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月刊桜坂通信 | スポンサー広告 |
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/24(木) 01:31:34.08 ID:1vnoaKvoO

たてたよ








3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/24(木) 01:36:37.06 ID:/zxrOiEm0

まだ夏は終わらない








11 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 02:51:05.87 ID:gw4CurGt0

中学2年の頃、今まで使っていた木造の部室が解体されることになった。
夏休み最初の練習を午前中で終わり、午後からは部室の片づけ。
ロッカーや道具なんかを放り出し、新しいクラブハウスに運ぶと、部室は一気にガランとなった。
「おい、これ見ろよ」
見ると、ロッカーを除けた壁に木の板が…
叩くと向こうは空洞っぽい。たしか隣は便所だ。
鉄パイプやツルハシを使い、最後は蹴りで破った。
便所じゃなかった。
奥行き3m幅1mくらいの薄っぺらなスペース出現。
窓も床板も無くほとんど真っ暗。地面が急な下り坂になってる。
3人で降りてみた。
壁一枚で便所なせいか臭い。
突き当たりは背丈くらいまで地面の下で、目の前に土の壁。
足下がスースーするんで見てみると、横穴があった。
直径50センチくらいかな?
人一人がやっと潜れるくらいの小さな穴。
はいつくばって覗いてみたけど、真っ暗で何にも見えない。
みんなちょっと興奮して
「おい、懐中電灯とってこいよ!」
俺は坂を上り、部室を出て外へ。
嘘ついて借りてきた懐中電灯持ってダッシュで戻る。
ところが誰もいない。
坂の下は暗くて見えなかったんで、呼んでみる。
「おーい」

「…バイバイ…」

暗がりから、小さいけれどハッキリ聞こえた。女の声?ビビって外へ出た。



12 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 02:51:53.90 ID:gw4CurGt0

新しい部室の方へ行くと、人が集まってる。
輪の中心にさっき一緒だった2人。
青い顔で座ってた。
「お前が行った後、俺、キーホルダーの赤い豆球で中を照らしたんだ。
2mくらい先に顔、つるつるの女の顔が見えた。
気持ち悪ぃ、何かマネキン人形っぽいんだけど、手だけでこうグイって、あれ何だっけ…
それでこっちへ近づいてくる。
パニくって逃げようとしたら、後ろで笑い声が聞こえてきて、そこでもう慌てまくって、無我夢中。
坂で足滑らしてケガしちまって…」
手や顔の擦り傷を見せて、口を開いたり閉じたりするんで、
続きがあるのかと思ったら、話はそれで終わりだった。

2人も俺もその後は特に何もなかった。
今もない。
後で聞いた話では、工事の時に穴の先を掘ってみたら、
何かの巣みたいな、防空壕みたいな空間があったらしい。
別に何にも無かったみたいだけど、そのまま埋められて、空き地になった。
今も空き地。
時々花が置いてあるけど。








17 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 03:12:53.39 ID:gw4CurGt0

有名な観光地A市の消防署を定年退職した叔父に聞いた話です。
叔父は、市内の有名自殺スポットNが浦で自殺があるたびにかり出され、死体回収を何年もやっていたそうです。
最初は嫌だったのですが、何年もやっているうちに死体にも慣れ、全然、平気になったそうです。
まったく動じない叔父はNが浦で自殺があると、必ず、かりだされるようになってしまったということです。
そんな叔父が一つだけ、思い出したくないことがある、と言って、話してくれました。

ある晩のこと、たまたま家中に誰もいなくて、一人で寝ていると、玄関を叩く音がしました。
行ってみても誰もいません。すると少し経って、今度は窓を叩く音がします。
が、窓を開けてみても誰もいません。誰がいたずらしてるんだと怒りながら寝床につくと、
今度は、布団をひいて寝ている部屋のフスマを叩く音が…
勢いよくフスマをガラッと開けても誰もいません。
さすがに気味が悪くなり、布団をかぶって寝ていましたが、今度は布団のまわりの畳を叩く音がしたそうです。
だんだん叩く音が強くなり、しまいには、枕もとをドンドンと叩かれる。
叔父は怖くなり、布団をかぶったまま身動きできなかったそうです。
そのうち、だんだんと叩く音が弱まり、どのくらい時間がたったのか、すうっと叩く音はやんだ。
すると、いきなり電話が鳴ったので、布団をおそるおそる出てみると、もう朝でした。
そして、電話に出ると同僚から、またNが浦で自殺があったから来てくれと頼まれました。

