に近くなり、眼下に薄っすらキスリングの影が見えてきた。
キスリングのパーティーとは出会ってないのにおかしいなと思いながらも、歩を早め前を行くパーティーに近づいていった。
もうあと5mというところで、先頭を行く俺は思わず足を踏みとどまった。

そこは崖だった。
あっと思う間もなく、前を行くキスリングはガスの中に消えていった。
俺は凍り付いてしまった。

友人は声は聞いていたがキスリングは見ていないという。
俺だけが見たから、疲労から来る幻覚かも知れないと思っている。でも、結構リアルな幻覚だ…。

あのままキスリングに追いついていたらどうなっていたのか?夏になると時々思い出す。




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残り蝋燭48本

安価+2







495 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 15:37:41.28 ID:pWeEl/dH0

もらった!






496 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 15:42:05.15 ID:pWeEl/dH0

じゃあさっそく

某所よりコピペ。ちと長いけどカンベンね。

これは私の母の友人に起こった本当の話です。

「今日で最後か。それにしてもなんでこんな暑いのに、
布団に包まって寝なきゃいけないんだ」

こんなことを言いながら寝ているこの人物を
吉岡(仮名)としておきましょう。
なぜ彼がこんなことをしなければいけないのか。
それにはこんな理由があったからなのです。

 1週間前のことです。川原(仮名)と、佐々木(仮名)
という2人の友達が彼のマンションに遊びにやって来ました。
学校の話しなどでもりあがった頃、川原が突然
「怖い話しを教えてやるよ」と言ったのでした。
ちょうど夏の盛りだったので
「涼しくなるしいいね」などと言いながら、
川原の話しが始まったのでした。







497 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 15:43:15.58 ID:pWeEl/dH0

「あるところに老夫婦が住んでいた。
その老夫婦のお婆さんのほうは、足が悪く
ほとんど寝たきりの状態だったんだが、
夫がほとんど身の回りの世話をしていた。
そんなある日、夫が用があるといって外出した。
ところが、夫はいつまでたっても帰ってこない。
まちわびた妻は、思い切って
夫の外出先に電話をすることにした。
それが間違いの元となった。
足が悪かったせいもあって、妻は手すりにつかまりながら
階段を下りて、下に置いてある電話へと向かおうとしたのだが、
階段から足を踏み外して転げ落ちてしまった。
仕事をすませた夫が帰ってくると、
そこには、見るも無残な妻の姿があった。
夫は急いで救急車を呼んだのだが、
足の病気に何時間も放置されていた
ということも重なって妻は死んでしまった。」







498 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 15:44:21.39 ID:pWeEl/dH0

「俺の話しは、とりあえずこれで終わりだ」

「それで、その後夫はどうなったんだ?」

と佐々木が聞くのだが、川原は
「さぁね。俺には分からない」と言うばかり。
僕も「どうしてだよ。ぜんぜん怖くないぞ、
しかもとりあえずってどういう意味だよ」と聞くと、
「いいか、この話しを聞いたら、少なくとも一週間は
布団から足を出して寝てはいけないんだ、
もしも破ったらとんでもない災難が降りかかるからな」
しかし、どうしても信じられない僕は、
1週間後にこの近くの喫茶店で合うことにしよう
ということになった。

 そんなわけで今に至ったわけなのである。
そして1週間たった朝、
僕は自分の部屋のドアを叩く音で目が覚めた。
そこにいたのが、川原だった。
「どうしたんだ」と聞くと、
川原は「佐々木が死んだんだ」と言い出した。
「まさか」「そのまさかだよ」

話を聞くと佐々木は、1週間
布団から足を出して寝ていたそだ。
さらに僕らを驚かせたのは、
1週間前に学校の校舎をバックにとった写真だった。
そう、佐々木の後ろには、見ず知らずの老婆が、
こっちを見てあざ笑っていたのだ・・・・。








499 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 15:45:44.19 ID:pWeEl/dH0

みなさんもこの話しを聞いたら
ご用心したほうがよろしですよ。
現に私も足に怪我を負ったのですから・・・。


・・・だってさ。読んだ後思いっきり後悔しちゃったよ。念の為今から1週間
足隠して寝なきゃならん。蒸し暑いってーのによう(涙





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残り蝋燭47本

安価下






500 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 15:50:29.50 ID:/Zpap0X+0

話させてくれ







501 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 15:51:48.92 ID:/Zpap0X+0

実話

私が高校生の頃
進学校で落ちこぼれてた私は
同じようにおちこぼれてたK、S、Tと
怖い話で放課後の時間をつぶしていた。
するとKがこっくりさんをやろうと言い出したのだ。
こっくりさんなぞやりなれていて特に面白いものでもなかった。
さくらちゃんの好きな人は誰ですかとか
聞いてたあほな思い出がある。
私が「つまんねぇ」と却下すると
Kは「唾とお神酒いれよう」といってきたのだった。
胡散臭いと思っていたが私たちはおkをした。
次の日の放課後酒屋の息子だったTがお神酒をSが墨汁を
私は10円玉を用意しました。
唾はいいだしっぺのKの物をいれ
紙に鳥居とひらがなはいいいえを書いて始めた。
私はいつもこっくりさんは誰かが動かしているものだと思ってた。
私も実際動かしてた。
その日最初の質問は私が期末テストのでる範囲を聞いたのだが
帰ってきた答えは「い・た・い」だった。
私は誰かが怖がらそうとしているのかと思った。
そしてS、T、Kに順番を渡した。SもTも質問してみたのだが帰ってきたのは「い・た・い」
のみだった。






502 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 15:52:54.08 ID:/Zpap0X+0

Kは自分の番になっても質問せずになにごとか呟いている。
Kの番だぞといってもそのままぶつぶつと何かいってるだけ。
口元に耳を寄せてみると「い・た・い」。
私がえ?というとKが暴れだしいたい!!いたい!!いたい!!と叫び始めました。
こっくりさんなんかやってる場合ではなくKを抑えるのに必死でした。

Kは3人がかりで抑えても抑えられないほど暴れていましたが
次第に力が弱くなっていきやがて大人しくなりました。
その後私たちは大急ぎで近所の神社に寄り10円玉を賽銭にいれ帰った。

その後私たちはこのことを思い出すのを避けるように疎遠になり
大学進学と共に疎遠になってしまった。

ただTだけは同じ大学に進んだ。
ある日Tと遊びTに送ってもらったときのこと
Tにあの日のことを聞いてみた。するとTは
「S,K?だれだそいつ?あの日はお前があばれた記憶しかねぇ」とのことだった。
私は不可解ながら私の勘違いなのかと、それで済ました。

家に帰ると母が迎えてくれ、Tは母に2、3挨拶をして帰って行った。
家に入ると母がいて私が「あれ?Tと話してたんじゃないの?」と聞くと
母は私から目をそらし「Tさんなら去年お亡くなりになったじゃないの」と言った。

私の財布には昭和54年ものの片側だけが妙に明るい10円玉がはいっている。
私は統合失調病ですか?



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残り蝋燭46本

安価↓3






505 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 15:58:07.75 ID:hGj87OrjP

支援






507 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 16:03:00.94 ID:hGj87OrjP

今日もまた、上司に怒鳴られた。
OL仲間の間でもかなり評判が悪いハゲだ。

「私のストーカーの犯人は、あのハゲだったりして…。」

そんなことを考えつつ帰宅した。

家といっても、たった二部屋しかないボロアパート。
リビング+キッチンと寝室だけ。窓もリビングにしかない。安いから良いけど。

玄関の鍵を開けて部屋にはいると、びっくりした。リビングにあったタンスが荒らされていた。
そういや、朝食を食べに出た時に鍵をかけ忘れて、そのまま出勤したんだ……。

くそっ!窓は全部鍵が掛かってるから、玄関から入られたんだろう。
あー気持ち悪い。むかつく。死んで欲しいと思う。・・・もう今日は疲れた。
晩ご飯はいいや。警察には明日届けを出そう…。

私は、玄関の鍵が閉まってるのを確認し、寝室に向かった。





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残り蝋燭45本

安価 ↓3






510 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 16:04:44.85 ID:SN5LmyEw0

ksk







511 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 16:11:03.50 ID:SN5LmyEw0

うちの実家には立派な市松人形がある。普段は押入れの中にしまってあるのだけど、
ガラス張りの箱だから襖を開けると嫌でも見えてしまう。怪談の類の影響を受けたせいか、
小さい頃からこの人形が心底不気味に見えてしまい、よく夢の中にも出てきた。
夢の中じゃ唐突に姿を現しては俺を追い駆けてきて、俺は必死で逃げ続ける。
夢の中だから普通に走ってるつもりでも、泥沼の中を走るような感じだ。
結局追いつかれてしまうのだけど、それ以降の内容は思い出せない。
小さい頃から何回も見たせいで、定番の悪夢になってしまった。

そんな俺も大学に入学して一人暮らしを始めることになり、ちょっと古い感じの学生寮へ
引っ越した。間借の部屋で、一階が大家さんの家になっているところだ。

そして引っ越した当日の夜に、なぜかあの悪夢が再び蘇ってきた。新居の部屋の角に
あの人形が現れ、町中を散々追い掛け回される。冷や汗たっぷりで跳び起きて、
何でまたあの夢を…と呟きつつ用を足しに階下に降りた俺は、そこで完全に腰を抜かした。
暗闇の廊下の奥に、うっすらとあの市松人形が見えたんだ。

大家さんの話では、大分前に住んでた人が置いていってしまったものだそうで、
置き場所に困ってやむなく普段使わない部屋に放置していたそうだ。
実家にあった人形とそっくりで、これも立派な人形だった。

なぜあの夜、廊下にポツンと人形が置いてあったのか。未だに分かりません。





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残り蝋燭44本

安価 +2









513 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 16:19:51.73 ID:gLTT0cx80

不毛化







514 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 16:21:50.76 ID:gLTT0cx80

コピペ 有名だったらすまん

クネクネってご存知ですよね?
2chオカ板では知らない人はいないというほどのあの有名なクネクネです。

母の同僚のNさんと言う方の体験談です。
彼女Nさんが学生だった時代、学校をサボって5・6人くらいの仲間と山道のような人気の無い場所で騒いでいたら、
仲間の1人が遠くの方の電柱を指差して「あれは何だ?」と。
その仲間の指差した方を見ると、上半身だけの黒い人型の影がNさん達の方を向いてクネクネと体を動かしていたそうです。
Nさんは一瞬見てすぐに目を逸らしたそうなのですが、その場の全員が「やばい!!」と騒ぎ始めて急いでその場を離れようとしました。
ですが、Nさんのバイクだけエンジンがかからず(ただ、焦っていたせいなのですが)
背後にクネクネ動く[何か]の存在を感じながらなんとかバイクのエンジンをかけその場を逃げ出しました。

NさんはPCオンチですし、怖い話もどちらかと言うと好きじゃないほうなので、
まさかネットから知っては無いはずです。
そして、その話を聞いた後、母に「まさか、この中のメンバーが頭おかしくなったりしてないよね?」
と半分冗談で聞いてみたら、1人は急に首つって自殺してしまったそうで、
また1人は妊娠した事を家族には告げず自宅のベランダで出産して放置。
死んだ赤ちゃんの傍で笑い続けている所を家族に発見されそのまま精神病院に入院したそうです。

iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iii
残り蝋燭43本

安価 +2











516 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 16:25:34.03 ID:oE0RNLin0

じゃあ俺が







517 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 16:27:44.87 ID:oE0RNLin0

俺の体験談な、短かくて落ちが微妙だが勘弁してくれ。

ある時俺はリビングで本を読んでいると、トントントンって階段を下りてくる音がしたんだ。
で、最後の一段を降りてこない。
なんだ?と思って声をかけた。
「おい、妹か!?」
返事がない。
じゃあ親父かな?と思ってまた声をかけた。
が、やっぱり返事がない。
おかしいと思って俺は階段を見に行ったが誰も居ない。
家中探しても俺一人。

そんなある日の午後の話。


iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii ii
残り蝋燭42本

安価 +2






519 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 16:30:42.11 ID:hGj87OrjP

ksk






521 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 16:32:35.01 ID:hGj87OrjP

あっ、踏んじゃった。それでは失礼して・・・。



A「アイツがここで事故ってからもう3年か・・・」

B「早いもんだなあ・・・」

A「まさかこんな緩いカーブで事故るなんて信じらねえな」

B「全くだ」

A「おまけにあんないい彼女残して逝きやがって・・・バカ野郎」

B「本当に大馬鹿野郎だよなあ」

A「また来るからな、安らかに眠れよ」

B「おう、いつもありがとう・・・気をつけて帰れよ」


iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii i
残り蝋燭41本

安価 +2








523 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 16:43:31.63 ID:8aaP7d1n0

