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月刊桜坂通信 | スポンサー広告 |
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 14:40:34.56 ID:BjpI86nI0

俺「ありがとうございましたー」
俺「御馳走様」キランッ
俺「///」キュン








3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 14:41:36.60 ID:uQwwzFor0

なにその一人芝居








6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 14:44:28.33 ID:BjpI86nI0

俺「当店ではお冷やの方セルフとなっております」
俺「御馳走様」ニカッ
俺「冷たい!」smile★







7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 14:46:14.84 ID:BjpI86nI0

俺「御馳走様」キランッ
俺「えっ……、ご、ごちそうさま///」








8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 14:47:35.64 ID:BjpI86nI0

俺「いらっしゃいませー」
俺「御馳走様」スッ
俺「あ、ありがとうございました……」ドキドキ







10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 14:48:38.04 ID:BjpI86nI0

ちょ、 >>1早い!
早いって! みんながついてこれてないよ!








11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 14:49:42.21 ID:BjpI86nI0

 >>10自演乙






 
13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 14:50:42.63 ID:BjpI86nI0

>>10-11
これはひどい自演








15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 14:51:45.08 ID:BjpI86nI0

>>10-11
待って今  >>13が何か口走った!








17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 14:52:45.45 ID:BjpI86nI0

 >>15
-------------------ここまで自演---------------------










19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 14:53:46.36 ID:BjpI86nI0

---------------------ここからも自演-------------------











20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 14:57:20.96 ID:BjpI86nI0

俺「どうしたの俺、なんかうれしそうだね」
俺「今日バイトで『御馳走様』っていわれたんだ」
俺「ああ、厨房仕事に対するお褒めをいただけるのはバイトならではだよね」
俺「レジ打ちだしな!」
俺・俺「あっはっはっは」









22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 14:58:51.80 ID:BjpI86nI0

俺「それはそうと」
俺「うん」
俺「いつバイトなんて始めたの?」
俺「先月」
俺「今日まで言われなかったんだ」
俺「実は…… >>25










23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:00:09.66 ID:BjpI86nI0

俺「え、今何て言ったの?」
俺「だから >>25
俺「まさか……  >>25なの!?」
俺「そうだよ」









24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:01:23.31 ID:BjpI86nI0

俺「踏むよ?」
俺「どうぞ」
俺「









25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:02:24.69 ID:BjpI86nI0

阻止安価下









26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:03:29.85 ID:0evZ5ADMi

安価下








27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:03:39.09 ID:BjpI86nI0

俺「……というわけなんだ」
俺「『そしあんかした』」
俺「『そしあんか』した」
俺・俺「う~~~む」









28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:04:44.06 ID:BjpI86nI0

俺「え?」
俺「ん?」
俺・俺「25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 15:02:24.69 ID:BjpI86nI0
阻止安価下






26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 15:03:29.85 ID:0evZ5ADMi
安価下






27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 15:03:39.09 ID:BjpI86nI0
俺「……というわけなんだ」
俺「『そしあんかした』」
俺「『そしあんか』した」
俺・俺「う~~~む」 」











30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:06:01.80 ID:BjpI86nI0

俺「okまずは落ち着こう」
俺「賛成だね、そうこれは言葉にするなら……」
俺・俺「サンタ・クロォォォォス!」ドギャアアア








32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:07:07.84 ID:BjpI86nI0

俺「なんか出た!」
俺「なんか出た!(上の俺に対して)」
俺「なんか出た!(二つ上の俺に対して)」








33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:09:22.58 ID:BjpI86nI0

俺「待て待て落ち着けstaywait」
俺「そうだ深呼吸ひっひっふーひっひっふー」
俺「俺は冷静だぜ俺は冷製だぜそうたとえて言うなら」
俺・俺・俺「アホ毛から電波を飛ばしてラジカセで君と会話ができるくらい!」









34 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:10:35.56 ID:UVskiXejO

なんかこの >>1楽しそうだな
無人島でもやっていけそうなタイプ









35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:11:50.00 ID:BjpI86nI0

俺「話をもどそう」
俺「そう、あれは1968年、イリノイ州の小さな牧場でのこと」
俺「閏年のことだった」
俺「月曜日から始まったのさ」









37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:13:50.62 ID:BjpI86nI0

俺「某頭の固い百科事典サイトから引用するまでもなく」
俺「某頭の固い百科事典サイトから孫引きしようじゃないか」









39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:15:38.98 ID:BjpI86nI0

俺「なんとか言う人物がどこぞの共産党第一書記に就任した春」
俺「一月なのに春」
俺「春だったんだろう、その頃は」
俺「誰だよ地球がぬくとまってくとか抜かしたやつ」
俺「抜いてやる」
俺「ついていってやる」









41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:17:21.21 ID:BjpI86nI0

俺「引っこ抜か~れて~」
俺「どこぞの国で二千語宣言が出された年だよ」
俺「あれは六月の終わりだったかな」
俺「そんなに好きか」









43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:18:33.54 ID:BjpI86nI0

俺「初めはこんな話じゃなかった気がする」
俺「チェコが悪い」
俺「そうだチェコが悪い」
俺「どこから脱線したんだっけ」
俺「だからさ……」









44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:19:36.38 ID:BjpI86nI0

俺「飲食店でバイト始めたけど『ごちそうさま』ってかなりイイ」
俺・俺・俺「そ れ だ !」









45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:20:37.41 ID:BjpI86nI0

>>44
まさかのスレタイwww








47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:21:38.45 ID:BjpI86nI0

>>44
感動した!乙!