その自殺者は、まだ若い女性でしたが、崖の上から飛び降りたものの、
海まで落ちることができず、崖の途中の松の木に引っかかっていました。
片目に松の枝がささり、崖の岩で打ったのでしょう前身打撲で亡くなっていたそうです。
しかし、即死することができず、何時間も松の木にぶら下がって、こと切れたようで、
無事だった片腕で、思い切り近くの岩を叩いていた跡が、血まみれで残っていたそうです。







19 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 03:21:56.67 ID:gw4CurGt0

某研究所の実験動物棟で働いていたときの話です。

仕事内容は動物の世話/実験室の掃除/滅菌処理/実験補助等。
自分がいた実験動物棟はクリーン動物(マウス)を飼育している棟で、
入室には無塵衣という、塵の付きにくい全身を覆うタイプの衣に着替えます。
むき出しの部分は顔と手、足だけの服です。
滅菌マスクをし、手は消毒後、医療用手袋をつけます。足は滅菌済みの靴下をはきます。
この状態だと声、体型、目、眼鏡くらいでしか、人を判断できません。

その日、私は休日出勤に当たっており、
チャチャッと終わらせて帰ろうと思い、急いで、クリーンエリアへと向かいました。
扉の前には私たち実験補助要員のネームプレートと研究員のネームプレートが掛かっており、
私は自分の名前の書かれたプレートをひっくり返し、他に人がいないことを確認しました。
動物を扱うため、休日はローテーションで一人出勤があたりまえです。
また、研究員たちも、まず出勤する人はほとんどいません。
早々と無塵衣に着替え、エアシャワーを浴び、中に入りました。

クリーンエリアといっても色々で、通常、導線は
脱衣所→エアシャワー→廊下→各部屋(動物室/実験室)→廊下→脱衣所
まあ、簡単に書くとこんな感じです。気圧調整もされています。

淡々と作業をこなしていき、作業も半ばに来たときでした。
「ゴゥーーー」
というエアシャワーの音がしました。





20 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 03:22:40.75 ID:gw4CurGt0

私は
「あ、誰か入ってきたな」
と思い作業を続けたのですが、しばらくして、おかししい事に気がつきました。
いくらたっても部屋に入る扉の音がしないのです。
普通、気圧調整された部屋に入るときは、扉の上にあるダンパー(空気を逃がす装置)が
「カパーン!」
と音がするし、扉自体の音が
「ガチャン!」
と音がします。
一番遠くの部屋にいても聞こえる音です。

不思議に思い、各部屋を点検に行きました。
扉には小窓(のぞき窓)がついており、小窓には蓋がついています。
一部屋ずつ小窓を覗いていきます。
蓋を「カパッ」とあけ小窓を覗き、「パタン」と締め次の部屋へと。
全ての部屋を覗きましたが誰もいません。
釈然としませんでしたが、作業中の部屋に戻りました。

作業はマウスの戸敷を新しいものに変えるという作業です。
部屋にはケージと呼ばれるマウスを飼育するケースが、ラックに並べられています。
ラックは一部屋に6個設置されており、1ラックは4段の作りになっています。
1段に5ケース。1ケースには1~5匹のマウス達が飼育されています。
かなりの数のマウスがガサガサゴソゴソ、「チチチッ」(泣き声)など絶えず音がしています。








21 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 03:24:00.70 ID:gw4CurGt0

と、そのとき一瞬マウス達のザワザワが止み、
「パタン」
という音が部屋に響きました。
扉についている小窓の蓋を閉める音です。
「!!」
「なんだ?!」
「誰か覗いていたのか?」
急いで扉を開け廊下を確認したのですが、一歩道の廊下には誰もいません。
廊下には飼育室/実験室へと繋がる扉が均等に並んでいるだけです。

ドアの開閉の音も聞こえませんし、
「なんかやばいぞ!」
と思い、とにかく急いで仕事を終わらせました。

クリーンエリアを出てネームプレートの確認をしましたが、"入室中"は自分のみ。
靴も確認しましたが、自分の靴しかありません。
おかしい。
確かに音がしたのに。

エリア外から中の廊下を覗ける場所があり、見に行きました。
「あれ…誰かいる…」
一本の廊下の左右に扉が並んでいる。
その廊下の真ん中あたりに人がいます。
廊下の突き当たりは壁。
反対の突き当たりは、今除いている壁+窓。