溜めてたから書いてみるかな






524 名前:1/2 投稿日:2009/07/26(日) 16:46:27.87 ID:8aaP7d1n0

実体験補正で俺的には怖いが、読んでてそうでもないかも。

これは俺が小学校低学年まで住んでたアパートの話。
ここが心霊スポットだ!なんて話は後にも聞いたはこと無いが、
俺が住んでたときには実際色々あったらしい。
らしいってのは、俺にはいわゆる『霊感』というものが皆無で
俺自身がそれを実感することはなかったからだ。

あのアパートがおかしかったことに気付く発端になったのが
別の場所に引っ越して数年してから。ある時兄弟同士で前の家についての
思い出を語っていたら妹が「夜がすごく嫌だった」と。
俺は何のことかさっぱりわからなかったが、兄も「同じく」だそうで。
詳しく聞くと二人の話は共通点が多く、『白い女、手が長い、
人形が飛ぶ、部屋から引きずり出されそうになる』が出てくる。
寝床が二階で、一階が居間の小さなアパートだった。
二階の部屋は階段の階段のすぐ隣にある。
『それ』が始まるのは決まって深夜、親は寝ている時で、階段が軋む音で目が覚めるんだと。
目を開けると人形が天井に張りついたように上から自分を見下ろしていて、
怖くて大泣きする瞬間、ぎゅっと自身の体のどこともない部分(?)を軸に、
白い女の長い手で部屋の外へ引きずられるそうだ。
毎回大泣きで親が起きるから助かったらしいが、話を聞いた時俺は信じてなかった。
実際昔の妹の夜泣き声は叫ぶような凄まじいものだったけど。






528 名前:2/2 投稿日:2009/07/26(日) 16:51:40.01 ID:8aaP7d1n0

それからまた暫くして、母と俺ら兄弟で昔のアルバムを整理していたら
兄が「うわぁ!」って大きな声をあげて皆ビビった。
兄が見ていた写真は、兄弟三人で二階の寝室で撮ったものだったんだが、
それに写る鏡に反射した、備え付けの黒塗りの収納にはっきり女が写っていた。
角度から考えても誰もいるはずの無い方向なのに。
成人女性で、髪が長い、全体が真っ白って感じだったと思う。
これで俺もマジで驚いて、その話はしなくなった。

んで、ちょい最近。ふと思い出してスレ立てようとその写真探したが見つからない。
その話を母とすると(兄弟は絶対したがらないだろうから)写真は処分したそうな。
ついでに聞いたのは、俺以外は夜泣きが凄まじかったこと、妹は寝てるとき常に体のどこかが
母親と触れてて、離れただけですぐ目が覚めて大泣きしたらしい。
これだけならまだ良かったんだが、ゾッとしたのは、うちの家族以降あそこに住んだ人達も、
子供の夜泣きが酷くて(泣きながら一点を指差すんだとか)早々に引っ越して行ったらしい。
うちの家族の引っ越し理由も子供(主に兄妹)の懇願にだった。
今では誰も住んでない、と言いたいところだが、冴えない独身漁師のオヤジが住んでいると聞いた。
子供にしか見えない霊なんだろうか。

今書きながら思い返すと、アパートの向かいの3つ隣の部屋が子供の火遊びで全焼したこと、
家で飼った犬は三匹とも2年以内に病死したこと、俺が階段から10回以上落ちてること、
俺がよくベッドの下にはさまって出れなくなってたこと、俺が小学校入学までオネショしてたこと
俺が今典型的なVIPPERスペックなのも全部霊が関係してるんじゃないかと思うよ………

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残り蝋燭40本

安価 +2








530 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 17:14:26.90 ID:L5MJYuBp0

ハガレンみなきゃぁ

保守







532 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 17:16:49.79 ID:L5MJYuBp0

安価戴いたぜ!
昔話をさせてもらうよ。

大学入学をしたばかりだった当時、どういうわけか鈍感な私には珍しく、(自称)霊感のあるお友達ができました。
彼女の怖い話が面白くて、その晩も一人暮らしの私の部屋にあがりこんで怪談話に花が咲きました…。
季節は春。その時、ほんの少ししか開いていない窓から、
これこそ「なまあたたかい」という表現にぴったりの風が吹き込んできました。
あっと思ったら次の瞬間、閉まっていた台所の方でガチャンと音をたててコップが落ちました。
「あれえ」と思った瞬間、彼女が「ごめん、来ちゃったみたい」。
「えー、追い出してよー」とその時は、ちゃかして終わったものの翌日から私は微熱が続きました。
お酒の飲みすぎで肝臓か腎臓の調子でも悪いのかなあ、と思いつつ医者に行けども異常は無し。
両親に相談し、大学病院にまで行ったのに体の異常は認められず。不摂生な生活を注意されるのみ。
微熱は一ヶ月以上続き苦しかった。

ふとしたことで我が家のお寺の住職さんに相談したら…「○○さんの側に身体のちぎれた人がいるよ」。
お払いをしてもらった後、私の身体は嘘のように楽になっていきました。
面白半分に怪談はしてはいけませんね。ご冥福をお祈りします。

なんてな。




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残り蝋燭39本

安価 +2






534 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 17:25:20.72 ID:6JbMMOPM0

実話です。あんまり怖くなくてすまん。

実家の裏山にお地蔵様が3体祀ってある。
先祖が明治時代建立したもので、かなり霊験あらたかな地蔵尊だ。
多くの人が御参りに来るようなスポットになっている。

もう30年以上前、大雨で裏山が崩壊。
あわや実家の近くまで土砂が…
しかし地蔵尊のお堂が土砂を食い止めた形になり
なんとか家も家族も無事だった。
これもお地蔵様のおかげとうちの家族は感謝したものだった。
もちろんお地蔵様は土砂の下…

その日、電話が鳴った。
縁もゆかりも無い遠方の人だった。

「夢で痛い痛いといっている人がいるんです。
肩が痛いと言っています。
その人がここに電話するようにと夢で電話番号を…」

家族は直ぐにピンと来て、総出で地蔵を掘り起こした。
案の定掘り起こした一体の地蔵の右肩に亀裂が…

今も地蔵はあります。この手の話は沢山あります。


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残り蝋燭38本 安価+5









539 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 17:26:49.07 ID:p9Tdarvt0

kskst






540 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 17:28:41.67 ID:hGj87OrjP

 >>539
俺でいいのか?






542 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 17:31:58.69 ID:hGj87OrjP

俺が小学校の頃、学校帰りに「誕生日」の話をしてはいけないと言われた。
例えば「今日、俺の誕生日なんだ」とかね。

何故いけないかは、下記の通り―


集団下校の帰りに、ある兄弟が友達に「誕生日なんだ」と話していた。
道草をして家に帰ると、台所からカレーの良い匂い。
「やった、今日はカレーなの?!」と喜んで兄弟が台所へ行くと、
「あぁ、そうだよ、お前の誕生日だからね」と聞いたことのない男の声。
足元には、刺された母親の死体。

あまりのことに兄弟が凍り付いていると、エプロン姿の男は二人を椅子に座らせる。
カレーを完成させた男は、向かい側の椅子に座るとハッピバースデイを歌い始める。
「幸せかい、幸せだろう」と男はニタニタと笑いながら、カレーを食わせる。
二人が震える手でカレーを食べ終わると、男は立ち上がってエプロンを脱ぎ、玄関から出て行ったそうだ。
父親が帰宅すると、放心状態の息子達と妻の惨殺死体が……。


と、いう「幸せオジサン」とか「カレーおじさん」とか「エプロンおじさん」いう名前で、
うちの田舎で語られていた話。まったく不審者は怖いねw
明日は貴方の町で、ハッピバースデイーかもしれません♪




iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiii
残り蝋燭37本 安価+3







545 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 17:36:31.02 ID:L5MJYuBp0 

そんなにネタないからねぇ。。






553 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 18:23:51.62 ID:hGj87OrjP

再安価出した方がいい?





556 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 18:34:21.41 ID:hGj87OrjP

iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiii
残り蝋燭37本 安価+2






558 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 18:38:01.23 ID:hGj87OrjP

げっつ






559 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 18:39:22.78 ID:hGj87OrjP

ベトナム戦争から家に帰る前夜、青年兵士は自宅に電話した。
「明日帰るんだけど、他に行くところがない友達を連れて帰りたいんだ。
家で一緒に住んでもいいかな?」
息子の帰還報告に狂喜した両親は、勿論!と泣きながら答えた。
「でも、一つだけ言っておきたいことがあるんだ。
彼は地雷を踏んでね、腕と足を失ってしまったんだよ。
でも、僕は彼を家に連れて帰りたいんだ。」
その台詞に、両親は押し黙ってしまった。
「数日ならいいけれど、障害者の世話は大変よ。
家にいる間に、そのお友達が住める所を一緒に探しましょう。
あなたにも私たちにも自分達の人生があるのだから、
そのお友達 の世話に一生縛られるなんて無理よ。」
やっとのことで母親がそれだけ言うと、息子は黙って電話を切った。

翌日、警察から電話があり、青年兵士の両親は
彼がビルの屋上から飛び降りて死んだことを知らされた。

死体と対面した両親は絶句し、泣き崩れた。



iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiii
残り蝋燭36本 安価+1








560 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 18:42:55.22 ID:2zGwzGmkO

百本消えたらどうなるの?






565 名前:1/3 投稿日:2009/07/26(日) 18:50:42.11 ID:2zGwzGmkO

個人的に散っ々だった2008年も終り、2009年を迎えるにあたって、
新年の抱負でも書こうかと思ったが、
悩んだ末、記念すべき初日記は長年成し遂げられなかった俺の見果てぬ夢について語ろうと思う。
そもそもの始まりは、まだ保育園に通っていた頃にまで遡る。
純粋無垢な幼児だった俺は、
他の園児達がウルトラマンや仮面ライダーに憧れるなか、戦隊物ヒーロー、ゴレンジャーに夢中だった。
赤や黄色等に色分けされた、
今思い返せば全身タイツにブーツ、ベルト、フェイスマークを付けただけの簡素な戦闘服を身に纏い、
正義と友情を武器に五人で戦うベタベタな勧善懲悪物だったが、
当時の俺は、番組が始まるとテレビにかじりついて、てこでも動かなかったらしい。
そんな俺がある日、腹を壊して保育園を休んでいたときの事。
病院に行って診察してもらい、母と一緒に、
父が勤め、管理人をしている社員寮(昼間は母が管理人をしている)に行くことになった。
うちは俺を含めて子供六人の八人家族だった為、六畳二間の管理人室では狭苦しく、
近くのアパートを借りて半々に(年長組は父と社員寮に、年少組は母とアパートに)わかれて暮らしていた。
俺は下から二番目だったから、夕御飯や、休日の食事等のとき以外はアパートにいたため、
寮で過ごす事が少なく、平日の昼間で社員のいない、
来客もほとんど無い木造長屋の静まり返った寮は、母が一緒に居るとはいえ、
少なからず恐怖を感じていたのを覚えている。
薬をジュースで流し込み、横になった俺は、母とおしゃべりしたり、玩具で遊んだり、
テレビを見たりして過ごしていたが、薬が効かなかったのか、度々トイレに連れていってもらった。
一人で行けないほど腹痛が酷かった訳じゃ無い。L字の形をした寮は共同便所で、
管理人室とトイレはそれぞれ末端に位置しており、トイレまでの道が長かったのと、
アパートが水洗だったのに対し、寮はボットン便所で怖かったからだ。
そうこうするうちに時刻は夕方になり、母は弟を迎えに家を出、俺はゴレンジャーを見ていた。
物語も終盤を迎えた頃、腹が痛くなりだしたが、
最後まで見たかった俺は我慢に我慢を重ね、
エンディングテーマが流れる頃には限界ぎりぎりだった。
もうダメだこれ以上は!
そう思った俺はトイレのお供に掌サイズのゴレンジャー人形を持ち、大急ぎで部屋を出た。
歩いて一分もかからない、せいぜい二、三十秒程の長さを、
ボットンへの、漏らすことへの恐怖に怯え、全力で脱兎の如く走りに走る。
トイレに駆け込み、なるべく下を見ないようにしながら、ズボンを脱いだ瞬間、
肛門という名の防波堤に辛うじてせき止められていた¨もの¨は、
人の生理現象が生み出す最も大きな音を響かせながら、暗黒の闇へと落ちていった。
間に合ったことへの安心感、そして溜まりに溜まったものを放出する開放感のせいだろうか。
弛緩した俺の意識、筋肉は、手の中にゴレンジャーがいることを忘れ、手放してしまった。
カツン、と乾いた音がした時、反射的に下を見ると、
ゴレンジャーが逆さまに暗黒へと吸い込まれていくところだった。
助けようと手を伸ばしかけたが、その時にはもう手遅れ、
お気に入りの玩具を失った俺はパニックに陥り、恐怖も忘れ、
何とか助けようと穴に手を入れてみるが、まったく届かない。
糞便に塗れた手で便器を外そうとしたり、
用具入れにあったデッキブラシを突っ込んだり、色々やるも無駄なあがきだった。
その時の絶望感は今でも忘れられない。
ボディーチェンジに失敗したギニューよりも深い絶望を感じた、と云えば判りやすいだろうか。
とにかく俺は諦め切れなかった。
母なら何とかしてくれると思い、手も洗わずケツも拭かずに管理人室へと急ぐ。