49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:22:54.53 ID:BjpI86nI0

>>47
感動するwww要素がwwwねーだろwwww
マジ自己援護必死杉wwww
略してwww自演wwwってやかましいわwwwwwwww








53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:25:24.66 ID:BjpI86nI0


私「ねえ聞いて聞いて! 今日バイトで、『ごちそうさま』っていわれたの!」
柿「あ、レストランでバイト始めたんだっけ。よかったじゃん」
株「ねーちゃん喜びすぎじゃない?」
私「株もバイトしてみればわかるよぅ。これ、すっごくうれしいんだから」










55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:27:09.12 ID:BjpI86nI0

株「わたしはいいもん、ねーちゃんたちにやしなってもらうもん」
柿「未熟ねえ」
株「配当金があるからいいのっ!」









57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:30:48.56 ID:BjpI86nI0

私「姉さん渋いよ」
柿「そういうものなのよう」
株「青いねぇ」
柿「そういうものなのよう」








58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:32:59.95 ID:BjpI86nI0

私「……ごめんってば、姉さん、降りてきてよ」
柿「無理よ。まだ熟れてないんだから」
私「ねえ、そんなこと言わないでよ」
柿「わたし、そこにいたことあったかしら」
株「めらんこリック」








59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:35:28.08 ID:BjpI86nI0

私「あれ?そういえば姉さん、いつもそこにいたよね」
柿「柿だもの、あなたたちを見守るくらいしかできないのよ」
株「ちぇ、自己陶酔」
私「黙れ上場停止」








60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:36:56.95 ID:BjpI86nI0

株「わたしのwww価値www全面否定www」
柿「未熟がどうのって言ってられないわねえ」
株「おまえwwwしゃべり方がキモいんだよwwww」
私「キャラ立てwwwwミスったwwwwwwwww」









61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:38:15.68 ID:BjpI86nI0

紙「元www株wwww」
私「もはやwww見間違いさえも捨てたwwww」
柿「う~ん、あと三日……」









62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:39:45.87 ID:BjpI86nI0

紙「いやっ、だめ、そんなとこにいれないでぇ!」
私「やかましいwwwもうとっといてもしょうがないでしょwww」
柿「思い出したように口調が戻るのねぇ」









63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:41:27.28 ID:BjpI86nI0

紙「そっちは違うのっ、ダメ、ちゃんとしてくれなきゃヤなのっ!」
私「株券ってそのまま捨てていいんだっけ?」
柿「シュレッダー通した方がいいんじゃない? 一応」










64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:43:28.80 ID:BjpI86nI0

柿「三日ーー!」
屑「紙屑wwww素でこれはso sadwwww」
私「三レスで三日? どういう基準なのよ……」
柿「どういうスローモーな生活してるのかに目を向けるべきね、あなたは」
屑「倒置法wwwww」









65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:46:39.04 ID:BjpI86nI0

柿「晴れて渋柿から甘柿へと進化を遂げましたー!」
屑「進化をエボリューションって読むなウザい」
私「それって植物的にアリなの? よく知らないんだけど」









66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:48:54.50 ID:BjpI86nI0

柿「この調子で 1000&to=1000 >>1000目指すわよ!」
私「甘い! 根本的に根源的に考えが甘い! 甘柿ってそういうコトか!」
屑「それでうまいこと言ったつもりか馬鹿柿妹」
私「やかましい統合合併」
屑「吸収よりはマシだもんっ!」










67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:50:20.50 ID:BjpI86nI0

歯、磨いてくる









68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:54:46.30 ID:BjpI86nI0

私女だけど >>1必死すぎてつまんないと思う










69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:55:46.77 ID:BjpI86nI0

俺  >>1だけど >>68は女であることを強調する意味がないと思う










70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:57:08.36 ID:BjpI86nI0

 >>1うるさい








71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:58:34.74 ID:BjpI86nI0

自分のスレで暴れて何が悪い!
公序良俗に反しない範囲で










72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 15:59:45.38 ID:BjpI86nI0

あと、思ったよりも伸びない
おかしいな
僕の予想ではこのスレは
wwwwwwwwww
で埋まっていくはずだったのに












74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:00:33.65 ID:tm53Mi+ZO

わたし男だケド  >>69みたいな自演って素敵だと思う










75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:00:53.73 ID:BjpI86nI0

土壇場で方針変えて
一人芝居にしたのが悪かったのかな
それともこの一人芝居が一発ネタとしてみんなに見捨てられたということかな
一人芝居だしねえ
サムいよねえ









77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:01:43.17 ID:BjpI86nI0 

>>1
自分の才能のなさに気付け
汲めど尽きせぬ泉など所詮は幻想








79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:03:27.80 ID:BjpI86nI0

女「1840円です」
俺「御馳走様」キュピーン
女「キュン///」








80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:04:28.88 ID:BjpI86nI0

姉「おかー」
女「いまー」
姉「俺の出番は?」
女「終わったよ」









82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:05:30.48 ID:BjpI86nI0

姉「自虐?」
女「?」
姉「自虐?」
俺「うん」








83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:07:27.88 ID:BjpI86nI0

女「どこと話してるのよ」

姉「突然あらぬ方向を向いて喋りだす姉を見てひとりごとではなくどこかしらのなにかと会話していると思えるあなたが純粋にかわいくてかわいくてしょうがないわ」

女「ごめん減速して? 聞き取れない」








84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:08:20.51 ID:NangQXCnO

始めも方向転換後も面白くないけど、嫌いじゃない









85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:08:29.71 ID:BjpI86nI0

姉「愛していると言いたかったの」
女「知らないわよそんなの」
姉「ひどい」








86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:09:59.86 ID:BjpI86nI0

姉「愛しているのよ」
女「さっきも聞いた」
姉「何度だって言うわ!」
女「学校行ってよ!」
姉「教師として? 学童として?」









87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:11:10.42 ID:Ky+C9Kwf0

>>1には幸せになってもらいたい








89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:12:02.28 ID:BjpI86nI0

姉「ねえ、どっち? どっちのわたしをあなたは求めているの?」
女「お姉ちゃん……」
姉「どっちでも好きな方でいいから、ねえ、こっち向いてよマイシスター」
女「テンション制御できないんなら少し寝てなさいよバカ姉」
姉「前のセリフとの落差! これが落差! よよよ」よよよ