22 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 03:25:16.37 ID:gw4CurGt0

「あれは誰だ?」
無塵衣を着た人が、這っているのが見えました。
四つんばいで、身を小さくして、ちょっと進んでは止まり、またちょっと進んでは止まりという感じです。
じっと見ていると、ソレの動きは止まりました。
そしてこっちを振り返りました。
私は反射的にお辞儀をしていました。(エリア内では普通の挨拶の仕方です)

そして誰かを確かめようと顔を見ました。
無塵衣の空いている部分(顔の部分)、マスクのせいで目だけしか見えませんが、その目がおかしい。
目に何か生えている。
距離にして約30mくらい。
遠くてよく見えない。

よく見ようと身を乗り出した時。
ソレが凄いスピードでこっちに向かって這いずってきました。
四つんばいなのに滅茶苦茶はやい。









24 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 03:26:41.70 ID:gw4CurGt0

「うわっ!」
思わず声がでてしまった。
2~3mまで迫ったとき、目に生えているものがわかりました。
それは注射針でした。
向かって左の眼球に注射針が刺さっていました。
反対の目は、目元が糜爛(ビラン)しているようで爛(タダ)れていました。

その瞬間、ピョンとソレがジャンプして私に飛びつこうとしました。
私は目をつぶってしまい、恐る恐る目を開けたのですが、
壁(ガラス)にあたっているだろうソレは消えていました。
音もしませんでした。

ホットしたそのとき、女性の大きな声が!
「許さない!許さない!お前ら覚悟しておけ!*○×▼△!(聞き取り不可能)」
逃げた。私は転げるように逃げ帰りました。
職場の人にはこの話をしませんでした。
その後転職してしまったので、どうなったかはわかりません。

あれは何だったのか…
ただ、目元の糜爛って、マウスがよくなる症状なのです。

長文失礼しました。









27 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 03:34:11.81 ID:gw4CurGt0

友人の姉さんのお話。

その姉さんにはご主人がいて、そのご主人の母君は鬱の気があるんですが、
一人暮らしをされているそうです。(母君本人の意志に寄るとのこと)

ある日、家に遊びに来ていた母君の様子がいつもに増しておかしいと言うことに夫婦は気づきました。
「お母さん、プリンあるから食べてね」
と言うと、母君はそそくさプリンを取りに行くとテーブルの前に座り、
ご自分の前と左隣の誰もいない席の前にひとつづつプリンとスプーンを並べて、
まるで隣に小さな子供でもいるかのように
「ほら、食べなさい?」
「ん~。そう。美味しいの。良かったね」
と話していたんですって。

それにその夜母君を泊めたら、夜中にトイレに起きた姉さんの耳に母君が寝ているはずの部屋から、
明らかに誰かと会話をしている母君の声が聞こえていたそうです。
もちろん相手の声は聞こえないので、さすがにその姉さんも
「まずい…」
って思ったらしいです。
でもそれまでは、まぁ鬱の気が強く出てるか、薬のせいで幻覚でも見ているんだろうということで、
後日病院へ話を聞きに行くつもりぐらいのことだったのですが…





28 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 03:34:59.74 ID:gw4CurGt0

ですがその数日後、自宅へ戻っていた母君から夜中に電話が来たそうです。
「ボヤを出した。大家に怒られている。助けて」
慌てて夫婦は母君の家に行ってみると…

玄関先からも明らかに焦げ臭い匂いがしていたらしく、ご主人の方が先に部屋に入り、
母君の様子を見て動揺しているようなので、玄関先にいる姉さんに
「入っておいで。とりあえず燃えたカーテンを片付けよう」
と声をかけてきたそうです。

でもそのお姉さんは、玄関から動けなかったんですって。
足がちっとも動かない。
立ったまま金縛りになったみたいに。

その時母君と姉さんのご主人の会話。
母「…あのね。どうして連れてきた?って怒ってるの…」
主「誰が?誰が誰を連れてきて怒ってるの?」
母「入れちゃダメだって。入ってくるなって怒ってる…怖い…」
主「誰が言ってるの?」
母「(下を指さして)この子…」
主「どもにも子供なんていないよ?」