567 名前:2/3 投稿日:2009/07/26(日) 18:51:54.83 ID:2zGwzGmkO

長い廊下を駆け抜け、管理人室前の勝手口に着くと、
ちょうど学校から帰って来たのだろう、兄が靴を脱いでいるところだった。
兄は俺を見るなり驚きの表情を浮かべ、次いで俺のひどい有様を認識するやいなや、
汚らわしいものでも見るかのように顔をしかめ、「洗ってこい糞野郎」
みたいな事を言っていたと思う。
しかしパニックに陥っていた俺はゴレンジャーを救出する事しか頭になく、
兄を見て気が緩んだのだろう、半ベソで駆け寄りながら、「ゴレンジャーが死んじゃう」
「助けないと!助けないと!」
と、泣き叫んでいたと思う。
しばらく「洗ってこい」→「だってゴレンジャーが~」みたいな事を繰り返し、
漸く兄も事の全容を理解したのだろう、少しの間沈孝すると、
「分かった、とにかく洗ってこい」と言い、
その言葉を聞いて安心した俺は、兄の指示に従って手を洗い、服を着替えた。
身奇麗にした俺は、まるでパブロフの犬のようにせがみ始め、
兄は少々辟易気味だったが、つと真顔に戻ると、
「ゴレンジャーの前に言っておきゃなきゃいけないことがある」そう前置きして、こんなことを言い始めた。
「知ってるか?ボットン便所の怪物のこと。知らない?そうか、なら教えてやる。
おまえにも、赤ちゃんの事はわかるよな?そう、おまえも俺も、皆昔は赤ちゃんだった。
もちろん産まれる前は、お母さんのお腹の中だ。
◯◯(弟)がいるんだからわかるよな?そして、
お父さんお母さんに愛されて産まれてくるんだ。
でも、世の中には愛されずに産まれてくる子もいる。
何故かって?愛してなくても、子供は生まれるものなんだ。
だからそんな子どもは、お母さんにとっては邪魔なんだ、愛してないから。
その子はどうなるのかって?わからないかな、おまえも要らないものは捨てるよな?
それと一緒で、捨てちゃうんだよ、見つからないようなところへ、例えば海とか山の中に、ね。
どうして見つかっちゃいけないのかって?それはな、いけないこと、
悪いことだからだよ。いくら邪魔だからって、捨てちゃうのは可哀相だろ?
そんなひどいお母さんが、この寮にも居たことがあるんだ、随分前だけどね。
そのお母さんとお父さんは、ここで出会って、愛し合うようになった。
でも、いろんな小さな事で喧嘩を繰り返すうちに、二人は別れちゃったんだ、嫌いになったから。
それからしばらくして、そのお母さんは素敵な男の人に出会ったんだ。
何度か会ううちに二人は愛し合うようになったんだけど、その時にはもう既に、
お母さんのお腹の中に赤ちゃんがいたんだ。そう、別れたお父さんとの子供だよ。
そのお母さんはね、嫌われると思って赤ちゃんがいることを言えずに隠してたんだ、ずっと。
でもね、月日が経つうちに段々隠しきれなくなってきたんだ、
お母さんのお腹がおっきくなってきたから。そしてとうとう男の人にばれてしまった。
男の人はすごく怒って、お母さんはなんとか許してもらおうとするんだけど、男の人の機嫌は直らない。
そのお母さんには男の人がなにより大切だった、
赤ちゃんよりもね。だからお母さんは言ってしまったんだ、「この子を捨てるからお願い」って。
それを聞いた男の人は考え込むように黙って、こう言ったんだ、「なら今すぐ捨ててこい」って。
お母さんは胸が痛んだけれど、男の人を失いたくなかったから、
受け入れてしまった。それから毎日、お母さんは会社も休んで調べに調べたんだ、
捨てる方法を。そして知ってしまったんだ、方法をね。






568 名前:3/3 投稿日:2009/07/26(日) 18:54:08.57 ID:2zGwzGmkO

お母さんは家に帰ると、園芸用の小さなスコップ、懐中電灯、黒いビニール袋を用意すると、
まるでお葬式に、いや、泥棒に行くみたいに黒い服を着て、待ったんだ、真夜中になるのを。
そうして、月もない真夜中、お母さんが向かった場所は、墓場だった。
自分の足元さえ見えないぐらい暗い墓地を、懐中電灯の明かりを頼りに、お母さんは探した。
右に左に光を翳し、お母さんは必死に探した、そして見つけたんだ、墓地に咲く赤い花を。
その花は彼岸花といって、 根っこの部分に毒があるんだ。
昔の人はいらない子を捨てるとき、この花の根っこを食べていたことから、捨子花、ともいうんだよ。
そんな毒の花を摘み終えると、お母さんはすぐに帰った。
球根を綺麗に洗い終えると、お母さんは食べ始めた。
苦くて、まずくて、とても食べられたものじゃなかったけれど、お母さんは我慢して食べ終えた。
そうしてしばらくすると、お腹が痛くなりだした。
痛みは段々強くなって、あまりの苦しさにお母さんは気を失ってしまったんだ。
そしてお日様が出始める頃、お母さんは気がついた。
体の痛みを我慢して起き上がると、足の間に血まみれの小さな赤ちゃんがいた。
お母さんはまた気を失いそうになりながら、赤ちゃんを抱えて必死でトイレへと向かった、
自分の身勝手な幸せの為に赤ちゃんを捨てにね。
立ち上がることが出来なくて、
廊下に血の跡を残しながらゆっくりゆっくり這い進むんだ、ミミズのように、痛みに堪えながら。
トイレに着き、便器までやっとこさ這い進んだんだけど、
お母さんはそこで死んじゃったんだ、便器に顔を突っ込み、赤ちゃんを握りしめて。
それ以来、夜な夜な便器まで這い進むお母さんの幽霊が現れるらしいんだ・・・・・・放り込む赤ちゃんを探しながら。
だから、あそこには近づかないほうがいいんだよ。
特におまえは、ちょっと前まで赤ちゃんだったんだから、勘違いされて連れていかれるかもよ・・・」
兄の話を聞いて、俺は恐ろしさに震え上がった。
ゴレンジャーを助けたい、けれどそんな怖いところに一人では行けないし、
帰って来た家族中に聞いても「諦めろ」としか言ってくれない。
俺はあんな所に取り残されたゴレンジャーが可哀相で可哀相で、泣きに泣いた。
俺は泣き疲れて、ご飯も食べずに眠ってしまい、そのまま寮に泊まることになった。
あの夢をみたのは、兄から話を聞いたせいかもしれないし、
ゴレンジャーへの執着が強すぎたのかもしれないし、ご飯も食べずに寝たせいかもしれない。
今でも見るその夢の始まりは、いつも廊下だった。
暗闇に彩られた廊下の先に、ほの暗い明かりを燈したトイレが見える。
俺はゆっくりゆっくりトイレまで進む。トイレの入口に着くと、どこかで扉の開く音が聞こえる。
俺はあの便器の前まで進み、暗い穴を覗き込む。
その時初めて、手に何か赤いものを持っていることを認識する。
それは靄がかかったようによく見えず、ただ赤いことだけ分かる。
俺は魅入られたように穴を見つめ続け、その間ずっと、何かを引きずるような音が聞こえる。
その音は段々、段々大きくなる。その音が聞こえなくなったとき、俺は振り返り、そして―――
目が醒め、俺は現実に帰る。夢はいつもそこで終わり、その先はいつも見られない。疑問は遺る。
あの最初の日、俺はトイレで眠り込んでいたところを明け方、早起きした社員に起こされている。
その時は寝ぼけてて、社員に連れられて部屋に戻ると直ぐにまた寝入ったが、
朝目が醒めると、まざまざと夢の内容を思いだし、
父にトイレで寝ていたことを聞かされた俺は、その日以来、あの寮で過ごすことを出来るだけ避けてきた。
何故、俺はあの日トイレで寝ていたのか?あの夢は、現実に起こったことなんだろうか?
あの夢の先には、どんなものがいるんだろう?恐怖心と好奇心が、俺の中で相反する。
叶うならば見てみたい、そして願わくば、縁起がいいとされる初夢で見れるような夢であってほしい。
あ~、やっと終わった、しかしここまで長くなるとは思わなかった。まあ、全部嘘なんだけどね。
こんなつまらない日記を読んでくれてありがとう!
あなたの忍耐力は素晴らしいの一言、誇りにしてもいいと、僕は思います。

最後まで読んでくれた方、お疲れ様でした、そしてごめんなさい。







569 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 18:55:35.10 ID:2zGwzGmkO

iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiii
残り蝋燭35本 安価+1






570 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 19:05:03.06 ID:2zGwzGmkO

安価取れたらもひとついくか







571 名前:1/3 投稿日:2009/07/26(日) 19:08:26.42 ID:2zGwzGmkO

ジョーダン・パードン氏をご存じだろうか
あのインディジョーンズのモデルといわれている人物である
アメリカの民族学者兼冒険家である彼は、
その50年に及ぶ生涯をインディアンの為に費やしたといっても過言ではないだろう
アーケイディアンの風習が色濃く残るバイユーに生まれた彼は、
幼い頃両親を事故で亡くし、
有名なシャーマン(バイユーではトュレテールと呼ばれている)だった祖母に引き取られた
シャーマンとは、簡単に言えば病魔を取り除く特別な才能を持った人間の事であり、
その才能は成長するとともに自然に身につくもので、遺伝によって受け継がれるといわれている
彼にはシャーマンの才能は受け継がれなかったが、
幼い頃から祖母の不思議な力を見てきた為だろう、
彼にとって魔術的な力はごく親しい存在だった
だが大人になるにつれ、彼には当然の存在だった魔術は、
その素養も見聞も無い一般人には懐疑的にみられている事を知ることになる
後に彼は当時を振り返り、
「実際に見もしないのに、科学的に証明できない魔術など信用できない、
と言う彼らの偏見に満ちた許容の狭い頭には、失望し憤慨した」と語っている
その時の悔しさがきっかけで、世に魔術の信憑性を高め、
弘めようと学者を志すようになった彼は、
オカルト関係のライブラリーで有名なミスカトニック大学に入学した
時とともに知識を蓄え、やがて大学を卒業した彼は、
各地に遺る魔術的な民話や風習を収集する旅に出る
その旅の途中、彼は様々な怪事件に遭遇するのだが、長くなるので省き、
ここでは彼が志半ばにして早逝する原因となった最後の事件をご紹介するに留めしよう
尚、詳細を知りたい方は彼の話集「シャーマニズム」をご覧いただきたい


彼の最後の事件の舞台となった場所は、
カナダはオクラホマ州アルゴンキン地方にある、ウーンデットニーの森と呼ばれる森林だった
15万平方メートルという、東京ドームが三棟は入る広大な森林の周りには湖が広がっており、
その特殊な地形から、陸の孤島とも呼ばれている
その森の中には先住民族であるアルゴンキン語族の一部族である
クリー族の集落があり、慎ましく暮らしていた
彼らにとって恵みを与えてくれる森は神に等しく、神聖なものだったのだが、
ある者の出現によって、その信仰にも均しいしきたりは変わってしまう
歴史を振り返れば解る通り、どんな民族にも異端者は現れるものである
事件の起こる百年ほど前のこと、代々のシャーマンを輩出してきた家系に、
その異端者は生まれ、ピサロと名付けられた
当代シャーマンであるピサロの父は、初老に差し掛かった年齢で得た初めての男子に喜び、
他の子供達がそろってシャーマンの力に目覚めなかった為か、
期待も大きかったのだろう、ピサロを赤子の頃から後継者として育てようとしたため、家族から窘められた、という
そんな父の願いを精霊は聞き入れたのか、
幼い頃からピサロはシャーマンとしての素質を発揮し始め、
その素晴らしい才能を目の当たりにした周囲の大人達から、精霊の子と持て囃されるようになる
まるで王子のように大切に育てられてきたピサロが、
15歳を迎えた時、父である当代シャーマンが亡くなった
アルゴンキン語族の間では、シャーマンは族長も兼ねる終身職務であり、
シャーマンとしての力を使うのを許されるのは、
当代シャーマンと後継者に指定された人間のみ、と定められている