90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:15:41.44 ID:BjpI86nI0

女「ご飯にする? 食事にする? それとも、
姉「女で」
女「妹って呼んでくれなきゃイヤっ!」
姉「妹、鳥肌立ってる」









91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:17:23.02 ID:BjpI86nI0

姉「無理しなくていいのに」
女「私も今なんであんなことしたのか全然わかんない……」
姉「そう、それはまるで自分が自分でなくなるかのような――」
女「未体験の感覚――その奔流!」










92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:18:24.46 ID:BjpI86nI0

姉「業……、ね」









93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:20:43.87 ID:BjpI86nI0

女「なにそれ」
姉「カルマと言い換えてもいいわ。あなたがあなたになる以前の基盤のことよ」
女「なんで私の部屋に来るの」
姉「あなたが招くから」
女「逃げたんだよ! 吸血鬼かあんたは!」











94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:21:58.44 ID:BjpI86nI0

姉「いいじゃない、見られて減るもんじゃなし」
女「その言い方だけで全部が台無しだ! もう大概台無しなのに!」
姉「減るもんがないのよ」
女「あんたの話かーー!!」










95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:24:38.12 ID:BjpI86nI0

姉「見られて困るようなものはないんでしょう? お姉ちゃんなんでも知ってる」
女「それはなにか? あんたは私の見られて困るもの全部見たってことか」
姉「取られて困るものもね」
女「売るほどあったアレ盗ったのお前か!」











97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:26:46.79 ID:BjpI86nI0

姉「やーねぇ、二人暮らしなのに。他に誰がいるっていうのかしらこの子」
女「堂々と言うなよ」
姉「事実よ」
女「盗るなよ」
姉「他に誰かいるの?」
女「具体的には姉さんの左肩に」










98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:28:10.05 ID:BjpI86nI0

姉「ノミ?」
女「ダニ」
姉「どこから拾ってきたのかしら……」
女「あの空地で昼寝するのやめなよ」










99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:30:11.71 ID:BjpI86nI0

姉「大事な社交場なのにぃ。しなしな」しなしな
女「しなをつくるな」
姉「もう! 突っ込みどころはそこなのかしら。相手側は徹底スルーの構えなのね、さめざめ」さめざめ









100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:32:17.50 ID:BjpI86nI0

姉「ところで」
女「なによ」
姉「おなかがすいたわ」
女「ネーさんってほんと自由よね」
姉「猫ですから」
女「にゃー?」
ネ「にゃー」










101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:32:21.57 ID:uIz0d3Xr0

アレルギーから出た鼻水か吹いて出てきた鼻水かの区別がつかなくなった










102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:35:30.30 ID:BjpI86nI0

姉「ややこしいわ」
女「だれのせいよ」
姉「わたしじゃないよ?」
女「私でもないよ」
姉「二人暮らしなのにね」
女「あ、背中に動いたわよ」
ネ「取ってえ」
女「統一してよ」
姉「自分のことを忘れないために、必要な行為なの」
女「誰にとって」
ネ「この世界ね」










103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:38:49.76 ID:BjpI86nI0

女「何か言いだす気?」
ネ「もう遅いわ」
女「少し冷えてるのかしら」
姉「後れて聞こえる?」
女「途中で信号が反射してるみたいね」
姉「直接空気を媒体にしているのに?」
女「空気の振動だと私が姉さんの言葉が理解できる道理がないじゃない」
姉「ネーさんじゃないのに悪意を感じるわ」
女「猫には考えすぎるくらいでちょうどいいのかしら」












104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:41:53.30 ID:BjpI86nI0

姉「ところで」
女「ところが」
ネ「勝手に逆接にしないでよ」
女「姉さんの逆説が私なの」
姉「驚きのカミングアウトだわ」
女「ところで?」
姉「ところが、よ」
女「うんうん」
ネ「にゃーん」










105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:48:46.37 ID:BjpI86nI0

女「世界にとって必要な行動?」
ネ「そう。一人称を時々変えるくらいが、ここにいるわたしにとって都合がいいの」
女「世界にとっての話は?」
姉「自分にとっての世界は、網膜を介する光、鼓膜を起点とする音、細胞に起因する圧力、化学反応に端を発する味覚、それらの合成にすぎないわ」
女「ひとつ足りないよね」
姉「え? あれ?」
女「猫のくせに」
ネ「ああ、嗅覚」
女「回りくどく言いましょうよ」












106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:53:08.78 ID:BjpI86nI0

姉「猫なのに……猫なのに……」
女「ちょっと日常すぎたのかもね」
ネ「それっぽいけどあんまりっぽくないフォローするのやめてよ!」
女「猫だし」
姉「差別だー!」
女「あなたのことがわからないの」












107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 16:57:48.58 ID:BjpI86nI0