話も解らないし、仕方がないのでとりあえず母君を落ち着かせていると姉さんはやっと入ってこられたそうです。

翌日、姉さんはシャワーを浴びる時に気づいたんですって。
自分の両太ももに、子供ぐらいの小さな手の跡が、内出血しているぐらいはっきりと残っていることを。








35 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 03:47:35.99 ID:gw4CurGt0

とある近所に4人の家族が住んでいました。
小学4年生の長女と小学1年生の長男、その両親の4人家族です。
父親はいつも仕事で忙しく、休日も家族で外に出かけることも少なめでした。
そんな日曜日の朝、珍しく父親は普段着の格好でイスに座り、朝食の席で
「父さんと一緒にドライブに行かないか?」
と子供達を誘いました。
2人とも喜んで
「行く行く!」
と大きな声を出し話の話題はすっかりドライブの行き先でいっぱいになりました。
そして海まで車を走らせ、浜辺でお弁当を食べ、楽しい時はあっという間に過ぎていきました。

日の暮れた頃、帰りの車内で子供達は疲れたのか、ぐっすり眠ってしまいました。
父親もハンドルはしっかり握りながらも少しウトウトしながら運転しています。

すると突然、前を横切ってきた大型トレーラーと必死で避けようとした家族の車が激突しました。
車は激しく大破し、元の原型を全く留めないほどのひどい状態です。
家族はすぐさま病院へ運ばれましたが、1時間後に小学1年生の長男が息を引き取り、
父親と長女も出血がひどく一刻の予断も許さない状態です。
かすれゆく意識の中、長女は手術台の上で不思議な夢を見ていました。

それはいつもの朝食の風景ですが、ただいつもと違って皆静かに黙って食べています。
すると食卓に座る父親が暗い顔をしながら
「父さんと一緒に行かないか?」
と話しかけてきました。長女は何故だかすごく悲しい気持ちになり、静かに首を横に振りました。
「そうか…」
と父親は元気の無い声で席を立ち、玄関の方に向かっていきました。

突然、長女は奇跡的に意識を取り戻しました。
横には泣いて様子を見守っていた母親の姿が見えます。
それと同時に別の手術室で治療を受けていた父親が、
たった今息を引き取ったという知らせを受けました。








38 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 04:01:05.90 ID:gw4CurGt0

俺には昔弟がいた。
7歳年下で、兄バカって言われるくらい可愛がってた。
弟も俺によく懐いてて、近所でも評判の仲の良さだった。

中学の修学旅行に行く朝、弟が行くなと言って泣き出した。
小学校の時もあったことなので、困ったなーと思いつつも特別驚いたりはしなかった。
俺が行ってる間マイケル(犬)の世話頼むなーとか言って宥めて、ようやく出発した。

一日目の夕方、弟に呼ばれた気がして振り返るが、いるわけがない。
俺も気にしすぎかな、と思ってたんだけど、なんとなく心配になって夜に宿舎の電話で家にかけた。
弟が出て、何もなかったかと聞くと、昼寝をしている時に俺の夢を見たといった。
不思議だったけど、双子とか兄弟ってテレパシーのようなものがあるって聞くし、
それみたいなもんかななんてちょっと嬉しく感じていた。

二日目の夕方、レクリエーションでいろんな建物を見て回っている時、俺は友達とふざけてて道路に飛び出した。
といっても、そこは建物の敷地内なので滅多に車が通らない場所で、かなり油断してたんだと思う。
クラクションに驚いて振り返ると、搬送用らしい大型トラックがかなり目の前まで迫ってた。
ア、っと思った瞬間からだが突き飛ばされたような感じがして、轢かれたー!と思って目を閉じた。
だけど実際は危機一髪で歩道に戻っていて、結局擦り傷程度で済んでいた。
トラックのあんちゃんが慌てて降りてきて、撥ねたかと思ったぞ!とこっぴどく叱られた。

その夜、また家に電話をするとまた弟が出て、またまた俺の夢を見たといってきた。
事故のことは話してないのに、
どうろにとびだしたらいけないよ、はねられるとすごくいたいんだよ、
なんて言うもんだから、ほんとに俺たちには目に見えない絆があるんだな!と浮かれていた。