573 名前:2/3 投稿日:2009/07/26(日) 19:12:07.27 ID:2zGwzGmkO

それは、シャーマンを増やし、精霊の力をむやみに借りれば、
精霊の怒りを受けると彼らは考えていたからであり、
族長を兼ねるのは、精霊から予言を授かる者として、部族の安寧を図る上で好都合だからだ
シャーマンとしての能力、人気から、ピサロは自分が次のシャーマンに就くと、信じて疑わなかった
だが、ピサロが生まれる前の後継者だった父の弟、ピサロにとっては叔父に当たる人物が、
自分こそ次のシャーマンに相応しい、と主張し始めたことによって、事態は変転を迎える
最初の内は、ピサロ側が優勢だったのだが、叔父がピサロの若すぎる年齢を逆手にとり、
若者に部族の未来を背負えるのか、と言い出すと、
大人達は徐々に叔父に賛同し始め、それを見たピサロが自己を通そうとすればするほど、
思慮の浅さ、許容の狭さが目立つ悪循環に陥り、
とうとう叔父がシャーマンに就くことが決定してしまった
しかし、子供の頃からなにかにつけて持て囃され、挫折を経験したことの無いピサロには、
自己の主張が覆されることにどうしても我慢がならず、
部族の反対を振り切り、取り巻きの若者達を連れて自分の部族を作ってしまった
叔父側としては、ほとぼりの褪めるのを待つ所存だったようだが、
ピサロ側が縄張りを広げようとし始めたために、そうもいかなくなる
最初は言葉によるいがみ合い程度のものだったのだが、
次第に暴力へとエスカレートし始め、とうとう、血気盛んな若者の一人が、
叔父側の人間を誤って殺してしまい、対立は決定的に深まってしまった
それからは、血で血を洗う抗争の始まりである
若者を中心に体力で勝るピサロ側だったが、いかんせん数に差がありすぎた
劣勢に立たされたピサロは、シャーマンの力を駆使し始める
その強大な力を前に、逆に劣勢に立たされた叔父側は、
他部族の族長達に呼び掛け、連合を結成する
多勢に無勢の四面楚歌に追い込まれ、恐慌に駆られた若者達は、
ピサロに降伏を求めるのだが、敗北を認められないピサロは、
禁忌とされる悪霊ウェンディゴの力を借り、若者達を死兵へと仕立てあげてしまう
ウェンディゴとは、アルゴンキン語族に伝わる、氷の精霊の名である。
人間に憑依し、人肉を好んで食する悪霊であり、憑依された者は、
次第に精神がウェンディゴそのものに変異していき、
人肉を喰らうことのみに執着する人非人と化す、という
その常軌を逸した悪魔のような所業に、ピサロはいつしか、
アルゴンキン語で悪魔を意味するデスを冠付け、デス・ピサロと呼ばれるようになる
そうしてウェンディゴと成った若者達は、槍で貫かれても、
弓で射ぬかれても、死ぬまで動きを止めなかったという
その地獄絵図のような光景に、アリア・スタークの名言「恐怖は剣よりも深い傷をつくる」という言葉通り、
恐慌に陥った連合部族は、不可侵条約の名の基に静観していたカナダ政府に救援を求めた




574 名前:3/3 投稿日:2009/07/26(日) 19:13:38.31 ID:2zGwzGmkO

銃火器を手にした軍人達を前にしては、さしもの人非人共も歯が立たず、
銃弾を浴びては次々に倒れていくなか、デス・ピサロは全く前線に姿を現さなかった
後ろに死体の山を残した軍人達がピサロの集落に踏み込むと、広場の中央に、
仲間の死肉を貪りながら恍惚の表情を浮かべるデス・ピサロを発見した
邪悪な意図で魔法をかけた反動により、ウェンディゴに成ってしまったと思われる。
将来を渇望された人間の、私利私欲に走った、哀れな末路といえよう
それを見た軍人達はすぐさま発砲し、デス・ピサロの息の根を停めたのだが、
その際、軍人達はデス・ピサロの背後に、一瞬、奇妙なものを見たという
ある者は身の丈三メートルを越える毛むくじゃらの巨人を見たと言い、ある者は体中に目が付いた小人を見たと言う
不思議なことに、皆様々なものを挙げ、誰一人合致する者はいなかった
それが一体なんだったのかは分からない、が、幻覚ではないことだけは確かだろう
これが歴史上最後といわれる、
政府とネイティブ・アメリカンの最後の衝突「ウーンデットニーの惨劇」と呼ばれるものの全貌である
この陰惨な出来事を契機に、クリー族のしきたりは一変する
激しい戦いのせいで荒廃した森の再生を願い、解き放たれた悪霊ウェンディゴを鎮め、
ウェンディゴと成ってしまった憐れな霊魂を供養するようになった
平和は訪れたかに見えたのだが、祭事を司るシャーマンが奇妙な病に罹るようになる
初期は自覚症状のないこの病は、
進行すると、やがてその人物は通常の食物を一切拒絶するようになり、
会話や身嗜みといった、生活に不可欠な能力を喪失する
そして体が内側から凍えるような感覚と、
めまぐるしい気分の変化に苛まれるのだが、このような状態に陥った者は、
厳重に拘束されねばならない
放っておけば、家族や隣人を襲い、その肉を喰らいかねないからであり、
有効な治療法の無いこの病に罹った者は、殺すしかなかった
そう、つまりウェンディゴに憑依されたのだと思われる
数年に一度、シャーマン達はこの病(憑依)で命を落とさざるを得なくなり、
クリー族にとってのシャーマンは、一種の人身御供のような存在となってしまう
そうして月日は流れ、緩やかに滅亡へと進むクリー族の下に、ジョーダン・パードン氏はやって来た
ここからは、あまりにも情報が少ない為、詳細を書くことはできず、結論のみとなること、ご容赦願いたい
彼はウェンディゴに憑依されながらも、クリー族を救うためだろう、
森を焼き払うことによって悪霊を浄化しようとした後、「私は、私自身が死ぬ前に、
私を殺さなければならない」そう手記に書き残し、彼は自殺を遂げる
彼の死後、その手記に掛かれた内容によって、クリー族に関する問題が大々的に報道されることになる
その奇妙な病魔の事を、
デス・ピサロが駆使した悪霊、ウェンディゴからとり、ウェンディゴ病と呼ばれるようになった
クリー族は森を離れず、森の再生に努めているという
森を焼き払ったことにより、
ウェンディゴ病は無くなったのかどうか、その判断を下すのは時期焦躁だろう
ただし、今の所は発症していないようである
これで、この話は終わりであるが、一度、考えてみてほしい
ウェンディゴ病が、地域社会の異常行動の一種か、それとも本当に悪霊による憑依なのか、を
長くなったが、ここまで読んでくれてありがとう
最後は、パードン氏が演説などで頻繁に使用していた名言で締め括ろうと思う
彼の偉大なる功績に感謝し、冥福を祈って
「私の名前はジョーダン・デス・Par-don。真実は我が名の中にある」






575 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 19:14:30.63 ID:2zGwzGmkO

iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiii
残り蝋燭34本 安価+5






580 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 19:20:07.30 ID:dV1Wfc+UO

丑三つ時にラストがきたら面白いよね wktk






581 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 19:22:23.69 ID:dV1Wfc+UO

怖いというか不思議だった話。

数年前、日付が変わってだいぶ経った頃に、隣の部屋から豚の鳴き声が聞こえてきたんだ。
様子を見に行ったら、
スイッチを入れると歩きながらぶーぶー鳴く豚のぬいぐるみが、机から落ちてじたばたしていた。

机から落ちたはずみでスイッチが入ったんだろうと思いながら拾い上げ、
スイッチがあるお腹側を見たんだが…スイッチはオフな上、そもそも電池が入ってなかった。
まあ、自然に落ちて故障したと言えばそれで終わりなんだけど、
真っ暗な寝室でぶーぶー鳴く豚の声が今でも忘れられん。


短くてすまん

iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii iii
残り蝋燭33本 安価+3








584 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 19:25:29.08 ID:2xumuoeZ0

俺の部屋の壁にお札?知らねーよそんな札何の話だよ





 
589 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 19:47:31.57 ID:GWC+FPLW0

再安価か?






600 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 19:58:39.68 ID:1dmJWIcDO

確か2年ぐらい前だったかな
なんかよくわからないモノを見た気がする話


その日は法事かなんかでさ、坊さんが来たんだよ
適当に挨拶とかして、その坊さんがお経を唱え始めた時

俺の体に異変が起きた





そう、左腕が異常に痒いのだ





602 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 20:03:13.77 ID:1dmJWIcDO

ちょwwwテラカユスwwwwwwwww

正直、俺はあまりの痒さに笑うしか出来なかった
気付いたら、無意識に掻き毟ってたね

掻いても掻いても、痒みがおさまらない
まだ俺には「テラ雛見沢w」とか考える余裕もあったけど

掻き毟り過ぎて血が出始めた辺りでちょっとやべーと思った

隣に座ってたの親戚の兄ちゃんに「ヤバい、痒い」と相談した



「我慢しろ」とか言われた








604 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 20:09:19.89 ID:1dmJWIcDO

涙目になりながらも我慢する俺は健気だったと思う

なるべく掻くのは我慢したけど、
坊さんが時々木魚を空振りしつつ経を唱え終わる頃には左腕血まみれだった

不思議なことに経が終わったら痒みがおさまったから、
「なんだ、ただのお経アレルギーか」とかあるかないかもわからない病名で俺は納得した

その後親戚で飯食いに行くことになったんだけど
左腕ズタズタだし、正直深夜アニメ観てたから超眠いし、俺は遠慮することにした


今、思えば素直に飯食いに行けばよかったかも知れない






607 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 20:15:11.53 ID:1dmJWIcDO

俺は部屋で寝てた

寝てたのに俺を起こす奴がいる「おい」って
こっちは37時間ぶりの睡眠だっていうのに「おい」「おい」って
うるせぇよハゲ死ねハゲ、とか結構本気で思いながら俺は起きた

俺を起こしたのは、痒みに苦しむ俺をあっさりと見捨てた親戚の兄ちゃんだった


正確には親戚の兄ちゃんの姿の違う誰か
というか何か

少なくともそれが親戚の兄ちゃんではないことはすぐにわかった



目の大きさが到底人間のものとは思えない大きさだったからな








609 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 20:21:00.39 ID:1dmJWIcDO

「えっ」

何だこれ、って思った
どっからどう見ても親戚の兄ちゃんなのに
俺にブレーンバスターかけて殺しかけた兄ちゃんなのに
目以外は兄ちゃんなのに

目がアニメキャラ並のデカさ
眼球どこに仕舞ってんだよってレベル

人間もどき

そんな言葉が頭に浮かんだ
そいつは特に何するでもなく俺を見てやがる
その有り得ない二つの目で







611 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 20:27:04.94 ID:1dmJWIcDO

そいつは俺をずっと見てる

俺は動けなかった、金縛りとかじゃなくて、なんとなく動いたらヤバい気がしたから
目も反らせないし、左腕も痛い

「さ、ら」

そいつが兄ちゃんの声でなんか言った

「さら・・・さ、ら・・・」

なんかよくわかんないけど確かに「サラ」って言ってた気がする

「さ、ら、さ、ら、さら、さら、さら、さ、らさら」

って何回か言った後
そいつは満足したみたいに部屋から出てった

俺はしばらく動けなかった






612 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 20:36:37.05 ID:1dmJWIcDO

我に帰って俺も部屋から出たんだけど兄ちゃんもどきはどこにもいない
「あ、夢だ」と俺は確信したね
しばらくしてみんなが帰って来たから
その夢の話を親戚の兄ちゃんに話したんだ

そしたら目がデカい兄ちゃんが現れてクソ笑った、の下り辺りで

「そいつサラとか言ってなかったか?」

とか聞かれてマジビビった

その後兄ちゃんに何聞いても教えてくれなくて

最後に「大丈夫だ」とだけ言って帰っていった

よくわかんないモノ見たのはあれが最初で最後だな


まぁ、夢だったかも知らんけど
もし「サラ」とか言ってくる訳のわからん奴に会ったらよろしく言っておいてくれ


あと、どうでもいいけど最近も時々左腕が異常に痒くなって血まみれになる

おわり




iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii ii
残り蝋燭32本 安価+3





615 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 20:39:26.99 ID:QBwb6ls3O 