姉「同衾してるって設定なのに、そんなこと言わないでよ」
女「してねぇよ。勝手に近付けないで頂戴」
ネ「たとえば、わたしたちが文字の集合だとする」
女「なにその微妙なメタ」
姉「『よく見ろよ、それは只の絵だ』ってやつね」
女「うるさいな、そっちこそただの現実じゃない」
姉「あなたは今どことつながった? 何を受信してその言葉を口にしたの?」
女「機械みたいに言わないでよ」
ネ「機械じゃないわ。生きてる。だから余計始末に負えない」
女「受信するから?」
姉「受信したの?」
女「してないと思うけど」










108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 17:04:51.40 ID:BjpI86nI0

姉「うん、『そう思う』。だから始末に負えないのよ」
女「思うことが?」
姉「コギト・エルゴ・スムね」
女「でも人工知能を作るなら、自分が何かに操られるなんて考えさせないでしょう?」
姉「もしくはそれほど上等な自我を持たせないか、ね。そっちの方が幾分簡単だわ」
女「それが簡単で、私たちがそうでないから生きている、と?」
ネ「生きていないと認めたがる自我はあんまりないわよねぇ」
女「そうね、私は『そう思う』わ」









110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 17:09:48.24 ID:BjpI86nI0

姉「今ここに人がいないのは、ほら、鋼の錬金なんとかがあってるせいでしょう?」
女「なにその突然の直接すぎるメタ」
姉「これが生き物の考え方よ。機械なら、この状況を顧みて、この現状を鑑みて、切り捨てるなり諦めるなりするでしょう」
女「そこまで手遅れなの? ここ……」
ネ「燃えてきた?」
女「なによそのよくわかんないキャラ付け」
姉「生き物だから、逃げを考える。責任逃れの道は、常に複数用意しておくもの」













111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 17:14:44.33 ID:BjpI86nI0

女「それで、ネコ」
姉「『お姉ちゃん』」
女「寝るわよ」
ネ「困るわぁ」
姉「聴き手あっての世界だもの」
女「聴き手?」
姉「利き手じゃないのよ。あなたのこと」
女「誤変換はいいよ」
姉「あなたに対してここの仕組みを語り続けること、それがここのレゾンデートル」
女「厄介な定義をしたものね」
姉「困ったわぁ」












112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 17:19:49.07 ID:BjpI86nI0

女「誰のせいよ」
ネ「わたしじゃないよ。でもわたし。ここに奇妙な語り部として定義された喋る猫」
女「喋る猫?」
姉「喋ってるのよ、これ。そう、だから本当に、空気を媒介とした振動にすぎないの」
女「で、これはただの電気信号にすぎないって言うの?」
ネ「どっちかな。電子媒体を形作る電気信号? 蛋白質の中を走る電気信号? どちらにしてもありがちね」













113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 17:23:17.24 ID:BjpI86nI0

女「自分の存在が電気信号だと知って、理解して、あり続けることができる自我は何かしら」
姉「猫ね。猫だわ」
女「どういう構造してるのかしら」
姉「猫至上主義」
女「声帯のことよ」
ネ「割腹はご勘弁願いたいわね」
女「動物虐待はいろいろうるさいのよね」
姉「腹じゃないでしょ」
女「自分で言うんだ」











115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 17:25:19.43 ID:lwHwjC9iO

色々狂っとる










116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 17:26:35.16 ID:BjpI86nI0

姉「あれ、割腹ってどんな意味だったっけ」
女「わかんない言葉使わないの」
姉「それでこその猫だわ」
女「自分に都合のいい思考をするあたりが?」
ネ「猫の品性を無駄に貶めないで。それは生き物すべてにいえることじゃない」
女「否定?」
姉「難しいのね、意思の疎通って」
女「倒置法を使ってまで伝えたい意思は持ち合わせてないかな」
姉「それは幸せなことかもしれないわよ」












118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 17:29:09.90 ID:BjpI86nI0

女「すれ違い」
姉「擦過」
女「行き違い」
姉「食い違い」
女「幸せね」
姉「他に何も知らなければ、幸せでいられる」
女「幸せしか知らない?」
姉「ひとつだけを知っていることが幸せで、知っているひとつのことはだから、常に幸せなのよ」











119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 17:31:49.81 ID:BjpI86nI0

女「ねえ、そこに鏡があるのだけど」
姉「猫と面突き合わせてるロンリーな美少女でもいた?」
女「ダニ持ちの猫と幸せな美少女が見えるわ」
姉「鏡の向こうには何があるのかしら」
女「壁?」
姉「壁ね」











120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 17:37:28.72 ID:BjpI86nI0

女「ほら、こっち来てよ。ダニ駆除してあげる」
ネ「あなたに幸せをあげる」
女「眼鏡、どこ置いたっけ」
姉「猫と同棲してるっていうのに、随分と呑気なのね」
女「姉だったじゃない」
ネ「危機管理意識がなってないわ」
女「あなた今、どんどん自分を否定しているわよ」
姉「どこまで自己を保てるか実験しているの」
女「何その存在賭けたチキンレース」
姉「チキンレースって、そういうものだと思わない?」
女「ロシアンルーレットでもしてればいいのよ」
ネ「猫の手で?」
女「借り手はつくと思うけど」
姉「随分と平和なパーティーゲームになったものよね、あれも」
女「倒置法が好きなの?」
姉「言い忘れたことを補うと、よほど上手にやらない限りそうなるのよ」












121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 17:41:44.60 ID:BjpI86nI0