39 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 04:01:46.94 ID:gw4CurGt0

だが、翌日帰宅した俺を待っていたのは、病院のベッドに寝たきりになっている弟の姿だった。
母親の話によると、前日の夕方買い物から帰ってくると、弟が昼寝をしている部屋からうめき声が聞こえる。
何事かと思って覗きに行くと、弟が息も絶え絶えの様子。
何かの発作だろうかと慌てて抱きかかえようとするが、身体に触れると異常に痛がる。

途方にくれて救急車を呼び、運び込まれた病院で検査してもらったら、結果は全身打撲。
だけどうちはベッドじゃないから落ちて身体を打つなんてことも無いし、そもそもそんなレベルじゃないらしい。
まるで、車に撥ねられたかのような…

俺は、あの時助けてくれたのは弟なんだと直感した。
俺のせいだからずっと付き添う!と言って(当然誰も信じなかったが)、その日から泊り込みをはじめた。

翌日、身の回りのものを持ってきてもらおうと家に電話をかけると、弟が出た。
あれ?今病室にいるはずだよな、なんで?と思ってると、
すぐに母親の声に変わって、聞き間違いかー、とそのときはあまり気にしなかった。
電話を切って病室に戻ると、なにやら騒がしい。
弟の容態が急変していた。
その日の夜、弟は息を引き取った。

俺はその後数ヶ月悲しみに暮れ、動物が飼い主の身代わりになるって話は良く聞くのに、
どうせならマイケルが身代わりになればよかったのになんてかなり酷いことも考えていた。
高校に入って俺は家にあまり帰らなくなった。
弟のことを思い出すのが嫌で、夜遊びばかりしていた。








40 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 04:02:34.08 ID:gw4CurGt0

ある日、いつものように遊び歩いていると家から電話が。
またか、と思っていつもなら無視するけど、そのときはなぜか出てみる気になった。
すると聞こえてきたのは弟の声。
おにいちゃんはやくかえってきて、ぼく、マイケルとあそんであげられないよ
それだけ言って電話は切れてしまった。
俺が慌てて家に帰ると、母親が電話中だった。
俺に電話が掛かってきた時間も話していたと言う。
だけど履歴にはちゃんと『自宅』の表示が。
玄関から追いかけてきたマイケルがじーっと俺の顔を見ていて、
その顔を見ているとむしょうに泣けてきて俺はマイケルに謝りながら一晩中泣いていた。

今はそのマイケルもかなりじーさんになってしまったが、ちゃんと最後まで俺が面倒を見るつもりだ。
ただひとつ気になるのは、今も家に電話をかけると時々最初に弟の声が聞こえることがある、ということ。
嬉しいような、洒落にならないような。










45 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 04:15:58.54 ID:gw4CurGt0

数年前の事です。
私は珍しく定時に会社を出て、駅のホームで電車を待ってると、
うつむき加減の男女二人組が目の前を通って行きました。
女性の方が小さな花束を持っていたので、なんとなく記憶に残ったのだと思います。
二人が通り過ぎた後
「まもなく電車が来ます」
という放送が流れ、しばらく間隔を置いて突然警笛音が響き、
電車が急ブレーキをかける音が聞こえました。

何か事故でもおきたのかと思って人集りができているところまで行くと、
先ほど目の前を通った女性が線路際に倒れていて、
駅員が助け起こしているところでした。
すぐ脇には私が乗ろうとした電車が急停止しています。
近くにいた人に
「何かあったんですか?」
と聞くと、
「電車に飛び込もうとして、駅員に止められたらしいですよ」
と教えてくれました。
「一緒にいた男性はどうなりました?」
と聞くと…
「いや、独りだけです」
と言いました。続けて、
「最近、多いですね」
と付け加えました。

しばらくして、女性が気がついたらしく、泣きながら何かを言ってました。
ほとんど聞き取れなかったのですが、私には
「あの人が一緒に来てくれって」
と言っているように思えました。
後で妻に聞いた話ですが、
数日前にもこの駅で同じ時間帯に人身事故があり、
その時は若い男性が亡くなっていたそうです。









46 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 04:19:18.03 ID:gw4CurGt0

去年の夏頃に私は静岡のあるブティックで理解不能な経験をしました。
その店には月に何度となく立ち寄っていたので、
店員とはすっかり仲良くなり、休みの日はたまに一緒に出かけたりするほどでした。