>>612
乙かれ~






621 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 20:48:23.02 ID:QBwb6ls3O

仲間と心霊スポットに行った翌日、リストラされた。
ほかにも車で事故ったり、階段から転んで骨折したりと災難つづきだ。
どうやらたちの悪い霊に取り憑かれたようだ

どんな霊でも祓ってくれるという霊能者に会いに行った

霊能者「う~ん、あなたはとんでもない悪霊に取り憑かれてますね」

俺「え!?」

霊能者「あなたの守護霊がとても徳の高い霊で、悪霊と戦ってくれているんです」
「そのおかげで死なずにすんでる状況ですよ」

俺「…す、すぐにお祓いをお願いします」

霊能者「わかりました、祭壇に向かいお座り下さい」

それから霊能者は2時間もの間、汗だくになりながら懸命に除霊してくれた


汗を拭きながら言った
「やっと終わりました…こんなにしつこい霊は初めてでしたよ…」

俺はお礼をして帰るのだが、帰り道・・・・・・・・・・、車に轢かれた

救急車で病院に搬送される途中、意識が遠のく中罵った

『あの馬鹿たれ、守護霊の方を・・・――――――



iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii i
残り蝋燭31本 安価+2





623 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 20:51:44.00 ID:3wAWNezzO

一瞬繋がらなかった







625 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 20:55:03.10 ID:3wAWNezzO

Oh...知ってる人多いかも。

「古伝降霊術・百物語~ほんとにあった怖い話~」というゲームがある。
百物語とは、百本の蝋燭を用意して参加者が順番に怪談を披露していき、
話が終わるたびに1本ずつ蝋燭を消してゆく。
そして最後の1本が消えた時に心霊現象がおこると言い伝えられている、降霊術のひとつ。
要は、それをゲーム上で再現したものがこのゲームなのである。
また、ゲームには御札が同封されていたり、
「プレイの際には必ずお清めのお塩とお水を用意すること」
などと書いてあったり、マニアにはたまらない演出が施されている。

では、100話目が終わると何が起こるのか?
ネタバレしてしまうと、100話目終了後、101話目というのが現れる。
その内容は以下のようなもの。

とあるゲーム会社のお話。その会社では「怖いゲーム」を製作していた。
ところがそのゲームを作り始めると、製作スタッフやプログラマーが
次々と奇病にかかったり、社内で怪現象が起きたりした。
製作をやめた方がいいのではという話になったが、
「今までにかかった費用や広告費を考えると発売しないわけにはいかない」
と、会社の上司に言われてしまった。
残されたスタッフがこのゲームを買ったユーザーにできることといえば…

御札を付けておくこと
そしてお清めのお塩とお水を用意するように書いておくこと

くらいだったそうだ。



iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiiii
残り蝋燭30本 安価+3






628 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 21:11:08.02 ID:/Zpap0X+0


おちるぞ






629 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 21:13:30.80 ID:6JbMMOPM0

親友だったKの話。

Kとは地元の大学まで一緒だった。
卒業後、俺は就職で上京
Kは地元で親父の会社に就職した。

Kの家は地元でも有数の優良企業。
Kは将来の社長という羨ましい位置づけだった。

卒業後も頻繁に連絡取り合っていたのだが、
お互い仕事も急がしくなりそのうち疎遠に…

数年後、実家からの電話で、Kの会社が危ないと聞いた。
優良企業があだとなり、乗っ取られているという。

結論から言うと、銀行と重役が結託しKの会社は乗っ取られ
創業者一族は追放。Kと地元有力者の娘との縁談もご破算になった。

数ヵ月後、母から電話が…。Kが一ヶ月前に自殺していたと。
Kの家族は自死を恥じ、連絡もせず内々に葬儀も済ませていたと。
俺は仕事を放り出して新幹線に飛び乗り地元へ向かった。

俺は地元に着くとKの家に直行した。
Kの両親は会社も息子も失い、やつれ果てていた。
俺もショックで言葉もなかった。
仏壇に線香をあげ、K家を出た。

K家の玄関を出てふと振り返ると玄関先にKがいた…







634 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 21:22:41.91 ID:6JbMMOPM0

なぜか俺は怖くなかった
Kは見るからにやつれていた
もちろん生きた人間には見えなかった

俺は心の中で
辛かったんだな、力になれずスマンと言った
Kは俺に深々とお辞儀をしたんだ

その時、ドーン!!
と大きな音がした

見るとKの頭が地面に落ちて、首がありえないほど長くなっていた…

Kは首吊り自殺だったんだ…
俺は全て了解し、頭が落ちたKに目礼をして帰った。


Kの会社はまだ地元にある。いまだ優良企業で頑張ってるよ。



iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiiiii
残り29本

安価+5






631 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 21:14:11.97 ID:6JbMMOPM0

ごめん

間違って送信したww






632 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 21:17:35.59 ID:hGj87OrjP 

>>631
まあいいんじゃないか。

とりあえず、安価宜しく。




 
639 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 21:24:52.56 ID:g/Xy01CcO

皆さん怖い話多いっす。








641 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 21:26:39.66 ID:g/Xy01CcO

これはこの前本当に書き込んだ自分自身が体験した話。

最近引っ越ししたんだよね。
一ヶ月前くらいに。
まぁ引っ越したっつっても元々住んでた場所から近くてそのあたりの地理はわかってたんだ。

ここから本題なんだけど。

夜、家族が寝静まったころに急にティラミスが食べたくなってさ。
コンビニに行こうと思って家出たんだよ。
まぁ時間にして12時くらいだったかな?
別にそんな距離もないし歩いて行ったんだけどさ、コンビニまでの道には公園が2つあるんだ。

実際は2つあるって言っても
2つ目の公園は大きな道通れば気付きもしない裏道みたいなとこにあって自分も通ったりしないんだけど、
なんか散歩気分で、その裏道を経由してコンビニに行こうか。って思ったわけよ。




642 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 21:28:10.63 ID:g/Xy01CcO

んで、2つ目の公園に差し掛かったとこで目に入ったんだけどさ、
夜なのに普通に親子連れが何組かいるみたいなんだよね。
街灯の下で赤ちゃん連れてる母親が集まって会議してたり、親と子供がシーソーしてたりさ。

普通おかしいと思うとこかなって今考えれば思うんだけど、
でも最近では子供つれて
夜まで徘徊してる親も少ないないからなぁーなんて思って気にならなかったんだ。

で、何を思ったかブランコしたくなってさ。
懐かしさってのが一番だったんだと思う。
ああやって母子が何組かいるなら俺みたいのがちょっとブランコしてみてもいいかな、
なんて意味分からんことをそのときは思ったんだ。

そんで公園に入っていってさ。ブランコは入り口から一番奥にあるから進んで行きながら、
シーソーしてる親子を微笑ましく見てみたんだけどなんかおかしい訳よ。

子供ものほう動いてる感じがないんだよね。
親が地面蹴ってる感じはあるんだけど、子供はただシーソーの上で揺れてんの。







643 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 21:30:17.13 ID:g/Xy01CcO

そしたらなんか視線感じて街灯のほう振り向いたら母親連中がこっち見てんのよ。

そんでよく見てみたらさ、


4人いた母親が抱えてた赤ちゃんだと思ってたのは全部人形だった訳よ。

その瞬間ここは俺がいちゃいけない空間だと思った。

とにかく走って家に。
んで布団の中でとにかく忘れろって思いながら震えてた。

気がついたら寝てたみたいで起きたら汗でびっしょりでね。
で、朝、親にその話をしたんだけど信じないんだよね。

親が言うには普通にドアに鍵もチェーンもかかってたし靴も普通に並べられてたって。
実際そんなことあったら、んなことでしないだろ、と。

そんなこと聞いてるうちに夢だったのかなって思った。

でもはっきり覚えてるんだよ。
夢ならいいけどあそこの住人からの忘れろって合図だと思うと…。

それ以来その公園には近付いてもいない。


つーことでありがとうございました。






残り28本かな?

安価+3で








646 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 21:43:57.66 ID:6JbMMOPM0

ksk






648 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 21:50:45.95 ID:6JbMMOPM0

小学生の時の話。

裏山は標高400mくらいの山です。
毎週土曜日は探検と称して友達と山に登ってた。

その日は友達もおらず自分ひとりで山を探検してた。
山もは渓流があっていつも渓流沿いを歩いてたんだ。

渓流沿いを下っていくと堰があって小さなダムみたいになってる
そこを目標として歩くんだけど
その日はなんか霧がでてきてちょっといつもと違う雰囲気だった。





650 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 21:55:54.21 ID:6JbMMOPM0

渓流沿いに歩いていてもいつもの堰には着かない。
段々霧も深くなり、目の前1mくらいしか見えなかった。

しばらく歩いているとどこからともなくお経が聞こえてきたんだ。
最初はかすかに、でも歩いていると段々お経の声が大きく…

そうこうするうちに川原に出た
初めて来た場所だった。
川原にはちょっとしたお寺の本堂みたいなのがあって
お経はそこから聞こえてくるんだ

ガクブルしながら本堂に向かったんだ
怖かったけど、なんか怖いもの見たさみたいな…






654 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 22:01:32.00 ID:6JbMMOPM0

本堂みたいなところに近づき中をそっと覗いたんだ
そしたらかなり大勢の人が
一心不乱にお経を唱えてるのww

もう、なんか怖くて怖くて。
もう一目散にもと来た道を走って戻ったんだ
いつのまにか霧もなくなってて
ちょっと進むといつもの小ダムがあった。
かなりホッとしたのを覚えてる。

その後何回も探検したけど結局お寺の本堂みたいなのは見つからず
いつの間にか忘れてたよ。

このスレで思い出した経験です。


ありがとうww

多分蝋燭27本
iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiiiii
+5ヨロww







659 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 22:10:06.22 ID:uddIHAGi0

ksk






660 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 22:10:54.42 ID:8YHJ9qzDO

漏れにはちょっと変な趣味があった。その趣味って言うのが、
夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。
遠くに見えるおおきな給水タンクとか、酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。
漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら
「あ、大きな蛾が飛んでるな?」
なんて思っていたら、坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。
ドアを閉めて、鍵をかけて
「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」
って怯えていたら、ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」
って心の中でつぶやきながら、声を潜めて物音を立てないように、リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、ドアを
ダンダンダンダンダンダン!!
って叩いて、チャイムを
ピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!
と鳴らしてくる。
「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」
って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。









662 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 22:11:25.69 ID:uddIHAGi0

文章下手だし全然怖くないけど


小学生ぐらいだった頃、金縛りにあった。
当時オカルト大好きな子供だった私は、
「幽霊来た!!これで勝つる!!!11絶対友達になる!!!111」
と張り切って、
金縛りに"金ちゃん"と名付け、
学校から帰ると子供部屋の天井に向かって
「ただいまー、金ちゃんv」
と話しかけたり、お供え物と称しておにぎりを備える怪しい子供になった。

金ちゃんは気をよくしたのかなんなのか、
しばらくすると軽い金縛りしか掛けて来ないようになり、
夜お風呂に入り忘れた時だけ、朝3時に起こしてくれるようになった。
普段7時起きの私には、朝3時に起こされるのはちょっとキツイ所もあったが、
丑三つ時が過ぎたら自由に動けないんだろうとか何とか納得して、
それなりに良い付き合いを続けていた。







664 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 22:21:07.53 ID:uddIHAGi0

転機が訪れたのは中学生になった頃。
お供えを面倒くさがってサボるようになった私に、
金ちゃんは強烈な金縛りを掛けてくるようになった。
うざいしめんどいし、どうにかならないかなーと思っていた所、
何かの本か雑誌に
「エロい事考えると幽霊はドン引きして去っていく」
と書かれているのを読み、これだ!!と思った私はその晩に早速実践。
結果、おっぱいもみもみされますた(^ω^)
(;ω;)

仏壇に「部屋に居る金縛りがセクハラして来て困ってます。助けてください。」
って半泣きで南無南無して依頼、金ちゃんは愚か、金縛りにすらあった事がない。
少し寂しい。



残り25本かな?
iiiiiiiiii iiiiiiiiii iiiii

安価 +4







668 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 22:29:47.01 ID:2HIHhLa+O

夜中の三時くらいかな
その日はなかなか寝つけなくて、目つぶって寝るの待ってたんだ
するとなんか部屋の扉が開く気配がして、ふっと扉の方みた
最初は暗くて全然見えなかったんだけど
目が慣れてくると扉が少し開いてるのがわかった
ちゃんと閉めたはずなのにと思いながらぼーっと見てると
なにかと目が合った
目を擦ってもう一度見ると扉は閉まってた
怖くてしばらく布団に30分はくるまってたと思う
喉が渇いたので勇気出して一階に下りようと階段に足をかけたそのとき
バリッシャッシャッバリッ
ってわけわからん音がした
二階の廊下の電気はつけてたんだけど一階は真っ暗だった
泥棒かもしれないと思い恐る恐る下りていくと
人がいた
ばあちゃんが生のキャベツをばりばり食べてた
なにしてるの?と聞くと小腹が空いたからだと
さっき部屋を覗きにきたのもばあちゃんだった
こいつ妖怪なんじゃないかと真剣に思った





669 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 22:30:16.50 ID:rxWQCzhNO

何百年か前、地中海地方のある国の王様が
「言葉は、神が人間に授けるものではないだろうか」
と思い、ある実験をした。

内容は「生まれた赤ん坊に一切話し掛けない」というものだ。
話すのを聞かれないようにするのはもちろん、
人の声も聞こえて来ないような環境で、赤ん坊を三十人くらい育てた。
自然に言葉を発するかどうか試したのだ。

結果は







全員死亡









672 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 22:44:07.88 ID:+a/oKWcp0



ところで今蝋燭何本?