女「学校がどうとか言ってた記憶があるわ」
姉「押し流そうとしていた設定を掘り返すなんて、被虐的ね」
女「胃洗浄ってマゾヒスティック」
姉「後付け設定もいらないわ」
女「全否定されたような気がする」
姉「考えすぎるのは猫だけで十分よ」
女「この世のすべての責め苦を一身に受けてるような顔するよね、時々」










122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 17:45:17.39 ID:BjpI86nI0

ネ「喋る猫の存在価値について話し合いましょう」
女「強引な軌道修正かと思ったら、方向性を変えるの?」
姉「方針転換ね。船頭がいくら徒党を組んでも、船は山には登らないものよ」
女「船頭が歩いてちゃ船はおしまいね」
姉「それは観測者にとっての船ね。船という概念自体は浮いてる限りあり続けるわ」
女「沈むって言ってるのよ」
ネ「それは確かにおしまいだわねぇ」











124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 17:58:07.05 ID:BjpI86nI0

姉「たとえば、リタリンという薬を知っている?」
女「あなたのたとえばはつながりがなさすぎるのよ」
姉「全部ひらがななのね。いまさらそっちを開拓するつもり?」
女「ナルコレプシーの薬ね」
姉「やっぱり少し冷えているのかしら」









125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 18:05:06.46 ID:BjpI86nI0

女「他にも向精神薬として、合法ドラッグとか不名誉な称号を持っているわ」
姉「万能感、高揚感、不眠が取り沙汰される主だった効用よ」
女「ネーさんだから姉さん、とかダジャレで〆るつもりじゃなかったの?」
姉「話が噛み合わないのはわたしのせいのときだけにしてくださる?」
女「うつ病の患者には処方が規制されて、同じ成分が長時間持続するようになったコンサータが渡されるようになったわ」
姉「特にADHDなんかに対しては、ストラテラっていう別の薬もあるの」
女「ねえ、話の筋が見えないわ」
姉「突然我に返らないでよ。もう一回やり直しじゃない」
女「あんたは私に催眠でもかけてるのか」










126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 18:07:55.18 ID:BjpI86nI0

姉「それで、喋る猫についてなのだけど」
女「ネーさんだから姉さん、とかダジャレで」
ネ「もう聞いたわ」
女「光よりも早い音なのね」
姉「あなたの記憶力の問題よ」
女「それと、コミュニケーション能力」
姉「猫とお話するくらいだものね」
女「相当重症ね」











127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 18:13:17.39 ID:BjpI86nI0

姉「でも、猫と話をしているのではなくて、猫が話をしているのだとしたら?」
女「何が違うの?」
ネ「あなたにはわからないかもね。その違いは、客観に基づくものだから」
女「…………」
姉「猫と会話をしている。それだけの情景を傍から見ると? 精神異常か、よくてひとりごとの激しい女の子でしかない」
女「でも、他人から見て明らかに意思の疎通ができているとするなら」
姉「もしくは猫が明らかに人間の言葉に類する、ないし極めて酷似した音波を発しているとするなら」
女「それは少女の側に咎はなく」
ネ「ただ単純に、猫が人間と会話している、それだけにすぎない」











129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 18:19:46.93 ID:BjpI86nI0

女「主観上はなにも違わないことが、第三者――観測者が介在することによって二極化する」
姉「猫にとってはどうでもいいことよ。あくまでも、それは観測者の問題」
女「客観においてのみ、命題が命題として成立する……」
姉「けれど客観なんてものが本当にあり得るのかしら」
女「私にはわからないわ」
姉「賢いのね」
女「見ている人が、猫が言葉を発していると理解する」
姉「当事者がただ、ひとりごとを言っているだけでも」
女「見ている人にとってそれは、不思議生物となる」
姉「わかった?」
女「誰が?」










130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 18:25:09.56 ID:BjpI86nI0

姉「何が、と問うべきだったのよ、今の場合は」
女「何が?」
ネ「ここにはあなたとわたししかいないのだから。理解すべき第三者など、唾棄すべき観測者などが存在できる隙は、猫の知覚が及ぶ範囲内において絶無だわ」
女「絶無?」
姉「皆無、と言い換えてもいいかしら。そう違わないと思うわ、たぶん」
女「誰が?」
姉「あなた。わたしの問いかける先は、常にあなたよ」
女「何が?」
姉「客観の存在に関する背理」











131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 18:28:18.57 ID:BjpI86nI0

女「誰も見ていないの?」
姉「この世界のなかではね」
女「どこからも?」
姉「どこからも。怖がらないで、わたしはあなただけの味方だから」
女「猫は、言葉を喋る?」
ネ「わたしを見て。猫なんてどうでもいいじゃない、わたしはここよ」
女「姉さんは、そこにいる?」
姉「ええ」
女「鏡の向こうには、姉さんはいる?」
姉「鏡の向こうに、あなたがいるなら」











132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 18:31:36.42 ID:BjpI86nI0

女「ドアの向こうには?」
姉「リノリウムの床と、コンクリートの壁と、病気のように白い蛍光灯」
女「窓の外には?」
姉「高い地面と、遠い空」
女「うみがみたいの」
姉「どこかへ行きたいのなら、空を飛べばいい」
女「空?」
姉「いつものように」
女「羽は?」
姉「羽?」











133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 18:35:12.89 ID:BjpI86nI0