そしてその日もいつもの様にフラッと立ち寄り店員とあれこれ話しながら新作の夏物を物色していました。
店内には他にも6人程のお客さんがいて、みんな賑やかに話しながら思い思いに見てまわっていました。

しばらくするとドアに付いた鈴がカランとなり、外の暑い湿った空気が入り込んできました。
「いらっしゃ………」
挨拶をしかけて急に店員がやめたので
「なんだ?」
と思い入り口に目を向けると、誰もいません。
でもその場には真上から照明を落としたような、丸く黒い影が2つあったのです。
私と店員は唖然としてしまい、ただその影を見つめていました。

他のお客さんも何事かと私達と入り口の間をキョロキョロ見ていましたが、
やがて気づいたようで息を呑むのがわかりました。
その影はゆっくりと棚の前を、まるで服を見ているかのように移動しています。
影はそのまま店内を一周するとドアの鈴がカランと鳴り、消えました。
今度はドアが開くことはありませんでしたが。

その場にいた人はみんな口々に
「今の見たよね?」
と確認しあっていました。
時間は真昼の一時を少し過ぎたくらいだったと思います。

それから二度と見ることはありませんでしたが白昼、大勢で見たあの影はなんだったのか。
今でも不思議でなりません。







47 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 04:23:36.65 ID:gw4CurGt0

近所の丘の上に女子短期大学があって、そこの校舎から少し離れた小さな林の中に、
ピアノの練習のための小さな建物がポツンとあって、その建物の前に白塗りの綺麗な木製のベンチがあって、
前からいいベンチだなあと思っていた俺は、弟と二人して夏休み中のある夜中に重たい思いして盗んで来た。

うちの家は小さな貸しビルをやっていて、最上階に住んでいたんだけど、狭いながらも屋上があって、
その屋上に白いベンチを置いて、夜中にそこに座ってビール飲んだり煙草をふかしたりして、
何となくいい気持ちになったりしていた。

うちの母親はちょっと霊感みたいなものがあって、ある晩のこと、家族でメシを食っていると、いきなり
「誰か屋上にいる」
と言いだして、それで、見に行ってみても誰もいない。
そんなことが何回かあって、足音が聞こえるだの線香臭いだの、不気味な事ばかり言うから、
あのベンチに何かいわくでもあるのかと聞き込み調査をしたら、
その短大のすぐそばに住んでいる弟の友達から、
あのベンチに足をかけてかたわらの木で首を吊った女子学生がいた、という話を聞いた。

それは、やっっぱりちょっとヤバイということになって、
早速、また弟と重いなあなどと文句を言いながら、
夏の終わりの夜中、丘の上にある短大への坂道をベンチを運んで登っていると、
もう夜中の2時頃だったというのに、白いワンピースを着た女が坂道を下って来る。
弟と俺は何となく立ち止まって、ベンチを下ろし、女の方を見ていると、
その女は手にロープのようなものをぶら下げていた。

それを見た瞬間、俺は弟に
「逃げろ!」
と叫んで、一目散に坂道を走り、逃げた。








48 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 04:24:26.77 ID:gw4CurGt0

足の速かった弟は、俺を抜かして、もの凄い勢いで逃げて行った。
「待ってくれ~」
と言いながら俺も懸命に走った。
が、ころんでしまった。痛てっ、と、起きあがろうとしたが、膝に力が入らない。
ころがるようにしてアスファルトの路面に打ちつけた頭を抱えるようにしながら、
見ちゃだめだと思いつつも、後ろを向くと、カーブしている道路の、端の方に置き去りになっているベンチに、
その女は座って、こちらを見ていた。
眼が合ったような気がした。
そこで、俺は気を失ってしまった。

どのくらい時間がたっていたのか、俺は弟と母親に起こされた。
俺があまり遅いので、母を起こして、弟が迎えに来てくれたわけだ。
うちは母子家庭だったからというわけでもないけど、家族3人、まあ仲がいい方だったから、母親は文句も言わず、
「さあ帰るよ」
と言っただけだった。
見るのもイヤだったから、弟にベンチにまだ女は座っているか?と聞くと、弟は
「もう、いない」
と言った。