674 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 22:46:38.50 ID:hGj87OrjP 

>>672 
>>669
終了時点で、残り24本。

ところで安価は?






675 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 22:47:21.63 ID:/+LMWTRdO 

>>668-669で止まったので書く。

俺は警備員なんだが、ある学校の巡回に行ったときの話。
その日は、夜遅い時間になっても警備機器にスイッチが入らないから
確認のためにその学校へ行ったんだが、3階の図書室だけ明かりが点いてて他は真っ暗。
職員用通用口に鍵がかかってたから、
たぶん職員が警備スイッチを入れ忘れたんだと思ったがとりあえず校内を点検した。
図書室も鍵が締まってて無人だったので、
照明の消し忘れだと思って照明消して鍵締めて出た。
1階の職員室で報告書書いて退出しようとしたら、
上の階からバタバタバタって走り回る音がするんだよ。
巡回したからまず人は居ないと思うし、明らかに変だと思って先ず学校から出ることにした。
報告書とかのファイル持って職員室出たら、上で走り回ってた足音が階段を降りて来るんだ。
俺も急いで外に出て職員用通用の鍵締めたときは音が直ぐ近くまで着てた、
鍵締めてちょっと安心してたらバンッ!って扉を内側から叩かれて尋常じゃなくビビった。
防犯ガラスの扉だったけど、何も見えなかった




残り22本
iiiiiiiiii iiiiiiiiii ii
安価 +3







678 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 22:49:45.50 ID:yDXcDPwv0

ksk





685 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 22:57:44.80 ID:yDXcDPwv0

俺か・・・


皆も金縛りに掛かった事って一回くらいはあると思うけど俺もこないだ一回掛かったんだ。
自慢じゃないけどイケメンでもない、金も無い、身長も無い、頭も良くないし彼女いないし。
こんな俺だが半年暗い前に初めての金縛りにあったんだ。
始めは「コレが金縛りか、確かに動けない」とか思ってたんだけどなんかおかしい、
二の腕辺りと腿辺り、あと腹に重みがあったんだ。
目は開いてたからビビッて部屋を見回したけど誰もいないんだよ。
それから一分後位?「羨ましい」って耳元で聞いたことの無い声がささやいたんだ。
それからすぐに重みは消えたけど。いったい誰が俺をうらやんでるんだ?


後22?本21本?どっち??それともこれが怪談?


安価+3







688 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 23:01:50.24 ID:hGj87OrjP

 >>660は安価取ってないからな・・・。

現段階では、残り22本だと思うけど、
細かい事だし、次に安価取った人の好きにしたらいい。







691 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 23:04:45.94 ID:hGj87OrjP

って、俺かよwwwでは、失礼して・・・


先輩から聞いた話。

日本のどこかに、呼び辻っていう十字路があるらしい。
目印は真っ赤なポスト。
んで、そこを通りかかると後ろから呼ぶ声がする。
誰だろうって振り返ると何もない。声をあげてみても返事がない。
よくみてみるとなんかおかしい事に気づく。
後ろを振り返ったはずなのに、自分のちょっと前に十字路がある。
慌てて、又振り向くと(向き直ると)同じように十字路がある。
どちらにも真っ赤なポスト。怖くなる。
自分がどっちから来たのかもわからなくなってしまう。
でも、ここでパニックや、やけを起こしてはいけない。
もしも間違った方の道を選んでしまったら、
そこで一生さまよいつづけなければならないから。

これが先輩の話の全部。
先輩も具体的な場所とかは全くわからないそうだ。
一応、気を付けて


iiiiiiiiii iiiiiiiiii i
残り蝋燭 21本

安価 +3






694 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 23:06:50.06 ID:yDXcDPwv0

ポストコワー






697 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 23:15:40.00 ID:yDXcDPwv0

うおい・・・また俺か・・・

友人から聞いた話。

友人Aが友人Bの家に泊まりに行ったとき、友人の家に何か違和感を感じたらしい
「気のせい」と言い聞かせて友達はその家で一夜を過ごした
朝起きたとき、一緒に泊まりに行っていた友達Cが顔面蒼白で部屋の隅でガクブルしてたらしい。
「どうかしたか?」って聞いたらCは
「夜中にトイレ行こうとしたら階段(Bは親と住んでいて二階に部屋がある、
ちなみにトイレは一回に一つ)の下に黒いモヤが掛かってたんだ」
「見間違いじゃね?」ってBが言ったらCが声を荒げて
「ちがう!アイツは電気をついたら消えるんだ!」と訳分からないことを言ったらしい
どうやら電気を消している間はモヤがあり、つけたら消えるらしい。
AとCが帰って二日後にBもどうやら見たらしい。
Aは「俺は見てないけど・・・Bん家今度泊まりいくか?」と聞かれたから全力で拒否した。

階段下って怖いね


iiiiiiiiii iiiiiiiiii
残り20本

安価+3







700 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 23:17:08.96 ID:zOINwxxj0 

>>1
今回は需要があったみたいでよかったな







707 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 23:36:36.63 ID:uQPODCUC0

 >>700が来ないみたいなんで今さっきあった怖い?話を

このスレを見ながらふと電話を見たら通話中のランプが点いてんの
それで今いる部屋以外に電話が車庫にしかないから車庫まで見に行ったんだ
そしたらしばらく使ってないはずの電話の受話器が通話?状態で外れてた。
古い電話だから履歴とかもわかんないしなんか怖い

もし >>700が書き溜めしてたりしたらごめん






711 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 23:39:35.02 ID:uQPODCUC0

悪い
iiiiiiiiiii iiiiiiiii
残り19本

このレス+2






713 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 23:40:04.06 ID:yDXcDPwv0

ksk





717 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 23:53:13.54 ID:yDXcDPwv0


さっきとは別の友人(Dでいいか)の話。


Dは結構霊感があるほうらしくて面白い話しをしてくれた。
そいつは小中高とエスカレーター式の学校に通っていて、
中学校校舎と高校校舎は中央等ってところで繋がっていたらしい
そしてその中央等の三階にある303小教室には濡れた女生徒が出るらしく、
晴れの日でも特定の席がびしょ濡れだったってことはザラだったらしい。
夜中にDは友人EFGと四人で夜の学校に忍び込んだ、
校舎は一階から四階まであって一人一階を見て回って全部の階を見るって遊びをしたらしい。
Dは二回目に三階を見回ることになった、
Gは「何の違和感も無い」と行ってDに三階をたくし上の階に行った。
高校舎の非常口からスタートして中央等に差し掛かったとき、
背後から水で濡れた足音が下らしい、
振り返ると人は居なくその代わりに水溜りがあったらしい。
気にせず一歩進むと同じ速度でピチャンって音が後方からする、
ヤバイと思って走って中央等を抜けると足音はついてこなかったらしい。
高校舎から中央等に進むには何も無いが中央等から中学校舎に進む際には階段がある、
安心して階段を上っていたDは気になって中央等の方を見たんだ。
すると中央等と階段部分を繋ぐ区切りの所で
足は見えないがドンドンと音を鳴らして水溜りの水が撥ねてたらしい。
次に三階を見て回ったFは何事も無かったらしい。

何?何なの?水溜り



iiiiiiiiiii iiiiiiii
残り18本

安価+3







720 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/26(日) 23:58:34.99 ID:geR+oKB3O

ksk






727 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 00:04:17.25 ID:Qfjcua0uO

踏むつもりは無かったんだが
踏んでしまったから一応かくよ
長いけど勘弁な

あれはですね今から2年前、当時中三だった俺の実体験です。
その日俺たちの学年は、思い出キャンプという行事で
県内にある九重少年自然の家に行ってました。
その日は偶然にも他の客が居なかったので、夜はいくら騒いでも怒られなかった。
夜…俺の班は部屋でワイワイ騒いでいた。
「・・・・ぅおおおぉぉぉぉ!!!!」
突然だった。
俺の部屋から1番遠い部屋のメンバーが駆け出してきたのだ。
どうした、どうした?と俺の班のメンバーはドキドキして、
飛び出した部屋のメンバーに話を聞きに行きました。
「ゆ、幽霊がでた!!」 は?俺の班は全員が顔を見合わせ、笑った。
「はっはっはっは!そんなん見間違えやろ?w」 「本当だって!マジででt・・・」
――――…・・・うわああ!!!
――――…・・・ぎゃぁぁぁ!!
さっきよりも大人数の悲鳴が聞こえました。ワンテンポ置いてから
「うわああおおおおお!!!!」
野球部顧問の声でした。声のデカイ先生だったので、声に驚いてしまいました。
みんなの話を聞いてみると、悲鳴とその部屋のメンバーの話で、
周りの班の奴が集まってたらしい。そしたら本当に「出た」と言っていた。
みんなが悲鳴で出たあと、野球部の顧問の先生が一人で入ったあとも、目撃したらしい。
話をまとめると、どうも男の子の霊らしい。窓の外を「スーッ・・・」と滑るように通るらしい。
建物は山の斜面に建っているので、
窓の外は1mくらいの段になっているにも関わらず、霊には下半身が見えたそうです。
その時、ヤンキーとまでは行きませんが、野球部のやんちゃな奴が
「おらぁ!」 と言って窓を開けて外を見たそうです。しかし、外にはなにもいなくて、
急に怖くなってきたそうです。俺も彼のあんな青ざめた顔を見たのは最初で最後でした。
翌日の午前中、クラスマッチでドッチボールをしていたとき急に彼が
「いてっ!」
と倒れこんでしまいました。彼は足の靭帯を切断していたそうです。
彼は先生の車で最寄の病院へ直行。エースの彼を失った我がクラスは決勝で惨敗でした。
帰りのバスの中では彼の話題でいっぱいでした。みんなが
「呪いだ」
「あんな事したから呪われたんじゃね?」
と騒いでいました。




730 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 00:05:52.83 ID:Qfjcua0uO

あの施設は確かに幽霊が出ると聞いていました。
確かに血の跡もある部屋もありました。
果たしてみんなが見た人影は何だったのでしょう・・・?
なぜ「影」だったのにみんなは口をそろえて「男の子」と答えたのかはわかりません。
数ヵ月後、復帰した彼の活躍もあり野球部は県大会で優勝しました。


iiiiiiiiiii iiiiiii
残り17本
安価+4






734 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 00:07:18.37 ID:jmHAY5Hz0

九重はあるよ…






744 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 00:14:26.84 ID:jmHAY5Hz0

踏んじまった…

家の近所に急坂があって
良く事故がある。

数年前、女子中学生が自転車二人乗りで事故にあった
急坂を下ってて、突然車が…
もちろん自転車は急ブレーキ。
でも後ろの娘は反動で前に飛び出して電信柱に激突。
亡くなってしまいました。

で、そのあと警察が来て電信柱の下にチョークで死んだ女子中学生の
形を書いたわけ。

それがずっと残ってて…
もう3年くらいになるけどまだチョークで人体の跡が残ってんの。
近所の人はやっぱりこの世の未練とか噂してるよ…

あんま怖くなくてすまん。


残り16本
iiiiiiiiii iiiiiiii

安価+5







749 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 00:16:04.73 ID:OURXi+iw0

怖くないけどいいよな?