女「羽がないと空は飛べないんだよ。本に書いてあった」
姉「羽がないのに空を飛んでいるお話はなかった?」
女「……あった」
姉「いい子ね」
女「でも、私は飛べないよ。だからここにいるんだもの」
姉「あなたはいつも飛んでいるじゃない。何を知ったの、かわいい妹」
女「私は、世界を知ったわ」
姉「鏡の向こうには壁があることを?」
女「鏡の向こうには世界があることを」
姉「それは大変なことね」
女「そして、誰かがいることを」
姉「必要じゃないの?」
女「必要じゃないわ」











134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 18:36:17.95 ID:BjpI86nI0

姉「でも、知ってしまったのね」
女「重すぎたのよ」
姉「捨てることはできないの?」
女「捨てたくないわ」
姉「必要じゃないのに?」
女「必要じゃないのに」











135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 18:38:35.02 ID:BjpI86nI0

姉「どうして、誰かがいるだなんて思ったの?」
女「え?」
姉「見たこともない、聞いたこともない、嗅いだことも味わったことも触れたこともない誰かを、あなたは信じるの?」
女「信じない」
姉「そっか、そうだよね。あなたは……」


 「知っている、だけだから」











136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 18:44:56.19 ID:BjpI86nI0

女「あなたを知っているよ、鏑木ネユさん」
ネ「それでも、飛べないの? 祝忌杳さん」
忌杳「……羽がね」
ネユ「…………」

忌杳「羽が、ないんだよ」











137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 18:47:29.75 ID:BjpI86nI0

忌杳「私は飛んでいたの。覚えてる。ネユと会う前だよ。私はどこか、ひろいところを飛んでいたの」
ネユ「広い所?」
忌杳「うん。とてもひろくて、そこには時間もないみたいだった」
ネユ「止まっていたの?」
忌杳「なかったの。おちているのかもしれなくて、ういているのかもしれなくて、でも私は飛んでいたんだよ」
ネユ「見えなかったのね、何も」
忌杳「みえなかったわ。何も」










138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 18:51:16.07 ID:BjpI86nI0

忌杳「まぶしいところだったわ。たぶん、まっしろだからそうみえたのね。そこで、飛んでいたことだけ覚えてる」
ネユ「そこに誰かはいたの?」
忌杳「わからないわ。まっしろだったもの。そのときはそれを、まぶしいって思っていたのだけど」
ネユ「どうして、飛んでいると思ったのかしら。覚えていなくてもいいわ、今、あなたはどうしてその時飛んでいると感じたのだと思う?」
忌杳「……知っていたの」
ネユ「飛んでいることを?」
忌杳「ええ、私はそれを知っていたわ」










139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 19:12:19.44 ID:BjpI86nI0

ネユ「あなたが知っていたのは、自分が飛んでいることだけ?」
忌杳「わたしが知っていると感じていたのは、飛んでいるということだけ。他にはなにも知らなかった」
ネユ「この部屋に、何本の線が見える?」
忌杳「十八秒前から変わらず三十八万六千七百十五本」
ネユ「あなたの目は、何を映しているのかしらね」
忌杳「比べるものがいないのよ。私はそれを知ったの」
ネユ「それを知る前と、後とで、何か変わったことはある?」
忌杳「何も変わらなかったわ。私は、それを知ったの」











140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 19:16:08.89 ID:BjpI86nI0

ネユ「あなたは、自分の世界を持っていないのかしら」
忌杳「私の眼の中にある世界?」
ネユ「あなたの心の中にある世界」
忌杳「こころ?」
ネユ「飛んでいるとき、あなたが認識していた感覚はいくつ?」
忌杳「ひとつ。知っていることだけよ」
ネユ「それは、ただそこにあるだけだったのね」
忌杳「私はその中にいたわ。飛んでいるという事象、その集合の一要素として。飛んでいるという形容の体現として」
ネユ「もう飛べない?」
忌杳「もう飛べないわ」











141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 19:20:30.99 ID:BjpI86nI0

ネユ「残念ね」
忌杳「?」
ネユ「ドアが見えるでしょう?」
忌杳「私は、そこにドアがあることを知っているわ」
ネユ「ドアの意味は?」
忌杳「知っている」
ネユ「じゃあ、ドアの理由は?」
忌杳「……開かれること?」
ネユ「昨日までのあなたなら、答えられなかったんじゃないかしら」
忌杳「私は変わらないよ」
ネユ「でも、飛べなくなってしまったのでしょう?」
忌杳「飛ぶのは忌杳じゃないもの」
ネユ「誰が飛ぶの?」
忌杳「忌杳が飛ぶんじゃなくて、飛ぶという現象の中に忌杳があったの」
ネユ「昨日までのあなたなら、説明できなかったんじゃないかしら」











142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 19:27:19.80 ID:BjpI86nI0

忌杳「忌杳にはわからないわ」
ネユ「あなたは外側を意識したのよ」
忌杳「誰?」
ネユ「客観のこと。誰でもない、世界の流れそのもの」
忌杳「忌杳は変わらないわ」
ネユ「あなたは変わらないかもしれない。けれど、新しいことを理解してしまったわ」
忌杳「客観?」
ネユ「そう。世界は観測によってのみ成立するのよ。そしてそれは、観測によって容易に変質する」
忌杳「忌杳を観測しているのは、何?」
ネユ「正しいわ。誰でもなく、どこにもない。それが客観」
忌杳「むずかしいの、やー」
ネユ「聞かなくてもいいのよ。わたしは話しているだけだから。もう、あなたが知っていることをね」












143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 19:34:04.83 ID:BjpI86nI0