次の日病院に行くと、肘にヒビが入っているということで、ギブスされた。
後頭部にはれがあり、脳震とうを起こしたらしいということで、レントゲンも撮られた。
まあ、そんなことはどうでもイイが、あのベンチは元どおり短大の裏手の林の中に、今でもある。









59 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 04:59:18.84 ID:gw4CurGt0
 
全部で何台の車が走るのかわからないけどおそらく十数台。
十数台の車がひとつのコースをダンゴ状態になって走るんです。
その十数台の車を一台の車が先導してまず一周するんですが、
その先導車がなぜかその日に限ってえらくスピードを上げる。
先導車って言うのは別にレースに参加してる車ではない、
だから普通はゆっくり走るもんなんです。
後ろから十数台の車が追いかけてきてるんだからスピード出したら、
もちろん後続車もスピードを上げる。

十数台の車がダンゴ状態です。
後方にいる車は前で何が起こっているかわからない。
先導者はぐんぐんスピードを上げる。
後続車はそれにぴったりくっついてアクセルを踏む。
そこで先導者のドライバーはスピードを上げすぎたことに気づいたのか、
急にスピードを落としたんです。
もちろん後続の車もブレーキを踏みます十数台のダンゴ状態です。
後方にいる車は前方で何が起きているかわかりません。
そこで事故は起きました後続車十数台の玉突き事故、
サーッキットは炎に包まれ救護班が直ちに駆けつけました。

しかし救護班の人手があまりにも少ないため火の手はただ増すだけ。
カメラは炎に包まれるあるドライバーの姿を克明に捉えていました。(そのドライバーの名前忘れてしまいました)
ドライバーは自力でコクピットから出ようとしているのですが様子がおかしい、コクピットから何とか抜け出た瞬間、
ヘルメットをかぶった彼の頭部が不自然にバランスを崩しその場に倒れこみました。
このときすでに彼は首の骨を折っていてそのまま意識を失います。
そのときの映像もテレビでは流されてました。
彼はそのとき奇妙な夢を見ていたと語ります。







61 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 05:04:21.58 ID:gw4CurGt0

どこだかはわからないけど綺麗な所にいてそこを一人で歩いていた。
しばらく進むと全身に黒いマントを着たおじいさんが現れ、彼の手を取りこう言ったのです

「君は短かったけどいい人生を送ったね」

そのとき彼の名を呼ぶ声が聞こえました。
彼は老人の手を振り払い来た道をいそいで戻りました。

彼は病院のベッドの上で奇跡的に意識を取り戻したそうです。

あまりこわい話ではないかな?
この時のテレビで見た映像が脳裏について離れません。







64 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 05:12:48.09 ID:gw4CurGt0

高校のとき、母と仲がよかった近所のおばさんが母に語っていた話がいまだに忘れられない。

そのおばさんのお母さんがガンで入院していたんだけど、ある日とうとう亡くなった。

おばさんが地下の霊安室から戻り、階段を上っているとき、
誰もいないのにピチャピチャと突然音がしたらしい。
いかにもコンクリートの壁を手のひらで叩いてるようだったという。

なんか気味が悪くなってそーっと後ろを振り向いたら、
死んだお母さんが白い着物を着たまま手すりにすがって、
階段を1、2段上っているところだったんだって。

さすがにびっくりして一目散に階段をかけ上ったそうだ。
ああいうことって本当にあるのねえ、と母に語っていました。

そのおばさんももうだいぶ前にやはりガンで亡くなった。
ふと思い出したので書き込みました。




65 名前:毒男 ◆B.DOLL/gBI 投稿日:2009/09/24(木) 05:22:51.12 ID:gw4CurGt0

昔、つき合ってた彼女と夏の夜道を歩いていたら、突然、アッと言って立ち止まり、
かたわらの家の生け垣を気にしてる。
どーした、何かあったか?と聞いても、ウーンとか言って答えない。

すると、その生け垣のある家から、突然、何人かの女のしぼり出すような泣き声がした。
えっ、と思って生け垣の隙間から中を覗くと、庭の向こうに木造平屋の古い家が見え
、縁側に面したガラス戸が開け放たれていて、
畳の部屋に布団が敷かれ、その周りを5~6人の男女が囲んでいる。
一人、背広を着た男が布団の中の老人らしき男の腕をつかみ、首を振っている。