758 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 00:20:58.04 ID:OURXi+iw0

僕の街には鳩がたくさんいます。
なんでそんなに多いのか調べた人がいました。
そして、こういう結論に至りました。
「あれは幽霊だ」

なんでも戦時中に僕の街では軍が手に余った伝書鳩を虐殺したのだそうです。
それが幽霊となって今でも街の上空を飛んでいるのだそうです。
でも鳥目だから夜は飛ばない、とその人は言っていました。




761 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 00:22:37.13 ID:OURXi+iw0

ですが、その人の考えはその人が発見した
新事実によって否定されました。

実は、殺されそうになった伝書鳩を
小学校の生徒が引き取っていたのだそうです。
小学校の生徒に飼われた伝書鳩は
生徒にだいぶ懐いて、そうして幸せに死んだそうです。

残り15本
iiiiiiiiii iiiiiii

安価↓






762 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 00:22:53.25 ID:fBC4Os+FO

終わり?






775 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 00:38:11.60 ID:fBC4Os+FO

土木関係に勤める伯父にきいた話

だいぶ前、伯父はあるダムの建設現場の現場監督をしてた。
ある日、伯父が現場でもよおした時、近くにある公衆便所に入ったんだ。
んで用を足して手を洗ってる時、ふと顔をあげると鏡に映る窓に女の顔が見えたんだ。
伯父はビビってすぐ外に出た。なぜならその窓は崖に面してたんだ。
んで近くにいた地元のおっさんにそのことを話したんだよ。

そしたらそのおっさんは不思議そうな顔でこういったんだ。



「あそこには鏡なんかないよ」



残り14本
iiiiiiiiii iiii

安価+3









778 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 00:39:44.85 ID:aa26BQ8A0

ksk





 
783 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 00:43:07.50 ID:VPed4l2LO

丹沢山系に住んでいた友人の話。
ある日、街に出かけた帰りに車を車庫に入れる際に、彼はたぬきを轢き殺してしまった。
悪いことをしたな、と思った彼は庭に墓を作ってやった。
次の日、庭を見ると昨日作ったはずの墓が荒らされて、
車のボンネットの上に死骸がのせてあった。
だがなぜこんなことが起こるのか彼には理解出来なかった。
なぜなら第一に隣の民家は一キロ先だし、
こういうことをする人でもなく、また、庭に人が踏み入った形跡もなかった。
更に死骸が掘り出されることが幾度か続いた。
だんだん怖くなった彼はお寺に供養を頼んだ。
するとそれからぱったりと死骸が掘り出されることはなくなった。
しかしこの話を僕が聞いてから数ヵ月後、彼は死んだ。
交通事故だった。
お祓いもしたのだから偶然とは思いたいが、
動物霊の執念やら何やらと、不思議な縁を感じてしまう話である。







 
787 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 00:44:52.98 ID:1/4TY95bP 

>>783
安価取ってからにしようぜ






789 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 00:47:35.95 ID:aa26BQ8A0

・・・相変わらずねぇホント・・・・・・


俺の幼馴染と体験した話。
ホント言うとさっきまで忘れてたんだよね。

消防の頃かな、夜中に近所の公園に行ったんだ、
見通しのいい遊具が端っこにあって、五十×五十くらいの広い公園。
勿論ベンチもあるんだけど、そのベンチに何かをみた幼馴染が
「帰ろう・・・早く帰らなきゃ親にしかられる!」って言って取り乱したんだ。
それから厨房になって、「あの時何見たんだ?」って聞いたら
「分からない、分からないけどガラスが割れたみたいに空間に穴が開いてたんだよ・・・
あの時暗かったからかな、底が見えないくらいに深かったんだ」

何なのよもう・・・俺にも見せてくれよ、その空間の割れ目。くぱぁってかwww

iiiiiiiiii ii 
>>783入れて
残り12かな

安価+3





792 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 00:49:54.36 ID:y//OeGWM0

ksk






801 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 00:54:01.14 ID:JtGpKHzaO

俺も投下。
前に住んでたマンションでは、隣室の住人に悩まされていた。
どうやら皆の言う池沼と保護者?が一緒に住んでるようで、
いっつも壁をどんどん叩いてたり、何か叫んでたりで苦情もかなり多かった。
まあ、格安な上にボロマンション。そういうこともよくあると思って我慢した。
実際、慣れると対して気にもならなかったし。
そいで、暫く経ってから回覧板を回すためにその隣の部屋を訪ねたんだ。
一回チャイムを鳴らしたら、ドアの向こうで「あーい」って返事が聞こえてきた。
言葉通じるだろうか?と思ってたらドアが開く。そして何故か口元が真っ赤な俺と同じ位のボーイ。
臭いで判った。奥で絶対人死んでる。
そいつが奥に行ってしまう前に思いっきりドアを開けて部屋の中へ。
床が真っ赤。壁には飛び散って、部屋の真ん中には大の字で倒れている人。腹はぱっかり。
そして包丁とナイフとフォーク。どこのホラー映画だよって突っ込みたくなる。
うん、この池沼は 自 分 の 親 を 食 っ て い た 。
そのまま自分の部屋へ逃げ帰って警察へ通報。すごい大騒ぎになった。
親殺しって感じで新聞には載ったけど、食人とかは書かれてないし、凄い捏造した記事だったけど。
ちなみに、逮捕ってことになってるけど、そいつはただ施設に入れられただけ。
すぐに引っ越した。その前にも上の階の住人が死んでて大変な目にあったのもあったし。
とりあえず、今は平和です。





802 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 00:55:29.26 ID:JtGpKHzaO

ああ・・・・やってしまいました。
失礼しましt。





820 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 01:21:05.33 ID:y//OeGWM0

恐くはないのだが、友達と心霊スポットに行ってきたときの話だ。

結構山の中のお寺なんだけど、磁場がどうのとか、UFOがどうのと、
胡散臭い立て札のたくさんあってカルト的な意味でも有名なお寺だった。
そんなところに夜中、6人で行ってきた。
全員これといって霊感があるやつはいなかったんだが、2人はものすごい恐がりで、
池の鯉が立てた水音でも悲鳴を上げているくらいだった。
だから、後から突っついて脅かしてみたり、二人だけ残して周りに散ってみたりと、
肝試しに来たというより散歩に来たような気分だった。

とりあえず全員で本堂の前まで行きお参りをしてきた。
すると、敷石がもっと奥のほうまで伸びているのを発見したので行ってみようという話に。
恐がりの二人はもういやだと言い出したので、残りの4人だけで行ってみることにした。
で、せっかくだから写真だけ撮ってきてやるよ、
といって先に引き返した奴のデジカメだけ預かって4人で先に進んだ。




821 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 01:21:52.52 ID:y//OeGWM0

街頭もなく、木が茂り月明かりも届かないので、携帯のライトで進むことに。
そんな砂利道を少し行くと粗末な掘っ立て小屋を発見。
どうもそこが突き当りっぽかったのでとりあえず記念撮影をした。
で、撮った写真の確認。
すると、小屋のほかに、周りにたくさんの石碑や祠と、白い、丸い玉が大量に写っていた。
何これ、といって続けて3枚くらい撮ると、そのたびに白い玉の数がどんどん減っていった。

今まで心霊写真や心霊現象に遭遇したことのなかったので
4人ともすっかりビビッてしまい、あわてて2人のる車に戻り、報告。

ところが、二人に写真を見せてみるとけろっとした顔で

こういうのってよくあるよね

と一言。
脅かすつもりが、こっちのほうが脅かされたような気分だった。



一人入ったから
iiiiiiiiii
残り10

安価+3






 
824 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 01:22:58.07 ID:/evV2va5O

中断したら何があるか分かりませんよね






825 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 01:25:08.68 ID:/evV2va5O

友達の家にいた時に携帯が行方不明になった。
友達の部屋でさっき使った記憶はあるので持ってきてるハズなのに
いくら探してもないので、友達に俺の携帯に電話を掛けて貰うことにしたんだ。
が、どっからも着信音が聞こえない。変だなぁと思ってたんだが、
友達が「誰か電話出たっぽいんだけど…」とかぬかす。

電話を代わって貰ったら確かに通話中のようで誰かの息遣いが聞こえる。
でもさ、友達一人暮らしで、この家には俺と友達の2人しかいないハズなんだよ。
何かおかしいじゃん?「あの…」とか話し掛けてみても無言。
電話の向こうから俺たちの声が聞こえてくるわけでもなし。
何なんだよ気持ち悪い!と思ってたら、ブチッといきなり電話が切れた。

そして、次の瞬間、俺の携帯のメール受信音が部屋に流れ出した。
俺が着てきたコートに下にありやがった。さっきも探した所なのに…

つか、電話に出たの誰だったんだろう。
お約束のように、通話履歴は残ってなかった。



iiiiiiiii
残り09
安価+3





826 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 01:26:20.62 ID:fBC4Os+FO

小便してぇ





828 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 01:26:57.59 ID:1/4TY95bP 

>>826
天井と背後に注意な







833 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 01:30:16.93 ID:1/4TY95bP

祖母が他界したのはもう20年前になるが、
その数日後に、叔母のところに祖母が現れたという。
叔母は、いわゆるキャリアウーマン人生を選択した女性で、会社勤めの一人暮らし。
独居にて、夜は和室に布団を敷いて寝る。
その和室からまっすぐ伸びた廊下の突き当たりが玄関。
玄関の明かりだけはいつも一晩中つけっ放しだったそうだ。

その晩、叔母は何故か寝室の障子をわずかに開けて寝入り、
夜中目を覚ますと足元に明かりがあった。
「あ、そうか、障子開けっ放しで。玄関の明かりが入って来てるんだ」
・・・と。これはその通りだったが、
ふとその足元に目をやると、玄関の明かりの色合いがいつもの色と異なり何となく青白い。

あれ、と思い起き上がって金縛りになった。
布団の上に上体を起こしたかっこうで叔母は固まった。
玄関に祖母が立っていたのだ。
祖母は、一直線の廊下を、すーっと叔母のほうへ近付き、
自分が祖父(夫)より先に逝くのでひどく心配である、
祖父のことをどうか宜しく頼むと何度も手を合わせて叔母に頭を下げたという。

叔母は金縛りながらぼろぼろ涙を流し、
「大丈夫、お母さん、大丈夫、お父さんのことは私が全部面倒見るから」
と答えた。すると、祖母は安心したのか、またすーっと後方(玄関)に後退し、そして、玄関の明かりのすぐ下で
ふたたび合掌し目を閉じると、ゆっくりと、玄関上の電灯の中に吸い込まれるように消えたという。

iiiiiiii
残り08本
安価+3






836 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 01:32:31.22 ID:fBC4Os+FO

マジ小便してぇ






 
841 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 01:39:59.37 ID:fBC4Os+FO

さっき  >>795(お前ら後ろ見てみろよ )みて思い出した話
若干スレチかもしれん


よくパソコンしてる時とか後ろに気配感じたり、視線感じる時あるじゃん?

実は、この時素直に後ろ振り返った方がいいらしい

これは生物の防衛本能みたいなもんで、
後ろに気配感じた時、本当は目の前に何かがいるんだって



残り7本
iiiiiii
安価下






 
846 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 01:42:22.94 ID:7dWv+iUh0

おれのいえはガチでラップ現象すごかったからな


まえ住んでた家族の息子が近場でバイク事故起こしてたらしい。

壁が毎夜、ゆれるんだぜw

あと平屋なのに添乗を誰か走るんだぜwwwww(姉が体験したらしい)








 
849 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 01:46:23.38 ID:aa26BQ8A0

えーでは、ガチで親父の知り合い(医者)に聞いた話

交通事故で運ばれた急患が手術中にお亡くなりになったんだって。
親は勿論怒ってくるし、初めての手術中に死なれたものだからぺこぺこ謝ってたんだよ。

その夜、夢で運ばれてきた急患が出てきたんだ、「怒られる!」って身構えたんだけど
なんて言ったと思う?「ありがとう」だってさ。

なんつーか、コレじゃただのいい話じゃねぇか・・・



iiiiii
後七・・・  >>846入れて6か・・・

安価+3






 
852 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 01:48:16.31 ID:4qiAIeXPO

これ全部呼んだら出る
・・・アンカし・・・タ・・・








853 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 01:48:25.16 ID:HB7Rhh7a0

いや、後ろを振り返ると、よくあるパターンでは、なにもいなくて、
ほっとして向き直ったらいるっていうパターンだから、
後ろを振り返ったらそのまま体も回転させてそのまま後ろに進んでいけばいいんだよ。






855 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 01:49:25.33 ID:HB7Rhh7a0

ぎゃああとってしまったあああああ
俺をこの百物語に巻き込むなよ・・・







885 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 02:10:30.16 ID:HB7Rhh7a0