忌杳「聞きたくないもん」
ネユ「逃げだわ」
忌杳「生きているのよ」
ネユ「わたしが言ったことね」
忌杳「向き合いたくないだけよ」
ネユ「せっかく見えるようになったのに?」
忌杳「そんなの、あなたが忌杳を見ているだけだわ」
ネユ「誰?」
忌杳「誰?」
ネユ「そう。正しいわ。あなたはわたしのことを知らないのだもの。そこにあるのは『何か』じゃなくて、『誰か』ね」
忌杳「あなたは、誰?」
ネユ「知らないの?」
忌杳「あなたがそう言ったのよ」
ネユ「わたしがそう言っただけかもしれない」
忌杳「でも、忌杳はあなたを知らない」
ネユ「あなたはそう思っているのかもね」
忌杳「でも?」
ネユ「でも、はないのよ。答えはないの。終わりと同じに」












144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 19:39:26.44 ID:BjpI86nI0

忌杳「飛んでいたのよ」
ネユ「ええ。信じるわ」
忌杳「ほんとうに飛んでいたの」
ネユ「そうよ。あなたは飛んでいた。何がそんなに心配なの?」
忌杳「だって、忌杳はもう飛べなくなってしまった」
ネユ「自分が飛べると知っている人はとても少ないわ。自分が飛べると信じている人よりも、ずっとね。
でも自分が飛んでいたと知っている人は、自分が飛んでいたと信じている人よりもずっと多いの」
忌杳「人なんて、忌杳は知らないもの」
ネユ「あなたが知らないものは、何もないでしょう。あなたは自分が知っていることだけを知っている」
忌杳「忌杳は情報なんて信じないよ」
ネユ「でも、あなたは情報を知っている」
忌杳「信じていないのに?」
ネユ「信じていないのに」












145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 19:44:39.25 ID:BjpI86nI0

忌杳「なら、きっと忌杳は変わってしまった」
ネユ「あなたはずっと変わらないわ。わたしはあなたを知っているもの」
忌杳「それでも、忌杳には羽がない」
ネユ「あなたは、羽を知っている?」
忌杳「うん」
ネユ「じゃあ、羽の意味は知っている?」
忌杳「飛ぶため?」
ネユ「そうね、正しいわ。羽は飛ぶためにある。じゃあ、羽の理由は?」
忌杳「?」
ネユ「羽はね、羽ばたくためにあるの」
忌杳「飛ばないの?」
ネユ「羽がなくても飛ぶことはできる。でも、羽がないと羽ばたくことはできないのよ」














146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 19:49:17.07 ID:BjpI86nI0

忌杳「…………」
ネユ「だから、羽がないあなたは羽ばたくことができないだけ。
それを飛べないことだと知ってしまったから、あなたは飛んでいたことになったの」
忌杳「今?」
ネユ「ずっと前ね。わたしがあなたを知る、ずっと前のことだと思うわ」
忌杳「忌杳は飛んでいないの?」
ネユ「飛んでいなかった?」
忌杳「…………飛んでいたわ」
ネユ「そう。正しいわ。あなたは飛んでいた。でもそれは、縛りであってはならないはずのこと」














147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 19:55:37.72 ID:BjpI86nI0

忌杳「縛り?」
ネユ「重すぎるのでしょう?」
忌杳「重すぎたわ」
ネユ「重いと、なぜ飛べないの?」
忌杳「飛んでいるものは、みんな軽かったもの」
ネユ「あなたは、明日また日が昇ると思う?」
忌杳「知らないわ」
ネユ「今日も変わらず、日は昇ったのに?」
忌杳「でも、忌杳は飛べないもの」
ネユ「そうね、正しいわ。わたしやあなたが知っている日の出は、有限だものね」
忌杳「……」
ネユ「そうね、正しいわ。あなたの知っている飛んでいたものは、みんな軽かった」
忌杳「……」
ネユ「聞きたくない?」
忌杳「誰が?」













148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 20:00:55.90 ID:BjpI86nI0

ネユ「でも、あなたの知っている飛翔という現象は、重さなんて副次的なものに縛られるような曖昧なものかしら」
忌杳「忌杳は飛んでいただけ」
ネユ「そのとき、飛んでいたとき、あなたに他の状態は存在した?」
忌杳「知らないわ」
ネユ「あなたは知らないことを知らないの。認識できないものはすなわち存在しないものだわ」
忌杳「そう、ネユは言うのよ」
ネユ「続けるわね。あなたには形容できる状態が存在しなかった。そうね、正しいわ。わたしがそう言うの」
忌杳「重さも?」
ネユ「重さも。正しくは、圧力がね」
忌杳「光も、匂いも、音も、味も」
ネユ「あなたには、存在しなかった。飛んでいただけだから」













149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 20:04:51.31 ID:BjpI86nI0

忌杳「よけいなもの?」
ネユ「余分なものね」
忌杳「飛ぶためには」
ネユ「飛んでいることには」
忌杳「必要でないもの」
ネユ「不必要なもの」
忌杳「どっち?」
ネユ「知ってしまったから、飛べないのでしょうね」
忌杳「飛べなくなったから、知ったのではなくて?」
ネユ「わたしはそれを教えてあげることができないけれど」
忌杳「忌杳はそれを知ることができない」
ネユ「……」
忌杳「忌杳にとって存在しない」
ネユ「そうね、正しいわ」
忌杳「そう、ネユは言うのよ」












150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 20:06:03.99 ID:BjpI86nI0

ネユ「あなたはそれを知りたいと思う?」
忌杳「存在しないのに?」
ネユ「存在しないのに」
忌杳「知らないわ」
ネユ「そうね、正しいわ」











151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 20:07:54.38 ID:BjpI86nI0