ああ、ご臨終だ、と一目でわかる光景だった。

すると、オレの肩越しに家を覗いていた彼女が、
突然、オレのTシャツの裾をつかんで、逃げようとする。
マジで怖がっている。どうした、と尋ねると、しゃにむに走り出した。
オレも何となく気味が悪くなり、彼女の後を追った。

その家から、かなり遠くまで走り、
駅前の繁華街に近くなったあたりで、やっと彼女は立ち止まり、涙目でオレに言うことには、
死んだ老人の霊みたいなものが、
自分の死体を見下ろすように立ち上がり、すうっと宙に浮かんだ。
そして、ゆっくりと彼女の方へ顔を向け、にんまり笑ったという。
目と目があったその老人の目が、黒目だけだったそうだ。
そりゃ、逃げるわな…
ちなみに、オレは何も見えませんでした。








69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/24(木) 06:51:05.43 ID:ASBR1ML90

12がつ 22にち

せんとくりすますがちか
いので、さんたがかりのぼくは、みんなにぷれぜんとをようい
しなければなりません。
ん~となにがいいかなぁ。

12がつ 23にち

びんせんとせんせいは、あかちゃんがほしい
ようといっていたので、さがしてこよ
う。あかちゃんってどこにうってるの
かなぁ。

12がつ 24にち

ん~と、ん~と。あかちゃんどこにもうってない
じゃない。これじゃあびんせんとせんせいにあかち
ゃんぷれぜんとできないよ~とおもったら、がらがらに
のったあかちゃんをみつけた。そうだ、あのこをつれていこう。
きをつけて、そ~と、そ~と、このままそ~と。あっ
おきちゃった。あっおとしちゃった。あかちゃんつめた
くなちゃったけどまぁいいか。びんせんとせんせいよろこんでくれるかなぁ。










 
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月刊桜坂通信 | ニュー速vip | トラックバック:0 | コメント:14 |
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コメント
この記事へのコメント
[ 10523 ]   2009/09/25(金) 21:28 ID:-
なんか読みづらくてめんどくさかった
[ 10524 ] 名無しの仲良しさん 2009/09/25(金) 21:36 ID:-
なんか同じ人ばっかだったから飛ばして最後だけ読んだけど面白くなかった
[ 10526 ] 名無しの仲良しさん 2009/09/25(金) 21:53 ID:-
レースの話は大田哲也サンの話かな?
結構、内容が変わってるね。
[ 10527 ] 名無しの仲良しさん 2009/09/25(金) 22:00 ID:aIcUnOeo
精神美容化
[ 10529 ] 名無しの仲良しさん 2009/09/25(金) 22:44 ID:-
最後縦読みって「精神病患者の記憶」だけ?
[ 10530 ] 名無しの仲良しさん 2009/09/25(金) 23:02 ID:-
弟身代わり事故の話で泣いた
[ 10531 ] 名無しの仲良しさん 2009/09/25(金) 23:02 ID:-
エンドレスエイトまで読んだ
[ 10532 ] 名無しの仲良しさん 2009/09/25(金) 23:10 ID:-
私男だけど、殺陣読みに仕込むのって陳腐で稚拙だと思う
[ 10539 ] 名無しの仲良しさん 2009/09/26(土) 01:29 ID:-
怪談は良いものだ
[ 10540 ]   2009/09/26(土) 01:36 ID:-
弟身代わりの話だけ良かった
[ 10546 ] 774 2009/09/26(土) 10:21 ID:-
長文は嫌いだけど文章によりけりなんだろうな……

ただ研究所のやつは嘘kさ過ぎる
出て来るアイテムが専門的だから本当感は漂ってるんだけど
ホラーものの前フリみたいな演出とかのせいで
四つん這いの奴がゲームのモンスターに思えて全然怖く無い
[ 10621 ] VIPPERな名無しさん 2009/09/27(日) 00:41 ID:-
動物が擬人化するという希望を持てた
[ 13143 ] 名無しの仲良しさん 2010/04/13(火) 18:09 ID:R0LnhCPw
このレスを、見たら
7日後以内に死にます
無残な姿で死にます
回避する方法は1つ
このレスをコピペしてほかのスレに7つ張る事です。
100%これをやってください
ほんとうに、死にます
[ 13437 ] 名無しの仲良しさん 2011/08/17(水) 13:03 ID:F/AZ0RHc
なんぞ・・・
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