本当にあったらしい話

ある学生がテスト勉強で夜中まで勉強していたらしい。
んで、翌日がテストで追い込みかけてたからかなり集中してやっていた。
そして、あるとき一息ついて集中が切れた。
するとさっきまではまったく気にならなかった気配に気づいた。
背後に変な気配を感じたのだ。
しかしその時は気のせいだろうと気にも留めずまた勉強を始めた。
しかし、どうにもその気配が消えない。
気になってなかなか勉強に集中できなかったので、思い切って振り返ったが案の定誰もいなかった。
やはり気のせいかと再び勉強を始めるも、やはり気配が消えない。
時間が時間だし、いよいよなにかおかしいと思ったその学生は、勇気を出して再び振り返った。
するとそこには女が立っていた。白い服を着て黒く長い髪を顔を隠すようにして垂らしている女が。
驚いた学生が固まっていると、女はその学生の腕を掴んできた。
学生は振りほどこうとするもものすごい力で振りほどけないそして、
不気味な笑いを浮かべた女はそのまま学生をいすから引きづり落とそうとする。
学生は必死になって抵抗しやっとのことで振りほどくことができ、そこで気を失ってしまった。
気づくと朝になっていた。そして夢かとほっとするもつかのま、学生は気づいた。
学生の腕には、くっきりと細い手の手のあざが残っていることに。

みなさんも夜遅くまで作業するときはお気をつけて・・・・。


よくありそうな怖くない駄文ですまん。でも最初に書いたように一応本当の話らしい。


iiiii あと5本

安価+2


 
887 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 02:12:18.48 ID:phrFvqCU0

 
ゆーとぴあって白目むいて叫びながらケツ叩くだけでいいの?
なんかAAでは他の動きもしてるように見えるんだけど






896 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 02:17:44.17 ID:phrFvqCU0 

これは実話の上に、祖母から聞いた話で
記憶も曖昧だから微妙な話になるが聞いてくれ

俺の姉は小さい頃よく怪我をしていたそうだ
しかしそれが起こる頻度が年を重ねるごとに増えていった
そして姉が小学校に入る少し前くらいのとき
祖母の夢にご先祖様が出てきて、自分の墓石が
これこれこういうところにあるからそれを見つけて
ちゃんと綺麗にしてくれといったそうだ
翌日その場所(山の中)にいったら、
藤原○○という名の書かれた墓石があり、
それをきれいにして、祖父母の家の墓の隣に置いたところ、
姉が怪我をする頻度は少なくなり、
それまであったそれなりに大きな怪我をすることも
なくなったという
それらの怪我はご先祖様が怒ってやっていたことなのか
それとも今まで起こったことの原因から
いまはご先祖様が護ってくれているのか…
分かりにくい文章ですまん


iiii あと4本

安価+2







 
898 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 02:18:50.37 ID:zFQ3eFQz0

外で物音した。
ゴミ回収車だった。
びびったー







 
902 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 02:21:28.92 ID:zFQ3eFQz0

お、安価とれた。


母方の祖母が若かったころ、太陽が照りつけるある夏の日の話。

先祖のお墓を掃除し終わり、帰ろうとしたときのこと。
来たときとは違い、何かズシリと体が重く感じたらしい。

暑い日だったし、少し日射病気味にでもなったかと、
足をひきずるようにして何とか家に帰り着くと…急に
すとんと肩から何かが降りたように急に体が軽くなった。

「今思えば、家に帰りたいご先祖様がおぶさっていたねぇ。
 着いたから、下りてくれたのよ」

俺も母親も霊感なんてないけど、祖母はそういう感覚が
あった人らしい。

iii あと3本

安価+3







905 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 02:24:30.38 ID:F8Rbqxn3O
 
洒落怖にあったの見たことあるわ






919 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 02:44:42.84 ID:F8Rbqxn3O

オカ板にも書き込んだことある話
仕事の先輩の実体験なんだけど、学生時代廃病院に友人と何人かで肝試しに行ったらしい
一通り探検したあとに、
「じゃあ今度はジャンケンで負けたやつが1人で奥に行ってみよう」ってことになり、
その中で一番気弱な1人が行かされることになった
気弱が廊下の向こうに消えたしばらく後、ものすごい悲鳴が病院に響き渡った
と次の瞬間、気弱がものすごい勢いでこちらに走ってきた
何事かと思い目を凝らして見ると気弱の後ろから何かが追いかけてくる

男だった
関節が全部デタラメな方向を向いた男がゲラゲラ笑いながら追いかけてきてたんだ
その場にいた全員声にならない悲鳴をあげて逃げ出した
車をすっ飛ばして逃げ帰り何とか全員無事で帰ってこれた

ただその次の日の夜、全員の家に関節デタラメ男がやってきたらしい
布団に寝てるとこにぐーっと顔近づけてきて一言「ちがうな~」って言って消えたそうな

それからみんな何事もなく毎日過ごしたんだけど、
気弱だけはちょっとおかしくなっちゃったんだって
なんか馬鹿っていうか池沼みたいになっちゃって、
しばらくしたら音信不通になっちゃった
関節デタラメ男は気弱が気に入ったのかもね
だから肝試しの次の日の晩は気弱を探してみんなの家に来たのかも
だってさ

ii あと二本
安価+2







921 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 02:46:54.25 ID:NFPJ0bYV0

ksk






928 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 02:50:28.88 ID:NFPJ0bYV0

2階の自屋に西日が差し込むと、
必ず部屋の奥まで髪の長い女性の形の影が伸びる。
それはしっかりした濃さがあって、窓際に立つ自分の影と大体同じ大きさ。
カーテンには映らず、触れないし、他の明かりをつけると見えなくなる。
他の人がいると見えなくて、霊感のある友達も何も言わなかった。

今でもそこに住んでる。

i あと一本
安価+5







933 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 02:52:51.07 ID:gICOruepO

やっと最後か楽しみだ







953 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 02:58:08.02 ID:gICOruepO

オレカヨ!
こえー
じゃあ最後

私が高校2年のある夏の日の話である。
文化祭の準備に追われ学校を出たのは夜の11時を過ぎていた。
私はいつもの様に方向が同じS子と2人、自転車で家路を急いでいた。
しかし、いつも通る帰り道を何故かその日は通らずに、
いつしか2人は小学校の脇を走っていた。
「あれ?。何でこっちに来ちやったんだろう?。」
「S子がこっちに来たから、俺はついて来たんだぜ。」
S子は怪訝そうに首をかしげ、自転車を止めた。
「ごめん…。ぼーっとしてて、道を間違えたみたい。」
彼女はそう言い、あわてて、今来た方向に自転車を切り回そうとした。
と、その時…。
「あっ、花。きれいね。」
「花?何処に…?。」
彼女は小学校の校舎の階段にある明りとりの大窓を指さした。
窓の手前、暗闇の中に白い花が綺麗に咲き乱れている。
が、何か様子が変だ。風も無いのに花びらはそよそよとなびいている。
加えて花の咲いている木が、どう探してもわからない。
つまり、ここからだと、花びらだけが窓ガラスに張り付いている様にみえるのだ。
「あ、あれ…。」
彼女は突然、小さな声を上げ顔を引きつらせている。
私が状況を理解するのにそう時間はかからなかった。
『花』にみえたそれは、無数の『手首』が窓に張り付きモゾモゾと蠢いてる姿 だった。






973 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 03:02:31.29 ID:NbjYT5tjO

おまいらお憑かれさま







981 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 03:03:43.39 ID:HB7Rhh7a0

 >>953とみんな乙

でもね、電気を消してさあ寝ようとしたときがこの百物語の真髄・・・







983 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 03:04:07.05 ID:+ne5BxvP0

ほんとに100本消してしまったのか?







989 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 03:05:19.19 ID:/evV2va5O

蝋燭 残り 0本・・・
みんな乙







996 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 03:06:27.04 ID:ywXdV6bi0

皆の頭の中にある最後の一話が、
それぞれの場所で本当のことになるのかもな






997 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 03:06:28.16 ID:ik54S4/40

にしても、昨日からか
本当に100話行くとは
丑三つ時のうちに100話目も終わったようだし、
>>1000手前だし、良いスレだった

さっきから足が何かに掴まれて動かない
こんな目にあえるなんて、本当に良いスレだった
みんな、乙







998 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 03:06:31.44 ID:+ne5BxvP0

おまえら100本消したらどうなるか知っててやったのか?







1000 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/07/27(月) 03:06:47.47 ID:1VJOD8rT0

「一発やっかぁ」
俺はいつものようにス-ツを脱ぎ捨てると、
縦じわでよれよれの前垂れを整えた。鏡の前に立ち股を開く。
既に前袋を濡らし、俺のチンポは俺の愛撫を待つ。
身体を横にして鏡に映すと、前垂れを持ち上げて、ピラミッドがそこにあった。
「俺の越中一本のセンズリだぜ」声に出していう。
「男はやっぱセンズリ」
やおら前袋の脇から、ズルムケ状態の仮性包茎チンポを取り出す、
手にオイルをたっぷり取り、逆手で亀頭をこね回す、
「ヌリュッ、ヌチョッ」音が俺の勃起中枢を更に刺激する。
「センズリたまんねぇ」扱きに合わせて、身体を上下させる。
「男のセンズリにゃあこれだよ」ラッシュを飲み込む。
「ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ」
「頭真っ白!」「ぶちっ!」
真っ白い時間が過ぎ、目の前に閻魔がいる。










 
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月刊桜坂通信 | ニュー速vip | トラックバック:0 | コメント:17 |
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コメント
この記事へのコメント
[ 6081 ] 名無しの仲良しさん 2009/07/31(金) 22:13 ID:TPL8hHr6
全部消したとか乙だなぁ
夜中にゆっくり読むことにさせてもらうわ
[ 6083 ] 名無しの仲良しさん 2009/08/01(土) 03:03 ID:-
どっかでカップル板とかそこらのコピペ張るだろうなって思ってたが
全部怪談ってすごいな
[ 6084 ] 名無しの仲良しさん 2009/08/01(土) 03:29 ID:co9xvPLk
復活おめでと!
[ 6085 ] 名無しの仲良しさん 2009/08/01(土) 05:07 ID:-
復活したんなら言えよタコ!別に心配なんてしてないけどな!
[ 6086 ] 名無しの仲良しさん 2009/08/01(土) 05:33 ID:-
乙…ちくしょう…この苦労に水を差す気はないが、

余り面白くないっつーかやっつけ仕事を多く含んだ100本を、
最後まで読み通せる自分が一番人間終わってる感がして怖かったわ。

これが全て消した後の恐怖の脱力感か
[ 6087 ] 名無しの仲良しさん 2009/08/01(土) 05:56 ID:-
ふぅ、やっと読み終わった
[ 6088 ] 名無しの仲良しさん 2009/08/01(土) 06:28 ID:-
長かった…
[ 6089 ] 名無しの仲良しさん 2009/08/01(土) 07:30 ID:-
仲間にゅーすと言えば怖い話だよな
[ 6090 ]   2009/08/01(土) 09:17 ID:-
とりあえず百物語のwiki置いときますね
http://wiki.fdiary.net/tales/?talisman
お守りのページなので、気分悪くなった方、異変が起きた方等はドゾー
[ 6091 ]   2009/08/01(土) 09:29 ID:-
とりあえず百物語のwiki置いときますね
ttp://wiki.fdiary.net/tales/?talisman
お守りのページなので、気分悪くなった方、異変が起きた方等はドゾー
[ 6092 ] 名無しの仲良しさん 2009/08/01(土) 11:19 ID:-
オカ板かと思ったらVIPかw
創作、実体験が多くて知らない話も結構あったから面白かった
まとめ乙です
[ 6096 ] 名無しの仲良しさん 2009/08/01(土) 14:38 ID:GMs.CvUw
ミスカトニック大学とデス・ピサロで噴いた。
[ 6116 ]   2009/08/01(土) 19:44 ID:-
一旦Moment
[ 6125 ] 名無しの仲良しさん 2009/08/02(日) 01:36 ID:-
とりま、半分読んだ
続きは明日
[ 6233 ] 名無しの仲良しさん 2009/08/07(金) 15:49 ID:/02qLiNA
はーあ。
全く何が幽霊だよ。
んなもん作り話に決まってんだろ。
全然こわk
破ァ!!!!!
[ 6234 ] VIPPERな名無しさん 2009/08/07(金) 21:51 ID:-
オクラホマはカナダじゃない件。いくら嘘でも舞台設定自体むちゃくちゃとかねーよwwむしろ嘘だからこそ他の部分には凝ろうぜwww


※もし俺の勘違いならすまん
[ 6584 ] 名無しの仲良しさん 2009/08/18(火) 06:12 ID:-
アルゴンキンがあるのはカナダのオンタリオ州
オンタリオとオクラホマを間違えただけで、あそこにはちゃんとネイティブの居留地もあるよん
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