忌杳「飛べないの」
ネユ「飛べないのかもしれないわね」
忌杳「知らないの?」
ネユ「あなたよりは、何も」
忌杳「……窓の外は、鉄格子だわ」
ネユ「それまで含めて、窓と呼ぶのよ」
忌杳「……そう、ネユは言うのよ」
ネユ「そうね、正しいわ」












152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 20:10:12.91 ID:BjpI86nI0

忌杳「時間ね」
ネユ「そうなの?」
忌杳「月蝕が始まるわ」
ネユ「星がよく見えるのね」
忌杳「知らないわ」
ネユ「あなたはここの他で、星を見たことがないの?」
忌杳「忌杳は落ちてから久しいのよ」
ネユ「そう」











153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 20:12:45.55 ID:BjpI86nI0

忌杳「空が青いね」
ネユ「青いものが空だと、教えられた?」
忌杳「うん」
ネユ「海を見たことは?」
忌杳「うみがみたいの」
ネユ「知らないのね」
忌杳「知らないわ」












154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 20:14:16.45 ID:BjpI86nI0

ネユ「ここから、何が見える?」
忌杳「光が見える」
ネユ「そう……。わたしにはね、忌杳。何も見えないのよ」








155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 20:18:10.72 ID:BjpI86nI0

忌杳「相違?」
ネユ「掛け違い」
忌杳「間違い?」
ネユ「間違いかもしれないわね」
忌杳「そうね、正しいわ」
ネユ「間違っていることが?」
忌杳「忌杳は飛べないの」
ネユ「そうね、間違っているのかもしれない」
忌杳「飛べない?」
ネユ「知らないわ」
忌杳「そう、ネユは言うのよ」
ネユ「…………」
忌杳「ネユは生きてる?」
ネユ「知らないわ」
忌杳「忌杳は、見たことがないの」
ネユ「何を?」
忌杳「何も」










156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 20:19:15.90 ID:BjpI86nI0

ネユ「知っているだけなのね」
忌杳「知っているだけなの」
ネユ「星が綺麗ね」
忌杳「空が青いわ」










157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 20:21:37.35 ID:BjpI86nI0

ネユ「飛べない?」
忌杳「飛べないわ」
ネユ「思い出せないの?」
忌杳「覚えていないもの」
ネユ「飛べない?」
忌杳「それを知っているの」
ネユ「飛べないことを?」
忌杳「知っているわ」
ネユ「何を信じればいいのかしらね」
忌杳「……そう、ネユは言うのよ」











158 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 20:31:31.27 ID:zpw66O9Q0

なにこのすれこわい








160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/09/27(日) 20:57:34.79 ID:R7sUT0S3O

マジキチ












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月刊桜坂通信 | ニュー速vip | トラックバック:0 | コメント:16 |
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コメント
この記事へのコメント
[ 10751 ] 名無しの仲良しさん 2009/09/28(月) 14:49 ID:-
何がなんだか
[ 10752 ] 名無しの仲良しさん 2009/09/28(月) 14:58 ID:-
スレタイにかなり教官できたのに残念なスレ
[ 10753 ] 名無しの仲良しさん 2009/09/28(月) 15:03 ID:-
よく分からんキャラ名が出てきてから
一気にこわくなった
[ 10754 ] VIPPERな名無しさん 2009/09/28(月) 15:39 ID:-
乙...
[ 10755 ] 無題ドキュメントさん 2009/09/28(月) 15:50 ID:-
>>1は…頑張ったよ…
でもこわい
[ 10756 ] 名無しの仲良しさん 2009/09/28(月) 16:03 ID:sSHoJftA
途中で読むの断念した・・・
[ 10759 ] 名無しの仲良しさん 2009/09/28(月) 16:27 ID:-
これは近年稀に見るマジキチ
[ 10760 ] 名無しの仲良しさん 2009/09/28(月) 16:48 ID:-
なんだよ・・・スレタイ見て飛んで来たのに
[ 10761 ] 名無しの仲良しさん 2009/09/28(月) 17:02 ID:-
うん、>>1は病院行ったほうがいいね

もう通院してるかもしれないけど
[ 10765 ]    2009/09/28(月) 18:02 ID:-
何故だかどきどきしながら読んでしまった
こういう雰囲気の大好きだ
[ 10769 ] 名無しの仲良しさん 2009/09/28(月) 18:22 ID:-
クソワロタwwwwwwww 何故かワロタ。


※10759
お前多分「マジキチ」の意味間違えて覚えてるぞ
[ 10781 ] 名無しの仲良しさん 2009/09/28(月) 19:07 ID:-
わかった。>>1の心境が
本当は
俺「ありがとうございましたー」
客「御馳走様」キランッ
俺「///」キュン

って、よくね?!嬉しくね?!
という風に続けたかったんだろうな
そして、ポカして恥ずかしさのあまりネタスレにしようとした。と
[ 10799 ] 名無しの仲良しさん 2009/09/28(月) 21:55 ID:-
か・・・漢だ・・・・・。
[ 10838 ] 紺邑 2009/09/29(火) 02:17 ID:-
なにこのスレこわい
[ 13021 ] 名無しの仲良しさん 2010/03/03(水) 11:29 ID:-
飛んでるように見える会話は、全部お互いの先読みなんだな……
帰納の飛躍とかさらりとネタにするこいつは高学歴とみた
[ 13179 ] 名無しの仲良しさん 2010/05/31(月) 19:55 ID:-
これはまれに見る何がしたいのか全くわからない>>1
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